AWS を始めたい初心者向け 6 つのポイント

これから AWS を使い始めよう!という方へ

Amazon Web Services (AWS) と聞くとどのようなイメージが浮かびますか?専門的で難しいというイメージをお持ちでしょうか?本サイトでは、これから AWS を、使い始めよう!学び始めよう!という方に、お伝えしたい情報をこちらにまとめました。AWS では、クラウド知識レベルに合わせてセミナーやイベント、e-book などデジタル学習教材など、AWS を使いこなせるようになるための環境が整っています。
まずは、AWS の全体像を知ってみませんか?

ポイントその1:AWS とは?

AWS が提供しているサービス

AWS は Amazon Web Service の略称です。AWS ではクラウドコンピューティングを提供しています。AWS には、コンピューティング、ストレージ、データベースなどのインフラストラクチャテクノロジーから機械学習、AI、データレイクと分析、IoT などの最新鋭のテクノロジーに至るまで、200 を超えるサービスがあります。インターネットを経由して、必要な時に、必要な分だけ、低価格ですぐに利用することができます。現在の IT 環境のパフォーマンスを改善したい、災害に備えて IT インフラをより強固なものにしたいなど、企業内のさまざまなニーズに対して、新しいサービスを開始いただく際も、コンソール(管理画面)から簡単に操作して行えます。初期費用は無料で、使った分だけ、お支払いいただく従量課金体系なので、使い方次第で料金を抑えることもできます。

AWS のより詳細な特徴と導入メリットについては「AWS のクラウドが選ばれる 10 の理由」をご確認ください。

AWS の利用で新たな考え方や価値を生み出す

スタートアップ企業、中堅中小企業から大企業、主要な政府機関など、グローバルで数百万以上、日本でも 数十万を超えるお客様が AWS を使用して業務、組織、プロセス、風土などに変化を起こしています。コストを削減し、俊敏性を高め、イノベーションを加速しています。また、お客様のビジネスの課題やニーズに合わせて AWS のサービスを活用し、より良い顧客体験を提供しながら、生産性向上やコストの削減、ビジネスの拡大にも取り組んでいます。
イノベーションが求められているのは大企業や自治体だけではありません。身近な場所でどのような変革が起きているのかー そこに AWS がどのように役立っているのかを併せてご覧ください。

AWS クラウドの導入事例を見る »

ポイントその2:AWS を使い始めるには?

AWS アカウント作成後、数分で利用が可能に

AWS アカウントを作成していただければ、すぐに利用を開始できます。AWS が提供する無料利用枠を活用し、さまざまなサービスの中から、ご希望のサービスを選択し環境を構築できます。無料利用枠は、利用するサービスによって「無料トライアル」、「12 か月間無料」、「常に無料」の 3 種類に分かれていますので、詳細を確認してみてください。
無料利用枠の詳細はこちら ≫
 

また、導入する際の費用については、ご利用の多い代表的なクラウド構成と料金試算例がご確認いただけますのでご活用ください。
「30 の目的別 クラウド構成と料金試算例」を見る »

AWS Developer Newsletter icon rocket

AWS アカウントの作り方

AWS のアカウントをお持ちでいない方は、サインアップのプロセスを進めてアカウント作成していただく必要があります。10 分程度でアカウント作成は完了します。こちらのサイトの手順にて進めてください。
AWS アカウントの作成の流れ »

アカウントの作成が完了した後に、ルードユーザーと IAM の設定ください。
ルートユーザーとは、アカウント作成時に使用した E メールアドレスとパスワードを使用してサインインできるアカウントで、IAM ユーザーというのは、その配下に作成されたアカウントになります。
アカウント作成から IAM ユーザーの作成までをご紹介したビデオがこちらです。ぜひ参考にしてみてください。

AWSのアカウントを作成する
AWS で IAM ユーザーを設定する

AWS アカウント作成が完了したら

AWS アカウントを作成したら、早速コンソールにログインをしてみてください。まずは初心者向けのコンテンツをお試しいただくことをお勧めします。ウェブサイト構築とデータの可視化や分析ができるコンテンツです。

おすすめの初心者向けコンテンツ 1

Amazon Lightsail と WordPress を使って Web サイトを作ってみましょう
プログラミングが不要なので初心者にも簡単です!

