Amazon Web Services ブログ

Category: Industries

メディアセミナー AWS入門

2021 メディア業界のお客様向け AWS 勉強会 第一回 「AWS入門」

2021/06/02にメディア業界のお客様向けにAWS勉強会を開催いたしました。第一回ではAWS入門をテーマにこれからAWSを活用していただく皆様に向けて「AWS概要」、「AWSの歩き方」についてお話しさせていただきました。資料のダウンロードおよび動画の視聴は下記のリンクからご利用頂けますので、合わせてご確認ください。

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vMix on Amazon EC2

vMix on Amazon EC2でライブビデオ制作環境を構築する

ライブビデオは企業がユーザーやステークホルダーとエンゲージメントを高めるために利用される効果的で注目を浴びているメカニズムです。ビジネス上の制約でコンテンツ制作者が自宅を含むスタジオの外でライブコンテンツを制作することが求められる中、AWSのライブビデオ制作ソリューションは様々な業界の企業が迅速に適応できるよう支援していきたいと考えております。 このブログでは、Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)上のvMixとAWS Elemental Media Servicesを使用して、独自のクラウドベースのライブプロダクションおよびストリーミングプラットフォームを構成する方法を紹介します。

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Amazon NeptuneとAWS Amplifyを利用したグラフアプリケーション開発

グラフデータベースの活用が様々な領域で進んでいます。例えば、公共領域では法人情報検索ツール、ヘルスケア領域では薬物間相互作用のチェック、マーケティング領域ではカスタマーインサイト分析などで利用されています。 リレーションシップと大量に接続されたデータセットと連携するアプリケーション開発において、リレーショナルデータベースで実装するのは困難です。しかし、フルマネージドなグラフデータベースであるAmazon Neptuneはリレーションシップの格納とナビゲートを目的として構築されたデータベースで、ナレッジグラフ、IDグラフや不正検出といった代表的なグラフアプリケーションを構築することができます。最近では、ナレッジグラフを利用したチャットボットアプリケーションのサンプルをAWS CloudFormation templateとしてリリースしました。 AWS Amplifyはウェブアプリケーション開発するデベロッパー向けのサービスで、グラフアプリケーションの機能をウェブアプリケーションに容易に組み込むことができます。 AWS AppSync はGraphQL APIを簡単に実装することが可能で、例えば、データへのアクセスレイヤーを提供し、AWS Lambdaを利用してNeptuneに接続するフレキシブルなバックエンド実装が可能です。 本ブログでは、AWS Amplifyで作成したアプリケーションからNeptuneの接続する方法をご紹介します。

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dena_ivs_blog

DeNA はエンドツーエンドのライブストリーム管理において Amazon IVS をフル活用しています

東京を拠点とするテクノロジー 企業である DeNA (ディー・エヌ・エー) はビジネスを通じて人びとを楽しませ、貢献することを目指しています。その使命は、人びとに想像を超えるDelightを提供することです。日本のライブ ストリーミング市場のパイオニアである DeNA の Pococha ソーシャル ライブ ストリーミング コミュニティはこの使命を実現するもので、ユーザーはインタラクティブでカスタマイズ可能なライブ ビデオを簡単に視聴またはライブストリーミング配信できます。 Amazon Interactive Video Service (IVS) のローンチパートナーである Pococha は、マネージド ライブ ストリーミング ソリューションを活用することで、プラットフォームを意識することなくユーザーにインタラクティブ ビデオ エクスペリエンスを提供できるようになり、その結果スムースに双方向コミュニケーションができる安定した高画質・低遅延配信の提供に開発を集中させることができるようになりました。

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Amazon Chime SDK Smart Video Sending Demo

