Q: AWS 認定プログラムとは何ですか?

AWS 認定は、AWS に関する知識とスキルを有している事を認定するものです。AWS では、ソリューションアーキテクト、システムオペレーション(SysOps)アドミニストレーター、デベロッパーという 3 つのアソシエイトレベル認定を提供しております。また、プロフェッショナルレベルとしてソリューションアーキテクト、DevOpsエンジニア資格を提供しております。追加の認定も開発中です。現在受験可能な試験に関する AWS 認定のロードマップをご確認ください。

Q: 認定と試験の違いは何ですか?

認定とは、所定の要件をすべて満たした個人が取得する認定証のことです。要件には通常、1 回の試験に合格することが含まれます。

Q: 認定証とは何ですか?

認定証とは、AWS 認定を受けた証明として、名刺などの営業促進物に使用できるロゴバッジおよび肩書のことです。

Q: AWS 認定を取得するメリットは何ですか?

AWS 認定を取得すると、AWS サービスに関する知識とスキルを有していることが証明されます。また、認定要件を満たす取り組みは、AWS サービスの扱いに関する専門知識を深めることにつながります。

Q: AWS 認定にはどのような種類がありますか?

ソリューションアーキテクト、システムオペレーション(SysOps)アドミニストレーター、およびデベロッパーを対象に、3 レベルのアソシエイト認定を実施しています。 追加の認証も開発中です。現在受験可能な試験に関する AWS 認定のロードマップを確認してください。

Q: AWS 認定の取得方法を教えてください。

AWS 認定証を取得するには、特定の認定要件を満たしている必要があります。各認定の詳細を確認するには、ここをクリックしてください。すべての要件を満たせば、認定証を取得できます。

Q: AWS 認定試験の受験申し込み方法を教えてください。

AWS 認定試験はKryterionTesting Centers が世界各国 750 会場で実施します。受験申し込みはオンラインで今すぐ行えます。

Q: AWS 認定試験はどこで受験できますか?

Kryterion 試験センターは世界各国 750 か所以上に設置されています。米国および世界的に、新しい試験センターの設置が進められています。最寄りの Kryterion 試験センターについては、こちらまでお問い合わせください。

Q: AWS 認定試験を受ける前に秘密保持契約書(NDA)に署名する必要がありますか?

認定プログラムの機密と価値を保護するために、すべての受験希望者が、登録手続き中に AWS 認定プログラムアグリーメントの条件に同意する必要があります。AWS 試験の受験者は、認定試験が開始するまでに AWS 認定プログラムアグリーメントの条件に同意する必要があります。AWS 認定プログラムアグリーメントはすべての試験に適用されます。アマゾン ウェブ サービス認定試験のコンテンツ(問題、答え、図を含むがこれに限定されない)はすべて、アマゾン ウェブ サービス(AWS)の独占所有物および機密財産です。これらのコンテンツは、AWS の書面による明示的な許可なく、コピー、複製、変更、発行、アップロード、投稿、転送、配布することは一切禁じられています。正式な認定を受けるには、また、認定の有効性を維持するには、AWS 認定プログラムアグリーメントに同意する必要があります。

 

Q: 受験料は必要ですか?

はい、アソシエイト試験の受験料は 16,200 円 です。プロフェッショナル試験の受験料は 32,400 円 です。

Q:認定試験の領収書はどのようにして入手できますか?

Webassessorにログインし、ホームページの“領収書を生成する“ボタンをクリックすると、登録済み認定試験の領収書を受領できます。

Q: AWS 認定試験を受けるとき必要な持参物はありますか?

