Amazon Lex が一般公開されました

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Amazon Lex は無料で試用できます。

Amazon Lex の使用を開始した日から最初の 1 年間は、一か月あたり最大で 10,000 回のテキストリクエストと 5,000 回の音声リクエストを処理することができます。


Q: Amazon Lex とは何ですか?

Amazon Lex は、音声やテキストを使用した会話型インターフェイスを構築するためのサービスです。Amazon Lex では、Alexa と同じ会話エンジンを活用して高性能の音声認識および言語理解の機能が備わっているため、新規アプリケーションや既存のアプリケーションに、洗練された自然な言語「チャットボット」を追加できます。Amazon Lex を使用すると、マルチプラットフォームの開発に要する労力が削減され、モバイルデバイスや複数のチャットサービス (Facebook Messenger、Slack、Kik、Twilio SMS など) に音声またはテキストのチャットボットを簡単にパブリッシュできます。AWS Lambda、AWS MobileHub、および Amazon CloudWatch とのネイティブな相互運用や、Amazon Cognito、Amazon DynamoDB といった AWS プラットフォームのその他の多くのサービスとの簡単な統合により、手間を掛けずにボットを開発できます。

Q: Amazon Lex の使用を開始するにはどうすればよいですか?

Amazon Lex は、AWS マネジメントコンソールにサインインして、"Artificial Intelligence" (人工知能) カテゴリの "Lex" に移動するだけで使用を開始できます。Amazon Lex の使用を開始するには、アマゾン ウェブ サービスのアカウントが必要です。まだお持ちでない場合は、サインアッププロセス中に画面の指示に従って作成してください。詳細については、「Amazon Lex 入門ガイド」を参照してください。

Q: Amazon Lex の最も一般的なユースケースは何ですか?

以下のようなユースケースが一般的です。
• 情報ボット – 質問に回答する、顧客サポート用の自動化されたエージェントまたはボットを構築する
• アプリケーション/トランザクション用ボット – スタンドアロンのピザ注文エージェントまたは旅行ボットを構築する
• 企業の生産性ボット – 企業のデータリソースに接続するカスタムボットを構築する
• デバイス制御ボット – 接続済みのデバイスに、Amazon Lex を使って制御コマンドを発行する

Q: Amazon Lex は AWS の他のサービスとどのように連携しますか?

Amazon Lex では、インテントの実現には AWS Lambda、ユーザー認証には Amazon Cognito、テキストの読み上げには Amazon Polly を活用します。  さらに、AWS Mobile Hub を使って、ボットをテンプレートから自動的にプロビジョニングできます。

Q: Amazon Lex を使用するために機械学習の専門知識が必要ですか?

Amazon Lex を使用するために機械学習の専門知識は必要ありません。開発者は会話の流れを宣言により指定でき、音声認識および自然言語理解の機能は Amazon Lex によって実行されます。開発者は、対応するプロンプトで、簡単な英語での複数のサンプル発話やユーザーから収集する各種のパラメータ (スロット) を設定します。言語モデルは自動的に作成されます。

Q: Amazon Lex はどの AWS リージョンで利用できますか?

サポートされる Amazon Lex AWS リージョンのリストについては、すべての AWS グローバルインフラストラクチャの AWS リージョン表をご参照ください。  詳細については、AWS の全般的なリファレンスでリージョンとエンドポイントも参照してください。

Q: Amazon Lex でサポートされている最大の帯域幅はどのくらいですか?

Amazon Lex はお客様のニーズに合わせてスケールされるため、帯域幅に制限はありません。

Q: Amazon Lex はマネージド型サービスですか?

Amazon Lex は完全なマネージド型サービスです。したがって、リソースのスケーリングやコードのメンテナンスの管理は不要です。対話スキーマや言語モデルは自動的にバックアップされます。また、包括的なバージョニング機能が利用できるため、ロールバックも簡単です。Amazon Lex のアーキテクチャでは、エンドユーザーデータの保管やバックアップは不要です。

Q: Amazon Polly と Amazon Lex はどのように使い分ければよいですか?

Amazon Polly ではテキスト入力が音声に変換されます。Amazon Lex は、音声やテキストを使用した会話型インターフェイスを構築するためのサービスです。

Q: Amazon Lex は今後さらにインテリジェントになりますか?

