• AWS Lake Formation がアジアパシフィック (大阪) で利用可能に

    投稿日: Sep 15, 2021

    AWS Lake Formation がアジアパシフィック (大阪) AWS リージョンでご利用いただけるようになりました。

  • Amazon Redshift クラスターおよびデータベースとやり取りするためのコマンドラインクライアントである Amazon Redshift RSQL を発表

    投稿日: Sep 15, 2021

    フルマネージド型クラウドデータウェアハウスである Amazon Redshift は、Amazon Redshift クラスターおよびデータベースとやり取りするためのコマンドラインクライアントである Amazon Redshift RSQL が利用可能になったことを発表しました。Amazon Redshift RSQL を使用すると、Amazon Redshift クラスターに接続し、データベースオブジェクトの記述し、データのクエリ、クエリ結果のさまざまな出力形式での表示などができます。

  • Amazon Timestream が AWS SOC レポートの対象になりました

    投稿日: Sep 15, 2021

    System and Organization Control (SOC) コンプライアンスの対象となるアプリケーションで Amazon Timestream を使用できるようになりました。Amazon Timestream は、アプリケーションモニタリング、IoT、リアルタイム分析ワークロード向けの高速かつスケーラブルで安全な専用の時系列データベースであり、1 日あたり数兆件の時系列イベントを処理するように拡張できます。

  • Amazon Comprehend を使用して、ネイティブ形式のドキュメントからカスタムエンティティを抽出

    投稿日: Sep 15, 2021

    機械学習を使用してテキスト内の情報を明らかにする自然言語処理 (NLP) サービスである Amazon Comprehend を使用することにより、さまざまな形式 (PDF、Word、プレーンテキスト) およびレイアウト (箇条書き、リストなど) でドキュメントからカスタムエンティティを抽出できるようになりました。これにより、インサイトをより簡単に抽出し、ドキュメント処理ワークフローをさらに自動化できます。

  • Amazon Transcribe がストリーミング文字起こしのために個人識別可能情報 (PII) のマスキングのサポートを開始

    投稿日: Sep 14, 2021

    Amazon Transcribe は、音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに追加できるようにする自動音声認識サービスです。本日より、Amazon Transcribe を利用して、ストリーミング文字起こしの結果から個人識別可能情報 (PII) を自動的に削除できます。Amazon Transcribe は、最先端の機械学習テクノロジーを使用して、社会保障番号、クレジットカード/銀行口座情報、連絡先情報 (すなわち、名前、メールアドレス、電話番号、郵送先住所) などの機密情報を識別するのをサポートします。この機能により、企業は、プライバシー基準を維持しながら、進行する会話のための有益な文字起こしをコンタクトセンターのエージェントに提供できます。これらの文字起こしを使用して、スーパーバイザーがリアルタイムのインサイトを抽出し、注意が必要な通話を特定するのに役立てることができます。

  • 複数の AWS リージョンの EC2 Dedicated Hosts で Amazon EC2 T3 インスタンスのサポートを開始

    投稿日: Sep 14, 2021

    Amazon Web Services (AWS) は、EC2 Dedicated Hosts での Amazon EC2 T3 インスタンスの一般提供を発表します。これは、お客様が AWS で適格な Bring Your Own Licenses (BYOL) ソフトウェアを実行するための最も費用対効果の高い方法を提供するように設計されています。T3 Dedicated Hosts を使用すると、お客様は、同等の EC2 汎用 Dedicated Hosts と比較して、1 つのホストにつき最大 4 倍のインスタンスを実行でき、インフラストラクチャのフットプリントとライセンスコストを最大 70% 削減できます。T3 Dedicated Hosts は、CPU 使用率が低から中程度で、Microsoft Windows Desktop、Windows Server および SQL Server、ならびに Oracle Database を含む、ソケットごと、コアごと、または VM ごとの適格なソフトウェアライセンスを備えた BYOL ソフトウェアの実行に最適です。

  • AWS Firewall Manager が AWS WAF レートベースのルールのサポートを開始

    投稿日: Sep 13, 2021

    AWS Firewall Manager で、お客様は、組織内のアカウント全体に AWS WAF レートベースのルールを一元的にデプロイできるようになりました。AWS WAF レートベースのルールは、お客様が、各発信 IP アドレスのリクエストのレートを追跡し、制限を超えた場合には IP に対してルールアクションをトリガーすることを許可します。今回のリリースにより、AWS Firewall Manager のセキュリティ管理者は、AWS WAF の Firewall Manager セキュリティポリシーを使用して、アカウント全体でレートベースのルールをデプロイし、アカウントごとにリクエスト制限を強制できるようになりました。

  • Amazon CodeGuru Reviewerは、重要度フィールドと CWE タグを追加することで、GitHub Action によって生成されたセキュリティ結果を強化します

    投稿日: Sep 13, 2021

    本日、重大度フィールドと CWE (Common Weakness Enumerations) タグを追加することにより、CodeGuru Reviewer の GitHub アクションによって生成されたセキュリティ結果の強化を発表します。お客様は、これらの新機能を使用して、GitHub のユーザーインターフェース内のセキュリティ脆弱性のバックログを並べ替え、フィルタリングし、優先順位を付けることができます。

  • Amazon Aurora Serverless v1 が設定可能なオートスケーリングタイムアウトをサポート

    投稿日: Sep 13, 2021

    Amazon Aurora Serverless v1 は、オートスケーリングのタイムアウトの設定をサポートするようになりました。アプリケーションのニーズに基づいて、1〜10 分のタイムアウトを指定できます。デフォルト値は 5 分です。Aurora Serverless v1 は、スケーリングオペレーションを開始するためのアクティビティがない期間を探します。そのようなポイントなしでタイムアウト期間に達した場合は、現在の容量を維持するか、容量の変更を強制できます。オートスケーリングの詳細については、Aurora Serverless v1 のドキュメントを参照してください。タイムアウトを設定するには、AWS マネジメントコンソールにアクセスするか、最新の AWS SDK または CLI を使用します。

  • AWS CodeBuild は、小さな ARM マシンタイプをサポートするようになりました

    投稿日: Sep 13, 2021

    Arm ベースのワークロードに対する AWS CodeBuild のサポートは、リソースをあまり消費しないワークロードに適した追加の AWS Graviton2 マシンタイプで実行されるようになりました。

  • Contact Lens for Amazon Connect adds support は8言語に対するサポートを追加します

    投稿日: Sep 13, 2021

    Contact Lens for Amazon Connect は、韓国語 (韓国) 、日本語 (日本) 、北京語 (中国本土) の 3 つの新しい言語に対して、通話後とリアルタイムの両方の分析サポートを開始しました。さらに、通話後の分析ですでにサポートされていたフランス語 (カナダ) 、フランス語 (フランス) 、ポルトガル語 (ブラジル) 、ドイツ語 (ドイツ) 、イタリア語 (イタリア) の5つの言語もリアルタイム分析でサポートされるようになりました 。今回の立ち上げにより、Contact Lens は、通話後の分析に 21 の言語をサポートし、通話後とリアルタイムの両方の分析に12の言語をサポートするようになりました。

  • Amazon EC2 VT1 インスタンスの一般提供を発表 - 動画トランスコーディング用に最適化された最初の EC2 インスタンス

    投稿日: Sep 13, 2021

    Amazon Web Services (AWS) は、動画トランスコーディング用の Xilinx® Alveo™ U30 メディアアクセラレータを利用する Amazon EC2 VT1 インスタンスの一般提供を発表しました。VT1 インスタンスは AWS の最初の EC2 インスタンスであり、動画トランスコーディング用のハードウェアアクセラレーションを備えており、ライブブロードキャスト、動画を使用する会議、ジャストインタイムトランスコーディングなどのワークロード向けに最適化されています。これらのインスタンスは、Amazon EC2 G4dn GPU ベースのインスタンスよりも最大 30% 低いストリームあたりのコストを実現し、Amazon EC2 C5 CPU ベースのインスタンスよりも最大 60% 低いストリームあたりのコストを実現します。

  • Amazon Connectの音声通話、チャット、タスクなどのアクティビティにほぼリアルタイムで詳細情報を追加

    投稿日: Sep 13, 2021

    Amazon Connect では、Amazon Connect コンタクトセンターの問い合わせ (音声通話、チャット、タスク) のイベント (例: 通話がキューに入っている) に対して、ほぼリアルタイムのストリームをサブスクライブできるようになりました。これらのイベントには、音声通話、チャット、タスクが開始された、1 人のエージェントに割り当てるためキューに入った、エージェントにつながった、別のエージェントまたはキューに転送された、切断されたなどのイベントが含まれます。Contact Events は、コンタクトアクティビティをモニタおよび追跡するための分析ダッシュボードを作成する、コンタクトセンターのパフォーマンスをより的確に理解するためにワークフォース管理 (WFM) ソリューションに統合する、または、イベント (通話が切断されたなど) にリアルタイムで対応するアプリケーションを統合するために使用できます。Amazon Connect Contact Events は、Amazon EventBridge を通じて発行され、Amazon EventBridge AWS コンソールに行き、新しいルールを作成することで、数クリックでセットアップできます。

  • Amazon SESは、最大 40 MB のメッセージサイズの E メールをサポートするようになりました

    投稿日: Sep 13, 2021

    Amazon Simple Email Service (Amazon SES) のお客様は、最大 40 MB のメッセージサイズの E メールを送受信するための制限の引き上げをリクエストできるようになりました。

  • AWS Health Aware (AHA) がヘルスアラートのカスタマイズのために組織および個人の AWS アカウントで利用可能に

    投稿日: Sep 13, 2021

    AWS Health Aware または AHA は、AWS Health からお客様のご希望の通信チャネルにプロアクティブかつリアルタイムのアラートを取り込むためのインシデント管理および通信フレームワークです。AWS Organizations を使用しているお客様は、組織全体にわたって、影響を受けるアカウントから集約されたアクティブなアカウントレベルのアラートを受け取ることができます。アラートは、Slack、Microsoft Teams、Amazon Chime、および Email Alerts などのエンドポイントに設定できます。AHA は、設定中に他のさまざまなエンドポイントと統合することもできます。これらのアラートは、お客様のアプリケーションまたはワークロードに影響を与えている問題を迅速に診断して解決するのに役立つイベントの可視性とガイダンスをお客様に提供することを目的としています。

  • 高密度ローカル HDD ストレージを備えた Amazon EC2 D3 インスタンスが、インド (ムンバイ) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Sep 10, 2021

    本日より、最新世代の高密度 HDD ストレージインスタンスである Amazon EC2 D3 インスタンスが、アジア太平洋 (ムンバイ) リージョンで利用可能になります。

  • AWS ParallelCluster が Amazon API Gateway を介したクラスター管理のサポートを開始

    投稿日: Sep 10, 2021

    Amazon ParallelCluster は全面的なサポートとメンテナンスが提供されるオープンソースのクラスター管理ツールです。このツールを使用すると、科学者、研究者、および IT 管理者は、Amazon Web Services でハイパフォーマンスコンピューティング (HPC) クラスターのデプロイと管理をより簡単に実行できるようになります。HPC クラスターは従来、コンピューティング、ストレージ、およびネットワークリソースを緊密に結び付けたコレクションで、お客様はこれを使用して科学やエンジニアリングの分野で大規模なワークロードを実行できます。

  • Amazon Aurora が、 AWS Graviton2 ベースの T4g インスタンスをサポートするようになりました

    投稿日: Sep 10, 2021

    Amazon Aurora は、 AWS Graviton2 ベースの T4g データベースインスタンスです。Graviton2 T4gT4g データベースインスタンスでは、同等の現行世代の x86 ベースのデータベースインスタンスと比較して、パフォーマンスが 49% 向上しました。Amazon Aurora MySQL 互換エディションAmazon Aurora PostgreSQL 互換エディションの両方でこれらのデータベースを起動できます。 

  • Amazon Aurora が、supports AWS Graviton2 ベースのX2g インタンスをサポートするようなりました

    投稿日: Sep 10, 2021

    Amazon Aurora が、 AWS Graviton2 ベースの X2g データベースインスタンスをサポートするようになりました。R6g インスタンスと比較すると、お客様は、vCPU あたり 2 倍のメモリ容量を使用できるようになりました。X2g インスタンスは、Amazon Aurora 用のメモリGiB単位につき最小のコストで、 vCPU あたり最大のメモリを提供します。X2g インスタンスが、Amazon Aurora MySQL 互換エディションAmazon Aurora PostgreSQL 互換エディションの両方でご利用いただけるようになりました。

  • Amazon CloudWatch Application Insights と AWS Systems Manager Application Manager を組み合わせて、統合されたアプリケーション管理エクスペリエンスを提供

    投稿日: Sep 9, 2021

    AWS Systems Manager Application Manager と CloudWatch Application Insights の新しいサービス統合により、AWS 上のアプリケーションをシームレスかつ簡単に管理およびモニタリングします。AWS Systems Manager Application Manager は、AWS Systems Manager のサービスであり、複数の AWS のサービスからのオペレーションに関する情報をまとめて、お客様が問題を調査および是正できるようにします。CloudWatch Application Insights は、お客様が AWS リソースで実行されているエンタープライズアプリケーションのモニタリングをセットアップし、トラブルシューティングすることを容易にするサービスです。2 つのサービスを一緒に利用することで、アプリケーションのヘルスの統合ビューと、問題を詳しく確認して迅速に解決する機能が提供されます。

  • Amazon EC2 がインスタンスのネットワーク帯域幅の拡大を発表

    投稿日: Sep 9, 2021

    Amazon EC2 は、現行世代のインスタンス向けに、インターネットゲートウェイや Direct Connect へのトラフィック、およびリージョン間のトラフィックに対して、AWS リージョンからの拡大されたインスタンスの帯域幅を提供するようになりました。

  • AWS Gateway Load Balancer が PCI DSS コンプライアンスを実現

    投稿日: Sep 9, 2021

    AWS Gateway Load Balancer (GWLB) は、PCI DSS (Payment Card Industry Data Security Standard) 準拠サービスとなりました。GWLB は、ファイアウォール、侵入検知および防止システム、分析、トラフィックの可視化システムなどのサードパーティーの仮想ネットワークアプライアンスのデプロイ、スケール、および管理を支援する新しいサービスです。Elastic Load Balancer ファミリーに新たに加わった GWLB は、透過的なネットワークゲートウェイ (すべてのトラフィック用の単一の入口と出口) と、トラフィックを分散し、仮想アプライアンスを需要に基づいて水平にスケールするロードバランサーを組み合わせます。

  • Amazon EC2 休止機能が Red Hat Enterprise Linux 8、CentOS 8、および Fedora 34 のサポートを追加

    投稿日: Sep 9, 2021

    Amazon EC2 は、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) バージョン 8、CentOS バージョン 8、および Fedora バージョン 34 以降を実行するオンデマンド Nitro ベースのインスタンス向けに休止機能をサポートするようになりました。休止機能を使用すると、EC2 インスタンスを完全に終了して再起動するのではなく、一時停止して後で再開することができます。インスタンスを再開すると、アプリケーションを中断したところから続行できるため、OS とアプリケーションを最初から再起動する必要がありません。休止機能は、アプリケーションの状態の再構築に時間がかかる場合 (デベロッパーのデスクトップなど)、またはスケールアウトの前にアプリケーションの起動手順を準備できる場合に役立ちます。

  • Amazon Braket は量子回路に逐語的な編集を導入

    投稿日: Sep 9, 2021

    AWS の量子コンピューティングサービスである Amazon Braket では、量子コンピュータ上での量子回路の実行方法をより細かく制御できるようになりました。新しい逐語的な編集機能により、お客様は編集の過程で修正することなく、定義された通りに回路を実行するよう指定することができるようになりました。

  • AWS Amplify が Amplify CLI コマンドの実行時にカスタムスクリプトを実行するためのコマンドフックを発表

    投稿日: Sep 9, 2021

    本日のリリースにより、お客様は Amplify CLI コマンドの実行前、実行中、および実行後に、カスタムスクリプトを実行できます (「amplify push」、「amplify api gql-compile」など)。これにより、Amplify のベストプラクティスのデフォルト設定を拡張して、組織の特定のセキュリティガイドラインとオペレーション要件を満たすことができます。AWS Amplify CLI は、フロントエンドのウェブデベロッパーとモバイルデベロッパーがクラウドバックエンドを作成し、一般的なユースケースのためにアプリケーションに接続するのに役立つコマンドラインツールチェーンです。コマンドフックを作成するには、お客様は、「post-push.sh」や「pre-add-function.sh」などのスクリプトファイル名としての関連する Amplify CLI コマンドとともに、bash シェルスクリプトを「amplify/hooks」フォルダに配置します。コマンドフックはデフォルトで bash スクリプトをサポートしますが、お客様はご希望のスクリプティングランタイムでスクリプトを拡張できます。

  • Amazon Lex が韓国語のサポートを開始

    投稿日: Sep 9, 2021

    Amazon Lex が韓国語をサポートするようになりました。Amazon Lex は、音声やテキストを使用して、任意のアプリケーションに対話型インターフェイスを構築するサービスです。Amazon Lex は、音声をテキストに変換するための深層学習を利用した自動音声認識 (ASR) と、テキストの意図を認識する自然言語理解 (NLU) 機能がご利用いただけます。このサービスにより、リアルな会話のやり取りができるアプリケーションの構築が可能になります。これで、韓国語を理解する、堅牢でローカライズされた会話体験を提供できます。また、自然な発声の Amazon Polly 韓国語音声でユーザーに対応し、完全にローカライズされた音声エクスペリエンスを提供することも可能です。

  • Elastic IP アドレスの逆引き DNS をカスタマイズする機能が Virtual Private Cloud のお客様向けに追加のリージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 9, 2021

    本日より、Virtual Private Clouds (VPC) の Elastic IP アドレスの逆引き DNS をカスタマイズする機能が、16 の追加リージョンで利用可能になりました。これらの AWS リージョンは、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (北カリフォルニア、オレゴン)、アジアパシフィック (香港、大阪、ソウル、シンガポール、シドニー、東京)、欧州 (フランクフルト、アイルランド、ロンドン、パリ、ストックホルム)、中東 (バーレーン)、および南米 (サンパウロ) です。本日のリリースにより、この機能はすべての商用リージョンでご利用いただけるようになりました。

  • Amazon EC2 I3en インスタンスが中東 (バーレーン)、南アフリカ (ケープタウン)、および欧州 (ミラノ) の AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 9, 2021

    本日より、Amazon EC2 I3en インスタンスは、中東 (バーレーン)、南アフリカ (ケープタウン)、および欧州 (ミラノ) の Amazon Web Services リージョンで利用できるようになりました。I3en インスタンスでは、最大 60 TB の低レイテンシーの NVMe SSD インスタンスストレージが、I3 インスタンスよりも 1 GB あたり最大 50% 低いコストで提供されます。

  • AWS Cloud Map が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 9, 2021

    AWS Cloud Map が両方の AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能になりました。

  • AWS は、AWS Marketplace コンサルティングパートナーによるプライベートオファーのセルフサービスエクスペリエンスの強化を発表しました。

    投稿日: Sep 9, 2021

    本日、AWS Marketplace は、コンサルティングパートナーが AWS Marketplace Management Portal (AMMP) で独立系ソフトウェアベンダー (ISV) の再販承認の機会からオファーを簡単に表示および作成できるようにする新機能を発表しました。今回のリリースにより、コンサルティングパートナーは、ISV が付与したすべての再販の機会を確認し、[Opportunity] (機会) から Consulting Partner Private Offer (CPPO) をすばやく作成できるようになりました。CPPO により、お客様は AWS Marketplace でコンサルティングパートナーから直接ソフトウェアソリューションを購入できます。カスタム条件と料金は公開されていません。再販機会の透明性が向上し、プライベートオファーの作成プロセスが合理化されたことで、コンサルティングパートナーは、取引の提供を加速しながらオペレーション負荷を軽減できます。

  • Amazon OpenSearch Service (Amazon Elasticsearch Service の後継サービス) が時系列データの管理を簡素化するために OpenSearch 1.0 で Data Streams のサポートを開始

    投稿日: Sep 8, 2021

    Amazon OpenSearch Service は、ログ、メトリクス、トレースなどの時系列データの管理を簡素化するのに役立つデータストリームをサポートするようになりました。データストリームは、時系列データ、ロールオーバープロセス、および時間ベースのデータを効率的に管理およびクエリするために必要な最適化に必要な、基盤となるインデックスを抽象化し、運用上のオーバーヘッドを削減します。データストリームの一部である、ロールオーバーされた古いインデックスを UltraWarm に移動したり、それを超えてコールドストレージに移動したりして、データをより長期に、費用対効果の高い方法で保持することができます。

  • Amazon EKS Connector の公開プレビューの提供を開始

    投稿日: Sep 8, 2021

    Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) では、準拠した Kubernetes クラスターを AWS に接続し、Amazon EKS コンソールで視覚化できるようになりました。オンプレミスで実行されている Amazon EKS Anywhere クラスター、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) でのセルフマネージドクラスター、AWS の外部で実行されている他の Kubernetes クラスターなど、任意の準拠した Kubernetes クラスターに接続できます。クラスターが実行されている場所にかかわらず、Amazon EKS コンソールを使用して、接続されているすべてのクラスターとそれらで実行されている Kubernetes リソースを表示できます。

  • AWS CDK が v1.117.0~v1.120.0 をリリースし、Amazon Kinesis Firehose、Amazon CloudFront、Amazon Cognito などのための改善されたサポートを提供

    投稿日: Sep 8, 2021

    2021 年 8 月、JavaScript、TypeScript、Java、Python、.NET、および Go 向けに AWS Cloud Development Kit (CDK) の 4 つの新しいバージョン (v1.117.0~v1.120.0) がリリースされました。これらのリリースには、Kinesis Firehose Construct Library への複数の追加が含まれています。これには、S3 配信ストリームの送信先における圧縮とプレフィックス、配信ストリームのメトリクス、S3 ソースのバックアップ、AWS Lambda ベースのデータプロセッサなどが含まれます。さらに、CloudFront Construct Library は Origin Shield のサポートを開始し、CloudWatch は AWS アカウント全体でのアラームの定義をサポートし、Cognito User Pools は Device Tracking のサポートを開始しました。これらのリリースは 28 の問題を解決し、ライブラリ全体の 30 の異なるモジュールで 37 の新機能を導入します。これらの変更の多くは、デベロッパーコミュニティによって提供されたものです。

  • AWS マネージドサービス (AMS) が Operations on Demand でオペレーションサービスのカタログの提供を開始

    投稿日: Sep 8, 2021

    AWS マネージドサービス (AMS) は、追加の熟練した AMS オペレーション能力、スキル、および経験を活用するための柔軟でスケーラブルなオプションである Operations on Demand を発表します。Operations on Demand により、お客様は、AMS Operations Plans によって提供される広範な範囲を超えた、あらゆるオペレーション機能にアクセスできます。お客様は、オートメーションと高度なスキルを持つ AMS リソースの組み合わせによって提供される、厳選された継続的に拡大するオペレーションサービスのカタログから選択します。カタログには、短期および継続的なオペレーションユースケースが混在しており、既存のオペレーションを補完したり、知識や能力のギャップを埋めたりするために使用できます。カタログサービスの例には、Amazon Elastic Kubernetes Service (EKS) のメンテナンスサポート、AWS Control Tower のオペレーション、SAP クラスターの管理、およびサポート対象外のオペレーティングシステムを実行しているインスタンスのインプレースアップグレードの実行が含まれます。お客様には使用した分の料金を数時間単位でお支払いいただきます。また、カタログサービスのサブスクリプションはいつでも解除できます。現在提供されているカタログサービスのリストについては、公開されているドキュメントを参照してください。Operations on Demand 機能は、AMS が利用可能なすべてのリージョンAMS Advanced Operations Plan と AMS Accelerate Operations Plan の両方で利用できます。

  • Amazon OpenSearch Service (Amazon Elasticsearch Service の後継サービス) がインデックス変換のサポートを開始

    投稿日: Sep 8, 2021

    Amazon OpenSearch Service (Amazon Elasticsearch Service の後継サービス) は、お客様が大規模なデータセットから重要な情報を抽出し、要約されたビューを新しいインデックスに保存できるようにするインデックス変換をサポートするようになりました。お客様は、新しい要約インデックスから、新しいインサイトを導き出し、さらに分析し、傾向を視覚化することができます。

  • Amazon と三菱商事、日本初の再生可能エネルギー購入契約を締結

    投稿日: Sep 8, 2021

    Amazon Tokyo Solar Project 稼働時には年間 23,000 メガワット時の再生可能エネルギー電力を供給予定

    (東京 - 2021 年 9 月 8 日発表) Amazon と三菱商事は本日、両社が日本の 22 メガワット (MW) 太陽光発電プロジェクトでの電力購入契約(PPA)を締結したことを発表しました。三菱商事の電力小売事業子会社である、MC リテールエナジーが運用する集約型太陽光発電プロジェクトは、首都圏および東北地方にある 現在開発中の 450 ヶ所以上の拠点で構成されている多数の地上設置型の太陽光発電設備で構成されており、2022~2023 年にかけて順次稼働する予定です。すべての設備が稼働すると、プロジェクト全体で年間 23,000 メガワット時 (MWh) の再生可能エネルギーを生成できるようになり、これは日本の一般家庭 5,600 世帯分以上の電力に相当します。本契約は、コーポレート PPA を活用した集約型太陽光発電プロジェクトとしては日本初で最大のものとなり、再生可能エネルギーの利用拡大に大きな道筋をつくります。

  • AWS Firewall Manager Automations for AWS Organizations v1.1 が利用可能に

    投稿日: Sep 8, 2021

    The AWS Firewall Manager Automations for AWS Organizations ソリューションを使用すると、AWS Organizations のすべてのアカウントとリソースでファイアウォールルールを一元的に設定、管理、および監査できます。このソリューションは、AWS Firewall Manager のセキュリティポリシーを設定するプロセスを自動化するリファレンス実装です。このソリューションは、AWS Centralized WAF および VPC Security Group Management ソリューションに取って代わります。

  • Amazon Elastic Kubernetes Service Anywhere が一般利用可能に

    投稿日: Sep 8, 2021

    本日、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) Anywhere の一般提供を発表します。これは、カスタマーマネージドのインフラストラクチャで Kubernetes クラスターを作成および運用できるようにする、AWS がサポートする Amazon EKS のための新しいデプロイオプションです。本日より、お客様は、VMware vSphere を使用して、独自のオンプレミスインフラストラクチャで Amazon EKS Anywhere を実行できるようになりました。近い将来、2022 年に登場するベアメタルのサポートなど、他のデプロイターゲットもサポートされる予定です。

  • Amazon MQ が RabbitMQ バージョン 3.8.22 をサポート

    投稿日: Sep 8, 2021

    Amazon MQ で RabbitMQ 3.8.22 ブローカーを起動できるようになりました。このリリースには、以前にサポートされていたバージョンである RabbitMQ 3.8.17 で特定された、メッセージごとの TTL (Time to Live) を使用するキューに関する問題の修正が含まれています。RabbitMQ 3.8.22 にアップグレードすることをお勧めします。

  • AWS Launch Wizard が AWS マネージドサービスを使用するアカウントからの SAP デプロイのサポートを開始

    投稿日: Sep 8, 2021

    AWS マネージドサービス (AMS) により、お客様は AWS Launch Wizard を使用して SAP HANA ベースのワークロードをデプロイできるようになりました。 

  • シカゴ、カンザスシティ、およびミネアポリスでの AWS Local Zones の一般提供の発表

    投稿日: Sep 8, 2021

    本日、シカゴ、カンザスシティ、およびミネアポリスで AWS Local Zones が一般的に利用可能となることを発表します。お客様は、これらの新しい Local Zones を使用して、これらの 3 つの都市圏のエンドユーザーまたはオンプレミスインストールに 1 桁ミリ秒のレイテンシーを必要とするアプリケーションを提供できるようになりました。

  • Amazon Elasticsearch Service が Amazon OpenSearch Service となり、OpenSearch 1.0 のサポートを追加

    投稿日: Sep 8, 2021

    Amazon Elasticsearch Service の新しい名称は、Amazon OpenSearch Service です。この変更 (こちらで以前に発表されました) は、OpenSearch 1.0 のサポートの追加と同時に実行されます。Amazon OpenSearch Service で OpenSearch クラスターと Elasticsearch (バージョン 7.10 まで) クラスターの両方を実行およびスケールできるようになり、これまで Amazon Elasticsearch Service で享受してきた同じメリットをすべて享受できます。

  • 新しいビジュアルレポート機能である OpenSearch Dashboards Notebooks が Amazon OpenSearch Service (Amazon Elasticsearch Service の後継サービス) で利用可能に

    投稿日: Sep 8, 2021

    Amazon OpenSearch Service は、OpenSearch Dashboards Notebooks をサポートするようになりました。これは、OpenSearch ユーザーがライブデータとクエリに裏付けられた豊富なレポートをインタラクティブかつ共同で開発できるようにする新機能です。ノートブックは、セルまたは段落で構成されたドキュメントであり、マークダウン、SQL および Piped Processing Language (PPL) クエリ、ならびにマルチタイムラインをサポートするビジュアライゼーションを組み合わせて、ユーザーが簡単にストーリーを伝えることができるようにします。ノートブックを開発し、OpenSearch Dashboards リンク (PDF または PNG) として共有し、OpenSearch Dashboards から直接更新して、OpenSearch ユーザーとそのステークホルダー間のデータ駆動型の探索とコラボレーションを促進できます。ノートブックの一般的なユースケースには、事後レポートの作成、ランブックの設計、ライブインフラストラクチャレポートの作成、さらにはドキュメント化も含まれます。

  • AWS Marketplace がすべての単一 AMI 製品のエイリアスをリリース

    投稿日: Sep 8, 2021

    本日、AWS は、お客様がエイリアスを使用して AWS Marketplace から購入した Amazon マシンイメージ (AMI) を参照できることを発表しました。AMI エイリアスは、デプロイスクリプトで AMI ID の代わりに使用される一意の識別子です。本日より、AWS Marketplace のすべての単一 AMI 製品でエイリアスを利用できるようになりました。これにより、バージョンが更新されるたびにリージョンごとに AMI ID を変更する必要がないため、新しい AMI の起動が簡素化されます。お客様は、現在の AWS リージョンに自動解決される単一のエイリアスを使用できます。さらに、お客様は、特定の AMI 製品の「最新」エイリアスを使用して、いつでも最新バージョンを参照できます。これにより、デプロイパイプラインが自動化され、AWS Marketplace から購入した AMI の新しいバージョンにアップグレードするために必要な手動の手順が削減されます。

  • Amazon Pinpoint、SMS 受信時の暗号化 SNS トピックに対応

    投稿日: Sep 7, 2021

    Amazon Pinpoint は、SMS テキストメッセージの受信先として、暗号化された SNS トピックをサポートするようになりました。これにより、Amazon Pinpoint を双方向 SMS テキストメッセージングに使用する際に、別の保護レイヤーを追加することができます。双方向 SMS メッセージングを有効にすると、暗号化された SNS トピックに受信メッセージが公開され、検索や処理を行うことができます。Amazon SNS は、AWS Key Management Service (AWS KMS) キーを使用して、これらのトピックに送信するメッセージを暗号化します。

  • AWS Systems Manager Change Calendar がサードパーティのカレンダーのインポートに対応し、イベントをより包括的に把握可能に

    投稿日: Sep 7, 2021

    AWS Systems Manager の機能である Change Calendar は、Microsoft Outlook カレンダーなどのサードパーティのカレンダーのインポートをサポートします。これにより、すべてのイベントを一元的に表示し、そのイベント中に AWS リソースにどのような変更を加えるかを制御することができます。

  • AWS Elemental MediaPackage および SPEKE v2.0 でマルチキー暗号化のサポートが利用可能に

    投稿日: Sep 7, 2021

    AWS Elemental MediaPackage は、Secure Packager and Encoder Key Exchange (SPEKE) API のバージョン 2.0 をサポートするようになりました。SPEKE v2 を使用すると、ネイティブの Content Protection Information Exchange Format (CPIX) 2.3 ドキュメントを使用できるようになり、さまざまなメディアトラックに複数の暗号化キーを使用できるようになります。MediaPackage と SPEKE v2 を使用することで、2 つのキーを使用できるようになりました。1 つは音声トラック用、もう 1 つはライブ DASH および CMAF ストリームを含む動画トラック用で、コンテンツ保護要件に対応する、より複雑な暗号化モデルがサポートされています。

  • Amazon RDS for SQL Server が、MSDTC JDBC XA for SQL Server 2017 CU16+ および SQL Server 2019 のサポートを開始

    投稿日: Sep 7, 2021

    Amazon RDS for SQL Server で MSDTC JDBC XA トランザクションが可能になりました。MSDTC により、リンクしたサーバーを利用するトランザクションマネージャーとして SQL サーバーを使い、トランザクションを実行できます。また、クライアントアプリケーションと同じホスト上で実行する MSDTC を、トランザクションマネージャーのロールに昇格させられます。

  • AWS Network Firewall が HIPAA に対応

    投稿日: Sep 7, 2021

    本日付で、AWS Network Firewall は HIPAA 対応サービスになりました。つまり、AWS Network Firewall を使って、アカウントに保存されている保護されたヘルスインフォメーション (PHI) を安全に検査することができます。

  • Amazon CodeGuru Reviewer に新しい不整合検出機能が追加

    投稿日: Sep 7, 2021

    Amazon CodeGuru Reviewer は、自動推論と機械学習を活用して、発見が難しい潜在的なコードの欠陥を検出し、改善のための提案を提供するデベロッパーツールです。本日、コードリポジトリ内の不整合を識別する新しい検出機能を追加したことを発表します。これらの不整合検出機能は、機械学習をベースにした新しいタイプの検出機能で、デベロッパーのリポジトリ内のコーディングパターンを分析し、標準的なパターンから逸脱した異常がある場合に検出するのに役立ちます。

  • Cloud9 がさらに 2 つのリージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 7, 2021

    AWS Cloud9 がアジアパシフィック (大阪) およびアフリカ (ケープタウン) で利用可能になりました。AWS Cloud9 は、ブラウザのみでコードを記述、実行、デバッグできるクラウドベースの統合開発環境 (IDE) です。

  • Amazon Detective が Splunk 統合を提供

    投稿日: Sep 7, 2021

    Amazon Detective は、Splunk Trumpet プロジェクトと連携して、Splunk での Amazon GuardDuty の検出結果から Amazon Detective エンティティプロファイルに直接ピボットする機能をリリースしました。これにより、お客様は、潜在的なセキュリティ問題や疑わしいアクティビティの根本原因をすばやく特定できます。

  • Amazon EventBridge スキーマレジストリのクロスアカウントイベントの検出

    投稿日: Sep 3, 2021

    Amazon EventBridge スキーマレジストリは、イベントバスに公開されたクロスアカウントイベントの検出をサポートするようになりました。EventBridge のスキーマレジストリでは、イベント構造やスキーマを共有された一元的な場所に格納し、それらのスキーマを Java、Python、Typescript のコードにマッピングして、イベントをコード内のオブジェクトとして使用します。スキーマ検出機能をオンにすると、イベントバスのスキーマがレジストリに自動的に追加されます。AWS コンソール、API から、または Jetbrains (Intellij、PyCharm、Webstorm、Rider) や VS Code の SDK ツールキットを介して、スキーマレジストリに接続して操作することができます。

  • ACM Private CA がオンライン証明書ステータスプロトコル (OCSP) をサポートするようになりました。

    投稿日: Sep 3, 2021
    AWS Certificate Manager (ACM) Private Certificate Authority (CA) は、証明書の失効情報を配信する Online Certificate Status Protocol (OCSP) の提供を開始したことを発表しました。暗号化された TLS 接続を確立する際、エンドポイントは OCSP を使用して、証明書が取り消されたかどうかをほぼリアルタイムで問い合わせることができます。そのため、エンドポイントに証明書が信頼できないことを警告します。この機能は、証明書が失効したことをエンドポイントに通知する、フルマネージドな OCSP ソリューションを提供するものです。インフラストラクチャを自ら管理・運用する必要はありません。
  • AWS GovCloud (米国) リージョンにおいて Amazon Aurora PostgreSQL が oracle_fdw の拡張機能のサポートを開始

    投稿日: Sep 3, 2021

    AWS GovCloud (米国) リージョンにおいて、Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションは oracle_fdw の拡張機能のサポートを開始しました。これにより、PostgreSQL データベースは、Oracle データベースに接続して、保存されているデータを取得できます。

  • Amazon Neptune 向け新しいフルテキスト検索の非文字列インデックス作成機能

    投稿日: Sep 3, 2021

    Amazon Neptune は Elasticsearch とのフルテキスト検索統合を使用する際に、文字列に加え、数字や日付などの新しいデータタイプでの検索をサポートするようになりました。この改善により、Neptune をご利用のお客様は、文字列ではない値を Amazon Elasticsearch Service が提供するような Elasticsearch クラスターに複製し、これらの値を検索する Gremlin または SPARQL クエリを実行することができます。

  • Amazon Aurora が AWS GovCloud (米国) リージョンで PostgreSQL 9.6.22、10.17、11.12 および 12.7 のサポートを開始

    投稿日: Sep 3, 2021

    オープンソースコミュニティによる PostgreSQL データベースのアップデートに関する発表を受けて、Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションがアップデートされ、PostgreSQL バージョン 9.6.22、10.17、11.12 および 12.7 が、AWS GovCloud (米国) リージョンでサポートされるようになりました。これらのリリースには、PostgreSQL コミュニティによるバグ修正と改善が含まれています。先日お知らせしたように、Amazon Aurora PostgreSQL 9.6 は 2022 年 1 月 31 日をもって、サポート終了となります。マイナーバージョンの 9.6.22 は、すでに Aurora PostgreSQL 9.6 を実行しているクラスターのアップグレードに制限されます。

  • Amazon EMR Studio が HIPAA 認定となり、HITRUST 認定を取得

    投稿日: Sep 3, 2021

    Amazon EMR Studio は、R、Python、Scala、PySpark で記述されたデータエンジニアリングおよびデータサイエンスアプリケーションを、データサイエンティストやデータエンジニアが簡単に開発、視覚化、デバッグできるようにした統合開発環境 (IDE) です。 

  • Amazon Monitron が新しいイーサネットゲートウェイ機器を起動

    投稿日: Sep 2, 2021

    本日、Amazon Monitron ゲートウェイ(イーサネット)の起動を発表します。これはお客様がお持ちのイーサネットネットワークを利用して、Monitron をインターネットに接続することができる新しいゲートウェイ機器です。2020年12月に起動された Wi-Fi ゲートウェイにイーサネットゲートウェイが加わり、お客様の Amazon Monitron のインターネット接続の選択肢がさらに広がりました。Amazon Monitron は、機械学習 (ML) を使用して産業機器の異常な状態を検出し、予知保全を実装して計画外のダウンタイムを低減することを可能にするエンドツーエンドシステムです。Amazon Monitron には、機器から振動と温度のデータを取得するセンサー、AWS にデータを安全に転送するゲートウェイデバイス、機械学習を使用して機器の異常状態のデータを分析する Amazon Monitron サービス、およびデバイスをセットアップし、機器の動作についてのレポートと機器の潜在的な障害についてのアラートを受け取るためのコンパニオンモバイルアプリが含まれています。

  • Amazon RDS for MariaDB が新しいマイナーバージョン 10.5.12、10.4.21、10.3.31、10.2.40 をサポート

    投稿日: Sep 2, 2021

    Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for MariaDB が、すべての AWS リージョンで MariaDB のマイナーバージョン 10.5.1210.4.2110.3.31、および 10.2.40 のサポートを開始しました。以前のバージョンの MariaDB における既知のセキュリティの脆弱性を修正し、MariaDB のコミュニティによって追加された多数のバグ修正、パフォーマンスの改善、新機能の恩恵を受けるために、最新のマイナーバージョンにアップグレードすることをお勧めいたします。

  • AWS Database Migration Service が MongoDB をソースとして、複数のデータベースを 1 つのタスクで移行するようになりました

    投稿日: Sep 2, 2021

    AWS Database Migration Service (AWS DMS) は、MongoDB と Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) をソースとして、複数のデータベースを 1 つのタスクで移行する機能を追加し、機能を拡張しました。AWS DMS を使用することにより、MongoDB クラスターの複数のデータベースをグループ化し、 1 つの DMS タスクを使って、Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) を含む AWS DMS がサポートする任意のターゲットに最小のダウンタイムで移行できるようになりました。

  • Amazon Elastic File System がストレージコストを自動的に最適化するために Intelligent-Tiering をリリース

    投稿日: Sep 2, 2021

    Amazon Elastic File System (EFS) は、Intelligent-Tiering をサポートするようになりました。それは、アクセスパターンが変わった場合でも、共有ファイルストレージのコストの最適化を容易にします。EFS Intelligent-Tiering は、ファイルデータをファイルのアクセスパターンに基づいたストレージクラスに配置することで、アプリケーションデータのための正しい料金とパフォーマンスのブレンドの達成を手助けするように設計されています。

  • AWS Transfer Family が、ローコードオートメーションでマネージドファイル転送ワークフローを簡素化

    投稿日: Sep 2, 2021

    AWS Transfer Family は、 Amazon S3 および Amazon EFS での SFTP、FTPS、FTP によるファイル転送のアップロード後の処理の作成、実行、モニタリングを容易にするマネージドワークフローをサポートするようになりました。この機能を使用すると、コピーやタグ付けなどの必要なタスクをすべて調整するローコードの自動化によって時間を節約できます。カスタムロジックを作成して、Personal Identifiable Information (PII)、ウイルス、マルウェア、または不正なファイル形式や種類などのデータのエラーをスキャンするためのカスタムロジックを設定することもできます。マネージドワークフローを用いると、素早く異常を検出し、容易にコンプライアンス要件を満たすことができます。

  • Amazon FSx for NetApp ONTAP の紹介

    投稿日: Sep 2, 2021

    Amazon Web Services (AWS) は、Amazon FSx for NetApp ONTAP の一般提供を発表しました。それは、お客様がクラウドで初めて完全なフルマネージド ONTAP ファイルシステムを起動して実行できるようにするストレージサービスです。ONTAP は、従来のオンプレミスのネットワークアタッチドストレージ (NAS) を装備し、広く採用されているデータアクセスとデータ管理機能一式を提供する NetApp のファイルシステム技術です。Amazon FSx for NetApp ONTAP は、フルマネージド AWS サービスの俊敏性、スケーラビリティ、および簡潔さを持つ ONTAP ファイルシステムの人気の機能、パフォーマンス、およびAPI を提供し、お客様が NAS アプライアンスを利用するオンプレミスのアプリケーションを AWS に容易に移行できるようにします。またそれは、クラウドネイティブのアプリケーションの構築、試験、および実行を容易にするハイパフォーマンスで機能が豊富なファイルストレージをデベロッパーに提供します。

  • Amazon S3 Multi-Region Access Point が、レプリケートされたデータセットへのアクセスを最大 60% 加速

    投稿日: Sep 2, 2021

    Amazon S3 Multi-Region Access Point は、複数の AWS リージョン全体でレプリケートされるデータセットにアクセスする際、パフォーマンスが最大 60% 加速します。AWS Global Accelerator をベースに、S3 Multi-Region Access Point は、ネットワークの混雑状況やリクエストするアプリケーションの位置などの要素を考慮し、AWS ネットワーク上でリクエストを最も低いレイテンシーのデータコピーに動的にルーティングします。この自動ルーティングにより、シンプルなアプリケーションアーキテクチャを維持しながら、AWS のグローバルインフラストラクチャを活用することができます。

  • Amazon EBS direct API が 64 TB EBS スナップショットの作成のサポートを開始

    投稿日: Sep 2, 2021

    Amazon EBS direct API は、オンプレミスのデータを含む、ブロックストレージデータから直接 64 TB の EBS スナップショットを作成することをサポートするようになりました。この新しい機能を用いると、お客様は最大のオンプレミスのワークロードの災害対策のために EBS スナップショットを使用して、低コストで AWS でのビジネス継続性を達成できます。

  • Amazon S3 Intelligent-Tiering が、小さなオブジェクトの最小ストレージ期間および監視と自動化の料金を削除することで、ストレージコストの削減をさらに自動化

    投稿日: Sep 2, 2021

    Amazon S3 Intelligent-Tiering ストレージクラスは、128 KB 未満のオブジェクトについて、最小ストレージ期間を除外し、低いオブジェクトあたりの監視と自動化の料金を削除することで、広範なワークロードでストレージコストの削減を自動化します。S3 Intelligent-Tiering は、データのアクセスパターンが変化したときに、パフォーマンスへの影響や運用上の負担を発生させることなく、自動ストレージコストの削減を提供する唯一のクラウドストレージクラスです。以前 S3 Intelligent-Tiering は、最短 30 日間保存された長寿命オブジェクトおよび 128 KB より大きいオブジェクトについて最適化されていました。これらの変更により、S3 Intelligent-Tiering は、オブジェクトのサイズまたは保持期間にかかわらず、不明な、変化する、または予測できないアクセスパターンがあるデータのための理想的なストレージクラスとなりました。お客様は S3 Intelligent-Tiering を、データレイク、分析、および新しいアプリケーションのためのデフォルトのストレージクラスとして使用できます。

  • Amazon SageMaker が AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 2, 2021

    Amazon SageMaker が AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能になりました。Amazon SageMaker は、すべてのデベロッパーやデータサイエンティストが機械学習 (ML) モデルを迅速に構築、トレーニング、デプロイできるようにするフルマネージドサービスです。SageMaker は高品質モデルの開発を容易にするため、機械学習の各プロセスから負荷の大きな部分を取り除きます。

  • AWS ソリューション実装の更新: AWS CloudEndure Migration Factory ソリューション

    投稿日: Sep 2, 2021

    AWS CloudEndure Migration Factory ソリューションは、かなりの数のサーバーを含む大規模な移行のためのマニュアルのプロセスを調整および自動化します。このソリューション実装は、エンタープライズが移行速度を改善するのを手助けし、またリホストサーバーから AWS への大規模なオーケストレーションおよびオートメーションのプラットフォームを提供することで、長いカットオーバーウィンドウを防ぎます。

  • AWS Lambda がこれまでサポートされていなかったアベイラビリティーゾーンでの AWS PrivateLink のサポートを開始

    投稿日: Sep 1, 2021

    AWS Lambda が、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、南米 (サンパウロ)、カナダ (中部)、および欧州 (ロンドン) リージョン内のこれまでサポートされていなかったアベイラビリティーゾーンで AWS PrivateLink をサポートするようになりました。このローンチにより、AWS Lambda はすべての商用リージョン、AWS GovCloud (米国東部)、および AWS GovCloud (米国西部) にあるすべてのアベイラビリティーゾーンでの AWS PrivateLink のサポートを開始します。 

  • NICE DCV がバージョン 2021.2 をリリース

    投稿日: Sep 1, 2021

    NICE DCV は、高性能なリモートディスプレイプロトコルです。これを使うと、ハイパフォーマンス GPU を搭載したサーバーでホストされた 3D グラフィックスアプリケーションなどのリモートデスクトップ、またはアプリケーションのセッションに安全にアクセスできるようになります。

  • NICE DCV からウェブクライアント SDK 1.0.3 がリリース

    投稿日: Sep 1, 2021

    NICE DCV は、高性能なリモートディスプレイプロトコルです。これを使うと、高性能 GPU を搭載したサーバーにホストされた 3D グラフィックスアプリケーションなどのリモートデスクトップ、またはアプリケーションのセッションに安全にアクセスできるようになります。

  • Amazon SageMaker が SageMaker Studio ノートップ用に M5d、R5、および P3dn インスタンスのサポートを開始

    投稿日: Sep 1, 2021

    本日は、Amazon SageMaker Studio が Amazon EC2 M5d、R5、および P3dn インスタンスのサポートを開始したことをお知らせしたいと思います。お客様は、これらのインスタンスタイプが利用可能なリージョンでこれらを使用して、SageMaker Studio ノートブックを起動することができます。

  • Amazon Polly が AWS アフリカ (ケープタウン) リージョンで完全なサポートを提供

    投稿日: Sep 1, 2021

    テキストを音声に変換するサービスである Amazon Polly が、そのサービスを AWS アフリカ (ケープタウン) リージョンに拡大します。本日は、Polly 初の南アフリカ英語でのニューラルテキスト読み上げ (NTTS) 音声である Ayanda の一般公開と、AWS アフリカ (ケープタウン) リージョンでの Amazon Polly のニューラル音声と標準音声の全ポートフォリオの完全なサポートについてお知らせします。このローンチにより、サービスによってサポートされる言語が 7 つの異なる種類の英語を含めた 31 言語になりました。ニューラル TTS 音声は 12 の AWS リージョンでご利用いただけます。

  • AWS Security Hub Automated Response and Remediation が PCI-DSS v3.2.1 セキュリティ基準のサポートを追加

    投稿日: Sep 1, 2021

    AWS Security Hub Automated Response & Remediation ソリューションは、一般的なセキュリティ検出結果に対する自動化されたセキュリティレスポンスと修正アクションのライブラリが含まれたリファレンス実装です。このソリューションは、お客様が一般的なセキュリティ検出結果を解決し、AWS でのセキュリティ体制を改善することを容易にします。

  • AWS Elemental MediaTailor にて、チャネルアセンブリストリーミング向け時間ベーススケジュール機能のサポートを開始

    投稿日: Sep 1, 2021

    AWS Elemental MediaTailor とともに使用するチャネルアセンブリで実時間をもとにプログラムをスケジュールできるようになりました。「線形モード」の使用により、個々のソースを再生するタイミング、チャンネルの出力に続けて再生するソースをきめ細かに制御できます。ループモードは個々のプログラムがゆるく定義されるタイミングでも使用可能で、常にチャンネル出力でコンテンツが再生されるようにすることができます。

  • Amazon CloudWatch Application Insights が Microsoft SQL Server FCI と FSx ストレージのサポートを追加

    投稿日: Sep 1, 2021

    CloudWatch Application Insights を使用して、AWS で実行されている Microsoft SQL Server Failover Cluster Instances (FCI)、および FSx マネージドストレージを使用するアプリケーションのモニタリング、アラーム、およびダッシュボードを簡単に設定できるようになりました。CloudWatch Application Insights は、お客様が AWS リソースで実行されているエンタープライズアプリケーションのモニタリングとトラブルシューティングを実行できるようにする機能です。この新機能は、データベースとマネージドストレージ、FCI 設定と基盤となるリソースの自動検出と共に、そのヘルスをモニタリングするためのメトリクス、テレメトリ、およびログのセットアップを追加します。 

  • AWS Firewall Manager が AWS WAF ログのフィルタリングのサポートを開始

    投稿日: Sep 1, 2021

    AWS Firewall Manager では、AWS WAF を使用してウェブトラフィックを検証する時に、セキュリティ管理者がログに記録するウェブリクエストと、ログから除外するリクエストを指定できるようになりました。AWS WAF ロギングを一元化するために Firewall Manager セキュリティポリシーを使用する場合、これからは分析したい情報のみをログに記録できます。保存されるログデータの量を減らすことによって、ログの配信とストレージのコストを節約できます。

  • AWS Launch Wizard が DevOps と組織の要件を満たすための追加のデプロイ機能のサポートを開始

    投稿日: Aug 31, 2021

    AWS Launch Wizard を使用して SAP アプリケーションをデプロイすると、CloudFormation テンプレートとアプリケーション設定コードがS3バケットに保存され、デプロイが完了すると AWS Service Catalog 製品が作成されるようになりました。これにより、Launch Wizard で生成された Infrastructure as Code を活用して、同じ設定でデプロイを繰り返したり、組織の要件を満たすようにカスタマイズしたりできます。これには多くの利点があります。

    • 選択: お好みのデプロイツール (ServiceNow、Jira、CloudFormation など) とプロセスを使用できます。
    • バージョニング: 新しい Launch Wizard の特徴と機能を自らの状況に合わせて採用できます。
    • 簡素化: 今回のリリースにより、同じ製品/パターンを繰り返しデプロイするために必要な入力の数を減らすことができます。例えば、同じ VPC とサブネットに同じバージョンの複数の HANA システムをデプロイする場合、AWS Service Catalog/AWS CloudFormation でこれらの設定をデフォルトにして、エンドユーザーがデプロイごとに変わる他の入力のみを操作できるようにすることができます。
  • AWS Distro for OpenTelemetry は、Amazon CloudWatch Container Insights における Amazon ECS のサポートと、Amazon Managed Prometheus (Preview) における AWS Lambda アプリケーションのメトリクスサポートを追加します (プレビュー)

    投稿日: Aug 31, 2021

    本日、AWS Distro for OpenTelemetry (ADOT) は、Amazon CloudWatch Container Insights (プレビュー) の Amazon Elastic Cloud Compute (EC2) で実行される Amazon Elastic Kubernetes Service (EKS) メトリクスのサポートを追加しました。これにより、お客様は、Amazon CloudWatch の他のメトリクスとともに、コンテナメトリクスを簡単に収集して分析できます。また、AWS Lambda アプリケーションのメトリクスを収集して、Amazon Managed Service for Prometheus (プレビュー) に送信することもできます。

  • AWSは、SAML2.0 と Grafana v8.0 の機能を備えた Amazon Managed Grafana の一般向け提供を発表します

    投稿日: Aug 31, 2021

    Amazon Managed Grafana を一般の方も利用できるようになりました。Amazon Managed Grafana は、完全マネージド型のセキュアなデータ可視化サービスです。この機能によりユーザーは、複数のデータソースを使用しながら、運用メトリクス、ログ、およびアプリケーションの追跡結果に対し、クエリや、相互の関連付け、および可視化を瞬時に行えます。Amazon Managed Grafana は Grafana Labs とのパートナーシップにより開発されており、Grafana サーバーのためのプロビジョニング、セットアップ、スケーリング、および保守作業を自動的に実行します。つまり、お客様がご自身でこの作業を行う必要はなくなります。

  • AWS IoT Device Management は、新しいフリートモニタリング機能の強化を発表しました

    投稿日: Aug 31, 2021

    本日、AWS IoT は、Fleet Hub for AWS IoT Device Management の複数の新しい強化内容の一般提供の開始を発表します。これらの新機能により、お客様はフリートの特性を長期的にモニタリングしたり、接続性の問題を診断したり、異なる値のデバイスをグループ化する集計クエリを実行することが可能になります。

  • Amazon VPC が VPC 内のサブネット間で仮想アプライアンスを簡単にデプロイできるようにする新しいルーティング拡張機能を発表

    投稿日: Aug 31, 2021

    ネットワークファイアウォール、侵入検知および保護システムなどの仮想アプライアンスを介して、VPC 内の 2 つのサブネット間でトラフィックを転送するようにサブネットルートテーブル内のルートを設定できるようになりました。

  • Amazon Managed Workflows for Apache Airflow (MWAA) がカナダ、ロンドン、パリ、サンパウロ、ソウル、およびムンバイの各リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 31, 2021

    Amazon Managed Workflows for Apache Airflow (MWAA) が、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、カナダ (中部)、欧州 (ロンドン)、および欧州 (パリ) といった 6 つの新しい AWS リージョンで利用できるようになりました。

  • Amazon Kinesis Data Firehose の動的パーティショニングのご紹介

    投稿日: Aug 31, 2021

    本日、Amazon Kinesis Data Firehose の動的パーティショニングを発表しました。動的パーティショニングを使用すると、「customer_id」や「transaction_id」などのデータ内のキーを使用して、Kinesis Data Firehose でストリーミングデータを継続的にパーティショニングし、これらのキーによってグループ化されたデータを対応する Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) プレフィックスに配信できるため、Amazon Athena、Amazon EMR、Amazon Redshift Spectrum を使用して、Amazon S3 のストリーミングデータに対して高性能で費用対効果の高い分析を実行することが簡単になります。

  • Amazon RDS for Oracle は、12.1 の 2021 年 7 月のパッチセットの更新 (PSU) と 12.2 および 19c のリリース更新をサポートするようになりました

    投稿日: Aug 31, 2021

    Amazon Relational Database Service (RDS) for Oracleは now supports the July 2021 Patch Set Update (PSU) for Oracle Database 12.1 の 2021 年 7 月の更新と Oracle Database 12.2 および 19c のリリース更新 (RU) をサポートするようになりました。

  • AWS Systems Manager は、アプリケーション管理機能を追加しました

    投稿日: Aug 31, 2021

    AWS Systems Manager の機能の1つである Application Manager は、お客様がコンソールを切り替えることなく、アプリケーションをエンドツーエンドで簡単に管理できるようにするための追加機能をサポートするようになりました。今回のリリースにより、IT 担当者は Application Manager コンソール内で、アプリケーションやリソースのタグを編集し、アプリケーションの種類に応じて適切なランブックを起動することができます。

  • AWS Copilot が Pub/Sub アーキテクチャのサポートを開始

    投稿日: Aug 31, 2021

    本日、AWS Copilot のバージョン 1.10 のリリースを発表しました。これは、お客様がマイクロサービスを分離してイベントを非同期に消費するために使用できる発行/サブスクライブアーキテクチャをサポートしています。お客様は、AWS Copilot を使用して、イベントドリブンのアーキテクチャを構築したり、サービスを分離したりして、パフォーマンス、信頼性、およびスケーラビリティを向上させることができるようになりました。

