Amazon Web Services ブログ

Category: Application Integration

Amazon AppFlowを用いてSAP ERPとBWからデータ抽出

はじめに AWSでは、SAPシステムをクラウドに移行するだけでなく、組織内のデータ活用や分析機能の変革もしたいというお客様の声をよく耳にします。さらに、SAPデータとSAP以外のデータを組み合わせて、AWS上で統一のデータおよび分析ソリューションも求められています。そのため、先日、お客様の声にお応えして、SAP ERP/BWシステムのデータをAWSサービスで使えるように、Amazon AppFlow SAP OData Connectorを使用してデータ抽出できるようになったことを発表しました。今回の発表により、SAPからAmazon S3へのデータ抽出フローを数クリックで簡単に設定できるようになりました。

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2つのビデオを自動的に比較し共通のコンテンツを探し出す

2つのビデオを比較し、共通している点、異なっている点を特定することはさまざまに役立ちます。2つのビデオソースの間で共通のコンテンツを探し出すことは、次のような多くの興味深いアプリケーションへと可能性を広げます。 自身のコンテンツの、サードパーティビデオによる不正使用を調査する 1組(2つ)のビデオストリームについて、コマーシャルが異なる場合でも確実に同じ番組が流れていることを確認 2つのビデオを比較して、どれくらい共通のコンテンツが存在するかを調べる

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Amazon EventBridge を用いたアウトオブバンドの AWS AppSync リアルタイムサブスクリプションの簡素化

この記事は、AWS のプリンシパルスペシャリストソリューションアーキテクト、Josh Kahn によって書かれました。 リアルタイムの最新のデータは、多くのカテゴリのアプリケーションにとって有益です。スポーツスコアから株価、配信アプリなど多くのものまで、モバイルとデスクトップの両方で魅力的なフロントエンドアプリケーションを構築するには、リアルタイムデータが不可欠です。これらのタイプのアプリケーションのモダンアーキテクチャでは、クライアントがサーバーからプッシュされた更新をサブスクライブできるようにする、長時間の双方向接続を使用します。

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Amazon IVSとMediaConvertでのポストプロセスワークフロー

Amazon Interactive Video Service(Amazon IVS)ではAmazon Simple Storage Service(Amazon S3)にライブストリームを録画できるようになりました。これにより、過去のライブストリームをAmazon S3に保存し、後で再利用することができます。これをAWS Elemental MediaConvert HLSインジェストと組み合わせることで、入力クリッピング、スティッチング、SCTE-35挿入、画像オーバーレイなどの放送グレードの機能を使用して、再生ストリームのリブランディング、収益化、再パッケージ化を行うことができます。 この記事ではAmazon IVS の自動録画と MediaConvert へのインジェストを自動化するためのワークフローの作成方法を紹介します。Amazon IVS アセットの最初と最後にリーダーとバンパーを縫い付け、MediaConvert を使ってアセットに画像(バグと呼ばれることもあります)をオーバーレイします。MediaConvert を使用して、ABR(Automated Adaptive Bitrate) DASH 出力と SD プロキシ MP4 ファイルを作成します。

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Amazon EventBridge を利用した Amazon Elastic Container Service Anomaly Detector

この記事は Amazon Elastic Container Service Anomaly Detector using Amazon EventBridge を翻訳したものです。 この記事は Ugur KIRAと Santosh Kumar によって投稿されました。このコンセプトは大規模な ECS クラスターの管理に関する Skyscanner UKとの議論から生まれました。 Amazon EventBridge はサーバーレスのイベントバスで、独自のアプリケーション、統合された SaaS (Software-as-a-Service) アプリケーション、AWS サービスからのデータを使用して、アプリケーション同士を簡単に接続することができます。 EventBridge は Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) などのイベントソースからリアルタイムまたはそれに近いデータのストリームを配信し、そのデータを AWS Lambda や Amazon Simple Notification Service などのターゲットにルーティングします。これにより、AWS サービスを自動化し、アプリケーションの可用性の問題やリソースの変更などのシステムイベントに自動的に対応することができます。EventBridge の Amazon ECS イベントを使用すると Amazon ECS クラスターの現在の状態に関する通知をほぼリアルタイムに受け取ることができます。タスクが Fargate 起動タイプを使用している場合は、タスクの状態を確認できます。タスクが […]

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AWS Chatbot を使って Slack チャネルで Amazon EventBridge イベントを監視

