マネージドサービス を活用した Windows システム構築

のためのクラウド構成と料金試算例

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AWS ソリューション構成例 - Windows システム構築

目的・用途:

  • AWS 上に新しく Active Directory を構築し、Windows Server システムや社内 Windows 端末の認証認可や及び管理をしたい
  • データベース、Active Directory、Windows ファイルサーバの構築及び運用管理負荷を軽減したい


この構成での料金試算例:
3959 ドル(月額)  

社内業務アプリケーションなどの Windows ワークロードをクラウド上に構築する際に、俊敏性の向上などの目的でマネージドサービス を活用してシステムを構築することがあります。

この構成によって、インフラ管理の中でもデータベース、ファイルサーバ、ディレクトリサービスの構築及び運用管理の負荷を軽減した Windows システムを実現できます。

この構成での選択サービス

Windows Server Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)
Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS)
SQL Server Amazon RDS for SQL Server
Windows ファイルサーバ Amazon FSx for Windows File Server
ディレクトリサービス AWS Managed Microsoft AD
ロードバランサー Elastic Load Balancing
オンプレミスとの接続 AWS VPN - AWSサイト間VPN (*1)

(*1) オンプレミスとの接続は  AWS Direct Connect (専用ネットワーク接続) を選択することも可能です。

この構成での料金試算例

サービス
項目 数量 単価 料金 (USD)
Amazon EC2
Amazon EBS (*2)
m5.large
2 vCPU / 8 GB メモリ
2 * 24時間 * 30日 0.216 USD/時間 311.04
汎用SSD (gp2) ボリューム
100 GB
2 * 100 GB 0.12 USD/GB 24.00
スナップショット 2 * 100 GB (*3) 0.05 USD/GB 10.00
Amazon RDS for SQL Server (マルチAZ) インスタンス db.r5.large
2 vCPU / 16GB メモリ
24時間 * 30日  (*4) 2.10 USD/時間 1512.00
データベースストレージ
汎用 (SSD) ストレージ
100 GB  (*4) 0.276 USD/GB (*4) 27.60
バックアップストレージ 100 GB - (*5) -
Amazon FSx for Windows File Server ストレージ容量 SSD
5TB
5120GB (*6) 0.276 USD/GB 1413.12
スループットキャパシティ 16Mbps 5.175 USD/Mbps 82.80
バックアップストレージ
7.5TB
7680GB (*6) 0.05 USD/GB 384.00
AWS Managed Microsoft AD 時間当たりの料金 1 (*7) 0.146 USD/時間 (*8) 105.12
Elastic Load Balancing 時間当たりの料金 24時間 * 30日
0.0243 USD/時間

17.50

ロードバランサーキャパシティーユニット (LCU) 時間当たりの料金 0.5 LCU * 24時間 * 30日 (*9) 0.008 USD/時間 2.88
AWS VPN - サイト間 VPN VPN 接続ごとの時間料金 2 * 24時間 * 30日 0.048 USD/時間 69.12

月額合計料金:3959.18(USD)

※ 2020 年 7 月 15 日時点での試算です

  • 東京リージョンのご利用を想定しています。
  • オンプレミス環境とはサイト間 VPN を冗長化して接続しています。
  • AWS サイト間 VPN でのデータ転送には、別途 EC2 オンデマンド料金ページで説明されているデータ転送料金が発生します。
  • Windows Server のライセンス費用は EC2 の利用料金に含まれます。
  • SQL Server は Standard Edition を利用し、ライセンス費用は RDS の利用料金に含まれます。
  • Elastic Load Balancing には 3 種類のロードバランサーが用意されており、この構成では Application Load Balancer を利用します。
  • EC2 のバックアップには EBS のスナップショット機能を利用します。
  • RDS のバックアップには RDS のスナップショット機能を利用します。
 
(*2) EC2 ではストレージとして Amazon EBS を組み合わせて利用します。
(*3) EBS ボリュームと同じサイズで見積もっていますが、スナップショットの詳細は こちらをご覧ください。
(*4) マルチ AZ 構成のため、1つに Primary と Standby の両方のインスタンスの料金が含まれています。
(*5) リージョンの総データベースストレージの 100% に達するまで、バックアップストレージに対する追加料金は発生しません。
(*6) Amazon FSx は、データ重複排除もサポートしており、冗長データの量によって、設定したストレージ容量以上にデータを格納できます。
(*7) 可用性を向上させるために 、2 つのドメインコントローラーが含まれています。
(*8) AWS Managed Microsoft AD は、Standard Edition を利用します。
(*9) LCU の決定には複数の指標があり使用量が最も多いもののみに請求が発生します。詳細は Elastic Load Balancing の料金ページの”LCUの詳細”をご覧ください。

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