  • AWS Backint Agent が、Amazon S3 Intelligent Tiering のサポートを開始し、ログやデータのバックアップを個別のフォルダに送信、Ansible と互換に

    投稿日: Aug 30, 2021

    AWS Backint Agent が、Amazon S3 Intelligent Tiering 、ログやデータのバックアップの個別のフォルダへの送信、Ansible との互換性という 3 つの新機能をサポートするようになりました。

  • Amazon Aurora が AWS GovCloud (米国) リージョンで PostgreSQL 13 のサポートを開始

    投稿日: Aug 30, 2021

    Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションは、AWS GovCloud (米国) リージョンで PostgreSQL メジャーバージョン 13 をサポートするようになりました。PostgreSQL 13 には、B-tree インデックスエントリの重複排除、パーティションテーブルを使用するクエリのパフォーマンスの向上、データソートを高速化する増分ソート、VACUUM コマンドによるインデックスの並列処理、PostgreSQL データベース内のアクティビティをモニタリングする方法の追加、新しいセキュリティ機能などの機能強化による、改善された機能とパフォーマンスが含まれています。このリリースでは、bool_plperl のサポートも追加されています。これにより、Perl プロシージャの記述が簡素化されます。

  • EC2 Image Builder が Amazon EventBridge 通知をサポート

    投稿日: Aug 30, 2021

    EC2 Image Builder で、お客様はイベントを使用して、画像構築スケジュールをイベント駆動型のアーキテクチャでトリガーできるようになりました。AWS サービス、SaaS パートナー、およびカスタムイベントから、また Amazon EventBridge を介して画像構築スケジュールをイベントと統合します。特定の変数に耳を傾けるなど、イベントパターンのルールを作成する、および EC2 Image Builder を使用して画像構築を開始するためのそれらのルールを設定することもできます。

  • AWS Database Migration Service がターゲットとして Redis のサポートを開始

    投稿日: Aug 30, 2021

    AWS Database Migration Service (AWS DMS) は、Redis、Amazon ElastiCache for RedisおよびAmazon MemoryDB for Redis をターゲットとして追加してサポートし、機能を拡張しました。Redis は、キャッシュ、データベース、メッセージブローカー、キューとして使用できるオープンソースの高速インメモリ型キー値データストアです。Amazon ElastiCache for Redis は、オープンソースの Redis のスピード、シンプルさ、多様性と、Amazon の管理性、セキュリティ、スケーラビリティを組み合わせ、最も要求の厳しいリアルタイムアプリケーションを強化します。Amazon MemoryDB for Redis は、Redis と互換性があり、耐久性のあるインメモリデータベースサービスで、最新のマイクロサービスアプリケーションに超高速なパフォーマンスを提供します。AWS DMS を使用することで、AWS DMSがサポートしているソースから最小のダウンタイムでRedis データストアにデータをライブ移行できるようになりました。

  • AWS CloudFormation がロールバック前のプロビジョニングエラーのトラブルシューティングをして、デプロイを加速するのためのオプションをリリース

    投稿日: Aug 30, 2021

    AWS CloudFormation のユーザーは、CloudFormation スタックオペレーションエラーが発生した際に、正常にデプロイされたリソースの状態を保持するよう選択できるようになりました。この機能を使用して、更新された CloudFormation テンプレートを使用してオペレーションを再試行し、フィードバックループを通して素早く反復処理を行い、開発サイクルを短縮できるようになりました。

  • Amazon Virtual Private Cloud (VPC) の利用時、プレフィックスリストのサイズ変更が可能に

    投稿日: Aug 27, 2021

    Amazon Virtual Private Cloud (VPC) では、VPC プレフィックスリストのサイズを変更できるようになり、セキュリティ体制の管理が容易になるとともに、ネットワークの拡大に合わせて動作をルーティングしやすくなります。プレフィックスリストを使用すると、複数の CIDR ブロックを単一のオブジェクトにグループ化したり、ネットワーク構成を簡略化するためのリファレンス用にしたりできます。Resource Access Manager (RAM) を使用して他の AWS アカウントとプレフィックスリストを共有し、VPC ルートテーブル、セキュリティグループ、AWS Transit Gateway (TGW) ルートテーブルなどを設定するために、それを使用することができます。

  • Amazon Transcribe が 6 言語での音声からテキストへの変換をサポート - アフリカーンス語、デンマーク語、官話中国語 (台湾)、タイ語、ニュージーランド英語、南アフリカ英語

    投稿日: Aug 27, 2021

    本日より、Amazon Transcribe で アフリカーンス語、デンマーク語、官話中国語 (台湾)、タイ語、ニュージーランド英語、南アフリカ英語の 6 言語でのバッチ文字起こしがサポートされます。Amazon Transcribe は、音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする自動音声認識 (ASR) サービスです。

  • CloudWatch ダッシュボード向けカスタムウィジェットを発表

    投稿日: Aug 27, 2021

    Amazon CloudWatch の発表によれば、視覚的効果の追加、複数のデータソースからの情報表示、修復アクションを実行するためのボタンのようなコントロールの追加など、CloudWatch ダッシュボードのコンテンツをカスタマイズすることで、可視性と俊敏性が改善される新機能、カスタムウィジェットがすぐにご利用いただけるようになります。すぐにご利用を開始いただけるように、テンプレートのセットとサンプルライブラリが用意されています。

  • AWS Glue DataBrew が AWS GovCloud (米国西部) リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 27, 2021

    AWS Glue DataBrew は、データアナリストやデータサイエンティストが分析や機械学習のためにデータを簡単にクリーンアップおよび正規化できるようにするビジュアルデータ準備ツールです。今回、このツールが AWS GovCloud (米国西部) リージョンで利用できるようになりました。詳細については、AWS GovCloud のドキュメントを参照してください。AWS Glue DataBrew が利用可能なリージョンについては、AWS リージョン表を参照してください。

  • Amazon SageMaker モデルレジストリで、推論パイプラインがサポートされるようになりました

    投稿日: Aug 26, 2021
    機械学習 (ML) 向けの最初の専用の継続的インテグレーションおよび継続的デリバリー (CI/CD) サービスである Amazon SageMaker パイプラインが、モデルレジストリで SageMaker 推論パイプラインの登録とデプロイをサポートするようになりました。SageMaker パイプラインにはモデルレジストリが含まれ、それは本番用にモデルをカタログ化する、モデルバージョンを管理する、メタデータをモデルに関連付ける、モデルの承認ステータスを管理する、およびそれらの CI/CD によるデプロイを自動化するためのセントラルリポジトリです。推論パイプラインとは、データでの推論のリクエストを処理する 2~15 のコンテナのリニアシーケンスで構成される SageMaker モデルです。以前は、モデルレジストリは推論のリクエストを処理するための単一のコンテナで構成されたモデルのみをサポートしていました。今では、お客様はモデルレジストリでも推論パイプラインを登録できるようになりました。それぞれの推論パイプラインのモデルパッケージバージョンは、連携してパイプラインのすべてのコンテナを追跡するようになりました。これで、承認されたモデルパッケージバージョンは、CI/CD を用いた SageMaker 推論エンドポイントでホストされた推論パイプラインとしてデプロイできます。
  • Amazon Textract は、世界 8 つの AWS リージョンで、AnalyzeDocument および DetectDocumentTex のリクエスト料金を 最大 32% 引き下げると発表しました

    投稿日: Aug 26, 2021

    Amazon Textractは 、コンピュータビジョンと機械学習を活用して、機械学習の経験がなくても、スキャンした文書から印字や手書きのテキスト、表、帳票データを自動的に抽出するマネージドサービスです。本日、2021 年 9 月 1 日より、世界 8 つの AWS リージョンにおいて、お客様がAnalyzeDocument および DetectDocumentText のリクエストを利用する際に、最大 32%の料金の引き下げをおこない、更にお得にご利用頂けることをお知らせ致します。

  • Amazon Rekognition は、有名人の認識力を向上し、新しい属性を追加します

    投稿日: Aug 26, 2021

    Amazon Rekognition は機械学習 (ML) ベースのサービスで、イメージと動画を分析してオブジェクト、人物、顔、文字、シーン、およびアクティビティを検出できるほか、不適切なコンテンツも検出できます。Celebrity Recognition では 、画像や動画に映っている何万人もの有名人を、お客様が機械学習を使うことにより、自動的に認識することができます。Clebrity Recognition は、製作されたメディアコンテンツにタグをつけ、検索可能にするための反復的な手作業を大幅に削減します。本日より、お客様はより高い精度(御検出や御認識の低減)と世界の有名人のカバー率の向上を得ることができます。さらに、認識された有名人ごとに、「性別」、「表情」、「笑顔」の 3 つの属性が追加されます。このメタデータは、コンテンツの検索やフィルタリングのワークフローを更に洗練させるのに役立ちます。例えば、特定の俳優が笑顔で写っている画像を簡単に検索したり、イベントの写真で女性と男性の有名人がどのくらい移っているのかを測定して公正な表現を確認できるようになりました。

  • Amazon Aurora が、PostgreSQL 13 をサポート

    投稿日: Aug 26, 2021

    Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションは、PostgreSQL メジャーバージョン 13 をサポートするようになりました。PostgreSQL 13 には、B 木インデックスエントリの重複排除、パーティションテーブルを使用するクエリのパフォーマンスの向上、データソートを高速化する増分ソート、VACUUM コマンドによるインデックスの並列処理、PostgreSQL データベース内のアクティビティをモニタリングする方法の追加、新しいセキュリティ機能などの新しい機能や拡張機能による、改善された機能とパフォーマンスが含まれています。このリリースでは、bool_plperl のサポートも追加されています。これにより、Perl プロシージャの記述が簡素化されます。

  • AWS Snowcone が AWS アジアパシフィック (シンガポール) リージョンと AWS アジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Aug 26, 2021

    AWS Snowcone サービスが、お客様の注文に応じて AWS アジアパシフィック (シンガポール) リージョンと、AWS アジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能になりました。今回のローンチにより、Snowcone が AWS アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (東京)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (シドニー)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、米国東部 (バージニア北部)、および米国西部 (オレゴン) リージョンでご注文いただけるようになりました。AWS Snowcone は、エッジコンピューティング、エッジストレージおよびデータ転送デバイスの AWS Snow ファミリーの最も小さなメンバーです。Snowcone は、持ち運び可能で、耐久性と安全性に優れてます。小型で軽量でリュックサックに収まり、過酷な環境に耐えることができます。お客様は、Snowcone を使用してエッジでアプリケーションをデプロイし、データを収集してローカルで処理し、そのデータをオフライン (デバイスを AWS に発送することにより) またはオンライン (Snowcone で AWS DataSync を使用してネットワーク経由で AWS にデータを送信することにより) で AWS に移動します。

  • AWS Compute Optimizer によって、お客様は、Graviton2 ベースのインスタンスへ移行した場合の影響を把握できるようになりました

    投稿日: Aug 26, 2021

    AWS Compute Optimizer は、x86 ベースの Linux インスタンスに対して、最大 3 つの Graviton2 ベースのインスタンスタイプの選択肢を推奨することで、お客様は、Graviton2 ベースのインスタンスに移行した場合の影響を把握できるようになりました。

  • Amazon RDS for PostgreSQL がブール型 DB パラメータ式のサポートを開始

    投稿日: Aug 25, 2021

    Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) は、PostgreSQL パラメータグループでのブール型 DB パラメータ式のサポートを開始しました。これにより、データベース管理者はより多くのデータベース設定をより少ないパラメータグループを用いて最適化できるようになります。

  • Comprehend が分析ジョブへのタグ付けのサポートを発表

    投稿日: Aug 25, 2021

    Amazon Comprehend は、機械学習を用いてテキストドキュメントを分析し、テキスト内のセンチメント、エンティティ、トピックなどのインサイトを特定する自然言語処理(NLP)サービスです。本日、私たちは分析ジョブへのタグ付けのサポートを発表します。組織内で AI/ML を拡張するために、分析ジョブへのタグ付けを行い、組織がサービスを使用するジョブおよびユーザーを追跡できるようにすることが重要です。これで、ユーザーは Amazon Comprehend での分析ジョブの作成の間にタグを追加することができるようになりました。彼らはその後これらのタグを使用して、適切なコストセンターやユーザーに対してジョブに関連付けられたコストをチャージバックし、所定のプロジェクトに関連付けられたジョブの数を分析し、あるいは適切なアクセスコントロールで組織化された AI/ML 分析を維持することができます。

  • 新しい Amazon DynamoDB コンソールがデフォルトのエクスペリエンスになり、データとリソースをより簡単に管理できるようになりました

    投稿日: Aug 25, 2021

    新しい Amazon DynamoDB コンソールは、よりシンプルなナビゲーションとよりリッチなコンテキスト情報を提供することで、データとリソースをより簡単に管理できるようになりました。

  • AWS DataSync により、タスクのフィルタリングとキューが強化されています

    投稿日: Aug 25, 2021

    AWS Storage との間でデータを転送する AWS DataSync タスクを作成するときに、データの転送方法をさらに細かく制御できるように、エクスクルードフィルターだけでなくインクルードフィルターも指定できるようになりました。この機能強化により、エクスクルードフィルターとインクルードフィルターの両方を使用するタスクをスケジュールして、ソースの場所にあるファイルのサブセットのみを転送できるようになりました。また、実行ごとにフィルター設定が異なる場合に、タスクの複数の実行をキューに入れることができるようになりました。

  • Amazon EC 2 Instance Metadata Service、Amazon Time Sync Service、および Amazon VPC DNS サーバーで IPv6 エンドポイントを使用できるようになりました

    投稿日: Aug 25, 2021

    Nitro System 上に構築された インスタンスから、IPv6 エンドポイントを介して Amazon EC 2 Instance Metadata Service、Amazon Time Sync Service、およびAmazon VPC DNS サーバーにアクセスできるようになりました。これらのローカルインスタンスサービスには、Amazon EC2 インスタンスからアクセスできる IPv6 アドレスがあります。これらの IPv6 エンドポイントは、Unique Local Addresses (ULA) を使用します。ローカルインスタンスサービスの IPv6 は、IPv6 のみの単一スタック構成でのソフトウェアとコンテナの実行に役立ちます。また、デュアルスタック環境で IPv6 への移行を開始する場合、Instance Metadata Service、Amazon Time Sync Service、および Amazon VPC DNS のエンドポイントは、IPv4 と IPv6 の両方で使用できます。

  • Amazon Elasticsearch Service が AWS GovCloud (米国東部) リージョンにおいて 3 つのアベイラビリティーゾーンのデプロイのサポートを開始

    投稿日: Aug 25, 2021

    Amazon Elasticsearch Service (Amazon ES) で、3 つのアベイラビリティーゾーン (AZ) 間でインスタンスをデプロイできるようになりました。これにより、ドメインの可用性が向上します。Elasticsearch インデックスのレプリカを有効にする場合、Amazon Elasticsearch Service は、可用性を最大化するために、プライマリシャードとレプリカシャードを異なる AZ のノード間で分散させます。

  • Amazon MSK が容量の可視性の向上のためのメトリクスを追加

    投稿日: Aug 25, 2021

    Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (Amazon MSK) は、Amazon CloudWatch に公開された 19 の新しいメトリクスを通して、Amazon MSK リソースの使用状況へのより深いインサイトの提供を開始しました。これらのメトリクスは、CPU、ストレージ、およびネットワークでのリソースの使用状況への追加の可視性をお客様に提供し、お客様が Amazon MSK とやり取りする Apache Kafka アプリケーションのパフォーマンスとアップタイムを最大化できるようにします。

  • IAM Access Analyzer を使用すると、50 を超えるサービスに必要なアクションを指定する詳細なポリシーを生成できます

    投稿日: Aug 25, 2021

    IAM Access Analyzerでは、50 を超えるサービスに必要なアクションを指定する詳細なポリシーを生成することで、最小限の権限を実現できます。2021 年 4 月に、IAM Access Analyzer では、AWS CloudTrail アクティビティに基づく IAM ポリシーの作成に役立つポリシー生成が追加されました。現在、ポリシー生成を拡張して、Amazon ECR、Amazon Athena、AWS Security Hub など、50 を超えるサービスで使用されるアクションを特定しています。ポリシーをリクエストすると、AWS CloudTrail ログの分析を通じて使用されるアクションが識別され、IAM Access Analyzer が動作して、ポリシーを生成します。その他のサービスの場合、IAM Access Analyzer は使用されるサービスを識別し、必要なアクションを追加するためのガイドとなります。生成されたポリシーを使用すると、ワークロードに必要なアクセス許可だけを付与することが容易になります。

  • AWS IoT Core は MQTT 保持メッセージをサポートします

    投稿日: Aug 24, 2021

    保持メッセージは、将来の購読者のためにトピックの最新の重要メッセージを簡単に保存する方法を提供する、標準 MQTT 機能です。AWS IoT Core では、いつオンラインになるかを正確に知ることなく、保持メッセージを使用して構成情報やデバイスへの重要な更新を簡単にプッシュできます。

  • 新しい AWS レベル 1 MSSP コンピテンシーのご紹介

    投稿日: Aug 24, 2021

    本日、AWS レベル 1 MSSP コンピテンシーを発表しました。これは、お客様に代わって重要な AWS リソースを保護およびモニタリングする、深い特殊性と専門性を備えた AWS パートナーをお探しの AWS のお客様をサポートするためのものです。

  • Amazon Transcribe がアクセスコントロールを改善するためにリソースのタグ付けのサポートを開始

    投稿日: Aug 24, 2021

    Amazon Transcribe は、音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする自動音声認識 (ASR) サービスです。本日より、タグを割り当てて、リソースへのアクセスを簡単に整理、追跡、または制御できるようになりました。これを使用して、コストを割り当てたり、Transcribe ジョブ全体の詳細な請求レポートを取得したりできます。Transcribe 内の文字起こしジョブ、語彙、語彙フィルター、カスタム言語モデルなどのリソースにタグを付けることができます。

  • Amazon Polly で新たに英語 (ニュージーランド) のニューラルテキスト読み上げ音声である Aria を公開

    投稿日: Aug 24, 2021

    Amazon Polly は、テキストを生き生きとした話し声に変換するサービスです。本日、Polly の最初の英語 (ニュージーランド) の音声である Aria の一般提供を発表します。Aria は、表現力豊かで自然でわかりやすいニューラルテキスト読み上げ (NTTS) 音声です。

  • AWS Backup Audit Manager の紹介

    投稿日: Aug 24, 2021

    AWS Backup は AWS Backup Audit Manager を発表しました。これは、データ保護ポリシーのコンプライアンスに関する監査と報告を行うための機能で、ビジネスと規制のニーズを満たすのに役立ちます。AWS Backup により、組織のベストプラクティスと規制基準に基づき、AWS のサービス全体でデータ保護ポリシーを一元化および自動化することができます。また、AWS Backup Audit Manager は、そうしたポリシーのコンプライアンスの保持と実証に役立ちます。

  • AWS Database Migration Service がソースとして新たに MongoDB 4.2 および 4.4 をサポート

    投稿日: Aug 23, 2021

    AWS Database Migration Service (AWS DMS) の機能が、ソースとしての MongoDB 4.2 および 4.4 サポートの追加によって拡張されました。AWS DMS を使用することにより、MongoDB 4.2 および 4.4 クラスターから Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) を含めた AWS DMS によってサポートされるターゲットへデータをライブ移行できるようになりました。

  • AWS Database Migration Service がソースとして MongoDB と Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) を使用した自動セグメンテーションのサポートを開始

    投稿日: Aug 23, 2021

    AWS Database Migration Service (AWS DMS) は、MongoDB と Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) をソースとしてサポートすることにより、機能を拡張しました。AWS DMS を使用することで、MongoDB クラスターの集合を自動的にセグメント化し、そのマイグレーションを Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) を含む AWS DMS サポートターゲットに並行に最小のダウンタイムで行うように DMS タスクを設定できます。

  • Amazon EC2 M6i インスタンスをご利用いただけるリージョンが 2 つ増えました

    投稿日: Aug 23, 2021

    本日より、 Amazon EC2 M6i インスタンスが、追加の AWS リージョンである米国西部 (北カリフォルニア) とアジアパシフィック (東京) で利用できるようになりました。コンピューティング、メモリ、ストレージ、およびネットワークリソースのバランスを提供するように設計されている M6i インスタンスは、専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーを組み合わせた AWS Nitro System で構築されます。これは、ホストハードウェアのコンピューティングリソースおよびメモリリソースを実質的にすべてお客様のインスタンスに提供します。これらのインスタンスは SAP 認定を受けており、ウェブサーバー、アプリケーションサーバー、エンタープライズアプリケーションをサポートするバックエンドサーバー (Microsoft Exchange Server、SharePoint Server、SAP Business Suite、MySQL、Microsoft SQL Server、PostgreSQL データベースなど)、ゲームサーバー、キャッシュサーバーフリートなどのワークロードや、アプリケーション開発環境に最適です。

  • Amazon Data Lifecycle Manager は、Amazon マシンイメージ (AMI) の廃止の自動化を開始

    投稿日: Aug 23, 2021

    本日以降、Amazon Data Lifecycle Manager (Amazon DLM) により Amazon マシンイメージ (AMI) を自動的に廃止できるようになります。AMI の廃止により、指定の時間を経過したイメージが新しいユーザーからアクセスされるのを防ぎます。これによりすべての新規の EC2 インスタンスが確実に最新の AMI のみから起動されるようにできます。Amazon DLM により、複雑なカスタムスクリプトを必要とすることになしに、AMI をいつ廃止するかを自動化できます。

  • Amazon Appflow を使用して SAP アプリケーションから AWS サービスにデータを送信する

    投稿日: Aug 23, 2021

    Amazon AppFlow と SAP OData API を使用して 2、3 回のクリックだけで SAP ERP /BW アプリケーション (ECC、BW、BW4/HANA および S/4HANA) から AWS サービスにデータを送信できるようになりました。

  • AWS IoT Greengrass v2.4 のリリースには、大規模なデバイスフリートのプロビジョニングおよびデバイスソフトウェアリソースの管理のための新機能が含まれます

    投稿日: Aug 23, 2021

    AWS IoT Greengrass は、モノのインターネット (IoT) のエッジランタイムおよびクラウドサービスであり、お客様のデバイスソフトウェアの構築、デプロイ、および管理を支援します。当社のバージョン 2.4 のリリースには、大規模な IoT デバイスのフリートのプロビジョニングを簡素化し、クラウドからの IoT デバイスシステムリソースのきめ細かな制御を可能にする 2 つの新しい機能のセットが含まれます。

  • AWS Database Migration Service が、フルロード中に Redshift をターゲットとして使用する際の並列スレッドのサポートを開始

    投稿日: Aug 23, 2021

    AWS Database Migration Service (AWS DMS) は、フルロード中に Redshift をターゲットとして使用する際の並列スレッドをサポートすることにより、その機能を拡張しました。Amazon Redshift は、クラウドにおけるフルマネージド型のペタバイト規模のデータウェアハウスサービスです。わずか数百ギガバイトのデータから始めて、ペタバイト以上にスケーリングできます。マルチスレッドフルロードタスク設定を利用することで、DMS でサポートされているソースから Amazon Redshift への最初の移行のパフォーマンスを向上させることができます。

  • Amazon Aurora で PostgreSQL 9.6.22、10.17、11.12、および 12.7 をサポート

    投稿日: Aug 20, 2021

    オープンソースコミュニティによる PostgreSQL データベースのアップデートに関する発表を受けて、Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションがアップデートされ、PostgreSQL バージョン 9.6.22、10.17、11.12、および 12.7 がサポートされるようになりました。これらのリリースには、PostgreSQL コミュニティによるバグ修正と改善が含まれています。先日お知らせしたように、Amazon Aurora PostgreSQL 9.6 は 2022 年 1 月 31 日をもって、サポート終了となります。マイナーバージョンの 9.6.22 は、すでに Aurora PostgreSQL 9.6 を実行しているクラスターのアップグレードに制限されます。

  • Amazon Aurora PostgreSQL が oracle_fdw の拡張機能のサポートを開始

    投稿日: Aug 20, 2021

    Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションは oracle_fdw の拡張機能のサポートを開始しました。これにより、PostgreSQL データベースは、Oracle データベースに接続して、保存されているデータを取得できます。 

  • Amazon SageMaker 非同期推論の導入による、大きいペイロードサイズと長い推論処理時間のワークロードのための新しい推論オプション

    投稿日: Aug 20, 2021

    私たちは、受信リクエストのキューを行い、それらを非同期で処理するAmazon SageMaker での新しい推論オプションである Amazon SageMaker 非同期推論を導入しています。このオプションは、大きいペイロードサイズ (最大 1GB)、および/または長い処理時間 (最大 15 分) の、リクエストが到着すると同時に処理する必要がある推論に最適です。非同期推論を用いると、処理のリクエストがない場合、インスタンスカウントをゼロにオートスケーリングすることによりコストを削減できるので、エンドポイントがリクエストを処理している時間についてのみ支払うようになります。

  • アジアパシフィック向け Amazon Forecast Weather Index を発表

    投稿日: Aug 20, 2021

    Amazon Forecast Weather Index がアジアパシフィックリージョンでも利用できるようになったことをお知らせいたします。Weather Index を使用すれば、地域の最新の気象情報をワンクリックで自動的に需要予測に取り込むことで、予測の精度を高めることができます。追加費用は発生しません。気象条件は、消費者の需要パターン、製品の商品化の決定、人員配置の要件、およびエネルギー消費のニーズに影響を与えます。ただし、需要予測のためにライブ気象情報を取得、クリーニング、および効果的に使用することは困難であり、継続的なメンテナンスが必要となります。今回のリリースにより、米国、カナダ、南米、ヨーロッパで Weather Index をご利用になっていたお客様は、需要予測にワンクリックでアジアパシフィックの 14 日間の天気予報も含めることができるようになりました。

  • IAM Access Analyzer は、組織の証跡にあるアクセスアクティビティに基づいて IAM ポリシーを生成するのに役立ちます

    投稿日: Aug 20, 2021

    2021 年 4 月に、IAM Access Analyzer では、アカウントに保存されている AWS CloudTrail アクティビティに基づくきめ細かなポリシーの作成に役立つポリシー生成が追加されました。現在私たちは、指定のアカウントに保存されているアクセスアクティビティに基づいてポリシーを生成できるようポリシー生成を拡張しています。例えば、AWS Organizations を使用して、組織のために均一なイベントロギング戦略を定義し、ガバナンスアクティビティを合理化するためにすべての CloudTrail ログを管理アカウントに保存することができます。IAM Access Analyzer は、指定のアカウントに保存されているアクセスアクティビティをレビューすることでお客様を手助けし、きめ細かな IAM ポリシーを管理アカウントに生成します。これにより、ワークロードで必要な許可だけで容易にポリシーを作成できるようになります。

  • Amazon ElastiCache for Redis が オートスケーリングをサポートするようになりました

    投稿日: Aug 20, 2021

    Amazon ElastiCache for Redis は、安定した予測可能なパフォーマンスを可能な限り低コストで維持するためにアプリケーションをモニタリングし、容量を自動で調整します。シャードやレプリカノードの追加や削除により、自動的にクラスターを水平方向にスケールできます。ElastiCache for Redis は、AWS Application Auto Scaling を使ってスケーリングを管理し、Amazon CloudWatch のメトリクスを使ってスケールアップやスケールダウンの時間を決定します。 

  • Amazon EC2 休止機能で C5d、M5d、および R5d インスタンスのサポートが追加

    投稿日: Aug 19, 2021

    Amazon EC2 C5d、M5d、および R5d インスタンスを休止状態にすることができるようになりました。休止機能を使用すると、EC2 インスタンスを完全に終了して再起動するのではなく、一時停止して後で再開することができます。インスタンスを再開すると、アプリケーションを中断したところから続行できるため、OS とアプリケーションを最初から再起動する必要がありません。休止機能は、アプリケーションの状態の再構築に時間がかかる場合 (デベロッパーのデスクトップなど)、またはスケールアウトの前にアプリケーションの起動手順を準備できる場合に役立ちます。

  • AWS Cost Categories は、共有コストの配分に関する Split Charge ルールを導入

    投稿日: Aug 19, 2021

    本日より、Split Charge ルールを定義することで 、AWS Cost Categories 内の共有コストを 分割できるようになりました。AWS Cost Categories では、アカウント、タグ、サービス、課金タイプ、さらには他の Cost Categories など、ディメンションに基づいててコストを分類するルールを定義することが可能になります。全ての組織には、複数のチーム、ビジネスユニット、または財務担当者が共有する一連のコストが存在します。例えば、データ転送コスト、エンタープライズサポート、あるいは中心のインフラチームの運用コストなどです。これらのコストは、単一のオーナーに直接帰属するものではないので、単一の Cost Category の値に分類することはできません。Split Charge のルールを使うことによって、これらのコストを Cost Category の値で公平に配分することが出来ます。

  • クラウドへの移行による、 日本企業の CO2 排出量削減効果が明らかに

    投稿日: Aug 19, 2021

    451 Research、クラウド移行による日本企業の CO2 排出量削減効果を 77% と試算

     

    (東京 - 2021 年 8 月 19 日発表) Amazon.com, Inc. の関連会社であるアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社は本日、「 クラウドへの移行による、アジア太平洋地域での二酸化炭素排出削減の実現」と題したレポートを発表しました。S&P グローバル・マーケット・インテリジェンス傘下の調査会社である 451 Research に委託した本レポートによると、日本の企業や公共機関がオンプレミス(自社所有)のデータセンターからクラウドへワークロード(IT 関連業務)を移行することで、エネルギー消費量とそれに付随する二酸化炭素(CO2)排出量を 77% 削減することが可能であることが明らかになりました。
  • EC2 VM Import/Export が Unified Extensible Firmware Interface (UEFI) ブートを備えた仮想マシンの AWS への移行のサポートを開始

    投稿日: Aug 19, 2021

    EC2 VM Import/Export は、Unified Extensible Firmware Interface (UEFI) ブートを使用する仮想マシンの移行をサポートするようになりました。UEFI は、オペレーティングシステムを初期化する最新のファームウェアです。EC2 VM Import/Export API を使用して、レガシー BIOS に変換せずに UEFI ベースの仮想マシンを AWS EC2 で直接利用できるようになりました。

  • AWS Glue 3.0 とのデータ統合に最適化された Spark 3.1 ランタイムの紹介

    投稿日: Aug 19, 2021

    本日、AWS Glue バージョン 3.0 を発表しました。これは、AWS でのデータ統合ワークロードを加速させる、バッチおよびストリーミングジョブ用 AWS Glue Spark の新バージョンです。AWS Glue 3.0 は、オープンソースの Apache Spark 3. 1.1 をベースに、AWS Glue とAmazon EMRの最適化を含むパフォーマンスを最適化した Spark ランタイムを 導入します。The AWS Glue 3.0 ランタイムは、より高速なベクトル化されたリーダーと Amazon S3 に最適化された出力コミッターを使用してAmazon Simple Storage Service (Amazon S3) への読み取りと書き込みの両方を最適化します 。また、パーティション述語の使用により AWS Glue データカタログへのアクセスを最適化します 。 高度に分割されたデータセットに対して、Glue 3.0 は、 パーティションインデックスを使用して不要なパーティションを除外することで実行速度を向上させます。AWS Glue 3.0 ランタイムは、AWS Lake Formation と完全に統合 されており、リソース名や AWS Lake Formation のタグベースのアクセスコントロールを使用して、データベース、テーブル、カラム、ロウ、セルレベルのアクセスコントロールなど、様々な粒度でデータアクセスを 保護することができます。また、AWS Glue 3.0 では、Spark アプリケーションんpモニタリング、デバッグ、チューニングのユーザーエクスペリエンスを向上させる新機能を導入しています。Spark 3.1.1 では 、AWS Glue ストリーミングジョブに役立つ 新しい Spark 実行者のメモリメトリクスやSpark Structured Streaming メトリクスが 追加されSpark UI エクスペリエンスが改善されました 。AWS Glue 2.0 と 同様に、AWS Glue 3.0 は起動時のレイテンシーを短縮し、全体のジョブ完了時間を改善します。

  • Amazon MemoryDB for Redis の発表

    投稿日: Aug 19, 2021
  • Redshift の空間パフォーマンスの強化と新しい空間関数

    投稿日: Aug 19, 2021

    本日、Amazon Redshift の空間データの処理能力を目的として、空間クエリパフォーマンスの強化、3D/4D ジオメトリ、新しい空間関数が Amazon Redshift に追加されました。

  • Amazon SageMaker のノートブックインスタンスで、Amazon Linux 2 がサポートされるようになりました

    投稿日: Aug 19, 2021

    本日、Amazon SageMaker のノートブックインスタンスが、Amazon Linux 2 をサポートするようになったことを お知らせします。新しい Amazon SageMaker ノートブックインスタンスに Amazon Linux 2 を選択することで、Amazon Linux が提供する最新のアップデートとサポートを利用できるようになりました。

  • AWS マネージドサービス (AMS) Accelerate Operarions Plan がAWS 欧州 (ストックホルム) リージョンで提供開始

    投稿日: Aug 19, 2021

    AWS マネージドサービス (AMS) Accelerate Operarions Plan がAWS 欧州 (ストックホルム) リージョンでサポートされるようになりました。AMS Accelerate は、モニタリング、インシデント管理、セキュリティパッチ、バックアップなどの運用サービスを提供し、チームがクラウドにおけるビジネスの変革に集中できるように、日々の運用管理をサポートします。

  • アジアパシフィック (ムンバイ) リージョンでの IoT Analytics のサービス開始を発表

    投稿日: Aug 18, 2021

    AWS IoT Analytics がアジアパシフィック (ムンバイ) AWS リージョンで利用可能となり、そのフットプリントを 9 個の AWS リージョンに拡大しました。

  • Amazon Connect Customer Profiles が HIPAA 対応になりました

    投稿日: Aug 18, 2021

    Amazon Connect Customer ProfilesHIPAA (Health Insurance Portability and Accountability Act) 対応になりました。 Customer Profiles は複数のアプリケーションから顧客情報を自動的に収集し、お問い合わせ担当者が顧客とやり取りする場で、そうした情報を見ることができるよう設計されています。HIPAA 対応とは、お問い合わせ担当者が顧客の問い合わせや照会に対応する際、必要になる保護されるべき医療情報 (PHI) データを Customer Profiles を使用して提供できることを意味します。データは Epic、Cerner、Siemens といった電子カルテ (EHR) システムから取り込むことができます。その際、EHR システムと Customer Profiles との間で、Amazon S3 データコネクタを使用できます。Amazon Connect は 2017 年より HIPAA 対応です。 Amazon Connect Customer Profiles はまた、ISO、IRAP 認定を受けています。

  • AWS Security Hub がクラウドセキュリティ体制のモニタリング強化のため、18 の新しいコントロールを Foundational Security ベストプラクティス標準に追加し、8 の新しいパートナーを強化されたクラウドセキュリティポスチャーモニタリングに追加

    投稿日: Aug 18, 2021

    AWS Security Hub は、クラウドセキュリティ体制のモニタリング強化のため、Foundational Security ベストプラクティス標準に 18 の新しいコントロールをリリースしました。これらのコントロールは、Amazon API Gateway、Amazon EC2、Amazon ECS、Elastic Load Balancing、Amazon Elasticsearch Service、Amazon RDS、Amazon Redshift、Amazon SQS のセキュリティベストプラクティスに対する完全自動のチェックを行います。Security Hub で新しいコントロールを自動的に有効にするよう設定し、それらが既に AWS Foundational Security ベストプラクティスを使用している場合は、これらのコントロールはデフォルトで有効化されます。これで、Security Hub は、AWS のセキュリティ体制を自動的にチェックするための 159 のセキュリティコントロールをサポートするようになりました。

  • AWS Glue Studio は、AWS GovCloud (米国) リージョンで利用できるようになりました

    投稿日: Aug 18, 2021

    AWS Glue Studio は、AWS Glue 用の新しいビジュアルインターフェースです。この機能により、抽出 – 変換 – 読み込み(ETL)機能のデベロッパーは、AWS Glue ETL ジョブを簡単に作成、実行、および監視できるようになります。シンプルなビジュアルインターフェイスおよび SQL を使用して、データを移動および変換し、AWS Glue のサーバーレスエンジンを使用してそれらを実行するジョブを作成できるようになりました。AWS Glue Studio のジョブ実行ダッシュボードを使用して ETL ジョブ実行を監視し、ジョブが意図したとおりに動作していることを確認できます。

  • Amazon WorkSpaces が、Windows Server 2019 バンドルおよび 64 ビット Microsoft Office 2019 で Windows デスクトップエクスペリエンスを更新

    投稿日: Aug 17, 2021

    Amazon WorkSpaces は、Windows Server 2019 を搭載した新しいバンドルの提供開始により、64 ビット Microsoft Office 2019 Professional Plus バンドルオプションとともに Windows 10 デスクトップエクスペリエンスを提供します。この機能は、Windows 10 デスクトップエクスペリエンスを更新し、最新の Windows バージョンを必要とするアプリケーションの実行を可能にします。

  • AWS CDK が、単体テストと CDK パイプラインサポートのアップデートを含む v1.111.0 - v1.116.0 をリリース

    投稿日: Aug 17, 2021
    2021 年 7 月、JavaScript、TypeScript、Java、Python、.NET、Go 向けに AWS Cloud Development Kit (CDK) の 6 つの新しいバージョン (v1.111.0~v1.116.0) がリリースされました。これらのリリースにより、CDK Pipelines は新しい API で一般的に利用可能になり、あらゆる形状とサイズのクラウドアプリケーションのマルチ環境デプロイメントパイプラインを簡単に定義できるようになります。さらに、すべての CDK 言語で利用できる新しいアサーションライブラリに、findResources() などの新しいクラウドテストプリミティブが含まれるようになりました。これらのリリースには、ライブラリ全体の 30 の異なるモジュールに関する 24 件のバグ修正や 50 の新機能も含まれています。こうした変更の多くは、デベロッパーコミュニティによって提供されたものです。
  • Amazon CodeGuru Profiler が、アプリケーションプロファイルの新しい比較オプションで視覚化機能を拡張

    投稿日: Aug 17, 2021

    Amazon CodeGuru は機械学習を利用したデベロッパーツールで、コードの品質を向上させ、最もコストの高いアプリケーションコード行を特定するためのインテリジェントなレコメンデーションを提供します。デベロッパーは、Amazon CodeGuru Profiler を使用して、アプリケーションのランタイム動作の理解、コードの非効率性の特定と除去、パフォーマンス向上、コンピューティングコストの大幅な削減を実現できます。

  • AWS Marketplace でコンサルティングパートナーの ISV セルフサービス承認を強化

    投稿日: Aug 17, 2021

    本日、AWS Marketplace は、独立系ソフトウェアベンダー (ISV) が、推奨コンサルティングパートナーに AWS Marketplace の購入者にソフトウェアの再を許可する際に、カスタム製品ディメンションを追加し、エンドユーザーライセンス契約 (EULA) を指定できるようになったと発表しました。今回のリリースにより、ISV とコンサルティングパートナーはより効率的に連携して コンサルティングパートナーのプライベートオファー (CPPO) を作成できます。これにより、お客様は AWS Marketplace でコンサルティングパートナーから直接ソフトウェアソリューションを購入できます。ISV とコンサルティングパートナーは、オペレーションをさらに簡素化し、顧客への提供を加速できます。

  • AWS IoT Device SDK for Embedded C の新リリースによる IoT デバイスの認証とプロビジョニングの簡素化

    投稿日: Aug 17, 2021

    AWS IoT Device SDK for Embedded C (C-SDK) リリース 202108.00 には、IoT アプリケーション向けの AWS SigV4 ライブラリとリファクタリングされた AWS IoT Fleet Provisioning クライアントライブラリが含まれています。このリリースで C-SDK が使いやすくなり、デベロッパーは HTTP を実行している IoT デバイスから AWS のサービスに送られるインバウンド API リクエストを認証したり、固有の証明書を持たない IoT デバイスをプロビジョニングできるようになりました。

  • Amazon EC2 のお客様は、インスタンス接続操作中の認証で ED25519 キーを使用できるようになりました

    投稿日: Aug 17, 2021

    本日より、AWS のお客様は ED25519 キーを使用して、EC2 インスタンスへの接続の際に ID を証明することができます。ED25519 は、SSH 認証で一般的に使用される楕円曲線ベースの公開鍵システムです。

  • AWS Transfer Family が、FTPS/FTP クライアントの互換性を拡張し、サーバー数の制限を引き上げ

    投稿日: Aug 17, 2021

    AWS Transfer Family が、FTPS/FTP サーバーでクライアントサイドの外部アクセス可能な IP アドレスの設定をサポートするようになり、ファイアウォールまたは NAT ルーターの背後にあるクライアントがサーバーに接続できるようになりました。さらに、単一の AWS アカウントとリージョンで AWS Transfer Family 内に最大 50 台のサーバーを作成することで、ワークロードを簡単にスケールアップできるようになりました。これは、以前サポートされていた 10 台のサーバーという制限を 5 倍に増やしています。

  • AWS DeepRacer コンソールで、完全にカスタマイズ可能なアクションスペースが利用可能になりました

    投稿日: Aug 17, 2021

    本日、AWS DeepRacer モデルのアクションスペースが完全にカスタマイズ可能になったことをお知らせいたします。AWS DeepRacer は、強化学習で強化された 1/18 スケールの完全自律型レースカー、3D レーシングシミュレーター、およびグローバルレーシングリーグによって、機械学習 (ML) の使用を開始する最速の手段です。これまで、AWS DeepRacer のお客様は、モデルのパフォーマンスを向上させるために、ダウンロード、オフライン編集、コンソールへのインポートを行うことで、コンソールで利用可能な 20 のオプションを超えてステアリング角度と速度を変更していました。アクションスペースが完全にカスタマイズ可能になったことで、AWS DeepRacer コンソールユーザーは、提供されたアクションと追加アクションの両方を指定して、モデルのパフォーマンスを限界まで押し上げることができるようになりました。 

  • AWS Systems Manager Fleet Manager がマネージドインスタンスのレポート生成機能を提供

    投稿日: Aug 17, 2021

    AWS Systems Manager Fleet Manager は、リモートサーバー管理プロセスの合理化とスケーリングを支援するAWS Systems Manager (SSM) の機能であり、SSM マネージドインスタンスに関して一目でわかるレポートを生成する機能を提供するようになりました。この新機能により、Fleet Manager の情報パネルをカスタマイズでき、マネージドインスタンスのアラート、ステータス、詳細を表示し、ダウンロードしてローカルで閲覧や分析することができます。 

  • Amazon EC2 M6i インスタンスのご紹介

    投稿日: Aug 16, 2021

    Amazon Web Services (AWS) は、Amazon EC2 M6i インスタンスの一般提供を発表しました。これにより、第 6 世代 EC2 インスタンスのポートフォリオが拡張され、x86 ベースのコンピューティングオプションが追加されます。コンピューティング、メモリ、ストレージ、およびネットワークリソースのバランスを提供するように設計されている M6i インスタンスは、専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーを組み合わせた AWS Nitro System で構築されます。これは、ホストハードウェアのコンピューティングリソースおよびメモリリソースを実質的にすべてお客様のインスタンスに提供します。M6i インスタンスは、3.5 GHz のオールコアターボ周波数を備えた第 3 世代インテル Xeon スケーラブルプロセッサ (コード名は Ice Lake) を搭載し、M5 インスタンスと比較して最大 15% 優れたコンピューティングのコストパフォーマンスと、インテルの Total Memory Encryption (TME) を使用した常時オンのメモリ暗号化を提供します。これらのインスタンスは SAP 認定を受けており、ウェブサーバー、アプリケーションサーバー、エンタープライズアプリケーションをサポートするバックエンドサーバー (Microsoft Exchange Server、SharePoint Server、SAP Business Suite、MySQL、Microsoft SQL Server、PostgreSQL データベースなど)、ゲームサーバー、キャッシュサーバーフリートなどのワークロードや、アプリケーション開発環境に最適です。 

  • Amazon SageMaker Data Wrangler で多重共線性を検出し、数回クリックするだけで結果を簡単にエクスポート

    投稿日: Aug 16, 2021

    Amazon SageMaker Data Wrangler は、機械学習 (ML) 用のデータを集約して準備するのにかかる時間を数週間から数分に短縮します。SageMaker Data Wrangler を使用すると、データ準備と機能エンジニアリングのプロセスを簡素化し、データ選択、クレンジング、探索、視覚化など、データ準備ワークフローの各ステップを単一のビジュアルインターフェイスから実行できます。本日より、Amazon SageMaker Data Wrangler の新機能を使用して、機械学習用のデータの準備をより簡単かつ迅速に行うことができます。これには、多重共線性の検出、Amazon S3 への結果の簡単なエクスポート、列区切り文字のサポート、任意のさまざまなデータセットで同じ SageMaker Data Wrangler フローを再利用する機能が含まれます。

  • AWS Directory Service が 5 つの追加の AWS リージョンで Amazon WorkSpaces 用の AD Connector を使用したスマートカード認証のサポートを開始

    投稿日: Aug 16, 2021

    本日より、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (東京)、およびアジアパシフィック (シドニー) リージョンで、Common Access Card (CAC) および Personal Identity Verification (PIV) スマートカードを使用して、セルフマネージド Active Directory (AD) および AWS Directory Service AD Connector を介して Amazon WorkSpaces へのユーザー認証を行うことができます。さらに、AWS マネジメントコンソールを使用して、AWS Directory Service でスマートカード認証を設定できるようになりました。これまでは、Amazon WorkSpaces 用の AD Connector を使用したスマートカード認証は、AWS GovCloud (米国西部) リージョンでのみサポートされており、設定するには AWS Directory Service API または CLI を介する必要がありました。

  • AWS Elastic Beanstalk が Amazon EC2 スポットインスタンスの容量リバランスをサポート

    投稿日: Aug 16, 2021

    AWS Elastic Beanstalk は、Amazon EC2 Auto Scaling グループ (ASG) の容量リバランスをサポートするようになりました。この機能は、お客様のアプリケーションに対するスポットインスタンスの中断を減らします。ASG 容量リバランスは、有効にされると Auto Scaling グループ内のスポットインスタンスが中断される前に自動的に置き換えを試みるように設計されています。

  • Amazon RDS for SQL Server が自動マイナーバージョンアップグレードのサポートを開始

    投稿日: Aug 16, 2021

    Amazon RDS for SQL Server で、Amazon RDS for SQL Server データベースインスタンスのマイナーバージョン自動アップグレード機能が強化されました。マイナーバージョン自動アップグレードは、データベースエンジンの新しいマイナーバージョンが利用可能になったときにデータベースを自動的にアップグレードできる機能です。

  • AWS Lambda が Python 3.9 のサポートを追加

    投稿日: Aug 16, 2021

    AWS Lambda は、マネージドランタイムおよびコンテナベースイメージの両方として Python 3.9 をサポートするようになりました。Python 3.9 で AWS Lambda 関数を記述し、TLS 1.3 のサポート、新しい文字列および辞書のオペレーション、ならびに改善されたタイムゾーンのサポートなどの新機能を使用できるようになりました。Python 3.9 には、コードを変更せずに恩恵を受けることができるパフォーマンスの最適化も含まれています。Lambda による Python 3.9 のサポートの詳細については、Python 3.9 runtime now available in AWS Lambda のブログ投稿を参照してください。

  • Amazon EC2 Inf1 インスタンスが TensorFlow 2 のサポートを開始

    投稿日: Aug 13, 2021

    AWS Inferentia ベースの Amazon EC2 Inf1 インスタンスで機械学習推論を実行するための SDK である AWS Neuron は、TensorFlow 2 をサポートするようになりました。Neuron 1.15.0 以降では、TensorFlow 2 BERT ベースのモデルを Inf1 インスタンスで実行できます。追加のモデルも間もなくサポートされます。Neuron TensorFlow 2 のサポートの詳細については、TensorFlow 2 のよくある質問のページにアクセスしてください。

  • Amazon Redshift クロスアカウントのデータ共有の一般提供を発表

    投稿日: Aug 13, 2021

    Amazon Redshift データ共有を使用すると、データのコピーやデータの移動に伴う複雑さや遅延を取り除いて、別々の Redshift クラスター間でトランザクションに一貫性のあるライブデータを共有できます。同じ AWS アカウント内のクラスター間でデータを共有する機能は既に利用可能です。異なる AWS アカウントの Redshift クラスター間でのデータ共有も一般的に利用可能になりました。クロスアカウントのデータ共有は、すべての Redshift RA3 ノードタイプでサポートされています。Amazon Redshift クラスターでクロスアカウントのデータ共有を使用する際に追加費用は発生しません。

  • AWS Glue DataBrew が数値形式の変換のサポートを開始

    投稿日: Aug 13, 2021

    AWS Glue DataBrew は、小数精度の設定、千単位の区切り文字のカスタマイズ、大きな値の省略など、数値形式の変換をサポートするようになりました。数回クリックするだけで、お客様は数値を視覚的に標準化し、特定のレポートのユースケースに合わせてデータセットをカスタマイズできます。

  • AWS Glue DataBrew が AWS Lake Formation ベースの AWS Glue データカタログ S3 テーブルに対する準備データの書き込みのサポートを開始

    投稿日: Aug 13, 2021

    AWS Glue DataBrew は、AWS Lake Formation ベースの AWS Glue データカタログ S3 テーブルに対する、レシピジョブの準備データの書き込みをサポートするようになりました。この機能を使用すると、DataBrew は、AWS Lake Formation ベースの Glue データカタログテーブルとそれに関連付けられた Amazon S3 の場所で定義された既存のアクセス許可とセキュリティを自動的に採用します。

  • AWS SDK for Java 2.x 向け S3 Transfer Manager のプレビューリリースを発表

    投稿日: Aug 13, 2021

    Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) の Transfer Manager が、プレビューリリースとして AWS SDK for 2.x で利用可能になりました。S3 Transfer Manager のシンプルな API を使用して、Amazon S3 との間でオブジェクトの高スループットのアップロードとダウンロードを実行し、スループット、パフォーマンス、信頼性の向上を享受できるようになりました。

  • Amazon API Gateway がサードパーティー CA と ACM Private CA からの証明書での相互 TLS のサポートを開始

    投稿日: Aug 13, 2021

    Amazon API Gateway では、セキュアな接続の確立前にデジタル証明書をクライアントと API Gateway の間で交換して、証明書ベースの相互 TLS を使用してクライアントを認証できます。以前は、API Gateway で相互 TLS を設定する場合にサーバー証明書として使用することができたのは、AWS Certificate Manager (ACM) によって発行された証明書だけでした。本日より、お客様は、サードパーティーの認証機関 (CA) または ACM Private CA によって発行されたサーバー証明書を使用できます。

  • 新しい AWS ソリューション実装: AWS Innovation Sandbox

    投稿日: Aug 12, 2021
  • AWS Snow Family でコネクテッド Snowcone デバイスのリモートモニタリングとオペレーションが可能に

    投稿日: Aug 12, 2021

    AWS Snowcone  のお客様は、AWS OpsHub または AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) からデバイスをリモートで監視および操作できるようになりました。この機能を使用すると、地理的に分散している場合でも、多くの Snowcone デバイスを管理することができます。お客様は、一元的なダッシュボードをリモートで表示し、デバイスのオンライン状態やロック状態の表示、ストレージやコンピューティング性能などのメトリクスのモニタリングを行うことができます。さらに、ネットワーク接続がある現場のデバイスのロック解除や再起動をリモートで行うことができるようになりました。

  • Amazon CodeGuru Profiler が Python アプリケーション向けのレコメンデーションサポートを追加

    投稿日: Aug 12, 2021

    Amazon CodeGuru は機械学習を利用したデベロッパーツールで、コードの品質を向上させ、最もコストの高いアプリケーションコード行を特定するためのインテリジェントなレコメンデーションを提供します。デベロッパーは、Amazon CodeGuru Profiler を使用して、アプリケーションのランタイム動作の理解、コードの非効率性の特定と除去、パフォーマンス向上、コンピューティングコストの大幅な削減を実現できます。

  • AWS Glue DataBrew が変換としての論理条件のサポートを開始

    投稿日: Aug 12, 2021

    AWS Glue DataBrew では、IF、AND、OR、CASE の論理条件を使用して、関数に基づいて変換を作成できるようになりました。この機能では、カスタム値の使用や表現内の他の列を参照が可能になる柔軟性が提供されるだけでなく、特定のユースケースに適応できる変換を作成できます。

  • CodeBuild がパブリックに表示可能なビルド結果をサポート

    投稿日: Aug 12, 2021

    AWS CodeBuild プロジェクトの所有者は、ビルドログとアーティファクトを作成し、AWS コンソールにログインしていないユーザーにアクセスを提供することができるようになりました。プロジェクト所有者が各コントリビューターの AWS アカウントアクセスを管理する必要がなくなるので、CodeBuild プロジェクトの所有者は、オープンソースコントリビューターと簡単にコラボレーションを行うことができます。

  • AWS Glue DataBrew が準備済みデータの Tableau Hyper 形式への書き込みのサポートを開始

    投稿日: Aug 12, 2021

    AWS Glue DataBrew のレシピジョブがデータ出力形式として Tableau Hyper をサポートするようになり、お客様は、Amazon S3 から準備済みのデータセットを取り出し、Tableau にアップロードして可視化と分析を行うことができるようになりました。サポートされる出力形式のリストについては、AWS Glue DataBrew の出力形式の表を参照してください。

  • WS Systems Manager の Change Manager が承認者としての AWS IAM ロールのサポートを開始

    投稿日: Aug 12, 2021

    AWS Systems Manager の機能である Change Manager では、変更リクエストや変更テンプレートの承認者としてAWS Identity and Access Management (IAM) のロールを指定できるようになりました。Change Manager では、AWS またはオンプレミスでのインフラストラクチャおよびアプリケーションの構成に対する運用上の変更のリクエスト、承認、実行、報告の方法を簡素化できます。今回のさらなる柔軟性により、既存の ID プロバイダーを変更管理の実務に活用できるようになりました。

  • Amazon Connect が Amazon Lex V2 コンソールと API で強化され、Chatbot 構築体験が向上

    投稿日: Aug 12, 2021

    Amazon Connect により、お客様は強化された Amazon Lex V2 コンソールと API を使用して Chatbot を簡単に構築、展開、管理できるようになりましたI。Amazon Lex を使用すれば、お客様はインテリジェントな Chatbot を作成して、Amazon Connect 問い合わせフローを自然な会話に変換できます。Amazon Lex V2 コンソールと API の強化点は以下のとおりです。1) シンプルなボットで複数の言語をサポートし、ライフサイクル (ビルド、テスト、デプロイ) を通して単一のリソースとして管理、2) エンドユーザーがボットに (「クレジットカードを取得するまで待ってもらえますか」というように) 待ち時間を要求したり、文の途中でボットを中断する機能、3) ボットのバージョニングの簡易化、4) 部分的に完成したボットの保存、サンプル発話の一括アップロード、動的な「会話の流れ」に従ったナビゲーションなど、ボットの設計プロセスにさらなる柔軟性とコントロールをもたらして生産性を向上する新機能。Amazon Lex V2 の詳細については、「Amazon Lex で強化されたコンソールエクスペリエンスと V2 API が利用可能に」のブログ記事をご参照ください。

  • Amazon EMR で、必要なアプリケーションが付いた最新リリースを容易に特定できるようになりました

    投稿日: Aug 11, 2021

    Amazon リージョンで利用可能な Amazon EMR リリースを容易にリスト化し、Amazon EMR リリースで利用可能なアプリケーションを説明できるようになりました。以前は、新しいリージョンで、または最新バージョンのアプリケーション付きで Amazon EMR クラスターの開始を目指していた場合、リリースノートを読んで、クラスター開始ワークフローを手動で更新する必要がありました。新しい API パラメータによって、この情報をプログラムを用いて特定し、クラスター開始ワークフローを自動化できるようになりました。

  • Amazon RDS データベースプレビュー環境で PostgreSQL 14 Beta 2 が利用可能に

    投稿日: Aug 11, 2021

    Amazon RDS データベースプレビュー環境での PostgreSQL 14 Beta 2 の利用が可能になり、お客様に Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) でベータ版の PostgreSQL 14 をテストしていただけるようになりました。

  • AWS IoT SiteWise が、新しい Timestamp 関数、PreTrigger 関数、および集計関数内にネストされた式を書き込む機能のサポートを発表

    投稿日: Aug 11, 2021

    AWS IoT SiteWise は、AWS IoT SiteWise 数式に 3 つの新しい拡張機能をサポートするようになり、ユーザーがほぼリアルタイムで IoT アセットをより柔軟にモニタリングできるようになりました。

  • AWS Toolkit for VS Code での AWS App Runner 統合のご紹介

    投稿日: Aug 11, 2021

    AWS Toolkit for VS Code は現在、AWS App Runner を使用してコードやイメージリポジトリからデプロイメントを作成・管理するための便利な IDE 機能をデベロッパーに提供しています。AWS App Runner は、フルマネージドサービスであり、コンテナやインフラストラクチャの経験がなくても、数回クリックするだけで、コンテナ化されたウェブアプリケーションと API を簡単に構築、デプロイ、実行することを可能にします。

  • Amazon EMR がAmazon S3 アクセスポイントのサポートを開始してアクセスコントロールが簡素化

    投稿日: Aug 11, 2021

    Amazon EMR は、Amazon S3 の機能である Amazon S3 アクセスポイントのサポートを開始しました。これにより、共有データレイクのアクセスを簡単に管理することができます。S3 アクセスポイントを使用すると、Amazon EMR でのデータアクセスが大幅に簡素化できます。

  • AWS Snowball Edge Storage Optimized デバイスが高性能 NFS データ転送のサポートを開始

    投稿日: Aug 11, 2021

    AWS Snowball Edge (SBE) Storage Optimized デバイスが、高性能ネットファイルシステム (NFS) データ転送オペレーションのサポートを開始しました。このサポートの開始により、ファイルとオブジェクトの両方のインターフェイスを通じて、最大 80 TB のデータを Snowball Edge Storage Optimized デバイスに転送できるようになりました。ファイルインターフェースは、AWS Snowball Edge Storage Optimized 上の 各バケットのネットファイルシステム (NFS) のマウントポイントを公開します。ファイル共有をマウントした後に、コンピュータから Snowball エッジデバイスの Amazon S3 バケットにファイルをドラッグ&ドロップすることができます。

  • AWS Snow Family は Amazon SageMaker Edge Manager とAWS IoT Greengrass を使用してエッジでの機械学習推論のサポートを開始

    投稿日: Aug 11, 2021

    AWS Snow Family は、AWS IoT Greengrass バージョン 2.0 以降をサポートするようになりました。これにより、Snowball エッジと Snowcone デバイスでの IoT ソリューションの構築と、機械学習推論の実行が簡単になります。Snow での AWS IoT Greengrass のサポートにより、Amazon SageMaker Edge Manager を使用して、Snow Edge デバイスのフリートで機械学習モデルの最適化、保護、モニタリング、維持ができるようになりました。

  • Amazon Chime SDK ミーティングは、Amazon Transcribe および Amazon Transcribe Medical でのライブの文字起こしをサポートするようになりました

    投稿日: Aug 11, 2021

    Amazon Chime SDK を使用すれば、デベロッパーはリアルタイムでのオーディオ、動画、画面共有を自身のウェブアプリケーションおよびモバイルアプリケーションに追加できます。本日より、デベロッパーは Amazon Transcribe または Amazon Transcribe Medical を利用したライブの音声書き起こしを用いて、字幕を重ね合わせ、文字起こしを作成し、リアルタイムのコンテンツ分析を実施することができます。 

  • AWS Amplify Hosting が Next.js バージョン 11 のサポートを発表

    投稿日: Aug 10, 2021

    AWS Amplify Hosting は、設定を要しない Next.js のバージョン 11 を使用して構築されたサーバーサイドレンダリング (SSR) アプリのデプロイとホスティングのサポートを開始しました。Amplify Hosting は、段階的な静的ページ再生、自動画像最適化、およびスクリプト最適化を含むすべての最新の Next.js 機能をサポートしています。

  • Amazon SageMaker、Amazon SageMaker JumpStart で Hugging Face モデルのワンクリックモデル推論と微調整を導入

    投稿日: Aug 10, 2021

    今年の初めにリリースされた Hugging Face deep learning containersに基づいて、Amazon SageMaker は、Amazon SageMaker JumpStartを使用して数回クリックするだけで、最先端の自然言語処理モデル(NLP)のデプロイと微調整がさらに簡単にできるようにします。Amazon SageMaker JumpStart は、機械学習 (ML) をすばやく簡単に開始するのに役立ちます。SageMaker JumpStart は、数回クリックするだけですつにデプロイできる最も一般的なユースケースの一連のソリューションを提供し、自然言語処理、オブジェクト検出、画像分類モデルなどの人気の高いオープンソースモデルのワンクリックデプロイメントと微調整をサポートします。ソリューションは完全にカスタマイズ可能であり、AWS CloudFormation テンプレートとリファレンスアーキテクチャの使用を紹介しているため、機械学習の導入を加速できます。SageMaker JumpStart は、完全な機械学習のための統合開発環境(IDE) であるAmazon SageMaker Studioにも統合されているため、モデル、ソリューションなどを直感的に見つけることができます。

  • 現在、AWS インタラクティブ EC2 シリアルコンソールは、より多くの商用リージョンならびに AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用いただけます

    投稿日: Aug 10, 2021

    本日より、インタラクティブ EC2 シリアルコンソールは AWS GovCloud (米国)、us-west-1、ca-central-1、eu-west-2、eu-west-3、ap-northeast-2、ap-south-1、sa-east-1 および eu-north-1 リージョンでご利用いただけます。

  • Amazon CloudWatch Logsでの使用状況メトリクスのサポートを開始

    投稿日: Aug 10, 2021

    Amazon CloudWatch Logs では、CloudWatch 使用状況メトリクスのサポートを開始し、CloudWatch Logs API の使用状況をモニタリングできるようになりました。使用状況メトリクスを使用すると、CloudWatch Logs API サービスクォータに近づいたときに、通知されるアラームを作成でき、CloudWatch ダッシュボードで使用状況を可視化できます。

  • AWS Systems Manager OpsCenter が異常なアクティビティを伴う重複項目やイベントソースを特定する運用時のインサイトを開始

    投稿日: Aug 9, 2021

    本日より、AWS Systems Manager の機能であるOpsCenter が、お客様のアカウントの運用項目を自動的に分析します。その後、OpsCenter は、重複する運用項目や同じイベントソースで作成された多数の運用項目を検出すると、運用時のインサイトを生成します。OpsCenter はオペレーターや IT 担当者が根本的な問題に対処しようとする際に取れるアクションを運用時のインサイトごとに推奨します。これにより、アラートノイズが減って業務効率が向上し、重要な問題に集中できるようになります。OpsCenter を使用すると、オペレーターは AWS リソースに関連する運用項目を一元的に追跡および解決できるため、問題解決までの時間を短縮できます。

  • Amazon Comprehend を使用すると、少ないトレーニングドキュメントでカスタムエンティティ認識モデルをトレーニングすることが可能

    投稿日: Aug 9, 2021

    Amazon Comprehend は、機械学習を用いてテキストドキュメントを分析し、テキスト内のセンチメント、エンティティ、トピックなどのインサイトを特定する自然言語処理(NLP)サービスです。現在、カスタムエンティティ認識モデルを更新し、より少ないトレーニングドキュメントでモデルをトレーニングできるようにしています。カスタムエンティティ認識は、Amazon Comprehend の機能を拡張し、プリセットされたジェネリックエンティティタイプの 1 つとしてサポートされていない新しいエンティティタイプを識別できるようにします。つまり、Detect Entities API から LOCATION や DATE 、PERSON などのエンティティタイプを識別することに加えて、ドキュメントを分析して、PRODUCT_CODE、EMPLOYEE_ID、CONTRACTOR_NAME などのエンティティや、特定のニーズに合わせて定義したビジネス固有のエンティティを抽出することができるのです。本日より、最低限必要なトレーニングドキュメントを 50 %削減しました。つまり、250 個のドキュメントからエンティティタイプごとに 100 個のアノテーションだけで、カスタムモデルをトレーニングすることができるのです。より多くのトレーニングドキュメントがあれば、より新しいモデルから以前よりよい結果を得ると期待することもできますよ!

