ユーザー機能

  • ウェブクライアントとモバイルアプリケーション

    いつでもファイルにアクセスして任意のデバイスから共同作業できます

    Amazon WorkDocs は、iOS、Android、および Fire タブレット上でウェブクライアントおよびモバイルアプリケーションを提供するため、ユーザーはいつでも任意のデバイスからファイルにアクセスし、共同作業を行うことができます。ウェブクライアントを使用すると、35 種類以上のファイルの種類を確認してフィードバックを提供したり、ファイルを検索し、お気に入りに設定したり、アクティビティフィードを表示したりすることができます。モバイルアプリケーションを使用すると、35 種類以上のファイルの種類を確認してフィードバックを提供したり、デバイス上のアプリケーションを使用してファイルを編集したり、ファイルを検索したり、オフラインでアクセスするファイルを選択したりできます。ユーザーはご利用のコンピュータにデフォルトでインストールされているアプリケーションを使用して、Microsoft Office、.pdf、.txt などのファイルを開くことができ、WorkDocs Companion アプリケーションを使用して Amazon WorkDocs に自動で変更を保存できます。 

  • 同期クライアント

    コンピュータ上のファイルを Amazon WorkDocs と同期させる

    Amazon WorkDocs の同期クライアントを使用すると、コンピュータ上のフォルダを指定して WorkDocs との同期を維持することができます。フォルダに追加するファイルはすべて、暗号化された接続を介して WorkDocs に自動的にアップロードされ、他のデバイスとの間で同期されます。同期クライアントを使用して、コンピュータ上で同期されるファイルとフォルダを選択できます。

  • Amazon WorkDocs ドライブ

    Amazon WorkDocs をデスクトップに拡張する

    Amazon WorkDocs ドライブはネイティブなデスクトップアプリケーションで、Windows のファイルエクスプローラーの使いやすさに Amazon WorkDocs の規模を兼ね備えています。Amazon WorkDocs ドライブでは、すべてのファイルはお客様のコンピューターの貴重なディスクスペースを使うことなく、オンデマンドでお客様のデバイス上で使用可能です。Amazon WorkDocs ドライブを主なユーザードライブとして使ってコンテンツを保存でき、ネットワーク共有を使う必要はありません。

    Amazon WorkDocs ドライブでは Amazon WorkDocs の機能の多くに Windows ファイルエクスプローラーからアクセスでき、これにはファイルの共有、ファイルをお気に入りとして指定、ファイルを編集に対してロックおよびロック解除、ファイルの検索することが含まれます。WorkDocs ドライブでアクセスするコンテンツに対する変更はすべて自動的に Amazon WorkDocs に同期され、またこれは Amazon WorkDocs アプリケーションを通してその他どのようなデバイスでもアクセスできます。

    Amazon WorkDocs ドライブは Microsoft Windows PC と Amazon WorkSpaces ユーザーが使用可能です。

  • ファイル共有

    リンク、招待状、およびフィードバックリクエストによってファイルを安全に共有する

    共有可能なリンクを使用してすべての人とファイルを共有したり、寄稿するよう誰かを招待したり、フィードバックをリクエストしたりすることができます。リンクを作成する場合は、そのリンクがすべての人に公開されるのか、他のユーザーのみに公開されるのかを決定でき、有効期限とパスワードを設定できます。また、ユーザー名、グループ名、E メールアドレスを入力することで、他のユーザーにファイルへのアクセスを促すこともできます。組織外の人を招待する場合、招待された人は WorkDocs に最初にログインする際にゲストユーザーアカウントを作成します。ゲストユーザーは無料ですが、ファイルの閲覧のみが可能です。管理者はいつでもゲストユーザーを完全ユーザーにアップグレードできます。ユーザーは、共同所有者、投稿者、または視聴者として招待することができます。また、個人的なメッセージを付けてフィードバックをリクエストし、締め切りを設定することもできます。保留中のフィードバックリクエストは、WorkDocs ではレビュー待ちまたはフィードバック待ちとして表示されます。フィードバックを表示してファイルを編集できるユーザーを制御します。いつでもリンクを無効にしたり、投稿者を削除したりすることができます。ユーザーは、自分のファイルが更新されたとき、フィードバックを受けたとき、@username で言及されたとき、およびフィードバックが要求されたときに E メールで通知されます。アクティビティフィードで共有やファイルのアクティビティを表示できます。

  • 豊富なフィードバック

    ファイルに関する豊富なフィードバックを簡単に提供してアクセスする

    Amazon WorkDocs でフィードバックを行う場合、ユーザーは、全体的なコメントまたはファイルの特定部分に関するコメントを追加できます。@username を使用した他者へのコメントの通知、プライベートコメントの追加、単純な書式を使用したコメントのスタイル設定、スレッド形式でのコメントへの応答、コメントの解決、およびコメントのフィルタリングが可能です。また、ユーザーはファイルに対する E メール通知を無効にすることもできます。 

  • 無制限のバージョニング

    ファイルが Amazon WorkDocs に保存されるたびに、ファイルの新しいバージョンが作成される

    ファイルが Amazon WorkDocs に保存されるたびに、ファイルの新しいバージョンが作成されます。すべてのフィードバックは特定のファイルバージョンに関連付けられているため、以前のバージョンを簡単に参照できます。

  • ファイル管理

    ロック、フィードバックの無効化、ファイルのダウンロードと印刷の無効化

    ファイルのロック、フィードバックの無効化、ファイルのダウンロードと印刷を無効にすることができます。変更を加えている間にファイルをロックすると、他のユーザーが編集内容を上書きすることがなくなり、変更内容を調整する必要がなくなります。ファイルのロックが解除されると、変更内容をファイルに保存するか破棄することができます。ユーザーはファイルをロック解除するように要求することができ、Amazon WorkDocs がファイルの所有者と共同所有者に通知します。作業を終了したファイルへのフィードバックを無効にしたり、ファイルが WorkDocs に保持されるようにファイルのダウンロードと印刷を無効にしたりすることができます。

  • アクティビティフィード

    ファイル、フォルダ、またはユーザー名によるアクションのほぼリアルタイムの検索

    Amazon WorkDocs アクティビティフィードを使用すると、アクションをファイル、フォルダ、またはユーザー名でほぼリアルタイムに検索し、複数のオプションを使用して結果をフィルタリングできます。管理者はアクティビティフィードを使用してサイト全体のアクションを追跡でき、ユーザーはファイルの処理状況を簡単に追跡できます。WorkDocs SDK を使用すると、アクティビティフィードを分析ソリューションと統合して、WorkDocs ユーザーとファイルのリアルタイム監視を構築できます。

  • Microsoft Office オフラインで編集

    Office オンラインを用いて Office の文書を Amazon WorkDocs で編集

    Amazon WorkDocs では、Open with Office Online を用いて Microsoft Office のファイルを WorkDocs ウェブアプリケーション内で開いて、編集できます。Open with Office Online では Microsoft Office のファイルを WorkDocs ウェブアプリケーションから他の人とコラボレーションしながら編集でき、Word Online、Excel Online、PowerPoint Online.をはじめとする使い慣れた Microsoft Office アプリケーションが使えます。アプリケーションを切り替えることなく、Microsoft Office のファイルに対してフィードバックを確認し、コラボレーションしながら編集し、希望の変更を反映できるようになりました。WorkDocs は自動的にドキュメントのバージョン管理をし、ユーザーによるそのコンテンツへのアップデートの追跡に役立ちます。

管理機能と開発者機能

  • Active Directory との統合

    既存の Active Directory を使用してユーザーを管理する

    Amazon WorkDocs では Active Directory を使用してユーザーを管理できます。Active Directory を使用すると、ユーザーは既存の認証情報でログインしたり、WorkDocs 用のユーザーグループを作成したり、既存の RADIUS サーバーを使用して多要素認証 (MFA) を有効にしたり、シングルサインオン (SSO) を設定したりできます。Microsoft Active Directory を統合する方法は 2 つあります。オンプレミスの Microsoft Active Directory と AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) のドメインコントローラとの間に安全な信頼関係を確立する方法と、AWS Directory Service の Active Directory Connector を使用する方法です。

  • Amazon WorkSpaces との統合

    Amazon WorkSpaces ユーザーには、追加料金なしで Amazon WorkDocs へのアクセス権限が付与されます

    Amazon WorkSpaces ユーザーには、追加料金なしで Amazon WorkDocs へのアクセス権限が付与されます。これには、WorkSpaces の 1 ユーザーにつき 50 GB のストレージが含まれます。ほとんどのリージョンでは、WorkSpaces のユーザー 1 人あたり 2 USD/月の割引料金が適用されます。ストレージは、1 TB までアップグレードできます。Active Directory を使用して WorkDocs ユーザーと WorkSpaces ユーザーを管理し、WorkDocs と WorkSpaces の間でシングルサインオン (SSO) を有効にすることができます。

  • データローカリティ

    ユーザーのファイルを保存する AWS リージョンを指定する

    データローカリティ要件を満たすために、ユーザーのファイルを保存する AWS リージョンを指定できます。ユーザーは、選択した AWS リージョンに関係なく、世界中のどこからでも WorkDocs にアクセスできます。現在 WorkDocs が利用可能になっている場所については、AWS リージョンを参照してください。

  • 暗号化

    Amazon WorkDocs ファイルは転送中でも保管時でも暗号化される

    Amazon WorkDocs のファイルは、データのセキュリティを確保し、法規制要件やコンプライアンス要件を満たせるように、転送中および保管時に暗号化されています

  • コンプライアンス

    Amazon WorkDocs は HIPAA 対応であり、PCI DSS と ISO コンプライアンス要件に準拠しています

    Amazon WorkDocs は、HIPAA 対応であり、PCI DSS と ISO コンプライアンス要件に準拠しており、コラボレーションとファイル管理のための法規制要件とコンプライアンス要件を満たすのに役立ちます。アマゾン ウェブ サービス (AWS) と事業提携契約 (BAA) を締結している場合は、保護対象の医療情報 (PHI) を記載したドキュメントをはじめとする、HIPAA 準拠のファイルストレージとコラボレーションのために Amazon WorkDocs を使用できます。PCI DSS への準拠により、 WorkDocs を使用して、機密性の高いカード所有者データ (CHD) を含むファイルの保存と共同作業が可能です。WorkDocs は、ISO 9001、ISO 27001、ISO 27107、および ISO 27018 の認定を受けています。ISO 9001 認定があるということは、独自の ISO 9001 プログラムや、ライフサイエンス業界の GxP などの業界固有の品質プログラムを証明するものとして WorkDocs を使用できることを意味します。ISO 27001 認定によって、すべてのレベルで情報セキュリティへの当社の取り組みが実証されます。ISO 27017 認定は、世界的に認められたベストプラクティスに対する私たちの継続的なコミットメントを示すのみならず、WorkDocs においてクラウドサービス特有の非常に精密なコントロールが運用されていることを確証するものです。ISO 27109 認定があるということは、WorkDocs が、ファイルのプライバシー保護を具体的に扱うコントロールシステムを備えていることを意味します。

     

     

