AWS 認定のよくある質問

AWS 認定の取得に関するよくある質問

AWS 認定は、業界で認められている資格情報を使用してクラウドの専門知識を認証することで、学習者が信頼性と自信を築くことと、組織が AWS を使用してクラウドを主導していくスキルのあるプロを識別することに役立ちます。 

よくある質問についてはこちらをご覧ください。

ご不明な点がおありですか?

その他のよくある質問をご覧ください。

トレーニングに関するよくある質問

認定アカウントおよび試験申し込みに関するよくある質問

  • よくある質問
  • AWS 認定について
  • 試験の準備
  • 試験のスケジュールを立てる
  • 試験のスコアとコンテンツ
  • 利点と認定証明
  • よくある質問
    • AWS Certification の受験資格を得るための必須トレーニングや試験はありますか?

      認定取得の準備の一環としてトレーニングの受講をお勧めしますが、必須条件ではありません。

      お客様のロールに適した学習コースは aws.amazon.com/training からお探しください。

    • 自分に適した AWS Certification はどれですか?

      各 AWS Certification 試験の詳細については、こちらをご覧ください。AWS Certification の詳しい利点については、aws.amazon.com/certification/benefits を参照してください。

    • AWS Certification 試験の受験申し込み方法を教えてください。

      試験に申し込むには、aws.training にサインインして、上部のナビゲーションで [認定] をクリックします。次に、[AWS Certification アカウント] をクリックしてから、[新しい試験の予約] をクリックします。受験したい試験を見つけて、[PSI で予約] または [Pearson VUE で予約] ボタンのいずれかをクリックします。試験配信プロバイダーのスケジューリングページにリダイレクトされるので、そちらで試験申し込みを完了してください。

    • 再受験ポリシーについて教えてください。

      試験に合格しなかった受験者は、不合格になった日から 14 日間経過すると、再度受験できます。試験に合格するまで、受験できる回数に制限はありません。試験は受験ごとに登録料金全額をお支払ください。ベータ試験の受験者の場合、再受験できるのは 1 回のみです。

    • 試験で扱われるサービスおよび機能を確認するには、どうすれば良いですか?

      AWS Certification では、認定試験で扱われるすべてのサービスおよび機能の一覧を公開していません。ただし、各試験の試験ガイドには試験で扱われる最新のトピック分野や目的が記載されています。試験ガイドはこちらからご覧いただけます。

    • 試験結果はいつ発表されますか?

      受験を完了すると、テスト画面に合格または不合格の通知が表示されます。

      ほとんどの試験では、換算採点が使用されています。受験が完了したことを確認するメールが届きます。詳細な試験結果は、受験完了から 5 営業日以内に、AWS Certification アカウントの [過去の試験] から確認できるようになります。模擬試験、AWS 認定高度なネットワーク – 専門知識および AWS 認定ビッグデータ – 専門知識では、当初からの百分率採点を使用しています。試験終了後に詳細な試験結果が記載されたメールが届きます。試験を完了してから 5 営業日以内に AWS Certification アカウントの [過去の試験] で、試験結果の成績表を確認できるようになります。

      ベータ試験の場合は、ベータ試験終了後、通常 90 日 (13 週) 以内に結果を確認できます。AWS Certification アカウントで試験結果を確認できるようになると、通知がメールで届きます。

    • 予約した日に試験を受験できなくなった場合、試験日を変更することはできますか?

      はい。試験の 24 時間前までに試験をキャンセルするか、再度予約することができます。追加料金は発生しません。試験を再度予約またはキャンセルするには、AWS Certification アカウントにアクセスして [PSI 試験の管理] または [Pearson VUE 試験の管理] ボタンをクリックしてください。PSI で予約した場合は、管理したい予約済み試験の [詳細の表示] ボタンをクリックします。Pearson VUE で予約した場合は、[今後の予定] メニューから管理したい予約済み試験を選択できます。予定された試験までの残り時間が 24 時間より短い場合は、試験のキャンセルや再予約を行うことができません。予約した試験当日に出席しなかった場合、受験料は返金対象になりません。欠席した試験時間から 24 時間経過すると、再度申し込みができます。試験を欠席した場合でも、ステータスは「不合格」になりません。

    • 個人の認定ステータスを確認するには、どうすれば良いですか?

