Cognito デベロッパー用のリソースにようこそ。ここに用意された技術資料では、アプリケーションで再利用できるサンプルコードを使用しながら、特定のタスクを実行する方法について説明しています。次に挙げた最初の一連のガイドでは、Cognito ユーザープール、Cognito アイデンティティプール、AWS AppSync 開発の基本について説明しています。Cognito を初めてご利用になる場合、まず「最初のプロジェクトを作成する」から開始してください。

最初のプロジェクトを作成する

Cognito ユーザープール:

Amazon Cognito ユーザープールを使用すると、ユーザーディレクトリを作成して管理することや、認証、認可、リソースアクセス、リソース制御のためにモバイルおよびウェブアプリケーションにサインアップ (ユーザーオンボーディング) やサインインの機能を追加することが簡単に行えます。

Cognito アイデンティティプール:

Amazon Cognito アイデンティティプールを使用すると、固有のアイデンティティを作成し、ユーザーにアクセス許可を割り当てることができます。また、Facebook や Google そして Appleといったソーシャル ID プロバイダーや、SAML もしくは OIDC を使用しておりバックエンドリソースへの制御アクセス権があるコーポレート ID プロバイダーから、ユーザーにサインインすることもできます。

AWS AppSync:

Amazon Cognito Sync を初めて使用する場合は、AWS AppSync を使用してください。Amazon Cognito Sync と同様に、AWS AppSync はデバイス間でアプリケーションデータを同期するためのサービスです。

アプリの設定やゲームの状態などのユーザーデータを同期できます。また、複数のユーザーが共有データをリアルタイムで同期してコラボレーションできるようにすることで、これらの機能を拡張します。

AWS AppSync を使用すると、1 つ以上のデータソースからのデータに安全にアクセス、操作、結合するための柔軟な API を作成でき、アプリケーション開発がシンプルになります。AppSync は、GraphQL を使用してアプリケーションが必要なデータを正確に取得できるようにするマネージド型サービスです。

ドキュメント、SDK、サンプルアプリケーション

動画

AWS re:Invent 2017: ウェブアプリとモバイルアプリのユーザーオンボーディング、サインアップ、サインインを実装する (MBL305)
AWS re:Invent 2017: Identity Management for Your Users & Apps: Deep Dive on Amazon Cognito (SID332)
AWS re:Invent 2017: Serverless Authentication and Authorization (SRV403)
AWS re:Invent 2017: Building Hybrid and Web apps using JavaScript with AWS Mobile (MBL310)
Live Coding with AWS: API Authentication with Amazon Cognito
AWS re:Invent 2017: Analytics, Authentication and Data with JavaScript: AWS Amplify (MBL403)

ブログ投稿と記事

現時点でブログ記事は見つかりませんでした。その他のリソースについては AWS ブログを参照してください。

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