近日公開の AWS 認定

今後予定されている試験の更新、ベータ試験、新しい認定についてご確認ください

最新情報

利用可能な新しい言語: AWS Certified Solutions Architect - Professional と AWS Certified Security - Specialty

投稿日: 2021 年 11 月 9 日

AWS Certified Solutions Architect - Professional 試験と AWS Certified Security - Specialty 試験は、まもなくフランス語 (フランス)、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語 (ブラジル)、スペイン語 (ラテンアメリカ) で利用可能になります。これらのオプションは、テスト配信プロバイダーである Pearson VUE と PSI を通じて利用できます。AWS Certified Cloud Practitioner、AWS Certified Solutions Architect - Associate、AWS Certified Developer - Associate の各試験では、これらの言語が利用可能であることを以前に発表しました。すべての AWS 認定試験を見るページで、すべての試験の対応言語を確認することができます。

下の表は、各試験で利用可能なオプションと今後のオプションをすべて示しており、関連する試験ガイドへのリンクを提供しています。試験に登録して、以下の日付に試験を受験できます。

言語
AWS Certified Solutions Architect - Professional (SAP-C01)
AWS Certified Security - Specialty (SCS-C01)
フランス語 (フランス)
2021 年 12 月 9 日 (試験ガイド)
2022 年 1 月 27 日 (試験ガイド
ドイツ語
2021 年 12 月 9 日 (試験ガイド) 2022 年 1 月 27 日 (試験ガイド)
イタリア語
2021 年 12 月 9 日 (試験ガイド) 2022 年 1 月 27 日 (試験ガイド)
ポルトガル語 (ブラジル)  2021 年 12 月 9 日 (試験ガイド) 2022 年 1 月 27 日 (試験ガイド)
スペイン語 (ラテンアメリカ)  2021 年 12 月 9 日 (試験ガイド) 2022 年 1 月 27 日 (試験ガイド)

新しい試験: AWS 認定: SAP on AWS - 専門知識

投稿: 2021 年 9 月 28 日

AWS で SAP ワークロードを管理、デプロイするスキルを検証する新しい AWS 認定を発表します。AWS 認定: SAP on AWS - 専門知識試験は 2021 年第 4 四半期にベータ版として提供される予定です。5,000 人以上のアクティブな AWS のお客様が SAP on AWS を実行していますが、今回、そのためのスキルを持つ個人は、業界で認められた AWS の資格証明書で専門知識をアピールすることができます。

試験ガイドでは、試験についての説明を確認することができます。試験準備のために、アウトラインには、テストドメイン、各ドメインの重み、および AWS のサービスの例を挙げた詳細な学習目標が含まれています。

新しい AWS 認定: SAP on AWS - 専門知識ベータ試験の受験登録が、2021 年 10 月 26 日より可能になります。ベータ試験は、オンライン試験監督による自宅での受験、世界各地のテストセンターでの受験、そして AWS re:Invent 2021 での受験が可能です。ベータ試験を受験して合格すれば、AWS 認定: SAP on AWS - 専門知識認定をいち早く取得することができます。

ベータ試験について

形式: 多肢選択問題と複数回答問題のみ
タイプ: 専門知識
配信方法:ピアソン VUE および PSI、テストセンターまたはオンラインでの監督付き試験
時間: 220 分
コスト: 150 USD (スタンダード料金の 50% 割引)
言語: 英語
スコア: ベータ版終了後、約 90 日後に利用可能 

重要な日付

ベータ試験の登録開始日 2021 年 10 月 26 日
ベータ試験開始日 2021 年 11 月 22 日
ベータ試験最終日 2022 年 1 月 11 日
標準試験の公開 (予定) 2022 年第 2 四半期

よくある質問

  • 試験ガイドとは何ですか?

    AWS 認定試験ガイドには、認定の内容の概要と認定試験に関する詳細が含まれています。試験ガイドの作成は、業界で認められている試験と認証用の厳格なプロセスに従う上で、重要な要素となっています。

  • 既存の AWS 認定向けに新しい試験ガイドがあるのはなぜですか?