はい。Amazon Lex では深層学習が使用されるため、今後さらに改良されていきます。 

Q: Amazon Lex プレビュープログラムを使用していました。Amazon Lex が一般公開された後、私のアカウントはどうなりますか?

2017 年 4 月 19 日、アマゾン ウェブ サービスは Amazon Lex のプレビュー期間が終了し、一般公開されたことを発表しました。Amazon Lex プレビュープログラムは 2017 年 5 月 1 日をもって終了します。5 月 1 日以降は、同サービスのご利用は料金プランに基づいて課金されます。最初の 12 か月の無料利用枠は 5 月 1 日に開始されます。Amazon Lex は、開発者サポート、ビジネスサポート、エンタープライズサポートの各プランでサポートされます。公開 Amazon Lex フォーラムに質問を投稿することもできます。

Q: Amazon Lex ではどのようにボットを作成するのですか?

ボットを作成するためには、まず、そのボットで実行するアクションを定義します。アクションは、ボットが実現する必要のあるインテントです。各インテントに対して、サンプル発話とスロットを追加します。発話は、インテントを呼び出すフレーズです。スロットは、インテントを実現するために必要な入力データです。最後に、アクションの実行に必要なビジネスロジックを設定します。Amazon Lex ボットは、コンソールおよび REST API の両方から作成できます。

Q: ビジネスロジックはクライアントで実装できますか?

はい。Amazon Lex には、解析済みのインテントとスロットをクライアントに戻してビジネスロジックを実装するオプションがあります。

Q: ユーザー入力をどのような方法で検証できますか?

Amazon Lex は AWS Lambda と密接に統合されているため、初期化および検証の codeHook を使用してユーザー入力を検証できます。このコードは、会話の 1 ターンごとに実行されます。codehook を使用すると、セッションパラメータの設定、ユーザー入力の検証、および応答のカスタマイズを実行できます。

Q: インテントとは何ですか?

Amazon Lex ボットを構築するには、ボットに実現させるアクションのセット (インテント) を特定する必要があります。ボットには複数のインテントを設定できます。例えば、"チケット予約" ボットには、予約、予約キャンセル、および予約確認のインテントを設定できます。

Q: 発話とは何ですか?


"発話" は、インテントを呼び出す音声またはテキストのフレーズです。例えば、予約のインテントを呼び出すために、「予約できますか?」などのサンプル発話を入力します。

Q: スロットとは何ですか?

インテントを実現するためには、Amazon Lex ボットにはユーザーからの情報が必要です。この情報は "スロット" に取得されます。例えば、予約のインテントに対してはショーの名前と時間を定義します。

Q: プロンプトとは何ですか?

Amazon Lex では、設定された "プロンプト" を使用して定義された "スロット" を引き出します。例えば、"時間" というスロットの値を引き出すために、「何時のショーを予約したいですか?」のようなプロンプトを定義します。Amazon Lex では、マルチターン会話機能によって複数のスロット値を引き出すことができます。

Q: アクションはどのように実行されますか?

Amazon Lex では、AWS Lambda との統合によって、アクションまたはビジネスロジックを "実行" します。また、解析済みのインテントとスロット値をクライアントに戻してアクションを実行するように Amazon Lex を設定できます。

Q: ボットのモニタリングと追跡はどのようにすればよいですか?

Amazon Lex コンソールの "モニタリング" ダッシュボードでボットのメトリクスを追跡できます。現時点で追跡できるのは、失敗した発話数、リクエストのレイテンシー、およびボットのチャネル別トラフィックです。 ボットによって認識されなかった発話、いわゆる "失敗した発話" のリストを表示できます。 これらの監視機能により、ユーザーのボットとの対話を確認し、徐々に改善を図ることができます。

Q: ボットを "構築" するとどうなりますか?

ボットを構築すると、機械学習がトリガーされ、お客様のボット用のモデルが作成されます。新しいバージョンのインテントやスロットタイプが作成されます。一度作成されたバージョンは変わりません。

Q: Amazon Lex ボットのテストはどのようにすればよいですか?

コンソールのテストウィンドウから Amazon Lex ボットをテストできます。  AWS Lambda で実装されたビジネスロジックもすべて、このコンソールでテストできます。  サポートされているすべてのブラウザーで、Amazon Lex ボットでテキストをテストできます。音声は Chrome ブラウザーからテストできます。  

Q: 音声入力とテキスト入力に同じボットを使用できますか?