Amazon Lightsail の準備(1:19)
WordPress 開設までの流れ(2:28)

※併せてこちらのページもご一読いただくと更に理解が深まります。
「AWS で Web サイトを作ろう!」 IT 初心者が仮想サーバに向き合う 知識ゼロからやってみた

おすすめの初心者向けコンテンツ 2

AWS の BI ツール「Amazon QuickSight」を使ってデータの集計や視覚化を簡単に行いましょう
面倒なデータ集計作業が効率化できます!

AmazonQuicksight のアカウントを作成(1:59)
Amazon QuickSight でデータ分析①(1:48)
Amazon QuickSightでデータ分析②(5:46)

ポイントその3:AWS を学ぶには?:イベント&オンラインセミナーで学ぶ

AWS ではさまざまなクラウド知識レベルの方に向けて、年間を通して複数のイベントやオンラインセミナーを実施し、AWS の最新情報・事例、利用方法等など、スキルアップにつながる情報を提供しています。ぜひお気軽にご参加ください。

―― 初心者におすすめのイベント ――

AWS って何?という所から
学びたい初学者向け

AWSome Day

AWS を学ぶはじめの第一歩として、AWS の主要サービス(コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワーク)に関する基礎知識を約 3 時間で体系的に学べる無償のトレーニングイベントです。

AWS サービスの基本的な
使い方を学びたい初学者向け

AWS Builders Online

AWS Builders Online Series は AWSOME DAY と並ぶ初心者向けの無償のオンラインイベントです。AWS 開始時に知っておくべきベストプラクティス(一番良い方法)が短時間で学べ、今すぐ実践で役立つ知識を得たい方におすすめです。多数のデモがあり、さまざまな分野に渡ってコンテンツが準備されています。

AWS 初学者からエキスパートまで、
AWS に関わるすべての方向け

AWS Summit

AWS Summit は、日本最大の 「AWS を学ぶイベント」です。年に一度、クラウドコンピューティングコミュニティが一堂に会して、アマゾン ウェブ サービス (AWS) に関して学習し、ベストプラクティスの共有や情報交換ができる、 AWS に興味がある全ての皆様のためのイベントです。ご自身のニーズや得たい経験に合わせて、セッションやコンテンツを自由にお楽しみいただけます。

AWS 初学者からエキスパートまで、
AWS に関わるすべての方向け

AWS re:Invent

AWS re:Invent は、米国ラスベガスで開催される AWS の年次カンファレンスです。AWS  のクラウドサービスに関わる技術的なセッション・ハンズオンなどを提供しており、お客様が主体的に体験できる学習機会が豊富な AWS 最大のラーニングカンファレンスです。基調講演、リーダーシップセッション、新サービス発表、様々なブレイクアウトセッションでは AWS の最新アップデートをいち早く入手いただけます。

その他にも、AWS INNOVATE、AWS DEV DAYといった専門分野に特化したイベント、テーマごとに開催されるオンラインセミナーなど、さまざまな情報をご提供してます。詳しくはイベント最新スケジュールからご覧ください。

クラウドを無料ではじめましょう!

AWS アカウント作成は簡単 5 ステップ。
コンピューティング、ストレージ、データベース、コンテンツ配信、分析、機械学習、IoT などのサービスを 無料でお試しいただけます。

ポイントその4:AWS を学ぶには?:セルフトレーニング教材で学ぶ

AWS の学習を進めるための教材や初心者向け~上級者向けのトレーニングも幅広く提供されています。
オンデマンドのハンズオン形式のトレーニングなど、画面を見ながらご自身のペースで学ぶことができるコースもあり、分かりやすく理解度も高まります。ここでは、初心者向けのコースをご紹介します。

IT の基本のキから
学びたい方向け

Cloud Practitioner
Essentials for Entry

IT 初心者の方を対象に AWS クラウドを学習する上で必要となる IT 知識について紹介する約 3 時間のセミナーです。ウェブサービスや AWS クラウドがどういうものなのかといった、AWS の学習をはじめる際に前提となる知識を効率よく学ぶことができます。また、ウェビナーの後半では、いくつかの代表的な AWS サービスについてとりあげ、その概要について紹介します。IT に関する専門用語について適宜解説しながら進行しますので、AWS に関心がある非 IT 領域の方々や学生におすすめです。

