試験のスケジュールを立てる

AWS 認定ではベータ試験を使って、実際の試験の前に新しい試験問題を検証します。試験は、最初に実施される前にベータプロセスを経る必要があります。試験の概要が変更される場合にも、AWS 認定のベータプロセスが実施されます。ベータ試験は標準の受験料の半額で提供されます。

ご不明な点がありましたら、 よくある質問 » をご覧ください。

AWS 認定システムオペレーション (SysOps) アドミニストレーター – アソシエイトのベータ試験は、システム運用を担うシステムアドミニストレーターとして 1~2 年の経験を持つ方を対象としています。この試験は、これまでの試験の開始以降に変更された SysOps アドミニストレーターの役割を反映した新試験ガイドを土台としています。

ベータ試験の受験料は 75 USD です。6 月 5 日より登録の受付を開始します。試験は 6 月 11 日~7 月 13 日まで受験可能で、定員に達するまで登録可能です。ベータ試験の場合は、ベータ試験終了後通常 90 日間 (13 週間) 以内に結果を確認できます。

AWS 認定システムオペレーション (SysOps) アドミニストレーター – アソシエイト試験の更新バージョンは、2018 年 9 月 24 日にリリース予定で、同時に現在のバージョンの試験は終了します。現在のバージョンの試験を受験予定の方は、2018 年 9 月 23 日までは受験可能です。2018 年 9 月 24 日以降には更新バージョンの試験をお受けいただくことになります。

試験ガイドのダウンロード

このベータ試験では、受験者に以下の能力があることを検証します。
•    スケーラブルで、高可用性および高耐障害性を備えたシステムを AWS でデプロイ、管理、運用する
•    AWS との間のデータフローを実装および制御する
•    コンピューティング、データ、セキュリティ要件に基づく適切な AWS のサービスを選択する
•    AWS 運用のベストプラクティスの適切な使用方法を識別する
•    AWS の使用コストを予測し、運用コストコントロールメカニズムを識別する
•    オンプレミスワークロードを AWS に移行する

推奨される AWS の知識
•    最低 1 年の AWS の実践経験
•    AWS でのシステムの管理/運用経験
•    AWS の信条 (クラウドのアーキテクチャの設計) に関する理解
•    AWS CLI および SDK/API ツールの実践経験
•    AWS に関連するネットワーク技術の理解
•    セキュリティ概念の理解と、セキュリティコントロールとコンプライアンス要件の実装の実践経験

推奨される一般的な IT 知識
•    システム運用を担うシステムアドミニストレーターとしての 1~2 年の経験
•    仮想化テクノロジーの理解
•    システムのモニタリングおよび監査経験
•    ネットワークの概念に関する知識 (DNS、TCP/IP、ファイアウォールなど)
•    アーキテクチャの要件を解釈する能力

試験準備
ベータ試験の準備をするために、以下のトレーニングとリソースが準備されています。

AWS トレーニング
•    System Operations on AWS

ホワイトペーパー
•    クラウド向けのアーキテクチャ: AWS ベストプラクティス
•    AWS セキュリティのベストプラクティス
•    アマゾン ウェブ サービス: セキュリティプロセスの概要
•    AWS Well-Architected フレームワーク
•    AWS での開発とテスト
•    AWS を使用したバックアップと復旧のアプローチ
•    Amazon Virtual Private Cloud のネットワーク接続オプション
•    AWS 料金体系の仕組み

その他
•    AWS 認定 SysOps アドミニストレーター – アソシエイト試験ガイド

 

ベータ試験では何が新しくなったのですか?
ベータ試験には、システムアドミニストレーターとシステム運用の役割に関連する最新の AWS のサービスとベストプラクティスが反映されています。試験のベータバージョンでは、現在のプラクティスにおける重要点を反映するように再構成された 7 つの分野が取り上げられています。ベータ試験の分野は以下のとおりです。モニタリングとレポート、高可用性、デプロイとプロビジョニング、ストレージおよびデータの管理、セキュリティとコンプライアンス、ネットワーク、オートメーションと最適化。旧バージョンの試験では、モニタリングとメトリクス、高可用性、分析、デプロイとプロビジョニング、データ管理、セキュリティ、ネットワークの 7 つの分野が取り上げられています。