  • アクティビティフィード

    ファイル、フォルダ、またはユーザー名によるアクションのほぼリアルタイムの検索

    アクティビティフィードを使用すると、サイト全体の動作をファイル、フォルダ、またはユーザー名別にほぼリアルタイムで追跡し、複数のオプションを使用して結果をフィルタリングできます。WorkDocs SDK を使用すると、アクティビティフィードを分析ソリューションと統合して、WorkDocs ユーザーとファイルのほぼリアルタイムのモニタリングを構築できます。

  • Amazon WorkDocs SDK

    ファイルのコラボレーションと管理をソリューションとアプリケーションに組み込む

    WorkDocs SDK では、管理者およびユーザーレベルのフルアクセス権を Amazon WorkDocs サイトのリソースに提供することにより、コンテンツのコラボレーションおよび管理機能をソリューションやアプリケーションに組み込む際の複雑性が排除されます。

    Amazon WorkDocs SDK には、ユーザー管理、権限管理、共有、コメント管理、メタデータ、ラベル設定、アクティビティ追跡のための管理者およびユーザーレベルのアクションを提供する拡張 API が含まれています。

    Amazon WorkDocs SDK は AWS SDK の一部であるため、セキュリティ、モニタリング、ビジネスロジック、ストレージ、分析、人工知能、アプリ開発向けの AWS の機能を簡単に活用できます。

  • AWS CloudTrail および Amazon Simple Notification Service (SNS) との統合

    AWS CloudTrail と Amazon SNS を使用して API のアクションの監視に役立てる

    Amazon WorkDocs は AWS CloudTrail および Amazon SNS と統合されており、API のアクションの監視に役立ちます。AWS CloudTrail では API コールが記録され、Amazon SNS では新しいログファイルの配信がユーザーに通知されます。AWS CloudWatch を使用すると、監視や CloudTrail ログで特定の基準が満たされたときのユーザーへの警告を自動的に行うことができます。

  • データ保持

    Amazon はコンプライアンスのためのデータ保持機能を提供しています

    Amazon WorkDocs では、ユーザーのファイルおよびフォルダに対してサイト全体のデータ保持ポリシーを指定できます。データ保持ポリシーを適用すると、保持ポリシー期間中にユーザーが削除したファイルおよびフォルダを復元できます。保持ポリシーは WorkDocs サイトに関連するすべてのファイルとフォルダに適用され、保持ポリシーはデフォルトの 60 日間から 0 ~ 365 日間の任意の値に調整できます。データ保持ポリシーはコンテンツの保持と破棄のコンプライアンスとビジネスポリシーの要件への対応に役立ちます。

よくある質問

  • 全般

    Q: Amazon WorkDocs とは何ですか?

    Amazon WorkDocs は、完全マネージド型のセキュアなエンタープライズストレージおよび共有サービスであり、ユーザーの生産性を高める強力な管理制御とフィードバック機能を備えています。ユーザーは、複数のバージョンのファイルを添付したメールを送ることなく、ファイルにコメントを付けたり、他のユーザーに送ってフィードバックを求めたり、新しいバージョンをアップロードしたりできます。ユーザーは、PC、Mac、タブレットなど、お好みのデバイスを使用して、どこにいてもこれらの機能を活用できます。Amazon WorkDocs を使用すると、IT 管理者は既存の社内ディレクトリとの統合、データ保存場所の柔軟な共有ポリシーと管理などのオプションを利用できます。Amazon WorkDocs は、最大 50 ユーザーまで、1 ユーザーあたり 1 TB のストレージを提供する 30 日間の無料トライアルを利用して使用を開始できます。

    Q: Amazon WorkDocs の使用はどのように開始するのですか?

    Amazon WorkDocs の使用を開始するには、AWS マネジメントコンソールにアクセスして、組織の WorkDocs サイトをセットアップします。AWS アカウントをお持ちでない場合は、アカウントを作成する必要があります。

    Q: Amazon WorkDocs に保存されているファイルにアクセスするためにはどんなデバイスを使用できますか?

    ノート PC、デスクトップコンピュータ、iPad、Kindle Fire、Android タブレット、または iPhone から、Web ブラウザを使用することによりいつでもどこでもファイルにアクセスできます。Amazon WorkDocs には、iPad、Kindle Fire、Android タブレット用の無料アプリケーションでアクセスできます。アプリケーションは、iTunes、Android 版 Amazon Appstore、Google Play からダウンロードできます。また、Amazon WorkDocs では、PC と Mac で利用可能な無料のデスクトップ同期アプリケーションも提供しています。

    Q: どのようなデータを保存できますか?

    Amazon WorkDocs には、実質的にどんなファイルタイプでも保存できます。

    Q: Amazon WorkDocs でプレビューまたはコメントができるファイルタイプはどれですか?

    Amazon WorkDocs で直接プレビューまたはコメントできるのは、Microsoft Office ファイル(文書、スプレッドシート、プレゼンテーション)、PDF、ウェブページ、イメージ、テキストファイルです。

    Q:削除されたフォルダとファイルはどれくらいの期間保持されますか?

    削除されたフォルダとファイルはごみ箱に移動されて、30 日間はごみ箱に残されるため、必要な場合は復元できます。

    Q: サポートされているファイルタイプについて、プレビューまたはコメントの対象となる元のファイルを作成するために使用されたアプリケーションをインストールする必要はありますか?

    いいえ。ファイルを作成したアプリケーションをインストールしなくても、サポートされているタイプのファイルのプレビューまたはコメント追加が可能です。

    Q: WorkDocs にアップロード可能なファイルの最大サイズはどのくらいですか?

    Mac または PC の Sync クライアントを使用して、個々のサイズが 5 TB までのファイルをアップロードできます。Sync クライアントは、再開可能アップロードおよびダウンロードをサポートします。そのため、データ転送が中断されても、WorkDocs への接続が再確立すると、転送が再開されます。WorkDocs に大きなファイルを転送する場合、Sync クライアントを使用することをお勧めします。

    Q: どれだけの量のデータを保存できますか?

    保存するデータの量と文書の数に制限はありません。Amazon WorkDocs の各ユーザーアカウントには、デフォルトで 1 TB のストレージ容量が含まれています。管理者は、各ユーザーにストレージ制限を設定したり、従量制料金でユーザー用に追加のストレージを購入したりできます。

    Q: ユーザーが Amazon WorkDocs の使用を開始するにはどうすればよいですか?

    AWS マネジメントコンソールを使用して Amazon WorkDocs サイトをセットアップしたら、Amazon WorkDocs の使用を開始するようユーザーを招待し、ファイルの保存、共有、他者とのコラボレーションを実行できます。

  • モバイルおよびウェブアクセス

    Q: Amazon WorkDocs をモバイルデバイスで使用できますか?

    はい。ユーザーは、Amazon WorkDocs に iPad、Kindle Fire、Android タブレット用の無料アプリケーションでアクセスできます。アプリケーションは、iTunes、Android 版 Amazon Appstore、Google Play からダウンロードできます。また、どのモバイルデバイスのウェブブラウザでも Amazon WorkDocs にアクセスできます。

    Q: モバイルデバイスで Amazon WorkDocs の文書にオフラインでアクセスできますか?

    ユーザーは、iPad、Kindle Fire、Android タブレット用の無料アプリケーションを使用することにより、どの文書でオフライン表示を利用できるかを選択したり、オフラインモードで文書にコメントを残したりできます。これらのコメントは、デバイスがインターネットに再接続された後、次回アプリケーションを開いた時点で Amazon WorkDocs と同期します。

    Q: Amazon WorkDocs モバイルアプリケーションを使用して、デバイスの他のアプリケーションからのコンテンツにアクセス、保存、同期することはできますか?

    はい、WorkDocs と他のアプリケーションとの間でファイルを送信することができます。ただし、この機能をサポートしている場合に限ります。

    iOS デバイスを使用している場合、WorkDocs アプリケーションのメインメニューから [Share] を選択することで、別の iOS アプリケーションで WorkDocs ファイルを開くことができます。WorkDocs にファイルを保存するには、使用している iOS アプリケーションから WorkDocs アプリケーションにファイルを送信します。WorkDocs と他の iOS アプリケーションとの間でファイルを共有する方法の詳細については、次のドキュメントを参照してください。

    • iPhone: Opening a File in Another iOS App to View or Edit 
    • iPhone: Saving a File from Another iOS App to Amazon WorkDocs
    • iPad: Opening a File in Another iOS App to View or Edit
    • iPad: Saving a File from Another iOS App to Amazon WorkDocs

    Android デバイスを使用している場合は、WorkDocs アプリケーションのファイルドロップダウンメニューから [Send File] を選択し、ファイルを開くために使用するアプリケーションを選択するだけです。Android デバイスで WorkDocs を使用する方法の詳細については、次のドキュメントを参照してください。

    • Android 携帯電話: Amazon WorkDocs Android Phone Client
    • Android タブレット: Amazon WorkDocs Android Tablet Client

    Q: iOS デバイスを使用している場合、カメラロールの写真を Amazon WorkDocs に保存するにはどうすればよいですか?

    カメラロールから写真を保存するには、写真アプリケーションを開き、写真を選択して共有ボタンをタップし、WorkDocs を選択します。詳細は、次のドキュメントを参照してください。

    • iPhone: Saving a File from Another iOS App to Amazon WorkDocs
    • iPad: Saving a File from Another iOS App to Amazon WorkDocs

    Q: iOS デバイスを使用している場合、電子メールの添付ファイルを Amazon WorkDocs に保存するにはどうすればよいですか?

    電子メールの添付ファイルを Amazon WorkDocs に保存するには、添付ファイルを含む電子メールを開き、添付ファイルを選択して共有ボタンをタップし、WorkDocs を選択します。詳細は、次のドキュメントを参照してください。

    • iPhone: Saving a File from Another iOS App to Amazon WorkDocs
    • iPad: Saving a File from Another iOS App to Amazon WorkDocs

    Q: Amazon WorkDocs ウェブアプリケーションはどのブラウザで動作しますか?

    Amazon WorkDocs ウェブアプリケーションでは、最新バージョンの Firefox、Chrome、Internet Explorer、Safari がサポートされています。

    Q: ウェブクライアントからファイルを開き、編集することはできますか?

    はい。ご利用のコンピュータにデフォルトでインストールされているアプリケーションを使用して Microsoft Office、.pdf、.txt などのファイルを開くことができ、Amazon WorkDocs に変更を保存できます。そのためには、ファイルを表示した画面でドロップダウンメニューから [Edit] を選択します。Amazon WorkDocs Companion のインストールを求めるプロンプトが表示されます。ファイルはご利用のコンピュータにデフォルトでインストールされているアプリケーションを使用して開くことができ、ファイルの変更は保存時に Amazon WorkDocs で新しいバージョンとして保存されます。

    Q: Amazon WorkDocs Companion はどのようなサービスですか?

    Amazon WorkDocs Companion は、ご利用のコンピュータにデフォルトでインストールされているアプリケーションを使用して、Amazon WorkDocs ウェブクライアントから Microsoft Office、.pdf、.txt などのファイルを編集できるアプリケーションです。ファイル保存時に、変更は新しいバージョンとして Amazon WorkDocs に保存されます。Amazon WorkDocs Companion を使用すれば、ウェブクライアント使用時にファイルを手動でダウンロード、保存、アップロードする必要がなくなります。

    Q: どのオペレーティングシステムとブラウザで Amazon WorkDocs Companion を実行できますか?