Amazon Chime SDK ”スマートビデオ送信”デモの紹介

Amazon Chime SDKは開発者が自分のウェブやモバイルアプリケーションにオーディオ、ビデオ、スクリーン共有機能を素早く追加するために使用できるリアルタイムコミュニケーションコンポーネントを提供します。このブログ記事ではオープンソースのAmazon Chime SDK ”スマートビデオ送信”デモを紹介します。このデモでは最大250の会議プラットフォームの参加プールから最大16のビデオタイルを動的に表示する方法を紹介します。”スマートビデオ送信”は開発者が会議中に送信するビデオに優先順位をつける簡単な方法です。 会議に参加している参加者は自分のビデオをオンにしてプレビューすることができます。一方、バックエンドコンポーネントは、事前に割り当てられたアルゴリズム、または設定可能な役割ベースのロジックを使用して、会議で送信および共有される最大16の出席者のビデオストリームを選択します。開発者はアクティブな発言者や最近の発言者など、共有されるビデオストリームを自動的に決定するロジックを構築したり、会議中のビデオストリームの制御や選択をファシリテーターなどの役割に割り当てることができます。このソリューションにより、すべてのミーティングプラットフォームが、それぞれのクライアントでビデオタイルを共有できるようになります。また、サーバー側のカスタムロジックで、実際に会議でストリームされるビデオを選択することもできます。このデモではバックエンドのロジックは参加者の参加順に基づいており、新しい参加者が優先的にビデオをストリーミングするようになっています。このロジックはアーキテクチャ図に描かれているAWS Lambda関数に格納されています。

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transforming-audio-and-shared-content-in-the-amazon-chime-sdk-for-javascript

Amazon Chime SDK for JavaScriptでオーディオやコンテンツを会議で共有する方法

バーチャル会議では参加者は通常の音声やビデオに加えて、リッチメディアを共有したいというお客様の要望を聞きます。Amazon Chime SDKは、アプリケーションやブラウザからのメディアを会議で共有することを可能にします。例えば、オンライン・フィットネス・クラスの音楽などです。オーディオやビデオはローカルコンピュータ、ローカルメディアファイル、ブラウザタブ、またはインターネット上の他のソースから共有できます。

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Amazon Forecastによる短期電力負荷予測

この記事は、Short-term Electric Load Forecasting with Amazon Forecastを翻訳したものです。現在、家庭用、商業用、工業用(RCI)のお客様の大半は、「フィーダー」と呼ばれる配電回路を介して電気を受け取っています。配電フィーダーは、下図のように、配電変電所内の回路ブレーカーを起点とし、多くのお客様にサービスを提供しています。送電網の信頼性を高めるために、フィーダーは複数の変電所から電気を受け取るように構成されていることが多いですが、これらの接続スイッチは常に1つしか作動しないようになっています。フィーダーの一方で断線が発生した場合、スイッチを所定の方法で開閉し(スイッチング)、もう一方の端からフィーダーに電力を供給します。 図1:変電所、フィーダー、お客さまの位置のイメージ キロワット(kW)単位で測定されるフィーダーの電気負荷は、動的に変動し、時間、日、季節ごとに非線形なパターンを持っています。電圧低下やサービス停止などの悪影響を避けるためには、送電網の電力の需要と供給のバランスを常に保つ必要があるため、給電網と変電所の需要の正確な短期電力負荷予測(ST-ELF)は、電気事業者の運営と計画に不可欠な要素となっています。ST-ELFは、グリッドに接続されている断続的な分散型発電(RCIソーラー、エネルギー貯蔵、風力発電システムなど)の普及率が高いことなど、多くの要因によって複雑になっています。 ST-ELFの主な目的は、今後1〜14日間の近い将来のネットフィーダー負荷を予測することです。ネットフィーダー負荷とは、フィーダー回路ブレーカーで測定される負荷のことで、系統に接続されているすべての種類の顧客の電気消費量と発電量の合計に、電線や変圧器の電気損失を加えたものです。ST-ELFのエンドユーザーは、電力会社のコントロールセンターのオペレーターや系統運用計画のエンジニアが一般的です。ST-ELFを必要とするユースケースには、以下のようなものがあります。

