日本担当チームに問い合わせる

AWS が提供する動画向けのソリューションにより、信頼性の高いブロードキャスト品質の動画ワークフローを簡単にクラウド上に構築できます。AWS のサービスを使用すると、メディアおよびエンターテインメント企業、エンタープライズ、スタートアップ企業、政府機関のいずれかを問わず、視聴者にプロ品質のメディア体験を簡単に提供できます。従来のデータセンターで特別な動画機器を運用するための時間、労力、費用を費やす必要はありません。従量制の料金体系と完全に自動化されたリソーススケーリングによって、あらゆる規模の視聴者に先行設備投資なしで対応できます。複雑なインフラストラクチャを管理する代わりに AWS の動画ソリューションを使用することで、優れたユーザーエクスペリエンスを視聴者に提供するためのコンテンツ作成に集中できます。


AWS Elemental MediaConvert は、ブロードキャスティングや大規模なマルチスクリーン配信のためのビデオオンデマンド (VOD) コンテンツをブロードキャスト品質で簡単に作成するための、ファイルベースの動画トランスコーディングサービスです。このサービスでは、シンプルなウェブサービスインターフェイスから操作できる高度な動画機能や音声機能を利用できます。料金は使用した分のみお支払いいただきます。AWS Elemental MediaConvert を使用すると、複雑な動画処理インフラストラクチャを構築したり操作したりすることなく、魅力的なメディア体験を提供することに集中できます。

AWS Elemental MediaConvert の詳細はこちら


AWS Elemental MediaLive は、テレビ放送や、テレビ、タブレット、スマートフォン、セットトップボックス (STB) などのインターネットに接続されたマルチスクリーンデバイスへの高品質な動画ストリームを配信するための、ブロードキャスト品質のライブ動画処理サービスです。このサービスでは、ライブ動画ストリームのエンコードと圧縮をリアルタイムで行い、視聴者に動画を配信します。AWS Elemental MediaLive を使用すると、ライブイベントの配信や 24 時間 365 日の連続配信において、高度なブロードキャスティング機能や高可用性を簡単に利用できます。料金は使用した分のみお支払いいただきます。

AWS Elemental MediaLive の詳細はこちら


AWS Elemental MediaPackage では、インターネット配信に必要な信頼性の高い動画の作成と保護を行うことができます。AWS Elemental MediaPackage を使用すると、単一のビデオ入力から、インターネット接続対応の TV、携帯電話、コンピュータ、タブレット、ゲームコンソールで再生可能な形式のビデオストリームを作成できます。また、多くの DVR で見られるように、視聴者に用意されている一般的な機能 (初めから再生、一時停止、巻き戻しなど) を簡単に実装できます。さらに、AWS Elemental MediaPackage ではデジタル著作権管理 (DRM) を使用してコンテンツを保護できます。AWS Elemental MediaPackage は、負荷に応じて自動的にスケールされるため、視聴者は常に優れたユーザーエクスペリエンスを得ることができます。

AWS Elemental MediaPackage の詳細はこちら


AWS Elemental MediaStore は、ライブおよびオンデマンドの動画コンテンツを配信するために必要なパフォーマンス、整合性、低レイテンシーを提供する、メディア用に最適化された AWS ストレージサービスです。動画ファイルが AWS Elemental MediaStore に書き込まれると、ファイルの作成後、また毎回の更新後に、レプリケーションキャッシュに自動的に保持されます。レプリケーションキャッシュは、動画ファイルで一般的に発生する、高いリクエスト負荷や頻繁な更新に対して、優れたパフォーマンスを発揮します。その高パフォーマンスな機能とコスト効率に優れた長期的なストレージを組み合わせることで、最も需要の高いメディア配信ワークロードのニーズを満たすことができます。

AWS Elemental MediaStore の詳細はこちら


AWS Elemental MediaTailor を使用すると、動画プロバイダーはブロードキャストレベルのサービス品質を維持しつつ、個別に指定された広告を動画ストリームに挿入できます。これにより、視聴者はパーソナライズされた広告が挿入されたストリーミング動画を受信できます。また、AWS Elemental MediaTailor では、動画と広告のストリーム全体がブロードキャスト品質の動画品質で配信され、視聴者のユーザーエクスペリエンスが向上します。また、クライアント側とサーバー側の両方の広告配信メトリクスに基づいてレポートが自動的に作成されるため、広告のインプレッション数や視聴者の行動の正確な測定を簡単に行えます。また広告配信率も向上するため、配信動画の収益化に役立ちます。AWS Elemental MediaTailor は、さまざまなコンテンツ配信ネットワーク、広告決定サーバー、クライアントデバイスでご利用いただけます。

