Amazon Web Services ブログ

re:Invent 2019に向けて 2019年11月後半アップデートのまとめ 第三弾

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、プロダクトマーケティング シニアエバンジェリストの亀田です。先日公開した第一弾、第二弾いかがでしたでしょうか。今日は第三弾、11月22日から11月25日(米国時間基準)分をお届けします。 11月22日 Amazon QuickSightがテーマ、条件付き書式設定に対応しました データ可視化後のDashboardを、テーマを追加しカスタマイズすることで、企業のブランドやアプリケーションのルックアンドフィールに一致させることができるようになりました。好みの背景、テキスト、データ、グラデーションの色、およびビジュアルの間隔と境界線をカスタマイズできます。詳細はこちらをご覧ください。同時に、テーブル、ピボットテーブル、KPIチャートの条件付き書式設定もサポートされ、単色またはグラデーションの色を使用して、データセットのフィールド値に基づいてテキストと背景の色をカスタマイズできます。適用された条件に基づいて、サポートされているアイコンのセットでデータ値を表示することもできます。 Amazon Aurora MySQL 5.7は、サポートされる機能のリストを拡張して、パフォーマンスと管理性を改善しました Amazon AuroraのMySQL 5.7互換エディションは、JSONサポート、空間インデックス、生成された列などの拡張機能を既に提供していますが、今回のアナウンスでさらに、AWS Lambda関数の同期呼び出し、hot row contention、Backtrack、ハッシュ結合などのAmazon Auroraの多くの機能がMySQL 5.7互換エディションのAuroraで利用可能になりました。 AWS Lambda関数の同期呼び出しを使用すると、Aurora MySQLデータベースの機能を拡張し、データの変更に応じて動作する外部アプリケーションを呼び出すことにより、サーバーを考慮することなくコードを実行できます。hot row contentionにより、同じページの行で競合するトランザクションが多数ある場合、MySQL 5.7に比べて、1分あたりのトランザクションのスループットが最大16倍向上します。Backtrackは、バックアップから復元する必要なく、データベースを前の時点に移動できるようにすることで、間違ったテーブルの削除や間違った行の削除などのユーザーエラーからすばやく回復し、数秒以内に完了します。ハッシュ結合は、大量のデータを結合する必要がある場合にクエリのパフォーマンスを向上させることができます。 Amazon  EC2 コンソールのインスタンスタイプ検索がより使いやすくなりました お客様は、CPU、メモリ、ストレージ、ネットワークパフォーマンス、地域のプレゼンス、価格などに基づいて、インスタンスタイプを簡単に検出して比較するための追加の方法を利用できるようになりました。EC2コンソールに新しく「Instance Types」セクションができ、インスタンスタイプをフィルタリング、検索、比較することができ、ワークロードに適したより最適なEC2インスタンスを選択できます。 Amazon QuickSightは、データ、ダッシュボード、SPICE、アクセス許可のAPIをサポートしました QuickSightは、ダッシュボード、データ、SPICE、および権限管理のAPIをサポートし、リソースをプログラムで作成、管理、デプロイ、監査できるようになりました。ダッシュボードAPIを使用すると、事前に構成されたテンプレートからダッシュボードを作成し、既存のダッシュボードを管理できます。データAPIは、データソースとデータセットに関連する機能を提供し、SPICE APIはデータ取り込みのトリガーと監視を容易にします。きめ細かいアクセス許可APIにより、Amazon QuickSight内の特定のユーザーまたはグループのAmazon S3やAmazon AthenaなどのAWSリソースへのアクセスを制御するAWS Identity and Management(IAM)ポリシーマッピングの追加と管理が可能になります。 AWS Service CatalogがJira Service Desk用のコネクタをリリースしました 新しくリリースされたJira Service Desk(JSD)バージョン1.0.4用のAWS Service Catalogコネクタにより、管理者は、精選された製品、ポートフォリオ、制約、タグ付けなどの既存のAWS Service Catalog設定を使用し、それらをJSD管理者とユーザーに公開できます。この新しいコネクタは、AWS製品のプロビジョニングを簡素化し、管理者にAWSリソースのガバナンスと監視を提供します。 Amazon […]

