プロビジョニングインスタンスの長期保存の現在の料金 (2022 年 6 月 30 日まで)

長期保存は、2 年間のローリングパフォーマンス履歴を提供します。長期保存は有効化された各データベースインスタンスの 1 か月当たりの vCPU ごとに料金が設定されています。料金はお客様のデータベースで使用される RDS インスタンスタイプごとに決まり、リージョンによって異なる場合があります。

プロビジョニングされたインスタンスの新しい柔軟な保存の料金 (2022 年 7 月 1 日以降)

2022 年 7 月 1 日以降、お客様はパフォーマンス履歴の保存期間を 1 か月から 24 か月まで指定することができます。1 か月以上の保存は、プロビジョニングされたインスタンスに対して 1 か月あたり vCPU ごとに料金が発生します。保存期間が長くなると月額料金が高くなり、リージョンによって異なる場合があります

Aurora Serverless v2 インスタンスの追加保存の料金

2022 年 6 月 30 日までは、お客様は Aurora Serverless v2 インスタンスの保存を 24 か月間のみ選択することができます。2022 年 7 月 1 日以降、お客様はパフォーマンス履歴の保存期間を 1 か月から 24 か月まで指定することができます。1 か月以上の保存は、Aurora Serverless v2 インスタンスの 1 か月あたりの Aurora キャパシティーユニット (ACU) ごとに料金が設定されています。保存期間が長くなると月額料金が高くなり、リージョンによって異なる場合があります。

注: AWS は、2022 年 4 月から Aurora Serverless v2 Performance Insights のインスタンス保存を有料化する予定です。

API リクエスト

API 料金の例

次のような例で見てみましょう。DescribeDimensionKeysGetResourceMetrics という RDS Performance Insights への API 2 件へのコールを行うカスタムダッシュボードを作るとします。ダッシュボードは 5 秒ごとにこれら 2 件の API をコールします。つまり以下のような式になります。

  • 2 回の API コール × (30 日 × 24 時間 × 60 分 × 60 秒) ÷ (5 秒) = 1,036,800 API コール。

最初から 100 万回分の API コールは、アカウントごとに無料で、その後、1,000 回ごとに 0.01 USD が課金されます。つまり、この例ではコストは次のように算出されます。

  • ((1,036,800 - 1,000,000) / 1,000) * 0.01 = 0.37 USD/月

5 秒ごとにリフレッシュするカスタムダッシュボードで 2 件のインスタンスをモニタリングした場合、コストは次のようになります。

  • ((2 * 1,036,800 - 1,000,000) / 1,000) * 0.01 = 10.74 USD/月

料金に関するその他のリソース

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