    Amazon WorkDocs Companion は、Windows 7 以降、Windows Server 2008 以降、Mac OS X 10.1 以降で使用でき、最近のバージョンの Chrome、Firefox、Internet Explorer、Safari に対応しています。Firefox、Internet Explorer、Safari でこのアプリケーションを使用するには、ご利用のブラウザで Adobe Flash 10 以降が有効になっている必要があります。一度アプリケーションをインストールすると、すべてのブラウザで使用できます。このアプリケーションをインストールするのに管理者権限は必要ありません。

    Adobe Flash がインストールされていない、または有効になっていない場合は、Adobe Flash をダウンロードまたは有効化してから、ブラウザを再起動する必要があります。

    Q: Amazon WorkDocs Companion はプライベートブラウジングをサポートしていますか?

    いいえ、Amazon WorkDocs Companion はプライベートブラウジングをサポートしていません。

    Q: Amazon WorkDocs Companion はすべてのブラウザにそれぞれインストールする必要がありますか?

    いいえ。ご利用のコンピュータに一度 Amazon WorkDocs Companion をインストールすると、すべてのブラウザで使用できます。

    Q: 複数の WorkDocs サイトを使用して、Amazon WorkDocs Companion を使用できますか?

    はい。ご利用のコンピュータで複数の WorkDocs サイトを使用して、Amazon WorkDocs Companion を使用できます。 

    Q: Amazon WorkDocs Companion と Amazon WorkDocs 同期クライアントを同時に使用できますか?

    はい。同時に使用できます。Amazon WorkDocs Companion を使用すれば、ご利用のコンピュータにデフォルトでインストールされているアプリケーションを使用して、Amazon WorkDocs ウェブクライアントからすぐに簡単にファイルの編集を開始できます。この同期クライアントを使用すれば、Amazon WorkDocs とご利用のコンピュータとの間でファイルをすぐに同期でき、ご利用のコンピュータのファイルやフォルダに直接アクセスできます。

    Q: Amazon WorkDocs Companion を使用してファイルを開き、編集できるのは誰ですか?

    所有者、共同所有者、共同作成者がファイルを開き、編集できます。

    Q: ロックされているファイルを編集したらどうなりますか?

    ロックされたファイルに変更を加えても上書きされません。変更を保存する前に、ファイル所有者がファイルをアンロックする必要があります。ファイルを編集しているときに、Amazon WorkDocs Companion が自動でファイルをロックしたりアンロックしたりすることはありません。

    Q: Amazon WorkDocs Companion の診断ログを送信できますか?

    はい、Amazon WorkDocs Companion の診断ログを Amazon WorkDocs チームに送信できます。これを行うには、システムトレイの Amazon WorkDocs Companion アプリアイコンを選択し、[Send Diagnostic Logs]をクリックします。診断ログは、ユーザーが経験する可能性のある問題を Amazon WorkDocs チームがトラブルシューティングするのに役立ちます。

    診断ログには、オペレーティングシステム、ファイル名、組織/登録の詳細、および Amazon WorkDocs Companion の設定に関する情報が含まれる場合があります。 

    Q: Amazon WorkDocs Companion はどこでダウンロードできますか?

    ファイル表示画面でドロップダウンメニューから [Edit] を初めて選択したとき、Amazon WorkDocs Companion をダウンロードする指示が表示されます。WorkDocs Resources からダウンロードすることもできます。このアプリケーションをインストールするのに、ご利用のコンピュータの管理者である必要はありません。

  • 同期

    Q: Amazon WorkDocs デスクトップ同期クライアントとは何ですか?

    Amazon WorkDocs では、Windows 用と Mac OS X 用のデスクトップ同期クライアントを利用できます。同期クライアントを使用すると、Amazon WorkDocs とコンピュータの間でファイルをすぐに簡単に同期でき、コンピュータでファイルやフォルダに簡単に直接アクセスできるようになります。

    Q: Amazon WorkDocs デスクトップ同期クライアントはどのように機能しますか?

    コンピュータに同期クライアントをダウンロードしてインストールすると、Amazon WorkDocs の同期先として選択したフォルダでファイルが自動的に同期されます。WorkDocs の同期フォルダ内でファイルやフォルダの追加や編集を行うと、その変更が Amazon WorkDocs で自動的に同期され、Amazon WorkDocs ウェブクライアントや、同期クライアントを構成した別のコンピュータに反映されます。

    Q: デスクトップ同期クライアントを使用して、Amazon WorkDocs からコンテンツを削除できますか?

    コンピュータの Amazon WorkDocs 同期フォルダからコンテンツを削除すると、対象のコンテンツが Amazon WorkDocs から削除されます。また、同期クライアントを構成した別のコンピュータからもコンテンツが削除されます。

    コンピュータの Amazon WorkDocs にある "Shared with me" フォルダからコンテンツを削除すると、コンテンツはそのコンピュータでのみ削除されます。Amazon WorkDocs ウェブクライアントや同期クライアントを構成した別のコンピュータでは、引き続きそのコンテンツを使用できます。コンピュータで Selective Sync Settings を変更して、削除したコンテンツの同期を再度有効にすることもできます。

    "Shared with me" フォルダからのコンテンツ削除の詳細については、ドキュメントを参照してください。

    Q: デスクトップ同期クライアントを使用する場合、コンピュータと同期するコンテンツを選択できますか?

    はい。同期クライアントの Selective Sync Settings を使用して、ローカルで同期するコンテンツを選択できます。デフォルトでは、すべてのコンテンツが選択されています。

    コンピュータの領域を節約する場合は、コンテンツの同期選択を解除してコンピュータから削除します。削除したコンテンツは、Amazon WorkDocs ウェブクライアントや、コンテンツを同期した別のコンピュータから引き続き使用できます。

    Selective Sync Settings の詳細については、ドキュメントを参照してください。

    Q: Amazon WorkDocs デスクトップ同期アプリケーションはどこでダウンロードできますか?

    A: Amazon WorkDocs デスクトップ同期アプリケーションは、Amazon WorkDocs Resources でダウンロードできます。

    Q: Amazon WorkDocs デスクトップ同期アプリケーションを実行するには、どのオペレーティングシステムが必要ですか?

    Amazon WorkDocs デスクトップ同期アプリケーションは、Windows 7 以上、Server 2008 以上、および Mac OS X 10.9 以上で利用できます。

     

  • Amazon WorkDocs ドライブ

    Q: Amazon WorkDocs ドライブはどのようなサービスですか?

    Amazon WorkDocs ドライブは、コンテンツ保存用のハードドライブを使用することなく、自分のすべてのファイルにオンデマンドでアクセスできるマウントドライブです。Amazon WorkDocs ウェブクライアントでは、Windows ファイルエクスプローラーを用いて、ファイルがあたかもローカルに保存されているかのようにアクセス、編集でき、共有可能リンクを作成し、ユーザーがファイルにアクセスできるようにし、どのようなファイルでも容易にロック、ロック解除、開くことができます。ファイルをオフラインアクセス用にお気に入りに登録することもできます。

    Amazon WorkDocs ドライブは Microsoft Windows と Amazon WorkSpaces で使用可能です。

    Q: Amazon WorkDocs ドライブはどのように機能しますか?

    Amazon WorkDocs ドライブでは、マウントドライブを使用して、Amazon WorkDocs にある自分のすべてのコンテンツをオンデマンドで利用できます。ファイルは、あたかもローカルに保存されているように Windows ファイルエクスプローラーでアクセスし、編集できあす。自分のドライブでファイルやフォルダを追加または変更すると、変更内容が Amazon WorkDocs ドライブと自分のデバイス全体に自動的に同期されます。

    Q: Amazon WorkDocs ドライブはどこでダウンロードできますか?

    WorkDocs ドライブは Amazon WorkDocs リソースページからダウンロードできます。

    Q. Amazon WorkDocs ドライブはどのようにセットアップしますか?

    Amazon WorkDocs ドライブの初回起動時に、サイト名の入力を求められます。これは、Amazon WorkDocs ドライブのサイト名です。例えば、www.mysite.awsapp.com を使用して自分のサイトにアクセスしている場合、"mysite" がサイト名となります。サイト名を入力した後、ユーザー名とパスワードを入力します。管理者が Amazon WorkDocs へのシングルサインオン (SSO) を有効にした場合、デスクトップにログインすると自動的に Amazon WorkDocs ドライブにサインインします。

    Q. Amazon WorkDocs ドライブはどのようにマウントしますか?

    Amazon WorkDocs ドライブアプリケーションは WorkDocs ドライブのデスクトップショートカットから起動できます。デフォルトでは、Windows ファイルエクスプローラーで「W」ドライブとして表示されます。

    Q. Amazon WorkDocs サイトを 2 つ以上持っています。各サイトでどのように WorkDocs ドライブを使えますか?

    WorkDocs Drive 設定メニューには、Change WorkDocs Site というオプションがあります。ユーザーは別の Amazon WorkDocs サイトのコンテンツにサイト名と関連するユーザー認証情報でアクセスできます。

    Q. ユーザーは WorkDocs Drive の機能と設定にどのようにアクセスできますか?

    WorkDocs Drive の機能にアクセスするには、次の 2 つの方法があります:

    1. 設定メニュー: このメニューにはユーザー設定があり、ユーザーは WorkDocs ドライブの Windows システムトレイアイコンのコンテキストメニューを右クリックしてアクセスできます。
    2. ファイルメニュー: このメニューには Windows ファイルエクスプローラーのファイルとフォルダーに対する機能があります。ユーザーはファイルとフォルダーのコンテキストメニューを右クリックしてこれにアクセスできます。

    Q. Amazon WorkDocs ドライブでファイルを開くとどうなりますか?

    そのファイルはオンデマンドでダウンロードされ、表示または編集できます。ファイルを保存する、または閉じると、Amazon WorkDocs ドライブに自動的に同期されます。ファイルをオフラインアクセス用にお気に入りに登録していない限り、デスクトップにローカルコピーは保存されません。

    Q. Amazon WorkDocs ドライブには、どのようなコラボレーション機能がありますか?

    自分のファイルへのリンクを共有し、自分のファイルでのコラボレーションに Amazon WorkDocs ドライブユーザーを招待、操作中のファイルをロックして他のユーザーに上書きされないようにする、Amazon WorkDocs ドライブでファイルをお気に入りに追加、オフラインアクセス用にファイルをお気に入りに登録、Amazon WorkDocs ドライブのファイルを簡単に検索、Amazon WorkDocs ドライブウェブクライアントでファイルを開き、フィードバックを追加することができます。行った変更はすべて、暗号化された接続を通して Amazon WorkDocs ドライブに自動的に同期されます。

    Q. Amazon WorkDocs ドライブに保存されたファイルは、オフライン時に操作できますか?

    WorkDocs ドライブはコンテンツのオフラインアクセスをサポートしています。この機能は次の 2 つのユーザー操作で有効にできます:

    1. オフラインで使いたいファイル/フォルダーをお気に入りとして登録する。
    2. WorkDocs ドライブシステムトレイのコンテキストメニューで –Keep Favorites on this device (このデバイスでお気に入りにする) のオプションをオンにする。

    ユーザーは Remove Favorites from this device (このデバイスからお気に入りを削除) を選択していつでもこの機能をオフにできます。

    Q. Amazon WorkDocs ドライブにあるファイルはどのように検索できますか?

    Amazon WorkDocs ドライブでは、システムトレイで Amazon WorkDocs ドライブアイコンを左ボタンをクリックして、ファイルをファイル名で検索できます。

    Q. Amazon WorkDocs ドライブでは、ファイルをどのように追加および削除しますか?

    Amazon WorkDocs にあるファイルはすべて、Amazon WorkDocs ドライブを通して使用できます。Windows エクスプローラーから Amazon WorkDocs ドライブにファイルを追加すると、そのファイルは Amazon WorkDocs に追加され、他のデバイスに同期されます。Amazon WorkDocs ドライブからファイルを削除すると、そのファイルは削除され、Amazon WorkDocs のごみ箱に移動します。

  • ファイルの管理、ロック、ロック解除

    Q: ファイルを自分のコンピュータから Amazon WorkDocs に転送するにはどうすればよいですか?