      認定証明書を確認するには、認定証明書の保有者に問い合わせて認定証明書の右下に記載されている認証コードを教えてもらう必要があります。認定ステータスは AWS Certification アカウントで確認できます。認証コードを入手したら、こちらのウェブサイトで証明書を確認できます。また、個人の公開用デジタルバッジをクリックすると表示されるリンクから認定ステータスを確認することもできます。

      試験に申し込むには、aws.training にサインインして、上部のナビゲーションで [認定] をクリックします。次に、[AWS Certification アカウント] をクリックしてから、[新しい試験の予約] をクリックします。受験したい試験を見つけて、[PSI で予約] または [Pearson VUE で予約] ボタンのいずれかをクリックします。試験配信プロバイダーのスケジューリングページにリダイレクトされるので、そちらで試験申し込みを完了してください。

    • AWS 認定を受けた人のリストを入手できますか?

      AWS プライバシーポリシーでは、受験者の明示的な同意がない限り、個人を特定できる情報および試験の合否結果を開示することは許可されていません。 

    • AWS 認定を受験することで得られる利点はありますか?

      AWS Certification は、技術的スキルの検証に加えて、実績を示し、AWS の専門知識をさらに進歩させるための具体的な利点をもたらします。利点の一覧については、AWS Certification の利点ページをご覧ください。

    • プロフェッショナル試験や専門知識試験の受験に必要な前提条件は何ですか?

      2018 年 10 月、AWS では、受験者により良い柔軟性を提供するために、前提条件を廃止しました。受験者は、プロフェッショナル認定の取得前にアソシエイト認定を取得しておく必要も、専門知識認定の取得前にクラウドプラクティショナーまたはアソシエイト認定を取得しておく必要もなくなりました。受験者がスキルを磨き検証するときに、推奨される学習コースを受講することを引き続きお勧めします。 

  • AWS 認定について
  • 試験の準備
    • AWS Certification の受験資格を得るための必須トレーニングや試験はありますか?

      認定取得の準備の一環としてトレーニングの受講をお勧めしますが、必須条件ではありません。お客様のロールに適した学習コースは aws.amazon.com/training からお探しください。プロフェッショナル認定および専門知識認定については、受験者が AWS 認定クラウドプラクティショナーおよびアソシエイトレベルの認定を取得することが推奨されますが、必須ではありません。

    • 認定試験に向けて準備する最善の方法は何ですか?

      認定試験に向けて準備する最善の方法は、実用的な経験を積むことです。そのため AWS では、6 か月から 2 年の間、実際に AWS をお使いになることをお勧めします。さらに準備に役立つトレーニングや資料もご用意しています。

      AWS Certification 準備のページで、お勧めのトレーニング、模擬試験、試験ガイド、ホワイトペーパー、サンプル問題、およびその他のリソースをご覧ください。

    • 模擬試験はありますか?

      はい。現在のすべての基礎試験、アソシエイト試験、プロフェッショナル試験、そしてほとんどの専門知識試験向けに模擬試験が用意されています。模擬試験では、時間が制限されたオンライン環境で知識をテストし、完全な試験を受ける前に試験形式とプラットフォームを体験することができます。

    • 模擬試験を購入するにはどうすれば良いですか?

      模擬試験は、AWS Certification アカウントを通じて、試験配信プロバイダーから購入できます。基礎レベルおよびアソシエイトレベルの模擬試験は 20 USD で、プロフェッショナルおよび専門知識の模擬試験は 40 USD です。模擬試験を購入すると 1 回受験できます。 

    • 模擬試験にはいつまでアクセスできますか?

      模擬試験へのアクセスは 180 日後に期限切れになります。模擬試験が開始されてから 30 日の間に試験を完了するか、割り当てられた模擬試験の期限が切れるまでは有効です。試験ブラウザを閉じて模擬試験を一時停止することができます。「テスト終了」を選択すると、試験に完了マークが付き、再開できなくなります。 

    • 模擬試験からはどんなフィードバックが得られますか?