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お客様の声に耳を傾け、コンテナを改善する

AWS では、お客様からのフィードバックに基づいて製品ロードマップを構築します。洗練されたコンテナベースのアプリケーションを構築および運用する際に直面する特定の問題を解決するようにお客様からの依頼を受け、次の 3 つの新機能が生まれました。 Managed Node Groups for Amazon Elastic Kubernetes Service 顧客向けの革新的なソリューションの構築に集中したいので、Kubernetes インフラストラクチャを管理する面倒な作業に手間をかけたくないという声がお客様から寄せられています。 Amazon Elastic Kubernetes Service ではすでに可用性の高い Kubernetes クラスターコントロールプレーンを標準で提供していますが、AWS では Kubernetes クラスターのノード (Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) インスタンス) も管理できるようになりました。Amazon Elastic Kubernetes Service を使用すれば、バグ修正やセキュリティパッチをノードに簡単に適用できるようになり、最新の Kubernetes バージョンにクラスターと共に更新できます。 Amazon Elastic Kubernetes Service コンソールと API を使用すればクラスターの状態を 1 か所で把握できるため、クラスターを構成するすべてのリソースを確認するためにいろいろなサービスを見て回る必要がなくなります。 Amazon EKS クラスターを新規作成するときに、今では管理対象ノードをすぐにプロビジョンできます。Amazon EKS の管理対象ノードグループを使用するのに追加料金はかかりません。プロビジョンする Amazon EKS クラスターと AWS […]

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Amazon Elastic Container Registry での EventBridge サポート

 コンテナイメージを保存する安全でプライベートな場所が必要であるという理由から、フルマネージド型のコンテナレジストリである Amazon Elastic Container Registry を使用するお客様が多くいます。先日 Amazon EventBridge のサポートを追加しました。これにより、イメージがプッシュまたは削除されたときにアクションをトリガーできるようになりました。これらのアクションは、イメージがプッシュされたときに継続的インテグレーションや継続的デプロイパイプラインをトリガーしたり、イメージが削除されたときに DevOps チームの Slack チャネルにメッセージを投稿したりできます。 この新しい機能により、複雑なワークフローも実行できます。たとえば、お客様はベースイメージでイメージをプッシュするイベントを使用し、そのベースの上に構築されたイメージの再構築をトリガーできます。このシナリオでは、ベースイメージを毎週再構築して、最新のセキュリティパッチを取得することになります。ベースイメージのリポジトリからのプッシュイベントは他のビルドをトリガーすることができ、派生したすべてのイメージにもパッチが適用されます。 この新しい機能の使用方法を説明するために、コンソールを開いて、すべての要素がどのように組み合わさるか、サンプルを使って考えてみたいと思います。 Amazon EventBridge コンソールで新しいルールを作成し、一意の名前と説明を入力します。 次にスクロールダウンして [Define pattern] を選択し、使用するイベントパターンの種類のカスタマイズを開始します。デフォルトの Event pattern ラジオボタンを選択したままにします。また、Pre-defined pattern by service も選択します。Elastic Container Registry は AWS のサービスであるため、Service Provider は [AWS] を選択します。 Service Name セクションでは、イベントソースとしてさまざまな AWS のサービスから 1 つ選択できます。ここでは、リストに新しく追加された最新の Elastic Container Registry (ECR) を選択します。最後に、このセクションでは、Event type に ECR Image Action を選択します。 この ECR […]