    ファイルをアップロードするには、Web ブラウザで、[コンテンツの追加] ボタンをクリックして 1 つ以上のファイルを選択するか、デスクトップからご使用のブラウザへ直接ファイルをドラッグアンドドロップします。また、Amazon WorkDocs デスクトップ同期アプリケーションを使って、同期用に作成したフォルダにファイルを移動することにより、Amazon WorkDocs アプリケーションにファイルを追加することもできます。

    Q: Amazon WorkDocs にアップロードできるファイルタイプは何ですか?

    Amazon WorkDocs には、実質的にどのファイルタイプでもアップロードできます。Amazon WorkDocs ウェブアプリケーション内および iPad、Kindle Fire、Android 用 Amazon WorkDocs アプリケーション内で直接プレビューできるのは、Microsoft Office ファイル (文書、スプレッドシート、プレゼンテーション)、PDF、ウェブページ、イメージ、テキストファイルです。

    Q: ファイルをアップロードしたり、フォルダを作成したりした場合、だれがそれにアクセスできますか?

    デフォルトでは、アップロードされるファイルや作成されるフォルダはすべて個人用です。ユーザーは、文書とフォルダを他者と共有することができます。

    Q: ファイルの旧バージョンを追跡できますか?

    はい。ファイルごとに無限の数のバージョンをアップロードできます。各バージョンは、ウェブブラウザで Amazon WorkDocs にアクセスして簡単に取得できます。

    Q: Amazon WorkDocs でプレビューまたはコメントできるのはどのファイルタイプですか?

    Amazon WorkDocs ウェブクライアントで直接プレビューまたはコメントできるのは、Microsoft Office ファイル (ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション)、PDF、ウェブページ、画像、テキストファイルです。

    • 以下のファイルタイプは、プレビューパネルで PDF ファイルとして表示されます。
      MS Word
    • XML
    • RTF
    • XHTML+XML
    • OPEN DOCUMENT
    • Javascript
    • X-JAVASCRIPT
    • X-SH
    • X-PYTHON
    • LOTUS-SCREENCAM
    • SMIL
    • XSLT+XML
    • HTML
    • TEXT
    • CSV
    • X-C
    • X-C++
    • X-MAKEFILE
    • X-JAVA-SOURCE
    • X-JAVA
    • JAVASCRIPT
    • X-PERL-SCRIPT
    • X-PYTHON-SCRIPT
    • X-RUBY SCRIPT
    • OPEN XML
    • MS EXCEL
    • OPEN XML SPREADSHEET
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    Q:退職後のユーザーのドキュメントはどうなりますか?

    ユーザーが退職すると、文書は WorkDocs 内にそのまま残ります。

    Q:非アクティブなユーザーのドキュメントはどのくらい保持されますか?

    ユーザーの文書は、ユーザーアカウントが削除されるか、またはすべての文書が別のユーザーに転送されるまで、そのユーザーのアカウントで保持されます。

    Q:退職したユーザーの文書やチームを移動したユーザーの文書を別のユーザーに転送するにはどうすればよいですか? ドキュメントを転送するにはどのような権限またはロールが必要ですか?

    サイト管理者だけが、あるユーザーのアカウントから別のユーザーのアカウントに文書を転送できます。管理者は管理コンソールにアクセスし、最初のユーザーを非アクティブとして設定し、そのドキュメントを別のユーザーに転送することができます。

    Q: 他のユーザーが変更できないように、Amazon WorkDocs のファイルをロックするにはどうしたらいいですか?

    ファイルをロックするには、WorkDocs のウェブクライアントまたはモバイルアプリケーションを使用してファイルを指定し、ファイルのアクションメニューから [Lock] を選択します。ファイル名の横にロックが表示され、ファイルがロックされていることが示されます。

    Q: ファイルをロックするとどうなりますか?

    ファイルをロックすると、そのファイルのロックを解除するまで、他のユーザーはそのファイルの新しいバージョンをアップロードできません。そのファイルにアクセスする必要があるユーザーは、ファイルをロックしたユーザーにロックを解除するよう要求できます。ファイルをロックしたユーザーは、その要求に関する通知を受けます。WorkSpaces で同期クライアントまたは Amazon WorkDocs ドライブを使用している場合、ファイルに対する変更はそのファイルのロックが解除されるまで同期されません。

    Q: ファイルがロックされているかどうかをどのように確認できますか?

    ロックされたファイルは WorkDocs でファイル名の横にロックアイコンが表示されます。ロックアイコンが表示されている場合、そのファイルは編集用にロックされています。

    Q: いつファイルをロックできますか?

    WorkDocs でファイルをロックするには、ファイルの所有者、共同所有者、または寄稿者である必要があります。これらの権限レベルのいずれかを持っている場合、ファイルがロックされていなければいつでもロックできます。

    Q: ファイルのロックを解除するにはどうすればよいですか?

    ファイルのアクションメニューからロック解除オプションのいずれかを選択するだけでファイルのロックを解除できます。ファイルの新しいバージョンをすでにアップロードしてある場合は、[Unlock & save changes] を選択して変更内容を保持するか、[Unlock & discard changes] を選択して変更内容を破棄できます。

    Q: ファイルのロックを解除できるのは誰ですか?

    ファイルのロックは、最初にファイルをロックしたユーザー、ファイルの所有者、ファイルの共同所有者の誰かが解除できます。

    Q: ファイルのロックを解除するように要求できますか?

    寄稿者の権限を持っている場合は、ファイルのロックを解除するように要求できます。ファイルの所有者または共同所有者の場合は、ファイルのロックを解除するように要求できます。また、ファイルのロックを自分で解除することもできます。ビューワーの権限を持っている場合は、ファイルのロックを解除するように要求することはできません。

    Q: ファイルのロックを解除する要求があったときに通知を受けるのは誰ですか?

    ファイルをロックしたユーザー、ファイルの所有者、およびファイルの共同所有者は全員、ファイルのロックを解除する要求を受け取ります。

    Q: Amazon WorkDocs モバイルアプリケーションを使用してファイルをロックおよびロック解除できますか?

    はい。Amazon WorkDocs モバイルアプリケーションでは、ファイルのロックとロック解除を実行でき、ファイルのロック解除を要求できます。

  • 共有

    Q: ファイルを他のユーザーと共有するにはどうすればよいですか?

    リンクを共有したり、有効な E メールアドレスを使用して他のユーザーを招待したりすることで、組織内外のファイルを共有できます。[Share a Link] をクリックすると、Amazon WorkDocs の任意のファイルについて共有可能なリンクを作成できます。リンクを共有する場合は、リンクを一般に公開したり、Amazon WorkDocs サイトのユーザーだけにアクセスを制限したりできます。また、有効期限や 4 桁のアクセス用パスワードを設定できるほか、共有リンクをいつでも無効にできます。管理者は、公開リンクを作成可能かを管理し、リンクを作成可能なユーザーを制限できます。また、すべての既存の公開リンクをいつでも無効にできます。これにより、ドキュメントやウェブページにファイルへのリンクを簡単に埋め込むことができます。

    管理者は、ファイルのトップダウンメニューから [Share by invite] を選択して有効な E メールアドレスを入力することで、内外のユーザーを招待してコラボレーションできます。受取人がユーザーの場合は、WorkDocs にログインしてファイルを表示します。受取人がユーザーでない場合は、初めてログインする際にゲストユーザーアカウントを作成してファイルを表示します。ゲストユーザーに料金はかかりません。管理者はいつでもゲストユーザーを標準ユーザーにアップグレードできます。管理者はゲストユーザーを招待できるユーザーを管理し、いつでもゲストユーザーを無効化できます。また、アクティビティフィードですべてのゲストユーザーのアクティビティを監査できます。 

    ゲストユーザーは、追加料金なしで、ベンダーや請負業者などの外部ユーザーと容易にコラボレーションできます。ログインして共有ファイルに簡単にアクセスできます。ゲストユーザー用のアカウントを作成するのに管理者は必要ありません。ゲストユーザーがチームとの連携を完了したら、ゲストユーザーのアカウントを簡単に削除できます。

    Q: [Share a Link] をクリックすると、どのようなオプションがありますか?

    リンクには以下のオプションを設定できます。

    • Enable or disable your link: [Share a Link] をクリックすると、デフォルトではすべてのリンクが有効になります。リンクはいつでも無効にできます。
    • Expiration date: デフォルトでは有効期限は設定されていません。特定の日付をリンクの有効期限として設定できます。
    • Password: 4 桁の数字をパスワードとして設定できます。リンクをクリックすると、ファイルにアクセスするためにパスワードの入力が求められるようになります。

    さらに、リンクのアクセス権限も設定できます。

    • Anyone can view: リンクは公開リンクとなり、組織の内外を問わず、リンクをクリックしたすべてのユーザーがファイルを閲覧できます。パスワードが設定されている場合、閲覧時に入力が求められます。フォルダの共有では、このオプションを利用できません。
    • Only my site can view: お使いの Amazon WorkDocs サイトのユーザーであれば、ファイルを閲覧できますが、コメントは閲覧できません。
    • Only my site can view & comment: お使いの Amazon WorkDocs サイトのユーザーであれば、ファイルを閲覧し、コメントを投稿できます。

    Q: [Share by invite] を選択する場合、どのようなオプションがありますか?

    組織内のユーザーを、共同所有者、寄稿者、またはビューワーとして招待できます。共同所有者と寄稿者のみがファイルを編集できます。E メールアドレスを入力して、組織外のゲストユーザーを招待することもできます。ゲストユーザーは単なるビューワーで、他のユーザーを招待することはできません。ゲストユーザーになるのは無料です。

    Q. ゲストユーザーが WorkDocs アカウントを作成する必要はありますか?

    はい、ゲストユーザーを招待した場合、招待されたユーザーが初めて WorkDocs にログインするときにゲストユーザーアカウントの作成を求められます。

    Q. ゲストユーザーは、WorkDocs 内の何にアクセスできますか?

    ゲストユーザーは、[Shared with me] フォルダ内で共有しているファイルであればどれでもアクセス可能で、自身のプロファイルを編集したり、WorkDocs の同期クライアント、Drive、Companion アプリ、モバイルアプリケーションをダウンロードしたりできます。ゲストユーザーは、[My Documents] フォルダを保有できず、[アクティビティフィード]、[Awaiting my Feedback]、[Out for Review]、[Recycle Bin] にはアクセスできません。

    Q: ファイルが共有されているかどうかをどのように確認できますか?

