エンタープライズサポートのお客様は、AWS トレーニングパートナーが提供するセルフペースラボを利用できるようになりました。このラボでは、実際のシナリオに基づく実践的な学習環境が準備されています。

エンタープライズサポートのお客様は、年間 500 クレジットを無料で利用でき、それを超えたクレジットは 30% 割引で利用できます。

セルフペーストレーニングの詳細、およびエンタープライズサポートのすべての利点についてご覧ください。

Trusted Advisor に 3 つの新しいチェックが追加されました。これらのチェックは、デバイスやロケーションの接続が失われた場合の冗長性を確保するため、Direct Connect の設定について判定し、推奨設定について提示するものです。

– AWS Direct Connect 接続の冗長性: 1 つの AWS Direct Connect 接続しか存在しないリージョンをチェックします。

– AWS Direct Connect ロケーションの冗長性: AWS Direct Connect 接続が 1 つ以上存在し、AWS Direct Connect ロケーションが 1 つのみ存在するリージョンをチェックします。

– AWS Direct Connect 仮想インターフェイスの冗長性: 複数の AWS Direct Connect 接続が設定されていない AWS Direct Connect 仮想インターフェイス (VIF) を持つ、仮想プライベートゲートウェイをチェックします。

AWS Trusted Advisor の詳細情報およびすべてのチェック項目に関する説明については、AWS Trusted Advisor を参照してください。

新しくなった開発者サポートプランの新価格モデルでは、月額 49 USD を月額 29 USD に引き下げ、従来のカスタマーサービスとサポートをご提供します。2016 年 7 月 26 日より、開発者サポートプランに加入した AWS 新規アカウントには、新価格の月額 29 USD または AWS 月額料金の 3% が適用されます。

開発者サポートプラン、全機能の比較そして AWS サポートによるメリットの詳細情報をご覧ください。

AWS のインフラストラクチャを最適化できるポイントを Trusted Advisor を使用してより簡単に特定できるようになりました。タグ付けのサポートが追加されたことにより、既存のリソースタグを使用して Trusted Advisor レポートをフィルタリングできます。また、アプリケーションまたはワークロードのコンテキストに基づいてベストプラクティスの推奨事項を表示できます。AWS リソースはしばしば複数のソリューション間で共有され、タグベースの表示では各ワークロードの一意の属性に基づいて最適化する方法を提供しています。

タグ付けのサポート、および Trusted Advisor で利用可能なすべてのベストプラクティス推奨事項に関する詳細をご確認ください。

AWS CloudTrail に AWS サポート API でのログ作成が含まれるようになりました。AWS CloudTrail は、特定の API コールをキャプチャして、ログファイルを Amazon S3 バケットに渡すサービスです。これにより、AWS サポートコンソールから、または AWS サポート API に対してコードから呼び出される API コールを追跡できます。ログ情報には API アクション、リクエストの日時、リクエスタの IP アドレスおよびユーザー名が含まれます。 

詳細については、Logging AWS Support API Calls with AWS CloudTrail を参照してください。

クラウド運用の準備、管理および最適化に役立つ、新しい一連の評価、ガイダンス、レポート作成のアクティビティが形式化されました。運用サポートにはエンタープライズサポートプランが含まれているため、お客様はテクニカルアカウントマネージャと連携して以下の情報を入手できます。

– 運用に対する洞察: 運用のレビューおよび分析により、運用ライフサイクル全体のギャップや、ベストプラクティスに基づく推奨事項を特定できます。

– イベントレポート: AWS の改善手順および推奨カスタマーアクションを含む、お客様に影響を与えるイベントに関する詳細なレポートは、将来のリスクの軽減に役立ちます。

運用サポートでは、エンタープライズサポートプランを通して提供される、拡充を続ける一連のサービスが追加されており、お客様の成功と継続的なサービスの向上に重点を置いています。

運用サポート、ならびにエンタープライズサポートプランのすべての機能および利点についての詳細をご確認ください。

4 つの新しいチェック項目が Trusted Advisor に追加され、Amazon S3、Amazon Redshift、Amazon EC2 リザーブドインスタンスおよびセキュリティに関連した推奨事項が提供されます。加えて、サービスの制限のチェックに IAM が含まれるようになりました。これらのチェックでは、AWS ベストプラクティスに基づくリソースのプロビジョニングに役立つ詳細なガイダンスが提供されます。

