「AWS Technical Essentials 2」は AWS Technical Essentials 1 で習得した知識を使い、実際に AWS でシステムを構築、運用する演習(ラボ)中心のコースとなります。このコースでは、AWS のコアサービスを使った Web システムを構築および運用するための基本的な操作を、実際に行う能力を身につけることができます。このコースは AWS を利用する技術者、すなわちソリューションアーキテクト、システム運用管理者、デベロッパーの方を対象にデザインされています。

本コースはAWS Technical Essentials 1 をご受講された方に、ラボを中心により実践的な経験を積んでいただくよう設計されたコースになりますので、続けてのご受講を強く推奨します。

本コースは2017年2月からの提供開始となります。それ以前はAWS実践入門2をご受講ください。

本コースを修了すると次の事ができるようになります。

 

  • AWS のコアサービスを使って、スケーラブルで可用性のある Web システムを構築できる
  • AWS のコアサービスの基本的な操作方法を理解する。(Amazon Elastic Computing Cloud (Amazon EC2)、Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS)、Elastic Load Balancing、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3))
  • Web システムの性能を増強できる(スケールアップ、スケールアウト、Auto Scaling)
  • Web システムの性能監視およびログ収集ができ(Amazon CloudWatch)
  • Web システムのバックアップ・リカバリができる
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AWS提供スケジュール

このコースは次のような方を対象としています。

  • これから AWS を使い始める方
  • AWS のソリューションアーキテクト、システム運用管理者、デベロッパーを目指す方
  • AWS Technical Essentials 1 を修了または同程度の知識を有する(必須)
  • Linux OS または、UNIX OS の導入,管理経験(必須)
  • リレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)の知識(推奨)

このコースはクラスルームトレーニングとハンズオンラボ(演習)を組み合わせて実施されます。

このコースでは、さまざまな実務的演習を通して、新しいスキルを試すとともに知識を実際の運用環境に応用することができます。

  • 1日(9:30-17:30)

注: コースの概要は、クラスが提供されるリージョンの場所または言語によって若干異なることがあります。

1、Amazon EC2 と Amazon RDS で最小構成のブログサイトを構築する

  Amazon EC2 と Amazon RDS を使用して WordPress サイトを立ち上げます

2、高い可用性を持つブログサイトを構築する

  Elastic Load Balancing、Amazon RDS の Multi-AZ 構成および Amazon S3を使用して高い可用性を実現します

3、性能の監視とログの収集を行う

  Amazon CloudWatch、Amazon CloudWatch Logs を使用して性能の監視およびログの収集を実現します

4、Amazon EC2 と Amazon RDS を拡張する

  Amazon EC2 および Amazon RDS のスペック変更、ボリューム(Amazon EBS)サイズの変更を行います

5、Amazon EC2 にスケーラビリティを追加する

  Auto Scaling により高いスケーラビリティを実現します

6、バックアップ・リストアを行う

  Amazon EC2 および Amazon RDS のバックアップ(スナップショット)を取得し、リカバリを行います

4月1日以降にスケジュールされているクラスは価格が変わります。

1月31日18:00までにお申込みいただいた分に関しては、変更はございません。

$600 (3月31日までにスケジュールされているクラス)

$700(4月1日以降にスケジュールされているクラス)

表示される料金には消費税は含まれません。料金とあわせて別途消費税を請求させていただきます。詳しくはこちら