ビッグデータソリューションに関して AWS のサービスを使用する基礎を構築

このセルフペース型のコースでは、ビッグデータとその基本的なアーキテクチャ、価値、ユースケースについて学習します。このコースでは、Apache Hadoop、Amazon EMR、Apache Hive、Apache Pig を含めたいくつかの主要なテクノロジーを具体的に紹介します。このコースで焦点を当てるのは業界標準のビッグデータソリューションですが、AWS のビッグデータのエコシステムを構成している、ビッグデータソリューションの構築と強化のための AWS の一連のサービスとソリューションについて学習できます。

このコースは、クラスルームトレーニング「AWS でのビッグデータ」の前提条件です。

レベル

基礎コース

形態

デジタルトレーニング

期間

1.5 時間

このコースは次のような方を対象としています。

  • エンタープライズソリューションアーキテクト
  • ビッグデータソリューションアーキテクト
  • データサイエンティスト
  • データアナリスト

このコースの学習内容は次のとおりです。

  • ビッグデータソリューションの基準を評価する
  • ビッグデータソリューションの構成要素を理解する
  • リレーショナルデータベース、NoSQL データベース、データウェアハウスソリューションの利点と欠点を比較する
  • AWS の多様なビッグデータ製品の潜在的なユースケースの特性を説明する

このコースを受講するにあたっては、次の前提条件を身につけておくことをお勧めします。

  • データベースのアーキテクチャについての実務的知識
  • 企業の IT 部門における経験

このコースは次の方法で実施されます。

  • デジタルトレーニング
aws.training で今すぐ登録

本E-learningコースは英語での提供となります。

「Big Data Technology Fundamentals」では、ビッグデータソリューションで使用されるテクノロジーの基本的な全般知識について説明します。MapReduce、HDFS、Pig および Hive のプログラミングフレームワークなど、 Hadoop エコシステムを使用したビッグデータソリューションの開発についても説明します。このE-learningコースは、AWS サービスを使ってビッグデータソリューションを扱うための基礎を身につけるのに役立ちます。このコースは無料ですが、現在英語でのみの提供となります。

このコースでは、次の作業の方法を学習します。

  • ビッグデータソリューションを作成するために使用できる一般的なツールやテクノロジーを確認する
  • コンポーネントの Map、Shuffle と Sort、および Reduce など、MapReduce プログラミングフレームワークを理解する
  • Hive プログラミングフレームワークを使用して、ビッグデータソリューションの作成に利用できるオプションを理解する
今すぐ申込み

このコースは次のような方を対象としています。

  • ビッグデータ環境の構築/運用を担当する、パートナーとお客様
  • Java または C# といった言語での基本的なプログラミングの知識

モジュール 1 – ビッグデータの概要

  • ビッグデータのビジネス上の重要性
  • Hadoop エコシステム
  • ビッグデータの特徴
  • ビッグデータの処理
  • ビッグデータを分析するためのツールと手法
  • ビッグデータソリューションの実装
  • 導入事例 – ソーシャルメディア分析

モジュール 2 – MapReduce と Hadoop の概要

  • Hadoop アーキテクチャ
  • MapReduce フレームワーク
  • MapReduce プログラミング
  • MapReduce および HDFS/S3
  • ユースケース – 推奨エンジン

モジュール 3 – Pig プログラミングを使用するデータ分析

  • Pig の概要
  • Pig のデータ型
  • Pig でのデータの表現
  • Pig の実行
  • ユーザー定義関数
  • Pig と従来の RDBMS の比較
  • Pig での高度な手法  

モジュール 4 – Hive でのビッグデータのクエリ

  • Hive の概要
  • Hive でのデータの表現
  • Hive のデータ型
  • Hive クエリによるデータの調査
  • Hive および AWS
  • ユースケース – アドホック分析と製品のフィードバック