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AWS Elemental MediaConvert の概要

5 ステップでの使用の開始

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ステップ 1: AWS アカウントをセットアップしてログインする

AWS マネジメントコンソールにログインしてアカウントをセットアップします。

MediaConvert_step2
ステップ 2: ファイル用のストレージを作成する

Amazon S3 コンソールを使用してバケットを作成します。MediaConvert は、Amazon S3 または HTTP か HTTPS を使用するサーバーからの入力ファイルを受け入れます。

MediaConvert_step3
ステップ 3: IAM のアクセス許可をセットアップする

MediaConvert が S3 バケットに対する読み込みと書き込みを実行できるようにするには、それが担う Identity and Access Management (IAM) ロールを作成します。

MediaConvert_step4
ステップ 4: 符号化するソースファイルをアップロードする

Amazon S3 コンソールを使用して、Amazon S3 バケットにソースファイルをアップロードします。

MediaConvert_step5
ステップ 5: ジョブを作成する

ビデオファイルを 1 つ、または複数の出力に変換するための MediaConvert ジョブを作成します。

あらかじめ構築されたソリューション

AWS では、ソース動画の取り込み、さまざまなデバイスで再生するための処理、Amazon CloudFront を通じてエンドユーザーにオンデマンド配信するトランスコード済みメディアファイルの保存、などのソリューションをご利用いただけます。

このソリューションにより、お客様は AWS アカウント内のメディアファイルから、機械学習の専門知識がなくても重要な細目を迅速かつシームレスに抽出できます。このソリューションにはウェブベースのユーザーインターフェイスも含まれており、お客様は画像、音声、動画ファイルのアップロードと検索ができます。

このソリューションにより、お客様は AWS アカウント内のメディアファイルから、機械学習の専門知識がなくても重要な細目を迅速かつシームレスに抽出できます。このソリューションにはウェブベースのユーザーインターフェイスも含まれており、お客様は画像、音声、動画ファイルのアップロードと検索ができます。

トレーニングとラボについて調べる

AWS Elemental MediaConvert とビデオオンデマンド

このラボでは、シンプルな自動動画処理の手法である、サーバーレスウォッチフォルダーを作成する方法を紹介しています。処理のための準備が整ったビデオがあるユーザーは、ファイルを特定のストレージフォルダ、または場所にアップロードします。

MediaConvert 用のサーバーレス動画変換ウォッチフォルダワークフローの作成

このラボでは、AWS Elemental MediaConvert を使用して、Amazon S3 に保存されているビデオコンテンツを保存、再利用、配信するための新しいフォーマットに変換するビデオオンデマンド (VOD) ワークフローを開発する方法について説明します。

メディアサービス: AWS AI サービスを使用してキャプションと字幕を自動化する

このラボでは、英語音声付きのビデオを取得し、Amazon Transcribe を使用してトランスクリプトを自動生成し、Amazon Translate を使用して英語テキストを別の言語の字幕に翻訳し、それらの字幕テキストファイルを使用して Amazon Polly で代替言語のオーディオトラックを生成するワークフローを試作します。

AWS Elemental MediaConvert のセットアップと設定

このチュートリアルでは、IAM で AWS Elemental MediaConvert のロールを作成する方法を学びます。また、Amazon S3 を使用して入力バケットと出力バケットを作成し、設定する方法についても学びます。

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