身分を証明するもの(ID)を 2 種類ご持参ください。ID は両方とも本人の署名が入っている必要があり、どちらか 1 つには本人の写真が添付されている必要があります。有効な ID の例としては、運転免許証、パスポート、またはこれに類する公的機関が発行したIDが必要となります。食物、ラップトップ、バックパック、ノートなど個人の携帯品を試験場に持ち込むことはできません。プロフェッショナル試験の受験者はプロクター(試験監督員)から筆記用語とメモ用紙を受け取ることができますが、それらは試験センターを出る前にプロクター(試験監督員)にお返しください。試験受け付け処理では、ポケットが空であること、または禁止された物が入っていないことを確認するために、外側にあるポケット(ジャケット、ジーンズ、スラックスなどのポケット)を裏返すように求められることにご注意ください。また、眼鏡類も不正行為につながる可能性のある技術が組み込まれたものではないことを確認するために検査されます。

Q: AWS 認定試験に参考資料を持ち込んでもよいですか?

試験時間中に資料を参照したり電子機器を使用したりすることは一切禁止です。

Q: AWS 認定試験に合格するにはどの程度のスコアが必要ですか。

AWS 認定の合格スコアは、統計学的分析を使用して設定され、変更される可能性があります。試験の問題と合格スコアは予告なく変更される可能性があるため、AWS で試験の合格スコアが公開されることはありません。

 

Q: 試験結果はいつ発表されますか?

試験結果は、試験終了後ただちに画面に表示されます。

Q: 不合格になった場合、再受験できますか?

試験に不合格になった場合、再受験は可能ですが、以下の条件があります。

  • 不合格になった日から 14 日以上経過すると再受験のお申込みができます。
  • 最初の受験日から 1 年以内に同じ試験を3 回受験することができます。
  • 受験手数料は再受験のたびに全額お支払いただきます。

Q: 試験に合格したら何がもらえますか?

受験者が認定試験に合格したことが記載された証明書が発行されます。さらに、認定の要件をすべて満たすと、認定証が発行され、認定タイトルとロゴを名刺などの営業促進物に使用することが認められます。

Q: 自分の答案の採点結果を見ることはできますか?

試験の公正さを維持するため、試験問題の解答は受験者に開示されません。総合的な講評は提供されますので、試験の各セクションで自分がどの程度の得点をあげたかの参考にしていただけます。

Q: 受験予約のキャンセルや日程変更を行うにはどうすればよいですか?

試験日程の変更またはキャンセルは、Webassessorアカウント画面  https://www.webassessor.com/wa.do?page=publicHome&branding=AWS_JP  からお手続きください。ご自身のアカウントでログイン後、試験スケジュール横の日程変更/キャンセルボタンをクリックします。試験の72時間前を過ぎてからのキャンセルまたは日程変更は9,000円の手数料がかかります。また、予約した試験当日に受験しなかった場合、受験料は返金対象になりません。

Q: 返金条件はどうなっていますか?

72 時間前までに受験をキャンセルされた場合にかぎり、試験実施業者であるKryterionから返金いたします。キャンセルは、Webassessorアカウント画面  https://www.webassessor.com/wa.do?page=publicHome&branding=AWS_JP から行ってください。

Q: 認定の有効期間はいつまでですか?

お客様、パートナー様とも、2 年ごとに認定を更新する(再認定を受ける)必要があります。

Q: 障害者に対する特別な配慮はありますか?

AWS は ADA(米国障害者法)に基づき、必要とされる方に配慮した対応をいたします。詳しくは、こちらまでお問い合わせください。

Q: 質問がある時はどちらに問い合わせればよいですか?

こちらからお問い合わせください。

 

Q: 現在のすべての試験の模擬試験がありますか?

はい、現在のすべてのアソシエイト試験とプロフェッショナル試験の模擬試験があります。現在、すべての模擬試験は日本語での受講が可能です。ベータ( β )認定試験には模擬試験はございません。

Q:模擬試験は本試験と同様に、テストセンターで受験するのですか?

模擬試験はご自分のPCから受験していただけます。テストセンターに行く必要はございません。

Q: 模擬試験の所要時間を教えてください。

アソシエイト模擬試験および Devopsエンジニア- プロフェッショナル模擬試験は 30 分、ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル模擬試験は 90 分です。

Q: 模擬試験には何題出題されますか。また、模擬試験は実際の試験とどのように比較できますか?