はい。ボットを構築すると、それを音声入力のみでなくテキスト入力にも使用できます。

Q: モバイル向けの Amazon Lex ボットはどうすれば作成できますか?

Amazon Lex では iOS および Android 向けの SDK が利用できます。この SDK を使用すれば、モバイルユースケース用のボットを開発できます。ユーザー認証は、Amazon Cognito から有効にできます。AWS Mobile Hub を使用すれば、モバイルプラットフォーム用ボットの構築、テスト、およびモニタリングができます。AWS Mobile Hub を使って、Amazon Lex ボットをテンプレートから自動的にプロビジョニングできます。

Q: メッセージングサービスで Amazon Lex ボットを利用できるようにするにはどうすればよいですか?

Amazon Lex ボットは、Facebook Messenger、Slack、Kik、Twilio SMS などのメッセージングプラットフォームにパブリッシュできます。ボットを公開するために、コンソールで認証用のトークンを提供できます。トークンは安全に保存され、お客様がチャットサービスに提供できるコールバック URL が発行されます。

Q: ボットをデプロイ前に送信して認定を受ける必要がありますか?

デプロイ前に Amazon でボットの認定を受ける必要はありません。

Q: エンドユーザーの使用向けにデプロイした Amazon Lex ボットのバージョンを所有すると同時に、異なるバージョンの開発を続けることはできますか?

はい。異なるバージョンの開発を継続しながら、ボットのバージョンを構築して本番環境にデプロイすることができます。Amazon Lex ボットのバージョンにはすべて、ARN があります。各バージョンは異なるエイリアスに関連付けることができます。これらのツールを使用して、開発環境、ステージ環境、および本番環境を設定できます。

Q: 別のメッセージングサービスにデプロイする場合に異なるバージョンを選択できますか?

はい。メッセージングサービスごとに特定のバージョンをデプロイできます。Amazon Lex のバージョンにはすべて、ARN があります。各バージョンはエイリアスに関連付けることができます。別のメッセージングサービスにデプロイする場合は異なるエイリアスを使用できます。また、同じメッセージングサービスに複数のボットをデプロイすることもできます。

Q: 音声入力の最大継続時間はどのくらいですか?

Amazon Lex では、最大 15 秒までの音声入力をサポートしています。

Q: 音声で入力してテキストで出力するように構成できますか?

はい。PostContent API を選択して音声を入力し、テキスト出力を選択するのみです。

Q: Amazon Lex では何カ国語がサポートされていますか?

現在、Amazon Lex では米国英語がサポートされています。

Q: Amazon Lex ではどのような音声フォーマットがサポートされていますか?

Amazon Lex でサポートされている入力音声のフォーマットは LPCM と Opus です。サポートされている出力音声のフォーマットは、MPEG、OGG、PCM です。

Q: Amazon Lex は VPC で使用できますか?

Amazon Lex には、ボットを構築し実行するために、パブリックエンドポイント経由で VPC からアクセスできます。現在、Amazon Lex では VPC エンドポイントは利用できません。

Q: Amazon Lex ボットにローカルで、つまりインターネットに接続せずにアクセスできますか?

いいえ。エンドユーザーは、インターネットを介して Amazon Lex ランタイムエンドポイントにアクセスする必要があります。

Q: Alexa Skills Kit とはどう違いますか?

Alexa Skills Kit (ASK) は、Alexa エコシステムおよびデバイスで使用するスキルを構築するために使用されます。これにより、開発者は Smart Home と Flash Briefing API、ストリーミング音声や豊富な GUI サービスなどの Alexa のすべての機能を活用できます。Amazon Lex ボットは、音声とテキストの両方に対応し、モバイルプラットフォームやメッセージングプラットフォームにまたがってデプロイできます。

Q: Amazon Lex のインテントを呼び出すにはウェイクワードが必要ですか?

Amazon Lex ではウェイクワード機能はサポートされていません。Amazon Lex が統合されたアプリケーションでは、マイクをトリガーする (つまり押して話す) 必要があります。

Q: Amazon Lex ボットで Alexa の音声を使用して応答できますか?

現時点では、Amazon Lex の応答に Alexa の音声は対応していません。ただし、別の 7 種類の音声から選択できます。

Q: Amazon Lex ボットから Alexa スキルを作成できますか?

