リージョンマップとエッジネットワーク

  • 北米
  • 南米
  • 欧州/中東/アフリカ
  • アジアパシフィック
  • 北米
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    マップキー

    Regions

    リージョン

    Edge_Locations

    エッジロケーション


    米国東部 (バージニア北部) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 6
    2006 年開始

    米国東部 (オハイオ) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3
    2016 年開始

    米国西部 (オレゴン) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 4
    2011 年開始
    ローカルゾーン: 1
    2019 年開始

    米国西部 (北カリフォルニア) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3*
    2009 年開始

    GovCloud (米国西部) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3
    2011 年開始

    GovCloud (米国東部) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3
    2018 年開始

    カナダ (中部) リージョン **
    アベイラビリティーゾーン: 3
    2016 年開始

    AWS カナダについて

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    AWS エッジロケーション:

    エッジロケーション – バージニア州アッシュバーン (6)、ジョージア州アトランタ (6)、マサチューセッツ州ボストン (2)、イリノイ州シカゴ (6)、テキサス州ダラス/フォートワース (6)、コロラド州デンバー (2)、カリフォルニア州ヘイワード、オレゴン州ヒルズバロ (3)、テキサス州ヒューストン (2)、フロリダ州ジャクソンビル、カリフォルニア州ロサンゼルス (5)、フロリダ州マイアミ (4)、ミネソタ州ミネアポリス、ケベック州モントリオール、ニューヨーク州ニューヨーク (2)、ニュージャージー州ニューアーク (7)、カリフォルニア州パロアルト、アリゾナ州フェニックス、ペンシルベニア州フィラデルフィア (2)、カリフォルニア州サンノゼ (2)、ワシントン州シアトル (3)、インディアナ州サウスベンド、オンタリオ州トロント

    リージョン別エッジキャッシュ – バージニア北部、オハイオ、オレゴン

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    * 新規のお客様は、米国西部 (北カリフォルニア) では 2 つのアベイラビリティーゾーンを利用できます。

    ** モントリオール首都圏に所在

  • 南米
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    リージョン

    Edge_Locations

    エッジロケーション

    南米 (サンパウロ) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3*
    2011 年開始

    AWS エッジネットワークロケーション:

    エッジロケーション: リオデジャネイロ (ブラジル) (3)、サンパウロ (ブラジル) (2)、ボゴタ (コロンピア)、ブエノスアイレス (アルゼンチン)、サンティアゴ (チリ)

    リージョン別エッジキャッシュ – サンパウロ (ブラジル)

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    *新規のお客様は、南米 (サンパウロ) では 2 つのアベイラビリティーゾーンを利用できます。

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  • 欧州/中東/アフリカ
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    リージョン

    Edge_Locations

    エッジロケーション


    欧州 (フランクフルト) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3
    2014 年開始

    欧州 (ロンドン) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3
    2016 年開始

    欧州 (パリ) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3
    2017 年開始

    中東 (バーレーン) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3
    2019 年開始

    欧州 (アイルランド) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3
    2007 年開始

    欧州 (ミラノ) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3
    2020 年開始

    欧州 (ストックホルム) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3
    2018 年開始

    AWS アフリカ (ケープタウン) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3
    2020 年開始

    AWS エッジネットワークロケーション:

    エッジロケーション – アムステルダム (オランダ) (2)、ベルリン (ドイツ) (2)、ブリュッセル (ベルギー)、ケープタウン (南アフリカ)、コペンハーゲン (デンマーク)、ドバイ (アラブ首長国連邦)、ダブリン (アイルランド)、フランクフルト (ドイツ) (10)、フジャイラ (アラブ首長国連邦)、ヘルシンキ (フィンランド)、ヨハネスブルグ (南アフリカ)、ロンドン (英国) (9)、マドリード (スペイン) (2)、マンチェスター (英国)、マルセイユ (フランス)、ミラノ (イタリア) (3)、ミュンヘン (ドイツ) (2)、オスロ (ノルウェー)、パレルモ (イタリア)、パリ (フランス) (5)、プラハ (チェコ共和国)、ローマ (イタリア)、ストックホルム (スウェーデン) (3)、ウィーン (オーストリア)、ワルシャワ (ポーランド)、チューリッヒ (スイス)、テルアビブ (イスラエル)