アソシエイト模擬試験およびDevopsエンジニアープロフェッショナル模擬試験は 20 問出題され、ソリューションアーキテクト- プロフェッショナル模擬試験には 40 問出題されます。模擬試験は、実際の試験で出題される概念を同じ比率でバランスよく選び抜かれた質問が含まれるように設計されています。

Q:試験終了後、模擬試験問題と解答を入手できますか?

模擬試験 (Practice Exam) は受験準備ができているかの確認を目的としている為、模擬試験問題や解答を入手することはできません。

Q: 試験を受けるたびに受験料が必要ですか?

はい。受験のたびに受験料をお支払いいただく必要があります。

Q: 模擬試験に受験料は必要ですか。

はい、アソシエイト試験の模擬試験受験料は 2160円 です。プロフェッショナル試験の模擬試験受験料はAWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナルは 4320円 ,AWS 認定DEVOPS エンジニア-プロフェッショナルは2160円です。

2015年税制改正に伴い、2015年10月1日以降に実施する日本国外から配信されております模擬試験について、消費税を請求させて頂きます。

Q:返金条件はどうなっていますか?

模擬試験は一度購入されるとキャンセルや返金ができませんのでご注意ください。

 

 

 

Q: AWS 再認定のポリシーはどのようなものですか?
AWS 認定を受けた方は、2 年ごとに認定を更新する必要があります。この要件を満たすには、次のいずれかを行う必要があります。(a) 再認定試験に合格する。または (b) 同じ認定コースのプロフェッショナルレベルの試験に合格する。

Q: 再認定が必要であるかどうかはどのようにわかりますか?
AWS 認定アカウントで設定した電子メールアドレスに、AWS から電子メールで通知が送信されます。

Q: 返金条件はどうなっていますか?
72 時間前までに受験をキャンセルされた場合にかぎり、試験実施業者である Kryterion から返金いたします。 その他の理由での返金はいたしかねます。

Q: 受験予約のキャンセルや日程変更を行うにはどうすればよいですか?
試験のスケジュールを変更またはキャンセルするには、AWS 認定アカウントにログインし、[Schedule and Manage Exams] タブ、[Exam Management]、[Continue] の順にクリックする必要があります。Webassessor のページが表示されたら、変更したい試験の横の [日程変更/キャンセル] ボタンをクリックします。 試験時間の 72 時間前を過ぎてからキャンセルまたは日程変更を行うと、75 USD の手数料がかかります。予約した試験当日に出席しなかった場合も、受験料は返金対象になりません。 欠席した試験の 24 時間後から再度申し込みすることができます。 試験を欠席した場合ステータスは「不合格」にはなりません。

Q: 試験の期限が切れるという通知を受け取っていない場合はどうしますか?
AWS 認定アカウントの連絡先情報が最新であることをご確認ください。電子メールを受け取っておらず、ご自分のステータスを確認したい場合は、お問い合わせください

Q: 別のロールでアソシエイト認定を受けた場合、再認定の要件を満たしたことになりますか?
いいえ。 AWS 認定はロールごとに分かれているため、異なるロールで別の認定を受けても、再認定の要件を満たしたことにはなりません。 例えば、AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトの方は、このレベルで再認定を受けるか、AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル認定に合格して再認定の要件を満たす必要があります。

Q: 認定の有効期限が切れてしまった場合はどうなりますか?
AWS 認定に関連する、すべての利益を失います。プログラムでのステータスを回復するには、該当する試験を受ける必要があります。

Q: 再認定試験と通常の試験は何が違いますか?
再認定試験と通常の試験は設問が異なります。 再認定試験の試験時間は 80 分です。 再認定試験の出題範囲は、試験要覧で明記されている内容と同じです。

Q: 再認定試験を受ける際に受験料の割引はありますか?
アソシエイトおよびプロフェッショナルのいずれも再認定試験の受験料は 75 USD で、通常のアソシエイト試験の受験料の半額、通常のプロフェッショナル試験の 75% 割引となっています。

