logo_robot_delivery_challenge

AWS 日本初開催 !
学生のためのアプリケーションで競うロボットコンテスト

supported by

logo_robotis_white_150

参加申し込み受付は終了しました

9/15 (火) AWS Summit Online にていよいよ本戦・決勝戦開催決定 !

最新情報

6/9 (火) AWS Summit Online にて、9/15 (火) 本戦開催決定 ! 開催スケジュールを更新しました。開催スケジュールはこちら »

5/11 (月) 本戦開催は 9 月に決定 ! 実機走行練習も 8 月に実施します。詳細は近日お知らせします。

5/11 (月) 本戦進出チームが決定 ! 上位 12 チームが本戦へ進みます。本戦進出チーム・全予選ランキングはこちら »

4/24 (金) 間もなくシミュレーション予選終了 ! タイム提出は 4/30 (木) までです。

4/21 (火) 本戦時の禁止事項をよくあるご質問に追加しました。こちら »

その他のお知らせはこちら »

シミュレーション予選結果発表

AWS Robot Delivery Challenge シミュレーション予選では、全国の高校、高専、大学、大学院、専門学校から全 118 チームが参加し、その中で 32 チームがタイム提出まで進むことができした。本戦に進出した上位 12 チームはいずれもアプリケーションに対して様々な工夫を施して、タイム短縮にチャレンジされました。
9 月 15 日に AWS Summit Online 場で開催される本戦では、いよいよ実機ロボットを使ってのチャレンジをお届けしますので、お見逃しなく。

全ての参加チームのご参加に AWS Japan 一同より御礼申し上げると共に、皆さまのチャレンジに心から敬意を評します。 

若者のプログラミング技術や創作意欲を高め、これからの IT 社会を作っていく学生の皆様を支援することを目的に、「AWS Robot Delivery Challenge」を開催します。
 
従来のようなロボットを一から作り動かすロボコンとは違って、AWS が用意する規定のロボットを皆様が作ったアプリケーションで動かすことで、ミニチュアの街に設置されたコースを走らせ、コース各所に点在する住宅に所定の商品を届けられるかを競います。
 
このコンテストを見つけた高校、高専、大学、専門学校、大学院に通う学生の皆様が主役です。AWS を初めて体験するという方やアプリケーション開発の経験がそれほどない方向けに、サンプルアプリケーションとシミュレーションマップが配布され、それらを実装する方法をご紹介するオンラインセミナーも実施します。テクノロジーの世界を楽しんで学ぶことができるこの機会、奮ってご参加ください !


 競技内容

img_robot-delivery-challenge-02

競技の流れは、シミュレーション予選 ~ 練習走行会 ~ 本戦 ~ 決勝ラウンドと進みます。

★シミュレーション予選
参加チームの皆様にはシミュレーション予選用のアプリケーションが提供されます。アプリケーションには本戦と同じコースレイアウトを再現したシミュレーションワールドとサンプルアプリケーションが含まれます。シミュレーションマップ上でロボットを走らせ、最も良かったタイムのシミュレーション結果をスクリーンショット画像で提出していただきます。上位チームが本戦へ進出します。
シミュレーション結果提出期限は 4 月 30 日必着。5 月 11 日に本戦進出チームを含む結果発表を本ウェブサイトで行います。

★練習走行会 - 8 月 3 日 (月) 実施
本戦に進出したチームの皆様には、事前にご自身のアプリケーションが、Robotis 社の提供する実機のロボット (TurtleBot3 Burger) で動作するかどうか確認するための練習走行会を本戦進出チームの皆様に対してのみライブストリーム中継で行います。

★本戦 - 9 月 15 日 (火) 開催
AWS Summit Online 上で、各チームの実機でのタイムチャレンジが行われ、本戦上位チームが決勝ラウンドに進出します。

★決勝ラウンド - 9 月 15 日 (火) 開催
決勝ラウンドでは、本戦と同じく、AWS Summit Online 上で上位チームによる実機でのタイムチャレンジを実況中継します。こちらのタイムで最も早くゴールに到着したチームが優勝となります。