受験可能な言語

AWS 認定システムオペレーション (SysOps) アドミニストレーター – アソシエイトベータ試験は、英語でのみ受験できます。フルバージョンの試験のリリース後は、より多くの言語で受験いただけるようになる予定です。
 

今すぐ申し込む »


Q: ベータ試験とは何ですか?
AWS 認定ではベータ試験を使って、実際の試験の前に新しい試験問題を検証します。試験は、最初に実施される前にベータプロセスを経る必要があります。試験の概要が変更される場合にも、AWS 認定のベータプロセスが実施されます。

Q: ベータ試験を受けることの利点は何ですか?
ベータ試験の受験者は、最新の試験を先行して受験できます。ベータ試験が成功した場合、試験の合格者は新しい認定の最初の取得者になります。さらに、通常ベータ試験の受験料は標準の試験の半額です。

Q: ベータ試験の結果はいつ発表されますか?
ベータ試験の場合は、ベータ試験終了後通常 90 日間 (13 週間) 以内に結果を確認できます。

Q: ベータ試験に合格した場合はどうなりますか?
ベータ試験が成功し、フルバージョンの試験がリリースされた場合、ベータ試験の合格者には AWS 認定が授与されます。認定はベータ試験の合格後 2 年間有効です。

Q: ベータ試験に不合格になった場合はどうなりますか?
ベータ試験を受験したものの不合格だった参加者は、正式番の公開後に無料で再受験が可能となるクーポンを受け取ることができます。

Q: 既存の AWS 認定試験のベータ試験があるのはなぜですか?
AWS では認定試験の有効性を保つために、新しい試験概要を作成します。新試験のベータバージョンを提供することで、新しい試験概要に適合する新しい問題について統計的情報を収集します。ベータプロセスの完了後に、新しい試験概要に適合した試験が再公開されます。

Q: ベータ試験はどこで受験できますか?
ベータ試験は、トレーニングベンダーの PSI から提供されます。PSI では、世界中で数百か所のテストセンターを運営しています。試験スケジュールを作成する際に、お住まいの地域で受験可能なテストセンターのリストと日時を確認できます。

Q: ベータ試験の登録方法を教えてください。
以下の手順で登録してください。

  • https://www.aws.training/ にアクセスします。
  • [サインイン] をクリックしてアカウントにサインインするか、新しくアカウントを作成します。
    • APN パートナーは、APN ポータルの認証情報を使用してサインインしてください。
    • 初めてサインインする場合は、統計情報を更新してください。
  • サインインの後、[Certification] タブをクリックします。
  • [AWS Certification Account] をクリックします。
    • 初めてサインインする場合は、プロンプトに従って新しい AWS 認定アカウントを作成してください。
  • AWS 認定アカウントから [Schedule New Exam] をクリックします。
  • テストベンダーである PSI に転送され、試験を確認し、スケジューリングできます。
  • ベータ試験を選択し、プロンプトに従って登録を完了します。

試験の登録についてご質問があれば、お問い合わせください。

Q: ベータの登録が制限されるのはなぜですか?
新試験のベータバージョンを提供することで、新しい試験概要に適合する新しい問題について統計的情報を収集します。この統計的分析に必要な定員に達した場合、ベータ試験の登録を締め切る場合があります。登録済みの方は全員、スケジュールどおりにベータ試験を受験できます。 

Q: ベータ試験はどの言語で受験できますか?
ベータ試験は英語のみです。フルバージョンの試験のリリース後は、より多くの言語で受験いただけるようになる予定です。

ご不明な点がありましたら、 AWS 認定に関するよくある質問 » をご覧ください。