AWS Elemental MediaTailor の詳細はこちら


deadline_media_services

Deadline は、Windows、Linux、Mac OSX ベースのレンダリングファーム向けの、手間のかからない管理およびコンピューティング管理ツールキットで、80 以上の異なるコンテンツ作成アプリケーションがサポートされています。レンダリングファームやあらゆる規模のコンピューティングクラスターに柔軟性と幅広い管理オプションが提供され、レンダリングや処理のニーズに合わせて、オンプレミスまたはクラウドベースのあらゆるリソースの組み合わせを簡単に使用できます。Deadline の独自のアーキテクチャにより、高可用性を備えたデータベースと基本的なファイル共有機能を使用してファームを管理することで、集中管理アプリケーションを使用する必要がなくなります。データベースとファイルサーバーが実行されている限り、Deadline も実行されます。

Thinkbox Deadline 10 の詳細はこちら


Amazon Rekognition Video は動画認識サービスで、人物の追跡、アクティビティの検知を行うことができ、Amazon S3 に保存されている動画や、ライブ動画ストリームから、オブジェクト、有名人、不適切なコンテンツを認識できます。このサービスでは、何千ものオブジェクトやアクティビティを正確に検知し、動画からモーションベースのコンテキストを抽出するように訓練された深層学習ベースのモデルが使用されています。Amazon Rekognition Video では、動画解析がリアルタイムで実行されるため、低レイテンシーで高精度にアクションを実行するアプリケーションを構築できます。Amazon Rekognition Video を使用すると、動画分析を使用したスケーラブルでコスト効率の高いアプリケーションを簡単に作成することが可能です。

Amazon Rekognition Video の詳細はこちら

Rekognition_media_services

kinesis_media_services

Amazon Kinesis Video Streams を使用すると、分析、機械学習 (ML)、およびその他の処理のために、接続されたデバイスから AWS へ動画を簡単かつ安全にストリーミングできるようになります。Kinesis Video Streams によって、数百万ものデバイスからの動画のストリーミングデータを取り込むために必要なすべてのインフラストラクチャが自動的にプロビジョニングされ、伸縮自在にスケールされます。また、ストリーム内の動画データに対して堅牢な保存、暗号化、インデックス作成が実行され、使いやすい API によってデータにアクセスできるようになります。Amazon Rekognition Video や、Apache MxNet、TensorFlow、OpenCV といった ML フレームワーク向けライブラリとの統合により、コンピュータビジョンアプリケーションや ML アプリケーションのすばやい構築が可能になります。

Amazon Kinesis Video Streams の詳細はこちら


Amazon CloudFront は低レイテンシーの高速転送により、データ、ビデオ、アプリケーション、API をビューワーに安全に配信するグローバルコンテンツ配信ネットワーク (CDN) サービスです。CloudFront の物理的なロケーションが AWS グローバルインフラストラクチャに直接接続されているという意味で AWS に統合されています。また、DDoS 攻撃を緩和する AWS Shield、アプリケーションのオリジンとしての Amazon S3、Elastic Load Balancing、Amazon EC2、視聴者の近くでカスタムコードを実行する AWS Lambda などのサービスとシームレスに連携するソフトウェアという意味でも、CloudFront は AWS に統合されています。

API、AWS マネジメントコンソール、AWS CloudFormation、CLI、SDK などのすでに使い慣れた AWS ツールを使って、数分で CloudFront の使用を開始できます。CloudFront には、前払い料金や長期契約を必要としない、シンプルな従量制料金モデルが採用されています。また、CloudFront のサポートは既存の AWS サポートサブスクリプションに含まれています。

Amazon CloudFront の詳細はこちら

cloudfront_media_services

販売およびアーキテクチャ部門からのコンサルティングにより、お客様のご利用開始をお手伝いします。または、お客様が今すぐご自身でパイロットを開始することもできます。

AWS セールスに問い合わせる | AWS アカウントを作成する