  • AWS WAF がマネージドルールグループのバージョニングを提供開始

    投稿日: Aug 9, 2021

    AWS WAF では、ウェブ ACL 内のマネージドルールグループの特定のバージョンの選択が有効になり、新しいルールの更新を安全にテストしたり、以前にテストしたバージョンにロールバックしたりできるようになりました。バージョン管理されたマネージドルールグループを使用する場合、新しいルールの更新がトラフィックに適用されるタイミングをコントロールできます。デフォルトでは、マネージドルールグループに対するルールの更新を引き続き自動的に受け取ることができます。この動作を変更するには、マニュアルでバージョンを選択することで、自動更新を一時停止したり、以前のバージョンに戻したりすることができます。特定のバージョンを選択すると、自動アップデートは受けられなくなりますが、サポートが終了するまでは選択したバージョンをご利用いただけます。

  • AWS Systems Manager Change Manager で変更リクエストの自動承認を有効にして迅速な変更が可能に

    投稿日: Aug 9, 2021

    AWS Systems Manager の機能である Change Manager により、管理者は事前設定された変更テンプレートを通して既知の変更やリスクが低い変更を自動的に承認でき、承認ステップを省いて迅速な変更が可能になります。

  • Amazon WorkSpaces 、Service Quotas によるクォータ情報の提供を発表

    投稿日: Aug 9, 2021

    Amazon WorkSpacesでは、Service Quotas を通じて、デフォルトクォータと適用されたクォータの情報をユーザーに表示できるようになりました。

  • Amazon RDS Proxy を共有 Virtual Private Cloud (VPC) で作成可能に

    投稿日: Aug 6, 2021

    Amazon RDS Proxy では、一元的に管理された共有 Amazon Virtual Private Cloud (VPC) で Proxy を作成できるようになりました。VPC 共有により、チームはそれぞれ AWS アカウントを使用して、一元的に管理された VPC にリソースを作成できます。これにより、請求とアクセスコントロールに別々のアカウントを使用しながら、作成および管理する必要のある VPC の数が削減されます。VPC 共有の詳細については、ドキュメントを参照してください。

  • Amazon Athena が AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 6, 2021

    Amazon Athena はインタラクティブなクエリサービスで、Amazon S3 内のデータを標準 SQL を使用して簡単に分析できるようになります。Athena はサーバーレスなので、インフラストラクチャの管理は不要です。実行したクエリに対してのみ料金が発生します。

  • Contact Lens for Amazon Connect で連絡先属性を使用して連絡先を分類し、Tasks および EventBridge と統合することが可能に

    投稿日: Aug 6, 2021

    コンタクトセンターのスーパーバイザーは、Amazon Connect のルールを使用して、連絡先をより細かく分類できるようになりました。スーパーバイザーがカスタマーエクスペリエンスの問題とフォローアップをさらに調査するために Amazon Connect Task を生成したり、EventBridge イベントを自動的に生成するようにルールを設定したりすることもできます。

  • Amazon Rekognition Video のセグメント検出が 4 つの新しいセグメントタイプのサポートを開始し、精度を改善

    投稿日: Aug 6, 2021

    Amazon Rekognition Video は機械学習 (ML) ベースのサービスで、動画を分析してオブジェクト、人物、顔、文字、シーン、およびアクティビティを検出できるほか、不適切なコンテンツも検出できます。動画セグメント検出により、メディア企業は、動画ファイルの高精度フレームのサイレントブラックフレーム、エンドクレジット、カラーバー、およびショットの変更を自動的に検出することで、一般的な運用タスクを簡単に合理化できます。本日より、お客様は、オープニングクレジット、コンテンツセグメント、スレート、およびスタジオロゴの 4 つの追加セグメントタイプを検出できます。さらに、さまざまなファイル品質と色範囲を処理するためのブラックフレーム検出用の新しいフィルタリングオプションに加えて、ショット検出と複雑なエンドクレジットシーケンスの精度が向上しています。 

  • Amazon S3 on Outposts が複数のアカウントでの共有をサポート

    投稿日: Aug 5, 2021

    Amazon S3 on Outposts は、AWS Resource Access Manager (RAM) を使用して、組織内の複数アカウント間の S3 容量のシェアをサポートするようになりました。組織内の複数のチームが、S3 on Outposts でバケット、アクセスポイント、エンドポイントを作成し、管理できるようになりました。

  • Amazon CloudWatch のクロスアカウントアラームを発表

    投稿日: Aug 5, 2021

    Amazon CloudWatch は、クロスアカウントアラームを発表しました。これはお客様がアラームを設定し、他の AWS アカウントのメトリクスの変更に基づいてアクションを実行できる新機能です。クロスアカウントアラームでは、別の AWS アカウントのメトリクスの傾向に基づいてアラートを発し、既存のクロスアカウントダッシュボードと組み合わせて使用することで、一元化されたモニタリングアカウントでオペレーションの可視性を設定することができます。クロスアカウントアラームを使用すると、別の AWS アカウントのトレンドメトリクスが、オペレーション上の問題が発生したり、エンドユーザーエクスペリエンスに影響を与えたりする前にさらなる調査が必要であることを示している場合に、アラートを受けることができます。

  • Amazon EC2 Auto Scaling が、構成チェック、起動テンプレートの検証、Amazon EventBridge 通知を使用してインスタンスの更新を強化

    投稿日: Aug 5, 2021

    Amazon EC2 Auto Scaling のインスタンス更新では、インスタンスの更新中、既に更新済みのインスタンスの置換をスキップする機能に加えて、Auto Scaling グループ (ASG) 設定の更新実行がサポートされるようになりました。これらの新しい機能により、変更を Amazon マシンイメージ (AMI) にデプロイすることや、制御された方法で追加のソフトウェアをインストールすることが簡単になりました。Auto Scaling インスタンスの更新のデプロイをさらに簡単にするために、Amazon EventBridge を介してインスタンス更新ベースの 4 つのイベント通知を利用できるようになりました。

  • CloudFormation Registry に 79 の新しいリソースタイプを導入

    投稿日: Aug 5, 2021

    2021 年 3 月の最終更新以降、AWS CloudFormation は CloudFormation Registry を拡大して、2021 年 4 月から 7 月にかけて 79 の新しいリソースタイプをサポートするようになりました (この投稿の最後にある一覧を参照してください)。リソースタイプにはスキーマ (リソースプロパティおよびハンドラーアクセス許可) と、基盤となる AWS またはサードパーティーのサービスとの API インタラクションを制御するハンドラーが含まれます。これら 79 のうち、AWS は 56、AWS パートナーネットワーク (APN) パートナーは 23 を公開しました。お客様は、これらの新しくサポートされたリソースを予測可能で信頼性の高い方法で CloudFormation を通じて設定、プロビジョニング、管理できるようになりました。AWS リソースのうち、8 つの新しい AWS のサービスがリリース日の CloudFormation サポートを追加したことをお知らせします。これらのサービスには、Amazon Interactive Video Service (IVS)、Amazon Nimble Studio、AWS IoT Device Management、Amazon FinSpace、Amazon Fraud Detector、Amazon Location Service、AWS App Runner、Amazon Lookout for Equipment が含まれています。CloudFormation は 160 ある AWS のサービス全体で 775 の AWS リソースタイプをサポートするようになりました。

  • Amazon FSx が AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 5, 2021

    機能が豊富で、高パフォーマンスのファイルシステムを容易に起動および実行できるようにするフルマネージドサービスである Amazon FSx が AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで利用できるようになりました。Amazon FSx を使用すると、ハードウェアのプロビジョニング、ソフトウェアの設定、パッチの適用、バックアップといった時間のかかる管理タスクを避け、広く使用されているオープンソースと商用ライセンスファイルシステムの豊富な機能セットと高速パフォーマンスを活用できます。

  • Athena で Parquet、Avro、ORC、JSON 形式でのクエリ結果の書き込みが可能に

    投稿日: Aug 5, 2021

    Amazon Athena で分析ユースケースに最適な形式で結果を保存できるようになりました。Athena の新しい UNLOAD ステートメントを使用すると、結果を Parquet、Avro、ORC、JSON、または区切りテキストの形式で結果を保存できます。Athena の SQL ベースのインターフェイスとオープンフォーマットのサポートは、ダウンストリーム分析処理用にデータを準備するパイプラインの作成、抽出、変換、ロード (ETL) に適しています。

  • AWS Lambda が AWS GovCloud (米国) リージョンで最大 10 GB のメモリと 6 つの vCPU コアをサポート

    投稿日: Aug 5, 2021

    AWS Lambda のお客様は、AWS GovCloud (米国) リージョンで最大 10,240 MB (10 GB) のメモリを使用して Lambda 関数をプロビジョニングできるようになりました。これは、以前の制限である 3,008 MB の 3 倍以上の増加です。より多くの関数を使用できるので、お客様は AWS Lambda を使用して、バッチ、抽出、変換、読み込み (ETL) ジョブなどのワークロードに加えて、メモリを大量に消費する操作を実行する必要のあるメディア処理アプリケーションをスケールで簡単に処理できます。

  • AWS NAT ゲートウェイのプライベート接続が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 5, 2021

    AWS NAT ゲートウェイのプライベート接続が両方の AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能になりました。AWS GovCloud (米国) リージョンへの拡張により、米国政府関連機関や業者は、特定の規制およびコンプライアンス要件に対処して、機密ワークロードをクラウドに移行できます。このリリースにより、AWS のプライベート NAT ゲートウェイがすべての AWS リージョンで利用可能になりました。

  • Machine to Cloud Connectivity フレームワーク v3.0 のご紹介

    投稿日: Aug 5, 2021

    AWS ソリューションチームは最近、工場設備の AWS クラウドへの安全な接続を提供するソリューションである Machine to Cloud Connectivity フレームワークを更新しました。このソリューションは、機器のテレメトリデータを AWS アカウントに送信するためのフレームワークであり、基盤となるインフラストラクチャの運用を管理する代わりに、AWS のサービスを利用して機器データの分析を実行できます。このソリューションでは、OPC Data Access (OPC DA) および OPC Unified Access (OPC UA) プロトコルを使用した堅牢なデータ取り込みが可能です。

  • シカゴ、ヒューストン、フェニックスで新しい AWS Wavelength Zone を発表

    投稿日: Aug 5, 2021

    本日より、シカゴ、ヒューストン、フェニックスにある Verizon の 5G Ultra Wideband ネットワークで、3 つの新しい AWS Wavelength Zone がご利用可能になりました。Wavelength Zone が以前より開始しているアトランタ、ボストン、ダラス、デンバー、ラスベガス、マイアミ、ニューヨーク市、サンフランシスコ、シアトル、ワシントン DC を含む 13 の主要都市でご利用いただけるようになりました。

  • Amazon CloudWatch Synthetics が視覚的なモニタリングをサポート

    投稿日: Aug 5, 2021

    CloudWatch Synthetics が視覚的なモニタリングをサポートするようになり、ウェブアプリケーションにおけるユーザーエクスペリエンスの視覚的な欠陥を検出することが可能になりました。CloudWatch Synthetics は、24 時間年中無休でスクリプトを実行することにより REST API、URL、ウェブサイトコンテンツのモニタリングをサポートします。新しい視覚的モニタリング機能を使用すると、スクリプト化できない視覚的欠陥を検出できます。

  • Amazon Personalize で選択したビジネスメトリクスに合わせてパーソナライズされたレコメンデーションの最適化

    投稿日: Aug 5, 2021

    Amazon Personalize では、ユーザーへのレコメンデーションの関連性を高めるだけでなく、選択したビジネスメトリクスに合わせてパーソナライズされたレコメンデーションを最適化することができるようになりました。収益、利益率、ビデオ視聴時間などのビジネスメトリクスや、アイテムカタログの数値属性を定義して、レコメンデーションを最適化することができます。Amazon Personalize は、ユーザーに関連することを自動的に学習し、定義したビジネスメトリクスを考慮し、ビジネス全体の目標に利点を与える製品もしくはコンテンツをユーザーに推奨します。 

  • Amazon GameLift が NWCD 運営の AWS 中国 (寧夏) リージョンでのゲームサーバーホスティングおよびマルチプレイヤーサービスの一般提供を発表

    投稿日: Aug 4, 2021

    本日、Amazon GameLift の一般提供 (GA) の開始を発表します。NWCD が運営する AWS 中国 (寧夏) リージョンで利用可能になりました。Wargaming、Behaviour Interactive、Ubisoft など、世界で最も成功しているいくつかのゲーム会社から信頼されている GameLift は、マルチプレイヤーゲーム専用のサーバーをデプロイ、運用、およびスケールします。これにより、GameLift とその完全な機能スイートは、世界中のプレイヤーにシームレスで低レイテンシーのゲームプレイエクスペリエンスを提供しながら、グローバルなカバレッジをさらに拡大します。

  • AWS Copilot が App Runner Services およびその他の拡張機能のカスタムドメイン名のサポートを開始

    投稿日: Aug 4, 2021

    本日、AWS Copilot はバージョン 1.9 のリリースを発表しました。このリリースでは、AWS Copilot で、AWS App Runner でデプロイされたリクエスト駆動型のウェブサービスにわかりやすい DNS 名を設定できるようになりました。この機能は、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) でデプロイされた、ロードバランスされたウェブサービスで既に利用可能となっていました。AWS App Runner を使用しているお客様は、api.example.com などのわかりやすい DNS 名をマニフェストファイルで直接提供できるようになりました。AWS Copilot は、ドメイン名を App Runner でデプロイされたお客様のサービスに関連付けるために必要なインフラストラクチャをプロビジョンおよび管理します。

  • 会話のインサイトのための Amazon Transcribe Call Analytics API の発表

    投稿日: Aug 4, 2021

    本日、Amazon Transcribe Call Analytics を発表します。これは、企業がカスタマーエクスペリエンスとエージェントの生産性を向上できるようにする新しい機械学習 (ML) を利用した会話インサイト API です。Transcribe Call Analytics API を使用すると、通話の録音を分析して、ターンバイターン方式の通話トランスクリプトと実用的なインサイトを得ることができます。企業は、顧客とエージェントのやり取りをよりよく理解し、一定の傾向が見られる問題を特定し、パフォーマンスメトリクスを追跡できます。API は、カスタマーサービスとセールスコールを理解するために特別にトレーニングされた強力な音声テキスト処理モデルと自然言語処理 (NLP) モデルを組み合わせたものです。Transcribe Call Analytics を使用すると、デベロッパーや独立系ソフトウェアベンダー (ISV) は、ML の専門知識を必要とせずに、アプリケーションに通話分析を追加できます。 

  • AWS Cloud9 が CloudWatch Logs および S3 を参照し、EC2 インスタンスプロファイルを使用するための新機能を導入

    投稿日: Aug 4, 2021

    AWS Cloud9 には、CloudWatch LogsS3EC2 インスタンスプロファイルのサポートを含む 3 つの新機能が導入されます。 Cloud9 ユーザーは、IDE から移動することなく、ロググループを一覧表示し、ログストリームを即座に表示できるようになりました。さらに、S3 統合により VPC のパフォーマンスが向上し、新しい [Upload current file] (現在のファイルをアップロード) 機能がサポートされるようになりました。最後に、多要素認証 (MFA) とプライベート VPC を使用する Cloud9 ユーザーは、EC2 インスタンスメタデータと環境変数の認証情報ソースを介して自動的に認証できます。

  • AWS License Manager が Delegated Administrator のサポートを開始

    投稿日: Aug 4, 2021

    AWS License Manager は、Delegated Administrator のサポートを発表しました。これは、ライセンス管理者が一元的な支払者アカウント以外の委任されたアカウントからすべての AWS アカウントにライセンスを管理および配布できるようにする機能です。委任された管理者を使用すると、すべてのアカウントで実行されているライセンスを検出し、ライセンスの使用状況を一元的に追跡できます。Delegated Administrator は、ライセンス管理を請求アクティビティから分離する柔軟性を提供します。 

  • Amazon SageMaker Pipelines が AWS Lambda 関数の呼び出しのサポートを開始

    投稿日: Aug 4, 2021

    機械学習 (ML) 向けの最初の専用の継続的インテグレーションおよび継続的デリバリー (CI/CD) サービスである Amazon SageMaker Pipelines は、ML モデル構築パイプラインのステップとして AWS Lambda 関数を直接呼び出すことを可能にする LambdaStep をサポートするようになりました。お客様は、処理が 10 分以内に完了できるものである限り、新機能である LambdaStep を使用して、データセットの分割やカスタム通知の送信など、AWS Lambda で任意のタスクまたはジョブを実行できます。 お客様は、Python を含むご希望の言語で Lambda 関数を記述してファイルとして提供するか、コード、コンパイル済みプログラム、および依存関係を含む .zip パッケージを提供することができます。SageMaker Pipelines は、新しい Lambda 関数を自動的に作成し、LambdaStep 実行の一部として実行します。または、お客様が既に作成されている Lambda 関数を持っている場合は、LambdaStep 実行でそれを呼び出すことを選択できます。

  • AWS License Manager で AWS Data Exchange 製品のマネージドエンタイトルメントが利用可能に

    投稿日: Aug 4, 2021

    AWS Data Exchange サブスクライバーは、AWS License Manager を使用して、AWS Data Exchange 製品に対する組織のエンタイトルメントを追跡および管理できるようになりました。この拡張機能により、サブスクライバーは個々のアカウント ID または Organization ID を使用してライセンスを管理および配布できます。これにより、AWS Data Exchange を介して取得されたデータに AWS 組織内の他のアカウントがアクセスできるようになります。精巧な AWS アカウント構造を持つ組織の場合、これにより、アカウント間でデータエンタイトルメントを管理する負担が軽減されます。

  • Amazon MSK の AWS データストリーミングソリューションは AWS IAM のサポートを追加しアクセスコントロール管理を合理化します。

    投稿日: Aug 4, 2021

    最近、AWS ソリューションチームは、キャプチャ、ストリーミングデータの簡単な保存、処理、および配布を行うために必要な AWS のサービスの自動構成を提供する AWS Streaming Data Solution for Amazon MSK を更新しました。

  • 新しい AWS ソリューション実装: Amazon EKS での Apache Spark を使用した SQL ベースの ETL

    投稿日: Aug 4, 2021

    Amazon EKS での Apache Spark を使用した SQL ベースの ETL をセットアップできるようになりました。このソリューション実装は、宣言型データ処理サポート、コードレス抽出 - 変換 - ロード (ETL) 機能、およびワークフローオーケストレーションのオートメーションを提供し、データサイエンティストとアナリストがデータにアクセスし、手動の IT プロセスを必要とせずに有意義なインサイトを作成できるようにします。

  • AWS SiteWise がメトリクス集約のカスタム時間間隔をサポート

    投稿日: Aug 3, 2021

    AWS IoT SiteWise は、産業機器からのデータの大規模な収集、保存、整理、モニタリングを容易にし、より優れたデータ駆動型の意思決定を行うことができるようにするマネージド型サービスです。 

  • Amazon EKS が Multus のサポートを開始

    投稿日: Aug 3, 2021

    Amazon Elastic Kubernetes Service (EKS) は、Multus Container Networking Interface (CNI) プラグインをサポートして、EKS クラスターで実行しているポッドに、アドバンストネットワーキング設定のサポートとして複数のネットワークインターフェースをアタッチできるようになりました。

  • Amplify Geo for AWS Amplify のデベロッパープレビュー発表

    投稿日: Aug 3, 2021

    Amplify Geo を利用すると、デベロッパーはウェブやモバイルのフロントエンドアプリケーションに位置情報認識機能をすばやく追加できます。既存の Amplify 機能を拡張しながら、Amplify Geo は、事前に統合されたマップ UI である Amazon Location Service に (人気の高いオープンソースライブラリである MapLibre に基づいて) 構築した一連の抽象化クライアントライブラリを搭載し、必要なすべてのクラウドロケーションサービスをプロビジョニングできるように Amplify コマンドラインインターフェイス (CLI) ツールを更新します。

  • Amazon SageMaker が SageMaker ノートブックインスタンスの M5d、R5、P3dn、および G4dn インスタンスのサポートを開始

    投稿日: Aug 3, 2021

    本日、Amazon SageMaker が SageMaker ノートブックインスタンスのAmazon EC2 M5d、R5、P3dn、および G4dn インスタンスのサポートを開始したことをお知らせします。お客様は、利用可能なリージョンでこれらのインスタンスタイプを使用して SageMaker ノートブックインスタンスを起動できます。

  • Amazon Redshift が自動テーブル最適化を拡張し、列の圧縮エンコーディングをサポート

    投稿日: Aug 3, 2021

    Amazon Web Services, Inc.(AWS) は、Amazon.com (NASDAQ: AMZN) のグループ会社です。このたび同社では、列の圧縮エンコーディングを変更できるように自動テーブル最適化を拡張しました。この新しい機能により、Amazon Redshift データベーステーブルで最適な圧縮エンコーディングを継続的に維持でき、高いパフォーマンスを実現し、ストレージ使用率を削減できるようになりました。オートメーションで列の圧縮を管理することで、列の圧縮エンコーディングが常に最適化され、お客様は可能な限り最高のパフォーマンスを確保できます。

  • AWS Control Tower がサンパウロとパリで利用可能になり、リージョンの選択解除が可能に

    投稿日: Aug 3, 2021

    AWS Control Tower は、南米 (サンパウロ) と欧州 (パリ) の 2 つの追加の AWS リージョンで利用できるようになりました。これにより、AWS Control Tower は、15 の AWS リージョンで利用できるようになりました。AWS Control Tower Region Deselection を発表します。これは、AWS Control Tower リソースの地理的フットプリントの効率的な管理を強化します。AWS Control Tower で管理しないようにしたいリージョンの選択を解除できるようになりました。追加のリージョンへ拡大することに伴うコストのバランスを取りながら、コンプライアンスと規制の懸念に対処できるようにします。

  • AWS Storage Gateway がテープゲートウェイで Quest NetVault Backup 13 のサポートを開始

    投稿日: Aug 2, 2021

    AWS Storage Gateway は、テープゲートウェイで Quest NetVault Backup 13 をサポートするようになりました。これにより、バックアップワークフローを変更せずに、Quest NetVault Backup から AWS にデータをバックアップおよびアーカイブできます。この発表により、テープゲートウェイは、Microsoft Windows Server 2012 R2 または Microsoft Windows Server 2016 で実行される Quest NetVault Backup 13 をサポートします。

  • Amazon Kendra が PROTECTED レベルの IRAP 評価を取得

    投稿日: Aug 2, 2021

    Amazon Kendra は、PROTECTED レベルの Information Security Registered Assessors Program (IRAP) 評価を取得しました。これで、Kendra を使用しながら、Australian Government Information Security Manual (ISM) の管理目標を達成できます。

  • AWS Backup サービス向けの AWS Config のサポート

    投稿日: Aug 2, 2021

    AWS Config が、すべての AWS リージョンで AWS Backup リソースタイプ (AWS::Backup::BackupPlan、AWS::Backup::BackupSelection、AWS::Backup::BackupVault および AWS::Backup::RecoveryPoint) のサポートを開始しました。AWS Config は、AWS アカウントにおける AWS リソースの設定を詳細に表示します。これには、どのようにリソースが互いに関連するか、およびどのようにそれらが設定されたかが含まれています。これにより、どのように設定と関連性が経時的に変化したかが分かるようになります。例えば、AWS Config を使用して、いつどのように AWS リソースをバックアップするかを定義するバックアッププランへの変更をモニタリングする、バックアッププランへのリソースの割り当てをモニタリングする、バックアップボールトの設定への変更を追跡する、または異なるリソースタイプでの復旧ポイントへの変更をモニタリングすることができるようになりました。

  • Amazon Redshift が認証プロファイルで JDBC/ODBC の使用を簡素化

    投稿日: Aug 2, 2021

    Amazon Redshift は、管理者が JDBC/ODBC/Python ドライバーを使用して Redshift データウェアハウスに接続するために必要なクライアント側のプロパティを一元的に保存できるようにする認証プロファイルをサポートするようになりました。必要なクライアントと拡張プロパティの名前と値を含む JSON ファイルを指定することで、認証プロファイルを作成できます。アナリスト、デベロッパー、データエンジニアなどのエンドユーザーは、SQL エディタ、BI ツール、ETL ツールなどのクライアントツールでこれらのプロファイルを使用できます。

  • Amazon RDS for SQL Server が全文検索の 2 つの新しいパラメータ変更のサポートを開始

    投稿日: Jul 30, 2021

    Amazon RDS for SQL Server は、全文検索のパラメータ変更をサポートするようになりました。SQL Server の全文検索により、ユーザーとアプリケーションは SQL Server テーブルの文字ベースのデータに対して全文クエリを実行できます。

  • AWS Control Tower がガードレールの名前および説明の改善を発表

    投稿日: Jul 30, 2021

    AWS Control Tower のガードレールの名前および説明は、ガードレールポリシーの意図をより適切に反映するように改善されました。改善された名前および説明は、ガードレールがアカウントの制御をどのように強化するかをユーザーがより直感的に理解するのに役立ちます。例えば、検出ガードレール自体は特定のアクションを強制せず、ポリシー違反を検出し、ダッシュボードを介してアラートを提供するため、検出ガードレールの名前が [Disallow] (許可しない) から [Detect] (検出) に変更されました。ガードレールの動作、ガイダンス、および実装は変更されていません。

  • AWS IoT Core Credential Provider が 12 時間まで有効なセキュリティトークンをサポート

    投稿日: Jul 30, 2021

    AWS IoT Core Credential Provider を使用して、権限が制限され 12 時間まで有効な仮セキュリティトークンをリクエストし、そのトークンを使用してあらゆる AWS リクエストに署名と認証ができるようになりました。これまで、AWS IoT Core Credential Provider が発行する セキュリティトークンは発行後 1 時間のみで期限が切れました。今回の最大 12 時間まで有効なトークンの追加により、お客様はビジネスニーズに応じて認証情報を長時間キャッシュすることで、認証情報プロバイダーへのコール数を最適化する能力を有することができます。

  • AWS AppSync が GraphQL API の AWS Lambda によるカスタム認証のサポートを開始

    投稿日: Jul 30, 2021

    本日、AWS AppSync GraphQL API コール用に AWS Lambda を使用したカスタム承認ロジックを実装するための柔軟でシンプルな方法をリリースします。

  • AWS Security Hub がクラウドセキュリティ体制のモニタリング強化のため、10 の新しいコントロールを Foundational Security ベストプラクティス標準に追加

    投稿日: Jul 30, 2021

    AWS Security Hub は、クラウドセキュリティ体制のモニタリング強化のため、Foundational Security ベストプラクティス標準に 10 の新しいコントロールをリリースしました。これらのコントロールは、Amazon API Gateway (APIGateway.4)、Amazon CloudFront (CloudFront.5、CloudFront.6)、Amazon EC2 (EC2.17、EC2.18)、Amazon Elastic Container Service (ECS.1)、Amazon Elasticsearch Service (ES.4)、AWS Identity and Access Management (IAM.21)、Amazon Relational Database Service (RDS.15)、および Amazon Simple Storage Service (S3.8) のセキュリティのベストプラクティスに対して完全な自動チェックを実行します。Security Hub で新しいコントロールを自動的に有効にするよう設定し、それらが既に AWS Foundational Security ベストプラクティスを使用している場合は、これらのコントロールはデフォルトで有効化されます。これで、Security Hub は、AWS のセキュリティ体制を自動的にチェックするための 141 のセキュリティコントロールをサポートするようになりました。

  • Amazon RDS for Oracle が Oracle タイムゾーンファイルの自動アップグレードのサポートを開始

    投稿日: Jul 30, 2021

    本日より、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for Oracle は、Oracle タイムゾーンファイルの自動アップグレードのサポートを開始します。Oracle タイムゾーンファイルの自動アップグレード機能は、データベースインスタンスの DST タイムゾーンファイルのバージョンを自動アップグレードする方法を提供します。これまで、データベースで TIMESTAMP WITH TIME ZONE データ型を使用してタイムゾーンを監視しているお客様は、新しいデータベースインスタンスをプロビジョニングし、データを手動で移行する必要がありました。今後、これらのお客様は、現在のタイムゾーンファイルバージョンからデータベースインスタンスで利用可能な最新バージョンへのアップグレードを自動化して、この機能の恩恵を受けることができるようになりました。

  • Amazon Connect で連絡がアクティブな間にエージェントが次のステータスを設定可能

    投稿日: Jul 30, 2021

    Amazon Connect 内のエージェントで、連絡を継続したまま次のステータスを設定できるようになり、仕事からオフラインまたはランチへのシームレスな移行が可能になりました。これにより、エージェントは、進行中の作業を片付けながら「これから昼食に出るので新しい連絡を回さないでほしい」と伝えることができます。エージェントが進行中の作業について連絡後作業を終えると、その連絡は選択したステータスに自動的に移行します。 

  • Amazon WorkSpaces が PCoIP Windows WorkSpaces で USB YubiKey Universal 2nd Factor (U2F) 認証のサポートを追加

    投稿日: Jul 30, 2021

    Amazon WorkSpaces は、WorkSpaces Windows クライアントアプリケーションと PCoIP Windows WorkSpaces の併用時に YubiKey Universal 2nd Factor (U2F) の USB リダイレクトをサポートします。この機能は、WorkSpaces からウェブベースのサービスにアクセスする際に、YubiKey U2F 認証を必要とするお客様を対象としています。

  • Amazon Elastic Block Store がべき等ボリューム作成のサポートを開始

    投稿日: Jul 30, 2021

    Amazon Elastic Block Store (EBS) は、EBS ボリュームのべき等作成をサポートするようになりました。これにより、他の悪影響を生じさせることなく、ボリューム作成を安全に再試行できるようになりました。EBS ボリュームのべき等作成は、ワークフローの一部として EBS ボリュームを作成するコンテナオーケストレーションシステムやオートメーションスクリプトなど、より高いレベルのプロセスを持つお客様を対象としています。

  • Amazon WorkSpaces が WorkSpaces Streaming Protocol (WSP) によるウェブアクセスの提供を開始

    投稿日: Jul 30, 2021

    組織は、ユーザーが安全性と生産性を維持しながら、あらゆる場所であらゆるコンピュータから迅速に仕事ができるようなオプションを継続的に必要としています。 ネイティブクライアントアプリケーションをインストールせずに WorkSpaces Streaming Protocol (WSP) をで Amazon WorkSpaces のデプロイを合理化できるように、ユーザーが Windows、macOS、Linux のコンピュータでサポートされたウェブブラウザから Amazon WorkSpaces にアクセスできるようになりました。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) SDK for Java 2.x が利用可能に

    投稿日: Jul 29, 2021

    Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) SDK for Java 2.x が利用可能になり、AWS SDK for Java 2.x との互換性があります。DynamoDB へのアクセスを高速化して Java アプリケーションを構築し、最新の AWS SDK for Java のノンブロッキング I/O およびその他の機能をご利用いただけます。

  • Amazon Keyspaces (Apache Cassandra 用) は、AWS PrivateLink を介して行われるクライアント接続を自動的に最適化し、可用性と読み取り/書き込みスループットを向上させるようになりました

    投稿日: Jul 29, 2021

    スケーラブルかつ可用性が高く、フルマネージドの Apache Cassandra 互換のデータベースサービス Amazon Keyspaces (Apache Cassandra 用) は、AWS PrivateLink を介して行われるクライアント接続を自動的に最適化し、可用性と読み取り/書き込みスループットを向上させるようになりました。

  • Amazon S3 on Outposts が、より大きい2つのストレージ層を追加

    投稿日: Jul 29, 2021

    Amazon S3 on Outposts が、240TBと380TBのより大きい2つのストレージ層の提供を開始しました。これらの新しいストレージ層は、より大きなオブジェクトストレージの要件のあるワークロードのニーズを満たすのに役立ち、26 TB、 48 TB、96 TBストレージ層の既存のオプションに追加することもできます。

  • Amazon EC2 Auto Scaling でスケールイン時に終了するインスタンスを制御可能

    投稿日: Jul 29, 2021

    Amazon EC2 Auto Scaling では、終了するインスタンスを選択するカスタム関数を提供できるようにすることで、スケールインイベント中に終了するインスタンスを制御できるようになりました。以前は、事前定義された終了ポリシーの1つを使用して、Auto Scaling が終了するインスタンスを特定していました。(たとえば、OldestLaunchTemplate 終了ポリシーは、起動テンプレートの経過時間の古いものから順にインスタンスを終了させました。) この度、スケールインで安全に終了できるインスタンスを示すカスタムLambda 関数を提供できるようになりました。この機能は、Auto Scaling が終了するインスタンスを制御して、アプリケーションがスケールインで中断されないようにするステートフルアプリケーションに役立ちます。

  • Amazon MQ が RabbitMQ バージョン 3.8.17をサポート

    投稿日: Jul 29, 2021

    Amazon MQ 上で RabbitMQ 3.8.17 ブローカーを起動できるようになりました。この RabbitMQ パッチアップデートには、これまでサポートされていたバージョン RabbitMQ 3.8.11 からのいくつかの修正と新機能が含まれています。

  • Amazon Rekognition Custom Labels では、チュートリアルビデオとサンプルデータセットを提供することで、お客様は機械学習モデルをトレーニングする方法を簡単に学ぶことができます

    投稿日: Jul 29, 2021

    Amazon Rekognition Custom Labels は、サンプルプロジェクトをワンクリックで作成することで、イメージ、ラベル付け、データセットの探索機能を備えた、簡素化されたオンボーディングエクスペリエンスを導入します。Amazon Rekognition Custom Labels は、すぐに使用できるビデオチュートリアルと、シングルクラスでの分類、マルチクラスでの分類、オブジェクト検出、ロゴ検出用の数百ものイメージを含むサンプルプロジェクトを提供します。

  • Amazon NeptuneがopenCypher クエリ言語をサポートを開始

    投稿日: Jul 29, 2021

    Amazon Neptuneは、グラフデータベースを使用してアプリケーションを構築する一般的なクエリ言語である openCypherのサポートを発表しました。デベロッパーは、Amazon NeptuneでopenCypherを使用できるようになり、グラフアプリケーションを構築したり、可用性の高い、安全なフルマネージドグラフデータベースに移行したりする選択肢が増えました。openCypherのサポートは、お客様の既存のプロパーグラフと互換性があるため、デベロッパーは、同じグラフ内で Apache TinkerPop GremlinクエリとopenCypherクエリの両方を使用することができます。

  • Amazon CloudWatch がトリム平均統計のサポートを追加

    投稿日: Jul 29, 2021

    Amazon CloudWatchは、CloudWatchメトリクスでトリム平均統計をサポートすることを発表しました。トリム平均統計を使用すると、お客様は、外れ値のノイズなしにメトリクスの平均パフォーマンスを可視化することができます。トリム平均によって示される平均パフォーマンスの傾向は、CloudWatchダッシュボードで可視化するか、プロアクティブなアラートのアラームに閾値を設定するために使用することができます。

  • Amazon Neptune MLの一般提供が開始。エッジ予測、オートメーションなどをサポート

    投稿日: Jul 29, 2021

    グラフニューラルネットワーク(GNN)を使用するグラフの機械学習機能であるAmazon Neptune MLは、Amazon Neptuneが利用できるすべてのリージョンで一般利用できるようになりました。Neptune MLは、AWSが提供するオープンソースライブラリであるディープグラフライブラリ(DGL)を使用して、グラフデータに最適なMLモデルを選択してトレーニングするという困難な作業を自動化します。Neptune ML を使用すれば、グラフ以外の方法を使用して予測を行う場合と比べて、グラフのほとんどの予測精度を 50% 以上向上させることができます。

  • AWS IoT SiteWiseエッジの一般提供が開始

    投稿日: Jul 29, 2021

    本日、AWSは、AWS IoT SiteWiseエッジの一般提供を発表しました。これは、産業関連のお客様が機器データをオンプレミス(すなわちエッジ)で収集、整理、処理、モニタリングしやすくなるAWS IoT SiteWiseの機能です。SiteWiseエッジソフトウェアを使用すると、工場のオペレーターは、機器データを可視化できるようになり、機器のアップタイム、製品品質、プロセスの効率の向上に役立つ意思決定を行うことが可能になります。

  • Amazon Neptune が、SPARQL 1.1 グラフストア HTTP プロトコル (GSP) のサポートを発表

    投稿日: Jul 29, 2021

    Amazon Neptune で、W3C の Resource Description Framework (RDF) を使用したグラフのための SPARQL 1.1 グラフストア HTTP プロトコル (GSP) のサポートが開始しました。SPARQL 1.1 エンドポイントで GSP を使用することで、グラフストア内の名前付きグラフすべてを操作する効率的な方法をご利用いただけます。これにより、Amazon Neptune や、Apache Jena などの W3C 推奨 GSP をサポートするツールを使用したグラフアプリケーションの構築を合理化できます。

  • 高密度ローカル HDD ストレージを備えた Amazon EC2 D3 インスタンスが、欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Jul 29, 2021

    本日より、最新世代の高密度 HDD ストレージインスタンスである Amazon EC2 D3 インスタンスが、欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能になります。 

  • 新しい Amazon EC2 G4ad インスタンスサイズの導入

    投稿日: Jul 29, 2021

    仮想ワークステーションやゲームストリーミングなどのグラフィックスを多用するアプリケーション向けに、同等の GPU ベースのインスタンスよりも最大40%コストパフォーマンスの高い、より小さいサイズのAmazon EC2 G4ad インスタンスの運用開始をお知らせいたします。他の G4ad インスタンスと同様に、これらの新しいサイズは AMD Radeon Pro V520 GPUと第2世代 AMD EPYC プロセッサを搭載しており、現在のより大きな G4ad インスタンスサイズのハイスペックの vCPU とシステムメモリを必要としないワークロードにおいてコストパフォーマンスが高くなるように設計されており、AWS クラウドで最も低コストの GPU インスタンスを提供します。

  • Amazon S3 on OutpostsがOutposts VPCの外部で実行されているアプリケーションへの直接アクセスをサポート

    投稿日: Jul 29, 2021

    Amazon S3 on Outpostsは、オンプレミスネットワークから直接OutpostsにS3オブジェクトを作成しアクセスする機能をサポートするようになりました。お客様所有のIP(CoIP)アドレスを使用して、S3エンドポイントを設定し、Outposts ローカルゲートウェイ (LGW)を介して、オンプレミスネットワークからS3オブジェクトにアクセスすることができるようになりました。 直接アクセスを使用して、Outposts Virtual Private Cloud (VPC)の外部のアプリケーションは、OutpostsのS3バケットに保存されているデータに直接アクセスできるようになりました。 

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) が、Sinnet が運営する中国 (北京) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 28, 2021

    Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) が、Sinnet が運営する中国 (北京) リージョンでご利用いただけるようになりました。マイクロ秒の応答時間を必要とする DynamoDB アプリケーション用に、この AWS リージョンに DAX クラスターを作成できます。

  • AWS DataSync が、AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 28, 2021

    AWS DataSync が AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンでご利用いただけるようになりました。DataSync は、ネットワークファイルシステム (NFS) 共有、Server Message Block (SMB) 共有、セルフマネージドオブジェクトストレージ、AWS Snowcone、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) バケット、Amazon Elastic File System (Amazon EFS) ファイルシステム、そして Amazon FSx for Windows ファイルサーバーファイルシステムの間でデータをコピーできます。

  • AWS Lambda は現在、中東 (バーレーン)、アジアパシフィック (大阪)、およびアジアパシフィック (香港) リージョンで最大 10 GB のメモリと 6 つの vCPU コアをサポートするように

    投稿日: Jul 28, 2021

    AWS Lambda のより大きな関数が新たに 3 つのリージョンで利用可能になり、お客様は最大 10,240 MB (10 GB) のメモリで Lambda 関数をプロビジョニングできるようになりました。これは、以前の上限である 3,008 MB と比較して 3 倍以上増えたことになります。より大きな関数により、お客様はバッチ、抽出、変換、読み込み (ETL) ジョブなどのワークロードに AWS Lambda をより簡単に利用できるようになり、メディア処理アプリケーションはメモリを大量に消費する操作を大規模に実行できます。 

  • CDK アプリ用 CI/CD である CDK Pipelines が一般提供開始

    投稿日: Jul 28, 2021

    CDK Pipelines は、AWS Cloud Development Kit (AWS CDK) の構成ライブラリで、AWS CodePipeline を使用してシンプルまたは複雑な継続的デリバリーパイプラインを簡単に設定できます。CDK Pipelines を使用すると、開発チームはアプリケーションをデプロイするために「Pipeline as Code」パターンを定義して共有できます。チームは、パイプラインにステージを簡単に追加して、複数の AWS アカウントまたは追加の AWS リージョンにアプリケーションをデプロイできます。

  • Coursera での新しい AWS Developer Specialization を発表

    投稿日: Jul 28, 2021

    インタラクティブな学習による Coursera での 4 つの新しい AWS Modern Application Development Specialization を使用して AWS スキルを習得し、修了証明書を取得しましょう。お好きなプログラミング言語 (Python、Java、.NET、Node.js) に基づいて AWS Specialization を選択し、週 3 時間、4 か月で新しいスキルを育成しましょう。AWS の予備知識は必要ありませんが、好みのコーディング言語について中級の知識を持っている必要があります。 

  • Amazon DynamoDB グローバルテーブルが、アジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 28, 2021

    Amazon DynamoDB グローバルテーブルが、アジアパシフィック (大阪) リージョンでもご利用いただけるようになりました。グローバルテーブルでは最大限にスケールされたグローバルアプリケーションのローカルアクセス権を DynamoDB テーブルに付与し、読み書きのパフォーマンスを向上できます。また、グローバルテーブルを使用すると、DynamoDB テーブルデータをレプリケートする AWS リージョンを追加して、高可用性と災害対策をさらに向上することもできます。

  • AWS Service Catalog が、入門ライブラリの改善を発表

    投稿日: Jul 28, 2021

    本日、AWS Service Catalog は、ベストプラクティステンプレートの検出を簡素化し、Service Catalog 管理者がライブラリを使用する際のより良いガイダンスを提供する新しい入門ライブラリ (GSL) エクスペリエンスをリリースいたします。この GSL には、さまざまな技術的およびビジネス上の問題に対する 250 を超える AWS のベストプラクティスソリューションが含まれています。ライブラリは定期的に新しいソリューションで強化されており、最近追加されたのは「New Relic AWS Control Tower Integration」や「Amazon EKS Architecture」です。

  • AWS Control Tower が KMS 暗号化をサポートするように

    投稿日: Jul 28, 2021

    本日、AWS Control Tower の新機能を発表します。これにより、お客様が提供する 1 つの AWS Key Management Service (AWS KMS) キーを使用して、AWS Control Tower にデプロイされたサービス (AWS CloudTrail、AWS Config) および関連する AWS S3 データを保護するオプションを利用できます。AWS KMS 暗号化を使用すると、AWS Control Tower で使用されるデフォルトの SSE-S3 暗号化よりも暗号化が強化されます。

  • AWS Amplify が Apple でのサインインのサポートを開始

    投稿日: Jul 28, 2021

    AWS Amplify は、Sign in with Apple (SIWA) のサポートを開始し、アプリデベロッパーが幅広い Apple ユーザーに簡単にアクセスできるようになりました。SIWA は、Amplify が現在サポートされている ID プロバイダー (Google、Facebook、Amazon) を補完し、AWS の経験がなくても、デベロッパーが引き続きアプリケーションへのソーシャルサインインを簡単に有効にできるようにします。

  • Amazon Data Lifecycle Manager が CloudWatch メトリクスをサポートするように

    投稿日: Jul 28, 2021

    本日、Amazon Data Lifecycle Manager (Amazon DLM) の Amazon CloudWatch メトリクスが利用可能になったことを発表します。これを使用して、ライフサイクルポリシーの運用に関する洞察を得ることができます。このようなメトリクスを使用して、ライフサイクルポリシーが実行されるたびに作成、コピー、共有、削除される Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) スナップショットと EBS-backed Amazon マシンイメージ (AMI) の正確な数を確認できます。ポリシーによってリソースが作成、コピー、または削除されていないときにトリガーされるアラームを作成して、潜在的なポリシーの問題を診断および修正するためのアクションを直ちに実行することもできます。

  • AWS CloudFormation スタックを CloudFormation スタックセットにインポートできるように

    投稿日: Jul 28, 2021

    本日より、AWS CloudFormation StackSets により、既存の CloudFormation スタックをスタックセットにインポートできます。StackSets は、1 回の操作で複数の AWS アカウントとリージョンにまたがるスタックを作成、更新、または削除できるようにすることで、スタックの機能を拡張します。これで、既存の CloudFormation スタックを新規または既存のスタックセットの管理範囲に入れて、他の AWS アカウントおよび AWS リージョンにリソース、アプリケーション、または環境を簡単に作成できます。これにより、各アカウントとリージョンのインフラストラクチャを個別に手動でレプリケートおよび管理するプロセスを回避できます。例えば、CloudFormation で説明されている AWS IAM ロールなどのセキュリティリソースをスタックセットにインポートし、それらの IAM ロールを複数のアカウントに集中管理およびデプロイして、組織全体の一貫したセキュリティコンプライアンスをスケーラブルな方法で実現できます。

  • Amazon EC2 プレイスメントグループが、AWS Outposts で利用可能に

    投稿日: Jul 28, 2021

    AWS Outposts は、AWS のインフラストラクチャ、AWS のサービス、API、およびツールをほぼすべてのデータセンター、コロケーションスペース、オンプレミスの施設に拡張し、真に一貫性のあるハイブリッドエクスペリエンスを実現するフルマネージドサービスです。Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) プレイスメントグループにより、基盤となるハードウェア上のインスタンスの配置戦略に影響を与えることができます。ワークロードのニーズに応じて、クラスター、スプレッド、またはパーティションの配置戦略から選択できます。

  • アルゼンチン、チリ、ペルーで AWS Outposts の一般公開を発表

    投稿日: Jul 28, 2021

    AWS Outposts がアルゼンチン*、チリ、ペルーで出荷可能となり、お客様のデータセンターおよびオンプレミス環境でインストールできるようになりました。

  • AWS Glue DataBrew が AWS 欧州 (ミラノ) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 28, 2021

    AWS Glue DataBrew は、データアナリストやデータサイエンティストが分析や機械学習のためにデータを簡単にクリーンアップおよび正規化できるようにするビジュアルデータ準備ツールであり、AWS 欧州 (ミラノ) リージョンで利用できるようになりました。AWS Glue DataBrew を利用できるリージョンの一覧については、AWS リージョン表を参照してください。

  • Amazon CodeGuru Profiler が、AWS Lambda 関数の新しい自動オンボーディングプロセスを発表

    投稿日: Jul 28, 2021

    本日、Lambda コンソール内から Lambda 関数で Amazon CodeGuru Profiler を自動的にセットアップできるようになったことをお知らせいたします。これにより、Lambda 関数のランタイムを理解し、パフォーマンスとコストを最適化することが容易になります。

  • Amazon Redshift Data API で、マルチステートメントクエリの実行とパラメータのサポートを開始

    投稿日: Jul 28, 2021

    Amazon Redshift Data API により、すべてのタイプの従来のクラウドネイティブでコンテナ化されたサーバーレスウェブサービスベースのアプリケーションおよびイベント駆動型のアプリケーションで Amazon Redshift のデータに簡単にアクセスできます。Data API は、Python、Go、Java、Node.js、PHP、Ruby、C++ などの AWS SDK でサポートされている言語で利用できます。

  • Amazon Interactive Video Service が iOS と Android からのライブブロードキャスト用 SDK を追加

    投稿日: Jul 27, 2021

    Amazon Interactive Video Service (Amazon IVS) が、Amazon IVS モバイルブロードキャスト SDK for Android および SDK for iOS を使用して、モバイルアプリケーションから Amazon IVS チャネルにライブストリームの入力としてライブビデオを送信する機能を提供するようになりました。

  • AWS MLOps Framework ソリューションが Amazon SageMaker モデルレジストリと AWS Organizations Delegated Administrator Account をサポートして ML モデルの管理とガバナンスを改善

    投稿日: Jul 27, 2021

    AWS Solutions は、パイプラインのデプロイプロセスを合理化し、機械学習 (ML) モデルの本稼働化のためのアーキテクチャのベストプラクティスを実施する AWS ソリューション実装である AWS MLOps Framework を更新しました。このソリューションは、複数の ML ワークフローオートメーションツールを導入する際の一般的なオペレーションの問題を解決します。

  • AWS 認定 SysOps アドミニストレーター - アソシエイトの新しい試験

    投稿日: Jul 27, 2021

    本日、新しいバージョンの AWS 認定 SysOps アドミニストレータ― - アソシエイト試験が公開されました。これは、試験ラボでスキルを示すことのできる最初の AWS 認定試験です。AWS 認定 SysOps アドミニストレータ― – アソシエイトは、クラウドオペレーションのロールを持つシステム管理者を対象に技術スキルの検定を行うことを目的としています。

  • 新しいコース: MLOps Engineering on AWS

    投稿日: Jul 27, 2021

    3 日間のクラスルームトレーニング MLOps Engineering on AWS が AWS トレーニングと認定から公開されました。このコースは、ML データプラットフォームエンジニア、DevOps エンジニア、機械学習モデルの運用を担当するデベロッパー/オペレーションスタッフが DevOps スタイルのプラクティスを ML モデルの構築、トレーニング、デプロイを行う際に役立ちます。 

  • Amazon VPC CNI プラグインがノードあたりのポッドの制限を緩和

    投稿日: Jul 27, 2021

    Amazon VPC Container Networking Interface (CNI) プラグインが EC2 インスタンスタイプに基づいて AWS Nitro 上のノードごとにより多くのポッドの実行をサポートするようになりました。 より高いノード密度を達成するために、VPC CNI プラグインは、IP アドレスプレフィックスを EC2 にアタッチできる新しい VPC 機能を活用します。