    AWS では、認定試験の有効性を保つために、新しい試験概要を作成しています。また、概要が変更された場合は、改訂された試験ガイドを提供しています。

  • 近日公開予定の新しいバージョンの試験については、どちらの試験を受験すればよいですか?

    受験者は試験ガイドをよく読み、十分に時間をかけて試験の準備をしておくことをお勧めします。また、受験するバージョンを決める際、受験可能日についても検討する必要があります。ベータ試験または標準試験に合格すると、3 年間有効な AWS 認定を取得できます。

  • 試験はどのくらいの頻度で更新されますか?

    AWS 認定は、現行の AWS 技術とベストプラクティスに関する経験と知識を検証するように設計されています。各認定のドメインと目的は、AWS の特定分野の専門家によって慎重に作成されています。認定が公開されると、試験は継続的に更新されます。AWS の特定分野の専門家は、新しい AWS 技術やベストプラクティスを反映するために、必要に応じてドメインと目的を更新します。その頻度は試験によって異なります。試験の作成および更新向けの厳格なアプローチに参加を希望される場合は、SME プログラムの詳細をご覧ください

  • ベータ試験とは何ですか?

    AWS 認定では、実際の試験用に採用する前に、ベータ試験を使用して試験項目のパフォーマンスをテストします。試験は、最初に実施される前にベータプロセスを経る必要があります。試験の概要が変更される場合にも、AWS 認定のベータプロセスが実施されます。

  • ベータ試験を受けることの利点は何ですか?

    ベータの受験者には、最新の試験を最初に受験し、試験問題のパフォーマンスに関するデータ収集に参加できるというチャンスがあります。試験の合格者は、新しい試験において、新しい認定の最初の取得者となります。さらに、通常ベータ試験の受験料は標準の試験の半額です。

  • ベータ試験に合格した場合はどうなりますか?

    ベータ試験に合格した受験者には、スコアのリリース後に AWS 認定が授与されます。通常、これはベータ期間の終了から 90 日後となります。認定は、スコアがリリースされた日から 3 年間有効です。

  • ベータ試験に不合格になった場合はどうなりますか?

    ベータ試験に不合格だった受験者は、標準バージョンのリリース後に再受験できます。認定を取得するには、ベータ試験または標準試験で合格点以上を取得する必要があります。

  • 既存の AWS 認定試験のベータ試験があるのはなぜですか?

    認定試験を最新の状態に保つために新しい試験概要を作成し、概要が変更された場合は改訂された試験ガイドを公開します。更新バージョンのベータ期間を設けることで、新しい試験概要に適合する新しい問題についての統計的情報を収集します。 

  • ベータ試験はどこで受験できますか?

    ベータ試験は、テストベンダーである PSI および Pearson VUE によって提供されます。試験は、世界中の何千もの場所で実施されます。試験スケジュールを作成する際に、お住まいの地域で受験可能なテストセンターのリストと日時を確認できます。

  • ベータの登録が制限されるのはなぜですか?

    新しい試験のベータバージョンを提供することで、新しい試験概要に適合する新しい問題について統計的情報を収集しています。この統計的分析に必要な定員に達した場合、ベータ試験の登録を締め切る場合があります。登録済みの方は全員、スケジュールどおりにベータ試験を受験できます。

  • ベータ試験はどの言語で受験できますか?

    ベータ試験は英語のみです。フルバージョンの試験のリリース後は、より多くの言語で受験いただけるようになる予定です。

  • これらのベータ試験を受験するために必要な前提条件は何ですか?

    ベータ試験を含め、AWS 認定試験には前提条件はありません。AWS では、受験者に試験を受ける上でのより良い柔軟性を提供するために、2018 年 10 月に前提条件を廃止しました。 

ご不明な点がおありですか? AWS 認定のよくある質問をご覧ください