近日公開の AWS 認定

今後予定されている試験の更新、ベータ試験、新しい認定についてご確認ください

最新情報

AWS Certified Developer - Associate 試験の更新

投稿日: 2023 年 1 月 31 日
新しくなった AWS Certified Developer – Associate 試験の登録の受付を開始しました。この認定は、AWS のコアサービス、使用、基本的な AWS アーキテクチャのベストプラクティスに関する知識と理解、および AWS を使用したクラウドベースのアプリケーションの開発、デプロイ、およびデバッグの習熟度を示します。
 
現在この認定を保持しており、再認定が必要な場合は、2023 年 2 月 27 日までに現在の試験を再受験するか、2023 年 2 月 28 日から始まる更新された試験を受験するか、または AWS Certified DevOps Engineer – Professional を取得してください (これにより、Developer – Associate Certification が自動的に再認定されます)。
 
以下では、試験ガイド、サンプル問題、公式練習問題集のすべての言語版を入手していただけます。

試験の概要

形式: 多肢選択問題と複数回答問題のみ
タイプ: アソシエイト
配信方法: Pearson VUE テストセンターまたはオンラインでの監督付き試験
問題数: 65
時間:
130 分
コスト: 150 USD
言語: 英語、フランス語 (フランス)、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語 (ブラジル)、中国語 (簡体字)、スペイン語 (ラテンアメリカ)。


重要な日付

現行試験最終日
2023 年 2 月 27 日
更新された試験の受験初日
2023 年 2 月 28 日

AWS Certified DevOps Engineer - Professional 試験の更新

投稿日: 2023 年 1 月 31 日
新しくなった AWS Certified DevOps Engineer – Professional 試験の登録の受付を開始しました。この認定は、AWS プラットフォームでの分散アプリケーションシステムのプロビジョニング、運用、および管理における技術的な専門知識があることを示します。
 
現在この認定を保持しており、AWS Certified Developer - Associate を再認定または保持する必要があり、アップグレードを希望する場合は、2023 年 3 月 6 日までに現在の AWS Certified DevOps Engineer - Professional 試験を受験するか、2023 年 3 月 7 日から始まる新しい試験を受験してください。
 
更新された試験については、以下の試験言語で利用可能な試験ガイド、サンプル問題、および無料の公式練習問題集をご確認ください。

試験の概要

形式: 多肢選択問題と複数回答問題のみ
タイプ: アソシエイト
配信方法: Pearson VUE テストセンターまたはオンラインでの監督付き試験
問題数: 75
時間:
180 分
コスト: 300 USD
言語: 英語日本語、韓国語、中国語 (簡体字)。


重要な日付

現行試験最終日
2023 年 3 月 6 日
更新された試験の受験初日
2023 年 3 月 7 日

試験ガイド (DOP-C02) を取得 »
サンプル問題 (DOP-C02) を入手 »
無料の公式練習問題集は、すべての試験言語で入手可能です。

 

よくある質問

  • AWS 認定試験ガイドには、認定の内容の概要と認定試験に関する詳細が含まれています。試験ガイドの作成は、業界で認められている試験と認証用の厳格なプロセスに従う上で、重要な要素となっています。

  • AWS では、認定試験の有効性を保つために、新しい試験概要を作成しています。また、概要が変更された場合は、改訂された試験ガイドを提供しています。

  • 受験者は試験ガイドをよく読み、十分に時間をかけて試験の準備をしておくことをお勧めします。また、受験するバージョンを決める際、受験可能日についても検討する必要があります。ベータ試験または標準試験に合格すると、3 年間有効な AWS 認定を取得できます。

  • AWS 認定は、現行の AWS 技術とベストプラクティスに関する経験と知識を検証するように設計されています。各認定のドメインと目的は、AWS の特定分野の専門家によって慎重に作成されています。認定が公開されると、試験は継続的に更新されます。AWS の特定分野の専門家は、新しい AWS 技術やベストプラクティスを反映するために、必要に応じてドメインと目的を更新します。その頻度は試験によって異なります。試験の作成および更新向けの厳格なアプローチに参加を希望される場合は、SME プログラムの詳細をご覧ください

  • AWS 認定では、実際の試験用に採用する前に、ベータ試験を使用して試験項目のパフォーマンスをテストします。試験は、最初に実施される前にベータプロセスを経ることがあります。試験の概要が変更される場合にも、AWS 認定のベータプロセスが実施されることがあります。

  • ベータの受験者には、最新の試験を最初に受験し、試験問題のパフォーマンスに関するデータ収集に参加できるというチャンスがあります。試験の合格者は、新しい試験において、新しい認定の最初の取得者となります。さらに、通常ベータ試験の受験料は標準の試験の半額です。

  • ベータ試験に合格した受験者には、スコアのリリース後に AWS 認定が授与されます。通常、これはベータ期間の終了から 90 日後となります。認定は、スコアがリリースされた日から 3 年間有効です。

  • ベータ試験に不合格だった受験者は、標準バージョンのリリース後に再受験できます。認定を取得するには、ベータ試験または標準試験で合格点以上を取得する必要があります。

  • 私たちは、認定試験に最新のベストプラクティスを反映させるために新しい試験概要を開発し、概要が変更された場合は改訂された試験ガイドを提供します。更新バージョンのベータ期間を設けることで、新しい試験概要に適合する新しい問題についての統計的情報を収集します。

  • マイナーな試験概要の変更であれば、ベータ試験の必要がない場合もあります。AWS 認定は、マイナーな試験概要の変更が必要であると判断した場合、現行バージョンの試験で未採点の項目を用いて試験項目のパフォーマンスをテストします。

  • ベータ試験は、テストベンダーである PSI および Pearson VUE によって提供されます。試験会場は、世界中数千のロケーションにあり、両ベンダーともオンラインによる試験監督付き予約が可能です。

  • 新しい試験のベータバージョンを提供することで、新しい試験概要に適合する新しい問題について統計的情報を収集しています。この統計的分析に必要な定員に達した場合、ベータ試験の登録を締め切る場合があります。登録済みの方は全員、スケジュールどおりにベータ試験を受験できます。

  • ベータ試験は英語のみです。フルバージョンの試験のリリース後は、より多くの言語で受験いただけるようになる予定です。

  • ベータ試験を含め、AWS 認定試験には前提条件はありません。AWS では、受験者に試験を受ける上でのより良い柔軟性を提供するために、2018 年 10 月に前提条件を廃止しました。 

ご不明な点がおありですか? AWS 認定のよくある質問をご覧ください