Amazon Lex を使用すると、Amazon Lex ボットスキーマを Amazon Alexa と互換性がある JSON ファイルにエクスポートできます。JSON としてダウンロードしたら、Alexa 開発者ポータルにログインして [Interaction Model (操作モデル)] タブを開き、Alexa Skill Builder を起動して、ボットスキーマを Alexa スキルのコードエディタに貼り付けます。  詳細と手順については、Amazon Lex のドキュメントをご覧ください。

Q: Alexa スキルで使用する Amazon Lex ボットスキーマをエクスポートすると、AWS Lambda 関数もエクスポートされて、ボットスキーマに追加されますか?

いいえ。ボットの定義のみがダウンロードされます。

Q: スキーマのエクスポート機能を使用して、Amazon Lex ボットから Alexa スキルを作成しました。この Amazon Lex ボットスキーマがサポートされるのは、どの Alexa プラットフォームですか?

Alexa スキルをサポートするすべての Alexa プラットフォーム (Amazon Echo、Amazon Dot、Amazon Look、Amazon Tap、Amazon Echo Show、および Alexa 対応のサードパーティデバイス) を使用できます。

Q: Amazon Lex で処理された音声とテキスト入力は保存されますか? また、AWS でどのように使用されますか?

Amazon Lex は、サービスの提供と保守、Amazon Lex や他の Amazon 機械学習/人工知能技術の品質の向上のためにのみ、サービスによって処理された音声とテキストの入力を保存して使用することができます。お客様のコンテンツを使用することは、関連テクノロジーの開発やトレーニングなど、Amazon Lex のサービスを継続的に改善するために必要です。AWS では、お客様のコンテンツに含まれる個人情報を使用して、お客様やお客様のエンドユーザーを製品、サービス、またはマーケティングのターゲットにすることはありません。お客様からの信頼、プライバシー、およびお客様のコンテンツのセキュリティが AWS の最優先事項です。また、AWS では、転送中や保管時の暗号化など、お客様のコンテンツへの不正アクセスやお客様のコンテンツの公開を防ぐように設計された、高度で信頼できる技術的および物理的な規制を行っています。さらに、AWS がデータを使用する場合はお客様との契約を確実に遵守します。詳細については、https://aws.amazon.com/compliance/data-privacy-faq/ を参照してください。

Q: Amazon Lex で保存された音声、テキスト入力は削除できますか?

はい。お客様のアカウントに関連付けられた音声、テキスト入力の削除リクエストについては、AWS サポートにお問い合わせください。音声とテキスト入力の削除をすると、Amazon Lex の使い心地は悪くなることがあります。

Q: Amazon Lex で処理および保存されたコンテンツには誰がアクセスできますか?

Amazon Lex で処理されたコンテンツにアクセスできるのは承認された従業員のみです。お客様からの信頼、プライバシー、およびお客様のコンテンツのセキュリティが AWS の最優先事項です。また、AWS では、転送中や保管時の暗号化など、お客様のコンテンツへの不正アクセスやお客様のコンテンツの公開を防ぐように設計された、高度で信頼できる技術的および物理的な規制を行っています。さらに、AWS がデータを使用する場合はお客様との契約を確実に遵守します。詳細については、https://aws.amazon.com/compliance/data-privacy-faq/ を参照してください。

Q: Amazon Lex で処理および保存されたコンテンツの所有権は誰が保持しますか?

お客様は常に自分のコンテンツの所有権を保持します。AWS では、お客様のコンテンツをお客様の同意なく使用することはありません。

Q: Amazon Lex で処理されたコンテンツが、Amazon Lex を使用している AWS リージョンの外に移動されることはありますか?

Amazon Lex で処理されたすべてのコンテンツは、お客様が Amazon Lex を使用している AWS リージョン内で暗号化され、保管されます。Amazon Lex で処理されたコンテンツの一部は、Amazon Lex のカスタマーエクスペリエンスやその他の Amazon 機械学習/人工知能技術の継続的な改善と開発に関連する場合のみ、別の AWS リージョンに保存されることがあります。お客様のアカウントに関連付けられた音声、テキスト入力の削除リクエストについては、AWS サポートにお問い合わせください。お客様からの信頼、プライバシー、およびお客様のコンテンツのセキュリティが AWS の最優先事項です。また、AWS では、転送中や保管時の暗号化など、お客様のコンテンツへの不正アクセスやお客様のコンテンツの公開を防ぐように設計された、高度で信頼できる技術的および物理的な規制を行っています。さらに、AWS がデータを使用する場合はお客様との契約を確実に遵守します。詳細については、https://aws.amazon.com/compliance/data-privacy-faq/ を参照してください。

Q: 13 歳未満のお子様を対象としていて、児童オンラインプライバシー保護法 (COPPA) を順守する必要があるウェブサイト、プログラム、その他のアプリケーションに関連して Amazon Lex を使用することはできますか?

