Amazon Web Services ブログ

Category: Industries

AWS と NetApp データサービス連携を活用して EDA を加速する

このブログは Craig Chamberlin (AWS Solutions Architect)、 Chad Morgenstern (NetApp Principal Technologist)、Jim Holl (NetApp Principal Engineer)、 Virgilio Inferido (NetApp Technical Marketing) によって執筆された内容を⽇本語化したものです。原⽂はこちらを参照して下さい。 はじめに この記事では、この強力な EDA ソリューションの構成を説明し、パフォーマンスベンチマーク情報を提供します。半導体設計シミュレーション、検証、リソグラフィ、計測、歩留まり解析、その他多くのワークロードは、AWS クラウドのスケーラビリティとパフォーマンスの恩恵を活用できます。例えば、最新世代の EC2 インスタンスタイプは、これらのアプリケーションのコンピューティング性能を向上させます。Amazon FSx for NetApp ONTAP は、NetApp のエンタープライズグレードのデータサービス群と統合されたブロックおよびファイルストレージを提供する AWS ネイティブのマネージドサービスです。設計者は、ONTAP データ機能、エンタープライズグレードの実績ある機能、管理、パフォーマンス、データ保護、効率性と NetApp のクラウドソリューションを利用できます。また、FSx for NetApp ONTAP を既存の ONTAP システムに統合することも可能です。

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AWS Elemental LiveがDolby Atmos® エンコーディングをサポート

近年の技術革新と顧客体験の向上を求めて、HDR映像のDolby VisionとイマーシブオーディオのDolby Atmosの採用が広がっています。コンテンツの制作から配信、消費を担う、デジタルメディアサプライチェーンが成熟し拡大している中、顧客はDolby Visionによる、よりリッチな色彩、詳細なローライト、高いダイナミックレンジ、そしてDolby Atmosによる没入型オーディオ体験の恩恵を受けることができるようになってきています。 この記事ではDolby Atmosの主な利点に焦点を当て、AWS Elemental Liveエンコーダーを使用してDolby Atmos対応ストリームを構成する方法について詳しく説明します。

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【開催報告】With コロナ時代の消費者データの活用と消費体験の変革 #1 「化粧品業界における真の OMO の実現に向けて」

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 デジタルトランスフォーメーションアーキテクトの國田です。2021 年 11月 4 日 (木) に「With コロナ時代の消費者データの活用と消費体験の変革」というテーマで、流通小売・消費財業界の変革をリードするゲストスピーカーにご講演をいただきました。 本ブログでは、株式会社コーセー様においてIT戦略立案から実行まで、DX プロジェクトの推進をされている進藤様のご講演をご紹介します。 コロナ禍の困難な時期であったからこそ OMO のあり方、業務を根本から問い直し、AWS の俊敏性や特徴を活かして再設計をし、不確実な時代に前に進まれている貴重な事例となっています。

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新しい AWS ローカルゾーンにより、シカゴとニューヨークでレイテンシーを低減

本投稿は、グローバルビジネス開発部門のキャピタルマーケットスペシャリストである Julie Hutchinson と 金融サービスチーム内でサービス開発を統括している Adam Honoré による寄稿を翻訳したものです。 現在 AWS では、FINRA の統合取引監視システム、Trading Technologies のオーダーマネージメントシステムと取引監理、数千のポートフォリオに数秒で対応できる Atreyu Group のプライシングリスクカリキュレーターなど、多くの金融商品の取引関連のワークロードが実行されています。これらのお客様からは、シカゴやニューヨーク都市圏といった取引の流動性がある地域にできる限り近い AWS リージョンを拡張する方法が必要であるとご要望を頂いていました。本日、シカゴとニューヨーク (ニュージャージー州) の AWS Local Zones の一般提供を発表しました。これにより、金融サービスのお客様は、取引施設から 1 ミリ秒以内 (光の速度で 1 ミリ秒で移動できる距離は、 186 マイルに相当) の低レイテンシーにて、取引関連アプリケーションを構築およびデプロイできるようになります。

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小売業界パートナー対談:NEC映像アナリティクスを活用した購買体験・業務効率の向上

パンデミックがまだまだ続く中、一番その打撃を受けている産業の一つが小売業界だと言っても過言ではありません。私たちは、AWS の小売業界パートナー企業の経営陣と対談し、この混乱を乗り越えるためのリーダーシップとイノベーションに関する考えをお聞きしました。このブログ連載をお楽しみください。 今回は 日本電気株式会社(以下NEC)スマートリテール本部 スマートリテールサービスグループ マネージャー 田原裕司氏に現在の小売業界における取組についてお話を伺いました。

