セミナーイベント等で、セッションのライブストリーミングを行う場合、オンプレミスでインフラ調達を行う際、視聴者数の想定値をもとにインフラを用意する必要があります。しかしながら、オンプレミスの場合、数日あるいは数時間の配信にも関わらず、最低契約期間があるため、初期コストだけでなく、月額の固定コストも必要となります。AWS では 1 時間単位でのご利用が可能なため、ライブストリーミングの実施時間分のみの料金でご利用いただけます。

こちらの例でご紹介するライブストリーミングでは、1 Mbps の映像を 2 時間ライブ配信し、5,000人が視聴する環境を考慮しています。LIVE エンコーダーから送られる撮影動画を Amazon EC2 の配信サーバにて HTTP Live Streaming (HLS) 形式に変換し、Amazon CloudFront を経由してコンテンツを配信することにより、安定的なライブ配信を実現できます。

Amazon CloudFront は世界数十箇所にキャッシュサーバー(エッジロケーション)を配置しており、キャッシュされたコンテンツは高速に配信されます。

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サーバー関連(Amazon EC2) Amazon EC2
CDN 転送 Amazon CloudFront
サーバー関連費用 $ 8.20
CDN 転送料 $ 619.70
月額(合計)
$627.90
  • メディアサーバーのライセンスは既存のライセンスを利用する前提となります。メディアサーバーライセンスをお持ちでない場合、AWS Marketplace より Adobe Media ServerWowza といったメディアサーバーライセンスを、1 時間単位の料金で利用可能な AMI としてご利用いただくことができます。
  • 1Mbps の映像を 2 時間配信する前提で、視聴者 5,000 人が視聴することを想定しています。
  • 4.3 TB のデータ流量、3,600,000 リクエストに対応する構成・お見積りです。
  • Amazon Machine Image(AMI)をもとに配信サーバー(Amazon EC2)をイベント直前に立ち上げ、終了後シャットダウンすることで料金の最適化を行います。(12時間程度の起動時間を想定しています。)
  • ユーザーは iOS、Android、PC を利用。
  • 最新料金によるお見積り金額は、こちらよりご覧いただけます。
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