 競技コースについて

シミュレーション予選、本戦共にコースレイアウトは同じものを使用します。
それぞれでのゴール設定は以下のようになります。

シミュレーションコース

本戦と同様のコースレイアウトのシミュレーションマップ内に特定のゴールを設けます。そのゴールに到達できるようにアプリケーションで走行練習やアルゴリズムの改良などを行い、いかに早く到達できるかがポイントとなります。
最も早くゴールに到着したタイムがわかるシミュレーション結果を AWS Robot Delivery Challenge 事務局へ送ります。タイムの計測方法などの詳細はコンテスト応募後にご案内します。

本戦コース

本戦では、Robotis 社が提供する TurtleBot3 Burger という実機のロボットを使うため、3 m x 6 m のミニチュアの街にシミュレーションと同様のコースを設け、ロボットを走らせます。
コースには合計 4 つ商品を配達する住宅があり、所定の商品を届けながらゴールを目指します。届け先の住宅前ごとにロボットを停止させ、「こんにちは、アマゾンです!」と掛け声を叫ぶとクリアし、次の住宅へ進むことができます。
最終的に全ての商品を届けてゴールに到着するまでのタイムで競います。

 ロボットの動作方式について

シミュレーション予選

本戦

本戦では Robotis 社が提供する TurtleBot3 Burger というロボット製品を使用します。アプリケーションは会場に用意された専用の PC にデプロイし、そのアプリケーションが無線でロボットを制御します。ロボットにミニチュアの街を走らせ、途中 4 箇所の住宅へ所定の商品を届けながら、ゴールに到着するまでのタイムを競います。ロボットには搬送用のトレイが設置され、住宅前に到着した際のトレイに乗せられた荷物の積み下ろしはスタッフが行います。

タイム計測開始後のロボットの移動は、アプリケーションによる自動走行で行ってください。例えば次のような方法となります。

  • ROSナビゲーションスタックを利用する方法 (アルゴリズムが走行ルートを自動計算)
  • 道に引かれたガイドラインをトラックする方法
  • 機械学習を用いる方法
  • 走行ルートをあらかじめプログラミングする方法

※各住宅に到着するまでの間でやむを得ず手動によるリモートコントロールを使用する場合は、結果タイムに 30 秒が加算されます。
※ロボットが完全に道に迷い動作しなくなり、ロボットの方向を手で動かさざるをえない場合は、1回につきタイムに 10 秒が加算されます。


 申し込みの流れ・スケジュール

 申し込みの流れ

ステップ 1

rds_step01

AWS Robot Delivery Challenge 参加申し込みをします。

※高校生の場合先生による申し込みが必要です

ステップ 2

rdc_step02

学生証とチーム写真を提出します。(AWS Robot Delivery Challenge 申し込み完了メールで提出方法をご案内します)

ステップ 3

rds_step03

お申し込みいただいたメールアドレスに、100 ドル分の利用環境を提供するプロモーションコードを記載した AWS Educate 申し込みリンクをお送りします。

ステップ 4

rdc_step04

はじめて AWS をご利用の方は、「 シミュレーション予選アプリケーションの使い方解説オンラインセミナー」を必ずご視聴ください。

 開催スケジュール

2 月 14 日 (金): シミュレーション予選用のアプリケーション、サンプルアプリケーション配布開始

2 月 21 日 (金): シミュレーション予選アプリケーションの使い方解説オンラインセミナー公開

3 月 20 日 (金): 申し込み受付締め切り

4 月 30 日 (木) : シミュレーション結果提出期限

5 月 11 日 (月): シミュレーション予選結果発表

6 月 12 日 (金) 本戦用データの作成方法、確認方法のご連絡

6 月 12 日 (金) ~ 7 月 15 日 (水) 本戦データの提出
    実機ロボット用バンドルファイル、起動パラメータ、WebUI

6 月 12 日 (金) ~ 7 月 31 日 (金) AWS にてデータチェック・動作確認

8 月 3 日 (月) : 本戦進出チーム練習走行会 (ライブストリーム実施)

