AWS クラウド
AWS IoT ボタンを入手する

AWS IoT ボタンは、Amazon Dash Button ハードウェアをベースにしたプログラミング可能なボタンです。このシンプルな Wi-Fi デバイスは設定が簡単で、特定のデバイス向けのコードを書くことなく、AWS IoTAWS LambdaAmazon DynamoDBAmazon SNS、およびその他多くのアマゾン ウェブ サービスの使用を開始する開発者向けに設計されています。

クラウド内のボタンのロジックをコーディングして、アイテムのカウントまたはトラッキング、呼び出しまたは警告、何かの開始または停止、サービスのオーダー、またはフィードバックを提供するようにボタンのクリックを設定できます。例えばボタンをクリックして、車のロック解除や始動、ガレージのオープン、タクシーの配車、配偶者やカスタマーサービスの代表者の呼び出し、家庭の日用品、薬品または製品の使用量のトラッキング、または家電のリモートコントロールを行えます。

ボタンは Netflix のリモコンとして、Philips の Hue 照明のスイッチとして、Airbnb ゲストのチェックイン/チェックアウトデバイスとして、またはお好みの配達ピザの注文ボタンとして使用できるかもしれません。Twitter、Facebook、Twilio、Slack といったサードパーティ製の API のみでなく、自社のアプリケーションとも統合できます。これまでに考えもしなかった機能と結びつけてください。お客様の AWS IoT ボタンを活用する方法をぜひお知らせください。

Developing Applications with the IoT Button

ワンクリックエンタープライズ IoT サービスから得られる利点についてご紹介します。
2017 年 3 月 23 日 l 午前 9:00~10:00 (太平洋標準時) | お申し込みはこちら

 

先行予約可能: 第 2 世代 AWS IoT ボタンを入手する

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AWS IoT ボタンをお客様の Wi-Fi ネットワークと接続するように設定し、そのボタンを AWS IoT 証明書およびプライベートキーとプロビジョニングすると、ボタンは AWS IoT と安全に接続され、クリックによりトピックにメッセージを発行します。AWS IoT のルールエンジンを使用して、ルールをセットアップし、シングルクリック、ダブルクリック、または長押しのイベントがすべての AWS のサービスにルーティングされるように設定できます。Amazon SNS を通して通知を送信するか、Amazon DynamoDB テーブルにクリックを保存するよう設定できます。Node.js、Python または AWS Lambda 関数内の Java に書き込まれたカスタムロジックをコーディングすることもできます。それからその関数を、サードパーティのサービスまたは他の AWS IoT を使用して接続されたものと接続するように設定できます。

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