  • FreeRTOS 202107.00 が IoT アプリケーションで時刻情報を取得するための SNTP ライブラリを搭載

    投稿日: Jul 27, 2021

    FreeRTOS 202107.00 には、Simple Network Time Protocol (SNTP) クライアントライブラリが含まれ、デベロッパーが FreeRTOS ベースの IoT アプリケーションに時刻情報を追加しやすくなっています。 coreSNTP は、デバイスとクラウドの間でクロックを同期させるための SNTP クライアントライブラリです。

  • Amazon Textract が請求書と領収書の自動処理に特化したサポートを発表

    投稿日: Jul 27, 2021

    あらゆるドキュメントやイメージからテキストと構造化データを抽出する機械学習サービスの Amazon Textract が請求書と領収書向けに特化されたサポートを提供するようになりました。これまで、これらの重要なドキュメントは特定の設計ルールに従っておらず、正しい解釈にコンテキストが必要な場合があったので、スケールでの処理が困難でした。例えば、「Vendor: Amazon」というようなラベルがない場合でも、ドキュメントの上部にある Amazon のロゴからベンダー名を抽出する必要があることがあります現在、Textract では、テンプレートや設定を必要とすることなく、ほとんどの請求書や領収書で明示的にラベル化されたデータ、暗示的なデータ、そして品目やサービスの項目リストから明細品目を抽出することが可能です。

  • デンバーでの AWS Local Zones の一般提供の発表

    投稿日: Jul 27, 2021

    本日、デンバーでの AWS Local Zones の一般提供を発表します。お客様は、この新しい Local Zone を使用して、デンバーのメトロエリアのエンドユーザーまたはオンプレミスインストールに 1 桁ミリ秒のレイテンシーを必要とするアプリケーションを配信できるようになりました。

  • Amazon Lex が英国郵便番号の組み込みスロットタイプのサポートを発表

    投稿日: Jul 27, 2021

    Amazon Lex は、音声やテキストを使用して、任意のアプリケーションに対話型インターフェイスを構築するサービスです。Amazon Lex を使用すると、高度な自然言語による会話型ボット (「Chatbot」)、ビジュアルエージェント、IVR システムをすばやく簡単に構築できます。本日、Amazon Lex は英国郵便番号の組み込みスロットタイプを発表しました。英国リージョンの郵便番号をキャプチャするボットを設計できるようになりました。ユーザーレスポンスから抽出された郵便番号を利用してユーザーの要望に応えることができます。例えば、小売チェーン店では、最寄りの店舗の場所や営業時間を伝えるために発信者の郵便番号の収集が必要になることがあります。英国郵便番号の組み込みスロットタイプがあれば、デベロッパーは郵便番号を簡単に取得し、標準形式にして解決できます。

  • AWS Batch ListJobs フィルター拡張機能

    投稿日: Jul 27, 2021

    AWS Batch は、エンタープライズ、科学者、デベロッパーなど、どなたでも AWS でバッチジョブを簡単かつ効率的に実行できるクラウドネイティブなバッチスケジューラです。ジョブが数個であっても数十万個であっても、AWS Batch は、送信するジョブの量と具体的なリソース要件に基づいて、コンピューティングリソースの最適な量とタイプを動的にプロビジョニングします。AWS Batch では、ジョブを実行するために使用するバッチコンピューティングソフトウェアやサーバークラスターをインストールして管理する必要がないため、結果を分析し、問題を解決することに注力できるようになります。また、AWS FargateAmazon EC2スポットインスタンスなど、AWS コンピューティングサービスや機能全体にわたって、AWS Batch ではバッチコンピューティングワークロードを計画し、スケジューリングし、実行します。

  • Amazon SageMaker Pipelines と一般的なサードパーティーツールとの新しい統合

    投稿日: Jul 27, 2021

    機械学習 (ML) 用に特別に構築された初の継続的インテグレーションおよび継続的デリバリー (CI/CD) サービスである Amazon SageMaker Pipelines が、GitHub や BitBucket などの一般的なサードパーティーのソースコードリポジトリとソフトウェア開発オートメーションツール Jenkins と統合できるようになりました。ML モデルの構築とデプロイの目的でソフトウェア開発ライフサイクルの管理に使用するものと同じツールを活用できるようになったので、ML ライフサイクルの管理と ML プロジェクトのスピードアップを行うために新しいツールを導入する必要がなくなりました。

  • Amazon Connect CTI Adapter for Salesforce が Salesforce Experience Cloud にすぐに使えるチャットユーザーインターフェイスを追加

    投稿日: Jul 27, 2021

    Amazon Connect Computer Telephony Integration (CTI) Adapter for Salesforce では、Salesforce Experience Cloud (旧 Community Cloud) に Amazon Connect の OOTO (out-of-the-box) チャットウィジェットを埋め込めるようになりました。このチャットウィジェットは、Salesforce Experience Cloud を利用しているお客様が Amazon Connect のエージェントと対話できるようにするものです。例えば、Experience Cloud のヘルプセンターをホストとする IT サポートサイトにお客様がサポートを求め、チャットを開始すると、エンドツーエンドのチャット体験が提供され、実装に技術的なスキルが必要なくなります。

  • Amazon Route 53 が Route 53 Application Recovery Controller を発表

    投稿日: Jul 27, 2021

    本日、AWS は、Route 53 の新機能である Amazon Route 53 Application Recovery Controller の一般提供を発表しました。この機能を利用すると、デベロッパーはアプリケーションの障害回復能力を継続的にモニタリングし、AWS のリージョン、アベイラビリティーゾーン、オンプレミスのインフラストラクチャにわたる復旧を制御しやすくなります。Amazon Route 53 は、エンドユーザーやアプリケーションのリクエストをインターネット上のアプリケーションにルーティングする可用性と拡張性に優れたクラウドベースの DNS サービスです。Application Recovery Controller は、個別の AWS やオンプレミスの各所で動作する冗長アプリケーションのレプリカ間でトラフィックのフェイルオーバーをトリガーします。また、Application Recovery Controller は、アプリケーションに関連付けられた AWS リソースの設定やルーティングポリシーをモニタリングし、レプリカを使用したアプリケーションの復旧能力に影響を与える変更が加えられた場合にアラートを発します。 

  • AWS Snowcone が、インスタンスに外部ネットワークへのダイレクトアクセスを提供することで、マルチキャストストリームとルーティングのサポートを開始

    投稿日: Jul 27, 2021

    AWS Snowcone が、Snowcone デバイス上のインスタンスが外部ネットワークにダイレクトアクセスできるようにすることで、マルチキャストストリーム、ルーティング、ロードバランシング、その他のネットワークのユースケースをサポートするようになりました。インスタンスが中間の変換やフィルタリングを行わずにレイヤー 2 ネットワークにアクセスできるようになることで、Snowcone デバイスのネットワーク構成の柔軟性が高まり、ネットワークパフォーマンスを向上させ、以前は不可能だったユースケースが可能になります。

  • AWS IoT Analytics データストアにおける JOIN 演算のサポートを発表

    投稿日: Jul 27, 2021

    AWS IoT Analytics では、AWS IoT Analytics データストアで JOIN 演算をサポートし、お客様が 2 つ以上の AWS IoT Analytics データストアからそれらの共通属性に基づいてデータを結合できるようになりました。お客様は、AWS IoT SiteWise データに裏打ちされた AWS IoT Analytics データストアを作成し、それを他の S3 に裏打ちされた AWS IoT Analytics データストアと結合することで、産業用アセットに関するインサイトを発見できるようになりました。具体的には、各種の AWS IoT SiteWise アセット間の特性や関係を閲覧し、AWS IoT SiteWise や S3 データに統計的クエリを実行し、高度な分析を実行できます。この機能を使用すると、結合演算 (内側結合、左結合、右結合、完全外側結合、自己結合、クロス結合) を取り入れて AWS IoT Analytics の SQL クエリデータセットを作成し、両方のデータストアに存在する属性名を指定した結合条件で、顧客が管理する 2 つ以上の AWS IoT Analyticsデータストアと AWS IoT SiteWise が管理するデータストアを結合できます。

  • AWS Network Firewall が PCI DSS への準拠を達成

    投稿日: Jul 27, 2021

    AWS Network Firewall で、PCI DSS (Payment Card Industry Data Security Standard) 準拠サービスの提供が開始されました。AWS Network Firewall は、すべての Amazon Virtual Private Cloud (VPC) に不可欠なネットワーク保護を簡単にデプロイできるようにするマネージドファイアウォールサービスです。このサービスは、ネットワークトラフィック量に応じて自動的にスケールし、基盤となるインフラストラクチャをセットアップまたは維持する必要なしに、高可用性保護を提供します。AWS Network Firewall は AWS Firewall Manager と統合するので、複数の AWS アカウントにわたるファイアウォールポリシーを一元的に可視化および制御できます。

  • AWS Snowball がインスタンスに外部ネットワークへのダイレクトアクセスを提供することでマルチキャストストリームとルーティングのサポートを開始

    投稿日: Jul 27, 2021

    AWS Snowball が、Snowball デバイス上のインスタンスが外部ネットワークにダイレクトアクセスできるようにすることで、マルチキャストストリーム、ルーティング、負荷分散、その他のネットワークのユースケースをサポートするようになりました。インスタンスが中間の変換やフィルタリングを行わずにレイヤー 2 ネットワークにアクセスできるようになることで、Snowball デバイスのネットワーク構成の柔軟性とネットワークパフォーマンスが向上し、以前は不可能だったユースケースが可能になります。 

  • AWS Single Sign-On が欧州 (パリ) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 27, 2021

    AWS Single Sign-On (SSO) を欧州 (パリ) リージョンでご利用いただけるようになりました。AWS SSO が利用可能なリージョンの詳細な一覧については、AWS リージョン別のサービス一覧をご参照ください。

  • AWS IoT SiteWise から Amazon S3 へのデータのエクスポートのサポートを発表

    投稿日: Jul 27, 2021

    AWS IoT SiteWise は、産業機器からのデータの大規模な収集、保存、整理、およびモニタリングを実行するためのマネージドサービスです。本日、AWS IoT SiteWise のデータを Amazon S3 にエクスポートする機能がサポートされることを発表いたしました。この機能により、AWS IoT SiteWise を設定して、 Amazon S3 の産業用データレイクに機器データをエクスポートできます。データをエクスポートすると、AWS IoT Analytics、Amazon Athena、Amazon SageMaker、Amazon QuickSight など他の数々の AWS のサービスのを活用して分析の実行や機械学習 (ML) モデルの構築ができます。また、AWS IoT SiteWise から取り出した機器データをデータレイク内の他のデータソース (エンタープライズリソースプランニングシステムなど) と結合および補強することで、より豊かなインサイトが得られ、メンテナンスやオペレーションの活動を最適化できます。

  • Amazon Aurora PostgreSQL が AWS GovCloud (米国) リージョンで PostgreSQL システムステータスにアクセスするための pg_proctab 拡張機能のサポートを開始

    投稿日: Jul 27, 2021

    AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションで pg_proctab 拡張機能のサポートが追加されました。pg_proctab はストアド関数のコレクションで、データベース全体でシステムの統計を照会するためのオペレーティングシステムプロセステーブルへのアクセスを可能にします。pg_proctab 関数によって PostgreSQL データベースでのデータ (プロセッサーの最新情報や SQL クエリ上の I/O 統計など) の収集を簡単になるのでトラブルシューティングを実行しやすくなります。

  • AWS CloudTrail が Amazon EBS direct API のデータイベントのログ記録のサポートを開始

    投稿日: Jul 27, 2021

    AWS CloudTrail が Amazon EBS direct API のデータイベントのログをサポートするようになり、お客様は、ListSnapshotBlocks、ListChangedBlocks、GetSnapshotBlock、または PutSnapshotBlock の API を使用して AWS アカウントから Amazon EBS スナップショットへのアクセスが行われたときを識別できるようになりました。これらのデータイベントは Amazon S3 バケットと Amazon CloudWatch Events に配信されるので、お客様のセキュリティおよびオペレーションチームは、不正なアクセスを検出して直ちに対処することができます。これまで、AWS CloudTrail のログに記録された管理イベントを使用して、EBS スナップショットの作成、コピー、または他の AWS アカウントとの共有が行われたときを識別することが可能でした。この新しい機能を使用すると、お客様は EBS direct API を使用して、AWS アカウントのユーザーが Amazon EBS スナップショットにアクセスしたときをブロックレベルで識別することもできます。

  • Amazon Virtual Andon 2.2 – メーカー向けデジタル通知システム

    投稿日: Jul 27, 2021

    Amazon Virtual Andon ソリューションはスケーラブルなデジタル Andon システムを提供し、工場の現場での処理の最適化、問題解決にかかる時間の短縮、予知保全への移行のサポート、問題の防止を実現します。このソリューションは、製造ワークステーションでイベントをモニタリングしてログに記録し、特定のイベントを適切なエンジニアにルーティングして解決できるようにするワークフローを提供します。このソリューションは完全にカスタマイズが可能で、処理の進度や変化に応じて、利用可能な問題のタイプや根本原因を更新できます。

  • Amazon Connect CTI Adapter for Salesforce がガイド付きセットアップの提供を開始

    投稿日: Jul 26, 2021

    Amazon Connect Computer Telephony Integration (CTI) Adapter for Salesforce では、CTI Adapter の AppExchange パッケージをインストールした後のガイド付きセットアップが改善されました。ガイドセット付きアップを利用することで、お客様はデプロイを加速し、最初の呼び出しを数分ですることができます。さらに、ガイドのステップごとにコンテキストドキュメントリンクが用意され、セットアップに関する追加情報を入手できます。ガイド付きセットアップは、Salesforce Lightning または Salesforce Classic に CTI Adapter をインストールする際に設定を検証し、設定ミスのリスクを最小限に抑えます。

  • Amazon S3 Access Points のエイリアスは、S3 バケット名を必要とするあらゆるアプリケーションでアクセスポイントを使いやすくするためのものです

    投稿日: Jul 26, 2021

    Amazon S3 Access Points のエイリアスは、S3 バケット名を必要とするあらゆるアプリケーションでアクセスポイントを使いやすくするためのものです。S3 Access Points があれば、何百という一意のポリシーを作成して、共有データセットへのアクセスを簡単に制御できます。これで、S3 バケット名を使用して S3 のデータにアクセスする場面でどこでも S3 Access Point エイリアスを使用できるようになりました。今回の更新により、Amazon EMR、Amazon Storage Gateway、Amazon Athena といった AWS のサービス、Apache Spark や Apache Hive などのオープンソースパッケージ、そして Amazon Partner Network (APN) ソリューションで、コードを変更せずに追加費用もなしで S3 Access Point エイリアスをご利用いただけるようになりました。

  • 最新バージョンの AWS IoT Device Tester for FreeRTOS および AWS IoT Device Tester for AWS IoT Greengrass が利用可能に

    投稿日: Jul 26, 2021

    AWS IoT Device Tester for FreeRTOS および AWS IoT Device Tester for AWS IoT Greengrass はそれぞれ FreeRTOS および AWS IoT Greengrass を実行する IoT デバイス向けのテストオートメーションツールです。

  • AWS App2Container が Windows の複合多層アプリケーションのコンテナ化をサポート

    投稿日: Jul 26, 2021

    AWS App2Container (A2C) が Windows の多層アプリケーションのコンテナ化とデプロイをサポートするようになりました。これは ASP.NET アプリケーション向け A2C サポートに続くさらなる追加です。今回のリリースでお客様がコンテナ化できるようになった Windows アプリケーション: a) Windows の多層アプリケーション、つまり個別にコンテナ化された多層アーキテクチャで動作する IIS アプリケーションや Windows サービスであり、ECS または EKS クラスターにデプロイされ、デプロイされたアプリケーション間の通信用のネットワークリソースを作成するもの、b) 同一ホスト上の協調アプリケーション、つまり同一ホスト上で動作する複数のアプリケーションを単一のコンテナに入れてコンテナ化したもの。このリリースでは、Windows サービスをスタンドアロンコンテナでコンテナ化することも可能です。お客様は、A2C を使用することで、コンテナ化された多層アプリケーションを ECS や EKS などのコンテナプラットフォームにデプロイできます。

  • Amazon SageMaker Autopilot と Automatic Model Tuning のアクセスコントロールが洗練され、条件付きキーポリシーが利用可能に

    投稿日: Jul 26, 2021

    Amazon SageMaker Autopilot は、ユーザーから与えられたデータに基づき、最良の機械学習モデルを自動的に構築し、ユーザーのための完全な制御性と可視性を確保しながら、そのモデルのトレーニングとチューニングを行います。また、Amazon SageMaker Automatic Model Tuning (AMT) では、任意のアルゴリズムとデータセットのために、最良バージョンの機械学習モデルを自動的に探索します。今回この Autopilot と AMT において、Amazon SageMaker 特有の条件キーを使用した、より高機能のアクセスコントロールがサポートされるようになりました。Identity and Access Management (IAM) ポリシーの Condition 要素でこれらのキーを使用すると、ポリシーステートメントが適用される条件をさらに絞り込むことができます。

  • Amazon SageMaker JumpStart が、画像特徴ベクトル抽出と物体検出のための新しいビジョンモデルを導入

    投稿日: Jul 26, 2021

    Amazon SageMaker JumpStart は、TensorFlow Hub、PyTorch Hub、Hugging Face (「モデルの動物園」とも呼ばれます) の定評あるモデルコレクションと 16 のエンドツーエンドソリューションにワンクリックでアクセスできるため、機械学習の問題をすばやく簡単に解決でき、需要予測、不正検出、ドキュメント理解などの一般的なビジネス上の問題を解決します。

  • Amazon Aurora PostgreSQL が、AWS GovCloud (米国) リージョンで、テーブルパーティショニングをベースに時間またはシリアル ID を管理する pg_partman 拡張機能をサポート

    投稿日: Jul 26, 2021

    Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションは、AWS GovCloud (米国) リージョンでパーティションマネージャー (pg_partman) 拡張機能をサポートします。pg_partman は PostgreSQL の拡張機能で、時系列やシリアルベースのテーブルパーティションセットの両方を管理するのに役立ちます。例えば、パーティションの作成、ランタイムのメンテナンスなどが含まれます。pg_partman は PostgreSQL のネイティブパーティション機能と機能するので、ユーザーは大幅なパフォーマンスの強化というメリットが得られます。

  • Amazon Kendra は WorkDocs Connector をリリースしました

    投稿日: Jul 23, 2021

    Amazon Kendra はmachine learningを利用したインテリジェント検索サービスで、organizationsが関連性の高い情報を必要なときにお客様や従業員に提供することを可能にします。今日開始すると、AWS のお客様は、フルマネージド型で安全なコンテンツの作成、保存、および共同作業のサービスである Amazon WorkDocs からドキュメントを検索してそれにインデックスを付けることができます。

  • AWS Glue DataBrew は、JDBC がサポートする送信先に、用意されたデータを直接書き込むことに対応できるようになりました

    投稿日: Jul 23, 2021

    AWS Glue DataBrew は、お客様が大量のデータを中間的なデータストアに移動させることなく、JDBC がサポートするデータベースやデータウェアハウスに、クリーンで正規化されたデータを直接書き込むことに対応できるようになりました。数回のクリックで、Amazon Redshift、Snowflake、Microsoft SQL Server、MySQL、Oracle Database、PostgreSQL といった出力先を指定して、レシピジョブを構成することができます。

  • 「機械学習を利用した注目のトピックの発見」ソリューションにより、企業はニュース記事のコンテンツを分析してセンチメントやトピックの分析を実施できるようになりました

    投稿日: Jul 23, 2021

    AWS ソリューションは、機械学習を利用した注目のトピックの発見をアップデートしました。これは、プレーンテキストや画像に埋め込まれたテキストのトピックモデリング、センチメント分析、および画像内の安全でないコンテンツの検出を実行するために、オンラインディスコースからテキスト、画像、および動画 (動画は今後予定している機能) を取り込む AWS ソリューションの実装です。

  • AWS Glue DataBrew は、どのデータ品質の統計がデータセットで生成されるかを指定する機能を追加します

    投稿日: Jul 23, 2021

    これで、AWS Glue DataBrew によりお客様は、どのデータ品質の統計がプロファイルジョブを実行するときにデータセットで自動生成されるかを指定できるようになりました。これによりユーザーは、データセットの性質とサイズに基づく重複値、相関値、および異常値の特定など、データプロファイルの統計をカスタマイズし、自分のニーズを満たす統計のみを用いてカスタムデータプロファイルの概要を作成することができます。

  • Amazon QLDB はカスタマーマネージド型の KMS キーをサポートします

    投稿日: Jul 23, 2021

    Amazon Quantum Ledger Database (QLDB) は、保管中のデータを暗号化するために、カスタマーマネージド型の AWS Key Management Service (AWS KMS) キーをサポートするようになりました。今日開始すると、お客様は、カスタマーマネージド型のキーポリシー、監査、およびキーライフサイクルが付いた、自分のアカウントで作成され、独占的に管理されるキーを用いて QLDB Ledgers を暗号化できます。この機能により、QLDB のお客様は、カスタマーマネージド型キーを使用して、暗号化を要求するデータセキュリティスタンダードを満たすことができます。カスタマーマネージド型の KMS キーサポートが付いた新しい台帳は、AWS マネジメントコンソール、AWS Command Line Interface (AWS CLI)、または AWS CloudFormation の API コールを 1 回クリックするだけで容易に作成できます。 

  • AWS Data Exchange の自動リビジョン発行の紹介

    投稿日: Jul 22, 2021

    AWS Data Exchange を使用するプロバイダーがデータ製品に対して新しいリビジョンを簡単に発行できるようになりました。この発表以前は、新しいリビジョンを製品に追加するには最終化ステップと発行ステップの両方を行う必要がありました。さらに、複数の製品にリビジョンが含まれる場合、プロバイダーは、更新する個々の製品にその他の発行アクションを行う必要がありました。

  • Amazon Aurora が AWS GovCloud (米国) リージョンで PostgreSQL 12.6、11.11、10.16、および 9.6.21 のサポートを開始

    投稿日: Jul 22, 2021

    オープンソースコミュニティによる PostgreSQL データベースのアップデートに関する発表を受けて、Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションがアップデートされ、PostgreSQL 12.6、11.11、10.16、および 9.6.21 が、AWS GovCloud (米国) リージョンでサポートされるようになりました。これらのリリースには、PostgreSQL コミュニティによるバグ修正と改善が含まれています。先日お知らせしたように、Amazon Aurora PostgreSQL 9.6 は 2022 年 1 月 31 日をもって、サポート終了となります。

  • Amazon Virtual Private Cloud (VPC) のお客様は、EC2 インスタンスに IP プレフィックスを割り当てることができるようになりました

    投稿日: Jul 22, 2021

    Amazon Virtual Private Cloud (VPC) では、EC2 インスタンスに IPv4 および IPv6 のプレフィックスを割り当て、インスタンスに複数の IP アドレスを必要とするコンテナアプリケーションやネットワークアプリケーションのスケールや管理の簡素化が可能になりました。 

  • AWS GovCloud (米国) リージョンの Amazon Aurora PostgreSQL で pg_bigm 拡張機能によるフルテキストの高速検索が可能に

    投稿日: Jul 22, 2021

    AWS GovCloud (米国) リージョンの Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションで pg_bigm 拡張機能がサポートされるようになり、pg_bigm 拡張機能を使用して PostgreSQL でフルテキスト検索機能を使用できるようになりました。この拡張機能により、ユーザーは高速フルテキスト検索のために、*2-gram* (バイグラム) インデックスを作成できます。

  • サーバーレスアプリケーションとお気に入りの CI/CD システムのための CI/CD 設定の簡素化 — 公開プレビュー

    投稿日: Jul 22, 2021

    サーバーレスアプリケーションの新しいパイプライン設定機能により、組織のベストプラクティスに従った安全な継続的インテグレーションとデプロイ(CI/CD)のパイプラインを作成できるようになりました。AWS サーバーレスアプリケーションモデルパイプライン (AWS SAM パイプライン) は、AWS SAM CLI の新機能で、デプロイ頻度の加速、変更のリードタイムの短縮、デプロイエラーの低減などの CI/CD のメリットを数分でご利用いただけるようになります。AWS SAM パイプラインには CloudBees CI/Jenkins、GitLab CI/CD、GitHubActions、AWS CodeBuild/CodePipeline などの一般的な CI/CD システム向けに、AWS のデプロイのベストプラクティスに従ったデフォルトのパイプラインテンプレートが用意されています。AWS SAM CLI は構築を容易にするとともに、ローカルでサーバーレスアプリケーションをテスト、パッケージ化、デプロイできるようにするデベロッパーツールです。

  • AWS GovCloud (米国) リージョンの Amazon Aurora PostgreSQL のpg_cron 拡張機能でデータベースジョブのスケジュールが可能に

    投稿日: Jul 22, 2021

    AWS GovCloud (米国) リージョンの Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションに pg_cron 拡張機能のサポートが追加され、cron 構文を使用して、データベース上で直接 PostgreSQL コマンドをスケジュールできるようになりました。pg_cron は、分析レポート用にデータを定期的にロールアップするタスク、マテリアライズドビューを更新するタスク、およびストレージを回収するためにバキュームジョブを実行するタスクなどをスケジュールするために使用できます。pg_cron には、スケジュールされた各ジョブの結果をクエリできるように監査テーブルを追加する AWS のオープンソース貢献が含まれています。

  • クイックセットアップで 組織全体での AWS Config の記録とコンフォーマンスパックのデプロイを容易に有効化

    投稿日: Jul 21, 2021

    本日、AWS Systems Manager 高速セットアップで AWS Config がサポートされるようになり、AWS Config を使用して数回のクリックだけで組織内のすべてのアカウントとリージョンでコンフォーマンスパックを記録およびデプロイできるようになりました。高速セットアップでは、組織単位 (OU) のグループごとに記録するリソースのタイプとデプロイするコンフォーマンスパックをカスタマイズすることもできます。

  • Amazon Connect がコロンビアの電話番号を追加

    投稿日: Jul 21, 2021

    Amazon Connect で米国東部 (バージニア北部) および米国西部 (オレゴン) リージョンからコロンビアの現地無料通話と直通ダイヤルインの電話番号を請求できるようになりました。これらの新しい現地のテレフォニーサービスを使用して、コロンビアのエンドカスタマーをサポートできます。

  • Amazon Athena で Power BI のデータソースコネクタを発表

    投稿日: Jul 21, 2021

    Microsoft Power BI Desktop の 7 月リリース版を使用すると、Amazon Athena 向けの内蔵型 Microsoft 認定コネクタを使用して、レポートおよびダッシュボードを作成できます。今回のリリースで、AWS お客様はビジネスインテリジェンス向け Power BI を使用して、Amazon S3 のデータレイクとフェデレーティッドデータソースを活用して、Power BI でインサイトを分析、視覚化および共有できます。

  • AWS が新しい AWS トレーニングパートナープログラムを発表

    投稿日: Jul 20, 2021

    新しい AWS トレーニングパートナー (ATP) プログラムにより、AWS のお客様は、AWS が作成した公式トレーニングを提供、配信、再販できる信頼できるパートナーの一社と連携できます。すべての AWS トレーニングパートナーは、トレーニングを提供する上での品質と専門知識に基づいて選択されています。同パートナーがプログラムでのステータスを維持するには、厳格な基準を継続的に満たすか超える必要があります。

  • AWS IQ が、直接 E メールを介したチャットの応答をサポートするように

    投稿日: Jul 20, 2021

    AWS IQ にログインせずに、エキスパートや購入者からの AWS IQ メッセージに E メールから直接返信できるようになりました。オフラインで購入者やエキスパートから回答を受け取った場合は、未読の回答を E メールで受け取ります。E メールに返信するか、AWS IQ にログインして、会話を続けます。すべての応答は、AWS IQ アプリケーション内でチャットメッセージとして表示されます。

  • AWS RoboMaker WorldForge は、住宅屋内シミュレーション空間へのドアの追加をサポートするように

    投稿日: Jul 20, 2021

    AWS RoboMaker WorldForge は、多数の仮想 3D 空間をより迅速に、より簡単に、より安価に作成できる機能であり、住宅屋内シミュレーション空間にドアを追加できるようになりました。この新機能により、ロボット工学のデベロッパーは、ドアを追加して住宅屋内シミュレーション空間の同じ階にある部屋を接続し、ドアの行き来や閉じられたドアの回避といったロボットの動作をテストできます。ロボット工学のデベロッパーは、さまざまなシミュレーションシナリオでロボットの動作をテストするために、ドアが開いている初期角度を指定できます。

  • AWS CodeBuild が AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 20, 2021

    AWS CodeBuild が AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能になりました。AWS CodeBuild は、ソースコードをコンパイルし、テストを実行して、デプロイ可能なソフトウェアパッケージを作成できるフルマネージドの継続的インテグレーション (CI) サービスです。CodeBuild により、ビルドサーバーのプロビジョニング、管理、スケーリングが不要になります。CodeBuild は連続的にスケールされ、複数のビルドが同時に処理されるので、ビルドが待機状態でキュー内に残されることがありません。パッケージ済みのビルド環境で、すぐに開始できます。自分のビルドツールを使用するカスタムビルド環境を作成することもできます。CodeBuild では、コンピューティングリソースの使用に対して、分単位で料金が発生します。

  • AWS Edit in the Cloud のご紹介

    投稿日: Jul 20, 2021

    AWS Edit in the Cloud は AWS ソリューションの実装で、コンテンツ作成者が AWS で仮想編集環境を構築するのに役立ちます。エディターおよびクリエイティブプロフェッショナルは、高速接続のノートパソコンを使用して、場所に制限されることなく作業することができます。このソリューションは、編集およびコンテンツ配信で AWS クラウドを活用し、複数のコラボレータ―が高速インターネットで任意のプラットフォームを使用してコンテンツを共同編集できます。

  • Red Hat Enterprise Linux with Microsoft SQL Server for Amazon EC2 が利用可能に

    投稿日: Jul 20, 2021

    AWS 提供ライセンスを含んだ Red Hat Enterprise Linux (RHEL) を Microsoft SQL Server Amazon マシンイメージ (AMI) でご利用いただけるようになりました。お客様は今後、Amazon EC2 のスケール、パフォーマンス、伸縮性を、Microsoft SQL Server on RHEL の一貫性、信頼性、高パフォーマンスと連携させ、ミッションクリティカルな処理システム、データウェアハウスをデプロイできるようになります。

  • Amazon RDS for SQL Server が、新しいマイナーバージョンの SQL Server 2017 および 2016 のサポートを開始

    投稿日: Jul 20, 2021
  • AWS Glue スキーマレジストリが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能

    投稿日: Jul 20, 2021
  • Amazon Redshift データ共有が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 20, 2021

    Redshift クラスター間でライブデータを共有するための安全で簡単な方法である Amazon Redshift データ共有が AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用いただけるようになりました。同じ AWS アカウントの Redshift クラスター間でデータを共有する機能は一般提供されており、同じリージョンの異なる AWS アカウントにある Redshift クラスター間で共有する機能はプレビュー版でご利用いただけます。データ共有により、データをコピーまたは移動することなく、Amazon Redshift クラスター全体で瞬時に詳細かつ高性能なデータアクセスが可能になります。データ共有はデータへのライブアクセスを提供するため、データウェアハウスで更新されるときに、ユーザーは常に一貫性のある最新情報を確認することができます。データ共有は、Amazon Redshift RA3 クラスターで追加費用なしでご利用いただけます。

  • Amazon EKS および EKS Distro で Kubernetes バージョン 1.21 のサポートを開始

    投稿日: Jul 20, 2021

    Kubernetes v1.21 を実行するために、Amazon EKSAmazon EKS Distro をご利用いただけるようになりました。これは現行のアップストリーム Kubernetes の最新安定バージョンです。Kubernetes バージョン 1.21 リリースのハイライトとしては、Cronjobsイミュータブルシークレットと ConfigMaps の安定ステータス達成、Graceful Node Shutdown のベータ版への移行です。Kubernetes 1.21 リリースの詳細は、EKS ブログ記事およびKubernetes プロジェクトリリースノートでご覧いただけます。

  • Amazon RDS クロスリージョン自動バックアップのリージョンが拡張

    投稿日: Jul 20, 2021

    Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) クロスリージョン自動バックアップ機能が、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、 アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (大阪)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ストックホルム)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、南米 (サンパウロ)、AWS GovCloud (米国西部)、AWS GovCloud (米国東部) の各 AWS リージョンでご利用いただけるようになりました。

  • AWS が Amazon EBS io2 Block Express ボリュームの一般提供を発表

    投稿日: Jul 19, 2021

    本日、AWS は、io2 ボリュームの最大高い 4 倍のスループット、IOPS、および容量を提供し、ミリ秒未満のレイテンシと 99.999% の耐久性を実現するように設計された io2 Block Express ボリュームの一般提供を発表しました。io2 Block Express とは、EBS Block Express アーキテクチャで実行されている io2 ボリュームをいい、Multi-Attach や Elastic Volumes などの標準の io2 機能をサポートします。io2 Block Express ボリュームは、Amazon EC2 R5b インスタンスで最初に利用可能になります。これにより、最高の EBS 最適化パフォーマンスを実現できます。また、他のインスタンスのサポートも間もなく開始されます。R5b インスタンスを使用することで、お客様は、最大 256,000 IOPS、4000 MB/秒のスループット、64 TiB のストレージ容量を備えた単一の io2 ボリュームをプロビジョニングできるようになりました。これにより、io2 Block Express と R5b インスタンスの組み合わせは、Oracle、SAP HANA、Microsoft SQL Server、および SAS Analytics の最大かつ最も I/O 負荷の高いミッションクリティカルなデプロイに最適なものとなっています。

  • 新しい AWS ソリューション実装: Amazon QLDB を使用した改ざん防止品質データ

    投稿日: Jul 19, 2021

    Amazon QLDB を使用した改ざん防止品質データAWS ソリューション実装ポートフォリオに追加されました。AWS ソリューション実装は、AWS プラットフォームを使用し、一般的な問題を解決してより迅速に構築できるように設計されています。

  • Amazon Transcribe がアマゾン ウェブ サービス中国でのストリーミング文字起こしのサポートを開始

    投稿日: Jul 19, 2021

    Amazon Transcribe は、音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする自動音声認識 (ASR) サービスです。Sinnet が運営するアマゾン ウェブ サービス中国 (北京) リージョンと、NWCD が運営するアマゾン ウェブ サービス中国 (寧夏) リージョンでのストリーミング文字起こしサポートを発表します。 

  • AWS Systems Manager Automation が SQL Server 2012 のアップグレードのサポートを開始

    投稿日: Jul 16, 2021

    AWS Systems Manager Automation が SQL Server 2012 以降のアップグレードを Amazon EC2 上でサポートするようになりました。Microsoft SQL Server 2012 の延長サポートは 2022 年 7 月 12 日に終了します。お客様は AWS Systems Manager Automation ランブックを使用して、SQL Server 2012 をSQL Server 2014、2016、2017、2019 などのサポートされる新しいバージョンに簡単にアップグレードできます。SQL Server Enterprise、Standard、Web エディションで以下のアップグレードパスを使用できます。

    1.SQL Server 2012 から SQL Server 2014/2016/2017/2019 へのアップグレード
    2.SQL Server 2014 から SQL Server 2016/2017/2019 へのアップグレード
    3.SQL Server 2016 から SQL Server 2017/2019 へのアップグレード
    4.SQL Server 2017 から SQL Server 2019 へのアップグレード

  • Amazon Rekognition でサポートされるすべてのラベルが表示可能に

    投稿日: Jul 16, 2021

    Amazon Rekognition は機械学習 (ML) ベースのサービスで、イメージと動画を分析してオブジェクト、人物、顔、文字、シーン、およびアクティビティを検出できるほか、不適切なコンテンツも検出できます。ラベル検出では、イメージやビデオ内の大量のオブジェクト、シーン、アクション、またはコンセプトをコンテンツに基づいて検出できます。例えば、熱帯のビーチで休日に撮影された写真には、「Palm Tree (ヤシの木)」(オブジェクト)、「Beach (ビーチ)」(シーン)、「Running (走る)」(アクション)、「Outdoor (屋外)」(コンセプト) などのラベルが含まれることがありますlさらに、Amazon Rekognition は、共通オブジェクト (車、家具、衣類、ペットなど) の境界ボックスを提供します。本日から、お客様は、Amazon Rekognition でサポートされるラベルとオブジェクトの境界ボックスの完全なリストを表示し、アプリケーションとユースケースとの関連性が高いラベルとオブジェクトをすばやく識別できます。

  • AWS License Manager が AWS Marketplace のお客様を対象とした AWS Organizations ID への配布を発表

    投稿日: Jul 16, 2021

    本日、AWS は、AWS Marketplace のお客様が AWS License Manager の Managed Entitlements を使用して AWS Organization ID を配布できるようになったことを発表しました。AWS Marketplace は、Managed entitlements を使用することによって、購入者が一元的に管理されたライセンスから Entitlements を管理、追跡、および配布することを可能にしています。

  • Amazon Athena による Apache Hudi のサポートを開始

    投稿日: Jul 16, 2021

    Amazon Athena による Apache Hudi との統合のアップデートにより、新機能と最新の 0.8.0 コミュニティリリースもサポートされるようになりました。Hudi は、S3 データレイクにおける増分データの処理を簡素化するオープンソースのデータ管理フレームワークです。統合のアップデートにより、Amazon EMR、Apache Spark、Apache Hive などの互換性のあるサービスを介して管理される Hudi 0.8.0 テーブルのクエリが Athena でもできるようになるほか、スナップショットクエリやブートストラップテーブルの読み取りもサポートされるようになります。

  • Amazon MQ によるメンテナンスウィンドウ時間の更新のサポートを開始

    投稿日: Jul 16, 2021

    Amazon MQ ブローカーのメンテナンスウィンドウの開始時刻を更新できるようになりました。各 Amazon MQ ブローカーには、毎週 2 時間のメンテナンスウィンドウが設定されており、この間に変更が適用されます。変更には、ブローカーバージョンのアップデート、設定の変更、オペレーティングシステムなどのシステムソフトウェアのパッチが含まれます。メンテナンスウィンドウでは、必要に応じて、変更の適用開始時刻を管理することができます。マルチ AZ ブローカーを使用することで、メンテナンス中のダウンタイムを最小限に抑えることができます。メンテナンスウィンドウの開始時刻は、コンソール、CLI、API のいずれかを使用して変更することができます。

  • Amazon SageMaker Edge Manager が AWS IoT Greengrass に統合され、エッジデバイスのフリートへのデプロイが簡単に

    投稿日: Jul 16, 2021

    Amazon SageMaker Edge Manager を使用すると、スマートカメラ、ロボット、パーソナルコンピュータ、モバイルデバイスのフリートで機械学習 (ML) モデルの最適化、保護、監視、維持を行うことができます。SageMaker Edge Manager を使用すると、エッジデバイスにモデルパッケージを取り込む際のモデルデプロイメカニズムを自由に設定することができます。本日より、SageMaker Edge Manager は AWS IoT Greengrass バージョン 2 にも統合され、簡単にエッジデバイスのフリートに機械学習モデルパッケージと Edge Manager エージェン (Edge Manager のデバイス上の推論エンジン) をデプロイできるようになりました。

  • AWS Glue DataBrew が HIPAA に対応

    投稿日: Jul 16, 2021

    視覚データ準備サービスである AWS Glue DataBrew が 米国における医療保険の相互運用性と説明責任に関する法令 (HIPAA) に対応するようになり、ヘルスケアとライフサイエンスのお客様が HIPAA 対応のその他の AWS のサービスと組み合わせた HIPAA ワークロードの分析および機械学習ソリューションを構築できるようになりました。お客様は、DataBrew の 250 以上のコードなし変換を活用して、ヘルスケアに関する優れた意思決定、効率的なオペレーション、医療と科学のトレンドの識別を行う目的でヘルスケアデータのクリーニングと正規化を行うことができます。 

  • Amazon HealthLake の一般提供開始

    投稿日: Jul 15, 2021

    現在一般提供されている Amazon HealthLake は、医療従事者、健康保険会社、あるいは製薬企業などが、ペタバイト規模の医療データを安全に保存、変換、クエリ、分析できるようにする、HIPAA 適合のサービスです。

  • Amazon Lex がインド英語のサポートを開始

    投稿日: Jul 15, 2021

    Amazon Lex がインド英語をサポートするようになりました。Amazon Lex は、音声やテキストを使用して、任意のアプリケーションに対話型インターフェイスを構築するサービスです。Amazon Lex では、音声のテキストへの変換を深層学習により実現する自動音声認識 (ASR) と、テキストの意図を認識するための自然言語理解 (NLU) の機能がご利用いただけます。このサービスにより、非常に魅力的なユーザーエクスペリエンスと、リアルな会話を再現するアプリケーションの構築が可能になります。インド英語を使用することで、インドの方言を正確に理解する堅牢でローカライズされた会話エクスペリエンスを実現することができるようになります。また、自然な発音の Amazon Polly インド音声でユーザーに対応し、完全にローカライズされた会話エクスペリエンスを提供することも可能です。

  • FreeRTOS AWS リファレンス統合に FreeRTOS 202012.01 LTS ライブラリが含まれるようになりました

    投稿日: Jul 15, 2021

    FreeRTOS AWS リファレンス統合は、AWS IoT Core へのエンドツーエンドの接続を実証するマイクロコントローラーベースの評価ボードに移植された、事前統合された FreeRTOS プロジェクトです。これにより、デベロッパーは数か月の開発労力を節約し、市場投入までの時間を短縮できます。FreeRTOS AWS リファレンス統合に、新しいマネージド AWS IoT Over-the-Air アップデート (OTA) ライブラリ、AWS IoT Jobs ライブラリ、および FreeRTOS 202012.01 LTS リリースの AWS IoT Device Defender カスタムメトリクス機能、および FreeRTOS 202104.00 リリースの coreMQTT Agent ライブラリが含まれるようになりました。

  • AWS CloudFormation が、AWS アカウントごとにより多くのスタックをサポートするように

    投稿日: Jul 15, 2021

    AWS CloudFormation は、AWS アカウントごとに作成できるデフォルトのスタック数の上限の引き上げをサポートするようになりました。アカウントに作成できるスタックの数は 2000 個 (以前は 200 個) になりました。

  • 新しい AWS ソリューション実装: Simple File Manager for Amazon EFS

    投稿日: Jul 15, 2021

    本日、Simple File Manager for Amazon EFSAWS ソリューション実装ポートフォリオに追加されました。Simple File Manager for Amazon EFS は、Amazon Elastic File System (Amazon EFS) ファイルシステムのデータを管理するためのユーザーインターフェイスを提供するサーバーレスソリューションです。このソリューションをデプロイすると、Amazon Web Services, Inc.(AWS) アカウント内の EFS ファイルシステムをシームレスに参照し、実質的にあらゆるデバイスからデータをアップロード、ダウンロード、または削除できます。専用の Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) やネットワーキングインフラストラクチャをセットアップする必要はありません。例えば、このソリューションを使用して、ML 推論の目的で AWS Lambda 関数によって使用される Amazon EFS ファイルシステムに大規模な機械学習 (ML) モデルファイルをアップロードできます。

  • AWS IoT Core が VPC エンドポイントのサポートを開始

    投稿日: Jul 15, 2021

    AWS IoT Core は AWS PrivateLink と統合され、Interface VPC エンドポイントを使用して Virtual Private Cloud (VPC) にプライベート IoTCore データエンドポイントを作成できるようになりました。AWS PrivateLink は、パブリックインターネットから到達できず、アクセスにインターネットゲートウェイや NAT デバイスを必要としないプライベート IP アドレスを使用して、VPC と IoT コアなどの AWS のサービス間のプライベート通信を行えるようにする AWS テクノロジーです。多くの network-to-VPC 接続オプションの 1 つと組み合わせて使用すると、IoT Core VPC エンドポイントはプライベートネットワークで直接ホストされているかのように機能できます。

  • AWS CDK 用の AWS App Mesh Constructs の一般提供が開始されました

    投稿日: Jul 15, 2021

    AWS Cloud Development Kit (AWS CDK) の AWS App Mesh Constructs モジュールの一般提供が開始されました。AWS CDK 用の新しい AWS App Mesh Construct サービスでは、CDK インフラストラクチャスタックへの AWS App Mesh リソースのプロビジョニングを簡素化します。強く型付けされたインターフェースにより、メッシュに適切な設定を簡単に選択したり、サポートされている他の AWS のサービスと統合したりできます。

  • AWS Elemental MediaPackage が米国東部 (オハイオ) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 15, 2021

    AWS Elemental MediaPackage は、動画配信およびジャストインタイムパッケージングのサービスであり、動画配信業者が、ライブストリーミングまたはオンデマンドのコンテンツの安全かつ確実な配信を大規模に行えるようにします。MediaPackage を使用すると、単一のビデオ入力から、インターネット接続対応の TV、携帯電話、コンピュータ、タブレット、ゲームコンソールで再生可能な形式のビデオストリームを作成できます。多くの DVR で見られるような一般的な機能 (初めから再生、一時停止、巻き戻しなど) を簡単に実装できます。また、このサービスは、デジタル著作権管理 (DRM) 技術を使用してコンテンツを保護することもできます。

  • Amazon EC2 がスケジュールされたイベントのカスタム時間ウィンドウをサポート

    投稿日: Jul 15, 2021

    Amazon EC2 が、EC2 インスタンスの再起動、停止、または終了を行うスケジュール済みイベントで毎週発生する時間ウィンドウを柔軟に指定できるようになりました。AWS は、基盤となるホストの回復不可能な障害を検出した場合、または基盤となるホストのメンテナンスなどのタスクを実行する必要がある場合、EC2 インスタンスの頻度の低いイベント (再起動、停止、終了など) をスケジュールします。イベントウィンドウを指定できる柔軟性により、お客様は、EC2 インスタンスのスケジュールされたイベントがオフピーク時に発生するようセットアップすることができます。また、これらの時間ウィンドウを組織内のメンテナンススケジュールに合わせることもできます。ソフトウェアベンダーは、この機能を活用して、スケジュールされたイベントの時間ウィンドウを顧客の希望に基づいてカスタマイズできます。

  • AWS Glue と Amazon EventBridge を使用したイベント駆動型ワークフローが利用できるように

    投稿日: Jul 15, 2021

    お客様は、AWS Glue ワークフローを使用して、複数のクローラー、ジョブ、およびトリガーを含む複雑な抽出、変換、ロード (ETL) アクティビティを作成および視覚化できます。AWS Glue は、イベント駆動型のワークフローをサポートするようになりました。これは、お客様が Amazon EventBridge によって配信されるイベントに基づいて AWS Glue ワークフローを開始できるようにする新機能です。この新しい統合により、アプリケーション、統合された SaaS (Software-as-a-Service) アプリケーション、および AWS のサービスから生成されたイベントを使用してデータ統合ワークフローをトリガーできます。例えば、お客様は 100 件のファイルが S3 バケットに格納され次第すぐにデータ統合ワークフローをトリガーできます。

  • ACM Private Certificate Authority が Kubernetes と統合

    投稿日: Jul 15, 2021

    ACM Private Certificate Authority (CA) は、Kubernetes コンテナに対してより安全な認証局ソリューションを提供する cert-manager のオープンソースプラグインをサポートするようになりました。cert-manager は、Kubernetes で TLS 証明書を管理するために広く採用されているソリューションです。アプリケーション証明書のライフサイクル管理に cert-manager を使用しているお客様は、このソリューションを使用して、サーバーメモリにプレーンテキストでキーを格納するデフォルトの cert-managerCA よりもセキュリティを向上させることができます。規制により CA オペレーションへのアクセスを制御および監査することが求められているお客様は、このソリューションを使用して監査可能性を向上させ、コンプライアンスを強化できます。

  • AWS IoT SiteWise が、変換機能と数式機能を拡張しています

    投稿日: Jul 15, 2021

    AWS IoT SiteWise は、産業機器からのデータの大規模な収集、保存、整理、モニタリングを容易にし、より優れたデータ主導の意思決定を行うことができるようにするマネージド型サービスです。

  • Amazon Data Lifecycle Manager が新しいコンソールエクスペリエンスを提供

    投稿日: Jul 15, 2021

    Amazon Data Lifecycle Manager (DLM) では、DLM ポリシーの作成、変更、および管理を容易にする新しいコンソールエクスペリエンスがもたらされます。新しいコンソールでは、より合理化された方法でポリシーを作成したり、既存のポリシーを変更したりでき、さらにより多くの情報と追加のリソースをより簡単にご利用いただけます。

  • AWS IoT SiteWise がコントロールプレーン API 向けの AWS PrivateLink のサポートを開始

    投稿日: Jul 15, 2021

    AWS IoT SiteWise が、AWS IoT SiteWise リソース (ゲートウェイ、アセットモデル、アセットなど) を管理するためのコントロールプレーン API を対象とした AWS PrivateLink のサポートを開始しました。パブリックインターネットを越えたり、パブリック IP アドレスを使用したりすることなく、AWS IoT SiteWise リソースを安全に作成、更新、または削除できるようになりました。詳細については、デベロッパーガイドに含まれる更新版の「AWS IoT SiteWise とインターフェイス VPC エンドポイント」をご覧ください。

  • 米国国立医学図書館、Digital Earth Africa、Amazon などから提供されている新しいデータベースがRegistry of Open Data で使用できます。

    投稿日: Jul 15, 2021

    米国国立医学図書館、Digital Earth Africa、Amazon などから提供されている以下のカテゴリの 44 の新規または更新済みデータベースが Registry of Open Data で利用できます。

  • AWS for Health のご紹介

    投稿日: Jul 15, 2021

    ヘルスケアおよびライフサイエンス組織は、ベンチトップからポイントオブケアへの変革を遂げています。これにより、コラボレーションの方法を再発明し、データに基づいた臨床および運用上の意思決定を行い、精密医療を可能にし、治療法の開発を加速し、ケアにかかるコストを削減しています。Wellforce、Rush Medical Center、GRAIL、Moderna、Genomics England などの業界リーダーは、AWS クラウドを利用して、グローバルなコンプライアンス要件を遵守しながら、医療における重要な役割を果たせるようにしています。

  • AWS Certificate Manager はインポートされた ECDSA と RSA 証明書の利用を拡大

    投稿日: Jul 14, 2021

    AWS Certificate Manager (ACM) で Elliptic Curve Digital Signature Algorithm (ECDSA) および RSA 3072 および 4096 キーなどの他のキータイプとキーサイズの Secure Sockets Layer/Transport Layer Security (SSL/TLS) X.509 証明書をインポートし、それらを Amazon CloudFront や Application Load Balancer などの、統合サービスとバインドできるようになりました。これまで、AWS Identity and Access Management (IAM) を使用し、インポートされた RSA 1024 または RSA 2048 キー証明書のサポートされた使用のみ、ACM としてこれらの証明書をインポートし、使用することができました。

  • Amazon Kendra が安全な検索のための Principal Store をリリース

    投稿日: Jul 14, 2021

    Amazon Kendra は機械学習を利用したインテリジェント検索サービスで、組織が関連性の高い情報を必要なときに顧客や従業員に提供することを可能にします。

  • Amazon CloudFront がビューワーに対する HTTPS 接続のための ECDSA 証明書のサポートを開始

    投稿日: Jul 14, 2021

    本日より、Elliptic Curve Digital Signature Algorithm (ECDSA) P256 証明書を使って、ビューアーと Amazon CloudFront 間で HTTPS 接続をネゴシエートできるようになりました。NIST に記載のとおり、ECDSA 証明書は、RSA より小さいキーサイズで、同等のセキュリティ強度を提供できます。その結果、ECDSA 証明書を使用して TLS ハンドシェイクを実行する場合、必要になるネットワークリソースとコンピューティングリソースの量が減り、ストレージと処理能力に制限のある IT デバイスにおいて、より良いオプションとなります。

  • AWS DeepRacer が DeepRacer LIVE レースを発表

    投稿日: Jul 14, 2021

    本日より、レーサーは、世界中のどこからでも AWS DeepRacer コンソール内から仮想的かつリアルタイムで互いに競い合い、同僚、友人、家族がそのイベントの LIVE ブロードキャストをオンラインで視聴できるようになります。これまでは、AWS DeepRacer League の毎月のプロ部門のフィナーレの予選でのみ利用可能でしたが、Community Races 用のこの新しい LIVE イベントオプションは、AWS DeepRacer シミュレーション内でエージェントのスピードを手動で管理しながら、すべての参加者に最速のラップタイムを投稿する機会を提供します。

  • Amazon Lex が Lex V1 コンソールから Lex V2 コンソールにボットを移行するツールを発表

    投稿日: Jul 14, 2021

    Amazon Lex は、音声とテキストを使用してアプリケーションに自然言語の会話型インターフェイスを構築するためのサービスです。今年の前半に強化された V2 マネジメントコンソールと API が発表されました。V2 API では、ボットデベロッパーは新しい言語をボットに追加することに加えて、待機や続行などの自然な会話体験を提供できます (「クレジットカードを取得するまでしばらくお待ちください」など)。本日、Lex V1 コンソールから Lex V2 コンソールへのボットの自動移行を行うツールを公開します。この移行ツールは、既存のインテントとスロットタイプを使用して、対応するリソースを Lex V2 コンソールに作成します。

  • Amazon Lightsail で静的コンテンツの保存にオブジェクトストレージの提供を開始

    投稿日: Jul 14, 2021

    Amazon Lightsail でイメージ、動画、HTML ファイルなどの静的コンテンツを、ウェブサイトやアプリケーションで使用可能なオブジェクトストレージに保存できる機能がご利用いただけるようになりました。Lightsail のオブジェクトストレージは数回クリックするだけで、ご使用の Lightsail CDN ディストリビューションに関連付けられるので、世界の利用者にお客様のコンテンツを素早く、簡単に届けられます。また、コストを抑え、安全なバックアップソリューションとして使用できます。Lightsail のオブジェクトストレージでは月額 1 USD からの 3 つの異なる定額料金で、他の提供サービスと同様に予測可能な料金体系をご利用いただけます。

  • EC2 Image Builder でカスタムイメージを作成するためのコンポーネント内パラメータのサポートを開始

    投稿日: Jul 14, 2021

    複数のドキュメントで構成される Image Builder コンポーネントは、EC2 Image Builder でイメージをカスタマイズでき、今後は、イメージの構築プロセスで入力としてパラメータがサポートされます。今後は、簡単にコンポーネントパラメータを渡すことで、インストールディレクトリ、ソフトウェアバージョンなど、イメージレシピに様々なカスタムイメージを作成するため、EC2 Image Builder で既存のコンポーネント資産を再利用できます。

  • AWS Directory Service for Microsoft Active Directory と AD Connector が AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 14, 2021

    AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (AWS Managed Microsoft AD とも呼ばれる) と AD Connector が AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで利用できるようになりました。

  • AWS Well-Architected Tool で個々のベストプラクティスを「該当なし」とマークする

    投稿日: Jul 14, 2021

    TAWS Well-Architected Tool (AWS WA Tool) をご利用のお客様および AWS パートナーの皆様がワークロードの検証中、個別のベストプラクティスに該当なしとマークを付けられるようになりました。

  • Amazon SageMaker Pipelines が、自動ハイパーパラメータチューニングステップを導入

    投稿日: Jul 13, 2021

    機械学習 (ML) 向けの最初の専用の継続的インテグレーションおよび継続的デリバリー (CI/CD) サービスである Amazon SageMaker Pipelines が、SageMaker の自動モデルチューニング機能と統合されました。お客様は、SageMaker Pipelines にモデルチューニングステップ (TuningStep) を追加できます。これにより、ハイパーパラメータチューニングジョブが自動的に呼び出されます。 ハイパーパラメータチューニングは、アルゴリズムとお客様が指定したハイパーパラメータの範囲を使用してデータセットで多くのトレーニングジョブを実行することにより、モデルの最適なバージョンを見つけます。 次に、RegisterModel ステップを使用して、モデルの最適なバージョンをモデルレジストリに登録できます。

  • 停止したインスタンスのインベントリおよびパッチコンプライアンスを、AWS Systems Manager を使用して表示可能に

    投稿日: Jul 13, 2021

    AWS Systems Manager の一機能であるパッチマネージャーでは、停止したインスタンスのレポートが追加されたことで、インスタンスフリートのパッチコンプライアンスとインベントリについて、より包括的なビューが提供されます。停止したインスタンスに関する情報も利用できるようになったことで、この機能はパッチコンプライアンスとインベントリのレポートをさらに簡略化するのに役立ちます。

  • AWS Glue DataBrew が AWS アジアパシフィック (香港) リージョンで使用可能に

    投稿日: Jul 13, 2021

    AWS Glue DataBrew は、データアナリストやデータサイエンティストが分析や機械学習のためにデータを簡単にクリーンアップおよび正規化できるようにするビジュアルデータ準備ツールであり、AWS アジアパシフィック (香港) リージョンで利用できるようになりました。AWS Glue DataBrew を利用できるリージョンの一覧については、AWS リージョン表を参照してください。