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AWS re:Invent 2021 メディア&エンターテインメントセッション動画の公開

re:Invent 2021のビデオとプレゼンテーション資料のオンデマンド配信を開始しました。メディア&エンターテインメントのブレイクアウトセッションは、こちらのre:Inventプレイリストをご覧ください。各プレゼンテーションの詳細、セッションの録画とスライドへのリンク、および関連するお客様の事例へのポインタは、このブログ記事でご覧いただけます。

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【開催報告】都市を、移動を、暮らしを、変えるセミナー(2021/11/4)

こんにちは!アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 ソリューションアーキテクトの山本です。 2021年11月4日にオンラインで「都市を、移動を、暮らしを、変えるセミナー 〜今後の社会と暮らしの変化を見据え、日本の産業界が注力する、クラウドを利用した新しいモノコトづくり〜」を開催いたしました。セミナーの開催報告として、ご紹介した内容や、当日の資料・収録動画などを公開いたします。 はじめに 社会が新しい日常を取り戻そうとする中で、これまで日本の産業が最も得意としてきたリアルなモノづくりの上に成り立つ事業にも変革の波が訪れようとしています。社会全体の変革による新しい市場づくり、新しい暮らしを実現する街と移動、それを支える工業製品やテクノロジーにまで、デジタル技術が変革をもたらします。リアルなものづくりの強みに加え、ビジネスアイデアと、デジタルの技術を加えた新しい街づくり、コトづくり、ヒトづくりにより新しい市場を開く事例、ビジネス戦略、デジタル技術を皆様とシェアするセミナーを開催いたしました。各業界の第一人者様によるご講演をご参照ください。

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【パブリックプレビュー】Amazon Nimble Studio がボリュームパーシスタンスを導入しワークステーションの起動時間を短縮

この記事は、” Public Preview: Nimble Studio introduce s faster startup times with volume persistence ” を翻訳したものです。 Amazon Nimble Studio は、ワークステーションの起動時間を短縮し、管理を簡素化するプレビューを、永続的なボリュームを持つ管理者向けに発表しました。 顧客はスタジオの迅速な展開のために Nimble Studio を利用している時、多くがログイン時間の短縮とルートボリュームに加えられた変更を保存する機能を求めています。今日、それらの機能は利用可能になりました。このリリースでは Nimble Studio はアーティストがインスタンスを開始・停止できる機能を追加しました。

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小売業界パートナー対談:株式会社日立ソリューションズ「マーケティングにおけるDX」

パンデミックがまだまだ続く中、一番その打撃を受けている産業の一つは小売業界だと言っても過言ではありません。私たちは、AWS の小売業界パートナー企業の経営陣と対談し、この混乱を乗り越えるためのリーダーシップとイノベーションに関する考えをお聞きしました。このブログ連載をお楽しみください。 今回は AWSの リテールコンピテンシーパートナーを日本で初めて取得している株式会社日立ソリューションズ ビジネスイノベーション事業部 デジタルソリューション本部 本部長の内藤英樹氏に現在の小売業界における取組についてお話を伺いました。

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compositing-videos-from-media-capture-pipelines-with-amazon-chime-sdk

Amazon Chime SDKを使ってMedia Capture Pipelineからビデオを合成する

2021年7月にAWSは、Chime SDKのミーティング中に生成されるビデオ、オーディオ、およびその他のデータをS3バケットにキャプチャする方法として、Chime SDK Media Capture Pipelineを発表しました。続いて新機能が最近リリースされ、キャプチャ方法をカスタマイズできるようになりました。この機能には、参加者の個々のビデオを個別にキャプチャするオプションがあります。キャプチャしたデータに機械学習分析 (AWS Rekognition、Amazon Comprehend) を適用でき、柔軟性が向上する一方、単一のアウトプットファイルを作成するには追加の合成が必要になります。 このブログ記事では、Media Capture Pipelineから生成された個々のビデオを単一のビデオファイルに合成する数多くの方法のうちの1つについてご紹介します。この方法は、1)リモートコーチングや遠隔学習で、ミーティング出席者のビデオが横並びに配置されている場合や、2)スクリーン共有を使うカスタマーサービスで、共有スクリーンがメインビデオとなり、個人が画面脇に小さなタイルとして表示される場合などのユースケースに役立ちます。

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