      模擬試験が完了すると、模擬試験で取り上げられている試験内容の採点方法を理解するのに役立つように、高レベルのフィードバックが記載されたスコアレポートがメールが届きます。模擬試験の正解は受験者に提供されません。試験準備に役立つスコアレポートと一緒に試験ガイドを使うことができます。 

  • 試験のスケジュールを立てる
    • AWS Certification 試験の申し込み方法を教えてください。

      試験に申し込むには、aws.training にサインインして、上部のナビゲーションで [認定] をクリックします。次に、[AWS Certification アカウント] をクリックしてから、[新しい試験の予約] をクリックします。受験したい試験を見つけて、[PSI で予約] または [Pearson VUE で予約] ボタンのいずれかをクリックします。試験配信プロバイダーのスケジューリングページにリダイレクトされるので、そちらで試験申し込みを完了してください。

    • AWS Certification 試験はどこで受験できますか?

      AWS の試験は、Pearson VUE と PSI の両方のテストセンターのネットワークでご利用いただけます。

      PSI テストセンターは https://awsavailability.psiexams.com で検索できます。

      https://home.pearsonvue.com/test-taker.aspx で Pearson VUE テストセンターを検索できます。

    • AWS Certification 試験の受験料を教えてください。

      クラウドプラクティショナー試験の受験料は 100 USD です。アソシエイトレベル試験の受験料は 150 USD です。プロフェッショナルレベル試験と専門知識試験の受験料は 300 USD です。 50% の割引バウチャーコードを使用すると現行の試験が 50% 引きで受験でき、認定を更新することができます。これに消費税などの税金が適用される場合があります。 

    • 再受験ポリシーについて教えてください。

      試験に合格しなかった受験者は、不合格になった日から 14 日間経過すると、再度受験できます。試験に合格するまで、受験できる回数に制限はありません。試験は受験ごとに登録料金全額をお支払ください。ベータ試験の受験者の場合、再受験できるのは 1 回のみです。 

    • 予約した日に試験を受験できなくなった場合、試験日を変更することはできますか?

      はい。試験の 24 時間前までに試験をキャンセルするか、再度予約することができます。料金は発生しません。試験を再度予約またはキャンセルするには、AWS Certification アカウントにアクセスして [PSI 試験の管理] または [Pearson VUE 試験の管理] ボタンをクリックしてください。PSI で予約した場合は、管理したい予約済み試験の [詳細の表示] ボタンをクリックします。Pearson VUE で予約した場合は、[今後の予定] メニューから管理したい予約済み試験を選択できます。予定された試験までの残り時間が 24 時間より短い場合は、試験のキャンセルや再予約を行うことができません。予約した試験当日に出席しなかった場合、受験料は返金対象になりません。欠席した試験時間から 24 時間経過すると、再度申し込みができます。試験を欠席した場合でも、ステータスは「不合格」になりません。

    • 試験の際に特別な配慮を準備してもらうには、どうすれば良いですか?

      試験に登録する前に、テスト配信プロバイダーが特別な配慮を準備いたします。PSI & Pearson VUE は、特別な配慮に関する詳細情報を共有していないため、テストを希望するテスト配信プロバイダーに適切なドキュメントを提供する必要があります。

      試験に申し込むには、aws.training にサインインして、上部のナビゲーションで [認定] をクリックします。次に、[AWS Certification アカウント] をクリックしてから、[特別措置のリクエスト] をクリックします。このページでは、選択したテスト配信プロバイダーに特別な配慮のリクエストを送信する方法について説明します。

    • 近くにテストセンターはありますか?

      PSI テストセンターは https://awsavailability.psiexams.com で検索できます。

      https://home.pearsonvue.com/test-taker.aspx で Pearson VUE テストセンターを検索できます。

    • 試験バウチャーの購入方法を教えてください。

      バウチャーは Xvoucher と呼ばれるサードパーティー会社を通して購入できます。詳細については、AWS Certification 試験のバウチャーページをご覧ください。

    • 認定試験のバウチャーを持っています。どのベンダーで使用できますか?

      試験バウチャー (一部割引または全額) は 1 回のみ有効であり、バウチャーを受け取ったときに別途の指定がない限り、PSI または Pearson VUE でそのバウチャーを使用できます。以下のようないくつかの例外もあります。

      • PSI カスタマーサポートから受け取ったバウチャーは、PSI でのみ使用できます
      • Pearson VUE カスタマーサポートから受け取ったバウチャーは、Pearson VUE でのみ使用できます
      • AWS カスタマーサポートから受け取ったバウチャーは、テストを選択したテスト配信プロバイダーでのみ使用できます

       

    • 模擬試験のバウチャーを購入したい場合、または既にバウチャーを持っている場合は、どのベンダーで使用できますか?