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Amazon Lex の感情分析を用いた会話体験の設計

効果的な会話をするには、感情を理解し、適切に対応することが重要です。コールセンターでは、不満を抱えた顧客と話すときには、たとえば「お手数をお掛けして申し訳ございません」といった簡単な謝辞が役立つこともあります。 感情を理解することは、人間のエージェントに電話を代わってサポートを引き継ぐタイミングを判断するのにも役立ちます。 このような会話の流れをボットで実現するには、ユーザーがあらわにした感情を検出し、適切に対応する必要があります。以前は、Comprehend API を使用してカスタム統合を構築する必要がありました。この記事の執筆時点では、Amazon Lex で感情をネイティブに判断できるようになっています。 本稿では、ユーザーの感情を使用して会話の流れをより適切に管理する方法を説明します。 ボットを構築し、ユーザーの感情に基づいて応答を更新するロジックを追加し、エージェントへの引き継ぎを設定する手順を説明します。 ボットを構築する 次の会話を使用して、ボットをモデル化します: ユーザー: 荷物はいつ到着しますか? とても遅いのですが。 エージェント: ご不便をおかけして申し訳ございません。 追跡番号をお教えいただけますか? ユーザー: 21132 です。 エージェント: 確認いたしました。11 月 27 日にご自宅に到着いたします。 ユーザー: 分かりました、ありがとう。 それでは、配達ステータスを追跡し、配達日を変更する目的で、Amazon Lex ボットを構築しましょう。CheckDeliveryStatus インテントは、追跡番号情報を引き出し、配達日を返します。ChangeDeliveryDate インテントは、配達日を新しい日付に更新します。本稿では、追跡番号と配達日でデータベースを管理しています。AWS Lambda 関数を使用して配達日を更新できます。 ボットで感情分析を有効にするには、次の手順を実行します: Amazon Lex コンソールで、該当のボットをクリックします [Settings] の中から [General] を選択します [Sentiment Analysis] では [Yes] を選択します [Build] をクリックして新規ビルドを作成します ロジックを追加して応答を変更する ボットをセットアップしたので、ユーザーの感情に反応するロジックを追加します。CheckDeliveryStatus 内のダイアログのコードフックは、感情スコアを検査します。否定的な感情のスコアが特定のしきい値を超えている場合、追跡番号の入力を求めるときに、「ご不便をおかけして申し訳ございません」などの謝辞を挿入できます。以下の Lambda コードスニペットをご覧ください:   if (negativeSentimentVal […]

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AWS IoT Core向けのAlexa Voice Service 統合方法の紹介、Alexa Voiceをあらゆるタイプの接続されたデバイスにコスト効率ご利用いただく方法

Alexa Voice Service(AVS)Integrationは、AWS IoT Coreの新機能であり、デバイスメーカーは、接続されたデバイスをAlexa組み込みデバイスにすることができます。 AVS for AWS IoTは、コンピューティングおよびメモリ集約型のタスクを物理デバイスからクラウドにオフロードすることで、Alexa Built-inデバイスの生産コストと複雑さの両方を削減します。エンジニアリング部品表(eBoM)コストの削減により、デバイスメーカーは、ライトスイッチ、サーモスタット、小型家電など、差別化された音声対応製品の新しいカテゴリをコスト効率よく構築できるようになりました。これにより、最終消費者は自宅、オフィス、またはホテルの部屋の新しい場所でAlexaと直接会話し、真にアンビエントな体験をすることができます。

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IoT CoreからWebサービスに直接データをルーティング可能に

このブログでは、AWS IoT Core Rule EngineのHTTPアクションを使って任意のHTTPS エンドポイントへ追加コードなしもしくは変更してデータを送る方法を紹介します。この機能を使用すると、AWS IoTを独自のウェブサービスと統合できます。中間サービスの使用に伴う追加Latencyの発生や複雑さはありません。 この機能の詳細については、HTTPアクションのドキュメントを参照してください。 AWS IoTルールを初めて使用する場合は、このチュートリアルをご覧ください。 本ブログの前提: AWS IoTのコンソールにログイン可能もしくはAWS CLIがインストール済みであること あなたがすでに証明局(CA)により署名された確かな証明書が存在するHTTPSをもっていること HTTPSエンドポイントのログへアクセス可能もしくは、エンドポイントへ送ったメッセージを読むことができること 本ブログでは以下をウォークスルーします コンソールでトピックに基づくHTTPアクションルールを作成します コンソールでルールの宛先の確認と有効化 HTTPアクションルールの作成をAWS CLIで実施 置換用のテンプレートを使わずにHTTPアクションを定義 HTTPアクションのhaeaderと認証を定義 ルールの宛先をAWS CLIを使って管理する 作成 確認 更新 リスト 削除