9 月 15 日 (火) : AWS Summit Online 上にて本戦 (上位 5 チームが決勝ラウンドに選出)、決勝戦

ミーティングイメージ

 優勝特典

★優勝チーム
Amazon ギフト券 10,000 円分をプレゼント

★準優勝チーム

Amazon ギフト券 5,000 円分をプレゼント

★3位入賞チーム
Amazon ギフト券 3,000 円分をプレゼント

 よくあるご質問

Q. 通常の AWS アカウントを使って参加することはできますか ?
A. 本コンテストで提供される 100 ドル分の利用環境には、AWS Robot Delivery Challgen へのお申し込みと合わせて、こちらからご案内する URL を使って AWS Educate へのお申し込みが必要です。通常の AWS アカウントでのご参加の場合、通常の利用料金がかかります。

Q. アプリケーション開発をしたことがないのですが、参加できますか ?
A. はい、簡単に実行できるサンプルアプリケーションが提供されますので、このサンプルアプリケーションでコンテストにのぞむことができます。

Q. この 3 月で卒業し、大学に入学するのですが、参加申し込みの連絡先メールアドレスはどのようにすればよいでしょうか ?
A. お申し込みの際は現在の学校のメールアドレスでお申し込みください。AWS Educate は大学に入学後、改めて大学のメールアドレスを使って所定の AWS Educate 申し込みリンクからお申し込みください。アカウントは変わりますが 100 ドル分の利用環境をご利用いただけます。

Q. 申し込み期限はいつまでですか ?
A. 申し込み受付締め切りは 3 月 20 日となります。締め切り日までに AWS Robot Delivery Challenge 申し込み、学生証の提出及び AWS Educate への申し込みを完了するようにしてください。

Q. チームで参加する場合、メンバー全員が、参加申込みをするのですか ?
A. お申し込みは、Robot Delivery Challenge 申し込みフォームは代表者のみお申し込みいただく形で問題ありません。
申し込みいただいたメールアドレス宛にご案内する AWS Educate の申し込みについては、チームメンバー全員お申し込みをいただく必要があります。

Q. 以前 AWS Educate のアカウントを作成したのですが、申し込みはどのようにすれば良いですか ?
A. こちらへお問い合わせください。(お問い合わせ時は学校名と氏名、登録されたメールアドレスを必ず明記してください。)

Q. 申し込みを行ったのですが、次のステップを案内するメールが届きません。
A. 申し込みフォーム送信後、メールが届かない場合はこちらへお問い合わせください。(お問い合わせ時は学校名と氏名、登録されたメールアドレスを必ず明記してください。)

Q. AWS を使ったことがないのですが、参加できますか ?
A. はい、AWS RoboMaker を使ったことがないかたもご安心ください。参加する皆様には、サンプルアプリケーションを AWS RoboMaker に実装してシミュレーションを開始する方法を解説するオンラインセミナーを提供します。

Q. 本戦で、荷物の積み下ろしはどのように行うのでしょうか ?
A. 荷物の積み下ろしはスタッフが行います。

Q. 本戦で荷物を乗せる際は、4 つ一度に載せますか?
A. はい、荷物はスタート前に 4 つロボット上部のテーブルにスタッフが載せます。

Q. ROS って何ですか?
A. ROS (Robot Operating System) は世界で最も広く使われているオープンソースのロボットアプリケーションのためのソフトウェアフレームワークです。ROS を用いることでロボットのハードウェアへの依存関係をおさえたロボットアプリケーションの開発が可能になり、一度開発したロボットアプリケーションの各コンポーネントは ROS に対応した様々なロボットで利用することができます。