  • AWS IoT Core for LoRaWAN が VPC エンドポイント をサポートするようになりました。

    投稿日: Jul 12, 2021

    AWS IoT Core for LoRaWAN が VPC でカスタマーエンドポイント をサポートするようになりました。これにより、お客様のIoTデバイスとアプリケーションが 、VPC からパブリック IP アドレスへの通信を許可しなくても、Virtual Private Cloud (VPC) から IoT Core for LoRaWAN と通信できるようになりました。VPC エンドポイントは、プライベート AWS ネットワーク上で VPC とAWS IoT Core for LoRaWAN などの AWS のサービス間のプライベート通信を可能にする AWS テクノロジーである AWS PrivateLink を利用しています。

  • Amazon Redshift Data API が AWS アジア太平洋 (大阪) リージョンで利用可能になりました。

    投稿日: Jul 12, 2021

    AWS アジア太平洋 (大阪) リージョンで Amazon Redshift Data API を使用して、Amazon Redshift にアクセスできるようになりました。Amazon Redshift Data API は、Python、Go、Java、Node.js、PHP、Ruby、C++ などの AWS SDK でサポートされているプログラミング言語とプラットフォームからのデータアクセス、取り込み、および出力を簡単にできるようにします。

  • AWS AppSync がアジアパシフィック (大阪) で利用可能に

    投稿日: Jul 12, 2021

    本日より、AWS AppSync がアジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能になりました。

  • Amazon Pinpoint が Transaction Per Second 送信制限を引き下げ

    投稿日: Jul 12, 2021

    2021 年 7 月 6 日、Amazon Pinpoint はキャンペーンとジャーニーのために Transaction Per Second (TPS) 送信制限を 1 TPS に引き下げました。新しい制限によりお客様はEメール、プッシュ通知、SMSを通じてより低速の送信を実行できるようになりました。これにより通信レートが最適化され、より簡単にテストやモニタリングができるようになります。キャンペーンは、受け手に適したメッセージを特定の受け手セグメントと結びつける新しいメッセージ交換システムで、ジャーニーはユーザーに複数のメッセージの経験を案内するマルチステップのキャンペーンです。キャンペーンとジャーニーは、ユーザーエンゲージメント用のユースケースを持つお客様を対象としており、こういったお客様はターゲットを絞ったメッセージをユーザーに送信することで、価値の高いアクションを推進したいと考えています。

  • Amazon ml.Inf1 インスタンスが 4 つの追加 AWS リージョンの Amazon SageMaker で利用可能に

    投稿日: Jul 12, 2021

    Amazon SageMaker は、すべてのデベロッパーやデータサイエンティストが機械学習 (ML) モデルを迅速に構築、トレーニング、デプロイできるようにするフルマネージドサービスです。リアルタイム予測用の ML モデルをデプロイするために、Amazon SageMaker は AWS コンピューティングインスタンスの幅広い選択肢を提供するため、要件に応じて適切なコストパフォーマンス比を見つけることができます。AWS Inferentia を搭載した Amazon Inf1 は、ML 推論ワークロードを高速化するために AWS によってゼロから構築されたカスタムチップです。本日より、Amazon ml.Inf1 インスタンスは、アジアパシフィック (シドニー)、欧州 (ストックホルム)、欧州 (ミラノ)、AWS GovCloud (米国西部) の各リージョンの Amazon SageMaker でも利用できます。

  • Amazon RDS for PostgreSQL が新しいマイナーバージョン 13.3、12.7、11.12、10.17、および 9.6.22 のサポートを開始

    投稿日: Jul 12, 2021

    PostgreSQL データベースのアップデートの発表に伴い、PostgreSQL のマイナーバージョン 13.3、12.7、11.12、10.17、および 9.6.22 をサポートするために、Amazon RDS for PostgreSQL をアップデートしました。このリリースでは、PostgreSQL のセキュリティの脆弱性が解消されており、PostgreSQL コミュニティによって行われたバグ修正や機能改善が含まれています。

  • AWS Organizations が、タグポリシーのクォータを引き上げ

    投稿日: Jul 12, 2021

    タグポリシーは、組織のアカウントのリソース全体でタグの一貫性を管理するのに役立ちます。例えば、タグポリシーを使うと、大文字と小文字の使用法や設定可能な値などを含めて、タグキーでルールを定義できます。今回のリリースで、タグポリシードキュメントの最大サイズが、新規および既存のタグポリシーの両方で 2,500 文字から 10,000 文字に増加しました。許可されるポリシーの数も 5 から 10 に増えました。

  • Amazon は、Amazon SageMaker で Hugging Face モデルをより迅速にデプロイするための新しい AWS Deep Learning Containers を発表しました

    投稿日: Jul 12, 2021

    本日、お客様が Hugging Face モデルを Amazon SageMaker に大規模にかつ簡単にデプロイできるように、推論用の統合 SDK を備えた AWS Deep Learning Containers (DLC) を発表できることを嬉しく思います。これは、2021 年 3 月にリリースされたもので、トレーニング (Hugging Face トレーニング DLC) に Hugging Face AWS DLC を活用しているお客様から一番要望があった要件です。

  • Amazon DynamoDB 用の NoSQL Workbench により テーブルデータの修正およびアクセスのための頻度の高いオペレーションの実行がより簡単になりました。

    投稿日: Jul 12, 2021

    ポイントアンドクリックインターフェースを使用して非リレーショナルデータモデルを設計、可視化、問い合わせするのを助けるクライアント 側のツールDynamoDB 用の NoSQL Workbenchによって、 テーブルデータの修正やアクセスのためにデータプレーンのオペレーションをより簡単に実行できるようになりましたNoSQL Workbench オペレーションビルダーで50 個もの DynamoDB データプレーンのオペレーションを保存あるいはブックマークすることができるようになりました。

  • AWS Cloud Map が、DNS クエリのネガティブキャッシングの設定をサポート

    投稿日: Jul 12, 2021

    AWS Cloud Map が、DNS クエリのネガティブキャッシングを設定する機能を提供するようになりました。AWS Cloud Map は、AWS Cloud Map タスク、Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) インスタンス、Amazon DynamoDB テーブル、その他のクラウドリソースなど、アプリケーションリソースのカスタム名を定義できるクラウドリソース検出サービスです。その後、これらのカスタム名を使用して、AWS SDK と認証済み API クエリにより、アプリケーションからこれらのクラウドリソースのネットワークロケーションとメタデータを見つけることができます。

  • Amplify Flutter が Null Safety (Null 安全) のサポートを開始

    投稿日: Jul 12, 2021

    本日、すべてのユースケースで Null Safety (Null 安全) をサポートするために、Flutter 用 AWS Amplify のツールとライブラリを更新したことを発表いたします。Flutter デベロッパーは、より高い信頼性と改善されたデベロッパー向け人間工学を備え、統合が容易なすべての Amplify 機能の恩恵を受けることができます。Sound null safety は Dart 言語の機能であり、コードはデフォルトでヌル不可であり、実行時のヌル逆参照エラーを編集時の分析エラーに変換します。これにより、デベロッパーはコードのバグを減らし、バイナリを小さくして実行を高速化することでパフォーマンスを向上させることができます。

  • AWS Single Sign-On が南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 9, 2021

    AWS Single Sign-On (SSO) が南米 (サンパウロ) リージョンでご利用いただけるようになりました。AWS SSO が利用可能なリージョンの詳細な一覧については、AWS リージョン表をご参照ください。

  • AWS の使用量の前払いが可能に

    投稿日: Jul 9, 2021

    前払いでは、AWS 使用量を前払いすることができます。将来の請求書に対する自動支払いを行うことも可能です。前払いに資金を追加すると、支払い期限になるとその資金が自動的に使用されます。 

  • Amazon Fraud Detector のモデル変数の重要度を発表

    投稿日: Jul 9, 2021

    Amazon Fraud Detector に、新しい不正検出機械学習 (ML) モデルごとにモデル変数の重要度の値が含まれるようになり、モデルのパフォーマンスに関するより多くのインサイトをお客様に提供できるようになりました。

  • AWS Shield Advanced は、ウェブアプリケーションレイヤーイベント応答での AWS WAF ロギングを必要としなくなりました

    投稿日: Jul 9, 2021
  • Amazon RDS for MySQL が、新しいマイナーバージョン (5.7.34 および 8.0.25) のサポートを開始

    投稿日: Jul 9, 2021

    MySQL データベースバージョン 5.7 および 8.0 の更新の発表に続いて、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for MySQL を更新して、MySQL マイナーバージョン 5.7.34 および 8.0.25 をサポートいたします。以前のバージョンの MySQL における既知のセキュリティの脆弱性を修正し、MySQL のコミュニティによって追加された多数のバグ修正、パフォーマンスの改善、新機能の恩恵を受けるために、最新のマイナーバージョンにアップグレードすることをお勧めいたします。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。Amazon RDS フルマネージドデータベースを作成または更新するには、Amazon RDS マネジメントコンソールで利用できる最新のマイナーバージョンを使用してください。

  • Amazon Fraud Detector で PCI DSS コンプライアンスをサポートするようになり、支払い不正のワークロードをより簡単に実行できるようになりました

    投稿日: Jul 9, 2021

    Amazon Fraud Detector は、カスタマイズされた機械学習モデルを使用して、コストのかかるチャージバックにつながる可能性のあるクレジットカード取引など、不正の可能性があるオンラインアクティビティを簡単に特定できるフルマネージドサービスです。このサービスは、カード会員データまたは機密認証データを保存、処理、送信するエンティティに適用される PCI 業界のデータセキュリティ標準(PCI DSS)をサポートするようになりました。

  • Quick Setup を使用して、組織全体で Amazon DevOps Guru を簡単に有効化

    投稿日: Jul 9, 2021

    本日、AWS Systems Manager Quick Setup が AmazonDevOps Guru をサポート開始することを発表しました。これにより、数回クリックするだけで、組織内のアカウントとリージョン全体に Amazon DevOpsGuru をセットアップできるようになりました。組織全体に Amazon DevOps Guru を設定することで、顧客への影響が発生する前に運用上の問題を特定できるようになります。

  • Amazon RDS for PostgreSQL が Oracle データベースに含まれるデータにアクセスするための oracle_fdw 拡張機能をサポート

    投稿日: Jul 9, 2021

    Amazon RDS for PostgreSQL には、oracle_fdw 拡張機能のサポートが追加されました。これにより、PostgreSQL データベースは、個別の Oracle データベースに接続して、保存されているデータを取得できます。

  • Amazon ECS が、スケジュールされたイベント駆動型タスクの追加設定をサポート

    投稿日: Jul 9, 2021

    Amazon ECS は本日、定期的にまたはスケジュールに基づいて実行される、または Amazon EventBridge (EventBridge) イベントによってトリガーされる Amazon ECS タスクの設定の幅を広げる新機能を発表しました。お客様は、Amazon ECS run-Task API を使用して直接起動したタスクの場合と同様、スケジュールされたイベント駆動型タスクの豊富な設定を使えるようになりました。

  • 新しいデジタルコース: Amazon S3 Business Continuity and Disaster Recovery

    投稿日: Jul 8, 2021

    AWS トレーニングと認定は、無料のデジタルコースである Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) Business Continuity and Disaster Recovery をご紹介します。このアドバンストレベルの 50 分間のコースは、Amazon S3 実装のビジネス継続性と災害対策計画を実装する方法を学ぶのに役立ちます。対象はクラウドアーキテクト、ストレージアーキテクト、デベロッパー、およびオペレーションエンジニアであり、インタラクティブなレッスンおよび知識を確認するための問題が含まれています。

  • AWS Amplify により DataStore で複数の認可モードを混合し、照合可能に

    投稿日: Jul 8, 2021

    今日のリリースによって、Amplify DataStore は複数の認可モードをサポートすることとなり、デベロッパーはユーザーのアプリケーションデータへのアクセス方法を管理しやすくなります。DataStore はデバイスにデータを保存し自動的にクラウドとインターネット接続のあるデバイス (ウェブブラウザまたはモバイルデバイス) へデータを同期することにより、フロントエンドのアプリケーションデベロッパーに、オフライン機能を搭載したリアルタイムのアプリケーションを構築できる能力を提供します。ユーザーは Amplify 管理者 UI を使用して視覚的に、または Amplify CLI を使用して GraphQL スキーマファイルを編集することで、認可ルールを設定できます。

  • AWS IoT Core for LoRaWAN の利用がシドニー、東京、オレゴンの各 AWS リージョンで開始されます

    投稿日: Jul 8, 2021

    AWS IoT Core for LoRaWAN がアジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、米国西部 (オレゴン) の AWS リージョンでご利用いただけるようになりました。これにより、5 つの AWS リージョンに拡大されます。これまで IoT Core for LoRaWAN がご利用可能だった、米国東部 (バージニア北部)、欧州 (アイルランド) の AWS リージョンへの追加となります。

  • Amazon Textract は、手書きのテキスト、数字、日付、電話番号の検出の改善を発表

    投稿日: Jul 8, 2021

    Amazon Textract は、スキャンされたドキュメントからテキスト、手書きの文字、データを自動抽出する機械学習サービスです。この機能では、単純な光学文字認識 (OCR) のレベルにとどまらず、フォームやテーブルのデータも識別、理解したうえで抽出することが可能です。お客様のフィードバックに基づいて、基盤となる機械学習モデルを継続的に改善し、さらに高い精度を提供します。本日、手書き抽出機能の精度向上のためのアップデートを行いましたのでお知らせします。本日より、金融、医療、法務、公共部門などの多くのドキュメントで、特に数字、日付、電話番号、ウェブサイトのアドレスについて、手書きの文字起こしの精度が向上します。Textract は、小切手、医療フォーム、旅行フォームなどのドキュメント内の手書きの文字をより正確に検出するようになりました。 

  • AWS Storage Gateway が Amazon S3 および Amazon S3 Access Points の AWS Privatelink のサポートを追加

    投稿日: Jul 8, 2021

    AWS Storage Gateway は、Amazon S3 および Amazon S3 Access Points の AWS Privatelink のサポートを追加しました。  オンプレミスゲートウェイ (VMware、Microsoft Hyper V、Linux Kernel-based Virtual Machine (KVM)、または AWS Storage Gateway Hardware Appliance) 用に Amazon S3 File Gateway を使用している場合、HTTP プロキシを必要とすることなく、ゲートウェイから Amazon S3 へのプライベート接続を直接作成できるようになりました。

  • AWS Distro for OpenTelemetry が Amazon CloudWatch Container Insights (プレビュー) でコンテナメトリクスのサポートを追加

    投稿日: Jul 8, 2021
  • Amazon CloudFront が代替ドメイン名 (CNAME) を見つけて移動するための新しい API を発表

    投稿日: Jul 8, 2021

    Amazon CloudFront は、ListConflictingAliases と AssociateAlias という 2 つの新しい API を発表しました。これらは、CNAMEAlreadyExists エラーコードが発生した場合に代替ドメイン名 (CNAME、Alternate Domain Names) を見つけて移動するのに役立ちます。これらの新しい API を使用すると、ソースディストリビューションが同じアカウントにある場合、または別のアカウントのソースディストリビューションが無効になっている場合に限り、どのディストリビューションに CNAME があるかを確認し、CNAME をターゲットディストリビューションに移動できます。ソースディストリビューションがまだ有効になっているアカウント間で CNAME を移動するには、AWS Support に連絡して次の手順を実行する必要があります。

  • Amazon AppStream 2.0 がウェブブラウザを使用したリアルタイム音声動画のサポートを追加

    投稿日: Jul 8, 2021

    Amazon AppStream 2.0 は、ウェブブラウザを使用して、ローカルウェブカメラ動画入力を AppStream 2.0 ストリーミングセッションにシームレスにリダイレクトすることによるリアルタイム音声動画 (AV) のサポートを開始しました。これまでは、この機能は Windows 用の AppStream 2.0 クライアントでのみ使用可能でした。ウェブブラウザで利用可能なリアルタイム AV サポートにより、ユーザーは AppStream 2.0 ストリーミングセッション内で AV コラボレーションおよびメディアアプリケーションを使用し、Windows PC、Mac、Chromebook、シンクライアントなどの幅広いクライアントデバイスから接続できます。ユーザーは、AppStream 2.0 セッションを離れることなく、また管理する追加のクライアントソフトウェアなしで共同作業を行うことができます。

  • AWS Firewall Manager が AWS Network Firewall 向け VPC ルートの一元管理のサポートを開始

    投稿日: Jul 8, 2021

    本日より、AWS Firewall Manager では、AWS Network Firewall のルート設定を一元的にモニタリングし、設定との互換性のないルートに関するアラートを通知できます。今回の開始により、VPC ルートをモニタリングして、Internet Gateway (IGW) を介して送信されるトラフィックが、VPC Firewall Manager でデプロイされた Network Firewall によって、確実に検査されるようになります。ファイアウォールの検査を迂回するルート、非同期トラフィックにつながるルートなど、互換性のないルート設定に対するアラートや、そうしたルートを修復する提案を受けることができます。

  • AWS で AWS PrivateLink のデータ処理料金を減額

    投稿日: Jul 8, 2021

    2021 年 7 月 1 日より、AWS では VPC インターフェイスエンドポイント (AWS PrivateLink 使用) のデータ処理料金を減額いたします。新しい段階制料金は、AWS PrivateLink を介して大量のデータにアクセスする、データ使用量の多いサービスのコストを抑えます。AWS PrivateLink により、お客様は AWS にホストされた AWS サービス、または他のサービスに安全かつスケーラブルな方法でアクセスすることができ、すべてのネットワークトラフィックを AWS ネットワーク内に維持できます。 

  • AWS Systems Manager Application Manager が AWS CloudFormation テンプレートとスタックの完全なライフサイクル管理のサポートを開始

    投稿日: Jul 8, 2021

    本日、AWS は、AWS Systems Manager の機能である Application Manager の新機能を発表しました。これを使用することにより、お客様は Application Manager コンソールを離れることなく、AWS CloudFormation テンプレートとスタックを管理およびプロビジョニングできます。Application Manager を使用すると、AWS Launch Wizard、AWS Service Catalog App Registry、AWS Resource Groups、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS)、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) などの複数の AWS のサービス間でアプリケーションを探して管理できます。この新機能は、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) やテンプレート管理のためのバージョン管理システムのセットアップを要することなく、CloudFormation テンプレートとスタックのライフサイクルを管理するためのすぐに使用できるソリューションをお客様に提供します。

  • AWS Lambda がイベントソースとしての Amazon MQ for RabbitMQ のサポートを開始

    投稿日: Jul 7, 2021

    AWS Lambda は、イベントソースとしての Amazon MQ for RabbitMQ をサポートするようになりました。これにより、お客様は、RabbitMQ キュー内のメッセージからトリガーされるアプリケーションをすばやく簡単に構築できます。Amazon MQ は、クラウド内でメッセージブローカーの設定や運用を簡単に行えるようにしてくれる、Apache ActiveMQ および RabbitMQ 向けのマネージド型メッセージブローカーサービスです。お客様は、サーバーのプロビジョニングや管理について心配することなく、Amazon MQ メッセージブローカーに投稿されたメッセージに基づいて呼び出される Lambda 関数を使用してアプリケーションを迅速かつ簡単に構築できます。

  • ダラスおよびフィラデルフィアでの AWS Local Zones の一般提供の発表

    投稿日: Jul 7, 2021

    本日、ダラスおよびフィラデルフィアでの AWS Local Zones の一般提供を発表します。お客様は、これらの新しい AWS Local Zones を使用して、ダラスおよびフィラデルフィアのメトロエリアのエンドユーザーまたはオンプレミスインストールに 1 桁ミリ秒のレイテンシーを必要とするアプリケーションを配信できるようになりました。

  • AWS Application Migration Service が米国西部 (北カリフォルニア)、アジアパシフィック (大阪)、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ) の各リージョンでも利用できるようになりました

    投稿日: Jul 7, 2021

    AWS Application Migration Service (AWS MGN) が 4 つの AWS リージョンで利用できるようになりました。米国西部 (北カリフォルニア)、アジアパシフィック (大阪)、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ) 。

  • Amazon Chime SDK がメディアキャプチャパイプラインを追加して、会議の動画、音声、およびコンテンツストリームのキャプチャを可能に

    投稿日: Jul 7, 2021

    Amazon Chime SDK を使用すれば、デベロッパーはリアルタイムの音声、動画、画面共有、およびメッセージング機能をウェブアプリケーションまたはモバイルアプリケーションに追加できます。本日より、デベロッパーは Amazon Chime SDK ミーティングのコンテンツをキャプチャし、メディアキャプチャパイプラインを使用して選択した Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) バケットに保存できるようになりました。この新機能は、会議音声、動画、およびコンテンツ共有ストリームを 5 秒のセグメントでキャプチャし、会議のイベントやデータメッセージとともに、デベロッパーが指定した S3 バケットに直接配信します。

  • AWS AppConfig で 2 つのアプリケーション設定バージョンの比較が可能に

    投稿日: Jul 7, 2021

    AWS のお客様は、AWS Systems Manager の機能である AWS AppConfig 内で任意の 2 つのアプリケーション設定バージョンを並べて比較できるようになりました。この新機能は、2 つのバージョンで変更された設定値の違いを強調し、デベロッパーと Devops のプロフェッショナルが、設定データが時間の経過とともにどのように変化したかを理解するのに役立ちます。これにより、目的の設定値をデプロイするときに追加の安全機能が追加され、アプリケーションの停止のリスクが軽減されます。

  • ローコードのビジュアルワークフローを構築するための AWS Step Functions の新機能 Workflow Studio のお知らせ

    投稿日: Jul 7, 2021

    Workflow Studio は、AWS コンソールのドラッグアンドドロップインターフェースを使用してすばやくかつ簡単にワークフローを構築できる AWS Step Functions の新たなビジュアルツールです。

  • Amazon Kendra がウェブサイト検索を可能にするウェブクローラーをリリース

    投稿日: Jul 7, 2021

    Amazon Kendra は機械学習を利用したインテリジェント検索サービスで、組織が関連性の高い情報を必要なときに顧客や従業員に提供することを可能にします。本日より、AWS のお客様は Amazon Kendra ウェブクローラーを使用してウェブページのインデックス作成と検索を行うことができるようになりました。

  • Amazon EC2、VPC セキュリティグループルールにリソース識別子とタグを追加

    投稿日: Jul 7, 2021

    Amazon Virtual Private Cloud (VPC) が、セキュリティグループルールのリソース識別子とタグをサポートするようになりました。割り当てられたルール ID とリソースタグを使って、VPC セキュリティグループのルールを管理できるようになりました。

  • Amazon Graviton2 ベースの M6g、C6g、R6g、および T4g インスタンスが 欧州 (パリ、ミラノ) リージョンで利用可能になり、M6g インスタンスが中東 (バーレーン) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 7, 2021

    本日より、Amazon EC2 M6g、C6g、R6g、および T4g インスタンスが 欧州 (パリ、ミラノ) リージョンで利用可能になりました。さらに、Amazon EC2 M6g インスタンスは、中東 (バーレーン) リージョンでも利用できます。

  • Amazon RDS for Oracle が Oracle Management Agent (OMA) バージョン 13.5 for Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13cR5 のサポートを開始

    投稿日: Jul 7, 2021

    Amazon RDS for Oracle が Oracle Management Agent (OMA) バージョン 13.5 for Oracle Enterprise Manager (OEM) Cloud Control 13c Release 5 のサポート開始を発表しました。OEM 13c では、Oracle データベースのモニタリングと管理のためのウェブベースのツールが提供されます。Amazon RDS for Oracle は、Oracle Management Service (OMS) と通信してモニタリング情報を提供する OMA をインストールします。OMS 13.5 を実行しているお客様は、OMA 13.5 をインストールしてデータベースを管理できるようになりました。

  • Amplify Admin UI が、既存の Amazon Cognito ユーザープールと ID プールのインポートのサポートを開始

    投稿日: Jul 6, 2021

    Amplify Admin UI が、既存の Amazon Cognito ユーザープールと ID プールのインポートのサポートを開始しました。つまり、Cognito ユーザープールと ID プールのリソースをAmplify アプリにリンクして、データモデルの承認シナリオを活用し、Admin UI から直接ユーザーとグループを管理できます。

  • Amazon ECS 向け CloudWatch Container Insights が AWS 中東 (バーレーン) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 6, 2021

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) 向けの Amazon CloudWatch Container Insights が、AWS 中東 (バーレーン) リージョンで利用できるようになりました。Container Insights を使用すると、DevOps とシステムエンジニアが自動化されたダッシュボードを介して、コンテナ化されたアプリケーションやマイクロサービス環境をモニタリング、隔離、および診断できます。これは、クラスター、タスク、コンテナ、サービスなどの Amazon ECS および AWS Fargate リソースのパフォーマンスと正常性を可視化するのに役立ちます。

  • Amazon Athena が再利用性とセキュリティを向上させるためにパラメータ化されたクエリを追加

    投稿日: Jul 6, 2021

    Amazon Athena ユーザーは、パラメータ化されたクエリの再利用性、簡素化、およびセキュリティ上の利点を活用できるようになりました。本日より、アナリストは、日付フィルターや集計期間など、基準が頻繁に変更されるクエリを、複数のユースケースに対応するパラメータ化されたクエリに変換することで、時間を節約し、エラーを排除できます。アプリケーションデベロッパーは、これらを使用して SQL インジェクションのリスクを防ぎ、ユーザーの選択に基づいて SQL を生成するアプリケーション統合を簡素化できます。

  • Amazon MQ for RabbitMQ が、整合性のあるハッシュ交換タイプのサポートを開始

    投稿日: Jul 6, 2021

    これで、Amazon MQ for RabbitMQ ブローカーで整合性のあるハッシュ交換タイプを使用できるようになります。この交換タイプは、整合性のあるハッシュを使用して、キュー全体にメッセージを均一に分散させます。整合性のあるハッシュ交換は、トランザクション処理などのアプリケーションで、コンシューマーの数を増やしながら依存メッセージの順序を維持するのに役立ちます。

  • AWS Elemental MediaPackage のメタデータパススルー機能を拡張

    投稿日: Jul 2, 2021

    AWS Elemental MediaPackage で、HLS、CMAF、および DASH 形式のライブおよび VOD ストリーミングに、時間付き ID3 メタデータパススルーがサポートされるようになりました。ID3 メタデータタグによりデータを指定のタイムコードで動画ストリーミングに埋め込むことができるため、ダウンストリームシステムまたはクライアントはそれを使用して視聴エクスペリエンスを拡張できます。ストリーミングにメタデータを動的に追加することにより、広告挿入でのビーコンの活用、クライアント側での図形の重ね合わせ、目次、オーディオトラックの聴取などのユースケースが可能になります。

  • AWS Glue Studio がビジュアルジョブ作成時のデータプレビューをサポート

    投稿日: Jul 2, 2021

    AWS Glue Studio では、ビジュアルジョブ作成処理の各手順でデータをプレビューできるようになりました。AWS Glue Studio はデータを自動的にサンプリングしてジョブ内の各変換を実行するため、ジョブを保存したり実行したりしなくても、データ変換のテストやデバッグを行うことができます。ビジュアルエディターでは、ソース、ターゲット、および変換ノードごとにデータプレビューができるため、結果を個別に検証できます。

  • Amazon Redshift の RA3 が香港リージョンおよび中国リージョン (北京、寧夏) で利用可能に

    投稿日: Jul 2, 2021

    Amazon Redshift RA3 は、アジアパシフィック (香港) リージョン、中国 (北京) リージョン (Sinnet が運営)、および中国 (寧夏) リージョン (NWCD が運営) で利用可能になりました。 マネージドストレージを備えた Amazon Redshift RA3 インスタンスを使用することで、コンピューティングとストレージを個別にスケールして、クエリのパフォーマンスを高速化し、コストを削減できます。また、Amazon Redshift クラスター間でライブデータを安全かつ簡単に共有できます。RA3 は 3 つの異なるノードタイプ (RA3.16xlarge、RA3.4xlarge、RA3.xlplus) で利用可能となっており、ワークロードの要件に応じて料金とパフォーマンスのバランスをとることができます。 

  • Amazon EKS マネージド型ノードグループで、ノードの並列アップグレードをサポート開始

    投稿日: Jul 2, 2021

    Amazon Elastic Kubernetes Service (EKS) マネージド型ノードグループで、複数ノードの並列アップグレードがサポートされるようになりました。

  • AWS Amplify CLI に、AWS Lambda 関数がアクセスする環境変数とシークレットの保存に関するサポートが新たに追加

    投稿日: Jul 1, 2021

    Amplify CLI では、AWS Lambda 関数で使用される環境変数とシークレットの保存をサポートして、環境固有の設定をビジネスロジックから分離できるようになりました。AWS Amplify CLI は、フロントエンドデベロッパーが、AWS Lambda 関数を利用したビジネスロジックを含むことが多いクラウドでアプリバックエンドを作成するのに役立つコマンドラインツールチェーンです。お客様は、環境変数を使用して API エンドポイントなどの環境固有の値を保存し、シークレットを使用して API キーなどの機密情報をセキュアに保存します。

  • AWS ParallelCluster が Ubuntu 20.04 のサポートを開始

    投稿日: Jul 1, 2021

    AWS ParallelCluster は全面的なサポートとメンテナンスが提供されているオープンソースのクラスター管理ツールです。このツールを使用すると、科学者、研究者、IT 管理者が、AWS クラウドでハイパフォーマンスコンピューティング (HPC) クラスターのデプロイと管理をより簡単に実行できるようになります。HPC クラスターはコンピューティング、ストレージ、およびネットワーキングリソースを緊密に結び付けた複数のコレクションで、お客様はこれを使用し科学やエンジニアリングの分野で大規模なワークロードを実行できます。

  • AWS Amplify がフルスタック CI/CD 機能を新たにローンチ

    投稿日: Jul 1, 2021

    今回のローンチにより、AWS Amplify では、条件付きバックエンドビルド、ビルド時の aws-exports.js 自動生成、および複数のフロントエンドブランチ間でバックエンドを再利用するためのよりシンプルなコンソールワークフローをサポートするようになりました。AWS Amplify の継続的デプロイサービスは、すべてのコードのコミットにおけるフルスタックアプリ (フロントエンドとバックエンドの両方) をビルドしてデプロイするための最速の方法をフロントエンドデベロッパーに提供します。

  • Amazon Kendra の最大使用量と料金の引き下げに関するお知らせ

    投稿日: Jul 1, 2021

    小規模なワークロードでもご利用いただけるように、Kendra Enterprise Edition の最大使用量を引き下げしました。ベースとなる Kendra Enterprise Edition (KEE) の料金は 1.40 USD/時間 (1,008 USD/月) からです。小単位、低価格で同じ機能をご利用いただけます。ベースとなる KEE は、最大で 100,000 のドキュメント、8,000 クエリ/日までご利用いただけます。また、キャパシティの調整の可能なため、予定外のクエリの急増にも対応できます。さらに、仮想ストレージキャパシティは、100,000 ドキュメント (30GBまで) 毎に 0.7 USD/時間でスケーリングをご利用いただけます。仮想クエリは、8,000 ドキュメント毎に 0.7 USD/時間でスケーリングをご利用いただけます。

  • Amazon AppStream 2.0 が AWS 欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 30, 2021

    Amazon AppStream 2.0 を、AWS 欧州 (ロンドン) リージョンでデプロイできるようになりました。ローカルリージョンで AppStream 2.0 をデプロイすると、ユーザーは応答性の高いパフォーマンスを実現でき、ローカルデータレジデンシーの義務の遵守に役立ちます。このリリースによって、ユーザーのニーズを満たすために、汎用、コンピューティング最適化、グラフィックデザイン、メモリ最適化、グラフィックプロ、およびグラフィック G4 インスタンスをデプロイできるようになります。

  • AWS IQ で添付ファイルのサポートを開始

    投稿日: Jun 30, 2021

    AWS IQ チャットインターフェイスで個別のエキスパートと直接ファイルの共有が可能になりました。エキスパートはまた、チャットでのファイルの共有、提案へのファイルの添付、作業後の支払いリクエストへのファイルの添付が可能になりました。

  • 新しい AWS ソリューション実装: Tag Tamer

    投稿日: Jun 30, 2021

    AWS ソリューション実装のポートフォリオTag Tamer が追加されたことを発表いたします。AWS ソリューション実装は、AWS プラットフォームを使用し、一般的な問題を解決してより迅速に構築できるように設計されています。

  • AWS Glue DataBrew が、ジョブ実行からのデータセットの AWS Glue データカタログへの直接書き込みについてサポートを開始

    投稿日: Jun 30, 2021

    AWS Glue DataBrew は、データ準備レシピを実行するジョブから作成されたデータセットを AWS Glue データカタログに直接書き込む機能をサポートするようになりました。データセットをデータカタログの Amazon S3、Amazon Redshift、および Amazon RDS (Aurora、Oracle、SQL Server、MySQL、およびPostgreSQL) テーブルに保存することを選択できます。

  • Amazon EBS がロサンゼルスの AWS Local Zones で gp3、st1、および sc1 ボリュームタイプのサポートを開始

    投稿日: Jun 30, 2021

    AWS は、ロサンゼルスの AWS Local Zones で、汎用 SSD (gp3)、スループット最適化 HDD (st1)、およびコールド HDD (sc1) ボリュームといった 3 つの追加の Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) ボリュームタイプをサポートするようになりました。この拡張により、ロサンゼルスの AWS Local Zones で、既存の gp2 および io1 ボリュームに加えて、gp3、st1、および sc1 ボリュームタイプを使用できるようになりました。

  • AWS Storage Gateway が AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 30, 2021

    AWS Storage Gateway が AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能になりました。

  • AWS DataSync が、システムアクセスコントロールリスト (SACL) を Amazon FSx for Windows ファイルサーバーにコピーできるようになりました

    投稿日: Jun 30, 2021

    AWS DataSync を使用して Amazon FSx for Windows ファイルサーバーファイルシステムと Server Message Block (SMB) 共有の間でデータをコピーする場合、管理者が監査ログを生成するファイルやフォルダでの操作を定義するために通常使用する NTFS システムアクセスコントロールリストを規定するオブジェクトメタデータをコピーできるようになりました。今回のリリースにより、DataSync は、SMB 共有と FSx for Windows File Server ファイルシステムの間、および FSx for Windows File Server ファイルシステム同士の間で、ファイルとフォルダのすべてのアクセスコントロールエントリ (ACE) をコピーできるようになりました。

  • セルフサービスの機能と信頼されたデバイスのサポートが、Amazon WorkSpaces Android クライアントアプリで利用可能に

    投稿日: Jun 30, 2021

    セルフサービス型の機能と信頼されたデバイスが、Google Play の WorkSpaces Android Client アプリでサポートされるようになりました。このアプリは、Android と Android 互換 Chrome OS デバイス 上で動作します。新しい機能は Android または Android 互換 Chrome OS デバイスを、WorkSpaces のプライマリクライアントエンドポイントデバイスとして使用されるお客様向けのものです。

  • AWS Glue DataBrew が .csv データセットのバックスラッシュ区切り文字 (\) のサポートを追加

    投稿日: Jun 30, 2021

    AWS Glue DataBrew はバックスラッシュ文字またはエスケープ文字を (\) 区切り文字として使用した .csv ファイルのデータセットの作成に対応しました。.csv ファイルでサポートされている区切り文字の詳細は、こちらよりご覧いただけます

  • AWS Glue DataBrew がデータ準備用に 14 種の新しいアドバンストデータタイプを追加

    投稿日: Jun 30, 2021

    データを準備する際、AWS Glue DataBrew は列のアドバンストデータタイプを自動的に特定し、マークすることで、Social Security Number (SSN)、メールアドレス、電話番号、性別、クレジットカード、URL、IP アドレス、データと時間、通貨、郵便番号、国、リージョン、州/都道府県、市区町村など、含まれるデータのタイプを簡単に正規化できるようになります。さらに、DataBrew は個人識別情報 (PII) を含む列を視覚的にマークするため、データセット上で PII 列をすべて簡単にスキャンし、トランスフォーメーションを適用できるようになります。すべてのサポートされているアドバンストデータタイプについてご覧ください。

  • Bottlerocket AMI for Amazon ECS の一般提供開始

    投稿日: Jun 30, 2021

    本日、Amazon Web Services (AWS) が Amazon ECS 用に最適化された Bottlerocket Amazon マシンイメージ (AMI) の一般提供開始を発表しました。Bottlerocket はコンテナを実行するために構築されたオープンソースの Linux ベースオペレーティングシステムです。Bottlerocket には、コンテナの実行に必要なソフトウェアのみが含まれており、単一のステップ更新メカニズムが組み込まれています。これにより、セキュリティ体制を改善し、Amazon ECS クラスターの保守オーバーヘッドを抑制できます。今回のリリースにより、Amazon ECS はまた、Bottlerocket の自動的な OS 更新にも役立ちます。これによりアプリケーションの可用性向上、更新中のダウンタイムの削減などが実現できます。

  • Amazon GameLift が、BatchDistance ルールの FlexMatch への更新を発表

    投稿日: Jun 30, 2021

    AWS マネージドサービスである Amazon GameLift のアップデートを発表いたします。Wargaming、Metalhead Software、Illfonic など、世界で中の多数のゲーム会社から信頼されている GameLift FlexMatch は、強力なマッチメイキングアルゴリズムと柔軟なデベロッパー定義のルールを使用して AWS 規模で高品質のマッチを作成する機能として 2017 年にリリースされました。 

  • AWS が、新しいフレームワーク固有の深層学習 AMI と下位互換性のあるイメージを導入

    投稿日: Jun 30, 2021

    AWS が新しいフレームワーク固有の深層学習 AMI (DLAMI) を提供することを発表いたします。本日、Amazon Linux 2、Ubuntu 18.04、Ubuntu 20.04 をサポートする、PyTorch 1.9.0 および TensorFlow 2.5.0 用のフレームワーク固有の DLAMI をリリースいたしました。WS DLAMI は、機械学習の専門家と研究者がクラウド上であらゆる規模の深層学習を加速させるためのインフラストラクチャとツールを提供しています。これらの最適化された新しいイメージのサイズは最大で 60% 小さくなり、機械学習の実践者が AWS で DLAMI を起動する時間が短縮されます。なお、単一の AMI 内に複数のフレームワークとオペレーティングシステムを含む以前の形式の DLAMI も引き続きリリースし、サポートいたします。

  • AWS Glue スキーマレジストリで JSON スキーマのサポートを開始

    投稿日: Jun 30, 2021

    AWS Glue スキーマレジストリが Apache Avro に加え、JSON スキーマ形式によるスキーマ定義に対応するようになりました。これにより、データストリーミングの形式に JSON スキーマを選ぶお客様が、データストリームの展開を集中的に管理し、独自のレジストリを管理する必要をなくすことができます。Glue スキーマレジストリは、Apache ライセンスのシリアライザーとデシリアライザーを通じて、Apache Kafka/Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (Amazon MSK)、Amazon Kinesis Data Streams、Apache Flink/Amazon Kinesis Data Analytics for Apache Flink、および AWS Lambda 用に開発された Java アプリケーションと統合されます。

  • Amazon RDS for MariaDB が新しいマイナーバージョン 10.2.37、10.3.28、10.4.18、および 10.5.9 をサポート

    投稿日: Jun 30, 2021

    Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for MariaDB が、すべての AWS リージョンで MariaDB のマイナーバージョン 10.2.3710.3.2810.4.18、および 10.5.9 のサポートを開始しました。以前のバージョンの MariaDB における既知のセキュリティの脆弱性を修正し、MariaDB のコミュニティによって追加された多数のバグ修正、パフォーマンスの改善、新機能の恩恵を受けるために、最新のマイナーバージョンにアップグレードすることをお勧めいたします。Amazon RDS のお客様は、自動マイナーバージョンアップグレードを利用して、スケジュールされたメンテナンスウィンドウ中にデータベースを最新のマイナーバージョンに自動的にアップグレードできます。自動マイナーバージョンアップグレードを含む、データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。

  • AWS Lambda がセルフマネージド型の Apache Kafka からトリガーされた関数の SASL/PLAIN 認証のサポートを開始

    投稿日: Jun 29, 2021

    セルフマネージド型の Apache Kafka トピックからトリガーされる AWS Lambda 関数が、安全な認証を実装するために暗号化のために TLS で通常使用されるシンプルなユーザー名/パスワード認証メカニズムである SASL/PLAIN を使用して、AWS Secrets Manager によって保護されたユーザー名とパスワードにアクセスできるようになりました。これは、Lambda ですでにサポートされている SASL/SCRAM に追加されます。まず、Lambda 関数のイベントソースとして Apache Kafka を選択したお客様は、認証メカニズムとして SASL/PLAIN を選択し、AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、または AWS SDK for Lambda の Secrets Manager から資格情報を選択できます。この機能は追加料金なしで使用でき、セルフマネージド型の Apache Kafka が AWS Lambda のイベントソースとしてサポートされているすべての AWS リージョンで利用できます。Amazon MSK トピックからトリガーされた Lambda 関数に SASL/PLAIN 認証を使用する方法の詳細については、Lambda デベロッパーガイドをお読みください。

  • AWS CloudFormation モジュールが AWS GovCloud (米国) リージョンで 利用可能に

    投稿日: Jun 29, 2021

    AWS CloudFormation モジュールが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能になりました。モジュールは、組織全体で再利用できるように、1 つ以上の AWS または AWS 以外のリソースとそれぞれの設定をカプセル化します。

  • AWS Elemental MediaConvert で追加の MXF メザニン出力形式のサポートが利用可能に

    投稿日: Jun 29, 2021

    AWS Elemental MediaConvert は、MXF コンテナに含まれる AVC-Intra、VC3、および XAVC メザニン形式の作成をサポートするようになりました。「中間」または「編集」ファイル形式と呼ばれることが多いこれらの軽く圧縮された動画コーデックは、視覚的にロスレスな圧縮、軽量のデコード要件、およびノンリニア編集ツールでのネイティブ編集と再生のサポートを提供することにより、品質とパフォーマンスのバランスを保っています。

  • AWS Systems Manager の Session Manager コンソール内でノードに対する自由テキストでの検索が可能に

    投稿日: Jun 29, 2021

    AWS Systems Manager の 1 機能である Session Manager で、コンソールの検索バーからの、自由テキストによるノードの検索が可能になりました。お客様は接続したいノードのプロパティ値、例えば名前やインスタンス ID などを正確に把握しなくても、そのノードを簡単に見つけられるようになります。この自由テキスト検索は、マネージドノードの複数のプロパティでサポートされており、インスタンス ID、名前、エージェントバージョン、プラットフォーム、ステータスを含む多くの値が利用可能です。

  • AWS Firewall Manager がアジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 29, 2021

    本日より、AWS Firewall Manager がアジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能に

  • IAM Access Analyzer が、IAM ポリシーオーサリング中に条件を検証するのに役立つ新しいポリシーチェックを追加

    投稿日: Jun 29, 2021

    AWS Identity and Access Management (IAM) Access Analyzer は、ポリシーのオーサリング中に 100を超えるポリシーチェックと実用的なレコメンデーションを提供することで、お客様が安全で機能的なアクセス許可を簡単に作成できるようにします。 今回、IAM Access Analyzer は、IAM ポリシーに含まれる条件を検証する新しいポリシーチェックを追加することにより、ポリシー検証を強化しました。こうしたチェックは、ポリシーステートメントの条件ブロックを分析し、セキュリティの警告、エラー、提案を実用的なレコメンデーションとともに報告します。こうしたチェックは、安全で機能的な方法で条件を適用するようにガイドすることで、きめ細かいアクセス許可を設定するのに役立ちます。例えば、IAM Access Analyzer は、タグ付け条件を指定するポリシーが条件に必要なタグ情報を含んでいることを検証します。 

  • AWS Elemental MediaConvert で HEVC 出力での HDR10+ サポートを開始

    投稿日: Jun 29, 2021

    AWS Elemental MediaConvert に、HDR10+ メタデータ用の解析とその挿入に関するサポートが追加されました。HDR10+ は HDR ビデオを拡張するためのテクノロジーです。この技術では、表示デバイスが動画のシーンごとに画質を自動調整するための、動的な色彩メタデータが使用されます。 今後、MediaConvert を使用するユーザーは、HDR10 コンテンツ上での HDR10+ のための解析オプションが選択できるようになり、その結果のメタデータをエンコード済み出力に挿入し、HDR10+ 対応のデバイスを機能させることができるようになります。このメタデータは、基本の HDR10 メタデータに対する拡張レイヤーとなるもので、HDR10 準拠のデバイスに対する下位互換性も備えています。

  • Amazon Connect Chat が Apple Business Chat をサポート開始 (一般提供開始)

    投稿日: Jun 28, 2021

    Amazon Connect と Apple Business Chat との統合により、顧客の皆様はお客様とのコミュニケーションを取るために、iPhone、iPad、または Mac の Apple Messages を使用できます。 お客様の顧客の皆様は、友人とチャットする際に、親しんだ便利な手段を活用できます。その一方で、対話的メッセージからスケジュールの設定などを実行するために、充実したカスタマーサービス機能を使用できます。 Apple Business Chat ではお客様の顧客が Apple デバイス上で登録済みの電話番号をクリックすると、いつでもチャット機能を簡単に利用できるようになります。Apple Business Chat との統合で、Amazon Connect の音声とチャットにすでに使用しているものと同じ構成、分析、ルーティング、およびエージェント UI を使用できます。

  • AWS WAF に 15 の新しいテキスト変換が追加

    投稿日: Jun 28, 2021

    AWS WAF が 15 の追加テキスト変換をサポートするようになったことで、通常と異なる形式を削除するためにウェブリクエストを再フォーマットしたり、ルールを評価する前に入力情報をサニタイズしたりできます。また、検出したものをバイパスするために、攻撃者によって難読化された可能性のある脅威を特定するために使用することもできます。SQLi 検出、文字列の照会、regex パターン設定など、WAF のルールステートメントとともに、これらの新しいテキスト変換を使用できます。最大で 10 件のテキスト変換を 1 つのルールステートメントにまとめることができます。一度設定ができると、AWS WAF はルールステートメントを評価する前に、この変換を適用します。

  • 【抄訳】AWS とセールスフォース・ドットコム、開発者エクスペリエンスを統合し、 新しいインテリジェントなアプリケーション立ち上げのためのパートナーシップを拡大

    投稿日: Jun 25, 2021

    世界をリードするクラウドプロバイダーと No.1 の CRM プラットフォームにより、両社のテクノロジーを使用する開発者がより簡単にカスタムアプリケーションを構築するとともに、AWS のサービスを Salesforce でネイティブに活用し、Salesforce と AWS 間でデータやワークフローを安全に接続することが可能に

    AWS と Salesforce Customer 360 を組み合わせた構築済みのアプリケーションを活用することで、顧客はイノベーションを加速させ、AWS の音声、ビデオ、AIサービスを Salesforce のビジネスアプリケーションに容易に導入することが可能に

  • コマツ、AWS を活用して世界の建設現場の DX を推進

    投稿日: Jun 25, 2021

    (東京 - 2021 年 6 月 25 日発表) Amazon.com, Inc. の関連会社であるアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社は、コマツが世界の建設現場のデジタルトランスフォーメーションを推進するために展開しているソリューション「デジタルトランスフォーメーション・スマートコンストラクション(DX スマートコンストラクション)」に、AWS を採用したことを発表しました。DX スマートコンストラクションは、コマツのお客様の建設生産プロセス全体のあらゆる「モノ」データを ICT で有機的につなぐことで現場のデータすべてを「見える化」し、安全で生産性の高いスマートでクリーンな「未来の現場」を創造していくソリューションです。コマツは、コンテナ、サーバーレス、データベースなどの AWS の幅広く奥深いサービスを活用し、DX スマートコンストラクションのさまざまな機能を日本、米国、欧州で提供しています。

  • Amazon Rekognition Custom Labels に、カスタムモデルトレーニングデータの KMS 暗号化のサポートが追加

    投稿日: Jun 25, 2021

    Amazon Rekognition Custom Labels は、AWS Key Management Service (KMS) キーを使用して、Rekognition Custom Labels サービスに配信される画像データを暗号化して、カスタム機械学習モデルをトレーニングする機能をサポートしています。デフォルトでは、Amazon Rekognition Custom Labels は、サーバー側の暗号化を使用して保存時に画像データを暗号化します。このリリースでは、Amazon Rekognition Custom Labels に KMS キーやエイリアス ARN を提供する場合、Amazon Rekognition Custom Labels は代わりに、その KMS キーを使用してトレーニング画像とテスト画像を暗号化します。

  • Amazon Neptune が DB クラスターリソースタグの DB スナップショットへのコピーについてサポートを開始

    投稿日: Jun 25, 2021

    Amazon Neptune リソースタグを使用して、メタデータを追加し、Amazon Neptune リソースにアクセスポリシーを適用できます。本日より、 Neptune クラスターに設定されたリソースタグを、クラスターから作成された自動または手動データベーススナップショットに自動的にコピーすることが可能になりました。タグを AWS Identity and Access Management (IAM) ポリシーとともに使用して、Neptune リソースへのアクセスを管理し、それらのリソースに適用できるアクションを制御できます。

  • Amazon EC2 Inf1 インスタンスで新機能、パフォーマンスの向上、値下げを実現

    投稿日: Jun 25, 2021

    Amazon EC2 Inf1 インスタンスと AWS Neuron では、YOLOv5 と ResNext の深層学習モデル、および最新のオープンソースの Hugging Face Transformers をサポートするようになりました。また、Neuron コンパイラを最適化してパフォーマンスを向上させていますので、事前にトレーニングされた BERT ベースモデルの同等の GPU ベースのインスタンスよりも 12 倍高いスループットをすぐに実現できるようになりました。これらの拡張機能により、高パフォーマンスの推論要件を効果的に満たし、最先端の深層学習モデルを低コストでデプロイできます。 

  • Amazon Connect が API を起動してクイック接続をプログラムで設定

    投稿日: Jun 25, 2021

    Amazon Connect は、クイック接続をプログラムで作成および管理するための API の提供を開始しました。クイック接続は、一般的な転送用に事前設定された送信先を作成し、それらの送信先をエージェントが使用できるようにする方法です。この API を使用すると、エージェント、キュー、および電話番号への何千ものクイック接続をプログラムで設定できます。さらに、[API の削除] を使用して不要になったクイック接続を削除できるようになりました。詳細については、API ドキュメントを参照してください。クイック接続 API では、AWS CloudFormation のサポートも適用されます。詳細については、 AWS CloudFormation ユーザーガイドの「Amazon Connect リソースタイプリファレンス」を参照してください。

  • CloudWatch に 14 種類の Metric Math 関数が新たに追加

    投稿日: Jun 25, 2021

    Amazon CloudWatch Metric Math が、RUNNING_SUM、TIME_SERIES、DATAPOINT_COUNT を含む 14 種類の新しい関数のサポートを開始しました。新たに 2 種類の FILL バリアント、2 種類の対数関数、各データポイント間の差分を計算するための 2 種類の関数、および 5 種類の時刻関数もサポートされるようになりました。CloudWatch Metric Math では、メトリクスを集計および変換して、ヘルスメトリクスやパフォーマンスメトリクスのカスタム視覚化を作成できます。本日発表された新しい関数により、メトリクスの対数値を表示したり、時間の経過に伴うレイテンシーの変化をより適切に可視化したり、製品の累積売上を計算したりすることができます。

  • AWS DevOps Monitoring Dashboard ソリューション v1.1 が AWS CodeBuild と AWS CodePipeline の関連メトリクスをサポート

    投稿日: Jun 24, 2021

    最近、AWS DevOps Monitoring Dashboard が更新されました。これは、AWS で開発しているお客様が開発アクティビティを測定し、継続的な改善が必要な領域を特定できるように、DevOps メトリクスダッシュボードのセットアップを自動化するリファレンス実装です。

  • Amazon RDS for Oracle 向けの Amazon RDS データベースアクティビティストリームを使用したデータベース監査の管理

    投稿日: Jun 24, 2021

    Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for Oracle 向けの Database Activity Streams (DAS) は、DB インスタンスで実行されたすべての監査済みステートメント (SELECT、DML、DDL、DCL、TCL) のほぼリアルタイムのストリームを提供します。監査データは統合データベース監査から収集されますが、データベースアクティビティの保存と処理はデータベース外で管理されるので、データベースユーザーと管理者によって監査ストリームが変更されることが防止されます。

  • Amazon QLDB が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 24, 2021

    本日より、Amazon Quantum Ledger Database (QLDB) が 欧州 (ロンドン) リージョンで利用できるようになりました。Amazon QLDB は、透過的でイミュータブル、かつ暗号的に検証可能なトランザクションログを提供するフルマネージド型台帳データベースです。QLDB を使用して、すべてのアプリケーションデータの変更を追跡し、データに対する変更の完全で検証可能な履歴を長期にわたって維持できます。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) がアプリケーションと DAX クラスター間、および DAX クラスター内の複数のノード間の転送データの暗号化をサポート

    投稿日: Jun 24, 2021

    アプリケーションと Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) クラスターの間、および DAX クラスター内の複数のノード間の転送データを暗号化することにより、アプリケーションのセキュリティをさらに強化することができるようになりました。この新機能を使用するには、DAX クラスターを作成する際に転送時の暗号化を有効にして、DAX クラスターの最新バージョンを使用します。DAX クラスターの転送時の暗号化を有効化した場合、アプリケーションとクラスターの間のすべてのリクエストとレスポンスが Transport Layer Security (TLS) によって暗号化されます。クラスターへの接続は、クラスターの X.509 証明書の検証によって認証できます。さらに、クラスター内の複数のノード間の転送データも暗号化されます。転送時の暗号化は、DynamoDB コンソール、AWS CLI、AWS SDK、AWS CloudFormation で有効にすることができます。 

  • AWS Europe で AWS Purchase Order Management が TRN フィルターをサポート

    投稿日: Jun 24, 2021

    AWS Purchase Order Management で発注書を請求書にマッピングするための追加フィルターとして税登録番号 (TRN) を使用できるようになりました。AWS Purchase Order Management を使用すると、セルフサービス方式での発注書 (PO) の管理、PO と請求書の関連付けルールの定義、PO の金額と支払い期限の追跡、支払い期限が近い PO や残高不足に関する E メールアラートの受信を簡単に行うことができます。

  • 継続的インテグレーションシステム向けに AWS でサポートされるコンテナイメージでサーバーレスアプリケーションの構築を簡素化

    投稿日: Jun 24, 2021

    AWS でサポートされ、継続的インテグレーションタスクを簡素化するコンテナイメージを使用してサーバーレスアプリケーションを構築できるようになりました。コンテナイメージは、CloudBees CI/Jenkins、GitLab CI/CD、GitHub Actions、CircleCI、AWS CodeBuild などの継続的インテグレーションシステムとネイティブに連動するので、サーバーレスアプリケーションの構築、ローカルでのテスト、パッケージ化、デプロイを容易に行うことができるサーバーレスアプリケーションモデル CLI (AWS SAM CLI) を使用したサーバーレスアプリケーションの構築とパッケージ化が簡単になります。

  • Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) が r5.8xlarge と r5.16xlarge のインスタンスをサポート

    投稿日: Jun 24, 2021

    Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) は、MongoDB のワークロードをサポートする高速かつスケーラブルで可用性の高いフルマネージド型ドキュメントデータベースサービスです。Amazon DocumentDB では、JSON データの保存、クエリ、インデックス作成を簡単かつ直観的に行えます。

  • Amazon EMR がインスタンスフリートで最大 30 のインスタンスタイプ設定をサポート

    投稿日: Jun 24, 2021

    割り当て戦略を含む EMR インスタンスフリートを使用する際、マスター、コア、およびタスクノードの各グループに最大 30 の EC2 インスタンスタイプを指定できるようになりました。これまで、これはタスクノードでは 15 に制限されていました、マスターとコアのノードで使用できるのは、わずか 5 つでした。この制限の大幅な緩和により、ワークロードを実行するさまざまなインスタンスサイズ、世代、ファミリーを指定して、スポットキャパシティーとオンデマンドキャパシティーの両方へのアクセスを向上させることができます。

  • AWS が AWS BugBust を発表

    投稿日: Jun 24, 2021
  • サーバーレスアプリケーション構築用の新しい GitHub アクションでの GitHub Actions ワークフローの設定

    投稿日: Jun 24, 2021

    サーバーレスアプリケーション構築用の GitHub Actions ワークフローのプロセスを単一の行で簡素化できるようになりました。AWS でサポートされる 新しい setup-sam GitHub アクションを使用すると、複数の GitHub Actions ランナーにわたる一貫性の維持、最新の AWS サーバーレスアプリケーションモデル CLI (AWS SAM CLI) ツールの使用、そのバージョンの選択を容易に行うことができます。AWS SAM CLI は構築を容易にするとともに、ローカルでサーバーレスアプリケーションをテスト、パッケージ化、デプロイできるようにするデベロッパーツールです。GitHub Actions は、ソフトウェア開発ライフサイクル内でのタスクの自動化に役立つサービスです。GitHub Actions ランナーは、GitHub Actions ワークフローからジョブを実行するアプリケーションです。

