AWS Panorama Appliance を使用して、既にお使いのオンサイトカメラを強力なエッジデバイスに変えます。

AWS Panorama Appliance は機械学習アプライアンスで、低レイテンシーとデータプライバシーが必要で、インターネット帯域幅が制限されている場合に、CV アプリケーションをエッジにデプロイできるようにします。AWS Panorama Appliance では、既存の IP カメラに CV を追加し、従来は人間による検査とモニタリングが必要だったタスクを自動化できます。AWS Panorama Appliance をネットワークにインストールすると、ネットワークカメラからの動画を検出、接続、処理し、ストリームごとに同時機械学習モデルを実行できます。Appliance が CV を提供するため、カメラには組み込みの機械学習や「スマート」機能は必要ありません。

AWS Panorama Appliance は簡単にセットアップできます

ステップ 1: 開封する

ステップ 2: プラグインしてデバイスを検出する

ステップ 3: カメラストリームで CV を実行する

ステップ 1: 開封する
ステップ 2: プラグインしてデバイスを検出する
ステップ 3: カメラストリームで CV を実行する

AWS Panorama Appliance にようこそ!

AWS アカウントにログインし、オンプレミスカメラと同じエンタープライズネットワークに 1 つ以上の AWS Panorama Appliance デバイスを設置します。AWS Panorama Appliance をプロビジョニングして、AWS クラウドへの接続とネットワークカメラの自動検出を行います。AWS Panorama Appliance は、ONVIF 標準をサポートするカメラに自動的に接続できます。

Appliance で独自のカスタム CV アプリケーションを使用するか、小売分析、ナンバープレート認識、組立ラインでの欠陥の検出などのユースケース用にサードパーティー製 CV アプリケーションをダウンロードできます。推論結果は、モニターに表示したり、MQTT メッセージングを介してさまざまなローカルまたはクラウドベースのエンドポイントやシステムに送信したりできます。

AWS Panorama Appliance には、ビデオモニターに接続して推論出力を確認するための HDMI ポートが 1 つと、冗長性を提供し、2 つのサブネットに接続し、負荷分散を行うための 2 つの GigE イーサネットポートがあります。デバイスの幅はラックユニットの約半分です。つまり、2 つのユニットを標準のサーバーラックの標準のラックシェルフに並べて配置し、付属のネジを使ってラックに固定できます。

AWS Panorama Appliance は頑丈で IP62 定格であり、防塵性と耐水性を備えているため、過酷な環境条件での運用に適しています。
  
AWS Panorama Appliance はまもなく利用可能になります。それまでの間、こちらからプレビューにサインアップすると、AWS Panorama Appliance デベロッパーキットを使用してお使いのアプリケーションの構築とテストを今すぐ開始できます。

こちらから技術仕様を確認できます。

AWS Panorama Appliance
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製品の料金の詳細

AWS Panorama の料金ページをご覧ください。

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