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S3 複製更新:複製 SLA、メトリック、およびイベント

S3 相互リージョン複製 は 2015年初頭からあります (新規 Amazon S3用相互リージョン複製)、および 同一リージョン複製 は 数ヶ月間存在しています。 複製はセットアップが非常に簡単で、S3バケットから他のものにオブジェクトをコピーするためのルールを使用できます。このルールは 全体のバケットまたは接頭辞またはタグに基づくサブセットの複製を指定できます: 複製を使用して、事故復旧計画またはその他のオペレーションの理由の一部として地理的な 冗長の規定要件を満たすために AWS リージョン内またはその間の重要なデータをコピーできます。リージョン内でコピーして、履歴を集計、テストおよび開発環境のセットアップ、およびコンプライアンス要件への対処ができます。 S3の複製機能は非常に大きな利用価値があります: 2015年のサービス開始から、当社のお客様は何兆ものオブジェクトおよびエクサバイトのデータを複製しました。 本日私は当社が複製時間管理の追加によりそれを更に強化したことをお伝えすることを嬉しく思います。この機能は既存のルール に基づく複製を補強し、タグまたは接頭辞に基づいてより滑らかなコントロールを可能にするため、お客様が指定するデータセットで複製時間管理を使用できます。サービスの詳細は以下のとおりです。 複製 SLA – 複製 SLA を利用して複製時間の予測を用意にします。 複製メトリック – 新規 CloudWatch メトリクスを使用して、各ルールの最大複製時間をモニタリングできます。 複製イベント – イベントを使用して SLA から逸脱するオブジェクトの複製を追跡できます。 より詳しく見てみましょう… 新規複製 SLA S3はオブジェクトサイズおよびカウント、利用できる帯域幅、その他のバケットに対するトラフィックなどにより影響されるタイミングにより、オブジェクトを複製先バケットに複製します。複製時間全体で追加の管理が必要な場合は、当社の以下を行うために設計された新規複製時間管理機能を使用できます: 大部分 のオブジェクトは数秒内に作成されます。 99% のオブジェクトは5秒以内に複製されます。 99.99% のオブジェクトは15秒以内に複製されます。 この機能を有効化すると、関連するサービスレベル契約からの恩恵を得られます。SLA は 15分以内で複製をすることが予期されているオブジェクトのパーセンテージの期間が表示されて、SLA が満たされていない場合は 請求クレジットを提供します。 99.9% ~ 98.0% – […]

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Windows ファイルサーバー用 Amazon FSx の更新 – Multi-AZ, & 新規企業が即使用できる機能

昨年私は高速、完全に管理され安全な Windows File Server 用の Amazon FSx についてお伝えしました。このサービス開始は正常に受信され、当社のお客様 (一部の例を挙げるとNeiman Marcus、Ancestry, Logicworks、および Qube Research & Technologies ) は本サービスを喜んで使用しています。お客様は 多岐にわたるソースからの視野にアクセスできるということを大変気に入っており 既存の Active Directory 環境を認証ユーザー向けに使用することができるお客様は 高速な SSD 内臓のパフォーマンス 見よる ネイティブな実装から恩恵を得ており ストレージデバイスのフォーマット Windows サーバーの更新または ハードウェアの故障からの 復旧 に時間を費やす必要がなくなりました そのサービス開始から、当社はAmazon FSx for Windows File Server を、お客様のリクエストに大いに堪えるため強化し続けてきました。一部のさらに重要な補強は以下を含みます: 自己管理されたダイレクトリ – この発売により Amazon FSx をオンプレミスまたはインクラウド自己管理 Microsoft アクティブダイレクトリに連結する能力をもたらしました。この機能を開始する方法の詳細については、 自己管理 Microsoft アクティブダイレクトリによる Amazon FSx の使用を閲覧してください。 微粒子ファイル復元 […]

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AWS re:Invent 2019 での Amazon Managed Blockchain および Amazon QLDB のブレークアウトセッション、ワークショップ、チョークトークの案内