  • Amazon Redshift が列レベルの上書きで大文字と小文字を区別しない照合順序をサポート

    投稿日: Jun 24, 2021

    完全マネージド型クラウドデータウェアハウスである Amazon Redshift が列と式レベルの上書きで大文字と小文字を区別しない照合順序をサポートするようになりました。本日より、お客様は CREATE DATABASE ステートメント内で COLLATE 句を使用して、大文字と小文字の区別の有無を指定したデフォルトの照合順序をデータベース内のすべての CHAR 列と VARCHAR 列に指定できます。CREATE TABLE ステートメント内で COLLATE 句を指定して、そのテーブル内の列の照合順序を指定することもできます。さらに、COLLATE() 関数を使用して、文字列列または式の照合順序を上書きできます。

  • AWS SAM が AWS Lambda 向けの機械学習 (ML) 推論テンプレートを提供

    投稿日: Jun 24, 2021

    AWS Lambda 上で機械学習インターフェイスベースのアプリケーションを構築するための 4 つの新しいテンプレートが AWS Serverless Application Model (AWS SAM) フレームワークで提供されるようになりました。これらのテンプレートは、コンテナベースのサーバーレス ML アプリケーションの構築、テスト、デプロイの開始ポイントとして使用できます。

  • AWS Network Firewall が AWS GovCloud (米国) で利用可能に

    投稿日: Jun 24, 2021

    AWS Network Firewall が AWS GovCloud (米国) リージョン で利用可能になりました。

  • Amazon CodeGuru Reviewer が GitHub Actions との CI/CD 統合と Java の新しいセキュリティ検知器を発表

    投稿日: Jun 24, 2021

    Amazon CodeGuru Reviewer は、自動推論と機械学習を活用して、コード内で見つけるのが難しい潜在的な欠陥を検出し、改善のための提案を提供するデベロッパーツールです。本日、GitHub Actions を使用する CI ワークフロー内のステップとしてコード品質とセキュリティ分析をトリガーできる CodeGuru Reviewer の新しい CI/CD エクスペリエンスが発表されました。さらに、Java コードのセキュリティの脆弱性の識別とセキュリティのベストプラクティスをチェックする目的で CodeGuru Reviewer 用の 20 以上の新しい検知器も追加されています。  

  • Amazon Redshift 向けの AQUA が 3 つの追加の AWS リージョンで提供開始

    投稿日: Jun 24, 2021

    Amazon Redshift 向けの AQUA (Advanced Query Accelerator) が欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (シンガポール) の 3 つの追加リージョンで一般公開されました。

  • Amazon EMR on Amazon EKS 上の Apache Spark アプリケーションでの依存関係のカスタマイズとパッケージ化

    投稿日: Jun 24, 2021

    Amazon EMR on Amazon EKS がカスタムイメージをサポートするようになりました。お客様は、この新機能を使用して、Amazon EMR on EKS 上で実行する Apache Spark アプリケーションに使用する Docker コンテナイメージをカスタマイズできます。カスタムイメージを使用すると、EMR の Spark ランタイムのパブリックディストリビューションで使用できないワークロードに固有のパッケージを単一のイミュータブルコンテナにインストールして設定できます。イミュータブルコンテナでは移植性が向上し、各ワークロードの依存関係管理が簡素化されます。また、EMR on EKS 向けに開発しているアプリケーションを独自の継続的インテグレーション (CI) パイプラインに統合できます。

  • AWS マネージドサービス (AMS) が、 AMS が管理するすべてのアカウントを対象としたセルフサービスの運用レポートの提供を開始

    投稿日: Jun 23, 2021

    AWS マネージドサービス (AMS) は、主要な運用メトリクスのレポートをセルフサービスで提供できるようになりました。AWS マネージドサービスは、従来型ワークロードと次世代ワークロードの両方について、マネージド環境の運用レポートを提供します。AWS マネージドサービスのコンソールから、マネージドアカウントの豊富な運用レポートにアクセスできます。分析やビジネスインテリジェンスのニーズに応えるために、AMS が提供する安全な S3 バケットを介して、運用報告データにアクセスすることもできます。

  • クラスルームコースの最新版と新しいオンラインコース: AWS Technical Essentials

    投稿日: Jun 23, 2021

    AWS トレーニングと認定では、1 日のクラスルームコースとオンラインコースの両方で受講できる、AWS Technical Essentials の内容を刷新いたしました。これらのコースは、IT ソリューションに関する情報に基づいた意思決定をビジネスの要件に応じて行う目的で、AWS クラウドの基本概念を理解しようとする、テクノロジーの学習者にとって最適な内容となっています。 

  • Amazon SageMaker、バッチ変換・処理ジョブで ml.G4dn インスタンスをサポート

    投稿日: Jun 23, 2021

    Amazon SageMaker のお客様は、バッチ変換・処理ジョブの実行に ml.G4dn インスタンスを選択できるようになりました。Amazon SageMaker バッチ変換では、Amazon S3 に保存されているデータセットに対して予測を実行できます。大量のデータバッチを扱っていて、1 秒未満のレイテンシーが不要なシナリオに最適です。Amazon SageMaker Processing では、フルマネージド体験での特徴エンジニアリング、データ検証、モデル評価、モデル解釈などの事前または事後処理のワークロードを実行することができます。

  • AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで Amazon Elastic File System に対する AWS Lambda サポートが利用可能に

    投稿日: Jun 23, 2021

    AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで AWS Lambda のお客様は、関数を有効にして Amazon Elastic File System (Amazon EFS) にアクセスできるようになりました。Amazon EFS に対する AWS Lambda サポートにより、お客様は関数呼び出し間でデータを簡単に共有し、大きな参照データファイルを読み取り、永続的で共有されたデータストアに関数出力を書き込むことができます。

  • AWS Client VPN から Linux 向けのデスクトップクライアントがリリースされました

    投稿日: Jun 23, 2021

    AWS Client VPN で、Linux デスクトップのオペレーティングシステム (Ubuntu 64bit 18.04 と 20.04 LTS) から VPN 接続を開くための、SAML ベースのフェデレーション認証のサポートが開始されました。Linux デスクトップクライアントには、既存の Windows ならびに macOS デスクトップクライアントと同等の機能が備わています。AWS Client VPN のデスクトップクライアントの利用は無料で、こちらからダウンロードしていただけます。

  • AWS Outposts がアジアパシフィック (大阪) リージョンでもご利用可能になりました。

    投稿日: Jun 23, 2021

    今回、アジアパシフィック (大阪) リージョンでも AWS Outposts をご利用いただけるようになりました。AWS Outposts は、AWS のインフラストラクチャ、AWS のサービス、API、およびツールを、お客様側のデータセンター、コロケーションスペース、オンプレミス施設のほぼすべてに拡張するフルマネージドサービスです。Outposts は、オンプレミスのシステムに対する低レイテンシーのアクセスや、ローカルでのデータ処理、データレジデンシーが必要となるワークロードなどに最適で、また、ローカルシステムの相互依存性を維持しながらアプリケーションを移行する場合にも活用していただけます。

  • Amazon Translate で、XLIFF (XML Localization Interchange File Format) ドキュメントの使用が可能に

    投稿日: Jun 23, 2021

    Amazon Translate – 71 の言語およびそのバリエーションに対し、高品質かつカスタマイズ可能な言語翻訳を手頃な価格で提供する、フルマネージド型ニューラル機械翻訳サービスである Amazon Translate で、XLIFF (XML Localization Interchange File Format) ドキュメントの翻訳を行えるようになりました。今後は、Amazon Translate により、お客様の XLIFF ドキュメントをバッチ処理に送信できるようになります。Amazon Translate では、ターゲットセグメントが空白となっているセクションのみを翻訳します。ターゲットセクションに何らかの文字列や事前翻訳の文字列が含まれる場合には、その修正や上書きが Amazon Translate により行われることはありません。料金は、実行された翻訳処理のみに対して発生します。これにより、お客様は機械翻訳を行う前に翻訳メモリーを利用してコンテンツを翻訳することができ、機械翻訳にかかるコストを低く抑えることが可能になります。

  • Amazon RDS for Oracle に R5 インスタンスクラスでの新しいメモリ構成が追加されました。

    投稿日: Jun 23, 2021

    今後、Amazon Relational Database Service (RDS) for Oracle を起動する際には、R5 インスタンスクラスについての新たな設定をご利用になれます。既存の R5 インスタンスクラスにおいて、vCPU ごとの RAM が 4 倍となった今回の新たな構成は、以下の AWS リージョンでご利用が可能です。

    北米

    • 米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、AWS GovCloud (米国東部)、AWS GovCloud (米国西部)、
      カナダ (中部)

    南米

    • 南米 (サンパウロ)

    欧州、中東、アフリカ

    • 欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (ミラノ)、欧州 (パリ)、欧州 (ストックホルム)、中東 (バーレーン)、アフリカ (ケープタウン)

    アジアパシフィック

    • アジアパシフィック (香港)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (大阪)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)
  • AWS Control Tower が、アクセシビリティ、コンソール、パフォーマンスの改善を発表

    投稿日: Jun 23, 2021

    AWS Control Tower は、アクセシビリティの強化と、サービスのコンソールと全体的なパフォーマンスの両方の改善を発表しました。

  • Amazon Lookout for Metrics を使用して Amazon CloudWatch データに接続しながら異常の検出とその根本原因の診断を行う

    投稿日: Jun 23, 2021

    今回、Amazon Lookout for Metrics で可能になった、Amazon CloudWatch データでの異常検知機能について発表できることを、喜ばしく思っております。Amazon Lookout for Metrics では、機械学習 (ML) を活用して異常 (標準値からの逸脱) の自動検出ならびに診断を行います。この際、ML に関する事前の経験は一切必要ありません。Amazon CloudWatch では、アプリケーションをモニタリングし、システム全体におけるパフォーマンスの変化に対応してリソース使用率の最適化を行い、運用上の正常性を統括的に把握するための実用的なインサイトが提供されます。

  • Amazon Textract がフォーム抽出機能の質のアップデートを発表

    投稿日: Jun 23, 2021

    Amazon Textract は、スキャンされたドキュメントからテキスト、手書きの文字、データを自動抽出する機械学習サービスです。この機能では、単純な光学文字認識 (OCR) のレベルにとどまらず、フォームやテーブルのデータも識別、理解したうえで抽出することが可能です。お客様のフィードバックに基づいて、基盤となる機械学習モデルを継続的に改善し、さらに高い精度を提供します。本日、フォーム抽出機能の精度向上のためのアップデートを行いましたのでお知らせします。本日より、Textract はドキュメントやイメージ内のチェックボックスとキーバリューペアをより正確に検出します。領収書と請求書についての精度は特に向上していますが、お客様は金融、医療、法務、公共部門、その他の多くのドキュメントで改善を目にするでしょう。

  • Amazon CloudFront がビューワー接続用の新しい TLSv1.2_2021 セキュリティポリシーを発表

    投稿日: Jun 23, 2021

    Amazon CloudFront は、以下の CBC ベースの暗号を削除した TLSv1.2_2021 という新しいセキュリティポリシーを提供するようになりました。

    • ECDHE-RSA-AES128-SHA256
    • ECDHE-RSA-AES256-SHA384
  • 香港とカタールのセラー、コンサルティングパートナー、データプロバイダーが AWS Marketplace と AWS Data Exchange で利用可能に

    投稿日: Jun 23, 2021

    AWS Marketplace で香港とカタールの独立系ソフトウェアベンダー (ISV)、コンサルティングパートナーやデータプロバイダーのソフトウェアを見つけたり、登録したりできるようになりました。これにより、10,000 件以上のソフトウェアと 1,600 件以上のセラーのデータ製品が増えました。

  • Amazon Connect Customer Profiles がカナダ (中部) リージョンでリリース

    投稿日: Jun 22, 2021

    Amazon Connect では、カナダ (中部) リージョンで Amazon Connect Customer Profiles を有効にできるようになりました。これにより、コンタクトセンターのエージェントは受信した連絡先の最新情報を持ち、より迅速にパーソナライズされたカスタマーサービスを提供することができます。Customer Profiles は、Salesforce、Amazon S3、ServiceNow など複数のアプリケーションからのカスタマー情報を統合された顧客プロファイルに自動的にまとめ、顧客とのやり取りが開始されるとエージェントに配信します。 

  • AWS Elemental MediaLive は、モバイルデバイスで再生するために画像ベースの字幕をテキストベースのキャプションに変換するようになりました

    投稿日: Jun 21, 2021

    AWS Elemental MediaLive は、デジタルビデオブロードキャスティング(DVB)ビットマップと SCTE-27 画像ベースの字幕の WebVTT キャプションへの変換をサポートできるようになりました。

  • Amazon Aurora Serverless v1 は、高速のデータベースクローン化をサポートします

    投稿日: Jun 21, 2021

    Amazon Aurora では、Aurora Serverless v1 とプロビジョニングされた Aurora DB クラスターの間にクローンを作成して、データをすばやく共有できるようになりました。 

  • Amazon Keyspaces(Apache Cassandra 用)は、新しい Amazon CloudWatch メトリックスを使用して、アプリケーションの読み込み/書き込みのパフォーマンスとスループットを監視および改善するのに役立ちます。

    投稿日: Jun 21, 2021

    Amazon Keyspaces(Apache Cassandra用)はスケーラブルで、可用性が高く、フルマネージドの Apache Cassandra 互換データベースサービスで、新しい Amazon CloudWatch メトリクスを使用して、アプリケーションの読み込み/書き込みパフォーマンスとスループットをモニタリングおよび改善するのに役立ちます。

  • Amazon RDS が MySQL バージョン 8.0 の MariaDB 監査プラグインをサポート

    投稿日: Jun 21, 2021

    MariaDB 監査プラグインは、MySQL メジャーバージョン 8.0 を使用する Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for MySQL インスタンスで利用できるようになりました。MariaDB 監査プラグインは、MySQL メジャーバージョン 5.6 および 5.7 を使用するインスタンスでも使用でき、データベースアクティビティのイベントログ記録を提供して、お客様がコンプライアンスと監査の要件を満たし、アプリケーションの問題をトラブルシューティングするのをサポートします。プラグインを実装するための重要な詳細のいくつかは次のとおりです。

    • 監査プラグインの有効化と無効化 – ユーザーは、オプショングループを作成し、MARIADB_AUDIT_PLUGIN オプションをグループに追加し、オプショングループを RDS インスタンスにアタッチすることで、監査プラグインを有効にできます。インスタンスからオプショングループを削除することで、監査ログ記録を無効にできます。
    • SERVER_AUDIT_EVENTS 変数 – これらの変数を使用すると、ユーザーはログに含めるイベントを指定できます (CONNECTION: 接続および切断するユーザー、QUERY: クエリとその結果、および TABLE: クエリの影響を受けるテーブル)。
    • SERVER_AUDIT_EXCL_USERS および SERVER_AUDIT_INCL_USERS 変数 – これらの変数は、監査から除外したり、監査に含めたりするユーザーのアクティビティを指定します。SERVER_AUDIT_INCL_USERS の優先度が高く、すべてのユーザーのアクティビティがデフォルトで記録されます。
  • AWS CloudFormation の新しい Public Registry を発表

    投稿日: Jun 21, 2021

    AWS CloudFormation は、CloudFormation Public Registry のリリースを発表しました。これは、AWS パートナーネットワーク (APN) のパートナーおよびデベロッパーコミュニティによって公開されたリソースタイプ (プロビジョニングロジック) とモジュールを含むサードパーティーの拡張機能を検出、プロビジョニング、および管理することを可能にする新しい検索可能な拡張機能のコレクションです。CloudFormation Public Registry で独自の拡張機能を作成して公開し、誰でも使用できるようにすることもできます。現在、AWS パートナーと AWS クイックスタートによって Public Registry に公開されている 35 を超える拡張機能を一元的に検索して使用できます。Public Registry で、各拡張機能の発行元のアイデンティティ検証を表示できます。今回のリリースでご協力いただいた AWS パートナーには、MongoDB、Datadog、Atlassian Opsgenie、JFrog、Trend Micro、Splunk、Aqua Security、FireEye、Sysdig、Snyk、Check Point、Spot by NetApp、Gremlin、Stackery、および Iridium が含まれます。

  • DeNA、AWS を優先クラウドプロバイダーとして活用し、ゲーム、スポーツ、ライブストリーミングなどにおけるイノベーションを加速

    投稿日: Jun 18, 2021

    低遅延で可用性の高い AWS のグローバルインフラストラクチャを活用し、
    人気ライブコミュニケーションアプリ「
    Pococha」のグローバル展開を開始

  • 高密度ローカル HDD ストレージを備えた Amazon EC2 D3 インスタンスが AWS GovCloud (米国西部) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Jun 17, 2021

    本日より、最新世代の高密度 HDD ストレージインスタンスである Amazon EC2 D3 インスタンスが、AWS GovCloud (米国西部) リージョンで利用可能になります。

  • AWS Gateway Load Balancer が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Jun 17, 2021

    AWS Gateway Load Balancer が、新たに両方の AWS GovCloud (米国) リージョン で利用可能になりました。AWS GovCloud (米国) リージョンへの拡張により、米国政府関連機関や業者は、特定の規制およびコンプライアンス要件に対処して、機密ワークロードをクラウドに移行できます。今回のリリースにより、AWS Gateway Load Balancer は、25 か所のリージョンで利用できるようになりました。

  • Amazon Aurora PostgreSQL でテーブル拡張機能をベースに時間やシリアル ID の管理のために pg_partman 拡張機能のサポートを開始

    投稿日: Jun 17, 2021

    Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションは、パーティションマネージャー (pg_partman) 拡張機能をサポートします。pg_partman は PostgreSQL の拡張機能で、時系列やシリアルベースのテーブルパーティションセットの両方を管理するのに役立ちます。例えば、パーティションの作成、ランタイムのメンテナンスなどが含まれます。pg_partman は PostgreSQL のネイティブパーティション機能と機能するので、ユーザーは大幅なパフォーマンスの強化というメリットが得られます。

  • Amazon Aurora PostgreSQL がデータベースジョブをスケジュールするための pg_cron 拡張機能をサポート

    投稿日: Jun 17, 2021

    Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションに pg_cron 拡張機能のサポートが追加されます。extension. pg_cron により、cron 構文を使用して、データベース上で直接 PostgreSQL コマンドをスケジュールできるようになります。pg_cron は、分析レポート用にデータを定期的にロールアップする、マテリアライズドビューを更新する、およびストレージを回収するためにバキュームジョブを実行するなどのタスクをスケジュールするために使用できます。pg_cron には、スケジュールされた各ジョブの結果をクエリできるように監査テーブルを追加する AWS のオープンソース貢献が含まれています。 

  • Amazon Aurora で PostgreSQL 12.6、11.11、10.16、および 9.6.21 をサポート

    投稿日: Jun 17, 2021

    オープンソースコミュニティによる PostgreSQL データベースのアップデートに関する発表を受けて、Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションがアップデートされ、PostgreSQL バージョン 12.6、11.11、10.16、および 9.6.21 がサポートされるようになりました。これらのリリースには、PostgreSQL コミュニティによるバグ修正と改善が含まれています。先日お知らせしたように、Amazon Aurora PostgreSQL 9.6 は 2022 年 1 月 31 日をもって、サポート終了となります。 

  • Amazon Kendra が新しい AWS リージョンをサポート開始

    投稿日: Jun 17, 2021

    本日より、AWS のお客様は、 Amazon Kendra を使用して、カナダ (中部) および米国東部 (オハイオ) の AWS リージョンでインテリジェントな検索アプリケーションを構築する ことができます。

  • Amazon Aurora PostgreSQL で pg_bigm 拡張機能によるフルテキストの高速検索が可能に

    投稿日: Jun 17, 2021

    Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディション で pg_bigm 拡張機能がサポートされるようになります。pg_bigm 拡張機能により、PostgreSQL でフルテキスト検索機能を使用できます。この拡張機能により、ユーザーは高速フルテキスト検索のために、2-gram (バイグラム) インデックスを作成できます。

  • Amazon Aurora PostgreSQL で PostgreSQL システムステータスにアクセスするため、pg_proctab 拡張機能のサポートを開始

    投稿日: Jun 17, 2021

    Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションで pg_proctab 拡張機能がサポートされるようになります。pg_proctab はストアドファンクションのコレクションで、データベース全体でシステムの統計を照会できるようになるオペレーティングシステムプロセステーブルへのアクセスを可能にします。pg_proctab ファンクションにより、プロセッサーの最新情報や SQL クエリ上の I/O 統計など、PostgreSQL データベースでデータの収集を簡単にします。これによって、トラブルシューティングを実行しやすくなります。 

  • Amazon MQ が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 16, 2021

    Amazon MQ は現在、合計 24 か所のリージョンと AWS GovCloud (米国) の両リージョンで使用可能です。AWS GovCloud (米国) リージョンは機密データと規制対象のワークロードをクラウドでホストするために設計された、隔離型 AWS リージョンで、アメリカ合衆国連邦、州、地方政府のコンプライアンス要件を抱えるお客様にご利用いただいています。

  • KMS マルチリージョンキー

    投稿日: Jun 16, 2021

    AWS Key Management Service (AWS KMS) ではユーザーが 1 つの AWS リージョンから別のリージョンへキーをレプリケートできる新機能、マルチリージョンキーを導入します。マルチリージョンキーを使用することで、リージョン間で暗号化されたデータを移動する際、リージョンごとに異なるキーで復号化したり、再暗号化したりする必要がないので、暗号化されたデータの移動が簡単になります。マルチリージョンキーは、AWS Encryption SDK、AWS S3 Encryption Client、および AWS DynamoDB Encryption Client のクライアント側での暗号化をサポートします。これにより、災害対策/バックアップ、DynamoDB グローバルテーブル、複数のリージョンで同一の署名キーを必要とするデジタル署名アプリケーションなど、保護されたデータを複数のリージョンにコピーするプロセスが簡単になります。

  • Amazon RDS for PostgreSQL が、拡張許可リストをサポート

    投稿日: Jun 16, 2021

    Amazon RDS for PostgreSQL が、拡張許可リストのサポートを開始し、データベース管理者が拡張機能の使用をより細かくコントロールできるようになりました。

  • ロンドンでの AWS Wavelength の一般提供に関する発表

    投稿日: Jun 16, 2021

    本日、ロンドンでボーダフォンの 4G/5G ネットワ​​ークを使った AWS Wavelength の一般提供を開始します。独立系ソフトウェアベンダー (ISV) や企業、デベロッパーは、ロンドンの AWS Wavelength ゾーンを利用して、英国内のモバイル機器やユーザー向けの超低レイテンシーアプリケーションを構築できるようになりました。

  • Amazon Personalize が、レコメンデーション向け非構造化テキストに埋め込まれている情報を解放

    投稿日: Jun 16, 2021

    Amazon Personalize により、製品の説明、レビュー、映画のあらすじ、その他の構造化されていないテキストに埋め込まれた情報を解放し、より関連性の高いレコメンデーションを生成できるようになったことをお知らせいたします。製品の説明には、製品に関する重要な情報やインサイトが含まれています。こうした説明を作成するために行われた投資のおかげで、製品、映画、テレビ番組、ニュース記事などについて、より関連性の高いレコメンデーションを作成できます。お客様がカタログの一部として非構造化テキストを提供すると、Amazon Personalize が最先端の自然言語処理 (NLP) 技術を活用してカタログ内のアイテムに関する重要な情報を自動的に抽出し、レコメンデーションの生成で利用します。

  • AWS Copilot が、負荷分散されたウェブサービスや VPC のサポートが改善された v1.8 をリリース

    投稿日: Jun 16, 2021

    本日、AWS Copilot はバージョン 1.8 のリリースを発表しました。このリリースで、AWS Copilot では、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) でデプロイされた負荷分散されたウェブサービスにわかりやすい DNS 名を設定できるようになりました。 お客様は、api.example.com などのわかりやすい DNS 名をマニフェストファイルで直接指定できるようになりました。Copilot は、ドメイン名をアプリケーションロードバランサーに関連付けるために必要なインフラストラクチャをプロビジョニングおよび管理します。

  • AWS Amplify が、Amplify で生成された IAM ロールでの IAM アクセス許可の境界のサポートを発表

    投稿日: Jun 16, 2021

    AWS Amplify CLI が、Amplify で生成された IAM ロールを制限するために、IAM アクセス許可の境界をサポートするようになりました。AWS Amplify CLI は、フロントエンドデベロッパーが AWS リソースへのアクセスをコントロールする IAM ロールを含むアプリバックエンドをクラウドで作成するのに役立つコマンドラインツールチェーンです。IAM アクセス許可の境界を使用すると、Amplify で生成された IAM ロールは、ロールのポリシーとアクセス許可の境界の両方で許可されているアクションのみを実行できます。

  • AWS が FPGA リソースとデータ送信速度を強化した、F1 インスタンスの新型シェルを発表

    投稿日: Jun 16, 2021

    AWS EC2 F1 インスタンスは、ゲノム処理、データ分析、セキュリティ、イメージ/動画分析、機械学習、その他に関連するアプリケーションセットを迅速に増やしたいお客様に利用されてきました。デベロッパーはアプリケーションを簡単に構築し、デプロイするために、FPGA デベロッパーキットと現在のスタンダード F1.X.1.4 シェルを活用しています。

  • Amazon Lex が複数値スロットのサポートを発表

    投稿日: Jun 16, 2021

    Amazon Lex は、音声とテキストを使用して会話型インターフェースを任意のアプリケーションに組み込めるサービスです。Amazon Lex を使用すると、高度な自然言語による会話型ボット (「Chatbot」)、ビジュアルエージェント、IVR システムをすばやく簡単に構築できます。本日、Amazon Lex は複数値スロットを導入しました。スロットは、ボットがユーザーの要求を満たすために情報を収集するときに、ユーザーの応答を取得するために使用されます。時には、情報が複数の値のリストになることがあります。例えば、保険ボットと会話する場合、お客様が保険料の見積もりを要求することもあります。ボットが保険の種類を指定するように要求すると、お客様は複数の種類で応答し、「住宅、自動車、ボートの保険料の見積もりが必要です」と言うかもしれません。 複数値スロットにより、Amazon Lex は、特別なコーディングを必要とせずに、単一の応答でお客様の反応を取得できるようになりました。

  • AWS Certificate Manager Private Certificate Authority がアカウント間で共有される CA のさらなる柔軟性のサポートを開始

    投稿日: Jun 15, 2021

    AWS Certificate Manager (ACM) Private Certificate Authority (CA) は、Resource Access Manager (RAM) を介した CA の共有のサポートを拡張しました。お客様は、アカウント間で CA を共有して、クライアントのみの TLS およびサーバーのみの TLS として定義された証明書だけではなく、完全にカスタマイズ可能な証明書も発行できるようになりました。お客様は、CA を共有して、CA 証明書の発行を許可し、他のアカウントに取消権限を付与することもできます。

  • AWS Elemental Link UHD の紹介: AWS にライブ UHD 4k HDR 動画を送信するデバイス

    投稿日: Jun 15, 2021

    本日、カメラやその他の動画制作機器などのライブ超高解像度 (UHD) 動画ソースを、AWS クラウドで動画処理するために AWS Elemental MediaLive に接続する高効率ビデオコーディング (HEVC) エンコードデバイスである AWS Elemental Link UHD の一般提供を発表しました。 

  • AWS Resource Access Manager で追加のマネージドアクセス許可を使用してきめ細かいアクセスコントロールが可能に

    投稿日: Jun 15, 2021

    AWS Resource Access Manager (RAM) は、組織内の AWS アカウント間または AWS Organizations 内の組織単位 (OU) 間で、ならびにサポートされているリソースタイプの IAM ロールおよび IAM ユーザーとの間で、リソースを安全に共有するのに役立ちます。また、このリリースでは、AWS RAM は、共有リソースへのアクセスを定義するために使用できる追加のマネージドアクセス許可を提供するようになりました。共有可能なリソースタイプごとに定義されたデフォルトのマネージドアクセス許可に加えて、追加のマネージドアクセス許可をサポートするリソースタイプのために、どのアクセス権限をどのユーザーに付与するのかをより柔軟に選択できるようになりました。  

  • Amazon Translate が Amazon CloudWatch Events および Amazon EventBridge と統合されました

    投稿日: Jun 15, 2021

    71 の言語およびそのバリエーションで高品質、手頃な価格、カスタマイズ可能な言語翻訳を提供するフルマネージド型ニューラル機械翻訳サービスである Amazon Translate が、Amazon CloudWatch Events および Amazon EventBridge と統合されました。本日より、CloudWatch Events を使用して、Batch 翻訳ジョブの進行状況や完了をモニタリングできます。 

  • Amazon Polly で新しいドイツ語のニューラルテキスト読み上げ音声を新たにローンチ

    投稿日: Jun 15, 2021

    Amazon Polly は、テキストをリアルな音声に変換するサービスです。本日、ドイツ語の Polly 音声である Vicki のニューラルテキスト読み上げ (NTTS) バージョンの一般提供の開始を発表します。これで、Amazon Polly のお客様は、NTTS またはスタンダードのドイツ語音声のいずれかで、Vicki をご利用になれます。

  • Ingress 拡張機能を備えた AWS App Mesh Controller for Kubernetes バージョン 1.4.0 の発表

    投稿日: Jun 15, 2021

    AWS App Mesh Controller for Kubernetes バージョン 1.4.0 が利用可能になり、拡張された入力トラフィック管理機能をサポートします。 AWS App Mesh Controller for Kubernetes により、Kubernetes を使用して直接 AWS App Mesh を設定および管理することができます。AWS App Mesh は、サービスの通信方法を標準化するためのアプリケーションレベルのネットワーキングを提供するサービスメッシュで、エンドツーエンドの可視性を提供し、アプリケーションの高可用性を可能にします。

  • AWS Backup が Amazon EC2 インスタンスにアタッチされた Amazon EBS ボリュームのクラッシュ整合性のあるバックアップのサポートを開始

    投稿日: Jun 14, 2021

    AWS Backup は、デフォルトで、Amazon EC2 インスタンスにアタッチされている Amazon EBS ボリュームのクラッシュ整合性のあるバックアップを作成するようになりました。お客様は、インスタンスを停止したり、同じ Amazon EC2 インスタンスにアタッチされた複数の Amazon EBS ボリューム間で調整したりして、アプリケーション状態のクラッシュ整合性を確保する必要がなくなりました。

  • Transit Gateway マルチキャストでの Internet Group Management Protocol (IGMP) マルチキャストサポートが、AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 14, 2021

    本日より、AWS Transit Gateway は、AWS GovCloud (米国) リージョンで Internet Group Management Protocol (IGMP) マルチキャストのサポートを開始します。

  • Amazon EC2 で、インスタンスを再起動せずに、複数の EBS ボリュームを持つインスタンスからクラッシュコンシステント AMI を作成できるようになりました

    投稿日: Jun 14, 2021

    これで、再起動することなく、Amazon EBS でバックアップされたマルチボリュームインスタンスのクラッシュコンシステントな Amazon マシンイメージ (AMI) を作成できるようになります。作成された AMI は、インスタンスに接続された各ボリュームのすべての完了した I/O 操作からのデータを保持します。これにより、AMI からインスタンスを起動し、イメージを作成する前の状態に正確に戻すことができます。

  • AWS App Mesh で強化された入力トラフィック管理機能が利用可能に

    投稿日: Jun 14, 2021

    AWS App Mesh では、強化された入力トラフィック管理機能を利用できます。今後は、メッシュ内の正しい送信先に到達するように、App Mesh が外部リクエストを書き換える方法を制御できます。また、Gateway および Virtual Router Routes の送信先にリクエストを一致させる方法をより柔軟に制御できます。AWS App Mesh は、サービスの通信方法を標準化するアプリケーションレベルのネットワーキングを提供するサービスメッシュで、エンドツーエンドの可視性とアプリケーションの高可用性を調整するオプションを提供します。

  • AWS IoT Analytics データストアでのカスタムパーティショニングのサポートを発表

    投稿日: Jun 14, 2021

    AWS IoT Analytics は、AWS IoT Analytics データストアでのカスタムパーティショニングのサポートを開始しました。これにより、お客様はタイムスタンプ属性と非タイムスタンプ属性の両方に基づいてデータストアをパーティショニングできます。この機能を使用してパーティショニングされたデータストアを作成すると、スキャンするデータが少なくなり、実行速度が上がるため、クエリをより効率的に実行できます。AWS IoT Analytics データストアでカスタムパーティションスキームを定義するオプションは、作成時にカスタマー管理データストアとサービス管理データストアの両方で利用できるようになります。パーティションは、チャネルメッセージ属性またはパイプラインアクティビティから生じるデータストア属性の上に作成できます。

  • EC2 Windows Server および SQL Server インスタンスの 1 秒あたりの課金を発表

    投稿日: Jun 14, 2021

    2021 年 6 月 11 日より、AWS は Amazon EC2 で実行されるWindows Server および SQL Server インスタンスにも 1 秒あたりの課金を拡張しました。お客様は、Amazon EC2 で実行されるオンデマンド、リザーブド、スポット形式で起動されるWindows Server および SQL Server インスタンスに対して、最低 1 分で 1 秒単位の料金のみをお支払いいただきます。

  • AWS Managed Microsoft Active Directory (AD) と AD Connector が AWS Transfer Family での AD 認証のサポートを開始

    投稿日: Jun 11, 2021

    AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (別名 AWS Managed Microsoft AD) と AD Connector で、AWS Transfer Family に AD 認証を使用できるようになりました。AWS Transfer Family は、Amazon Simple Storage Service (S3)Amazon Elastic File System (EFS) 向けの、Secure File Transfer Protocol (SFTP)、File Transfer Protocol over SSL (FTPS)、および File Transfer Protocol (FTP) を介してファイルを転送するためのフルマネージドサービスです。これにより、AD グループ内のユーザーにファイル転送のアクセス許可を安全に提供することが容易になります。

  • 新しい BatchGetRecord API を使用して Amazon SageMaker Feature Store から複数のレコードを同時に読み取り

    投稿日: Jun 11, 2021

    Amazon SageMaker Feature Store は、機械学習 (ML) 機能を保存、更新、取得、共有するためのフルマネージド型の専用リポジトリです。お客様は、GetRecord API を使用して、リアルタイムのユースケース向けにミリ秒単位の低レイテンシーで SageMaker Feature Store から機能を取得できます。この API を使用すると、単一の機能グループから機能を取得し、API コールごとに 1 つのレコードにアクセスできます。これまで、SageMaker Feature Store から一度に複数のレコードを読み取るには、GetRecord API を複数回呼び出し、API コールの並列化を管理して低レイテンシーを実現する必要があったため、運用が複雑になっていました。

  • Amazon Lex がインテントとスロットタイプの上限を引き上げ

    投稿日: Jun 11, 2021

    Amazon Lex のインテントとスロットタイプに対するデフォルトサービスの上限が引き上げられました。上限引き上げにより、ボットを拡大してさらなる会話フローをサポートできます。英語ではインテントを最大 1,000 件、スロットタイプを 250 件作成できるようになりました (以前の上限はそれぞれ 100 件)。

  • AWS Elemental MediaConnect に入力ソースの選択と優先順位付けサポートが追加

    投稿日: Jun 11, 2021

    本日は心躍るお知らせがあります。AWS Elemental MediaConnect の入力ソースの選択と優先順位付け行動について、カスタマー管理が拡張されました。

  • AWS Client VPN が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 11, 2021

    AWS GovCloud (米国) リージョンで AWS Client VPN が利用可能になりました。AWS GovCloud (米国) リージョンのリモートワーカーに、安全にリソースにアクセスできる VPN アクセスを提供できます。 

  • Amazon EC2 に古くなった AMI にフラグを立てる新しい AMI プロパティが追加

    投稿日: Jun 11, 2021

    Amazon Machine Images (AMIs) で新規プロパティ ‘DeprecationTime’ を指定して AMI を廃止するタイミングを設定できるようになりました。

  • Amazon SageMaker Pipelines でコールバック機能のサポートを開始

    投稿日: Jun 10, 2021

    初の機械学習 (ML) 向けの継続的インテグレーションおよび継続的デリバリー (CI/CD) 専用サービスである Amazon SageMaker Pipelines で、新しいコールバックステップがサポートされるようになりました。これにより、Amazon SageMaker 外部のあらゆるタスクまたはジョブを、モデル構築パイプラインのステップとして統合できます。コールバックステップが呼び出されると、SageMaker のモデル構築パイプラインの現在の実行が一時停止され、外部のタスクまたはジョブがタスクトークンを返すまで待機状態になります。タスクトークンは、コールバックステップの実行が開始されたときに、SageMaker によって生成されています。コールバックステップを使用すると、Amazon EMR クラスターで実行中の Spark ジョブや AWS Glue 内の ETL (抽出、変換、ロード) タスクなど、SageMaker の外部で処理中のジョブを SageMaker モデル構築パイプラインの一部として含めることができます。

  • Amazon Cognito、更新トークンの取り消しによるターゲットサインアウトのサポートを開始

    投稿日: Jun 10, 2021

    Amazon Cognito では、更新トークンのデフォルトの有効期限を、ユーザーがユーザープールにサインインしてから 30 日後としています。アプリの更新トークンの有効期限は、アプリの作成時に 60 分~10 年の間の任意の値に設定できます。この度、Amazon Cognito では、リアルタイムで更新トークンを取り消すことが可能になりました。これにより、追加のアクセストークンの生成にこれらの更新トークンが使用されるのを防ぐことができます。

  • Amazon Athena エンジンバージョン 2 がすべての AWS 商用リージョンと GovCloud リージョンで一般提供開始

    投稿日: Jun 10, 2021

    Amazon Athena の最新のクエリエンジンは、Athena を利用できる全 24 の AWS リージョンで一般提供が開始されます。Athena エンジンバージョン 2 をご利用のお客様は、新機能やパフォーマンスの向上により、データ分析がこれまで以上に容易になり、コスト効率も高くなります。 

  • AWS Transit Gateway が 4 つの AWS リージョンで Internet Group Management Protocol (IGMP) マルチキャストのサポートを追加

    投稿日: Jun 10, 2021

    本日より、AWS Transit Gateway は、アフリカ (ケープタウン)、欧州 (ミラノ)、中東 (バーレーン)、およびアジアパシフィック (香港) において Internet Group Management Protocol (IGMP) マルチキャストのサポートを開始します。

  • Amazon AppFlow が Veeva によるドキュメントをサポートを開始

    投稿日: Jun 10, 2021

    Amazon AppFlow は、AWS のサービスとクラウドアプリケーション間でデータを安全に転送できるようにするフルマネージド統合サービスであり、Veeva により機能を拡張しました。お客様は、Veeva Vault から Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) にドキュメントをエクスポートできるようになりました。 AppFlow で Veeva コネクタのドキュメントオプションを選択する場合、ドキュメントの最新バージョンのみ (デフォルト)、またはドキュメントの全バージョンをドキュメントのメタデータとともに使用することができます。

  • Amazon Managed Blockchain がカスタマー管理型のカスタマーマスターキーのサポートを開始

    投稿日: Jun 10, 2021

    Amazon Managed Blockchain は、Hyperledger Fabric ネットワーク向けにカスタマー管理型のカスタマーマスターキー (CMK) のサポートを開始します。お客様は、ご自身の CMK を使用して、新しいメンバー固有のリソースを暗号化することができます。これらの CMK は、AWS Key Management Service (KMS) で宣言され、Amazon Managed Blockchain によって使用されます。各メンバーは自分自身の CMK を使用し、そのセキュリティポリシーに従って管理することができます。

  • AWS、プライベート通信における NAT ゲートウェイのインターネットゲートウェイへの依存を排除

    投稿日: Jun 10, 2021

    Amazon Virtual Private Cloud (VPC) で NAT ゲートウェイを起動する際に、インターネットゲートウェイを VPC に関連付ける必要がなくなりました。インターネットゲートウェイは NAT ゲートウェイからインターネットにアクセスするために必要ですが、一部のお客様は NAT ゲートウェイを Transit Gateway または仮想プライベートゲートウェイと併用して、他の VPC やオンプレミス環境とのプライベート通信を行っています。この場合、インターネットゲートウェイを VPC にアタッチする必要はありません。

  • AWS が AWS Proton の一般提供を発表

    投稿日: Jun 9, 2021

    本日、AWS は、コンテナおよびサーバーレスアプリケーション向けの最初のフルマネージドデリバリーサービスである AWS Proton の一般提供を発表しました。これは、プラットフォームチームに、デプロイを管理するに際して一貫した標準とベストプラクティスを提供するために必要な管理ツール、ガバナンス、および可視性を提供すると同時に、デベロッパーの生産性の向上とイノベーションの促進をサポートするように設計されています。

  • Quick Setup を使用して、インスタンスに Amazon EFS ユーティリティを簡単にインストールして管理する

    投稿日: Jun 9, 2021

    本日、AWS Systems Manager Quick Setup は Amazon Elastic File System (Amazon EFS) のサポートを発表しました。これにより、数回のクリックで組織内のすべての Amazon EC2 インスタンスに Amazon EFS クライアント (amazon-efs-utils) を設定できるようになりました。Quick Setup は、Amazon EFS クライアントのインストールと設定に加えて、クライアントを利用可能な最新バージョンに定期的に更新することもサポートしています。

  • Amazon Cognito が中東 (バーレーン) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 9, 2021

    Amazon Cognito が中東 (バーレーン) リージョンで利用可能になりました。Amazon Cognito では、ウェブアプリケーションやモバイルアプリケーションに認証、認可、ユーザー管理機能を簡単に追加できます。Amazon Cognito は、数百万人のユーザーにスケールし、SAML 2.0 や OpenID Connect などの規格を介して、Apple、Facebook、Google、Amazon などのソーシャル ID プロバイダーやエンタープライズ ID プロバイダーを使用してサインインをサポートします。 

  • Amazon SageMaker Data Wrangler はデータソースとして Snowflake をサポートするようになりました

    投稿日: Jun 8, 2021

    Amazon SageMaker Data Wrangler は、機械学習 (ML) 用のデータを集約して準備するのにかかる時間を数週間から数分に短縮します。SageMaker Data Wrangler を使用すると、データ準備と機能エンジニアリングのプロセスを簡素化し、データ選択、クレンジング、探索、視覚化など、データ準備ワークフローの各ステップを単一のビジュアルインターフェイスから実行できます。本日より、Amazon SageMaker Data Wrangler 内のデータソースとして Snowflake を使用し、Snowflake 内のデータを機械学習用に簡単に準備できるようになりました。

  • Amazon FSx for Windows File Server がファイルアクセス監査のサポートを開始

    投稿日: Jun 8, 2021

    Amazon FSx for Windows File が、ファイル、フォルダ、ファイル共有へのエンドユーザーアクセスの監査をサポートするようになりました。ログは Amazon CloudWatch Logs に公開することや、Amazon Kinesis Data Firehose にストリーミングすることができるので、ログのクエリ、処理、保存、アーカイブに加えて、セキュリティおよびコンプライアンスの目標を実現するためのアクションをトリガすることが可能です。

  • AWS Graviton2 プロセッサを搭載した Amazon Aurora R6g インスタンスタイプが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 8, 2021

    PostgreSQL 互換の Amazon Aurora と MySQL 互換の Amazon Aurora での AWS Graviton2 ベースのデータベースインスタンスの GovCloud リージョンでの一般提供が開始されました。Graviton2 インスタンスは、Amazon RDS for MySQLAmazon RDS for PostgreSQL、および Amazon RDS for MariaDB で一般提供されています。

  • AWS Systems Manager が FedRAMP-High に準拠

    投稿日: Jun 8, 2021

    AWS Systems Manager が Federal Risk and Authorization Management Program (FedRAMP) High ベースラインに準拠するようになりました。FedRAMP-High 準拠により、AWS Systems Manager を使用して、運用時のインサイトを取得し、AWS GovCloud (米国) リージョンの認可範囲のワークロードに対して安全にアクションを実行できます。

  • Amazon MQ が ActiveMQ バージョン 5.16.2 のサポートを開始

    投稿日: Jun 8, 2021

    Apache ActiveMQ 5.16.2 ブローカーが Amazon MQ で起動可能になりました。ActiveMQ のこのバージョンアップデートには、これまでサポートしていたバージョン ActiveMQ 5.15.15 からのいくつかの修正と新機能が含まれています。

  • Amazon RDS M6g および R6g インスタンスが新たに AWS GovCloud (米国)、アジアパシフィック (ソウル)、欧州 (ストックホルム) リージョンにおいて MySQL、MariaDB、PostgreSQL で利用可能に

    投稿日: Jun 8, 2021

    Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)AWS Graviton2 ベースのデータベース (DB) インスタンスのサポートを AWS GovCloud (米国)、アジアパシフィック (ソウル)、欧州 (ストックホルム) リージョンで開始しました。DB エンジン、バージョン、およびワークロードに応じて、Graviton2 インスタンスは、Amazon RDS for MySQL、MariaDB、PostgreSQL 用の現世代の同等の x86 ベースインスタンスと比較して、最大 35% のパフォーマンスの向上と最大 52% の料金/パフォーマンスの向上を提供します。

  • 新しい AWS ソリューションコンサルティングサービス - Financial Services Security and Compliance Framework

    投稿日: Jun 7, 2021

    Financial Services Security and Compliance Framework は、AWS Financial Services コンピテンシーパートナーである Airwalk Reply とのコンサルティング契約を通じて提供される AWS ソリューションコンサルティングサービスです。Financial Services Security and Compliance Framework は、クラウドネイティブツール、市場をリードする製品、および Airwalk Reply 独自の継続的コンプライアンスフレームワーク (CCF) を通じて、お客様が継続的なコンプライアンスを確立するのをサポートします。このコンサルティングサービスをリクエストするお客様は、評価、制御フレームワークの実装、カスタマイズ、およびデプロイと運用の引き継ぎを行う活動にご参加いただきます。

  • AWS 中国 (北京) リージョンに 3 つ目のアベイラビリティーゾーンが追加

    投稿日: Jun 7, 2021

    本日、AWS 中国 (北京) リージョン* に 3 つ目のアベイラビリティーゾーン (AZ) が追加されました。これにより、増大している顧客ベースの高い需要をサポートできるようになりました。アベイラビリティーゾーン (AZ) とは、1 つの AWS リージョン内でそれぞれ切り離され、冗長的な電力源、ネットワーク、そして接続機能を備えている 1 つ以上のデータセンターのことです。AZ によって、単一のデータセンターでは実現できない高い可用性、耐障害性、および拡張性を備えた本番用のアプリケーションとデータベースの運用が実現されています。

  • AWS Glue Studio でジョブスクリプトをカスタマイズするためのコードエディタが利用可能に

    投稿日: Jun 7, 2021

    AWS Glue Studio には、ビジュアル ETL ジョブエディタの入力から生成する Extract/Transform/Load (ETL) コードをカスタマイズするためのコードエディタが含まれるようになりました。これまでは、コードをカスタマイズする必要がある場合、スクリプト自体をダウンロードして変更する必要がありました。今後は、AWS Glue Studio のビジュアルエディタを使用してすばやく開始し、ETL ジョブ固有のコンポーネントのためのコードのみを記述できます。

  • Amazon RDS on AWS Outposts 向けの新しい PostgreSQL 13.2、13.1、および 12.6 バージョンのサポートの発表

    投稿日: Jun 7, 2021

    Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) on AWS Outposts は、本稼働環境で PostgreSQL 13.2、13.1、および 12.6 のサポートを開始しました。Amazon RDS on Outposts を使用することで、フルマネージドデータベースインスタンスをオンプレミス環境にデプロイすることができます。AWS Outposts は、AWS のインフラストラクチャ、AWS のサービス、API、およびツールをほぼすべてのデータセンター、コロケーションスペース、オンプレミスの施設に拡張し、真に一貫性のあるハイブリッドエクスペリエンスを実現するフルマネージドサービスです。Amazon RDS on Outposts をデプロイすると、クラウドと同じ様に、オンプレミスで MySQL、Microsoft SQL Server 、および PostgreSQL リレーショナルデータベースをセットアップ、運用、およびスケールできます。

  • AWS Audit Manager がアジアパシフィック (ムンバイ) およびカナダ (中部) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 7, 2021

    AWS Audit Manager がアジアパシフィック (ムンバイ) およびカナダ (中部) リージョンで利用可能になりました。

  • Amazon RDS for SQL Server が AWS GovCloud (米国) リージョンでビジネスインテリジェンススイートのサポートを開始

    投稿日: Jun 4, 2021

    Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for SQL ServerAWS GovCloud (米国) リージョンにおいて、SQL Server 2016、2017、および 2019 での Microsoft ビジネスインテリジェンススイートのサポートを開始しました。これで、最新のメジャーバージョンを使用して、DB インスタンスで SQL Server 統合、分析、およびレポートサービスを実行できるようになりました。

  • Amazon Neptune の R5d インスタンスとルックアップキャッシュの発表

    投稿日: Jun 4, 2021

    本日より、Amazon Neptune で R5d インスタンスを使用して RDF/SPARQL または Apache TinkerPop グラフアプリケーションを起動できます。R5d インスタンスタイプは Amazon EC2 Nitro System をベースにしており、ローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを備えています。Neptune R5d インスタンスには、低レイテンシーの NVMe SSD ストレージを活用して読み取りクエリのパフォーマンスを向上させ、ストレージからのデータ取り出しを削減するルックアップキャッシュが導入されています。

  • お客様が迅速に開始できるように Amazon Neptune のコンソール内エクスペリエンスがシンプルに

    投稿日: Jun 4, 2021

    Amazon Neptune では、Neptune クラスターと Neptune ノートブックを作成するためのコンソールのエクスペリエンスがシンプルになりました。この新しいエクスペリエンスにより、新しいクラスターと新しいノートブックインスタンスを同時にプロビジョニングできます。お客様は Amazon Neptune を ワンステップのみで開始できるようになりました。

  • Amazon CloudWatch が埋め込みメトリックフォーマット用の C# クライアントライブラリをリリース

    投稿日: Jun 4, 2021

    CloudWatch 埋め込みメトリックフォーマットを使用すると、複雑な高カーディナリティアプリケーションデータをログの形式で取り込み、それらから実用的なメトリックを簡単に生成できます。従来、Lambda 関数やコンテナなどの一時的なリソースから実用的なカスタムメトリックを生成することは困難でした。埋め込みメトリックフォーマットでログを送信することにより、ログデータの強力な分析機能を獲得しながら、個別のコードをインストルメント化または保守することなく、カスタムメトリックを簡単に作成できるようになりました。

  • AWS Backint Agent バージョン 1.04 が利用可能に

    投稿日: Jun 4, 2021

    AWS Backint Agent バージョン 1.04が、AWS GovCloud (米国) リージョンを含むすべての商用リージョンで利用できるようになりました。

  • Amazon EMR Studio が 13 のリージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 4, 2021

    本日より、Amazon EMR Studio が、米国東部 (オハイオ、バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、カナダ (中部)、欧州 (アイルランド、フランクフルト、ロンドン、ストックホルム)、アジアパシフィック (ムンバイ、送付、シンガポール、シドニー、東京) の各リージョンで利用できるようになりました。

  • AWS Glue Studio でストリーミング ETL ジョブ設定の指定が可能に

    投稿日: Jun 4, 2021

    AWS Glue Studio で、抽出 – 変換/加工 – ロード (ETL) ジョブの設定をビジュアルジョブエディターで指定できるようになりました。この機能により、ユースケースに合わせて AWS Glue ストリーミング ETL ジョブを最適化できます。各レコードのスキーマを検出する場合でも AWS Glue データカタログのスキーマを使用する場合でも、データストリームからデータを読み取るためのウィンドウサイズを選択できます。また、ストリームから AWS Glue ジョブが読み取られる方法を微調整する接続設定を選択できます。

  • Amazon SageMaker モデルレジストリでデプロイされたモデルのロールバックがサポートされるようになりました

    投稿日: Jun 4, 2021

    機械学習 (ML) で初の専用継続インテグレーション (CI/CD) サービスとなる Amazon SageMaker Pipelines において、SageMaker のホストエンドポイントにデプロイした ML モデルの最新顧客承認バージョンを、同モデルの 1 つ前の顧客承認バージョンにロールバックできるようになりました。この機能により、お客様はモデルレジストリでデプロイしたモデルパッケージバージョンの状態を、「承認」から「拒否」へ変更できます。これにより、モデルデプロイの CI/CD パイプラインをトリガーして、SageMaker エンドポイントにデプロイされた現在のバージョンを、デプロイ用に承認された 1 つ前のバージョンへとロールバックできます。

  • AWS Security Hub がクラウドセキュリティ体制のモニタリング強化のため、16 の新しいコントロールを Foundational Security ベストプラクティス標準に追加

    投稿日: Jun 4, 2021

    AWS Security Hub は、クラウドセキュリティ体制のモニタリング強化のため、Foundational Security ベストプラクティス標準に 16 の新しいコントロールをリリースしました。これらのコントロールは、Amazon API Gateway (APIGateway.2、APIGateway.3)、AWS Elastic Beanstalk (ElasticBeanstalk.1、ElasticBeanstalk.2)、Amazon RDS (RDS.12、RDS.13、RDS.14)、Amazon EC2 (EC2.15, EC2.16)、AWS CloudTrail (CloudTrail.4、CloudTrail.5)、Amazon Redshift (Redshift.7)、AWS Lambda (Lambda.4)、AWS Secrets Manager (SecretsManager.3、SecretsManager.4)、および AWS Web Application Firewall (WAF.1) のセキュリティベストプラクティスに対し、完全に自動化された検証を行います。Security Hub で新しいコントロールを自動的に有効にするよう設定し、それらがすでに、AWS Foundational Security Best Practices を使用している場合は、これらのコントロールはデフォルトで有効化されます。これで、Security Hub は、AWS のセキュリティ体制を自動的にチェックするための 131 のセキュリティコントロールをサポートするようになりました。

  • AWS Transit Gateway がサービスレベルアグリーメントを 99.99% に更新

    投稿日: Jun 3, 2021

    AWS では、AWS Transit Gateway のサービスレベルアグリーメント (SLA) が 99.99% に更新されました。

  • AWS CLI 用の AWS Systems Manager Session Manager プラグインがオープンソースに

    投稿日: Jun 3, 2021

    AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI) 用の AWS Systems Manager Session Manager プラグインがオープンソースになりました。お客様は、GitHub で AWS CLI 用の Session Manager プラグインのソースコードにアクセスし、その開発に貢献し、それをビルディングブロックとして使用して、Session Manager の機能を独自のアプリケーションに埋め込むことができます。

  • 新しい LoRaWAN ゲートウェイ管理機能が AWS IoT Core for LoRaWAN で一般提供開始

    投稿日: Jun 3, 2021

    AWS IoT Core for LoRaWAN を使用すると、お客様は、独自の LoRaWAN デバイスとゲートウェイを AWS クラウドに直接接続することで、LoRaWAN Network Server (LNS) を運用せずにプライベート LoRaWAN ネットワークを設定できます。AWS IoT Core for LoRaWAN は、LoRaWAN ゲートウェイを大規模に管理するのに役立つ 3 つの新しい機能をサポートするようになりました。これらの新機能により、ゲートウェイ接続ステータスをクエリし、デバイスとゲートウェイ間 (アップリンク) の通信に必要な周波数サブバンドを使用してゲートウェイ構成をカスタマイズし、ゲートウェイでローカルにメッセージをフィルタリングして、ゲートウェイバックホール接続コストを制御できます。

  • Amazon Rekognition Custom Labels がコンソール経由でモデルをデプロイするサポートを追加

    投稿日: Jun 3, 2021

    Amazon Rekognition Custom Labels では、ボタンをクリックするだけで、学習したモデルを Rekognition Custom Labels に簡単かつ迅速にデプロイできるようになりました。モデルのトレーニングを行って準備ができたら、プロジェクトの [Model details (モデルの詳細)] ページに移動し、[Use model (モデルを使用)] タブを選択して、[Start (開始)] ボタンをクリックします。モデルホスティングにコーディングは必要ありません。

  • AWS Lambda Extensions がすべての商用リージョンで一般的に利用可能に

    投稿日: Jun 3, 2021

    AWS Lambda Extensions は、モニタリング、可観測性、セキュリティ、ガバナンスのためのお気に入りの運用ツールを AWS Lambda と統合する新しい方法です。本日より、拡張機能がすべての商用リージョンで一般的に利用可能になります。新しいパフォーマンスの改善が含まれるほか、Imperva、Instana、Sentry、Site24x7、AWS Distro for OpenTelemetry などのより幅広いパートナーをご利用いただけます。

  • Amazon GameLift が Unreal 4.26 用の SDK サポートと更新を追加

    投稿日: Jun 3, 2021

    Amazon GameLift Server SDK が更新されました。Wargaming、Ubisoft、IllFonic など、世界で最も成功しているいくつかのゲーム会社から信頼されている AWS マネージドサービスである GameLift は、マルチプレイヤーゲーム専用のサーバーをクラウドにデプロイ、運用、およびスケーリングします。モバイルゲームデベロッパーは、IL2CPP を使用してリアルタイムサーバー (RTS) の iOS および Android 用ゲームを開発できることを期待しているため、Amazon はそのサポートを提供しています。今回の更新により、最新のモバイルデバイス向けの RTS クライアントを構築することで、ゲームに参加できる対象者を拡大することができます。