この記事は、Abhijit Barde 、Arnab Deka、Prabhakar Ganesamurthy による寄稿の Monitor Amazon EventBridge events in your Slack channels with AWS Chatbot を翻訳したものです。 DevOps チームは、Slack や Amazon Chime などのチャットコラボレーションプラットフォームを使用して、システムを監視し、イベントに応答します。AWS Chatbot は Slack や Chime と統合されているので、チャットチャネルから AWS リソースを監視および操作できるため、アプリケーション間でのコンテキスト切り替えを軽減できます。DevOps ユーザーは、 Amazon EventBridge を通じてチャットチャネルの 200 を超えるサービスイベントタイプから通知を受け取ることができるようになりました。このブログ投稿では、Amazon EventBridge ルールを設定し、Slack チャネルで通知を受信するように AWS Chatbot を設定する手順を説明します。

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AWS Step Functions と Amazon EventBridge のサービス統合のご紹介

この記事は Sr Serverless Specialist SA, Stephen Liedig による寄稿の翻訳です。 AWS Step Functions が Amazon EventBridge と統合し、ワークフロー中でイベントを生成するためのシンプルなソリューションが提供可能になりました。 Step Functions を使用すると、AWS Lambda, Amazon SNS, Amazon DynamoDB などの AWS サービスを使用した、弾力性のあるサーバーレスオーケストレーションワークフローを構築できます。Step Functions の特定のステートマシンの実行履歴は、AWS マネジメントコンソールまたは Amazon CloudWatch Logs で確認できます。

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大手金融機関におけるセキュリティ・コンプライアンスのためのイベント管理

本投稿では、商業銀行として米国で Top 25 内にランクインしている金融機関であるBBVA USAが、AWS サービスを使用して大規模なイベント管理の仕組みを実装し、クラウド環境に関連する変更イベントを一元管理し、アクションを自動化した方法について紹介しています。一般的に、モノリシック環境でのセキュリティ・コンプライアンスは、管理・監視対象となるインフラストラクチャが少ないため、監視と実施が比較的容易です。それが多くなったとしても、インフラストラクチャをコード化すれば、民主化され分散化されたアプローチによって、コンプライアンスの見落としなく構成の差分管理(ドリフト)と追跡処理を環境に取り入れることができます。 インフラストラクチャの正常な状態を識別し、そこから外れた違反状態を把握することにより、インフラの状態の可視性が確保され、必要に応じて自動修復によって遵守を強制させることが可能になります。このために、セキュリティイベントの通知やベースラインとなる構成定義といった機能を使うことができます。

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Operating Lambda: イベント駆動型アーキテクチャを理解する – Part 1

Operating Lambda シリーズでは、AWS Lambda ベースのアプリケーションに関わる開発者、アーキテクト、システム管理者向けの重要なトピックについて説明します。この3部構成のシリーズでは、イベント駆動型アーキテクチャと、それがどのようにサーバーレスアプリケーションと関連しているかについて説明します。 Part 1 では、イベント駆動型パラダイムの利点と、それがスループット、スケール、拡張性をどのように改善できるかについて説明します。また同時にアプリケーションの複雑性とコードの総量を削減する点についても説明します。 イベント駆動型アーキテクチャは現代の組織で一般的に利用される、複雑なシステムの構築に伴う課題に対処するのに役立つため人気が高まっています。このアプローチはマイクロサービスの利用を促進します。マイクロサービスは、小さく、狭い領域の機能セットを実行する特殊なサービスです。適切に設計された Lambdaベースのアプリケーションは、マイクロサービスアーキテクチャの原則と互換性があります。   Lambda はイベント駆動パラダイムにどのように適合するか Lambda は、イベントに応じてカスタムコードを実行するオンデマンドのコンピュートサービスです。ほとんどの AWS サービスはイベントを生成し、その多くは Lambda のイベントソースとして機能します。Lambda では、コードはコードデプロイメントパッケージに格納され、イベントハンドラが含まれています。コードへのすべての相互作用は Lambda API を介して行われ、サービスの外部から関数を直接実行することはありません。Lambda 関数の主な目的は、イベントを処理することです。

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AWS ConfigでSAPシステムを評価する – パート1

はじめに SAP on AWSをご利用のお客様は、SAPシステムの日常運用を強化し単純化できる幅広い追加サービスを利用可能です。よく見かける面倒なタスクの1つとして、SAPシステムがベストプラクティスに従って構成されているかどうかということや、ベンダーサポートの要件を満たしているか、内部監査要件を満たしているかどうか、という点があります。 このブログシリーズでは、AWS Configがお客様のランドスケープ内の全てのSAPシステムのコンプライアンスを継続的に監査および評価するプロセスを簡素化する方法についてご説明します。また、Amazon Event BridgeおよびAmazon Simple Notification Serviceを使用して、リソースが非準拠として識別された場合にEメール通知を有効にする追加手順をお届けします。

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