Q: 再認定試験に合格しなかった場合、再受験できますか?
試験に合格しなかった場合、再受験は可能ですが、以下の条件があります。
• 試験に不合格になった日から 14 日以上経過していること。
• 再受験ごとに再認定試験の試験料をお支払いいただく必要があります。

Q: 別の質問がある時はどちらに問い合わせればよいですか?
こちらからお問い合わせください。

Q: AWS Recertification ( 再認定 )のポリシーはどのようなものですか?

AWS 認定を受けたすべての方は 2 年ごとに認定を更新する(再認定を受ける)必要があります。AWS 認定を受けた方が再認定を受けるには、AWS 認定を受けてから 2 年以内に再認定試験に合格するか、よりレベルの高い試験に合格する必要があります。(2014 年 5 月以前に認定を受けられた方は、2016 年 4 月 30 日までに再認定条件を満たすことが必要です。)

Q: 再認定が必要であるかどうかはどのようにわかりますか?

認定試験受験の時にご利用になられたWebassessor アカウントに登録した電子メールアドレスに、AWS から電子メールで通知が送信されます。

Q: 返金条件はどうなっていますか?

72 時間前までに受験をキャンセルされた場合にかぎり、試験実施業者であるKryterionから返金いたします。キャンセルは、Webassessorアカウント画面   https://www.webassessor.com/wa.do?page=publicHome&branding=AWS_JP  から行ってください。

Q: 受験予約のキャンセルや日程変更を行うにはどうすればよいですか?

試 験日程の変更またはキャンセルは、Webassessorアカウント画面  https://www.webassessor.com/wa.do?page=publicHome&branding=AWS_JP  からお手続きください。ご自身のアカウントでログイン後、試験スケジュール横の日程変更/キャンセルボタンをクリックします。試験の72時間前を過ぎて からのキャンセルまたは日程変更は8,100 円の手数料がかかります。また、予約した試験当日に受験しなかった場合、受験料は返金対象になりません。

 

Q: 試験の期限が切れるという通知を受け取っていない場合はどうしますか?

まず最初に認定試験を受けたWebassesor のアカウントにログオンし、登録されているメールアドレスを確認してから、メールを受信しているか確認してください。電子メールを受け取っておらず、ご自分のステータスを確認したい場合は、お問い合わせください

Q: 別のロールでアソシエイト認定を受けた場合、再認定の要件を満たしたことになりますか?

満たしていません。AWS 認定はロールごとに分かれているため、異なるロールで別の認定を受けても、再認定の要件を満たしたことにはなりません。例えば、AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトの方は、このレベルで再認定を受けるか、AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナルに合格する必要があります。

Q: 認定の有効期限が切れてしまった場合はどうなりますか?

期限までに再認定を受けられなかった場合、AWS 認定の認証情報は失効します。AWS 認定の認証情報を再取得するには、通常のアソシエイト試験に合格する必要があります。

Q: 再認定試験と通常の試験は何が違いますか?

再認定試験と通常の試験は設問が異なります。再認定試験の試験時間は 80 分です。再認定試験の出題範囲は、試験要覧で明記されている内容と同じです。

Q: 再認定試験を受ける際に受験料の割引はありますか?

再認定試験の受験料は 8100 円で、通常のアソシエイト試験の受験料の半額です。プロフェッショナル試験の受験料の75%オフとなります。

Q: 不合格になった場合、再認定試験を再受験することはできますか?

試験に不合格になった場合、再受験は可能ですが、以下の条件があります。

  • 試験に不合格になった日から 14 日以上経過していること。
  • 最初に不合格になった日から 1 年以内に同じ試験を 3 回受験することができます。
  • 受験手数料は再受験のたびに全額支払うこと。

Q: 質問がある時はどちらに問い合わせればよいですか?

こちらからお問い合わせください。