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Category: Kiro

Kiro Crew の紹介

Kiro Crew は、その仕事を代わりに引き受けます。Crew にメッセージを 1 通投げれば、前回どう対応したかを探し出し、まとめ、同僚に送るところまでを、あなたが再び手を入れることなく進めてくれます。あなたはその日の仕事を終えて外に出て、「問題は解決しました」というチームからのメモを目にするだけです。チケットのキューを渡せば、Kiro Crew はトリアージして振り分け、オーナーを特定し、あなたの判断が必要なものにフラグを立てます。複数リポジトリにまたがるインシデントを指し示せば、あなたが修正に集中している間に調査を進めます。マイグレーションを開始すれば、あなたが会議中でも眠っている間でも、チェックポイントとリトライを通じて前進し続けます。すでにあなたが使っているツールをつなぎ、セッションをまたいで作業を調整するので、戻ってきたときに待っているのは「やり直すべきワークフロー」ではなく「進んだ結果」です。

1 つのエージェントで、あらゆるクライアントに: Kiro エージェントハーネスをどう構築したか

Kiro IDE、CLI、Web に別々に存在した 3 つのエージェントを、単一の Kiro エージェントハーネスに統合した過程を解説します。標準化された Agent Client Protocol (ACP) を採用し、独自の WebSocket トランスポートと Kiro-ACP 拡張、Cedar ベースのケイパビリティ権限モデルを組み合わせることで、仕様駆動開発、カスタムエージェント、フックをすべてのクライアントで一貫して提供します。IDE 1.0、CLI v3、Web、iOS 版で今すぐ試せます。

Kiro で GPT-5.6 が利用可能になりました

Kiro で初めて OpenAI のモデルが利用可能になりました。あわせてこのローンチは Kiro の 1 周年でもあります。2025 年 7 月 14 日のパブリックプレビュー以降、Kiro は仕様駆動の IDE から IDE / CLI / Web にまたがるエージェンティック開発プラットフォームへ成長してきました。本日(2026 年 7 月 14 日)より GPT-5.6 の Sol / Terra / Luna が Kiro の IDE / CLI / Web が利用可能になりました。性能とコストのカーブ上でそれぞれ異なるポイントにチューニングされた 3 段構成です。

Claude Opus 5 が Kiro で利用可能になりました

Kiro の IDE / CLI / Web すべてで Claude Opus 5 が本日から利用可能になりました。Opus 4.8 からの意味のある進化として、時間のかかる作業に強くなり、並列エージェントの協調が改善され、長いセッションにおけるコストとレイテンシをより細かく扱える新しいコントロールが備わっています。

9 社合同 AI-DLC Unicorn Gym:AI と作った 2 日間で見えた、 「書く」から「決める」への転換

2026 年 6 月、事業ドメインの異なる 9 社 11 チーム・約 90 名が一堂に会し、Kiro と Claude Code を使って自社の実課題に挑む AI-DLC Unicorn Gym を合同開催しました。動くものを見ながらビジネスと開発がその場で会話する 2日間を通じて、多くのチームが「開発の主役が書くことから決めることへ移る」という手応えを掴み、参加者アンケートでは満足度 4.7/5・平均 74% の工数削減という結果につながりました。各チームが持ち込んだテーマ、成果発表のハイライト、そして率直なお客様の声まで、合同開催だからこそ見えた 2 日間をレポートします。