AWS の基本のキから
学びたい人向け

AWS Cloud
Practitioner Essentials
デジタルコース

AWS クラウドで最も人気のあるデジタルコースで、どこにいても AWS クラウドの基礎をいつでも学ぶことができます。この無料の 6 時間コースでは、AWS クラウドに関する重要な情報を網羅し、AWS とそのビジネスにとって有益な理由について快適に議論することができます。AWS クラウドの概念、コアとなる AWS サービス、セキュリティ、アーキテクチャ、価格、サポートなどについて学習しながら AWS クラウドの知識を構築します。

AWS を
これから始める方に

AWS 初心者向け資料

AWS をこれから始める方に役立つ動画・資料をまとめています。「AWS で最低限知っておきたい 10 のことシリーズ」や「AWS Builders Online Series」のアーカイブなど、初心者向けコンテンツを取りまとめています。

AWS の専門用語を知りたい、
理解したい方向け

AWS サービス別資料

サービスの要点をギュッ!とや、凝縮しつつ、サービス設計時の勘所をご紹介しています。を押さえた資料です。難しい専門用語も比喩表現を交えて分かりやすく解説されているため、気になるサービスに関しては最初に「サービス別資料」に目を通すことができます。興味をお持ちのサービスを重点的に学ぶことができます。

ポイントその5:AWS でスキルアップするには? AWS 認定プログラム

AWS では自社 AWS クラウドサービスの公式資格として、AWS 認定プログラムを提供しています。AWS クラウドサービスの関連スキルを認定するものです。IT 関連業務に携わる多くの方から注目度が高く、とても人気のある資格となっています。資格の取得を通して AWS を効率よく学ぶことができ、実務に役立つことはもちろん、就職や転職の際のスキル証明になるため取得メリットも大きいです。資格は基礎から専門知識に渡って 12 種類が用意されています。

AWS 認定プログラムについての詳細はこちら »

ポイントその6:AWS のユーザーとつながるには?:AWS コミュニティ

AWS には、活発で大規模のコミュニティがあり、世界中に何百万ものアクティブなお客様と数万のパートナーが存在しています。
日本では、AWS User Group Japan (JAWS-UG) として、AWS (Amazon Web Services) が提供するクラウドコンピューティングを利用する人々の集まり(コミュニティ)が活動を行っています。一人ではできない学びや交流を目的としてボランティアによる勉強会の開催や交流イベントなどを行なっており、日本全国に「支部」の形でグループを持ち、それぞれのテーマに基づいて活動しています。

詳細はこちらから »

その他お役立ち情報

マンガで学ぶ AWS

なな転び八起の AWS 開発日記

やる気に満ち溢れた新米エンジニアが、知識ゼロから、AWS に出会ってクラウドを使いこなしていく成長日記。楽しいストーリーにのせて、WEB サーバー、統合開発環境、Web アプリケーション開発ツール、機械学習、ビジネスインテリジェンス、などの幅広い AWS クラウドのサービスを学ぶことができます。また AWS 認定資格やユーザーコミュニティ、AWS のコワーキングスペースやイベントについても知ることができます。

なな転び八起の AWS 開発日記を読む ≫

小さな会社の DX 日記

地方の中小企業を舞台にした、総務部員たちによる AWS クラウド奮闘記。デジタルトランスフォーメーション(DX)という大きな目標に向かって、IT に苦手意識を持つ主人公たちが、従来のオンプレミスの業務システムを一歩ずつクラウド化していきます。AWS クラウドを学びながら、自分たちの意識や会社のビジネスに変革を起こしていく、主人公たちの DX 日記をお楽しみください。

小さな会社の DX 日記を読む ≫


AWS の無料相談

AWS クラウドの無料相談を受け付けております。お客様のご利用ケースにおける構築のご相談やパートナー紹介、資料請求、お見積りなど、ご要望をご気軽にお問い合わせください。記載内容・ご要望を確認した後、平日営業時間内に日本オフィス担当者よりお客さまにご希望の方法にてご連絡させていただきます。

チャット受付時間 : 平日 10:00〜17:00
(日本時間/土日祝日除く)
 

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コンピューティング、ストレージ、データベース、コンテンツ配信、分析、機械学習、IoT などのサービスを 無料でお試しいただけます。