自治体向けオンライントレーニング

~自治体でAWSを活用するための第一歩~

「自治体向けオンライントレーニング」は、Amazon Web Services (AWS) クラウドジャーニーのはじめの一歩として、自治体の皆様がAWS に関する基礎知識を学ぶ無償のオンライントレーニングイベントです。

このトレーニングはDay1(セッション+FAQ)、Day2(ハンズオン)で構成されており、ウェビナー視聴中の疑問はチャットでAWSエキスパートに質問ができます。

Day1ではAWSの基本や活用事例、セキュリティー、クラウドの調達、公開テンプレート(BLEA)、見積の仕方、AWS設計のベストプラクティス(Well-Architected)を学ぶことができ、Day2ではAWSのコンソールを実際に触ってWebシステムの構築を体験していただくハンズオンを提供しております。なお、Day2のハンズオンの参加は、「セッション2:AWSの基本サービスの紹介」の受講を完了、又は、同等の知識をお持ちである方を対象としておりますのでご注意ください。

詳細はこちらのトレーニングアジェンダをご確認ください。

これから AWS クラウドを学ぶために必要となる基礎知識を身に付けたい自治体のお客様、また、AWS のご提案に必要な基礎知識を習得したいパートナーの皆様におすすめいたします。

※なお、基礎的なIT用語の理解から始めたい方は、「IT 初心者向けクラウド入門ウェビナー Cloud Practitioner Essentials for Entry」を先に視聴することをお勧めいたします。

ウェビナー参加理由

  • 自治体様においてAWSの必要な基礎知識と概念を短時間で学習できる
  • AWS の主要サービスやセキュリティの基礎概念が学べる
  • 公共においてのクラウド調達の仕方について学べる
  • ウェビナー視聴中の疑問はすぐに QAセッションにて AWSの自治体様担当者と話せる

ウェビナー対象者

  • AWSを知るために必要となる基礎知識を身につけたい自治体のお客様
  • AWSのご提案に必要な基礎知識を習得したいパートナーの皆様
  • Day2ハンズオンの受講の前にDay1の「セッション2:AWSの基本サービスの紹介」を受講いただき、AWSサービスの基本を理解された上で、ハンズオンに参加されることを推奨いたします。

開催スケジュール、お申し込み

下記日程よりご都合に合わせてお申し込みください

※Day2ハンズオンは「セッション2:AWSの基本サービスの紹介」を受講済み、又は、同等の知識をお持ちの方を対象としておりますので、ご注意ください。
※Day2ハンズオンでは動画を見ながらAWSの操作を行うので、外付けディスプレイがあると取り組みやすいです。
※基礎的なIT用語の理解から始めたい方は、「IT 初心者向けクラウド入門ウェビナー Cloud Practitioner Essentials for Entry」を先に視聴することをお勧めいたします。

10 月開催

 Day 1 : 10 月 5 日(水)  10:00 - 16:30
 Day 2 : 10 月 6 日(木)  13:00 - 16:00

11月開催

 Day 1 : 11 月 9 日(水)  10:00 - 16:30
 Day 2 : 11 月 10 日(木)  13:00 - 16:00

12 月開催

 Day 1 : 12 月 7 日(水)  10:00 - 16:30
 Day 2 : 12 月 8 日(木)  13:00 - 16:00

ご都合のよろしい日程をご選択ください

※複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが 1 名ずつのお申込が必要となります。また、対象外のお客様は、お断りさせていただく場合がございます。

タイムテーブル

時間 

Day 1 セッション内容  
※各セッションの所要時間は変更となる場合があります

10:00-10:30

セッション1:AWSの紹介、自治体での取組み、事例紹介

AWSのご紹介、クラウドを活用頂く際のメリット、自治体のクラウド活用について事例を交えてご紹介いたします。
10:30-11:00 セッション2:AWSの基本サービスの紹介
自治体でよく活用されるAWSの基本サービス(仮想サーバー:Amazon EC2、データベース:Amazon RDS、ストレージ:Amazon S3、ネットワーク:Amazon VPC、 サブネット、セキュリティサービス等)や、すぐに活用できるマネージドサービスを中心にご紹介します。

