仮想デスクトップ (VDI) 環境を利用するための

クラウド構成と料金試算例

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AWS ソリューション構成例 - 仮想デスクトップ (VDI)

目的・用途:
在宅・リモートワークを行う従業員のためのデスクトップ環境を素早く初期投資を抑えた形で提供したい

この構成での料金試算例:
321 ドル(月額)  

オンプレミスで VDI 環境を準備しようとした場合、高額な初期投資が必要であったり、利用開始まで長い時間がかかる場合があります。また運用においても、定期的な大規模システム更改や利用者増減の対応やサイジングが、困難である場合があります。AWS を活用したこの構成を実装した場合、初期投資不要で今日一台からはじめることができ、事前サイジングの必要がない増減も容易な環境を、ご利用いただいた分のみの料金でご利用いただけます。

こちらの例でご紹介する構成の場合、オンプレミス環境とは VPN で接続し、仮想デスクトップの認証を AD Connector からオンプレミスの Active Directory ドメインへ Proxy し、既存の Active Directory と連携することが可能になっています。そして、Workspaces を利用するクライアントからの VDI 接続はオンプレミスを経由せず、インターネット経由で接続します。

この構成での選択サービス


仮想デスクトップ
Amazon WorkSpaces
仮想デスクトップの認証 AWS Directory Service - AD Connector (*1)
オンプレミスとの接続 AWS VPN - AWS サイト間 VPN (*2)

(*1) AD Connector 以外にも Simple AD, AWS Managed Microsoft AD を選択することも可能です。
(*2) オンプレミスとの接続は AWS Direct Connect を選択することも可能です。

この構成での料金試算例

サービス
項目 数量 単価 料金(USD)
Amazon Workspaces Windows バンドルオプション
2 vCPU / 4 GiB メモリ
ルートボリューム80 GB
ユーザーボリューム 10 GB
6 ユーザー * 80時間 (*3) 10 USD/月 + 0.40 USD/時間 252.00
AWS Directory Service -
AD Connector
AD Connector (スモール)
時間料金
スモールの場合 1 人以上の Workspaces アクティブユーザーがいる限り無料
0.00
AWS VPN - サイト間 VPN VPN 接続ごとの時間料金
2接続 * 24時間 * 30日 0.048 USD/時間 69.12

月額合計料金:321.12(USD)

※ 2020 年 5 月 8 日時点での試算です

  • 東京リージョンのご利用を想定しています。
  • オンプレミス環境とは VPN 接続を冗長化しています。
  • AWS サイト間 VPN でのデータ転送には、別途 EC2 オンデマンド料金ページで説明されているデータ転送料金が発生します。

(*3) 6 ユーザーで利用を想定し仮想デスクトップは 6 つ、1ユーザーあたり 80 時間(1 日 4 時間、20 日間利用を想定)で計算

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