CISPE について教えてください
CISPE

CISPE (Cloud Infrastructure Services Providers in Europe) は、ヨーロッパの数百万の顧客にサービスを提供するクラウドコンピューティングのリーダーの連合体です。CISPE Code of Conduct (CISPE の行動規範) は、顧客のクラウドインフラストラクチャプロバイダーが適切なデータ保護標準を使用して、ヨーロッパの現在のデータ保護指令および今後の一般データ保護規則 (GDPR) に準拠したデータの保護を保証するのに役立ちます。この規範を順守するクラウドプロバイダーは、欧州経済領域内でデータ全体を保存および処理する選択肢を顧客に提供する必要があります。また、独自の目的、特にデータのマイニング、プロファイリング、ダイレクトマーケティングなどの目的で顧客のデータにアクセスしたり、顧客のデータを使用したりしないことを約束する義務があります。

CISPE Data Protection Code of Conduct では、データ保護コンプライアンスのフレームワークを提供しており、プロバイダーのクラウドインフラストラクチャサービスを使用して個人データを処理できるかどうか、プロバイダーが現在と今後の義務を順守するかどうかを顧客が評価するのに役立ちます。規範により、ヨーロッパのデータ保護に関する GDPR の新しい規則の適切な適用が容易になります。CISPE のメンバーは、デジタル時代の市民の基本的権利を強化するという GDPR の目標を共有しているため、2018 年に実施される GDPR に先立って、ベストプラクティスを積極的に説明しています。

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