    [Share a Link] をクリックして共有されたファイルには、アイコンが表示されます。Amazon WorkDocs で開いたファイルは、右側のナビゲーションで、招待されたすべてのユーザーに表示されます。

    Q: 特定のファイルの共有を誰が設定できますか?

    ファイルの所有者と共同所有者が、他のユーザーへのファイルの共有を設定できます。ファイルとフォルダの許可についての詳細は、この文書をご覧ください。

    Q: 共有ファイルについて、他のユーザーがそのファイルに対して何を実行できるかに関する権限を割り当てることはできますか?

    [Share a Link] を使用して共有する場合、リンクのアクセス権限として [Anyone can view]、[Only my site can view]、[Only my site can view and comment] を設定できます。ビューワー、寄稿者、共同所有者のアクセス権限を設定できます。共有ファイルのダウンロードと印刷を無効化することもできます。

    [Share by invite] を使用して共有する場合、招待しているユーザーがファイルのダウンロードとフィードバックの提供が可能か、またはファイルの表示のみが可能かを選択できます。他のユーザーにフィードバックを許可する場合は、どのファイルタイプについても全体的なコメントを追加することができますが、コメントを追加できるのは、プレビューがサポートされているタイプのファイル (Microsoft Office ファイル (文書、スプレッドシート、プレゼンテーション)、PDF、ウェブページ、イメージ、テキストファイル) の特定のセクションのみです。詳細は、こちらのドキュメントをご覧ください。

    Q: フォルダの共有はできますか?

    はい。共有したいフォルダを選択し、[Share a Link] をクリックするか、ユーザーを招待します。[Share a Link] をクリックしてフォルダの公開リンクを作成することはできません。

    Q: 共有フォルダでアクセス権限はどのように機能しますか?

    フォルダを共有する場合、共有フォルダに設定されたアクセス権限は、そのフォルダ内の文書にも引き継がれます。このため、共有フォルダの「寄稿者」は、フォルダ内の全文書の「寄稿者」になります。同じように、フォルダの「ビューワー」は、フォルダ内の全文書の「ビューワー」になります。

    Q: WorkDocs のウェブアプリケーションまたはモバイルアプリケーションを使用して、ファイルやフォルダへのアクセス許可をリクエストできますか?

    はい。ファイルやフォルダの場所がわかっていれば、ウェブクライアントやウェブアプリケーションを使用して、アクセス許可をリクエストし、リクエストの理由を入力できます。 

    Q: 組織外の人とファイルを共有できますか?

    はい。[Share a Link] を使用して公開リンクを作成すると、組織外の人とファイルを共有できます。また、E メールアドレスを使用する人は誰でも招待できます。サイト管理者は、公開リンクの作成を許可するかどうかを決定したり、リンクの作成権限を特定のユーザーに付与したりできます。また、いつでも既存の公開リンクをすべて無効にできます。サイト管理者は、公開リンクを作成できるユーザーを指定する 3 つのポリシーから 1 つを選択できます。

    • No public sharing using links: すべてのユーザーが公開リンクを作成できません。
    • All managed users can create publicly sharable links: すべてのユーザーが公開リンクを作成できます。
    • Only power users can create publicly sharable links: 選択されたグループのユーザーが公開リンクを作成できます。

    E メールで招待されたユーザーが WorkDocs ユーザーでない場合は、ゲストユーザーとして招待され、アクセスレベルは「ビューワー」となります。管理者はいつでもゲストユーザーを標準ユーザーにアップグレードしたり、ゲストユーザーが招待可能な場合に誰がゲストユーザーを招待できるかを管理したり、ゲストユーザーを無効にしたりできます。すべてのゲストユーザーアクティビティを WorkDocs アクティビティフィードで利用できます。

    Q: ファイルを別のユーザーと共有する場合、アクセス権限を取り消すことはできますか?

    はい。ドキュメントの所有者はいつでも、共有リンクを無効化したり、ユーザーのアクセス権限を取り消したりできます。管理者はいつでも、公開リンクを無効にできます。

  • フィードバック

    Q: Amazon WorkDocs では、どのようにフィードバック処理を管理できますか?

    Amazon WorkDocs で、ファイルの所有者は、E メールまたはその他のアプリケーションで下書きを管理することなく、ファイルへの全コメントを追跡できます。他者がフィードバックを残す期限を設定することができます。その場合、Amazon WorkDocs から、通知と確認の E メールが自動送信されます。フィードバックを提供しない場合、リクエストを拒否することができます。拒否すると、一覧からリクエストが削除されます。

    Q: 他のユーザーがファイルのフィードバックを表示または作成するためにサードパーティ製アプリケーションが必要ですか?

    いいえ、他のユーザーは、Amazon WorkDocs 内で直接ファイルを表示したりフィードバックしたりできます。プレビューがサポートされているファイルタイプの文書 (Microsoft Office ファイル (文書、スプレッドシート、プレゼンテーション)、PDF、ウェブページ、イメージ、テキストファイル) の作成に使用されたサードパーティー製アプリケーションは不要です。

    Q: Amazon WorkDocs でファイルのコメントを表示するにはどうすればよいですか?

    ウェブブラウザを介して Amazon WorkDocs にアクセスする際に、[フィードバック] タブをクリックすることで、文書に残されたフィードバックを表示することができます。

    Q: ファイルに対する他者からのフィードバックを依頼する場合、リクエストのステータスを見ることはできますか?

    はい、左側のペインにある [要確認] セクションで、フィードバックを依頼したファイルと、各ファイルの未処理のリクエスト数を追跡することができます。

    Q: 他のユーザーが共有ファイルをダウンロードできないようにすることは可能ですか?

    はい。共有したファイルを他のユーザーがダウンロードする機能を無効にすることができます。

    Q: Amazon WorkDocs でコメントに直接返信できますか?

    はい。Amazon WorkDocs でコメントに直接返信できます。コメントは、オリジナルのコメントの下に字下げされたスレッドとして表示されます。追加の返信コメントもすべての返信と同じレベルに字下げされて表示されます。

    Q: スレッドとして表示されるコメントの並べ替えはどのように行われますか?

    コメントと返信は最新のものが一番上になるように順番に表示され、各コメントにはタイムスタンプとコメント記入者のイニシャルが表示されます。

    Q: 1 つのコメントに対する返信の数には制限がありますか?

    いいえ。制限はありません。コメントに対する返信は無制限です。

    Q: 誰がコメントを解決できますか?

    文書の所有者、共同所有者の権限を持つ人、コメントスレッドの作成者であれば誰でもコメントを解決できます。 

    Q: 誰が解決済みコメントを閲覧できますか?

    所有者、共同所有者、共同編集者は解決済みコメントを閲覧できます。確認するためには、[Show Resolved Comments Feedback] フィルタを設定する必要があります。 

    Q: 閲覧できるコメントのフィルタリング方法を教えてください。

    コメントペインの上部にあるフィルタアイコンを選択すると、フィルタリングオプションが表示されます。

    Q: 解決済みコメントの閲覧方法を教えてください。

    解決済みコメントを閲覧するには、[Feedback] フィルタの [Resolved Comments] オプションを選択します。

    Q: コメントを閲覧する際、フィルタリングパネルで適用できるフィルタには何がありますか?

    特定のバージョンの文書、特定のユーザーによって作成された文書、自分に対する言及がある文書、ステータスが草稿、公開済み、解決済みまたは未解決のコメントのいずれかに当てはまるコメントを閲覧できます。

    Q: 解決済みコメントに返信できますか?

    はい、できます。ただし、返信先のコメントスレッドのステータスは解決済みのままになります。

    Q: コメントを解決してしまいました。この解決済みコメントを未解決にすることはできますか?

    はい。コメントペインでフィルタを変更し、解決済みコメントを含めるようにしてください。変更したら、[Unresolve] ボタンをクリックします。 

    Q. 文書を更新したときに送信される E メール通知を無効にする方法を教えてください。

    右側のナビゲーションペインの右上隅にある [File Information] の [Notification Settings] で E メール通知を [Disable] にすれば、通知を無効にできます。

    Q: ダウンロードしたファイルにはコメントと返信がすべて保存されていますか?

    ダウンロードしたファイルには公開コメントと返信がすべて保存されており、書式も元のまま維持されます。非公開としてマークされているコメントはダウンロードされません。非公開コメントが含まれる文書は注釈付きでマークされます。注釈には、WorkDocs のウェブアプリケーションまたはモバイルアプリケーションでのみ表示可能な非公開コメントがあると表示されます。

    Q: 新しいバージョンのファイルをアップロードすると、コメントのスレッドはどうなりますか?

    コメントと返信は、元の追加先のバージョンのファイルに関連付けられます。新しいバージョンのファイルをアップロードした場合、以前のコメントと返信はすべて [Feedback] パネルからアクセスできますが、元の追加先のバージョンのファイルに関連付けられています。

    Q: ファイルを削除すると、コメントのスレッドはどうなりますか?

    ファイルを削除すると、ファイルに関連付けられたコメントと返信はファイルと一緒にごみ箱に移動します。ファイルを復元すると、コメントと返信も一緒に復元されます。 

    Q: コメントを非公開で送信できますか?

    はい。非公開コメントを送信したり、コメントに非公開で返信したりできます。ドキュメントの所有者や共同所有者は常に非公開コメントを見ることができます。

    Q: コメントを残すとき強調の書式を使用することができますか?

    はい。コメントには太字、イタリック、取り消し線の書式をお使いいただけます。

    Q: それ以上のフィードバックを受けないようにドキュメントをロックできますか?

    はい、ドキュメントに対するフィードバックを無効にして、追加コメントを受け取らないようにすることができます。フィードバックを再び有効にすることもできます。有効にするとユーザーはコメントを再度投稿できるようになります。 

  • アクティビティフィード

    Q: ユーザーは WorkDocs ファイルにおけるアクティビティのリストを表示できますか?

    アクティビティフィードを使用して、ユーザーは所有するファイルやフォルダ、および共有したファイルやフォルダに関連するアクティビティのリストを表示できます。

    Q: 管理者は WorkDocs サイトのすべてのアクティビティのリストを表示できますか?

    アクティビティフィードを使用して、管理者は WorkDocs サイトで行われたユーザーによるすべてのアクティビティを追跡できます。

    Q: アクティビティフィードにアクセスするにはどうすればよいですか?

    アクティビティフィードには Amazon WorkDocs のウェブクライアントを使用してアクセスできます。WorkDocs のモバイルアプリケーションでは、アクティビティフィードは利用できません。

    Q: 管理者がサイト全体のアクティビティフィードを表示するにはどうすればよいですか?