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AWS Global Acceleratorのカスタムルーティングアクセラレータのご紹介

AWS Global Accelerator ではカスタムルーティングアクセラレータがサポートされるようになりました。新しく追加されたこの機能を利用することにより、Global Accelerator の利点を活用しつつ、独自のアプリケーションロジックを使用して複数のユーザーの宛先を特定の Amazon EC2 にルーティングできるようにします。 Global Accelerator は、 AWS グローバルネットワークインフラストラクチャを使用して、インターネットユーザーのパフォーマンスと可用性を向上させるネットワーキングサービスです。Global Accelerator の自動ルーティング最適化により、パケット損失、ジッタ、レイテンシーを一貫して低く抑えることができます。現在提供されているアクセラレータ機能は、ユーザーに最も近い正常なエンドポイントにトラフィックを自動的にルーティングします。これは、A/B テスト、ブルーグリーンのデプロイ、API アクセラレーション、ライブビデオのインジェストなど、さまざまなユースケースに使用できます。

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Building a touchless experience with AWS

ハイタッチでありながらタッチレスなホテル体験を想像する

“窮屈な箱から抜け出す唯一の方法は、自分で方法を編み出すことだ” – ジェフ・ベゾス 産業は困難な時代を迎えています。長期にわたるロックダウンの影響を受けたグローバル企業は、課題を大きな機会に変える必要があります。この規模ではないかもしれませんが、世界は過去に同様の出来事を目撃しています。 ホスピタリティ業界は、最も影響を受けた産業の一つですが、回復するでしょう。ゲストのニーズに耳を傾ける (そして他の人と差別化を図った) 人が勝者となります。このニューノーマルな中で成功するには、企業、特にホテルは基本的な前提条件を見直さなければなりません。マッキンゼーによると、世界的な健康危機の前から、92%の企業がデジタル化の波によりビジネスモデルが変わると信じています。今こそ、カスタマーエンゲージメントを再考し、革新する時です。

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スマートストアテクノロジーで顧客体験を変革する5つの方法

お客様が買い物をする際、それがオンラインであっても実店舗であっても、それは簡単でシンプルで楽しいものであるべきです。お客様の心の中では、販売チャネルに関係なく、小売業者、またはブランドは1つの要素です。このため、お客様は店舗においてもオンラインと同じ利便性を備えたデジタルと現実世界の接点が流動的にようにシフトするジャーニーを期待しています。 店舗で買い物をするときの一般的な問題点は次の通りです。 長い決済待ち時間 在庫切れ 店内で商品を見つけることの難しさ ヘルプの不足 商品情報が全く無いかそれに近い状態 お客様はこれらの煩わしさをオンラインで対処する必要がありません。オンラインでは支払いの待ち列はありませんし、商品は検索エンジンで簡単に見つけることができます。商品の詳細を見ることもできます。手助けが必要なときはすぐにチャットウィンドウが利用できます。これらのデジタルにおける利便性はお客様が期待する水準を引き上げました。 2018年における Accenture の調査レポートによると、消費者の91%は、関連するオファーやレコメンデーションを提供するブランドを認識、記憶、買い物をする傾向があります。これは、お客様が店舗でもオンラインと同様のパーソナライズされた買い物体験を望んでいることを示す重要な指標です。 お客様の期待にはロイヤルカスタマーとして認識されること、状況に応じたオファーやプロモーション、その他のパーソナライズされた特典も含まれます。お客様はさらなるパーソナライズを期待し、気に入った小売業者にデータを共有します。もし小売業者が店舗での買い物体験を向上させなければ、体験を向上させている他の小売業者に顧客を奪われてしまうリスクがあるということです。 顧客体験を変革させるスマートストアテクノロジー 小売業者は、以下の拡張機能を使用して、お客様の一般的な問題点に対処し、買い物をタスクからご褒美に変えることができます。

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