  • AWS ソリューション実装 - AWS MLOps フレームワークが ML ワークロードのガバナンスとセキュリティを改善するのに役立つマルチアカウントのサポートを追加

    投稿日: Jun 3, 2021

    AWS Solutions は、パイプラインのデプロイプロセスを合理化し、機械学習 (ML) モデルの本稼働化のためのアーキテクチャのベストプラクティスを実施する AWS ソリューション実装である AWS MLOps Framework を更新しました。このソリューションは、複数の ML ワークフロー自動化ツールを導入する際の一般的なオペレーションの問題を解決します。

  • 既存のオブジェクトを特定およびコピーして S3 バケットキーを使用することで、AWS Key Management Service によるサーバー側の暗号化 (SSE-KMS) のコストを削減

    投稿日: Jun 3, 2021

    S3 インベントリおよび S3 バッチオペレーションでは、オブジェクトを特定およびコピーして S3 バケットキーを使用するためのサポートが追加されました。これにより、AWS Key Management Service (KMS) によるサーバー側の暗号化 (SSE) のコストを削減できます。S3 バケットキーは、S3 から KMS へのリクエストトラフィックを減らすことで、SSE-KMS のリクエストコストを削減します。新しいオブジェクトでの AWS KMS ベースの暗号化に S3 バケットキーを使用するように、バケットを設定することができます。今回のアップデートにより、S3 インベントリおよび S3 バッチオペレーションを使用して S3 バケットキーを設定しながら、数百万または数十億もの既存のオブジェクトの暗号化されたコピーを作成することができます。これにより、AWS KMS によるサーバー側の暗号化のコストを削減できます。

  • 新しいデジタルコース: Amazon CodeGuru Reviewer でコード品質を向上

    投稿日: Jun 2, 2021

    新しいデジタルコース、Amazon CodeGuru Reviewer でコード品質を向上では、機械学習の力を活用して、アプリケーション開発中の重要な問題、セキュリティの脆弱性、発見が困難なバグを自動的に特定する方法を学びます。このコースでは、Amazon CodeGuru Reviewer を使用して、コードの品質やセキュリティを向上させるための推奨事項を特定する方法を学びます。

  • Amazon Keyspaces が AWS SOC レポートの対象となり、高度に規制された Apache Cassandra ワークロードをより簡単に実行可能に

    投稿日: Jun 2, 2021

    Amazon Keyspaces (Apache Cassandra 向け) は、スケーラブルで可用性が高く、完全マネージド型の Apache Cassandra 互換のデータベースサービスで、AWS System and Organization Controls (SOC) レポートの対象となり、高度に制限された Cassandra ワークロードをより簡単に実行できるようになりました。

  • Amazon Cognito が Amazon SNS による SMS サンドボックスのサポートを開始

    投稿日: Jun 2, 2021

    Amazon Cognito が Amazon SNS で SMS サンドボックスのサポートを開始しました。Amazon Cognito では、ウェブアプリケーションやモバイルアプリケーションに認証、認可、ユーザー管理機能を簡単に追加できます。Amazon Cognito は、数百万人のユーザーにスケールし、SAML 2.0 や OpenID Connect などの規格を介して、Apple、Facebook、Google、Amazon などのソーシャル ID プロバイダーやエンタープライズ ID プロバイダーを使用してサインインをサポートします。

  • Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) のグローバルクラスターの発表

    投稿日: Jun 2, 2021

    Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) は、高速かつスケーラブルで、高可用性を備えたフルマネージド型ドキュメントデータベースサービスで、MongoDB のワークロードに対応しています。Amazon DocumentDB は、ドキュメントデータベースとして、大きな規模で JSON データの保存、クエリ、インデックス作成が簡単に行えます。

  • Amazon RDS for PostgreSQL が、AWS GovCloud (米国) リージョンで新しいマイナーバージョン 13.2、12.6、11.11、10.16、9.6.21、9.5.25 をサポート

    投稿日: Jun 2, 2021

    PostgreSQL データベースのアップデートの発表に伴い、PostgreSQL のマイナーバージョン 13.2、12.6、11.11、10.16、9.6.21、9.5.25 をサポートするために、Amazon RDS for PostgreSQL をアップデートしました。このリリースでは、PostgreSQL のセキュリティの脆弱性が解消されており、PostgreSQL コミュニティによって行われたバグ修正や機能改善が含まれています。これには、PostgreSQL 9.5 の最終リリースも含まれます。

  • AWS Fargate で実行されている Amazon EKS ポッドがカスタムセキュリティ グループのサポートを開始

    投稿日: Jun 2, 2021

    Amazon Elastic Kubernetes Service (EKS) で、AWS Fargate で実行されているポッドにカスタムの Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) セキュリティグループを指定できるようになり、着信/発信のネットワーク トラフィックをきめ細かく制御できるようになりました。

  • Amazon WorkSpaces コストオプティマイザー v2.3 では、既存の VPC のサポートが追加され、請求の正確性とレポートが改善

    投稿日: Jun 2, 2021

    最近、弊社ではAmazon WorkSpaces コストオプティマイザーを更新しました。リファレンス実装は、Amazon WorkSpaces の使用パターンを監視し、使用状況に応じて課金モードを最も費用効率の高いオプション (時間単位または月単位) に自動的に更新します。Amazon WorkSpaces コストオプティマイザーのソリューションは、Amazon WorkSpaces の請求を自律的に管理することで、お客様の時間と費用を節約し、お客様がコアビジネスに集中できるようにします。

  • 新しい AWS ソリューションの実装: AWS IoT 向け災害対策

    投稿日: Jun 1, 2021

    AWS ソリューション実装のポートフォリオAWS IoT 向け災害対策が追加されました。AWS ソリューション実装は、AWS プラットフォームを使用し、一般的な問題を解決してより迅速に構築できるように設計されています。

  • Amazon Polly で新たにカナダフランス語のニューラルテキスト読み上げ音声を公開

    投稿日: Jun 1, 2021

    本日、ニューラルテキスト読み上げ機能 (NTTS) を介した Amazon Polly のカナダフランス語の音声として初となる、Gabrielle の一般公開が発表されました。Amazon Polly は、テキストを生きた話し声に変換するサービスです。カナダフランス語の女性の音声を、標準的な TTS 音声である Chantal と新たに登場した Gabrielle の 2 つからお選びいただけます。

  • Amazon Keyspaces は、コンプライアンスと規制の要件を満たすのに役立つ、保管時のデータを暗号化するための顧客管理のカスタマーマスターキー (CMK) をサポートするようになりました

    投稿日: Jun 1, 2021

    スケーラブルで可用性が高く、完全に管理された Cassandra 互換データベースサービスである Amazon Keyspaces (Apache Cassandra 用) は、お客様がコンプライアンスと規制の要件を満たすのに役立つ、保管時のデータを暗号化するためのカスタマー 管理の AWS KMS キーをサポートするようになりました。

  • 高精度の音声/動画同期機能を備えた NICE DCV リリース バージョン 2021.1

    投稿日: Jun 1, 2021

    NICE DCV は、高性能なリモートディスプレイプロトコルです。これを使うと、ハイパフォーマンス GPU を搭載したサーバーにホストされた 3D グラフィックスアプリケーションなどのリモートデスクトップ、またはアプリケーションのセッションに安全にアクセスできるようになります。

  • NICE DCV からウェブクライアント SDK 1.0.1 がリリース

    投稿日: Jun 1, 2021

    NICE DCV は、高性能なリモートディスプレイプロトコルです。これを使うと、ハイパフォーマンス GPU を搭載したサーバーにホストされた 3D グラフィックスアプリケーションなどのリモートデスクトップ、またはアプリケーションのセッションに安全にアクセスできるようになります。

  • 現在 Amazon SNS は SMS Sandbox をサポートし、お客様のアカウントの利用できる発信者 ID を表示します。

    投稿日: Jun 1, 2021

    Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) は、モバイルテキストメッセージング (SMS) を含む Application to Person (A2P) のワークロードをサポートするフルマネージドメッセージングサービスです。 これで、Amazon SNS を使用して SMS を送信し始めると、SMS ワークロードは SMS sandbox と呼ばれる隔離されたテスト環境で開始されます。 

  • AWS WAF と AWS Shield Advanced が、アジアパシフィック(大阪)でご利用いただけます

    投稿日: Jun 1, 2021

    本日から、AWS WAF と AWS Shield Advanced が、アジアパシフィック(大阪)でご利用いただけます。

  • Amazon Location Service の一般公開が開始されました

    投稿日: Jun 1, 2021

    今日、AWS は Amazon Location Service を発表します。これは、デベロッパーがマップ、特定のポイント (POI)、ジオコーディング、ルーティング、トラッキング、ジオフェンシングなどの位置情報機能を、データセキュリティ、ユーザーのプライバシー、データ品質、コストを犠牲にすることなくアプリケーションに簡単に追加できるフルマネージドサービスです。Amazon Location Service を使用すると、位置情報データの制御を保持し、プライバシーを保護し、企業のセキュリティ リスクを軽減できます。Amazon Location Service は、高品質の LBS データプロバイダ (Esri および HERE) 全体にわたって一貫した API を提供し、すべて 1 つの AWS コンソールで管理されます。

  • Amazon CloudWatch が AWS のサービス全体でコントロールプレーン API 使用量メトリクスを追加

    投稿日: Jun 1, 2021

    Amazon CloudWatch では、オペレーターや開発者が AWS のサービス全体でコントロールプレーン API の利用状況を可視化し、実用的なインサイトを提供できるようになりました。CloudWatch コンソールで AWS のサービスごとに整理された API 呼び出しカウントメトリクスを確認し、AWS/使用状況名前空間で利用可能な何千もの使用量メトリクスを検索して発見することができます。

  • Amazon QLDB が PartiQL クエリおよび台帳テーブル向けに IAM ベースのアクセスポリシーをサポート

    投稿日: Jun 1, 2021

    Amazon Quantum Ledger Database (Amazon QLDB) は、QLDB の認証、クエリ、およびデータアクセスのための強化された Amazon Identity Access Management (IAM) ベースのアクセス許可をサポートするようになりました。今回のリリースでは、既存の Amazon QLDB のアクセス許可モデルをベースにし、PartiQL コマンドと台帳テーブルによるアクセスの分離が追加されました。この機能により、QLDB をご利用のお客様は、厳しいセキュリティ要件を満たす、より詳細なデータベースの認証およびアクセスポリシーを導入することができます。

  • Amazon API Gateway は、REST API を使用した Express ワークフローの同期呼び出しをサポートするようになりました

    投稿日: Jun 1, 2021

    同期 Express ワークフロー を Amazon API Gateway の REST API でトリガーできるようになり、インタラクティブなアプリケーションを構築し、大量の短期間のマイクロサービスを統合できるようになりました。

  • Amazon RDS for Oracle で、Oracle Database 12.1 用 2021 年 4 月パッチセットの更新 (PSU) のサポートを開始

    投稿日: May 28, 2021

    Amazon RDS for Oracle で、Oracle Database 12.1 用 2021 年 4 月パッチセットの更新 (PSU) のサポートが開始されました。Oracle Database 12.2、18c、19c 用 2021 年 4 月リリースアップデート (RU) は既に開始されています。

  • Amazon CloudWatch Resource Health の発表

    投稿日: May 28, 2021

    Amazon CloudWatch Resource Health は、アプリケーション全体の Amazon Elastic Computer Cloud (Amazon EC2) ホストの健全性とパフォーマンスを自動的に発見、管理、可視化し、単一のビューで表示できる新機能です。Resource Health では、Amazon EC2 ホストの健全性を CPU やメモリなどのパフォーマンスディメンションごとにマップ (またはリスト) ビューで可視化し、タグやインスタンスタイプ、インスタンスの状態、ステータスチェックなどの利用可能なフィルターを使用して、数百のホストをスライシング、ダイシングすることができます。これにより、最適ではないパフォーマンスをしている EC2 ホストを簡単に分離することができ、解決までの平均時間 (MTTR) を短縮することができます。

  • Amazon CloudWatch Logs が Metric Filters での Dimension のサポートを発表

    投稿日: May 28, 2021

    Amazon CloudWatch Logs が Metric Filters での Dimension のサポートを発表。CloudWatch Logs の Metric Filters では、CloudWatch Logs のログイベントに含まれる用語、フレーズ、値を検索してマッチさせるフィルターパターンを作成し、これらを CloudWatch Metrics でグラフ化したり、CloudWatch Alarm の作成に使用可能なメトリクスに変換することができます。Metric Filters での Dimension のサポートにより、JSON またはスペース区切りのログから最大 3 つのディメンションでメトリクスを作成できるようになりました。ここでディメンションは、メトリクスのアイデンティティの一部である key-value のペアです。

  • AWS Toolkit for JetBrains での AWS App Runner 統合のご紹介

    投稿日: May 28, 2021

    AWS Toolkit for JetBrains は現在、AWS AppRunner を使用してコードやイメージリポジトリからデプロイメントを作成・管理するための便利な IDE 機能を開発者に提供します。先日発表された AWS App Runner は、コンテナやインフラの経験がないお客様でも、たった数回のクリックでコンテナ化されたウェブアプリケーションや API を簡単に構築、デプロイ、実行できる新サービスです。

  • Amazon SageMaker Autopilot は、自動クロスバリデーションを追加し、小規模なデータセットにおけるモデルの品質を最大 35% 向上

    投稿日: May 28, 2021

    Amazon SageMaker Autopilot は、完全な制御と可視性を維持しながら、データに基づいて最適な機械学習モデルを自動的にトレーニングおよび調整します。本日より、Autopilot は 50,000 行以下の入力データセットに対して、回帰、バイナリ分類、マルチクラス分類のすべての問題タイプでクロスバリデーションを行います。クロスバリデーションでは、トレーニングデータとバリデーションデータの間の望ましくない分裂に対するロバスト性が高まり、モデルの品質が向上します。データセットや問題の種類によるものの、モデルの品質が最大で 35% 向上する可能性があります。

  • AWS Launch Wizard が、Amazon FSx for Windows ファイルサーバー上にデプロイされた SQL Server Always On Failover Cluster Instances のサポートを追加

    投稿日: May 28, 2021

    AWS Launch Wizard を使用して、Amazon FSx for Windows ファイルサーバー (Amazon FSx) のフルマネージド型共有ストレージを使用する Microsoft SQL Server Always On Failover Cluster Instances (FCI) をデプロイできるようになりました。AWS Launch Wizard は、シンプルなコンソールベースのプロビジョニング体験を提供し、個々の AWS リソースを手動で特定してプロビジョニングすることなく、SQL Server FCI の高可用性環境をデプロイすることができます。共有ストレージとして Amazon FSx を使用すると、SQL Server Always On のデプロイメントを運用する際の複雑さとコストが軽減されます。

  • Amazon SQS が、 FIFO キューの高スループットモードをサポート開始しました。

    投稿日: May 27, 2021

    2020 年 12 月 17 日、Amazon Simple Queue Service は FIFO キューの高スループットモードのプレビューをサポートしました。本日、Amazon SQS は FIFO キューの高スループットモードの一般提供を発表、API アクションごとに 1 秒あたり最大 3000 件のメッセージを処理できるようになりました。これは、現在の SQS FIFO キュースループットクォータと比較して、10 倍増加しています。

  • AWS は、Amazon Redshift ML 向けの AQUA の一般提供開始を発表

    投稿日: May 27, 2021

    Redshift ML の一般提供が開始されたことをお知らせします。Amazon Redshift ML は、使い慣れた SQL を使用して、機械学習 (ML) モデルを作成、トレーニング、デプロイできます。Amazon Redshift ML で、データを移動したり新しいスキルを習得したりすることなく、フルマネージドの機械学習サービスである Amazon SageMaker を活用できるようになります。

  • Amazon Kinesis Data Analytics Studio: 対話型クエリデータストリームと Apache Flink を活用した開発ストリーム処理アプリケーションの発表

    投稿日: May 27, 2021

    Amazon Kinesis Data Analytics Studio が利用可能となり、リアルタイムで対話的にデータストリームをクエリしたり、SQL、Python、Scala を使用してストリームプロセスアプリケーションを簡単に構築および実行できます。数回のクリックだけで、サーバーレスのメモ帳を立ち上げ、アドホックのクエリを実行したり、データストリームでライブのデータ探索を実行したりできるほか、数秒で結果を受け取ることができます。メモ帳インターフェイスではコードをストリーム処理のアプリケーションとして簡単に構築およびデプロイできます。それと合わせて、追加の開発作業を経ずに、リアルタイムでアクション可能なインサイトを継続して生成するために、耐久性の高いステート、オートスケーリングを組み込めます。

  • Amazon FSx for Lustre がデータ圧縮をサポート開始

    投稿日: May 27, 2021

    Amazon FSx for Lustre は、コンピューティングワークロードに費用対効果が高まり、パフォーマンスが高め、スケーラブルなファイルストレージを提供するサービスに加え、データ圧縮のサポートを開始することにより、機械学習、ハイ パフォーマンス コンピューティング (HPC)、分析データ セットのストレージ コストを削減できます。

  • AWS Glue DataBrew は新しいネストとアンネストを追加します。

    投稿日: May 27, 2021

    AWS Glue DataBrew は、ユーザーがデータを圧縮・解凍してデータセットを操作できるように、ネストおよびアンネストの変換をサポートするようになりました。これらの変換により、ネストされた JSON の文字列フィールドからデータを簡単に抽出、あるいはコードを記述することなくデータの結合ができるようになりました。

  • AWS Wavelength が System and Organization Controls (SOC) に準拠

    投稿日: May 27, 2021

    現在、AWS Wavelength に展開されているすべての AWS System and Organization Controls (SOC) (1、2、3) 準拠のサービスが対象です。AWS Artifact で SOC Report をダウンロードできます。AWS では、認証を維持するための広範な統制に対する監査を行い、企業とその顧客情報の機密性、完全性、および可用性に影響を与える可能性のある情報セキュリティリスクを適切に管理しています。 

  • Amazon CloudWatch Synthetics が、 AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能になりました。

    投稿日: May 27, 2021

    REST API、URL、ウェブサイトのコンテンツを 24 時間年中無休でモニタリングをサポートする機能の CloudWatch Synthetics が、AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能になりました。CloudWatch Synthetics を使用すると、アプリケーションに顧客のトラフィックがない場合でも、顧客体験を継続的に検証できます。お客様が問題に気付く前に問題を検出し、迅速に対応して問題を解決できます。

  • Amazon Kendra がクエリ提案をリリース

    投稿日: May 27, 2021

    Amazon Kendra は機械学習を原動力とするインテリジェント検索サービスで、組織がより関連性の高い情報を必要なときに顧客や従業員に提供することを可能にします。本日より、AWS カスタマーは Amazon Kendra のクエリ提案機能を使用して一般的な質問に誘導することにより、エンドユーザーの必要な情報の検索時間を節約します。

  • Amazon Lightsail DNS で Lightsail Container Services へのルートドメインのポイントが可能に

    投稿日: May 27, 2021

    Lightsail DNS を使用して、カスタムルートドメインのトラフィック (example.com など) をお使いの Lightsail コンテナサービスにルーティングできるようになりました。Lightsail DNS はこれまでもコンテナサービスへの CNAME レコードマッピングの作成をサポートしていました。今回のサービス開始により、これまでご利用いただけなかった、コンテナサービスのデフォルトドメインに対し、お客様のカスタムルートドメインをエイリアス設定できるようになります。そのため、コンテナサービスに Zone Apex をポイントする Lightsail ホスト DNS ゾーンで A/AAAA レコードを作成できます。

  • Amazon Polly で新たに韓国語のニューラルテキスト読み上げ音声を公開

    投稿日: May 27, 2021

    Amazon Polly は、テキストをリアルな音声に変換するサービスです。本日、韓国語の Polly 音声である Seoyeon のニューラルテキスト読み上げ (NTTS) 音声の一般提供の開始を発表します。 これで、Amazon Polly のお客様は、NTTS またはスタンダードの韓国語音声のいずれかで、Seoyeon をご利用になれます。

  • Amazon Elastic Container Service Anywhere が利用可能に

    投稿日: May 27, 2021

    本日は Amazon ECS の新機能 Amazon Elastic Container Service (ECS) Anywhere の一般公開を発表いたします。Amazon ECS Anywhere はフルマネージドのコンテナオーケストレーションサービスを提供します。お客様はこの機能により API、クラスター管理、ワークロードスケジュール、モニタリング、現在 Amazon ECS で使用しているデプロイパイプラインを使用して、オンプレミスでコンテナ化アプリケーションを実行および管理できるようになります。お客様は Amazon ECS コントロールプレーンに自社のサーバー、またはインスタンスを接続することにより、独自のインフラで Amazon ECS Anywhere を使用できます。今後は、遅延や法令上の理由からデータをオンプレミス環境に保持する必要のある企業のお客様に、自社のハイブリッド環境で単一、かつ一貫性のあるクラウド管理コンテナをご利用いただけます。

  • AWS IoT SiteWise および AWS IoT Events でアラーム機能が一般提供を開始しました。

    投稿日: May 27, 2021

    AWS IoT Events のアラーム機能は、デバイス、機器、作業のルールベースのアラートを設定、視覚化、管理します。機器データがしきい値に達したときに、SMS または E メールでアラートをほぼリアルタイムで受信でき、運用チームはタイムリーなアクションを実行し、計画外のダウンタイムを減らすことができます。

  • Amazon API Gateway REST API が Step Functions の Synchronous Express Workflows に統合されました

    投稿日: May 27, 2021

    今後は、AWS Step Functions から Synchronous Express Workflow をトリガーするために、Amazon API Gateway REST API を作成し、ワークフローのアウトプットを使って応答できます。

  • クラウド調達、.NET、および Amazon CodeGuru の新しいセルフペースコースが利用可能に

    投稿日: May 26, 2021

    AWS トレーニングと認定は、Coursera、edX、および Udemy で、Building Modern .NET Applications on AWSHow to Buy Cloud - Strategies for Cloud ProcurementImprove your Java Code using Amazon CodeGuru、および Improve your Python Code using Amazon CodeGuru といった 4 つの新しいセルフペースデジタルコースの提供を開始しました。 

  • Amazon Aurora (MySQL 互換) が T3.large インスタンスのサポートを開始

    投稿日: May 26, 2021

    Amazon Aurora (MySQL 互換) は、既に提供されている T3.medium、T3.small、および R5 クラスのインスタンスに加えて、T3.large インスタンスのサポートを開始しました。Amazon Aurora MySQL で T3.large インスタンスを使用すると、テスト、開発、QA などの小規模のワークロードをコスト効率良く実行できます。本番デプロイには、より大きなクラスのインスタンスを使用することができます。 

  • AWS Certificate Manager Private Certificate Authority がプライベート S3 バケットへの CRL の保存のサポートを開始

    投稿日: May 26, 2021

    AWS Certificate Manager (ACM) Private Certificate Authority (CA) は、証明書失効リンク (CRL) を S3 バケットに保存する際の S3 Block Public Access の使用をサポートするようになりました。

  • Amazon EMR 6.3 リリースバージョンが Apache Spark 3.1.1 のサポートを開始

    投稿日: May 26, 2021

    Amazon EMR 6.3 リリースバージョンは Apache Spark 3.1.1 をサポートするようになりました。これにより、EMR Runtime for Spark でランタイムパフォーマンスが向上します。

  • Amazon Keyspaces (for Apache Cassandra) が HIPAA に準拠し、ヘルスケアワークロードをより簡単に実行可能に

    投稿日: May 26, 2021

    スケーラブルで可用性が高く、フルマネージド型の Apache Cassandra 互換のデータベースサービスである Amazon Keyspaces (for Apache Cassandra) は、Health Insurance Portability and Accountability Act of 1996 (HIPAA) (HIPAA: 1996 年制定の医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律) に準拠し、医療ワークロードをより簡単に実行できるようになりました。

  • 最大 12TB のメモリ容量の EC2 High Memory インスタンスが、オンデマンド購入オプションと Savings Plan 購入オプションで 2 つの追加リージョンで利用可能に

    投稿日: May 26, 2021

    本日より、6TB、9TB、12TB のメモリを搭載した Amazon EC2 High Memory Instances (u-6tb1.56xlarge、u-6tb1.112xlarge、u-9tb1.112xlarge、および u-12tb1.112xlarge) が米国西部 (オレゴン) リージョンおよび AWS GovCloud (米国西部) リージョンで利用可能になりました。これらの新しいインスタンスは、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、AWS GovCloud (米国西部)、欧州 (アイルランド、フランクフルト)、およびアジアパシフィック (シンガポール) AWS リージョンでグローバルに利用可能となりました。お客様は、OD および Savings Plan の購入オプションでこれらの新しい High Memory インスタンスの使用を開始できます。詳細については、Amazon EC2 High Memory のページを参照してください。

  • AWS Security Hub が Atlassian Jira Service Management との双方向統合のサポートを開始

    投稿日: May 26, 2021

    AWS Security Hub は、Atlassian Jira Service Management (JSM) との双方向統合のサポートを開始しました。  AWS Security Hub の検出結果から、Atlassian JSM で問題を自動的に作成および更新できるようになりました。Atlassian JSM のこれらの問題の更新は、AWS Security Hub での検出結果と同期されます。この統合は、JSM 向け AWS Service Management Connector のアプリを介して利用できます。アプリをダウンロードした後、すべての検出結果を JSM に送信するか、特定の重大度レベルの特定の検出結果のみを JSM に送信するかを決定できます。状態や優先度など、問題のさまざまなフィールドを更新すると、それらの変更が自動的に AWS Security Hub に送信されるため、AWS Security Hub には常にその問題に関する正しい最新情報が含まれます。

  • Amazon Managed Workflows for Apache Airflow (MWAA) が Apache Airflow バージョン 2.0 のサポートを開始

    投稿日: May 26, 2021

    Amazon Managed Workflows for Apache Airflow (MWAA) で Apache Airflow 2.0 環境を起動できるようになりました。Apache Airflow 2.0 は、お客様がワークフローをオーサリング、スケジュール、および監視するのに役立つ、人気のあるオープンソースツールの最新バージョンです。

  • Amazon Aurora MySQL がリードレプリカの可用性を改善

    投稿日: May 26, 2021

    Amazon Aurora MySQL 互換エディションは、ライターノードの再起動を通じて読み取りの可用性を維持するようになりました。これまでは、ライターノードが再起動すると、Aurora MySQL クラスター内のすべてのノードも再起動していました。本日のリリースにより、リーダーノードはライターノードの再起動中に読み取りリクエストを処理し続けるようになり、これによりクラスターでの読み取りの可用性が改善されます。 

  • Amazon MQ for RabbitMQ がアマゾン ウェブ サービス中国リージョンで利用可能に

    投稿日: May 26, 2021

    Amazon MQ for RabbitMQ は、Sinnet 運営のアマゾン ウェブ サービス中国 (北京) リージョンと NWCD 運営のアマゾン ウェブ サービス中国 (寧夏) リージョンでご利用いただけるようになりました。これにより、合計 22 のリージョンで利用可能となっています。

  • IoT デバイスフリートを監視および操作するための新しい簡単な方法である Fleet Hub for AWS IoT Device Management の一般提供を開始

    投稿日: May 25, 2021

    本日、AWS IoT は、Fleet Hub for AWS IoT Device Management の一般提供の開始を発表します。この機能を使用するお客様は、デバイスフリートを表示および操作するための完全マネージド型ウェブアプリケーションを、簡単に作成できるようになります。フリートやデバイスのヘルスを監視し、アラームへの対応を行い、リモートからのアクションを実施することで、トラブルシューティングにかかる時間を削減できます。

  • AWS Transit Gateway Network Manager が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 25, 2021

    本日より、AWS Transit Gateway Network ManagerAWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能になります。

  • Amazon SageMaker Pipelines が Amazon SageMaker Experiments と統合

    投稿日: May 25, 2021

    機械学習 (ML) 向けの最初の専用の継続的インテグレーションおよび継続的デリバリー (CI/CD) サービスである Amazon SageMaker Pipelines は、お客様が ML 実験を整理、追跡、比較、評価することを可能にする機能である SageMaker Experiments と統合されました。お客様は、ML モデルトレーニング実験の複数の試行全体のモデルトレーニングの精度などのメトリクスを比較するのと同じくらい簡単に、SageMaker Pipelines の複数の実行全体でそのようなメトリクスを比較できるようになりました。SageMaker Pipelines は、パイプラインの実行ごとに、パイプライン名と Experiment トライアルを使用して Experiment を自動的に作成します。パイプラインの実験の作成とすべてのパイプライン実行の試行は、デフォルトで有効になっています。自動作成をオプトアウトすることを選択できます。

  • 更新されたクラスルームコース: Migrating to AWS

    投稿日: May 25, 2021

    更新された 3 日間のクラスルームトレーニングコースである Migrating to AWS の提供を開始します。このコースは、自信を持って AWS クラウドに移行するスキルを身に付け、ビジネスの成果を達成し、イノベーションをもたらし、プロフェッショナルな未来へと近づくのに役立ちます。Migrating to AWS は、ソリューションアーキテクト、ソフトウェアエンジニア、IT プロジェクトマネージャー、オペレーションリード、および AWS クラウドへの移行を計画または実行する役割を持つすべての人にとって理想的です。

  • AWS Database Migration Service が新たに PostgreSQL バージョン 13 をプレビューモードでサポート

    投稿日: May 25, 2021

    AWS Database Migration Service (AWS DMS) の機能拡張により、PostgreSQL バージョン 13 がプレビューモードでサポートに追加されました。AWS DMS を使用して、AWS DMS でサポートされているソースから PostgreSQL 13 データベースへ、および PostgreSQL 13 データベースから AWS DMS でサポートされているターゲットへのライブマイグレーションが実行できるようになりました。 

  • Amazon MSK で Apache Kafka バージョン 2.7.1 のサポート追加

    投稿日: May 25, 2021

    Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (Amazon MSK) で、新しいクラスターおよび既存のクラスター向けに Apache Kafka バージョン 2.7.1 のサポートが開始されました。Apache Kafka 2.7.1 には、いくつかのバグ修正が含まれています。修正の詳細な一覧については、Apache Kafka の 2.7.1. のリリースノートをご覧ください。

  • AWS Transfer Family が Microsoft Active Directory のサポートを開始

    投稿日: May 25, 2021

    AWS Transfer Family のお客様は、AWS Managed Microsoft Active Directory (AD)、オンプレミス、および AWS のセルフマネージド AD を使用して、ファイル転送エンドユーザーを認証できるようになりました。これにより、エンドユーザーの認証情報を変更したり、カスタムオーソライザーを必要としたりすることなく、AD に依拠するファイル転送ワークフローをシームレスに移行できます。

  • Amazon AppFlow が新たに Marketo により機能拡張

    投稿日: May 25, 2021

    Amazon AppFlow は、お客様が AWS のサービスとクラウドアプリケーション間でデータを安全に転送できるようにするフルマネージド統合サービスであり、Marketo により機能を拡張しました。Marketo のリードとアクティビティのオブジェクトを選択し、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) や Amazon Redshift、Amazon Lookout for Metrics のようなAWS のサービスに移動させることができます。さらに、これらのオブジェクトを Salesforce、Snowflake、および Upsolver と同期させることができます。または Amazon S3 や Salesforce のデータに基づいて Marketo の新しいリードオブジェクトを作ることができます。

  • AWS IoT Device Management が、フリート全体のリモートオペレーションのデプロイをより速く、より簡単に、より安全にするために、プレビューでジョブテンプレートをリリース

    投稿日: May 25, 2021

    AWS IoT は、AWS IoT Device Management ジョブの「ジョブテンプレート」のパブリックプレビューを発表します。ジョブテンプレートを使用すると、リモートアクションのデプロイがより速く、より簡単に、より安全になります。IoT デベロッパーとフリート管理者は、IoT デバイスで実行されるリモートオペレーションを事前に定義し、ロールアウトレート、中止しきい値、タイムアウト基準などの主要なデプロイパラメータを指定できます。フリートの監視とトラブルシューティングに注力するフリートオペレーターと技術者は、デバイスの特定のグループをターゲットとして識別および選択し、これらの事前定義されたジョブテンプレートを使用して、リモートアクションをターゲットに安全にデプロイできます。

  • Amazon Braket が量子回路ノイズシミュレーター DM1 を導入

    投稿日: May 25, 2021

    Amazon Braket は、ノイズを含む量子回路をシミュレートするために、フルマネージド型の密度行列シミュレーターである DM1 の提供を開始しました。DM1 は、量子アルゴリズムに対する現実的なノイズの影響を調査して、エラー軽減戦略に情報を提供し、今日の量子コンピューティングデバイスからより正確な結果を得るのに役立ちます。DM1 を使用すると、最大 17 量子ビットの回路をシミュレートし、最大 35 のシミュレーションを並行して実行して、実験を高速化できます。 ラピッドプロトタイピングとデバッグのために、Amazon Braket SDK のローカルノイズシミュレーターを使用できるようになりました。

  • AWS Data Exchange がプライベートオファーのカスタム支払いスケジュールのサポートを開始

    投稿日: May 25, 2021

    AWS Data Exchange のデータサブスクライバーは、データプロバイダーによって作成されたカスタム支払いスケジュールを使用して、データ製品の分割払いを行うことができるようになりました。このリリースがあるまで、サブスクライバーは、サブスクリプションの開始時にプライベートオファーの総額を支払っていました。支払いスケジュールの導入により、プロバイダーは、サブスクリプション期間中の特定の複数の日に最大 36 の請求書を生成するプライベートオファーをサブスクライバーのために作成できるようになりました。

  • Amazon RDS for Oracle がマルチテナントのコンテナデータベースをサポート

    投稿日: May 25, 2021

    本日より、Amazon Relational Database Service (RDS) for Oracle が Oracle マルチテナントアーキテクチャを使って単一ブラガブルデータベース (PDB) の DB インスタンスの作成をサポートします。これにより DB インスタンスはマルチテナントのコンテナデータベース (CDB) として利用できます。PDB はスキーマ、スキーマオブジェクト、および非スキーマオブジェクトの集合で、クライアントには論理的には非 CDB に見えます。 

  • AWS Lambda Extensions が一般的に利用可能に

    投稿日: May 24, 2021

    AWS Lambda Extensions は、モニタリング、可観測性、セキュリティ、ガバナンスのためのお気に入りの運用ツールを AWS Lambda と統合する新しい方法です。本日より、拡張機能が一般的に利用可能になります。新しいパフォーマンスの改善が含まれるほか、Imperva、Instana、Sentry、Site24x7、AWS Distro for OpenTelemetry などのより幅広いパートナーをご利用いただけます。

  • Amazon CloudWatch Logs のサービス制限が AWS Service Quotas で管理可能に

    投稿日: May 24, 2021

    Service Quotas を使用して、すべての Amazon CloudWatch Logs トランザクション API サービスクォータを表示および管理できるようになりました。Service Quotas は、CloudWatch Logs のデフォルト値とアカウント固有のクォータを Service Quotas コンソールの単一のビューに統合します。CloudWatch Logs と Service Quotas の統合により、クォータを簡単に表示および調整できるようになりました。

  • AWS Compute Optimizer で、EC2 インスタンスタイプの推奨事項機能が強化

    投稿日: May 24, 2021

    AWS Compute Optimizer はワークロードに最適な AWS リソースを推奨し、機械学習を使って過去の使用率メトリクスを分析することで、コストを削減し、パフォーマンスを向上するサービスです。本日、Compute Optimizer では、EC2 インスタンスタイプの推奨事項の機能がいくつか更新されました。これらの更新を通じて、Compute Optimizer は、奨励事項の品質が改善され、サポートする EC2 インスタンスタイプの種類が 2 倍になり、奨励事項に関するより深い洞察を提供し、奨励事項を適用するために必要な OS の設定変更を特定する方法をお客様に提供できるようになりました。

  • Amazon Lumberyard ベータ版 1.28 が利用可能に

    投稿日: May 24, 2021

    現在、Amazon Lumberyard 1.28 ベータ版のダウンロードが可能です。アップデートされた Twitch Gem、改善されたセットアップとインストール体験、さらに様々な小さな改善と 40 を超えるバグ修正を含む、様々なアップデートをお届けします。

  • AWS Outposts が EC2 キャパシティー予約のサポートを開始

    投稿日: May 24, 2021

    本日より、Outposts で Amazon EC2 インスタンスでのリザーブドキャパシティーを作成し、管理できるようになりました。Outposts でのキャパシティー予約を組織内の他の AWS アカウントと共有することもできます。Outposts でキャパシティー予約を使用すると、必要なときに必要なだけ EC2 キャパシティーにいつでもアクセスできるようなります。

  • 高周波プロセッサと 100 Gbps ネットワーキングを備えた Amazon EC2 M5zn インスタンスがアジアパシフィック (ソウル) で使用可能に

    投稿日: May 24, 2021

    本日より、汎用 Amazon EC2 M5zn インスタンスが AWS アジアパシフィック (ソウル) リージョンで使用可能になりました。この新しいインスタンスは、Amazon EC2 M5 インスタンスの高周波、高速、低レイテンシーのネットワーキングバリアントであり、カスタムの第 2 世代 Intel Xeon スケーラブルプロセッサ (Cascade Lake) を搭載しています。M5zn インスタンスは、最大 4.5 GHz の周波数で、クラウド内の Intel Xeon スケーラブルプロセッサから最高のオールコアターボ CPU パフォーマンスを提供します。

  • Amazon EMR が Amazon EC2 オンデマンドキャパシティー予約のサポートを開始

    投稿日: May 24, 2021

    Amazon EMR でクラスターを作成する際に、Amazon EC2 オンデマンドキャパシティー予約 (ODCR) を使用できるようになりました。長時間稼働するクラスターをローテーションする場合、プロビジョニングする新しいインスタンスのインスタンスタイプとアベイラビリティーゾーンに対して厳格な要件が課される場合があります。キャパシティー予約を使用すると、クラスターローテーションを中断することなく完了するためのキャパシティーを確保できます。また、キャパシティー予約を使用して、個々のワークロードの連続する一時的なクラスターのグループをプロビジョニングし、あるクラスターを終了するときに次のクラスターがキャパシティー予約を使用できるようにすることもできます。

  • Service Quotas コンソールを介して Amazon Keyspaces (for Apache Cassandra) のサービスクォータを管理する

    投稿日: May 21, 2021

    Service Quotas コンソールを介して、スケーラブルで可用性が高く、フルマネージドの Apache Cassandra 互換データベースサービスである Amazon Keyspaces (for Apache Cassandra) のサービスクォータを管理できるようになりました。

  • Amazon RDS for Oracle が、2021 年 4 月のリリースアップデート (RU) のサポートを開始

    投稿日: May 21, 2021

    Amazon RDS for Oracle が、Oracle Database 12.2、18c、および 19c の 2021 年 4 月のリリースアップデート (RU) をサポートするようになりました。 Oracle Database 12.1 の 2021 年 4 月のパッチセットアップデート (PSU) がまもなくリリースされます。

  • AWS X-Ray が VPC エンドポイントのサポートを開始

    投稿日: May 21, 2021

    AWS X-Ray は、VPC エンドポイントのサポートを開始しました。この機能を使用すると、トラフィックをパブリックインターネットに公開することなく、Virtual Private Cloud (VPC) から X-Ray サービスと通信できます。VPC エンドポイントは、プライベート AWS ネットワーク上で VPC と X-Ray などの AWS のサービス間のプライベート通信を可能にする AWS テクノロジーである AWS PrivateLink を利用しています。

  • Amazon Elastic File System でより長いリソース ID のサポートを開始

    投稿日: May 21, 2021

    本日より、Amazon Elastic File System (Amazon EFS) で新しく作成されたファイルシステムとマウントターゲットに、より長いリソース ID を使用できるようになります。API、コマンドラインインターフェイス (CLI)、Cloud Development Kit (CDK)、Amazon EFS コンソールを使用することで、この変更点を適用できます。

  • Amazon Forecast が 3 倍以上の履歴データポイントを使用して、5 倍以上のアイテムの予測生成サポートを開始

    投稿日: May 21, 2021

    本日より、Amazon Forecast で 3 倍以上多くの履歴データポイントを使用して 5 倍以上のアイテムの予測を生成し、それにより予測モデルが学習し、予測するための履歴情報のアイテムの数と量が増えることになりました。

  • AWS App2Container がコンテナ化されたアプリケーションの AWS App Runner へのデプロイのサポートを開始

    投稿日: May 21, 2021

    AWS App2Container (A2C) は、コンテナ化された Java および Springboot ウェブアプリケーションの AWS App Runner へのデプロイをサポートするようになりました。この機能により、ユーザーは、これまでもサポートされていた ECS および EKS に加えて、デプロイランタイムとして App Runner をターゲットにできるようになりました。App2Container を使用すると、デベロッパーは、実行中の Linux ベースのウェブアプリケーションを取得し、分析、コンテナ化、および App Runner へのデプロイをいくつかの簡単な手順で実行し、ウェブサービスにアクセスするための安全な URL を受け取ることができます。ユーザーは、 App Runner が提供するデプロイ済みウェブサービスの継続的デプロイ、Auto Scaling、およびモニタリングを利用できます。

  • Amazon Rekognition テキスト検出の機能強化の発表 - より多くの単語、より高い精度、より低いレイテンシーをサポート

    投稿日: May 21, 2021

    Amazon Rekognition は、オブジェクトやコンセプト、人、顔、不適切なコンテンツを識別し、テキストを検出できる、機械学習を利用した画像および動画分析サービスです。Rekognition テキスト検出は、画像内のテキストを検出して読み取り、見つかった各単語のバウンディングボックスを返します。本日より、Rekognition を使用した画像内での検出での単語数の制限が、これまでの 50 個から、最大 100 個に引き上げられました。さらに、特に現在正しく拒否されている判読できないテキストが含まれている場合に、より高い精度が得られます。最後に、各テキスト検出 API 呼び出しの平均レイテンシーは最大 70% 削減されます。

  • Amazon EMR on EKS が南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 20, 2021

    本日より、Amazon EMR on Amazon EKS が南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能になりました。

  • AWS のお客様が独自に、AWS Wavelength Zones へのオプトインが可能に

    投稿日: May 20, 2021

    本日より、EC2 コンソールの新しい「設定」セクション、または ModifyAvailabilityZoneGroup API から、AWS Wavelength ゾーンを簡単に有効化できます。有効にすると、AWS リージョンのアベイラビリティーゾーンに使用しているものと同じ API とマネジメントコンソールを使って、Wavelength ゾーンでリソースを作成および管理できます。

  • Amazon SageMaker がモデル構築パイプラインを設定する際の新しい柔軟性の提供を開始

    投稿日: May 20, 2021

    初の機械学習 (ML) 向けの継続的インテグレーションおよび継続的デリバリー (CI/CD) 専用サービスである Amazon SageMaker Pipelines では、モデル構築パイプラインのステップ間のカスタム依存関係を指定できるようになりました。これまでは、モデル構築パイプラインの 2 つのステップ間の依存関係と実行順序を指定するためには、ステップの出力を別のステップへの入力として指定するしか方法がありませんでした。今後は、お客様は、特定のステップ実行が待機する必要のあるステップを明示的にリストすることも選べるようになりました。

  • EKS のアドオンで、CoreDNS と kube-proxy のサポートを開始

    投稿日: May 20, 2021

    Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) で既存の Amazon VPC CNI ネットワークプラグインのサポートに加え、Amazon EKS コンソール、CLI、API などを使用して、CoreDNS および kube-proxy をインストールし、管理できるようになります。これにより、一貫した Kubernetes クラスターの定義や、Amazon EKS を使用して、これらのクラスターを常に最新の状態に保つのが容易になります。

  • AWS Toolkit for Visual Studio Code がサーバーレスアプリケーション向けに Java および Go Support 追加

    投稿日: May 20, 2021

    AWS Toolkit for VS Code を使用して、お客様は Java および Go で記述された AWS Lambda 関数を作成、ローカルデバッグ、およびデプロイできるようになりました。Java ユーザーは Java 8、Java 8.al2、および Java 11 で Maven と Gradle を使用してビルドされた Lambda 関数をステップスルーでデバッグでき、Go ユーザーは Golang 1.14 以降でビルドされた Lambda 関数で同じことを実行できます。

  • WkWebView が Amazon Chime SDK for JavaScript で使用可能に

    投稿日: May 20, 2021

    Amazon Chime SDK for Javascript を使用することで、デベロッパーは iOS WKWebView のコンポーネントで、音声と動画の機能をサポートできるようになりました。WKWebView のサポートにより、デベロッパーは音声と動画の機能を使用できるようにするため、ネイティブの iOS アプリケーションの WKWebView コンポーネント内で、Amazon Chime SDK for Javascript を使用できるようになりました。 

  • AWS 欧州 (ストックホルム) リージョンで Amazon Lightsail の利用開始

    投稿日: May 20, 2021

    本日より、AWS 欧州 (ストックホルム) リージョンで、Amazon Lightsail のインスタンス、データベース、その他の機能を作成できるようになりました。

  • Amazon Lex で、ボットとエイリアス用にリソースベースのポリシーのサポート開始

    投稿日: May 20, 2021
  • Amazon CloudWatch Application Insights で今後、コンテナのモニタリングをサポート

    投稿日: May 20, 2021

    これからは AWS 上で実行している Amazon Elastic Container Service (ECS)Amazon Elastic Kubernetes Service (EKS)Kubernetes on EC2 などのコンテナにデプロイしたアプリケーションのモニタリング、アラーム、ダッシュボードを、CloudWatch Application Insights を使用して簡単にセットアップできます。CloudWatch Application Insights は AWS リソースで実行しているエンタープライズアプリケーションをモニタおよびトラブルシューティングするお客様に役立つ機能です。新機能により、AWS のコンテナで実行しているアプリケーションの健全性をモニタリングするためにメトリクス、テレメトリ、ログなどを取得するためのモニタリング層オプションが加わります。

  • 南米向け Amazon Forecast Weather Index を発表

    投稿日: May 20, 2021

    Amazon Forecast Weather Index が南米リージョンでも利用できるようになったことをお知らせいたします。Weather Index を使用すれば、地域の最新の気象情報をワンクリックで自動的に需要予測に取り込むことで、予測の精度を高めることができます。追加費用は発生しません。気象条件は、消費者の需要パターン、製品の商品化の決定、人員配置の要件、およびエネルギー消費のニーズに影響を与えます。ただし、需要予測のためにライブ気象情報を取得、クリーニング、および効果的に使用することは困難であり、継続的なメンテナンスが必要となります。今回のリリースにより、米国、カナダ、ヨーロッパリージョンで Weather Index をご利用になっていたお客様は、南米地域の Weather Index を使用して、需要予測にワンクリックで 14 日間の天気予報を含めることができるようになりました。

  • Customizations for AWS Control Tower v2.1 により、スケーリングの最適化がさらに追加され、AWS CodeBuild との互換性が向上

    投稿日: May 20, 2021

    当社では、最近、独自のガードレールの構築およびAWS Control Tower サービスとの統合を容易にするリファレンス実装である Customizations for AWS Control Tower を更新しました。Customizations for AWS Control Tower v2.1 は、マネージドサービスを使用したいが、サービスでまだサポートされていない追加の要件がある新規または既存の AWS Control Tower のお客様向けです。AWS パートナーは、フレームワークを使用して、AWS Control Tower 用の独自のカスタムガードレールと統合を開発およびパッケージ化することもできます。

  • Amazon EC2 Auto Scaling がネイティブスケーリングポリシーとして予測スケーリングを導入

    投稿日: May 19, 2021

    Amazon EC2 Auto Scaling が予測スケーリングをネイティブにサポートするようになり、予測される需要に応じてAuto Scaling グループを事前に拡大/縮小できるようになりました。予測スケーリングを使用すると、容量の過剰プロビジョニングのニーズを回避できるので、アプリケーションの応答性を確保しながら EC2 コストを削減できます。(これまで、予測スケーリングを使用できるのは AWS Auto Scaling プランだけでした。)

  • Amazon EventBridge が同じアカウントとリージョン内の複数のイベントバス間でのイベント共有をサポート

    投稿日: May 19, 2021

    同じ AWS アカウントとリージョン内の複数のイベントバス間でイベントの送受信を行うように EventBridge を設定して、さまざまなイベントバスからのすべてのイベントを単一のイベントバスに集約できるようになりました。単一のイベントバスからのイベントを他のイベントバスにファンアウトすることもできるので、複数のアプリケーションを疎結合化して、拡張性と管理性に優れたイベント駆動型アーキテクチャを組織内で簡単に作成できます。

  • AWS Load Balancer Controller バージョン 2.2 が利用可能になり、NLB インスタンスターゲティングのサポートの提供を開始

    投稿日: May 19, 2021

    AWS Load Balancer Controller は、Kubernetes クラスターで実行されているアプリケーションにトラフィックをルーティングする Elastic Load Balancing を構成および管理するための Kubernetes ネイティブな方法を提供します。Elastic Load Balancing では、複数のロードバランサーが用意されています。これらはすべて、アプリケーションの耐障害性を高めるのに必要な高い可用性、自動スケーリング、堅牢なセキュリティを特徴としています。

  • ハイブリッドクラウド向け Amazon Route 53 Resolver エンドポイントがアジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 19, 2021

    ハイブリッドクラウド設定向けの Amazon Route 53 リゾルバーエンドポイントがアジアパシフィック (大阪) リージョンで利用できるようになりました。

  • AWS ソリューション実装 - AWS Data Streaming Solution for Amazon MSK が Apache Kafka バージョン 2.8.0 および 2.6.2 のサポートを追加

    投稿日: May 19, 2021

    最近、AWS ソリューションチームは、キャプチャ、ストリーミングデータの簡単な保存、処理、および配布を行うために必要な AWS のサービスの自動構成を提供する AWS Streaming Data Solution for Amazon MSK を更新しました。

  • AWS Application Cost Profiler

    投稿日: May 19, 2021

    本日、AWS は AWS Application Cost Profiler を発表しました。これは、複数のユーザー (別名テナント) が共有するソフトウェアアプリケーションの AWS リソースの割り当てられたコストを表示できるようにするマネージドサービスです。

  • AWS ソリューションの実装 - Serverless Bot Framework がお客様による Amazon Lex チャットボットの利用場面を拡大するための新しい統合を追加

    投稿日: May 19, 2021

    AWS は、チャットボットのサンプルのやり取りを通じたチャットボットアプリケーションの自動設定を可能にする AWS ソリューション実装であるサーバーレスボットフレームワークを更新しました。新しい機能は、AWS Lambda および Amazon DynamoDB との統合を通じて、お客様によるチャットボットの利用場面の拡大をサポートします。

  • Amazon SageMaker Autopilot が最良にトレーニングされたモデルの自動デプロイのサポートを追加

    投稿日: May 19, 2021

    Amazon SageMaker Autopilot は、完全な制御と可視性を維持しながら、データに基づいて最適な機械学習モデルを自動的にトレーニングおよび調整します。本日より、モデルを作成する実験を実行した後、最良にトレーニングされたモデルを自動的にデプロイする便利なオプションを利用できるようになりました。自動デプロイオプションを有効にすると、SageMaker Autopilot によって自動的にエンドポイントの作成と最適なモデルのデプロイが行われるので、エンドポイントでリアルタイムの推論を実行できます。エンドポイントは、変化する推定のニーズに合わせていつでも変更または削除できます。

  • AWS App Runner などをサポートする AWS Copilot v1.7 のご紹介

    投稿日: May 19, 2021

    本日、 AWS Copilot はバージョン 1.7 の一般提供を発表しました。これにより、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) に加えて、AWS App Runner を使用してリクエストドリブンのウェブサービスを簡単にデプロイできるようになりました。AWS App Runner は、フルマネージドのコンテナアプリケーションサービスであり、コンテナやインフラストラクチャの経験がなくても、数回クリックするだけで、コンテナ化されたウェブアプリケーションと API を簡単に構築、デプロイ、実行することを可能にします。

  • AWS License Manager が履歴的なライセンス使用状況レポートの提供を開始

    投稿日: May 18, 2021

    AWS License Manager では、すべての AWS アカウントにまたがるライセンス使用状況の定期的なスナップショットを作成して、これらのレポートを S3 バケットに直接保存することが可能になりました。これらのレポートは、履歴的なライセンス使用状況の追跡、コンプライアンスの管理、およびライセンスの最大使用状況を考慮することによるライセンス支出の削減に使用することができます。レポートの生成は、ライセンス追跡要件に基づいて有効化、無効化、またはその頻度を変更することができます。 

  • AWS Compute Optimizer が Amazon S3 への Amazon EBS および AWS Lambda レコメンデーションのエクスポートのサポートを開始

    投稿日: May 18, 2021

    本日は、Amazon EBS ボリュームと AWS Lambda 関数メモリサイズのレコメンデーションの csv ファイルとしての Amazon Simple Storage Service (S3) へのエクスポートが AWS Compute Optimizer でサポートされるようになったことをお知らせしたいと思います。

  • AWS IoT Core Device Advisor の一般提供開始の発表

    投稿日: May 18, 2021

    IoT デバイスを検証するための完全マネージド型クラウドベーステスト機能である AWS IoT Core Device Advisor の、us-east-1、us-west-2、eu-west-1、および ap-northeast-1 の各リージョンでの一般提供が開始されました。これにより、デベロッパーは Device Advisor から提供される事前構築されたテストを使用して、その IoT デバイスが AWS IoT Core との信頼性の高いセキュアな接続のためのベストプラクティスを実装していることを検証できるようになります。Device Advisor の事前構築されたテストは、デベロッパーが TLSMQTTDevice Shadow、および IoT ジョブ の使用に対するベストプラクティスに照らしてデバイスソフトウェアをすばやく検証するために役立ち、その結果、開発、テスト、およびデプロイのコストと時間が削減されます。

  • Amazon EKS および EKS Distro が Kubernetes バージョン 1.20 のサポートを開始

    投稿日: May 18, 2021

    Kubernetes は急速に進化しており、新機能のリリースとバグ修正が頻繁に行われています。Kubernetes 1.20 リリースの注目点には、安定性が実現された RuntimeClassプロセス ID 制限、デフォルトで有効化された API の優先順位とフェアネス、およびベータ版に移行した kubectl デバッグなどがあります。Kubernetes バージョン 1.20 の詳細については、Kubernetes プロジェクトのリリースノートを参照してください。 

  • AWS Database Migration Service が Apache Kafka TLS と認証のサポートを開始

    投稿日: May 18, 2021

    AWS Database Migration Service (AWS DMS) が、そのセキュアな通信の完全性と機密性を Apache Kafka セルフマネージドエンドポイントと Amazon MSK エンドポイントに拡張しました。改善された Transport Layer Security (TLS) 認証と暗号化を備えた AWS DMS を使用することで、Kafka エンドポイント接続のセキュア化に SSL 暗号化と認証、または SASL-SSL を使用できるようになります。このセキュリティ強化は、クラウドセキュリティの需要増加に対応し、AWS DMS のセキュリティを向上させます。 

  • AWS が AWS App Runner を発表

    投稿日: May 18, 2021

    Amazon.com (NASDAQ: AMZN) 企業である Amazon Web Services, Inc. (AWS) は、コンテナまたはインフラストラクチャ関連の経験がないお客様が、ほんの数回クリックするだけでコンテナ化されたウェブアプリケーションと API を簡単に構築、デプロイ、および実行できるようにする完全マネージド型のコンテナアプリケーションサービス、AWS App Runner の一般公開を発表しました。お客様がソースコード、コンテナイメージ、またはデプロイメントパイプラインを提供すると、App Runner がウェブアプリケーションの構築とデプロイ、トラフィックの負荷分散、オンデマンドでのスケーリング、およびアプリケーションの正常性監視を自動的に実行します。

  • AWS Application Migration Service の一般提供を発表

    投稿日: May 18, 2021

    アマゾン ウェブ サービス (AWS) は、AWS Application Migration Service (AWS MGN) の一般提供を発表しました。これは、組織がアプリケーション、そのアーキテクチャ、または移行されたサーバーに変更を加えることなく、アプリケーションを AWS に移動することを可能にする新しいサービスです。 AWS Application Migration Service は、AWS へのリフトアンドシフト移行に推奨される主要な移行サービスです。現在 CloudEndure Migration または Server Migration Service (SMS) を使用しているお客様には、将来の移行のために AWS Application Migration Service に切り替えることをお勧めします。CloudEndure Migration または SMS を使用する具体的な理由については、製品比較ページにアクセスしてください。

  • AWS Amplify Hosting が Next.js ウェブアプリのサーバーサイドレンダリング (SSR) サポートを発表

    投稿日: May 18, 2021

    AWS Amplify Hosting は、設定を要しない Next.js フレームワークを使用して構築されたサーバーサイドレンダリング (SSR) アプリのデプロイとホスティングのサポートを開始しました。フロントエンドデベロッパーは、SSR アプリをデプロイするために Amplify Hosting の CI/CD とホスティング機能のすべてを活用できるようになりました。Next.js は、ビルド時の静的サイト生成 (SSG) と動的サーバーサイドレンダリング (SSR) を組み合わせた React フレームワークであり、デベロッパーが優れたパフォーマンスを発揮する SEO 対応のウェブアプリを構築することを可能にします。Amplify Hosting は、SSR API ルート、動的ページ、自動事前レンダリングなど、バージョン 9.x.x のすべての Next.js 機能をサポートしています。

