Amazon Web Services ブログ

Category: Kiro

Kiro 公式グッズストアのご紹介

2026 年 6 月 15 日、Kiro 公式グッズストアを shop.kiro.dev にてオープンします。これまで Kiro を使って最高の仕事を生み出してきた皆さんが、今度はそれを身にまとえるようになりました。Kiro コミュニティは、オープンに開発し、プロジェクトを共有し、ハッカソンに参加し、ワークショップに加わるなど、さまざまな活動を続けてきました。このたび Kiro グッズをお届けできることを、私たちは大変うれしく思っています。コミュニティの選択肢がさらに広がり、カンファレンス会場の向こうに別の Kiro ユーザーを見つけたり、お気に入りの Kiro グッズを身につけてハッカソンに参加したり、ラバーダックの代わりに Kiro のぬいぐるみを使ってデバッグしたり——そんな楽しみが生まれます。

Kiro Pro Max の紹介 (月額 $100): クレジットは多く、コストの迷いは少なく

Kiro は月額 $40 の Pro+ と月額 $200 の Power プランの間のギャップを埋める新プラン「Kiro Pro Max(月額 $100)」を発表しました。月 5,000 クレジット、全プレミアムモデルへのアクセス、スペックやカスタムサブエージェントなど Power プランと同等の機能を提供します。Kiro を日常的な主要ツールとして使うプロフェッショナル開発者向けのプランです。

Kiro の Spec が速く、そしてスマートになりました

Kiro IDE に 3 つの新機能が追加されました。並列タスク実行では、Spec 内の独立したタスクを依存グラフに基づいて同時実行し、実装時間を大幅に短縮します。クイックプランモードでは、事前の確認質問を通じて要件・設計・タスクを一括生成し、Spec 作成を高速化します。要件分析では、ニューロシンボリック AI を活用して要件の曖昧さや矛盾を自動検出し、実装前に問題を解消できます。

Kiro アンバサダープログラムのご紹介

先日、開発者コミュニティが互いに発見し、つながり、よりよいものを作るための場として Kiro コミュニティハブと Kiro Labs をローンチしました。すでにギャラリーにプロジェクトを投稿したり、これから開催するイベントをシェアしたりする動きが始まっています。今日はそこからもう一歩踏み込みます。Kiro Ambassadors は、フィードバックを寄せ、コンテンツを発信し、他のビルダーを支えてくれる、最もアクティブな開発者のみなさんとの関係を公式なプログラムにしたものです。すでに Kiro を前に進めてくれていて、これからの方向性にも直接関わりたいと考えている開発者のための仕組みです。Kiro を実際のワークフローの一部として使っている開発者の影響力とインパクトを、さらに広げていきたいと考えています。

3 か月で開発スピード 3 倍を達成:キヤノン IT ソリューションズ様が実践した AI Coding Agent 導入・普及の仕組みづくり

本記事では、キヤノン IT ソリューションズ株式会社様が 、Amazon Q Developer を開発現場に導入し、3 か月間効果検証を実施した取り組みをご紹介します。コード生成やレビュー支援による効率化、現場での活用事例、そして検証から得られた知見について詳しく解説します。