初めての Amazon CloudSearch を無料で使用する

Amazon CloudSearch を使用するのが初めての場合は、無料で開始できます。

支払いは実際に使用した分だけです。Amazon CloudSearch の利用を開始するためのセットアップ料金や前払いの義務はありません。一般的なドメインでは、検索インスタンスの使用経費がコストの大半を占めます。ドメインのソースドキュメントや更新をすべて Amazon S3 に自動的に保存することで、データの保護と復元を可能にしていますが、お客様はこの機能を無料でご利用になれるため、独自の検索インフラストラクチャと比べてコストを大幅に削減できます。AWS 簡易見積りツールを使って月額料金をお見積もりください。

お客様は、以下の項目による毎月の使用量に応じて請求されます。

  • 検索インスタンス
  • ドキュメントバッチのアップロード
  • IndexDocuments リクエスト
  • データ転送

Amazon CloudSearch を無料でお試し

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機能制限なしの検索インスタンスを 750 時間分、30 日間無料でご利用いただけます。開始するには次の手順に従ってください。

AWS アカウントにサインインして、CloudSearch コンソールを起動します。

数回のクリックで、検索ドメインの作成と設定を行います。

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またはコンソールにサインイン

機能制限なしの検索インスタンスを 750 時間分、30 日間無料でご利用いただけます。開始するには次の手順に従ってください。

AWS アカウントにサインインして、CloudSearch コンソールを起動します。

数回のクリックで、検索ドメインの作成と設定を行います。

データをアップロードし、コンソール、AWS SDK、または CLI で検索 / 更新リクエストを送信します。

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時間当たりのインスタンスに対して料金が請求されます。


別途記載がない限り、表示される料金にはVAT、 売上税その他取引に対して適用される一切の税金等及び関税は含まれません。日本の居住者であるお客様の場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させて頂きます。詳しくはこちら

料金は、インスタンスが開始してから、そのインスタンスが終了するまでの、検索インスタンスごとに消費されるインスタンス時間当たりの料金です。1 時間未満の各インスタンス時間は、1 時間分として請求されます。

データの冗長性と可用性を強化するためのマルチ AZ オプションが有効な場合、Amazon CloudSearch は異なるアベイラビリティーゾーンに追加の検索インスタンスをプロビジョニングして維持します。検索トラフィックは全インスタンス間で分散され、サービスの中断時にはどのゾーンのインスタンスでも全負荷を処理できます。マルチ AZ オプションが有効な場合、追加の検索インスタンス時間について、適用されるリージョンの通常料金で請求されます。

以下は旧世代のインスタンスの料金です。旧世代のインスタンスは、既存の検索ドメインでのみご利用いただけます。新しく作成されるドメインはすべて、ハイパフォーマンスの新世代のインスタンスオプションでプロビジョニングされます。


別途記載がない限り、表示される料金にはVAT、 売上税その他取引に対して適用される一切の税金等及び関税は含まれません。日本の居住者であるお客様の場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させて頂きます。詳しくはこちら

料金は、インスタンスが開始してから、そのインスタンスが終了するまでの、検索インスタンスごとに消費されるインスタンス時間当たりの料金です。1 時間未満の各インスタンス時間は、1 時間分として請求されます。

データの冗長性と可用性を強化するためのマルチ AZ オプションが有効な場合、Amazon CloudSearch は異なるアベイラビリティーゾーンに追加の検索インスタンスをプロビジョニングして維持します。検索トラフィックは全インスタンス間で分散され、サービスの中断時にはどのゾーンのインスタンスでも全負荷を処理できます。マルチ AZ オプションが有効な場合、追加の検索インスタンス時間について、適用されるリージョンの通常料金で請求されます。

検索ドメインにアップロードされたドキュメントバッチの合計数に対して請求されます。アップロードされたドキュメントは自動的にインデックス作成されます。

  • 1,000 件のバッチアップロードリクエストごとに 0.10 USD (各バッチの最大サイズは 5 MB)

インデックスの構成を変更(例えば、フィールドの追加など)を行うと、インデックスを再構築する必要があります。これを行うには、AWS マネジメントコンソール、コマンドラインツール、AWS SDK、または API を使用して IndexDocuments リクエストを発行します。このリクエストの料金:

  • 検索ドメインに格納されたデータ 1GB あたり 0.98 USD

Amazon CloudSearch がこの呼び出しを行う場合もあります。例えば、ドメインにデータを追加すると、Amazon CloudSearch が自動的にインデックスを再構築してクエリのパフォーマンスを向上させます。この場合や、その他お客様が明示的に IndexDocuments を呼び出したのではない場合は、課金されません。

以下の価格は、Amazon CloudSearch に「受信(イン)」「送信(アウト)」されるデータ転送量を基にしています。


別途記載がない限り、表示される料金にはVAT、 売上税その他取引に対して適用される一切の税金等及び関税は含まれません。日本の居住者であるお客様の場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させて頂きます。詳しくはこちら

Amazon CloudSearch と AWS サービス間のデータ転送は、同一リージョン内であれば無料です。

異なるリージョンの Amazon CloudSearch および AWS サービス間でのデータ転送には、転送両側でインターネットデータ転送料金が課金されます。

同一リージョンの Amazon CloudSearch および Amazon EC2 インスタンス間でトラフィックを転送する場合、課金対象となるのは Amazon EC2 インスタンスへのデータ転送 (イン/アウト)、および標準の Amazon EC2 リージョナルデータ転送料金が適用されます。詳細は、EC2 料金の説明を参照してください。

Amazon CloudSearch のリソース使用量はいつでも、AWS ウェブサイトのアカウントアクティビティページ、AWS マネジメントコンソール、CloudSearch コマンドラインツール、または CloudSearch API を使用して確認できます。