AWS re:Invent 2019 がもうすぐ開催されます。 この記事には、AWS re:Invent 2019 で行われる Amazon Managed Blockchain および Amazon Quantum Ledger Database (QLDB) のブレークアウトセッション、ワークショップ、チョークトークの完全なリストが記載されています。 今年は、7 つのブレイクアウトセッション、5 つのチョークトーク、6 つのビルダーセッション、4 つのワークショップなど、合計で 22 の Amazon Managed Blockchain および Amazon QLDB のセッションがあります。セッションの詳細と登録のためのリンクは下にあります。スポットを予約するには、必ず指定席のサインアップをしてください。 このトラックへの参加を検討する必要がある理由 BMW、DVLA、Nestle、Jinju Beer、Sony Music Entertainment Japan、Sage、Workday などの顧客と、ブロックチェーンおよび台帳技術のエンタープライズユースケースについて学ぶことができます。 製品およびエンジニアリングチームから直接、Amazon Managed Blockchain および Amazon QLDB の背後にある革新と機能の詳細について聞くことができます。 当社の専門家と一緒に実践的な体験をして、サンプルアプリケーションを構築することができます。 ブレークアウトセッション BLC203 – 台帳データベースが必要な理由: BMW、DVLA、Sage が語るユースケース 不変な台帳データベースが必要なのはなぜでしょうか? このセッションでは、Amazon Quantum Ledger […]

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Amazon SageMaker Ground Truth ジョブをチェーン化して、ラベルを段階的に作成する

Amazon SageMaker Ground Truth は、機械学習用の高精度なトレーニングデータセットを構築するお手伝いをします。自動ラベル付け機能を使用して、ラベル付けコストを最大 70% 下げることができます。 このブログ投稿では、Amazon SageMaker Ground Truth チェーン機能について、いくつかの例とデータセットのラベル付けの可能性について説明しています。Amazon SageMaker Ground Truth がすでにラベル付けされているオブジェクトを判別し、自動データラベル付けモード用にデータを最適化するため、連鎖により時間とコストが大幅に削減されます。前提条件として、Amazon SageMaker Ground Truth を使用して階層型ラベル分類法を作成するという投稿を確認してください。この記事では、マルチステップの階層ラベル付けを実現する方法と、拡張マニフェスト機能の使用方法に関するドキュメントを示しています。 ラベリングジョブのチェーン チェーンは、次のシナリオで役立ちます。 部分的に完了したラベル付けジョブ – ラベルがほとんど含まれていない入力マニフェストがあり、残りはラベル付けされているラベル付けジョブです。 失敗したラベル付けジョブ – いくつかのラベルを生成し、残りのラベルが失敗または期限切れになったラベル付けジョブです。 停止されたラベル付けジョブ – ユーザーが停止したラベル付けジョブです。停止する前にいくつかのラベルが生成された可能性があります。 チェーン機能により、これらの以前のラベルを再利用し、残りのラベルを一貫して取得できます。詳細については、ラベル付けジョブのチェーンを参照してください。 チェーンでは、前のジョブの出力を後続のジョブの入力として使用します。 以下は、新しいチェーンラベル付けジョブのブートストラップに使用されるアーティファクトです。 LabelAttributeName 前のラベル付けジョブからマニフェストファイルの内容を出力する モデル (利用可能な場合) Amazon Sagemaker Ground Truth コンソールからジョブを開始する場合、デフォルトでは、LabelingJob 名が LabelAttributeName として使用されます。詳細については、LabelAttributeName を参照してください。 部分的に完了したジョブをチェーンしている場合、コンソールは親ジョブの LabelAttributeName を使用して、既にラベル付けされているオブジェクトとラベル付けされていないオブジェクトを決定します。その結果、ラベル付けされていないオブジェクトまたは以前に失敗したオブジェクトのみがラベル付けのために送信されます。別の LabelAttributeName を指定することでこの動作を上書きできます。その場合、以前のラベルはカウントされず、新しいラベル付けジョブはラベル付けのためにすべてのデータを送信します。このプロセスについては、この投稿の後半で詳しく説明します。 API または SDK […]

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