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ポジション名:マネージャー、テクニカルトレーニング
社歴:約 1 年(インタビュー当時)

学生時代は学校の先生になりたくて教職課程を取りました。おかげで、中学校と高等学校の数学の教員免状を持っています。実際には SE として就職し、メインフレーム +COBOL の大きなシステムを担当する仕事につきました。その仕事の中でたまたま RDB に触れる機会があり、RDB のベンダーに転職し、最初はその会社の製品を作る仕事につきました。その後、縁あって研修を実施する部門に異動し、いまのスタイルの仕事を開始しています。その後フィールドをクラウドにシフトさせるべく、今に至っています。

トレーナーのアサインが仕事の1/3くらいを占めます。誰にいつ何のトレーニングを実施してもらうかを決めます。需要、営業施策などいろいろなパラメータを元にバランスよく実施が展開されるように、またその中では、各トレーナーのスキルアップのプラン、新しいコースを実施できるようになるよう、準備工数も含めた日程調整も必要とします。そして、どんなスキルアップをしてもらうかということをメンバーである各トレーナーと会話しながら決めていきます。

一方直営トレーナーだけで足りない部分については、他部門のエンジニアの方に登壇打診をかけ実施していただく調整も行っています。

あわせて、回数を極力減らしていますが、自分のさび付き防止と、不足するリソースへの補填の意味で、私自身もときどき実施登壇をしています。

前職のトレーニングではオンプレを扱っていましたが、日に日にやってくるクラウドの足音に、外から準備、勉強をするのもありですが、個人的には中の人になることでしか見えない世界が見てみたかった、そしてそれを多くの日本のエンジニアに伝えたかったというのが重いです。

クラウドの世界を一人でも多くの人に伝え、新しい世界に目を輝かせてもらいたいと思っています。そのためにはトレーニングの在り方も考える必要があり、日本のエンジニアの皆さんにどのように世界的な競争力のある勉強の仕方を身に着けてもらうかを考え、展開していくような仕事(トレーニングとエンジニアの間のような)に拡大していきたいと考えます。

ご自身がいままでのキャリアの中で何をしてきたか、自発的に活動してきたことは何なのかを整理しておきましょう。また、もちろんですが、基本的なITのスキル、知識は必須です。