    リージョン別エッジキャッシュ - フランクフルト (ドイツ)、ロンドン (英国)

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    欧州 (アイルランド) リージョンは、アイルランド共和国に位置しています。

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  • アジアパシフィック
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    リージョン

    Edge_Locations

    エッジロケーション


    アジアパシフィック (シンガポール) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3
    2010 年開始

    中国本土 (北京) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 2
    詳細については www.amazonaws.cn をご覧ください。

    アジアパシフィック (シドニー) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3
    2012 年開始

    アジアパシフィック (東京) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 4*
    2011 年開始

    アジアパシフィック(ソウル)リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 4
    2016 年開始

    中国本土 (寧夏) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3
    詳細については www.amazonaws.cn をご覧ください。

    アジアパシフィック (大阪) ローカルリージョン 1
    アベイラビリティーゾーン: 1
    2018 年開始

    アジアパシフィック (ムンバイ) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3
    2016 年開始

    アジアパシフィック (香港) リージョン
    アベイラビリティーゾーン: 3
    2019 年開始

    AWS エッジネットワークロケーション:

    エッジロケーション – バンガロール (インド)、チェンナイ (インド) (2)、北京 (中国) (1)、上海 (中国) (1)、寧夏 (中国) (1)、深セン (中国) (1)、香港 (中国) (3)、ハイデラバード (インド) (2)、クアラルンプール (マレーシア) (2)、マニラ (フィリピン)、メルボルン (オーストラリア)、ムンバイ (インド) (3)、ニューデリー (インド) (4)、大阪 (日本)、パース (オーストラリア)、ソウル (韓国) (4)、シンガポール (4)、シドニー (オーストラリア) (4)、台北 (台湾) (3)、東京 (日本) (16)

    リージョン別エッジキャッシュ – ムンバイ (インド)、ソウル (韓国)、シンガポール、シドニー (オーストラリア)、東京 (日本)

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    *新規のお客様は、アジアパシフィック (東京) では 3 つのアベイラビリティーゾーンを利用できます。

    1 アジアパシフィック (大阪) ローカルリージョンは招待制になっており、アクセスのリクエストをいただいた、限定の AWS のお客様のみが利用できます。アジアパシフィック (大阪) ローカルリージョンの使用を検討しているお客様は、販売担当者にご連絡ください。

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リージョン

AWS にはリージョンという概念が存在します。これは、データセンターが集積されている世界中の物理的ロケーションのことです。また、論理的データセンターの各グループは、アベイラビリティゾーンと呼ばれます。各 AWS リージョンは、1 つの地理的エリアにある、複数の、それぞれが隔離され物理的にも分離された AZ によって構成されています。1 つのデータセンターを 1 つのリージョンとして定義することが多い他のクラウドプロバイダーとは違い、全 AWS リージョンが採用するこのマルチ AZ デザインは、お客様にいくつかのメリットをご提供するものです。各 AZ には個別の電力源、冷却システム、そして物理的セキュリティが備わっており、これらは冗長的でレイテンシーが非常に低いネットワークを介し接続されています。高度な可用性の実現にフォーカスしている AWS のお客様は、複数の AZ で実行するようにアプリケーションの設計をすることで、より強力な障害耐性を実現できます。AWS のインフラストラクチャにおけるリージョンは、セキュリティ、コンプライアンス、データ保護からの要求を最も高いレベルで満たします。

AWS では、他のクラウドプロバイダーより広範囲にグローバル展開しています。このグローバル展開を支え、世界中のお客様に確実なサービスを提供するため、AWS では新たなリージョンを迅速に開設していきます。AWS では、北米、南米、欧州、中国、アジアパシフィック、南アフリカ、中東などのリージョンを含む、複数の地理的なリージョンを整備しています。