Q. 持ち込んだロボットで本戦にのぞむことはできますか?
A. いいえ、本戦では会場が用意したロボットを使用します。

Q. 何が勝敗を左右しますか?
A. ロボットアプリケーションの性能が勝敗を左右します。ロボットは全員が同じものを使用しますが中で動かすロボットアプリケーションは各自が独自のものを用意することができます。

Q. 本戦とシミュレーション予選のコースは全く同じですか ?
A. コースの基本レイアウトは道幅なども含め、同じです。ただし、路上駐車している車などの障害物の配置が本戦とシミュレーション予選で異なります。

Q. シミュレーションの計測に当たって、パラメータの変更をしたいのですが、robot_ws/src/deps/ 配下以外は変更しても大丈夫ですか ?
A. robot_ws/src/deps/ 配下以外は変更いただけますが、実機ロボット仕様を超えたパラメータを設定することは禁止となりますので、ご注意ください。

Q. シミュレーション予選でのロボットの最高速度などを、実績ロボットの仕様に合わせる必要がありますか。
A. はい。実機ロボット仕様を超えたパラメータを設定することは禁止となりますので、ご注意ください。

Q. robot_ws/src/ 配下を変更した場合ファイルの変更を反映させるには、シミュレーションを再起動する必要はありますか?
A. はい。変更した場合、まず反映させるために開発環境メニューの [Run] -> [Workflow] -> [Delivery Robot app build -> bundle] を選んでビルドとバンドルという作業を行い、次にシミュレーションを起動します。

Q. ロボットアプリケーションについて制限はありますか?
A. アプリケーションは AWS RoboMaker のシミュレーション環境でも動作することが条件です。AWS RoboMaker を使ったことがないかたもご安心ください。簡単に実行できるサンプルアプリケーションが提供され、このサンプルアプリケーションでコンテストにのぞむのぞむことできます。
サンプルアプリケーションにおいてもチューニングのポイントがあり、チューニングの仕方によっては誰よりも優れたタイムを計測することもできるかもしれません。シミュレーション予選においては、タイム計測のための専用のパッケージを組み込む必要があります。これはサンプルアプリケーションの中に含まれています。

Q. 独自のアプリケーションで参加しても大丈夫ですか ?
A. はい、独自のアプリケーションでもご参加いただけます。ただし、独自のアプリケーションでシミュレーション予選にのぞむ場合は、タイム計測用のパッケージを独自のアプリケーションの中に組み込んでいただく必要があります。タイム計測用のパッケージは現在 ROS の Kinetic と Melodic に対応しています。これ以外にも AWS RoboMaker は ROS2 Dashing にも対応しています。ROS 2 Dashing でコンテストに望まれたい方は別途調整しますので、こちらまでお問い合わせください。(お問い合わせ時は学校名と氏名、登録されたメールアドレスを明記してください。)

Q. 本戦において作成したロボットアプリケーションはロボット本体内で動きますか?
A. いいえ、アプリケーションはロボットを制御するために会場が用意した専用の PC 上で動き、これがロボットを操作します。ロボットアプリケーションは AWS RoboMaker のフリート管理という機能を通じてこの専用の PC にインストールされます。

Q. 本戦進出後の練習走行会への参加は必須ですか ?
A. 必須ではありませんが、万が一本戦でアプリケーションで実機のロボットが動かない場合、記録なしとなりますので、できるだけご参加いただくことをおすすめします。

Q. rviz を使ってルート設定を行っても大丈夫ですか ?
A. 本戦においては rviz を使った ルート設定などの操作は禁止とします。rviz はロボットの状態のモニタリングにのみ使えることとします。

 開催概要・アクセス

 日程

シミュレーション予選結果発表 :
2020 年 5 月 11 日 (月)
本ウェブサイトで発表します。

練習走行会 :
8 月 3 日 (月) オンライン中継
(本戦進出の各チーム 1 時間を割り当てます。タイムテーブルは追って発表します)

本戦, 決勝ラウンド, 表彰式 :
9 月 15 日 (火)
AWS Summit Online Japan にて実況中継

 対象

高校、高専、大学、専門学校、大学院に通う学生 (個人、チーム不問)
チームでの参加の場合、1 チームにつき最大 4 名までとさせていただきます

 

 参加費用

 主催

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社


参加条件

AWS Robot Delivery Challenge
Supported by