AWS 認定は、ベータ試験を使用して、本番の試験で使用される前に新しい試験問題をテストします。試験は、最初に実施される前にベータプロセスを経る必要があります。試験の概要が変更される場合にも、AWS 認定のベータプロセスが実施されます。ベータ試験は標準の受験料の半額で提供されます。

ご不明な点がありましたら、 よくある質問 » をご覧ください。

AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル試験、および AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル試験の新バージョンのための 2 つのベータをご利用いただけます。両試験の登録は 2018 年 10 月 16 日 (火) に開始され、試験テストは 10 月 22 日 (月) の開始となります。ベータ試験の費用は 150 USD で、標準試験の半額となっています。試験結果は通常、ベータ試験の終了日から 90 日以内に発表されます。

AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナルのベータ試験は、AWS でのクラウドアーキテクチャの設計およびデプロイメントにおける 2 年以上の経験を持つ個人を対象とするものです。

この試験では、以下を行う受験者の能力が検証されます:
• AWS で、動的なスケーラビリティ、高可用性、耐障害性、および信頼性を備えたアプリケーションを設計し、デプロイする
• 提示された要件に基づいて、アプリケーションを設計してデプロイするために適切な AWS のサービスを選択する
• AWS で複雑な多層アプリケーションを移行する
• AWS で企業全体にスケールできるソリューションを設計し、デプロイする
• 原価管理戦略を実装する

推奨される AWS および全般的な IT に関する知識と経験:
• AWS でのクラウドアーキテクチャの設計とデプロイメントにおける 2 年以上の実務経験
• クラウドアプリケーション要件を評価し、AWS でのアプリケーションの実装、デプロイメント、およびプロビジョニングに関するアーキテクチャ上の提案を行う能力
• 企業における複数のアプリケーションとプロジェクト全体のアーキテクチャ設計に関してベストプラクティスガイダンスを提供する能力

詳細情報とリソースは、試験ガイドに記載されています

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AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナルのベータ試験は、AWS 環境のプロビジョニング、運用、および管理における 2 年以上の経験を持つ個人を対象とするものです。

この試験では、以下を行う受験者の能力が検証されます:
• AWS で継続的デリバリーのシステムと方法を実装し、管理する
• セキュリティプロトコル、ガバナンスプロセス、およびコンプライアンス検証を実装し、自動化する
• AWS でモニタリング、メトリクス、およびロギングの各システムを定義し、デプロイする
• AWS プラットフォームで、高可用性、スケーラビリティ、および自動修復機能を備えたシステムを実装する
• 運用プロセスを自動化するツールを設計、管理、および維持する

推奨される AWS および全般的な IT に関する知識と経験:
• AWS 環境のプロビジョニング、運用、および管理における 2 年以上の経験
• 少なくともひとつの高レベルプログラミング言語でのコード開発経験
• 高度に自動化されたインフラストラクチャの構築経験
• オペレーティングシステムの管理経験
• 近代的な開発および運用のプロセスと方法に対する理解

詳細情報とリソースは、試験ガイドに記載されています

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Q: ベータ試験とは何ですか?
AWS 認定は、ベータ試験を使用して、本番の試験で使用される前に新しい試験問題をテストします。試験は、最初に実施される前にベータプロセスを経る必要があります。試験の概要が変更される場合にも、AWS 認定のベータプロセスが実施されます。

Q: ベータ試験を受けることの利点は何ですか?
ベータ試験の受験者は、最新の試験を先行して受験できます。ベータ試験が成功した場合、試験の合格者は新しい認定の最初の取得者になります。さらに、通常ベータ試験の受験料は標準の試験の半額です。

Q: ベータ試験の結果はいつ発表されますか?
ベータ試験の場合は、ベータ試験終了後通常 90 日間 (13 週間) 以内に結果を確認できます。

Q: ベータ試験に合格した場合はどうなりますか?
ベータ試験が成功し、フルバージョンの試験がリリースされた場合、ベータ試験の合格者には AWS 認定が授与されます。認定はベータ試験の合格後 2 年間有効です。

Q: ベータ試験に不合格になった場合はどうなりますか?
ベータ試験を受験したものの不合格だった参加者は、正式番の公開後に無料で再受験が可能となるクーポンを受け取ることができます。

Q: 既存の AWS 認定試験のベータ試験があるのはなぜですか?
AWS では認定試験の有効性を保つために、新しい試験概要を作成します。新試験のベータバージョンを提供することで、新しい試験概要に適合する新しい問題について統計的情報を収集します。ベータプロセスの完了後に、新しい試験概要に適合した試験が再公開されます。

Q: ベータ試験はどこで受験できますか?
ベータ試験は、トレーニングベンダーの PSI から提供されます。PSI では、世界中で数百か所のテストセンターを運営しています。試験スケジュールを作成する際に、お住まいの地域で受験可能なテストセンターのリストと日時を確認できます。

Q: ベータ試験の登録方法を教えてください。
以下の手順で登録してください。

  • https://www.aws.training/ にアクセスします。
  • [サインイン] をクリックしてアカウントにサインインするか、新しくアカウントを作成します。
    • APN パートナーは、APN ポータルの認証情報を使用してサインインしてください。
    • 初めてサインインする場合は、統計情報を更新してください。
  • サインインの後、[Certification] タブをクリックします。
  • [AWS Certification Account] をクリックします。
    • 初めてサインインする場合は、プロンプトに従って新しい AWS 認定アカウントを作成してください。
  • AWS 認定アカウントから [Schedule New Exam] をクリックします。
  • テストベンダーである PSI に転送され、試験を確認し、スケジューリングできます。
  • ベータ試験を選択し、プロンプトに従って登録を完了します。

試験の登録についてご質問があれば、お問い合わせください。

Q: ベータの登録が制限されるのはなぜですか?
新試験のベータバージョンを提供することで、新しい試験概要に適合する新しい問題について統計的情報を収集します。この統計的分析に必要な定員に達した場合、ベータ試験の登録を締め切る場合があります。登録済みの方は全員、スケジュールどおりにベータ試験を受験できます。 

Q: ベータ試験はどの言語で受験できますか?
ベータ試験は英語のみです。フルバージョンの試験のリリース後は、より多くの言語で受験いただけるようになる予定です。

Q: これらのプロフェッショナルベータ試験を受験するために必要な前提条件は何ですか?
2018 年 10 月、AWS では、候補者により良い柔軟性を提供するために、前提条件を排除しました。候補者は、プロフェッショナル認定の取得前にアソシエイト認定を取得しておく必要がなくなり、専門知識認定の取得前にクラウドプラクティショナーまたはアソシエイト認定を取得しておく必要もなくなりました。AWS は、試験候補者がスキルを磨き、検証するときに、推奨される AWS ラーニングパスを受講することを引き続きお勧めします。

ご不明な点がおありですか? AWS 認定に関するよくある質問 » をご覧ください。