アベイラビリティーゾーン

アベイラビリティゾーン (AZ) とは、1 つの AWS リージョン内でそれぞれ切り離され、冗長的な電力源、ネットワーク、そして接続機能を備えている 1 つ以上のデータセンターのことです。AZ によって、単一のデータセンターでは実現できない高い可用性、耐障害性、および拡張性を備えた実稼働アプリケーションとデータベースの運用が実現されています。AWS リージョン内のすべての AZ は、AZ 間に高スループットかつ低レイテンシーのネットワーキングを提供する、完全に冗長性を持つ専用メトロファイバー上に構築された、高帯域幅、低レイテンシーのネットワーキングで相互接続されています。AZ 間のすべてのトラフィックは暗号化されます。ネットワークには、AZ 間の同期レプリケーションを実行するのに十分なパフォーマンスが備わっています。AZ により、高可用性実現を目的にしたアプリケーションの分割が簡単になります。アプリケーションが AZ 間で分割されている場合、企業は停電、落雷、竜巻、地震などの問題からより安全に隔離され保護されます。各 AZ はそれぞれ他の AZ から物理的に意味のある距離、つまり数キロメートル離れていますが、すべて 100 km 以内 (互いに 60 マイル) に配置されています。

AWS Local Zones

AWS Local Zones では、コンピューティング、ストレージ、データベース、およびその他の選択された AWS のサービスを、エンドユーザーから近い場所に配置します。AWS Local Zones を使用すると、メディア & エンターテインメントのコンテンツ制作、リアルタイムゲーミング、貯水池のシミュレーション、電子自動設計、そして機械学習など、エンドユーザーに対するレイテンシーが 10 ミリ秒未満であることが要求される高性能なアプリケーションを簡単に実行できます。

各 AWS Local Zone でのロケーションは AWSリージョンを拡張したものであり、Amazon Elastic Compute Cloud、Amazon Virtual Private Cloud、Amazon Elastic Block Store、Amazon File Storage および Amazon Elastic Load Balancing などの AWS のサービスを使用して、地理的にエンドユーザーと近い場所で、レイテンシーの影響を受けやすいアプリケーションを実行できます。AWS Local Zones では、ローカルと AWS リージョンでそれぞれ実行中のワークロード間で高帯域幅かつ安全な接続が利用できます。同じ API とツールセットを介してすべてのリージョン内サービスにシームレスに接続します。

AWS Wavelength

AWS Wavelength を使用すると、モバイルデバイスおよびエンドユーザーに対して 10 ミリ秒未満のレイテンシーを実現するアプリケーションを、開発者が構築できるようになります。AWS 開発者は、Wavelength Zone にアプリケーションをデプロイできます。Wavelength Zone は、5G ネットワークのエッジにある通信プロバイダーのデータセンターに、AWS のコンピューティングおよびストレージサービスを組み込んだ AWS インフラストラクチャのデプロイです。開発者は、そのリージョンで幅広い AWS のサービスにシームレスにアクセスできます。これにより開発者は、ゲーム、ライブ動画ストリーミング、エッジでの機械学習推論、拡張現実やバーチャルリアリティ (AR/VR) など、10 ミリ秒未満のレイテンシーが必要なアプリケーションを実現できます。AWS Wavelength により、AWS のサービスを 5G ネットワークのエッジで提供できるため、モバイルデバイスからアプリケーションに接続する際のレイテンシーを最小限に抑えることができます。アプリケーショントラフィックは、モバイルプロバイダーネットワークから出ることなく、Wavelength Zone で実行されるアプリケーションサーバーに到達できます。これにより、インターネットまでの間にある、100 ミリ秒以上のレイテンシーを引き起こし得る余分なネットワークホップ数が削減されるため、お客様は、5G の広い帯域幅と低いレイテンシーを使い切らずにすみます。