必要な注意の提供および COPPA に基づく証明可能な親の同意の取得の義務を含む Amazon Lex サービス条件の順守を前提として、全体でまたは部分的に 13 歳未満のお子様を対象としたウェブサイト、プログラム、またはその他のアプリケーションに関連して Amazon Lex を使用することができます。Amazon Lex は、全体的または部分的に 13 歳未満のお子様を対象とし、COPPA の対象となる、Amazon Lex サービス条件に従ってお客様によって識別されるウェブサイト、プログラム、またはアプリケーションからの情報を保存または維持しません。

Q: 自分のウェブサイト、プログラム、またはアプリケーションが COPPA の対象かどうかを知るにはどうすればよいですか?

COPPA の要件についての情報、およびお客様のウェブサイト、プログラム、その他のアプリケーションが COPPA の対象かどうかを確認するためのガイダンスについては、米連邦取引委員会が提供および管理するリソースを直接参照してください。このサイトには、サービスが全体的または部分的に、13 歳未満のお子様を対象としているかどうかを確認する方法についての方法も記載されています。

Q: Amazon Lex ではどのような SDK がサポートされていますか?
Amazon Lex では、現在ランタイムサービス向け SDK がサポートされています。IoS SDK と Android SDK に加え、Java、JS、Python、CLI、.Net、Ruby、PHP、Go、CPP のテキスト入力と音声入力がサポートされています。

Q: ビルドの構築に SDK を使用することはできますか?

SDK: Java、JavaScript、Python、CLI、NET、Ruby on Rails、PHP、Go、および CPP を使用してボットを構築できます。

Q: Amazon Lex ではどのエンタープライズコネクタがサポートされていますか?

Amazon Lex は、AWS Lambda 経由でエンタープライズコネクタと統合されています。AWS Mobile Hub 経由でプロビジョニングできるエンタープライズコネクタは、Salesforce、Microsoft Dynamics、Marketo、Zendesk、Quickbooks、および HubSpot です。

Q: Amazon Lex ではどのようなサポートが利用できますか?

お客様の AWS サポート契約に応じて、Amazon Lex では、開発者サポート、ビジネスサポート、エンタープライズサポートの各プランをご用意しています。  Amazon Lex フォーラムに質問を投稿することもできます。

Q: Amazon Lex ではリクエスト数はどのようにカウントされますか?

Amazon Lex ボットへの入力があるたびに 1 リクエストとカウントされます。例えば、エンドユーザーが会話の一部としてボットに 5 回の入力を行った場合は、5 リクエストとして請求されます。使用量は、リクエスト単位で測定および請求されます。

Q: Amazon Lex のコストはどれくらいですか?

ご利用は無料で開始できます。最新の料金情報については、Amazon Lex 料金ページを参照してください。

Q: Amazon Lex は AWS の無料利用枠で利用できますか?

はい。  Amazon Lex は無料で試用できます。Amazon Lex の使用を開始した日から最初の 1 年間は、一か月あたり最大で 10,000 回のテキストリクエストと 5,000 回の音声リクエストを処理することができます。

Q: Amazon Lex プレビュープログラムを使用していました。Amazon Lex が一般公開された後、私のアカウントはどうなりますか?

2017 年 4 月 19 日、アマゾン ウェブ サービスは Amazon Lex のプレビュー期間が終了し、一般公開されたことを発表しました。Amazon Lex プレビュープログラムは 2017 年 5 月 1 日をもって終了します。5 月 1 日以降は、同サービスのご利用は料金プランに基づいて課金されます。最初の 12 か月の無料利用枠は 5 月 1 日に開始されます。Amazon Lex は、開発者サポート、ビジネスサポート、エンタープライズサポートの各プランでサポートされます。公開 Amazon Lex フォーラムに質問を投稿することもできます。