  • AWS Elemental MediaConnect が CDI および JPEG XS サポートを追加

    投稿日: May 18, 2021

    本日、AWS Elemental MediaConnect での AWS Cloud Digital Interface (AWS CDI) フローのサポートを発表します。MediaConnect CDI フローを使用すると、AWS クラウドで非圧縮の動画ワークフローを構築でき、MediaConnect の使用を通じて、さまざまな製品やサービスをまとめて仮想化されたライブ動画制作システムにリンクします。MediaConnect CDI フローを使用すると、従来のオンプレミスの設備投資の数分の 1 のコストで、追加のオンデマンドライブ動画制作能力を備えることができ、使用時にのみ伝送料金を支払います。MediaConnect CDI フローは、わずか 1 フレームのノード間のレイテンシーで、最大 UHD 2160p60 の非圧縮動画の伝送をサポートします。 

  • AWS CloudFormation Guard 2.0 の一般提供が開始

    投稿日: May 17, 2021

    AWS CloudFormation が AWS CloudFormation Guard 2.0 の一般提供開始を発表しました。今回のリリースで、汎用的なコードとしてのポリシーの評価ツールとして、Guard をご利用いただけるようになります。Guard 2.0 を使用することで、デベロッパーはすでにサポートされている CloudFormation テンプレートに加え、Kubernetes の設定や Terraform JSON の設定など、任意の JSON 形式および YAML 形式のポリシールールを記述できるようになります。

  • 新しい AWS ソリューションコンサルティングサービス - Enterprise Cloud Foundation Accelerator

    投稿日: May 17, 2021

    Enterprise Cloud Foundation Accelerator は、AWS DevOps コンピテンシーパートナーである World Wide Technology (WWT) から、コンサルティング契約に基づいて提供される AWS ソリューションコンサルティングサービスです。Enterprise Cloud Foundation Accelerator を利用することで、お客様は、すぐに価値を見出し、新しい安全なマルチアカウント AWS 環境を構築することから AWS の使用を開始できます。このコンサルティングサービスをリクエストするお客様には、現状把握のためのワークショップ、基本的な環境設計、および環境のデプロイを提供するための活動にご参加いただきます。

  • Amazon Macie が機密データ検出ジョブの基準ベースのバケット選択をサポート

    投稿日: May 17, 2021

    Amazon Macie では、実行時の基準を定義して、機密データ検出ジョブに含める S3 バケットを決定できるようになりました。ジョブが実行されると、Macie は条件に一致する S3 バケットを識別し、それらの S3 バケットを自動的にジョブのスコープに追加したり、ジョブのスコープから削除したりします。この機能により、機密データについてモニタリングされる必要がある S3 バケットの管理が容易になり、また、新しく作成または変更された S3 バケットをモニタリングするために新しいジョブを作成する必要がなくなります。

  • AWS Transit Gateway Connect が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 17, 2021

    本日より、AWS Transit Gateway ConnectAWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能になります。

  • Amazon Lex が AWS カナダ (中部) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 17, 2021

    本日より、Amazon Lex が AWS カナダ (中部) リージョンでご利用いただけるようになります。Amazon Lex は、音声やテキストを使用して、任意のアプリケーションに対話型インターフェイスを構築するサービスです。Amazon Lex では、音声をテキストに変換する自動音声認識 (ASR) と、テキストの意図を認識する自然言語理解 (NLU) の高度な深層学習機能を組み合わせます。これにより、より良いユーザーエクスペリエンスと自然な操作感のアプリケーションを構築できるようになります。Amazon Lex を使用すれば、洗練された自然言語による会話型ボット (「Chatbot」)、仮想エージェント、IVR システムを簡単に作成できます。 

  • Amazon WorkDocs が iOS と Android の両方のアクティビティフィードにフィルタリング機能を追加

    投稿日: May 17, 2021

    本日より、ファイルのアクティビティタイプごとにフィルターを追加または削除して、iOS と Android の両方の結果を絞り込むことができるようになりました。Activity Feed は、ファイルやフォルダに関連するすべてのアクティビティを簡単に追跡できるように設計されているため、何が起こっているのかを常に把握できます。アクティビティタイプでフィルタリングできる機能により、フィルターを適用して検索結果を絞り込むことができます。これにより、所有しているファイルや自分と共有されているファイルの更新や変更をリアルタイムですばやく読み取ることができます。 

  • Amazon DynamoDB グローバルテーブルが AWS CloudFormation のサポートを開始

    投稿日: May 17, 2021

    Amazon DynamoDB グローバルテーブルが AWS CloudFormation のサポートを開始しました。これにより、グローバルテーブルを作成し、CloudFormation テンプレートを使用してその設定を管理できるようになりました。グローバルテーブルは、DynamoDB のグローバルフットプリントに基づいて構築され、フルマネージド型でマルチリージョン、マルチアクティブのデータベースを提供します。グローバルテーブルを使用して、選択した AWS リージョン間でテーブルの更新を自動的にレプリケートできます。また、AWS マネジメントコンソールで数回クリックするか、AWS SDK を使用して、いつでもグローバルテーブルを設定できます。

    料金の詳細とサポートされている AWS リージョンの詳細なリストについては、Amazon DynamoDB の料金を参照してください。グローバルテーブルの詳細については、グローバルテーブル: DynamoDB を使用したマルチリージョンレプリケーションを参照してください。また、CloudFormation の使用の詳細については、AWS CloudFormation とはを参照してください。
     

  • Amazon Transcribe Medical がバッチ処理のために保護対象保健情報 (PHI) の自動識別をサポート

    投稿日: May 14, 2021

    Amazon Transcribe Medical は、デベロッパーが医療音声の文字起こし機能をヘルスケアおよびライフサイエンスの用途に簡単に追加できるようにする、HIPAA 適格の自動音声認識 (ASR) サービスです。バッチ処理のための医療音声の文字起こし機能で、保護対象保健情報 (PHI) の自動識別のサポートを開始しました。自動 PHI 識別により、お客様は、ライブ音声ストリームと静的録音の両方から PHI コンテンツを識別するために費やされるコスト、時間、および労力を削減できるようになりました。PHI エンティティは、各出力文字起こしで明確にラベル付けされるので、テキスト分析の前の削除などのさまざまな目的で追加のダウンストリームプロセスを構築する際に役立ちます。

  • AWS プレミアムサポートがセルフサービスの診断と修復のための Support Automation Workflow (SAW) ランブックの提供を開始

    投稿日: May 14, 2021

    本日、AWS プレミアムサポートは、AWS のお客様のために、セルフサービスの診断と修復を可能にする Support Automation Workflows (SAW) の提供を開始します。さらに、問題をより迅速に解決するために、エンタープライズおよびビジネスサポートのお客様が利用できる追加の高度なランブックの提供を開始します。

  • AWS Step Functions が Amazon EventBridge へのカスタムイベントのサポートを開始

    投稿日: May 14, 2021

    AWS Step Functions は、Amazon EventBridge とのサービス統合のサポートを開始しました。これにより、カスタムコードを記述することなく、Step Functions ワークフローから EventBridge イベントバスにカスタムイベントを送信できるようになりました。ワークフローからカスタムイベントを発行できるようになりました。これにより、疎結合されているアプリケーションが、Step Functions によって調整されたビジネスロジックのステップに反応できるようになります。また、この統合を、EventBridge のクロスアカウントおよびクロスリージョン機能とともに使用して、異なるリージョンまたは異なるアカウントのアプリケーションにイベントを送信することもできます。

  • Amazon RDS on AWS Outposts 向けの PostgreSQL 12.5 のサポートの発表

    投稿日: May 14, 2021

    Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) on AWS Outposts は、本稼働環境で PostgreSQL 12.5 のサポートを開始しました。Amazon RDS on Outposts を使用することで、フルマネージドデータベースインスタンスをオンプレミス環境にデプロイすることができます。AWS Outposts は、AWS のインフラストラクチャ、AWS のサービス、API、およびツールをほぼすべてのデータセンター、コロケーションスペース、オンプレミスの施設に拡張し、真に一貫性のあるハイブリッドエクスペリエンスを実現するフルマネージドサービスです。Amazon RDS on Outposts をデプロイすると、クラウドと同じ様に、オンプレミスで MySQL、Microsoft SQL Server 、および PostgreSQL リレーショナルデータベースをセットアップ、運用、およびスケールできます。

  • Amazon RDS Data API が FIPS 140-2 検証済みエンドポイントのサポートを開始

    投稿日: May 14, 2021

    Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) Data API は、Federal Information Processing Standard (FIPS) 140-2 検証済みエンドポイントの提供を開始しました。FIPS 140-2 は米国およびカナダ政府の規格であり、機密情報を保護する暗号化モジュールのセキュリティ要件を規定しています。FIPS 140-2 検証済み暗号化モジュールの使用は、RDS Data API を使用することにより可能となりました。

  • Amazon Kendra がアジアパシフィック (シンガポール) AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: May 14, 2021

    本日より、アジアパシフィック (シンガポール) AWS リージョンのお客様は Amazon Kendra を使用してインテリジェント検索のアプリケーションの構築ができるようになりました。

  • Amazon Elasticsearch Service が新しい低コストのストレージ階層を発表

    投稿日: May 14, 2021

    Amazon Elasticsearch Service は、コールドストレージのサポートを開始しました。これは、アクセスの頻度が低いデータをお客様がオンデマンドで安全に保存および分析することを容易にするフルマネージドストレージ層であり、他のストレージ層よりも低コストです。コンピューティングが必要な場合にのみ、お支払いいただきます。コールドストレージを使用すると、Amazon Elasticsearch Service ドメインに任意の量のデータを保持しながら、GB あたりのコストを Amazon S3 ストレージの料金に近づけることができます。

  • Amazon EMR 6.3 が Apache Ranger をサポートし、きめ細やかなデータアクセス制御を実現

    投稿日: May 13, 2021

    Amazon EMR の Apache Ranger との統合が EMR 6.3 で利用可能になり、きめ細やかなデータアクセス制御を定義、適用、監査することが可能になりました。この機能を使えば、(1) Hive Metastore を介してデータにアクセスする Apache Hive ユーザー向けに Apache Spark のデータベース、テーブル、および列レベルの認証ポリシーを定義し、(2) Amazon S3 内のデータに Amazon EMR ファイルシステム (EMRFS) を介してアクセスする場合にプレフィックスおよびオブジェクトレベルの認証ポリシーを定義して適用できるので、Amazon CloudWatch を活用して監査ログをキャプチャできます。

  • AWS WAF が、ログフィルタリングのサポートを追加

    投稿日: May 13, 2021

    AWS WAF がログフィルタリングをサポートするようになり、どのウェブリクエストをログに記録し、どのリクエストを検査後にログから破棄するかを指定できるようになりました。ログフィルタリングを使用すると、分析する情報だけを保持できます。また、ログフィルタリングは、保存するログデータの量を減らすことで、ログの配信や保存のコストを節約するのにも役立ちます。

  • Amazon Connectの音声通話、チャット、タスクなどのアクティビティにほぼリアルタイムで詳細情報を追加

    投稿日: May 12, 2021

    Amazon Connect では、Amazon Connect コンタクトセンターの問い合わせ (音声通話、チャット、タスク) のイベント (例: 通話がキューに入っている) に対して、ほぼリアルタイムのストリームをサブスクライブできるようになりました。これらのイベントには、音声通話、チャット、タスクが開始された、1 人のエージェントに割り当てるためキューに入った、エージェントにつながった、別のエージェントまたはキューに転送された、切断されたなどのイベントが含まれます。Contact Events は、コンタクトアクティビティをモニタおよび追跡するための分析ダッシュボードを作成する、コンタクトセンターのパフォーマンスをより的確に理解するためにワークフォース管理 (WFM) ソリューションに統合する、または、イベント (通話が切断されたなど) にリアルタイムで対応するアプリケーションを統合するために使用できます。Amazon Connect Contact Events は、Amazon EventBridge を通じて発行され、Amazon EventBridge AWS コンソールに行き、新しいルールを作成することで、数クリックでセットアップできます。

  • Amazon Athena がクロスアカウント AWS Glue データカタログ向けの組み込みのサポートを追加

    投稿日: May 12, 2021

    Amazon Athena ユーザーは、別の AWS アカウントの AWS Glue データカタログの組み込みのサポートを介して複数の AWS アカウントにわたってデータベースとテーブルをクエリできるようになりました。アナリストとデータサイエンティストが個々の AWS アカウントでカタログメタデータのレプリケーションを行う必要なくデータレイクにアクセスするには、一元的なデータカタログが必要です。今回のリリースでは、Athena コンソールまたは API を使用する他のアカウントのAWS Glue データカタログに簡単にアクセスすることが可能になります。

  • Amazon DynamoDB でのアプリケーション開発方法の学習

    投稿日: May 12, 2021
    Amazon DynamoDB でのアプリケーション開発スキル向上を目的とした無料のデジタルコースをご紹介します。経験の有無を問わず、Amazon DynamoDB でのアプリケーション開発に興味を持つデータベースデベロッパーとアーキテクトを対象に設計されたこれらの中級コースでは、実際のアプリケーション開発プロジェクトがシミュレートされます。 
  • AWS が AWS Federal Information Processing Standard (FIPS) エンドポイントでの Transport Layer Security (TLS) 1.2 以上を使用した接続のみの受け入れを発表

    投稿日: May 12, 2021

    すべての AWS Federal Information Processing Standard (FIPS) エンドポイントが更新され、Transport Layer Security (TLS) 1.2 以上を使用した接続のみを受け入れるようになりました。この更新により、お客様は、転送時のデータに TLS 1.2 以上のエンドポイントの使用を義務付ける FedRAMP コンプライアンス要件を確実に満たすことができるようになりました。TLS 1.0 または TLS 1.1 を使用して AWS FIPS エンドポイントに接続しようとすると、HTTP レスポンス「503 Service Unavailable 」エラーが表示されます

  • オープンソースプロジェクトとしてリリースされた AWS SaaS Boost

    投稿日: May 12, 2021

    re:Invent 2020 において、AWS は AWS SaaS Boost のプレビューを発表しました。これは、ソフトウェアデベロッパーが既存のソリューションを Software-as-a-Service (SaaS) 配信モデルに移行するのに役立つオープンソースツールです。SaaS Boost は、アプリケーションの SaaS への変換を加速することで開発作業を大幅にオフロードし、ソフトウェアデベロッパーが製品を差別化する機能に注力できるようにします。本日、GitHub で公開されました。本日の公開に至るまでに、プロジェクトにおいて何百人ものデベロッパーから関心を集めました。すべての SaaS 製品には、ユーザーのオンボーディング、テナントのインフラストラクチャのプロビジョニング、消費傾向のモニタリング、テナントプロファイルの設定、請求システムとの統合、主要なメトリクスの表示を行うための基本的な機能が必要です。これらの機能は、SaaS プロバイダーのスケールをサポートするために重要です。すべての SaaS 企業が実際のアプリケーションを構築する前にこれらの機能を構築するためにリソースを費やした場合、有限の資本が消費されるとともに、市場投入までにより長い時間がかかります。

  • 分散負荷テスト v1.3 の紹介

    投稿日: May 12, 2021

    AWS での分散負荷テストを使用すると、アプリケーションに接続している何千人ものユーザーを簡単にシミュレートできるため、負荷がかかった状態でのアプリケーションのパフォーマンスをよりよく把握できます。このソリューションでは、AWS Fargate でコンテナを起動および設定し、毎秒、指定した数のトランザクションを生成します。サーバーのプロビジョニングは必要ありません。

  • Amazon CloudWatch が AWS GovCloud (米国) リージョンで複合アラームのサポートを開始

    投稿日: May 12, 2021

    Amazon CloudWatch が AWS GovCloud (米国) リージョンで複合アラームをサポートするようになりました。Amazon CloudWatch 複合アラームを使用すると、複数のアラームを組み合わせてアラームノイズを減らし、重要な運用上の問題に集中できます。複数のアラームを簡単に組み合わせて、複数のアラームが同時に発生したときに 1 回だけトリガーされるアラーム階層を作成できます。これにより、運用上の問題における根本原因を見つけることに集中して、システムとアプリケーションのダウンタイムを削減できます。
     

  • 最大 12TB のメモリ容量の 4 つの新しい EC2 ハイメモリインスタンスがオンデマンド購入オプションと Savings Plan 購入オプションで利用可能に

    投稿日: May 12, 2021

    本日より、オンデマンド (OD) および Savings Plan 購入オプションで 6TB、9TB、12TB のメモリ容量の新しいEC2 ハイメモリインスタンス (u-6tb1.56xlarge、u-6tb1.112xlarge、u-9tb1.112xlarge、u-12tb1.112xlarge) が利用できるようになりました。このリリースにより、インスタンスの使用率と調達において優れた柔軟性が提供されます。お客様は、6TB のメモリ容量の 2 つのインスタンス (u-6tb1.56xlarge と u-6tb1.112xlarge) から選択できます。両方のインスタンスは 100Gbps のネットワークと 38Gbps EBS の帯域幅を提供します。vCPU の数は、u-6tb1.56xlarge が 224 で、u-6tb1.112xlarge が 448 です。これらの新しいインスタンスは、多くのメモリを使用するワークロードを持つお客様に優れた柔軟性を提供し、ワークロードのコストパフォーマンスをさらに最適化するために役立ちます。9TB と 12TB のインスタンスは、448 の vCPU、100Gbps のネットワーク、38Gbps EBS 帯域幅を提供します。 

  • AWS Systems Manager 変更カレンダーを使用してクリティカルなイベント時の状態の更新を回避

    投稿日: May 12, 2021

    変更カレンダーを使用して、ステートマネージャを使用して行われた望ましい状態の設定更新を回避できるようになりました。変更カレンダーとステートマネージャーは両方とも AWS Systems Manager の機能です。変更カレンダーを使用すると、カレンダーイベントをスケジュールして、AWS リソースを変更できるタイミングを制御できます。ステートマネージャーを使用して、インフラストラクチャの望ましい状態設定コンプライアンスを定義、適用、およびレポートできます。この新しい統合により、望ましい状態の構成の更新が、販売イベントや新製品の発売などの重要なビジネス活動と競合しないようにすることができます。

  • AWS ソリューション実装 - 「機械学習を使用して予測の精度を向上」の向上によって実現するコンテキストの特徴量化と可視化の機能、および予測インサイトの強化

    投稿日: May 12, 2021

    AWS ソリューションチームは、お客様が簡単に予測の生成、テスト、比較、反復を行うことのできる AWS ソリューション実装「機械学習を使用して予測の精度を向上」を更新しました。 このソリューションを使用すると、ワークフローを自動的にトリガーして、ユーザーの設定に基づいて Amazon Forecast での予測の作成を自動化することができます。このソリューションでは、任意の入力時系列データの時系列入力と予測出力を表示する簡単ですばやいドラッグアンドドロップインターフェイスを提供する Amazon QuickSight (およびオプションで Amazon SageMaker Jupyter Notebooks) を使用して、可視化を自動化することができます。

  • 新しい Machine Downtime Monitor on AWS ソリューションの紹介

    投稿日: May 12, 2021

    Machine Downtime Monitor on AWS は、工場設備の状態をモニタリングするダッシュボードを提供する新しいソリューションです。産業界のお客様は、機器の障害を簡単に識別してすばやく対応できるので、資産の可用性を向上させることができます。このソリューションは、技術系以外のユーザーでも簡単にマシンを設定してすばやく運用を開始できる直感的なインターフェイスを提供します。また、生産担当者は、生産における障害に事前に対応し、資産の可用性を最大化できます。

  • Amazon Aurora PostgreSQL の新しいパッチリリースが利用可能に

    投稿日: May 12, 2021

    Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションをご使用のお客様は Amazon Aurora PostgreSQL のパッチリリースを利用できるようになりました。変更内容を確認するには、「ドキュメント履歴」を参照してください。詳細なリリースノートについては、バージョンのドキュメントを参照してください。新しいパッチバージョンは、AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、または RDS API で適用できます。詳細な手順については、技術文書をご覧ください。

  • Amazon EC2 P4d インスタンスが欧州 (フランクフルト) およびアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 11, 2021

    クラウドにおいて、機械学習トレーニングとハイパフォーマンスコンピューティングについて最高のパフォーマンスを提供する Amazon EC2 P4d インスタンスが、欧州 (フランクフルト) およびアジアパシフィック (ソウル) リージョンでご利用いただけるようになりました。

  • Amazon EKS マネージドノードグループが Kubernetes ノードの taint のサポートを追加

    投稿日: May 11, 2021

    Amazon Elastic Kubernetes Service (EKS) マネージドノードグループが Kubernetes ノードの taint のサポートを開始しました。これにより、さまざまなアプリケーションリソース要件を持つクラスターのノードライフサイクル管理が簡素化されました。

  • Amazon EMR on EKS が欧州 (パリおよびストックホルム) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 11, 2021

    本日より、Amazon EMR on Amazon EKS が欧州 (パリおよびストックホルム) リージョンで利用可能になりました。

  • Amazon Transcribe が部分的な結果の安定化によりライブ字幕を改善

    投稿日: May 11, 2021

    Amazon Transcribe が部分的な結果の安定化のサポートを開始しました。これにより、ライブ字幕の使用感がさらに改善されます。Amazon Transcribe は、音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする自動音声認識 (ASR) サービスです。Amazon Transcribe は、ストリーミング音声コンテンツを処理する際に、連続的な音声のセグメントの最終的なトランスクリプトを提供するまで、部分的なトランスクリプション結果を生成します。しかし、Transcribe による音声のコンテキストの理解が進むにつれて、これらの部分的な結果の一部の語句が変化する可能性があります。部分的な結果の安定化により、文字起こしプロセス中に文字起こしがどの程度変化するかを定義することで、ビューワーがテキスト出力を読みやすくなります。 

  • ボストン、ヒューストン、マイアミでの AWS Local Zones の一般提供の発表

    投稿日: May 11, 2021

    本日、ボストン、ヒューストン、マイアミでの AWS Local Zones の一般提供を発表します。お客様は、これらの新しい AWS Local Zones を使用して、ボストン、ヒューストン、マイアミのメトロエリアのエンドユーザーまたはオンプレミスインストールに 1 桁ミリ秒のレイテンシーを必要とするアプリケーションを配信できるようになりました。

  • AWS エンドユーザーコンピューティングのための新しいデジタルトレーニングと AWS 認定ガイド

    投稿日: May 11, 2021

    AWS エンドユーザーコンピューティングのデジタルトレーニングカリキュラムのシリーズに、7 つの無料のデジタルトレーニングコースを追加します。これらの新しい Amazon WorkSpaces Deep Dive および Amazon AppStream 2.0 Primer のコースでは、クラウドベースのデスクトップとアプリケーションを管理、最適化、およびトラブルシューティングする方法を学びます。デスクトップまたは仮想デスクトップインフラストラクチャマネージャーおよび IT 管理者向けに設計されたこれらのインタラクティブな自習型コースには、プレゼンテーション、動画、およびクイズが含まれます。 

  • Amazon Fraud Detector が AWS CloudFormation のサポートを開始

    投稿日: May 11, 2021

    Amazon Fraud Detector は、ディテクターやルールなどの Amazon Fraud Detector リソースを、AWS インフラストラクチャの他の部分とともに、作成および設定するのにお役立ていただくために、AWS CloudFormation のサポートを開始しました。Amazon Fraud Detector は、偽アカウントの作成やオンライン決済詐欺といった、不正の疑いのあるオンライン活動を簡単に特定できるフルマネージドサービスです。 

  • Amazon RDS for SQL Server on AWS Outposts の発表

    投稿日: May 11, 2021

    Amazon RDS for SQL Server on AWS Outposts は、AWS Outposts をご利用のすべてのお客様が利用できます。Amazon RDS on AWS Outposts を使用することで、フルマネージドデータベースインスタンスをオンプレミス環境にデプロイすることができます。AWS Outposts は、AWS のインフラストラクチャ、AWS のサービス、API、およびツールをほぼすべてのデータセンター、コロケーションスペース、オンプレミスの施設に拡張し、真に一貫性のあるハイブリッドエクスペリエンスを実現するフルマネージドサービスです。

  • Amazon Kinesis Data Analytics がプレビューで RollbackApplication API、ListApplicationVersions API、DescribeApplicationVersion API のサポートを開始

    投稿日: May 11, 2021

    Amazon Kinesis Data Analytics for Apache Flink は、プレビューで 3 つの新しいアプリケーション管理 API のサポートを開始しました。RollbackApplication を使用すると、最後に実行されたバージョンと、最新の成功したスナップショットからのアプリケーション状態にアプリケーションを復元できます。ListApplicationVersions を使用すると、すべてのアプリケーションバージョンと関連する設定の概要を取得できます。DescribeApplicationVersion は、特定のバージョンのアプリケーション設定の最も包括的なビューを提供します。

  • AWS Certificate Manager プライベート認証機関がアジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 11, 2021

    AWS Certificate Manager (ACM) プライベート認証機関 (CA、Certificate Authority) が、アジアパシフィック (大阪) リージョンでご利用いただけるようになりました。今回のリージョンの追加により、世界中で ACM プライベート CA を利用できる範囲が拡大し、そのリージョン数は 22 に増加します。大阪リージョンは、FIPS 140-2 レベル 2 HSM に保存されているシークレットキーを持つ CA のみをサポートします。キーストレージ認定レベルの詳細については、AWS プライベート CA のドキュメントを参照してください。

  • AWS Lake Formation がタグベースのアクセスコントロール (TBAC) のサポートを開始

    投稿日: May 10, 2021

    AWS Lake Formation は、データレイクリソース (データベース、テーブル、列) のタグ付けと、それらのタグに基づく論理アクセスコントロールポリシーの作成のサポートを開始しました。タグベースのアクセスコントロール (TBAC) は、ポリシーの作成をリソースの作成から疎結合化します。これにより、データレイクに新しいリソースが追加されるたびにポリシーを更新する必要がなくなるため、データスチュワードが多数のデータベース、テーブル、および列を管理できます。TBAC は、ポリシー定義を数千のリソースから少数の論理タグに置き換えることにより、ガバナンスのスケールが簡単にできることを確実にします。

  • Kantar の透かしのサポートが AWS Elemental MediaConvert で利用可能に

    投稿日: May 10, 2021

    AWS Elemental MediaConvert は、メザニンおよび OTT コンテンツ配信用の Kantar SNAP 透かしをサポートするようになりました。この機能により、MediaConvert によって処理される音声ストリームに一意の識別子で透かしを入れることができるようになり、さまざまな再生および消費方法でオーディエンスを測定できるようになりました。有効にすると、一意の識別子と Kantar アカウントの詳細が処理中に Kantar に送信され、各メディアがオーディエンス追跡システムに自動的に登録されます。コンテンツに透かしを入れてログに記録すると、視聴統計を使用して、プログラミングの決定を行い、広告の露出を追跡し、Kantar オーディエンス測定テクノロジーを使用してコンテンツの投資に関する決定に役立てることができます。

  • AWS Systems Manager の Incident Manager のご紹介

    投稿日: May 10, 2021

    本日、AWS は、重要なアプリケーションの可用性とパフォーマンスの問題をより迅速に解決することを可能にする AWS Systems Manager の新機能である Incident Manager を発表しました。Incident Manager は、適切な人と情報をまとめる自動化された対応プランを使用して、インシデントの準備をするのに役立ちます。Incident Manager コンソールは、複数の AWS のサービスからの運用データを表示し、アラームステータスの変更や対応プランの進行状況などのインシデントの最新情報を追跡するための統合されたユーザーインターフェイスを提供します。Incident Manager は、ランブックステップの自動化や新しいアラームの追加など、インシデント後のアクションアイテムを提案することにより、サービスの信頼性を向上させるのに役立ちます。

  • Amazon SageMaker が分散トレーニング用の Elastic Fabric Adapter のサポートを開始

    投稿日: May 10, 2021

    Amazon SageMaker は、機械学習モデルのトレーニング用に Elastic Fabric Adapter (EFA) のサポートを開始しました。EFA は、AWS 上で大規模なノード間通信を高いレベルで必要とするようなアプリケーションの実行を可能にする、Amazon EC2 インスタンスのためのネットワークインターフェイスです。EFA は、追加費用なしで SageMaker の分散トレーニングを大幅に高速化できます。例えば、32 ml.p4d.24xlarge インスタンスで SageMaker の分散データ並列ライブラリを使用して BERT 自然言語処理モデルをトレーニングしました。トレーニングは、Elastic Network Adapter (ENA) と比較して EFA で最大 130% 高速に行われました。

  • Migration Evaluator が Quick Insights を使用してより迅速に AWS クラウドのコストを予測する方法を発表

    投稿日: May 10, 2021

    自らクラウドのビジネスケースを構築することは、時間のかかるプロセスとなる場合があります。Migration Evaluator を使用すると、組織は AWS への移行に関する評価と意思決定を加速できます。Migration Evaluator の新機能である Quick Insights は、測定されたオンプレミスのプロビジョニングと使用率に基づいて予測される AWS コストの要約を 1 ページにまとめてお客様に提供します。この無料の移行前評価により、お客様はオンプレミスのアセットを AWS クラウドで実行する際にかかる予測コストを迅速に理解できます。

  • Amazon Athena ドライバーが Azure AD および PingFederate 認証のサポートを開始

    投稿日: May 10, 2021

    Amazon Athena 用の JDBC および ODBC ドライバーの最新リリースでは、互換性のあるビジネスインテリジェンス、SQL、または組み込み分析アプリケーションでの認証に、Microsoft の Azure Active Directory (AD) または Ping Identity の PingFederate を使用できます。

  • Amazon RDS for SQL Server は、Amazon RDS クロスリージョン自動バックアップによる、管理された災害対策 (DR) をサポート

    投稿日: May 10, 2021

    本日より、Amazon RDS for SQL Server は、Amazon RDS のクロスリージョン自動バックアップのサポートの提供を開始します。この機能は、既存の RDS バックアップ機能を拡張し、プライマリ AWS リージョンからセカンダリ AWS リージョンへのシステムスナップショットとトランザクションログの自動レプリケーションをセットアップする機能を提供します。

  • Amazon EKS の Amazon EMR で Kubernetes ポッドテンプレートを使用して、Spark ワークロードの実行を簡素化し、コストを管理

    投稿日: May 7, 2021

    本日より、Amazon EKS の Amazon EMR でポッドテンプレートのサポートを開始し、共有 EKS クラスターで Spark ジョブを簡単に実行できるようにします。ポッドとは、共有ストレージとネットワークリソース、およびコンテナの実行方法の仕様を備えた 1 つ以上のコンテナのグループです。ポッドテンプレートは、各ポッドの実行方法を決定する仕様です。多くの場合、お客様は共有 EKS クラスターで複数のアプリケーションを統合して、使用率を向上させ、コストを節約しています。ただし、それぞれのアプリケーションごとに要件が異なる場合があります。例えば、SSD でバックアップされたインスタンスで ML モデルトレーニングジョブなどのパフォーマンスを重視するワークロードを実行したり、スポットインスタンスでアドホックワークロードを実行してコストを削減したりすることがあります。また、別のログコンテナをスケジュールして、ログを既存の監視アプリケーションに転送することもできます。今回のリリースでは、EKS 上の EMR でポッドテンプレートを使用して、共有 EKS クラスターで Spark ジョブを実行する方法を設定することができます。

  • Amazon MQ が ActiveMQ バージョン 5.15.15 のサポートを開始

    投稿日: May 7, 2021

    Apache ActiveMQ 5.15.15 ブローカーが Amazon MQ で起動可能になりました。ActiveMQ のこのパッチアップデートには、これまでサポートしていたバージョン ActiveMQ 5.15.14 からのいくつかの修正と新機能が含まれています。

  • より多くのデータソースと分散ジョブをサポートする Amazon SageMaker Data Wrangler で、機械学習用のデータをより速くより簡単に準備

    投稿日: May 7, 2021

    Amazon SageMaker Data Wrangler は、機械学習 (ML) 用のデータを集約して準備するのにかかる時間を数週間から数分に短縮します。SageMaker Data Wrangler を使用すると、データ準備と機能エンジニアリングのプロセスを簡素化し、データ選択、クレンジング、探索、視覚化など、データ準備ワークフローの各ステップを単一のビジュアルインターフェイスから実行できます。本日より、Amazon SageMaker Data Wrangler tの新機能を使用して、次のような機械学習用のデータ準備作業をより簡単かつ迅速にできるようになります。Amazon S3 へのクロスアカウントアクセス、最大 1000 列のデータのサポート、分散ジョブ、新しい SageMaker Data Wrangler ノートブックの使用体験

  • AWS Organizations で新しく設計されたコンソールが使用可能に

    投稿日: May 7, 2021

    AWS Organizations は、AWS でマルチアカウント環境を管理するためのより直感的な方法として、新しく設計されたコンソールを使用可能にしました。これで、組織単位の階層間をより簡単に移動し、効率化された方法で AWS アカウント管理タスクを実行できるようになりました。更新されたインターフェイスを使用すると、ドキュメント、製品情報、リソースに簡単にアクセスして、マルチアカウント環境の管理を支援することもできます。

  • Amazon EBS Container Storage Interface (CSI) ドライバーが一般利用可能に

    投稿日: May 7, 2021

    Amazon Elastic Block Store (EBS) Container Storage Interface (CSI) ドライバーが一般利用可能になりました。EBS CSI ドライバーを使用すると、Amazon Elastic Kubernetes Service (EKS) と、標準の Kubernetes インターフェイスを使用して AWS で実行されるセルフマネージド Kubernetes クラスターの両方で実行されるアプリケーションのブロックストレージを簡単に設定して使用できます。

  • Amazon CloudWatch Synthetics が、スケジューリングの cron 式をサポート

    投稿日: May 7, 2021

    CloudWatch Synthetics が cron 式をサポートするようになり、Canary にエンドポイントを監視させるスケジューリングが柔軟になりました。例えば、平日の午前 8 時から午後 5 時まで、毎分ごとに Canary を実行することができます。あるいは、毎月第 3 火曜日の午後 12 時に Canary の実行をスケジュールすることもできます。

  • Amazon SageMaker 自動モデルチューニングが、最大 10 倍高速のチューニングをサポート開始し、最大 20 倍多いモデルを探索可能に

    投稿日: May 7, 2021

    Amazon SageMaker 自動モデルチューニングを使用すると、データセットに最適なハイパーパラメータ設定のセットを探すことで、モデルの最適なバージョンを見つけることができます。本日より、SageMaker 自動モデルチューニングが、ハイパーパラメータチューニング用に最大 100 の並列トレーニングジョブの実行をサポートします。これにより、並列トレーニングジョブが 10 倍に増え、チューニングをより速く完了することができるようになります。さらに、「ランダム」検索戦略の場合、SageMaker 自動モデルチューニングは最大 10,000 のハイパーパラメータ設定の探索をサポートするようになりました。これは以前の制限である 500 の 20 倍に相当し、検索スペースのカバレッジを改善し、モデルの予測パフォーマンスを向上させる可能性があります。

  • Amazon MSK で Apache Kafka 向け IAM アクセスコントロールを導入

    投稿日: May 6, 2021

    本日、Amazon MSK 向けの AWS Identity and Access Management (IAM) アクセスコントロールを発表しました。IAM アクセスコントロールは、追加費用なしで提供するセキュリティオプションです。IAM ロールやユーザーポリシーを使用してアクセスを制御することで、クラスター認証と Apache Kafka API 承認を簡素化します。IAM アクセスコントロールを使用すれば、Apache Kafka のクライアント認証と承認を制御するために 1 回限りのアクセス管理システムを構築して実行する必要がなくなります。また、デフォルトでの最小の特権を使用して、MSK クラスターが保護されます。 

  • インドとアジアパシフィックリージョンでの Amazon CloudFront の値下げを発表

    投稿日: May 6, 2021

    Amazon CloudFront では、インターネットへのリージョン内データ転送アウト料金が、インドで最大 36%、アジアパシフィックリージョン (香港、インドネシア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイ) で最大 26% の値下げになります。2021 年 5 月 1 日より、CloudFront の新価格がこれらのリージョンで適用されます。更新された CloudFront のオンデマンド料金は、CloudFront の料金ページで確認できます。 

  • AWS Transit Gateway Connect が追加の AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: May 6, 2021

    今後は、AWS Transit Gateway Connect を欧州 (ミラノ)、アジアパシフィック (香港)、アフリカ (ケープタウン)、中東 (バーレーン) の各リージョンでもご利用いただけます。

  • AWS Audit Manager が 3 つの新しいフレームワーク (NIST Cybersecurity Framework バージョン 1.1、AWS Foundational Security Best Practices、AWS Well-Architected フレームワーク) の提供を開始

    投稿日: May 6, 2021

    AWS Audit Manager が 3 つの新しいビルド済みフレームワーク (NIST Cybersecurity Framework バージョン 1.1、AWS Foundational Security Best Practices、AWS Well-Architected フレームワーク) を提供するようになりました。これらのフレームワークは、Audit Manager で提供される既存のビルド済みフレームワークに追加されます。このリリースでは、数回クリックするだけで、これらのフレームワークから評価を開始できます。Audit Manager は、選択したフレームワークの要件に AWS のリソースをマッピングし、証拠の収集を自動的に開始して、ビジネスの成長に合わせてクラウドでの監査機能を拡張できるようにします。

  • 更新された AWS IoT Device Tester for AWS IoT Greengrass が利用可能に

    投稿日: May 6, 2021

    AWS IoT Device Tester for AWS IoT Greengrass は、AWS IoT Greengrass を実行する IoT デバイス用のテストオートメーションツールです。

  • AWS Data Provider for SAP 4.0 が利用可能に

    投稿日: May 5, 2021

    SAP バージョン 4.0 用の AWS Data Provider が、AWS GovCloud (米国) リージョンを含むすべての商用リージョンで利用できるようになりました。

  • AWS Nitro Enclaves が、AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 5, 2021

    本日より、AWS Nitro Enclaves および AWS Certificate Manager (ACM) for Nitro Enclaves が、AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能になります。

  • アジアパシフィック (ソウル) リージョンで AWS Ground Station が利用可能になりました。

    投稿日: May 5, 2021

    アマゾン ウェブ サービス (AWS) は、AWS Ground Station をアジアパシフィック (ソウル) リージョンに拡張することを発表します。これは AWS グローバルネットワークに接続された 9 番目の Ground Station となります。

  • 新しい AWS ソリューションコンサルティング製品: DevOps 自動化のスプリングボード

    投稿日: May 5, 2021

    DevOps 自動化のスプリングボード は、AWS 移行コンピテンシーパートナーである Capgemini から、コンサルティング契約に基づいて提供される AWS ソリューションコンサルティングサービスです。DevOps 自動化のスプリングボードでは、お客様が AWS クラウドに移行する上でのデプロイのニーズに対応することができます。このコンサルティングサービスを要求するお客様は、DevOps CI/CD パイプライン、静的コード分析、アプリケーションのビルド、テスト、セキュリティスキャン、およびデプロイを提供するサービスを受けることが可能です。

  • Amazon Pinpoint がジャーニーの一時停止と再開をサポート

    投稿日: May 5, 2021

    本日、Amazon Pinpoint は、お客様がジャーニーを一時停止および再開できる機能を発表します。この機能により、メッセージ送信の実行を一時的に停止することができるようになります。以前は、競合するキャンペーン、季節イベント、問題などの状況が発生した場合、お客様はジャーニーを完全に停止して再作成する必要がありました。ジャーニーは、SMS、E メール、プッシュメッセージなどで実行できるマルチステップキャンペーンです。ジャーニーは、ユーザーエンゲージメント用のユースケースを持つお客様を対象としており、こういったお客様はターゲットを絞ったメッセージをユーザーに送信することで、価値の高いアクションを推進したいと考えています。

  • コロンビア、マカオ、プエルトリコでの AWS Outposts の提供開始を発表

    投稿日: May 5, 2021

    AWS Outposts がコロンビア、マカオおよびプエルトリコに向けて出荷可能となり、お客様のデータセンターおよびオンプレミス環境でインストールできるようになりました。

  • EC2 専有ホストのホストリソースグループによる AWS CloudFormation のサポート開始

    投稿日: May 5, 2021

    ホストリソースグループは、単一のエンティティとして管理できる専用ホストの論理的なコレクションであり、AWS CloudFormation へのサポートが開始されました。これにより、お客様は CloudFormation テンプレートを使用してホストリソースグループを作成し、EC2 専有ホストの管理を自動化できます。

  • Amazon CodeGuru レビュアーがカスタマー管理型のカスタマーマスターキーをサポートするようになりました

    投稿日: May 5, 2021

    本日、Amazon CodeGuru Reviewer 上のコードリポジトリを暗号化するためのカスタマー管理型のカスタマーマスターキーの利用開始をお知らせします。カスタマー管理型のカスタマーマスターキーを使用すると、暗号化キーの作成、所有、および管理が可能になります。これにより CodeGuru Reviewer 上のコードのセキュリティの管理権限を向上することが可能です。

  • Amazon VPC が VPC ピアリングの料金変更を発表

    投稿日: May 5, 2021

    2021 年 5 月 1 日より、VPC ピアリング接続経由で 1 つのアベイラビリティーゾーン (AZ) 内で行われるすべてのデータ転送が無料になります。VPC ピアリング接続を経由して複数のアベイラビリティーゾーンにまたがって行われるデータ転送に対しては、引き続きリージョン内の標準のデータ転送料金が適用されます。アベイラビリティーゾーン ID を使用すれば、特定のアベイラビリティーゾーンを複数の異なる AWS アカウントにわたって一貫して一意に識別することができます。

  • Amazon Translate が、バッチ翻訳の同時 API 制限を 1000 に増加

    投稿日: May 4, 2021

    Amazon Translate は、高品質でカスタマイズ可能な言語翻訳をリアルタイムかつ手ごろな料金で提供する、フルマネージド型のニューラル機械翻訳サービスです。本日、Amazon Translate がバッチ翻訳ジョブの同時 API 制限を 10 から 1000 に引き上げたことを発表いたします。

  • AWS が、Amazon Managed Service for Prometheus (AMP) の値下げを発表

    投稿日: May 4, 2021

    本日、Amazon Managed Service for Prometheus (AMP) で取り込んだメトリクスサンプルの料金を最大 84% 値下げいたします。Amazon Managed Service for Prometheus (AMP) は、Prometheus との互換性を持つ、完全マネージド型のモニタリングサービスです。このサービスにより、コンテナ化されたアプリケーションの大規模なモニタリングを簡単におこなえるようになります。AMP を使用すると、オープンソース Prometheus クエリ言語 (PromQL) により、AWS またはオンプレミスでコンテナ化されたワークロードのパフォーマンスを監視できます。AMP では、ワークロードの拡大縮小に合わせ、(Amazon Kubernetes Service (Amazon EKS) クラスターなどからの) 運用に関するメトリクスの取り込み、保存、クエリの機能が、自動的にスケーリングされます。このサービスは、AWS Identity and Access Management (IAM)、AWS PrivateLink、AWS CloudTrail などの AWS のセキュリティサービスと統合されているので、データに対し高速かつ安全なアクセスが可能になります。

  • Amazon Elasticsearch Service が AWS Graviton2 (M6g、C6g、R6g、および R6gd) インスタンスの提供を開始

    投稿日: May 4, 2021

    Amazon Elasticsearch Service は、AWS Graviton2 インスタンスファミリーのインスタンスの提供を開始しました。インスタンスタイプには、汎用 (M6g)、コンピューティング最適化 (C6g)、およびメモリ最適化 (R6g、R6gd) が含まれます。お客様は、現世代 (M5、C5、R5) の対応する x86 ベースのインスタンスと比較して、最大 38% 向上したインデックス作成スループット、50% 削減されたインデックス作成レイテンシー、30% 向上したクエリパフォーマンスの恩恵を受けることができます。

  • Porting Assistant for .NET が Visual Studio IDE 拡張機能として利用可能に

    投稿日: May 4, 2021

    Porting Assistant for .NET が Visual Studio IDE 拡張機能として利用可能になりました。このリリースにより、デベロッパーは、Visual Studio IDE から Porting Assistant for .NET に直接アクセスして、非互換性を評価し、.NET アプリケーションを移植するための統合されたエクスペリエンスを利用して生産性を高めることができます。この拡張機能は、IDE が提供する豊富なソースコード編集機能に加えて、ソースコードを .NET Core と互換性のあるものにするために変更する必要があるコード行に関するフィードバックをデベロッパーに提供します。デベロッパーは、自動移植を実行し、コードを更新するときに非互換性の継続的な評価を利用できるようになりました。

  • Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) が renameCollection、$natural、$indexOfArray、$reverseArray、$zip、およびインデックス作成の改善のサポートを追加

    投稿日: May 4, 2021

    Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) は、高速かつスケーラブルで、高可用性を備えたフルマネージド型ドキュメントデータベースサービスで、MongoDB のワークロードに対応しています。Amazon DocumentDB は、ドキュメントデータベースとして、大きな規模で JSON データの保存、クエリ、インデックス作成が簡単に行えます。

  • FreeRTOS 202104.00 で IoT アプリケーション向けの新しいマネージド OTA および MQTT 機能が利用可能に

    投稿日: May 4, 2021

    FreeRTOS バージョン 202104.00 には、新しいマネージド型のオーバーザエアアップデート (OTA) ライブラリ、coreMQTT-Agent ライブラリ、および一般的に利用可能な AWS IoT Device Defender カスタムメトリクス機能が含まれています。デベロッパーは、これらのライブラリを使用して、ファームウェアの更新、IoT デバイスフリートの管理、マルチスレッドアプリケーションの設計、および IoT デバイスのフリートメトリクスのモニタリングを行うことができます。

  • AWS OpsWorks for Configuration Management が Puppet Enterprise LTS Version 2019.8.5 のサポートを開始

    投稿日: May 4, 2021

    AWS OpsWorks for Configuration Management は、フルマネージドサービス用に Puppet Enterprise の最新の長期サポート (LTS) バージョンのサポートを開始しました。お客様は、各自で個別にスケジュールした毎週のシステムメンテナンス期間中に自動的にアップグレードされます。

  • Amazon QuickSight でしきい値アラートが利用可能に

    投稿日: May 4, 2021

    Amazon QuickSight では、しきい値ベースのアラートを使用して、ダッシュボードの重要なメトリクスの変更をユーザーに通知できるようになりました。読者と作成者は、ダッシュボードの主要なメトリクスについてのパーソナライズされたルールを設定することで、データが定義されたしきい値を超えたときに、自動通知を E メールで受け取ることができます。この E メールには、ビジネスの重要な変更が記載されます。例えば、マネージャーは、売上を追跡し、毎週の売上が 100,000 USD を下回ったときにはその事実を知りたいと考えているとします。アラートを設定するには、ユーザーは任意の QuickSight ダッシュボードに移動し、KPI またはゲージビジュアルをクリックしてから、「アラート」のアイコンを使用してアラートを設定できます。しきい値アラートは、処理されたメトリクスごとに (つまり、アラートルールがチェックされるたびに)、処理された 1000 メトリクスあたり 0.50 USD から始まる階層的な料金レートに基づいて請求されます。アラートの料金の詳細をご覧ください。

  • Amazon DevOps Guru が追加機能を備えて一般的に利用可能に

    投稿日: May 4, 2021

    本日、アプリケーションの運用パフォーマンスと可用性を測定および改善して、コストのかかるダウンタイムを削減できる簡単な方法を提供する、機械学習 (ML) を利用したサービスである Amazon DevOps Guru が一般的に利用可能となったことを発表します。

  • AWS Systems Manager でランブックのクローンを作成

    投稿日: May 4, 2021

    現在、AWS Systems Manager を使用すると、IT 管理者はランブックやコマンドドキュメントなどの他の Systems Manager ドキュメントのクローンを作成できます。この機能を使用すると、既存のランブックまたは公開されている管理ドキュメントのコピーを迅速に作成し、ユースケースに基づいて更新することができます。

  • Amazon Personalize がデータのエクスポートのサポートを開始

    投稿日: May 4, 2021

    Amazon Personalize を使用すると、Amazon.com で使用されているのと同じ機械学習テクノロジーを使用して、事前の機械学習の経験を必要とせずに、ウェブサイト、アプリ、広告、E メールなどをパーソナライズできます。Amazon Personalize を使用すると、シンプルな API インターフェイスを介してユーザー向けのパーソナライズされた推奨事項を生成できます。Amazon Personalize は、お客様が、ユーザー、アイテム、インタラクションデータセットに存在するデータを各自の S3 バケットにエクスポートすることを可能にする一連の新しい API の提供を開始しました。

  • リソースにアクセスする AWS のサービスのアクセス許可の管理が AWS Identity and Access Management (IAM) でさらに簡単に

    投稿日: May 4, 2021

    AWS Identity and Access Management (IAM) でポリシー条件がサポートされるようになり、リソースにアクセスする AWS のサービスのアクセス許可の管理が向上しました。 多くの AWS のサービスはタスクを実行するためにお客様の内部リソースへのアクセスを必要とし、サービスプリンシパルと呼ばれる独自のサービス ID を使用してアクセスを行うことがあります。 新しいサービスプリンシパル条件を使用すると、すべてのサービスプリンシパルのルールを適用するルールや、ユーザー自身の ID だけを意図した特定のアクセス許可ルールからサービスプリンシパルを除外するルールを簡単に作成できます。

  • 階層的削除を使用して、Amazon Forecast の未使用のリソースを簡単にクリーンアップ

    投稿日: May 3, 2021

    子リソースを見つけることなく、Amazon Forecast のリソースを親レベルで階層的に削除できるようになったことをお知らせします。ワークフローで作成された個々のリソースを管理することを心配せずに、付加価値のある予測システムの構築に集中できます。Amazon Forecast は、機械学習 (ML) を使用して、より正確な需要予測を生成します。ML の経験は不要です。Amazon Forecast は、Amazon.com で使用されているものと同じテクノロジーをフルマネージドサービスとしてデベロッパーに提供します。これにより、リソースを管理したり、システムを再構築したりする必要がなくなります。

  • Amazon RDS for Oracle および Amazon RDS for PostgreSQL が Amazon RDS 暗号化クロスリージョン自動バックアップのサポートを開始

    投稿日: May 3, 2021

    本日より、Amazon Relational Database Service (RDS) for OracleAmazon RDS for PostgreSQL が、Amazon RDS 暗号化クロスリージョン自動バックアップのサポートを開始しました。この機能は、既存の RDS バックアップ機能を拡張し、プライマリ AWS リージョンからセカンダリ AWS リージョンへのシステムスナップショットとトランザクションログの自動レプリケーションをセットアップする機能を提供します。これらのバックアップは、送信先リージョンの AWS KMS カスタマーマスターキーを使用して暗号化されます。

  • S3 Object Lambda が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 3, 2021

    S3 Object LambdaAWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能になりました。S3 Object Lambda を使用すると、S3 GET リクエストに独自のコードを追加して、データがアプリケーションに返されるときにそのデータを変更および処理できます。初めて、カスタムコードを使用して、標準 S3 GET リクエストによって返されるデータを変更し、行のフィルタリング、画像の動的なサイズ変更、機密データの編集などを行うことができるようになりました。

  • Amazon CloudFront が軽量エッジコンピューティング機能である CloudFront Functions を発表

    投稿日: May 3, 2021

    Amazon CloudFront は、新しいサーバーレスエッジコンピューティング機能である CloudFront Functions の一般提供を発表しました。この新しい CloudFront 機能を使用して、47 か国 90 都市にある 225 以上の CloudFront エッジロケーションで JavaScript 関数を実行できます。CloudFront Functions は、軽量の HTTP(S) 変換と操作用に構築されており、よりリッチでパーソナライズされたコンテンツを低レイテンシーで顧客に配信できます。

  • AWS Transit Gateway Network Manager が AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能

    投稿日: May 3, 2021

    本日より、AWS Transit Gateway Network Manager が AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンで利用可能になりました。

  • Amazon Connect CTI Adapter for Salesforce が、CTI アクションを備えたプログラム可能なボタンを追加

    投稿日: May 3, 2021

    Amazon Connect Computer Telephony Integration (CTI) Adapter for Salesforce により、CTI アクションと呼ばれるカスタマイズ可能なボタンを使用して連絡先コントロールパネル (CCP) を拡張できるようになりました。このボタンは Salesforce で設定でき、一般的なエージェントのアクションを簡素化するために使用できます。 例えば、通話をマネージャーに転送したり、録音を開始および停止したり、ケースの作成を自動化したり、顧客への払い戻しプロセスを開始したりするボタンを追加できます。CTI アクションは、CTI Adapter のアクション管理パネルで設定され、Salesforce 統合内でエージェントワークフローを簡単に設計できるようにするプロセスブロックである CTI Flows を実行します。技術的なスキルは不要であり、Salesforce Lightning および Classic でエンドツーエンドのエージェントワークフローを簡単に設定できます。 

  • 金融サービス業界 (FSI) のデータを保存、準備、分析するためのフルマネージドサービスである Amazon FinSpace のご紹介

    投稿日: May 3, 2021

    Amazon FinSpace は、金融業界のデータを大規模かつ簡単に保存、カタログ化、および準備することを可能にする新しいフルマネージドのデータ管理および分析サービスです。これにより、金融サービス業界 (FSI) のお客様が、分析のためにあらゆる種類の金融データを検索してアクセスするのにかかる時間を数か月から数分に短縮します。 

  • Amazon Connect Customer Profiles が、重複する顧客プロファイルを検出してマージする Identity Resolution のプレビューを開始

    投稿日: May 3, 2021

    Amazon Connect Customer Profiles は、Amazon Connect Customer Profiles ドメインで重複するカスタマープロファイルを自動的に検出し、Identity Resolution API (プレビュー) を使用して結果を確認できるようになりました。Identity Resolution は機械学習を使用して、類似した名前、E メールアドレス、電話番号に基づいて重複するプロファイルを検出します。例えば、「John Doe」と「Jhn Doe」などのスペルミス、「JOHN_DOE@ANYCOMPANY.COM」と「johndoe@anycompany.com」などの大文字と小文字による E メールアドレス、または「555-010-0000」と「+ 1-555-010-0000」などの異なる電話番号形式を持つ 2 つ以上のプロファイル は、同じ顧客「John Doe」に属するものとして検出され、MergeProfiles API を使用して統合プロファイルにマージされます。

  • Amazon DynamoDB ローカルが AWS SDK for Java 2.x のサポートを開始

    投稿日: May 3, 2021

    Amazon DynamoDB のダウンロード可能なバージョンである DynamoDB ローカルで AWS SDK for Java 2.x を使用できるようになりました。DynamoDB ローカルを使用すると、追加コストを発生させることなく、ローカル開発環境で実行されているバージョンの DynamoDB を使用してアプリケーションを開発およびテストできます。 DynamoDB ローカルは既存の DynamoDB API 呼出しと連携して動作し、インターネット接続なしで利用できます。

    AWS SDK for Java 2.x の詳細については、GitHub の公式 AWS SDK for Java - Version 2 をご覧ください。DynamoDB ローカルの詳細については、DynamoDB ローカル (ダウンロード可能バージョン) のセットアップを参照してください。

  • 新しい AWS ソリューションコンサルティングサービス - クラウドの評価と設計

    投稿日: May 3, 2021

    クラウドの評価と設計は、AWS 移行コンピテンシーパートナーである Atos から、コンサルティング契約に基づいて提供される AWS ソリューションコンサルティングサービスです。クラウドの評価と設計は、Atos Cloud Assessment Tool (ACAT) を活用し、詳細なアプローチとビジネスユースケースにより、クラウドへのジャーニーでお客様の IT の状況を変革します。このコンサルティングサービスを希望されるお客様は、アプリケーションの検出と分析、ブループリントの設計、フレームワークのデプロイ、および移行の実行を提供する契約を締結していただきます。

  • Amazon Redshift におけるクロスアカウントのデータ共有がプレビュー可能になりました

    投稿日: Apr 30, 2021

    Amazon Redshift データ共有を使用すると、データのコピーやデータの移動に伴う複雑さや遅延を取り除いて、別々の Redshift クラスター間でトランザクションに一貫性のあるライブデータを共有できます。同じ AWS アカウント内のクラスター間でデータを共有する機能はすでに一般的に利用可能です。 組織内および組織外の異なった AWS カウントにある Redshift クラスター間のデータを共有する、クロスアカウントのデータ共有がプレビュー可能です。クロスアカウントのデータ共有がすべての Redshift RA3 ノードタイプで利用可能です。Amazon Redshift クラスターでクロスアカウントのデータ共有を使用する際に追加費用は発生しません。 

  • 新しい AWS ソリューション実装: AWS Blueprints

    投稿日: Apr 30, 2021

    AWS ソリューション実装のポートフォリオAWS Blueprints が追加されました。AWS ソリューション実装は、AWS プラットフォームを使用し、一般的な問題を解決してより迅速に構築できるように設計されています。

  • Amazon Kinesis Data Analytics for Apache Flink がプレビューでカスタムメインテナンスウィンドウを導入

    投稿日: Apr 30, 2021