AWS Outposts

AWS Outposts により、ネイティブの AWS のサービス、インフラストラクチャ、運用モデルをほぼすべてのデータセンター、コロケーションスペース、オンプレミスの施設で利用できるようになります。同じ AWS の API、ツール、インフラストラクチャをオンプレミス全体と AWS クラウドで使用できるため、真に一貫したハイブリッドエクスペリエンスが提供されます。AWS Outposts はコネクテッド環境向けに設計されたものです。低レイテンシー、もしくはローカルでデータを処理する必要があるためにオンプレミスに残されているワークロードをサポートできます。

サービス

AWS では、コンピューティング、ストレージ、データベース、分析、ネットワーク、機械学習および AI、モバイル、開発者用ツール、IoT、セキュリティ、エンタープライズアプリケーションなど、グローバルなクラウドベース製品を幅広く利用できます。AWS では、AWS のサービス、機能、インスタンスタイプを一般提供開始後 12 か月以内にすべての AWS リージョンに提供することを一般方針として掲げています。これはお客様による需要、レイテンシー、データ主権といったさまざまな要素に基づきます。AWS 日本担当チームの担当者に問い合わせることで、ローカルリージョンサービスへの関心を共有したり、サービスロードマップの情報をリクエストしたりできます。また、(NDA の下で) サービスの相互関係に関する理解を深めることもできます。その性質上、AWS の一部のサービスはリージョンごとにではなく、グローバルに提供されます。このようなサービスには、Amazon Route 53、Amazon Chime、Amazon WorkDocs、Amazon WorkMail、Amazon WorkSpaces、Amazon WorkLink が含まれます。

 

高可用性

他のすべてのテクノロジーインフラストラクチャー・プロバイダと異なり、各 AWS リージョンには複数の AZ が存在しています。2006 年以来、最先端のクラウドインフラストラクチャテクノロジーのプラットフォームを運営してきた経験から分かったことは、アプリケーションの可用性とパフォーマンスに関心を払うお客様は、耐障害性と低レイテンシーを実現するために、アプリケーションを同一リージョン内の複数 AZ にデプロイすることを望んでいるということです。各 AZ は高速なプライベート光ファイバーネットワークで相互に接続されているため、アプリケーションのフェイルオーバーを、AZ 間で中断なく自動的に実行できるようなアーキテクチャを簡単に設計できます。

AWS コントロールプレーン (API を含む) と AWS マネジメントコンソールは、すべての AWS リージョンに分散配置されており、各リージョン内でマルチ AZ アーキテクチャを利用して回復力を提供し、継続的な可用性を確保します。これにより、顧客は単一のデータセンターに重大なサービス依存を行うことを避けられます。AWS では、お客様にとって重要なサービスの利用が一時的に中断されることなく、メンテナンスアクティビティを実行できます。

継続性の向上

AZ を使う同一リージョン内にある複数のデータセンター間での、アプリケーションとデータのレプリケーションに加えて、AWS リージョンを越えたデータレプリケーションを選択して、冗長性と耐障害性を増大させることもできます。これにはプライベートな高速ネットワーキングと公開インターネット接続の両方を使用できるので、ビジネスの継続性を一層強化することや、世界規模での低レイテンシーアクセスの実現が可能です。

コンプライアンスとデータレジデンシー

データレジデンシーへの要件がある場合は、希望のロケーションに近接した AWS リージョンが選択できます。データが物理的に存在するリージョンについてはお客様が完全な管理権と所有権を保持するため、容易に地域的なコンプライアンス要件やデータレジデンシー要件を満たすことができます。一般データ保護規則 (GDPR) に準拠しているという事実だけでなく、用意されたサービスとツールにより、お客様ご自身が AWS の上で GDPR 準拠のインフラストラクチャを構築できるという点も、AWS を安心してご利用いただける理由となっています。スタートアップからエンタープライズレベル、そして公共部門の各組織が自国内のインフラストラクチャにアクセスできるため、データ分析、人工知能、データベース、モノのインターネット (IoT) 、機械学習、モバイルサービス、サーバーレス、その他の最新テクノロジーを活用してイノベーションを推進できます。