11:00-11:20

セッション3:TCOのモデルとベストプラクティス
クラウドを利用する際のTCO(Total Cost of Ownership)の考え方や、どのようにしてTCOを削減していくか、TCO削減のベストプラクティスについてご紹介いたします。
11:20-11:45 セッション4:AWSにおけるセキュリティーとコンプライアンス、運用管理
セキュリティはAWSの最優先事項です。このセッションでは、クラウドご活用時のセキュリティの検討ポイントについてご紹介いたします。
11:45-13:00 昼休み  
13:00-13:35 セッション5:クラウド調達のための10の考慮要素 Part1:従来の調達との違い クラウドの調達は従来のテクノロジーの調達とは異なるため、AWSではクラウド調達のための考慮要素を整理し、ホワイトペーパーなどの形でガイドをご用意しています。Part1では、クラウド調達に関係する国や地方自治体の最近の取組をご紹介しつつ、どのような点で従来の調達と異なる考慮要素があるのかを中心にご説明します。地域の現場にあった調達業務をイメージしていくための第一歩としてご活用ください。
13:35-14:00 セッション6:クラウド調達のための10の考慮要素 Part2:クラウドの買い方 クラウドの調達は従来のテクノロジーの調達とは異なるため、AWSではクラウド調達のための考慮要素を整理し、ホワイトペーパーなどの形でガイドをご用意しています。Part2では、従量課金への対応など、クラウドの買い方に関わる国や地方自治体の実際の取組などをご紹介します。地域におけるクラウド調達の実践をサポートします。
14:00-14:30 セッション7:AWSセキュリティのベストプラクティスを実現する公開テンプレート(BLEA)の紹介
マルチテナント環境の統合管理におけるテンプレートの必要性と共に、AWSのセキュリティのベストプラクティスを実装した環境を迅速に実現するためのテンプレート「Baseline Environment on AWS(BLEA)」をご紹介します。BLEAの概要に加えて、セキュリティサービスだけでなくアプリケーションの実装サンプルも含んだBLEAを活用することでどのようなメリットがあるかご紹介します。
BLEAの詳細はこちらのブログをご参照ください。
14:30-15:00 セッション8:Pricing Calculator(見積の仕方)
AWS の利用料金をお見積もりいただくためのステップや Tips をご紹介いたします。また、実際にお見積もりを実施いただく際にご活用いただけるツールとして提供される AWS Pricing Calculator の活用方法についてもご紹介をいたします。Pricing Calculator はどなたでもご利用いただけます。
15:00-15:35 セッション9:AWS設計のベストプラクティス(Well-Architected) Part1:セキュリティ AWS Well-Architected は、クラウドアーキテクトがさまざまなアプリケーション向けに高い安全性、性能、障害耐性、効率性を備えたインフラストラクチャを構築するために役立つガイドです。セキュリティの柱を中心に自治体システムで考慮する点を解説します
15:35-16:05 セッション10:AWS設計のベストプラクティス(Well-Architected) Part2:信頼性 このハンズオンでは、AWSのコンソールを実際に触って Web システムの構築を体験していただきます。このハンズオンを通して、AWS への理解をより深めるとともに、クラウドの便利さを実感いただければと思います。主に取り扱う AWS サービスは Amazon EC2(仮想マシン)、Amazon RDS(データベース)、Elastic Load Balancing(ロードバランサー) の3つです。前提となる必須知識および AWS アカウントの事前準備の必要はありませんので、お気軽にご参加いただき、スケーラブルな Web アーキテクチャについて学ぶ第一歩としてご活用ください。
16:05-16:30 FAQセッション/アンケート セッション中にChat経由でいただいた質問をライブで担当者が回答いたします。ご質問の内容や時間の都合で後日文書での回答となることもご了承ください。

時間 

Day 2 セッション内容  
13:00-16:00

※休憩も含みます
AWS実践ハンズオン                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          このハンズオンでは、AWSのコンソールを実際に触って Web システムの構築を体験していただきます。このハンズオンを通して、AWS への理解をより深めるとともに、クラウドの便利さを実感いただければと思います。主に取り扱う AWS サービスは Amazon EC2(仮想マシン)、Amazon RDS(データベース)、Elastic Load Balancing(ロードバランサー) の3つです。前提となる必須知識および AWS アカウントの事前準備の必要はありませんので、お気軽にご参加いただき、スケーラブルな Web アーキテクチャについて学ぶ第一歩としてご活用ください。

よくある質問