AWS 認定試験の受験方法

自分に最適な試験オプションを見つける

AWS 認定試験では、AWS クラウドに関する知識、スキル、ノウハウを確認します。受験者はこの試験を通じ、AWS に関する基礎的な役割、あるいは専門性ごとの認定を選んで取得します。AWS 認定のレベルを維持するため、その試験は試験監督員の下で時間制限を設けて実施されます。受験方法には、柔軟性と利便性のあるオプションをご用意しておりますので、ご自身に最適なスタイルを選んでいただけます。

当社の認定試験は、ピアソンVUE と PSI のテスト実施業者 2 社により提供されます。この両社ともに、世界各国において AWS 認定試験を提供しています。受験者の方は是非、上記 2 社が提供するオプションをご確認の上、希望する受験場所や必要とする特定の設備などに合わせて、ご自身が最も受験しやすいテストを選択してください。

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オンラインでの試験監督

オンラインでの試験監督は、ご自宅やオフィスなどプライベートな空間から当試験を受けられるようにするための試験スタイルです。お客様には、ご自身のコンピュータを使用し受験していただきます。遠隔で試験をモニタリングしている試験監督員とは、スクリーン共有アプリケーションとウェブカメラを通じ対話します。受験予約は、24 時間 365 日いつでも行うことができます。上手な予約方法: できるだけ先の受験日を予定することで、ご自身にとって都合の良いい日時で受験できる可能性がより大きくなります。

オンライン試験監督は、ピアソン VUE でスケジュールを立てた場合はすべての AWS 認定試験で、PSI でスケジュールを立てた場合は AWS 認定クラウドプラクティショナー試験で、それぞれ使用できます。ピアソン VUE を介したオンライン試験監督は、中国および韓国ではご利用いただけません。

ピアソン VUE では場合は、日本語による試験監督対応をご利用いただけます(時間に制限があります)。PSI によるオンライン試験では、受験者は試験監督と英語でやり取りします。

ピアソン VUE を使用したオンラインでの試験監督については、詳細をご覧ください。

ピアソン VUE のオンライン試験の申し込み、システムテスト、受験方法の詳細は こちらのガイドでご確認ください。 受験ガイドを見る »

 

PSI を使用したオンラインでの試験監督については、詳細をご覧ください。

試験センター

試験センターは、試験監督員が実際に立ち会っての試験を実施するため、AWS が独自に運営している施設です。こちらには、システムやセキュリティ上の要件を満たすコンピュータなど、試験に必要な設備が用意されています。試験センターでは、受験者は用意されたコンピュータを使用し認定試験を受験します。また、受け付けや所持品の保管などをお手伝いするスタッフも常駐しています。予約可能な試験は、試験センターごとに異なります。

ご自身の所在地から近い試験センターを見つけるには、 ピアソン VUE および PSI で郵便番号を入力し空き状況を検索してください。

注: 公衆衛生に関する地域の指導に従い、一部の試験センターは現在閉鎖中となっています。より詳細な情報と、健康と安全に関する最新の処置については、ピアソンVUEPSI でご確認ください。

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受験のスケジューリング

受験のスケジュール作成には、AWS 認定アカウントを通じて、ピアソンVUE あるいは PSI のどちらかの試験実施業者を選択します。受験スケジュールを予約した後は、選択したテストベンダーから届く、試験確認メールをよくお読みください。このメールには、試験の予約に関連するポリシーと条件についての詳細が含まれています。

受験のスケジューリングの詳細については、こちらをご覧ください

AWS 認定試験の詳細について

AWS 認定のよくある質問では、実際の受験状況、試験の実施施設に関するリクエストの方法、その他のより詳しい情報などをご確認いただけます。