  – Amazon S3 バケットバージョニング (新機能): バージョニングが有効化されていない、またはバージョニングが一時停止している Amazon Simple Storage Service バケットをチェックします。

  – 使用率の低い Amazon Redshift クラスター (新機能): 使用率が低いように見えるクラスターの Amazon Redshift の設定をチェックします。

  – 公開されたアクセスキー (新機能): 公開されているアクセスキーと、アクセスキーの漏洩が原因として疑われる不規則な Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) の使用状態に関する一般的なコードリポジトリをチェックします。

  – EC2 リザーブドインスタンスのリース有効期限切れ (新機能): 今後 30 日以内に失効する、または過去 30 日間に失効した Amazon EC2 リザーブドインスタンスをチェックします。

  – サービスの制限 (更新): Identity and Access Management (IAM) の制限がサービス制限のチェックに追加されたため、AWS アカウントのインスタンスプロファイル、ロール、サーバー証明書、グループ、ユーザーの数などの項目が含まれるようになりました。

詳細およびすべてのチェック項目に関する説明については、AWS Trusted Advisor を参照してください。

4 つの新しいチェック項目が Trusted Advisor に追加され、EBS、CloudFront、および既存の S3 とサービス制限のチェック用にリリースされた 2 つのアップデートを使用する IAM アクセスキーに関連したガイダンスが提供されます。これらのチェックにより、リソースのプロビジョニングに役立つ追加のガイダンスが提供されるため、システムパフォーマンスと信頼性を向上させ、セキュリティを強化し、コストを最適化できます。

Trusted Advisor のすべてのお客様は、以下のチェック項目をご利用いただけます。

– サービスの制限 (更新): EC2 On-demand Service Limit がサービス制限のチェックに追加されました。

AWS サポートビジネスおよびエンタープライズプランのお客様は、以下のチェック項目をご利用いただけます。

– Amazon EC2 から EBS へのスループット最適化 (新機能): パフォーマンスがアタッチされている、Amazon EC2 インスタンスの最大スループット能力によって影響を受けている可能性がある Amazon EBS ボリュームをチェックします。

– CloudFront 代替ドメイン名 (新機能): 間違った DNS 設定を使用した代替ドメイン名の CloudFront ディストリビューションをチェックします。

– オリジンサーバーでの CloudFront SSL 証明書 (新機能): 有効期限が切れた、有効期限が間もなく切れる、または古い暗号化を使用している SSL 証明書のオリジンサーバーをチェックします。

– Amazon S3 バケットのロギング (更新): Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) バケットの設定に対してサーバーアクセスのロギングが有効化されているかどうかを特定するためのチェックが追加されています。

– IAM アクセスキーの更新 (新機能): このチェックでは、定期的にアクセスキーを更新するベストプラクティスを使用して、過去 90 日間更新されていないアクティブな IAM アクセスキーを特定します。

AWS Trusted Advisor の詳細情報およびすべてのチェック項目に関する説明については、AWS Trusted Advisor を参照してください。

AWS サポートから、2 つの新しい AWS Trusted Advisor のチェック項目が発表されました。それらのチェックでは CloudFront の使用に関するベストプラクティスが提供されており、セキュリティの強化およびパフォーマンスに重点が置かれています。

– CloudFront ヘッダー転送とキャッシュヒット率 (パフォーマンスカテゴリ): CloudFront がオリジンに転送する HTTP リクエストヘッダーをチェックします。この HTTP リクエストヘッダーは、キャッシュヒット率を大幅に削減してオリジンの負荷を増加させる可能性があります。

IAM 証明書ストア内の CloudFront 独自 SSL 証明書 (セキュリティカテゴリ): IAM 証明書ストア内にある CloudFront 代替ドメイン名の SSL 証明書 (有効期限が切れた、有効期限が間もなく切れる、古い暗号化を使用している、またはディストリビューション用に正しく設定されていない) をチェックします。

Trusted Advisor の詳細および 43 のすべてのチェック項目に関する説明については、AWS Trusted Advisor を参照してください。