      模擬試験のバウチャーは Xvoucher 経由では販売されていません。PSI から直接購入して引き換えることができます。模擬試験バウチャーの購入方法については、PSI にお問い合わせください。これらの模擬試験のバウチャーは譲渡不可で、PSI でのみ引き換えることができます。Pearson VUE からは模擬試験のバウチャーを購入できません。

  • 試験のスコアとコンテンツ
    • 合格スコアを獲得するには、何問正解する必要がありますか?

      AWS Certification の合格スコアは、統計的分析を使用して設定されており、変更される可能性があります。試験のコンテンツが変更されると、試験形式に変更内容が反映され、試験問題と合格スコアも更新されるため、AWS では試験の合格スコアを公開していません。 

    • 試験はどれほどの頻度で更新されますか?

      AWS Certification では試験ガイドに従い、定期的に問題を更新しています。試験ガイドへの変更など、試験への主な改訂は公開されます。各試験の試験ガイドには、試験で扱われる最新のトピック分野が記載されています。試験ガイドはこちらからご覧いただけます。 

    • AWS で新しい製品やサービスがリリースされた場合、試験に反映されるようになるのはいつですか?

      新しい製品、サービス、機能は一般公開された (GA) 6 か月後に、認定試験に反映されるようになります。この点は認定試験のみに適用され、トレーニングには適用されません。トレーニングには、新しいサービスや機能がよりすばやく記載されます。AWS Certification チームでは、認定試験を受験される方が新しい試験内容で受験される前に、新しいサービスや機能について知識を深めていただけるように十分な時間をご用意しています。

    • 試験で扱われるサービスおよび機能を確認するには、どうすれば良いですか?

      AWS Certification では、認定試験で扱われるすべてのサービスおよび機能の一覧を公開していません。ただし、各試験の試験ガイドには試験で扱われる最新のトピック分野や目的が記載されています。試験ガイドはこちらからご覧いただけます。 

    • 現行のサービスまたは機能が変更されました。この変更は受験する試験にも反映されますか?

      変更による影響があると判断された試験問題は AWS Certification チームによって置き換えられます。 

    • サービスまたは機能の変更による影響があると思う問題は、どのように答えればよいですか?

      問題の選択肢から最も適切な回答を選択してください。 

    • 模擬試験と実際の認定試験は同じ方法で採点されますか?

      模擬試験は正解率に基づいて採点されます。例えば、模擬試験の問題 20 問中 16 問が正解だった場合、スコアは 16/20 または 80% です。模擬試験は、認定試験に向けてどれくらい準備ができているかを判断するのに役立つ手段ですが、模擬試験に合格しても認定試験での合格が保証されるわけではありません。

      実際の認定試験のスコアは、100~1000 点のスコアで示されます。このスコアにより、全体的な試験の成績と合否がわかります。複数の試験間で難易度がわずかに異なる可能性があるため、スコアを均等化するためにスケールドスコアが使用されます。換算スコアは、受験者の正解数を数学的に換算したものであり、試験の全形式において一貫した尺度が採用されています。 

    • 試験結果はいつ発表されますか?

      受験を完了すると、テスト画面に合格または不合格の通知が表示されます。

      ほとんどの試験では、換算採点が使用されています。受験が完了したことを確認するメールが届きます。詳細な試験結果は、受験完了から 5 営業日以内に、AWS Certification アカウントの [過去の試験] から確認できるようになります。模擬試験、AWS 認定高度なネットワーク – 専門知識および AWS 認定ビッグデータ – 専門知識では、当初からの百分率採点を使用しています。試験終了後に詳細な試験結果が記載されたメールが届きます。試験を完了してから 5 営業日以内に AWS Certification アカウントの [過去の試験] で、試験結果の成績表を確認できるようになります。

      ベータ試験の場合は、ベータ試験終了後、通常 90 日 (13 週) 以内に結果を確認できます。AWS Certification アカウントで試験結果を確認できるようになると、通知がメールで届きます。

  • 利点と認定証明