AWS Service Catalog の料金が変更されます。2020 年 5 月 1 日より、ユーザー、グループ、ロールが関連付けられたポートフォリオごとに課金されることはなくなります。AWS の全リージョンでの API コール使用量に基づいた課金となります。AWS Service Catalog API コールは、各アカウント、リージョンごとに毎月 1,000 件まで無料です。月に 1,000 件を超える API コールについては 1 件あたり 0.00070 USD が課金されます。合計はセント未満で切り捨てられます。API コールを使用しない月は、AWS Service Catalog の料金はかかりません。AWS リソース (EC2 インスタンス、RDS データベースなど) を手動で作成した場合と同様に、AWS Service Catalog を使用して作成する AWS リソースに対しては引き続き課金の対象となります。

AWS Service Catalog 料金の例

発生するサービス料金は、お客様のアカウントにあるポートフォリオの数によって決まります。

1.ある月の 1 日にポートフォリオを作成し、1 人以上のユーザーを割り当てた場合、この月と翌月から毎月、このポートフォリオを削除するか、割り当てたすべてのユーザーを削除するまで、このポートフォリオに対して毎月 5 USD の料金が課金されます。

2.ある月の 10 日にポートフォリオを作成し、1 人以上のユーザーを割り当てた場合、11 日と、翌月から毎月 1 日に、このポートフォリオを削除するか、割り当てたユーザーを削除するまで、このポートフォリオに対して 5 USD が課金されます。

3.ある月の 10 日にポートフォリオを作成し、その月の 15 日にそのポートフォリオに 1 人以上のユーザーを割り当てた場合、16 日と、翌月から毎月 1 日に、このポートフォリオを削除するか、割り当てたユーザーを削除するまで、このポートフォリオに対して 5 USD が課金されます。

4.ある月の 10 日にポートフォリオを作成し、1 人以上のユーザーを割り当て、その月の 15 日にそのポートフォリオを削除した場合、11 日にこのポートフォリオに対して 5 USD が課金されますが、それ以降は課金されません。

5.ポートフォリオを作成し、そのポートフォリオを他のアカウントと共有した場合、作成し、1 人以上のユーザーを割り当てるポートフォリオに対して、毎月 5 USD が課金されます。ポートフォリオを他のアカウントと共有しても、料金は別途発生しません。別のアカウントからのポートフォリオを共有している場合、自分のアカウントからユーザーをそのポートフォリオに割り当てたときに、毎月 5 USD の料金が課金されます。自分のアカウントから共有ポートフォリオへのユーザーの割り当ては、いつでも削除できます。削除すると、翌月から課金が発生しなくなります。

料金に関するその他のリソース

TCO 計算ツール

総所有コスト (TCO) を計算

AWS 料金計算ツール

AWS の月額料金を簡単に計算

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