AWS マネジメントコンソールから数回クリックすれば、簡単に利用を開始できます。記録された設定内容を評価し、ルールのコンプライアンスおよび設定変更についての通知を受信するために Amazon SNS トピックを指定する基本的なルールから始めることができます。AWS Config によって記録された情報を配信する Amazon S3 バケットも指定できます。残りのすべてはサービスによって処理されます。サービスを有効にすると、AWS Config は AWS リソースを検出して設定の変更の記録を開始します。また、AWS Config はリソース同士の関連性を表示します(Amazon EC2 インスタンスにアタッチされた Amazon EBS ボリュームなど)。

サービスを有効にしたあとは、AWS マネジメントコンソール、CLI、SDK を使用してサポートされている任意のリソースの設定に関する情報にアクセスできます。データ収集のためのエージェントのインストールおよび維持や、中央設定データストアの管理を心配する必要はありません。

対応しているリソースの種類、管理されるルールのリストなどの詳細については、AWS Config ドキュメントを参照してください。

AWS を無料でお試しください

まずは無料で始める

 

12 か月間の AWS 無料利用枠と、24 時間年中無休のカスタマーサービスやサポートフォーラムなどの AWS ベーシックサポート機能を利用できます。

AWS Config Rules のプレビューの詳細はこちらをご覧ください。