    管理者はアクティビティフィードのフィルターオプションを選択し、「サイト全体のアクティビティ」オプションをオンにすることで、サイト全体のアクティビティフィードを表示できます。

    Q: アクティビティフィードで追跡できるのは、どのようなアクティビティですか?

    アクティビティフィードには、コメントの追加、[Share a Link] からのリンクの作成、寄稿者への招待、コンテンツの更新が表示されます。さらに、作成、移動、削除、復元などのファイルやフォルダへの変更に関連するアクティビティすべてと、変更者と変更日時が表示されます。

    ユーザーは、所有するファイルやフォルダ、および共有したファイルやフォルダのアクティビティを追跡できます。

    管理者は、Amazon WorkDocs サイトで行われたユーザーのすべてのアクティビティを追跡できます。

    Q: アクティビティフィードで特定のアクティビティを検索できますか?

    はい。ファイル、フォルダ、特定のユーザーに関連するアクティビティを検索できます。フィルターを適用して検索結果を絞り込むことも可能です。コメントの記入、共有といったアクティビティ、コンテンツの変更、日付でフィルタリングできます。

    Q: 特定のファイルまたはフォルダに対して、関連するすべてのアクティビティを表示できますか?

    はい。アクティビティフィード内の項目を選択して、関連するすべてのアクティビティを表示できます。

    Q: アクティビティフィードでさかのぼって検索できるのは、どのくらいの期間ですか?

    デフォルトでは、アクティビティフィードは 90 日前までのデータを表示します。アクティビティフィードの情報が完全に表示されるように期間を調整できますが、2017 年 3 月 16 日以降で、かつアカウント作成日以降に実施されたアクティビティについてのみ表示できます。

  • セキュリティ

    Q: Amazon WorkDocs はファイルをどこに保存しますか? また、ファイルは安全ですか?

    Amazon WorkDocs は、完全マネージド型のサービスです。ファイルは、ミッションクリティカルなデータが失われないように設計された AWS の高い耐久性のストレージインフラストラクチャを使用して保存されます。Amazon WorkDocs に保存されているすべてのファイルとコメントは暗号化されています。

    Q: データはどのようにして Amazon WorkDocs に送信されますか?

    通信中のデータは、すべて業界標準の SSL で暗号化されます。ウェブアプリケーション、モバイルアプリケーション、デスクトップ同期クライアントは、SSL を使用して Amazon WorkDocs に直接ファイルを送信します。

    Q: WorkDocs では、多要素認証がサポートされますか?

    はい。RADIUS サーバーを使用する多要素認証 (MFA) をご利用いただけます。これにより、認証プロセス中のセキュリティレベルを高めることができます。ユーザーは、ユーザー名とパスワードを入力した後、ハードウェアまたはソフトウェアトークンによって指定された OTP (ワンタイム パスワード) を入力してログインします。

    Q: データ保存先の AWS リージョンを選ぶことはできますか?

    はい、WorkDocs サイトごとにファイルの保存先 AWS リージョンを選択します。Amazon WorkDocs が利用できる場所については、AWS リージョンをご覧ください。

    Q: ある Amazon WorkDocs サイトについて、どの AWS リージョンを使用するかを決めるにはどうすればよいですか?

    特定の AWS リージョンで法規制およびコンプライアンスの要件を満たすようにするかどうかなど、ニーズに基づいて考慮する要因がいくつかあります。Amazon では、一般に、データアクセスのレイテンシーを低くするため、ほとんどのユーザーがいる場所に一番近い AWS リージョン内に Amazon WorkDocs サイトを設けることをお勧めしています。

  • コンプライアンス

    Q: Amazon WorkDocs は HIPAA に適合していますか?

    はい。AWS と事業提携契約 (BAA) を締結している場合は、BAA に関連付けられた AWS アカウントで Amazon WorkDocs を使用できます。AWS と BAA を締結していない場合はお問い合わせください。AWS 日本担当チームの担当者よりご連絡します。詳細については、HIPAA への準拠を参照してください。

    Q: Amazon WorkDocs は PCI DSS に適合していますか?

    はい。Amazon WorkDocs は PCI に準拠しており、ペイメントカード業界データセキュリティ基準 (PCI DSS) に適合しています。PCI DSS は、PCI Security Standards Council によって管理される機密情報のセキュリティ標準であり、American Express、Discover Financial Services、JCB International、MasterCard Worldwide、Visa Inc により創設されました。

    PCI DSS は、カード所有者のデータ (CHD) や機密性の高い認証データ (SAD) を保存、処理、転送するすべてのエンティティに適用されます。これらのエンティティには、販売店、処理業者、取得者、発行者、サービスプロバイダーが含まれます。PCI DSS への適合はカードブランドにより義務付けられており、Payment Card Industry Security Standards Council により管理されています。詳細については、PCI DSS への準拠を参照してください。

    当社の販売店としてのステータスに関する AWS Attestation of Compliance (AoC) は、要請があれば提供いたします。

     

  • アクセス

    Q: Amazon WorkDocs にサインインするには、どの認証情報を利用しますか?

    ユーザーは、Amazon WorkDocs サービスが管理するディレクトリ内で作成および保存された認証情報を使用してログインできます。また、Amazon WorkDocs を既存の Microsoft Active Directory のドメインと統合することを選択した場合は、社内の認証情報を使用してログインできます。 

    Q: Amazon WorkDocs を使用するには AWS アカウントが必要ですか?

    いいえ、AWS アカウントが必要になるのは Amazon WorkDocs 管理者のみです。ユーザーは、Amazon WorkDocs サービスが管理するディレクトリ内で作成および保存された認証情報を使用してログインできます。また、Amazon WorkDocs を既存の Microsoft Active Directory のドメインと統合することを選択した場合は、社内の認証情報を使用してログインできます。 

    Q: Amazon WorkDocs にアクセスするためのパスワードを忘れた場合、どうなりますか?

    既存の Microsoft Active Directory を使用してユーザーを管理している場合は、標準のパスワード復旧プロセスに従ってください。Amazon WorkDocs を使用してユーザーを認証している場合は、Amazon WorkDocs のログインページから「Forgot Password」リンクをクリックするとパスワードをリセットできます。

    Q: 管理者がユーザーの Amazon WorkDocs へのアクセス権限を取り消すにはどうすればよいですか?

    Amazon WorkDocs サイトに対するユーザーのアクセス権限を取り消すには、Amazon WorkDocs サービスが管理するディレクトリでユーザーのアカウントを無効にできます。また、Amazon WorkDocs を既存の Microsoft Active Directory と統合することを選択した場合は、既存の Microsoft Active Directory でユーザーのアカウントを無効にできます。 

    Q: Amazon WorkDocs AWS マネジメントコンソールには IAM のサポートがありますか?

    はい。

     

  • 料金

    Q: Amazon WorkDocs の無料トライアルはありますか?

    はい。Amazon WorkDocs にサインアップ後最初の 30 日間は、最大 50 ユーザーまで無料でサインアップできます。この期間が終了すると、アクティブなユーザーを無効にするか、Amazon WorkDocs アカウントを登録解除するまでは、すべてのアクティブなユーザーに対して課金されます。

    Q: Amazon WorkDocs のコストはどれくらいですか?

    最新情報については、料金ページを参照してください。

    Q: 当社で Amazon WorkDocs を使用すると、どのように課金されるのですか?

    Amazon WorkDocs の利用を開始するための前払い金や義務はありません。月末に、当月の利用料金が請求されます。現在の請求期間の概算請求額を表示するには、AWS マネジメントコンソールにログインして、[アカウントアクティビティ] をクリックします。Amazon WorkDocs の無料トライアルの使用を開始してから最初の 30 日間、無料でユーザーを 50 人までサインアップすることができます。

    Amazon WorkDocs における次の種類の使用量が課金対象になります。

    • 1 か月あたりのユーザーアカウントの数: 1 か月に請求されるユーザーの数は、その月を通してアクティブなユーザーアカウントの平均数に基づいています。アクティブなユーザーごとに、毎月のサブスクリプション料金が課金されます。月の途中でユーザーアカウントが無効化された場合、そのアカウントに対する毎月のサブスクリプション料金は、アクティブだった日数に基づいて日割り計算されます。
    • 追加のストレージ: アクティブなユーザーアカウントごとに、1 TB のストレージ容量が割り当てられます。管理者は、WorkDocs 管理者ダッシュボードに個別のストレージ制限を設定することにより、ユーザー全体にこのストレージを割り当てることができます。そのユーザーのアカウントでユーザーのストレージ使用量が 1 TB を超えると、課金されます。追加のストレージは従量制料金になっています。
  • 管理

    Q: Amazon WorkDocs の管理者ロールとは何ですか?

    Amazon WorkDocs の管理者ロールとは、特別な権限を付与されたユーザーのことです。特別な権限には、セキュリティポリシー、ユーザーのアクセス、ストレージ制限の管理、および他のユーザーへの管理者権限の付与などがあります。Amazon WorkDocs 管理者は、Amazon WorkDocs ウェブアプリケーション内の Amazon WorkDocs 設定ページから、これらの設定を構成できます。

    Q: Amazon WorkDocs の管理者はどのようなユーザーロールを割り当てることができますか?
    ユーザーロールには、ゲストユーザー、ユーザー、パワーユーザー、管理者の 4 種類があります。

    デフォルトでは、管理者が Amazon WorkDocs サイトに追加する人はすべてゲストユーザーです。ゲストユーザーになるのは無料です。Amazon WorkDocs 管理者はゲストユーザーを標準ユーザーにアップグレードしたり、管理者とパワーユーザーの 2 種類のロールを割り当てたりできます。管理者はゲストユーザーの招待、ゲストユーザーのアップグレード、ストレージ制限の管理、言語設定の構成、アカウントの無効化を行うことができます。また、ユーザーグループにパワーユーザーを割り当てて、ストレージと共有に関するカスタムアクセス権限を定義できます。

    Q: Amazon WorkDocs の管理者権限は、AWS アカウントの管理者権限と関連していますか?

    いいえ。Amazon WorkDocs 管理者とは、Amazon WorkDocs ウェブアプリケーション 内の設定ページにアクセスできるユーザーです。AWS アカウントの管理者権限は、AWS マネジメントコンソール経由 (または AWS API や SDK 経由) でアクセスする他の AWS リソースに適用されます。

    Q: Amazon WorkDocs サイトに複数の管理者を設定できますか?

    はい。任意の数の管理者を選択できますが、少なくとも 1 人はアクティブの状態を維持する必要があります。管理者はセキュリティ、ストレージ、ユーザーのポリシーを設定できるため、必要に応じて限られた人数にのみ管理者のアクセス権限を付与することをお勧めします。

    Q: Amazon WorkDocs の管理者が、Amazon WorkDocs サイト以外ではドキュメントを共有できないようにすることは可能ですか?

    はい。Amazon WorkDocs 管理者は、従業員が外部で文書を共有することができないように、組織のセキュリティポリシーを設定できます。

    Q: Amazon WorkDocs 管理者は、ユーザーごとにストレージ制限を設定できますか?

