株式会社ファームノートは、酪農・畜産向け牛群管理システム「Farmnote」、牛向けのウェアラブルデバイス「Farmnote Color」において AWS を採用。初期導入コストを抑えつつ、ビジネスの成長に合わせてスケールできるクラウド環境を活用することで、酪農・畜産の生産性向上に貢献しています。

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東日本電信電話株式会社(NTT東日本)

映像配信サービスに AWS を採用、従来のオンプレミス環境では数ヶ月かかっていたインフラ構築期間を数分に短縮するとともに、予測しづらい突発的な顧客ニーズへも迅速に対応することができています。
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は、フレッツ光、コラボ光を利用した法人向けのサービスを展開しています。また、最近ではクラウドの時代にふさわしいネットワークサービスにも注力しています。
AWS Direct Connect を活用した高画質映像配信サービスの提供をはじめ、AWS Lambda やAmazon Elastic Transcoder などのサーバーレスアーキテクチャーも積極的に活用し、柔軟性の高いサービス開発環境を実現しています。

朝日放送株式会社

『M-1グランプリ』の視聴者投票システムに AWS を採用。オンプレミス環境と比較してインフラ調達コストを 1/2 から 1/3 程度に削減するとともに、5 分間に 50 万票というオンエア日の大量アクセスにも柔軟に対応することができました。
朝日放送株式会社は、『M-1グランプリ』や『熱闘甲子園』など、様々な番組の制作を手がける西日本最大規模のテレビ・ラジオ放送局です。近年では、番組と連動した視聴者参加型企画や、ライブ配信、番組の見逃し配信などのインタ―ネット配信にも注力しています。
Amazon API Gateway や Amazon DynamoDB などのサーバーレスアーキテクチャーをはじめ、報道素材の共有や Web コンテンツの配信には Amazon EC2、Amazon S3、Amazon CloudFront も活用し、短期間で信頼性の高いシステム構築を実現しています。

ウィルポート株式会社

次世代型無電源宅配ボックスの基盤に AWS を導入。冗長構成の構築を想定していた 1 週間から 3 日間に短縮するだけでなく、マネージドサービスを活用することで少数精鋭のチームで効率的な開発運用環境を実現しています。
ウィルポート株式会社は、全国の小口物流事業者の管理や、無電源宅配ボックスの展開など、少子高齢化や共稼ぎ世帯の増加による再配達やドライバー不足などの問題を解決する地域密着型の物流事業を展開しています。
Amazon EC2、Amazon RDS をはじめ、無電源宅配ボックスのデータ受信には AWS IoT を活用しています。取得した情報を IoT 通信を通じてクラウド環境に預けることによって、通常の宅配ボックスと同じような仕組みを安価で提供しています。 

株式会社IMAGICA

自社開発のコンテンツ管理・デリバリーシステムや動画配信プラットフォームに AWS を導入し、Amazon マシーンイメージ(AMI)やデプロイの自動化を活用することでインフラ構築を約 3 時間で行うことができています。
株式会社IMAGICA は、1935 年に商業ラボとして創業した日本最大のポストプロダクションです。
Amazon EC2、Amazon RDS、Amazon S3 をウェブサービスの基盤として利用するほか、Amazon CloudFront での動画配信や AWS Snowball と AWS Direct Connect を活用した大規模データのアップロード等、クラウドを活用した幅広いソリューションの提供を実現しています。


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住友化学株式会社

世界最大規模の SAP ERP を AWS へ移行、SAPS 値 20 万という大規模な環境においてもジョブの処理時間を約 40% 削減するなど、オンプレミスと比べて遙かに優れたパフォーマンスを実現しています。
住友化学株式会社は、大手総合化学メーカーとして石油化学部門、エネルギー・機能材料部門、情報電子化学部門、健康・農業関連事業部門、医薬品部門など幅広いビジネスを展開しています。国内外に数多くの拠点、グループ会社を抱える同社は、IT の攻めと守りを積極的に高めるため、AWS への SAP ERP 移行を決断しました。
AWS を利用することで、これまでのオンプレミス環境では難しかった災害対策(DR)も実現、Amazon AMI および Amazon S3 を使ったリージョン間コピーの機能を利用し、本番環境とは異なる遠隔地のデータセンターに災害対策環境を構築しています。 

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特定非営利活動法人エフエム和歌山

2017 年 7 月より Amazon Polly を活用した『人工知能アナウンサー・ナナコ』による放送を開始、より人の声に近く安定したアナウンスクオリティでの無人ラジオ放送を年間 400 ~ 800 円という低コストで運用しています。
特定非営利活動法人エフエム和歌山は、和歌山県和歌山市を中心とした聴衆人口約 50 万人を対象に、コミュニティ FM 放送『バナナエフエム』を提供しています。少人数のスタッフで最大の能力を発揮できるよう、さまざまなソフトウェアを自社で開発するなど、積極的にIT 技術を活用しています。
『人工知能アナウンサー・ナナコ』では、エフエム和歌山が開発したシステムと Amazon Polly を連携することで、アナウンサーの人員確保が困難な早朝・深夜の放送や、災害時の連続した最新情報のアナウンスなど、これまで人の力では不可能だった放送を可能にしています。



住友化学株式会社

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特定非営利活動法人エフエム和歌山

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東日本電信電話株式会社(NTT東日本)

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株式会社リコー

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ウィルポート株式会社

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マガシーク株式会社

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コープデリ生活協同組合連合会

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株式会社アプトポッド

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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社

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シャープ株式会社

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JA めむろ(芽室町農業協同組合)

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任天堂株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー

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帝人株式会社

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凸版印刷株式会社

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株式会社スクウェア・エニックス

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株式会社ジャパンネット銀行

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セイコーエプソン株式会社

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ソニー銀行株式会社

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富士ゼロックス株式会社

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株式会社 毎日新聞社

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