AWS OpsWorks スタックのご利用開始は簡単です。ドキュメントのウォークスルー (Linux | Windows) に沿って、AWS マネジメントコンソールでサンプルアプリケーションスタックをデプロイします。

OpsWorks スタックの概要とデモを、次の動画でご覧ください。

OpsWorks_GettingStarted_Overview

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AWS マネジメントコンソール、SDK、またはコマンドラインインターフェイスを使用して、AWS OpsWorks スタックでアプリケーションを実行させる基本的な手順は、次のとおりです。

  1. Stack を作成します。Stack には、Amazon EC2 インスタンスと「Layer」と呼ばれるインスタンスの設計図のセットが格納されます。Layer はインスタンス(例えば、実動環境のウェブアプリケーションに使用される、すべての PHP サーバーと MySQL データベース)の起動と管理に使用されます。アプリケーション、ユーザー許可、リソースは Stack のコンテキスト内で調査および制御されます。
  2. Stack の Layer を定義します。Layer はインスタンスのセット、およびボリュームや Elastic IP アドレスなどの関連リソースのセットアップと設定の方法を定義します。AWS OpsWorks スタックには Ruby、PHP、HAProxy、Memcached、MySQL (Linux のみ) などの一般的なテクノロジーに対応するレイヤーがあらかじめ用意されており、それを使ってレイヤーの拡張やカスタムレイヤーの作成を簡単に行えます。ライフサイクルイベントを使用して、各インスタンスで Chef のレシピを起動して特定の設定タスクを実行できます。例えば Deploy イベントは、新規アプリケーション用のデータベーステーブルを作成するためのスクリプトを起動できます。
  3. Layer にインスタンスを割り当てます。インスタンスのサイズ、アベイラビリティーゾーン、ボリューム作成と RAID 設定、EIP、セキュリティグループ、オペレーティングシステムなど、選択した設定でインスタンスを作成します。インスタンスを起動するか、インスタンスを自動スケーリンググループに適用します。
  4. アプリケーションを定義し、デプロイします。アプリケーションを定義するには、AWS OpsWorks スタックにコードがある場所を指示し、データベース設定など追加デプロイのタスクを指定します。AWS OpsWorks スタックでは Git、SVN、HTTP、Amazon S3 をはじめ、さまざまなリポジトリをサポートします。アプリケーションをデプロイすると、AWS OpsWorks スタックはコードをリポジトリから取得し、そのコードをインスタンスに配置し、指定されたデプロイタスクを実行して、アプリケーションを適切に設定された状態にします。その後、ユーザーはアプリケーションのデプロイログを参照してデプロイ過程の確認を行い、アプリケーションの動作を検証し、問題があればデバッグを行います。

詳細については、AWS OpsWorks のドキュメントをお読みください。