    はい。Amazon WorkDocs 管理者は、組織内の各ユーザーに対して特定のストレージ制限を設定できます。その制限に達した場合、ユーザーの制限を拡張するか、ユーザーがファイルを削除するまで、ユーザーは Amazon WorkDocs にファイルを追加で保存できなくなります。ストレージの制限に近づくと、ユーザーに通知が送られます。管理者は、組織に対して全体的なストレージ制限を設定することもできます。

    Q: 社外の人がストレージのフル権限を付与された Amazon WorkDocs ユーザーになることはできますか?

    はい。Amazon WorkDocs 管理者は、社外のユーザーにフルアクセス権限を付与できます。また、ユーザーが社外の人を招待できるように許可することもできます。ユーザーはファイルの表示のみが可能なゲストユーザーを招待できます。ゲストユーザーになるのは無料です。ゲストユーザーはいつでも標準ユーザーにアップグレードできます。例えば、自社と頻繁に仕事をするマーケティング代理店や法律事務所の従業員が Amazon WorkDocs を使用できるようにアクセス権限を付与できます。

    Q. ゲストユーザーをユーザーにアップグレードするにはどうすればよいですか?

    WorkDocs でアカウントを選択し、ユーザーロールを割り当てることができます。ゲストユーザー、ユーザー、パワーユーザー、そして管理者のいずれかを選択できます。いったんアップグレードされると、管理者にはその時点から、公開されているユーザー料金がかかります。

    Q: Amazon WorkDocs の管理者は、[Share a Link] をクリックすることで、どのような設定オプションが利用できますか?

    Amazon WorkDocs の管理者は、共有可能な公開リンクを作成可能なユーザーについて、以下の 3 つのポリシーから 1 つを指定できます。

    • No public sharing using links: サイト内のすべてのユーザーは、共有可能な公開リンクを作成できません。
    • All managed users can create publicly sharable links: サイト内のすべてのユーザーが共有可能な公開リンクを作成できます。
    • Only power users can create publicly sharable links: パワーユーザーのみが共有可能な公開リンクを作成できます。

    Q: Amazon WorkDocs の管理者は、[Share by invite] をクリックすることで、どのような設定オプションを利用できますか?

    WorkDocs ユーザーは、他のユーザーを招待してコラボレーションできます。管理者は、誰がゲストユーザーを招待できるかを管理したり、ゲストユーザーの招待を無効にしたり、パワーユーザーのみにゲストユーザーを招待できるようにしたりできるほか、ゲストユーザーをいつでも削除できます。

    Q: Amazon WorkDocs の管理者は、[Share a Link] をクリックして作成された共有リンクを無効にできますか?

    管理者は、ポリシーを「No Anonymous Sharing」に設定することにより、サイト全体のすべての公開リンクを無効にできます。

    Q: [Share a Link] を使用したアクティビティは、アクティビティフィードに表示されますか?

    ファイルの所有者または共同所有者である場合、[Share a Link] を使用したアクティビティを確認できます。サイト管理者は、アクティビティフィードで、サイト内のすべての [Share a Link] を使用したイベントを確認できます。 

    Q: 管理者は、特定のユーザーまたはユーザーのグループを選択し、リンクの作成権限を与えることができますか?

    管理者は [Share a Link] を使用してファイルを共有できるユーザーとして、パワーユーザーのみを選択できます。 

    Q: Amazon WorkDocs の管理者は、[Share by invite] をクリックすることで、どのような設定オプションが利用できますか?

    WorkDocs ユーザーは、他のユーザーがファイルにアクセスできるようにすることが可能です。管理者は、誰がゲストユーザーを招待できるかを管理します。管理者は招待しているゲストユーザーを無効にしたり、ゲストユーザーをいつでも削除したりすることもできます。 

    Q. 初めてゲストユーザーアカウントを作成するにはどうすればよいですか?

    初めて [Share by invite] のリンクをクリックすると、E メールアドレスの入力を求められます。WorkDocs アカウントを保有していない場合は、ゲストユーザーアカウントの作成を求められます。 

    Q: Amazon WorkDocs はどの AWS リージョンで利用できますか?

    リージョン別の製品とサービスをご覧ください。

    Q: Amazon WorkDocs がサポートする言語は何ですか?

    Amazon WorkDocs は、英語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語(ブラジル)、韓国語、ドイツ語、中国語(簡体字)、日本語でご利用いただけます。言語は、同期クライアントおよびモバイルクライアントを使用している場合はユーザーのオペレーティングシステムの設定に、ウェブクライアントを使用している場合はブラウザの言語設定に基づき、自動設定されます。

    Q: Amazon WorkDocs でサポートを受けるにはどうすればよいですか?

    AWS アカウントの所有者は、AWS サポートから支援を受けることができます。また、Amazon WorkDocs フォーラムに投稿することもできます。

  • ディレクトリ

    Q: Amazon WorkDocs を利用するためにディレクトリを設定する必要がありますか?

    Amazon WorkDocs サイトに招待する各ユーザーは、ディレクトリ内に存在している必要があります。ディレクトリは 2 種類あります。1 つ目は、Amazon WorkDocs サービスで作成、管理されるディレクトリです。このディレクトリの各ユーザーを Amazon WorkDocs サイトに招待すると、ディレクトリに自動的に追加されます。2 つ目は、AWS Active Directory Connector を使用するか、Active Directory の信頼関係を使用して AWS Microsoft AD を統合することで利用できる、Amazon WorkDocs と統合された既存の Microsoft Active Directory です。WorkDocs と統合された既存の Active Directory を使用する方法の詳細については、オンプレミスディレクトリへの接続をご覧ください。

    Q: Amazon WorkDocs ユーザーの管理に既存の Active Directory を使用できますか?

    はい。AD Connector または AWS Microsoft AD サービスを使用して、既存の Active Directory を Amazon WorkDocs に接続できます。WorkDocs と統合された既存の Active Directory を使用する方法の詳細については、オンプレミスディレクトリへの接続をご覧ください。

    Q: 既存の Active Directory と連携するよう Amazon WorkDocs を設定するにはどうすればよいですか?

    以下の 2 つの方法のいずれかで、既存の Active Directory と連携するよう Amazon WorkDocs を設定できます。1 つ目は、AD Connector を使用して既存の Active Directory と Amazon WorkDocs を接続する方法です。2 つ目は、Active Directory の信頼関係を使用して既存の Active Directory を AWS Microsoft AD に統合する方法です。WorkDocs と統合された既存の Active Directory を使用する方法の詳細については、オンプレミスディレクトリへの接続をご覧ください。

  • Amazon WorkDocs SDK

    Q: Amazon WorkDocs SDK ではどの言語がサポートされていますか?

    WorkDocs SDK は、Java、Python、Go、Java Script、.NET、PHP、Ruby で利用できます。

    Q: Amazon WorkDocs SDK はどこでダウンロードできますか?

    Amazon WorkDocs SDK は AWS SDK に含まれています。AWS SDK はアマゾン ウェブ サービスのツールからダウンロードできます。

    開始するには、Amazon WorkDocs SDK をご覧ください。

    Q: Amazon WorkDocs のコンテンツに対して、Amazon WorkDocs SDK を使用してプログラムで実行できる特別なアクションにはどのようなものがありますか?

    Amazon WorkDocs SDK では、WorkDocs のユーザー、フォルダ、ファイル、アクセス権限に対して、作成、読み取り、更新、削除 (CRUD) の各アクションを実行できます。ファイル属性、タグファイルにアクセスして修正し、ファイルに関連したコメントを管理できます。

    API アクションに加えて、Amazon SNS を使用して Amazon WorkDocs から送信される通知をサブスクライブすることもできます。上記のアクションに関する構文、応答、データタイプなどの詳細な情報については、WorkDocs API リファレンスのドキュメントをご覧ください。

    Q: Amazon WorkDocs SDK の使用に関連して料金は発生しますか?

    いいえ。Amazon WorkDocs SDK は無料でダウンロードでき、API コールの使用に料金はかかりません。ただし、一部の API コールの結果、料金が発生する場合があります。たとえば、API を使用して新しいユーザーアカウントを作成する場合、現在の料金で、そのユーザーの継続料金が課金されます。

    Q: アプリケーションから Amazon WorkDocs への API コール数に制限はありますか?

    API コールの数に制限はありません。リクエストのフローの高いアプリケーションは調整されます。

    Q: Amazon WorkDocs SDK では、OAuth 2.0 によるユーザー認証がサポートされていますか?

    はい。Amazon WorkDocs SDK では、OAuth 2.0 認証がサポートされています。そのため、開発者は、サードパーティのアプリケーションを使って、Amazon WorkDocs にあるコンテンツやフィードバックにユーザーがアクセスする方法を設定できます。このようなアプリケーションでは、ユーザーのコンテンツ、フィードバック、メタデータ、ラベル、権限、アクティビティ追跡、通知をプログラムで管理できます。

     

  • Amazon WorkSpaces との統合

    Q: Amazon WorkDocs と Amazon WorkSpaces を併用できますか?

    はい。Amazon WorkSpaces に Amazon WorkDocs ドライブをインストールすれば、WorkSpaces に接続されたマウントドライブを使って、Amazon WorkDocs に保存されたコンテンツに簡単にアクセスできます。Amazon WorkDocs Sync クライアントを Mac または PC にインストールして、WorkSpaces との間でドキュメントを同期することもできます。これにより、使用しているコンピュータに関係なく、いつでも自分のコンテンツにアクセスできます。

    Q: Amazon WorkSpaces のユーザーは、Amazon WorkDocs の使用量に対してどのように請求されますか?

    Amazon WorkSpaces ユーザーには、追加料金なしで Amazon WorkDocs へのアクセス権限が付与されます。これには、WorkSpaces の 1 ユーザーにつき 50 GB のストレージが含まれます。ほとんどのリージョンでは、WorkSpaces のユーザー 1 人あたり 2 USD/月の割引料金が適用されます。ストレージは、1 TB までアップグレードできます。詳細については、WorkDocs の料金をご覧ください。

    Q: シングルサインオン(SSO)を利用できますか?

    はい。シングルサインオン (SSO) を有効にして、ユーザーが Amazon WorkSpaces にサインインした場合に自動的に WorkDocs ドライブにサインインされ、Amazon WorkSpaces からウェブクライアントにアクセスするときに認証情報の入力を求められないように設定することができます。AWS コンソールの [AWS Directory Service] エリアを開き、ご自分のディレクトリのディレクトリ ID リンクをクリックして、[Apps and Services] タブを選択することにより、SSO を有効にできます。SSO とそのセットアップに関する詳細については、AWS のドキュメントを参照してください。

  • データ保持

    Q: Amazon WorkDocs からファイルやフォルダを削除するとどうなりますか?

    ユーザーがファイルやフォルダを削除すると、ユーザーのごみ箱に保存され、必要であればユーザーが復元することができます。30 日経過すると、ファイルとフォルダは復元箱にさらに 60 日間保持され、その後完全に削除されます。既定の保持期間は 60 日ですが、サイト管理者はこの期間を 0 ~ 365 日の任意の値に調整できます。ファイルは指定された期間保持され、保持期間の上限に達すると完全に削除されます。

    Q:管理者は自分のサイトの保持ポリシーをどのようにして設定できますか?

    サイト全体での保持ポリシーは、管理者コンソールを使用して設定できます。ファイルを復元箱に保持する日数を設定するだけです。既定では、サイト全体での保持期間は 60 日間に設定されていますが、この期間は 0 ~ 365 日の任意の値に調整できます。詳細については、復元箱での保持をご覧ください。

    Q:管理者として、ごみ箱から削除されたユーザーファイルとフォルダをどのようにして復元できますか?

    管理者コンソールの [Manage Users] パネルを使用してファイルとフォルダを復元できます。特定のユーザーの復元可能ファイルを表示するには、ユーザー管理アクションパネルのフォルダアイコンをクリックします。ごみ箱内の任意のファイルを選択して別の場所に復元することができます。詳細については、復元箱での保持をご覧ください。

    Q:管理者は、ファイルを復元するときにファイルのメタデータを取得できますか?

    復元箱内のファイルには、すべての履歴アクティビティ、メタデータ、およびそれらに関連するカスタムメタデータが引き続き保存されます。メタデータは保存ポリシーの期間保存され、ファイルとともに復元されます。

     

  • Office Online で開く

    Office Online で開けるのは何ですか?

    Microsoft Office Online は Word、PowerPoint、Excel をはじめとする、よく使われる Microsoft アプリケーションのオンラインバージョンです。Open with Office Online の機能では、Microsoft Office のファイルを Amazon WorkDocs ウェブアプリケーションから共同で作成し、コラボレーションして編集できます。

    Open with Office Online の機能を有効にするにはどうすれば良いですか?

    Open with Office Online はすべての WorkDocs ユーザーで、有効な Microsoft Office 365 ‘Work’ または ‘School’ アカウントをお持ちで、Office Online を使えるライセンスをお持ちの方には無料でお使いいただけます。WorkDocs の管理者はこの機能を管理コンソールで有効化できます。サイトレベルでこの機能を有効にした後、ユーザーはその Microsoft Office 365 のサブスクリプションを用いて Office Online で認証する必要があります。

    Office 365 のライセンス要件とはどのようなものですか?

    ユーザーは Office Online のライセンスのある Microsoft Office 365 ‘Work’ または ‘School’ アカウントが必要です。ライセンスに関する詳細は、このリンクでご確認ください。

    顧客が Open with Office Online を使える有効な Microsoft Office 365 ライセンスを入手するにはどのようにすれば良いですか?

    ユーザーのみに、Microsoft から Open with Office Online を使用するために必要なライセンスをすべて入手し、該当するすべての Microsoft ライセンス要件に準拠する責任があります。有効な Microsoft Office 365 ライセンスの入手については、以下のリンクでご確認ください。

    • https://products.office.com/en-us/business/compare-more-office-365-for-business-plans
    • https://products.office.com/en-us/compare-all-microsoft-office-products?tab=2

    ユーザーが Microsoft Office 365 ライセンスを持っていない場合、ユーザーはどのようにしてウェブクライアントでファイルを編集できるのですか?

    WorkDocs のユーザーが有効な Microsoft Office 365 ライセンスを持たない場合、WorkDocs のウェブクライアントにある WorkDocs Companion を用いてファイルを編集できます。WorkDocs Companion では任意の Microsoft Office、.pdf、.txt ファイルを直接そのネイティブなアプリケーションで開くことができ、変更点は何もしなくても自動的に WorkDocs で保存されます。

    Open with Office Online の機能ではどのような機能が得られますか?

    Office Online の機能は次で詳細にご覧になれます: https://technet.microsoft.com/en-us/library/office-online-service-description.aspx

    Open with Office Online にはどのようにしてアクセスできますか?

    Open with Office Online を使うには次の 2 つの方法があります:

    • ユーザーは Amazon WorkDocs にログインし、ファイルエクスプローラーのビューで Microsoft Office ファイルを選択します。ユーザーが [編集] アイコンをクリックすると、最新バージョンのファイルが Office Online で開き、ドキュメントの編集を開始できます。
    • ユーザーは Amazon WorkDocs ウェブアプリケーションのプレビュービューでファイルを開き、ファイルアクションメニューで [編集] アイコンをクリックします。最新バージョンのファイルが Office Online を用いて開きます。ユーザーはまた、ドキュメントの特定のバージョンを編集したい場合は、ファイルアクションメニューでドキュメントのバージョンを選択することもできます。

    Open with Office Online で作業中に編集セッションが終了した場合どうなりますか?

    ドキュメント中のすべての変更は自動的に WorkDocs 新バージョンとして保存されます。

    Open with Office Online ではどのファイルタイプがサポートされていますか?

    拡張子 .pptx、.docx、.xlsx のファイルタイプが Open with Office Online で使えます。

    Open with Office Online はどのブラウザで使えますか?

    Open with Office Online の機能は Firefox、Chrome、Internet Explorer、Safari の最新バージョンでサポートされています。詳細は https://aws.amazon.com/workdocs/faqs/ をご覧ください。

    Open with Office Online を用いてファイルを開くにはどのようなアクセス許可が必要ですか?

    Open with Office Online を用いてファイルを編集するには、ユーザーはオーナー、共同オーナー、寄稿者のアクセス権限が必要です。

    Open with Office Online が有効になっていると、ユーザーデータには何が起こりますか?

    ファイルとフォルダー情報はすべて WorkDocs にのみ保存されます。Open with Office Online 機能を有効にしても、Microsoft にお客様の組織のファイルとフォルダーへのアクセスを自動的に与えることにはなりません。オプションの Open with Office Online 機能をお客様の WorkDocs サイトに対して有効にすると、お客様のユーザーが Office Online を用いて編集することを選択したファイルのみに、ファイル編集セッション中の限られた期間だけ Office Online がアクセスできます。編集プロセス完了後、ファイルは WorkDocs に安全に保存されます。

    Open with Office Online ではいつ、どこにファイルが保存されるのですか?

    ファイルとフォルダー情報はすべて WorkDocs にのみ保存されます。Open with Office Online 機能を有効にしても、お客様の組織のファイルとフォルダーへのアクセスを自動的に与えることにはなりません。オプションの Open with Office Online 機能をお客様の WorkDocs サイトに対して有効にすると、お客様のユーザーが Office Online を用いて編集することを選択したファイルのみに、ファイル編集セッション中の限られた期間だけ Office Online がアクセスできます。ユーザーが [編集] アイコンをクリックすると、Office Online サービスはそのファイルへのアクセスを与えられ、そのサービスは編集セッションの期間中 Office Online サーバー上にあります。編集セッションが終了すると、完了したドキュメントは WorkDocs に送り返されて新バージョンとして保存されます。

    複数のユーザーがひとつのファイルをコラボレーションして編集するにはどうすれば良いですか?

    編集セッションは、ひとりのユーザーがファイルの編集をすると開始されます。他のユーザーが同じファイルを閲覧すると、Live Edit アイコンが表示され、これをクリックしてコラボレーションでの編集セッションに参加できます。ただしこれにはこのファイルに対する適切なアクセス権限 (オーナー、共同オーナー、寄稿者) が必要です。

    Office Online での編集セッションがユーザーによって開始され、協力者がウェブアプリケーションからの WorkDocs Companion でファイルを開こうとするとどうなりますか?

    この協力者は WorkDocs Companion を用いてはこのファイルを編集できません。協力者が [Open with Companion] をクリックすると、Office Online での編集セッションが終了するまでは「WorkDocs Companion is not available for edit」 (WorkDocs Companion は編集セッション終了まではお使いいただけません) というメッセージが表示されます。ユーザーは Open with Office Online を用いてファイル編集を続けられます。

    Office Online での編集セッションがユーザーによって開始され、協力者が WorkDocs Drive でファイルを開こうとするとどうなりますか?

    協力者は WorkDocs Drive を用いてはファイルを編集できず、保存しようとするとファイルがロックされているというメッセージが表示されます。元のユーザーは Open with Office Online を用いてファイル編集を続けられます。

    WorkDocs Companion または WorkDocs Drive のユーザーがファイルを開いており、協力者がそのファイルを Open with Office Online で編集しようとするとどうなりますか?

    協力者は Open with Office Online を用いてそのファイルを編集できます。ユーザーは、Open with Office Online での編集セッション終了までは、WorkDocs Companion または WorkDocs Drive アプリを用いてはファイルへの変更は保存できません。

    ユーザーが Open with Office Online を用いてファイルを編集しており、協力者がそのファイルにロックをかけようとするとどうなりますか?

    協力者はロックをかけることはできず、ツールチップのメッセージ、「The lock is unavailable」 (ロックは使えません) が表示されます。ユーザーは Open with Office Online を用いてファイル編集を続けられます。

    ユーザーがファイルにロックをかけており、協力者がそのファイルを Open with Office Online で編集しようとするとどうなりますか?

    協力者は Open with Office Online を用いてはそのファイルを編集できません。ロックの機能は設計通り機能します。

    外部のパートナーが Open with Office Online の機能を用いてドキュメントを編集できますか?

    外部のパートナーとは、ベンダー、コントラクター、またはその他の業務上の関係者などのユーザーで、 WorkDocs に保存されたファイルにアクセスし、協力すべき人です。外部パートナーが支払いをしたユーザーにアップグレードされている場合、このパートナーはドキュメントの協力者となって、Open with Office Online の機能を用いてドキュメントを編集できます。外部パートナーが Open with Office Online を使うには、有効な Microsoft Office 365 ‘Work’ または ‘School’ アカウントが必要です。Office Online を使うための有効な Microsoft Office 365 ライセンスの入手方法は次のリンクをご覧ください:

    • https://products.office.com/en-us/business/compare-more-office-365-for-business-plans
    • https://products.office.com/en-us/compare-all-microsoft-office-products?tab=2

    パスワードで保護された Microsoft Office ファイルを Office Online で編集できますか?

    いいえ。パスワードで保護された Microsoft Office ファイルは Open with Office Online では編集できません?

    Open with Office Online で作業中に自分の編集セッションが終了した場合どうなりますか?

    編集セッションが終了すると、作業中のファイルはユーザーが Office Online で行ったすべての変更点と共に WorkDocs に保存されます。このファイルは WorkDocs に新バージョンとして保存されます。

    Open with Office Online で編集者もユーザーも何も編集作業をしないまま長時間結果した場合、編集セッションはどうなりますか?

    編集セッションは期限切れにはなりませんが、Microsoft Office 365 はドキュメントを更新するようにプロンプトします。ユーザーが行った変更は自動的に WorkDocs に保存されます。

    Open with Office Online の機能はどのブラウザで使えますか?

    Open with Office Online は Amazon WorkDocs のサポートするすべてのブラウザーで使えますので、Firefox、Chrome、Internet Explorer、Safari が使えます。詳細は https://aws.amazon.com/workdocs/faqs/ をご覧ください。

    WorkDocs Companion、WorkDocs Sync、WorkDocs Drive、Open with Office Online はどのように使い分ければ良いのですか?

    ユーザーがインターネットに接続されている場合、WorkDocs Companion または Open with Office Online を選べます。ユーザーがインターネットに接続されていない場合、Amazon WorkDocs Drive または Amazon WorkDocs Sync を選べます。Open with Office Online を使うと、Amazon WorkDocs のユーザーはドキュメントをコラボレーションしながら編集、共同作成できます。

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