無料利用枠

50 GB のデータ送信

12 か月間無料

200 万件の HTTP および HTTPS リクエスト
CloudFront Function 呼び出し 2,000,000 件

毎月 1 年間

オンデマンド

Amazon CloudFront では、提供したトラフィックに対して、次のディメンションに基づき課金されます。

データ転送出力 (インターネット/オリジン)
HTTP/HTTPS リクエスト

他のオプションの機能には、次のような料金がかかります

割引料金

独自の料金設定

一定の最小トラフィックコミット (通常 10 TB/月以上) を行う予定のお客様。
お問い合わせ

CloudFront Security Savings Bundle

CloudFront と AWS WAF のベネフィットを組み合わせたセルフサービスの料金プランで、1 年間の月額料金と引き換えに大幅な節約を実現します。

AWS オリジンを使用している場合、2014 年 12 月 1 日以降、オリジンからエッジロケーションへのデータ転送 (Amazon CloudFront の「オリジンフェッチ」) は無料になります。

Origin Shield、失効、フィールドレベルの暗号化、リアルタイムのログ、および CloudFront ディストリビューションに関連つけられた専用 IP でのカスタム SSL 証明書には、次の料金が適用されます。

AWS 無料利用枠

AWS 無料利用枠の一環として、Amazon CloudFront を無料で開始していただけます。サインアップしていただくと、AWS の新規お客様は、Amazon CloudFront において 50GB のデータ送信 (アウト) と 2,000,000 件の HTTP および HTTPS リクエスト、および 2,000,000 件の CloudFront Function 呼び出しを毎月 1 年間ご利用いただけます。

無料利用枠での使用量は、すべての AWS エッジロケーションで毎月集計され、自動的に請求額に適用されます。未使用分は持ち越されません。ご利用にあたっての条件が適用されます。詳細については、提供規約をご覧ください。

 

オンデマンド料金

インターネットへのリージョンデータ転送アウト (GB 単位)

 

 /月

 

米国、メキシコ、およびカナダ 欧州およびイスラエル 南アフリカ、ケニアおよび中東 南米 日本 オーストラリアおよびニュージーランド 香港、インドネシア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、およびタイ インド
 10 TB まで  0.085 USD 0.085 USD 0.110 USD 0.110 USD 0.114 USD 0.114 USD 0.120 USD 0.109 USD
 次の 40 TB  0.080 USD 0.080 USD 0.105 USD 0.105 USD 0.089 USD 0.098 USD 0.100 USD 0.085 USD
 次の 100 TB  0.060 USD 0.060 USD 0.090 USD 0.090 USD 0.086 USD 0.094 USD 0.095 USD 0.082 USD
 次の 350 TB  0.040 USD 0.040 USD 0.080 USD 0.080 USD 0.084 USD 0.092 USD 0.090 USD 0.080 USD
 次の 524 TB  0.030 USD 0.030 USD 0.060 USD 0.060 USD 0.080 USD 0.090 USD 0.080 USD 0.078 USD
 次の 4 PB  0.025 USD 0.025 USD 0.050 USD 0.050 USD 0.070 USD 0.085 USD 0.070 USD 0.075 USD
 5 PB 超  0.020 USD 0.020 USD 0.040 USD 0.040 USD 0.060 USD 0.080 USD 0.060 USD 0.072 USD
通常、毎月 10 TB 以上の最小トラフィック契約をご希望のお客様は、割引料金でご利用いただけます。お問い合わせ

中国での料金については、中国料金設定ページをご確認ください。 >>

オリジンへのリージョン内データ転送アウト (GB 単位)

 

 

 

米国、メキシコ、およびカナダ 欧州およびイスラエル 南アフリカ、ケニアおよび中東 南米 日本 オーストラリアおよびニュージーランド 香港、インドネシア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、およびタイ インド
すべてのデータ転送  0.020 USD 0.020 USD 0.060 USD 0.125 USD 0.060 USD 0.080 USD 0.060 USD 0.160 USD

中国での料金については、中国料金設定ページをご確認ください。 >>

HTTP メソッドのリクエスト料金 (1 万件あたり)

  米国、メキシコ、およびカナダ 欧州およびイスラエル 南アフリカ、ケニアおよび中東 南米 日本 オーストラリアおよびニュージーランド 香港、インドネシア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、およびタイ インド
HTTP リクエスト 0.0075 USD 0.0090 USD 0.0090 USD 0.0160 USD 0.0090 USD 0.0090 USD 0.0090 USD 0.0090 USD
HTTPS リクエスト 0.0100 USD 0.0120 USD 0.0120 USD 0.0220 USD 0.0120 USD 0.0125 USD 0.0120 USD 0.0120 USD

HTTP メソッドの Origin Shield リクエスト料金 (1 万件あたり)

  米国 欧州 南米 日本 オーストラリア シンガポール 韓国 インド
Origin Shield リクエスト 0.0075 USD 0.0090 USD 0.0160 USD 0.0090 USD 0.0090 USD 0.0090 USD 0.0090 USD 0.0090 USD

当社のコストが少ない場所ではそれに応じて料金も安くなっています。そのため一部の料金は地理的なリージョンにより異なっており、お客様のコンテンツがサービスを提供するエッジロケーションが基準となっています。将来的には CloudFront ネットワークに追加した新しいエッジロケーションに関連するより高い手数料がかかる可能性があります。データ転送の使用範囲は、地理的なリージョンごとに個別に測定されます。上記の金額には、別途記載がある場合を除いて、税金や手数料などは含まれていません。オーストラリアのエッジロケーションからのデータ転送のご利用料金に、オーストラリアの物品サービス税 (GST) は含まれていません。請求連絡先が日本であるお客様がアジアパシフィック (東京) リージョンのサービスをご利用になった場合は、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。 詳細 >>

Origin Shield リクエスト
Origin Shield リクエスト料金は、Amazon CloudFront エッジロケーションからコンテンツが提供される場所ではなく、Origin Shield リージョンが設定されている場所に基づいて課金されます。Origin Shield は、増分レイヤーとして Origin Shield に送信される各リクエストのリクエスト料金として請求されます。Amazon CloudFront デベロッパーガイドの「Estimating Origin Shield costs」を参照してください。 

マルチ CDN アーキテクチャでの Origin Shield の使用に興味があり、割引料金を希望される場合は、こちらから、もしくは AWS 日本担当チームに詳細をお問い合わせください。追加料金が適用される場合があります。

無効リクエスト
月間で無効をリクエストしたパスの最初の 1,000 パスまでは追加料金なし。それ以降は、無効をリクエストしたパスごとに 0.005 USD かかります。

注意: 無効リクエストにリストされるパスは、CloudFront キャッシュから無効化するオブジェクトの URL(あるいは、パスにワイルドカード文字が含まれる場合は複数の URL)を表します。無効化の詳細については、Amazon CloudFront デベロッパーガイドのオブジェクトの無効化を参照してください。

フィールドレベル暗号化リクエスト
フィールドレベル暗号化は追加暗号化を必要とするリクエストの数に基づいて課金されます。標準の HTTPS リクエスト料金に加えて、CloudFront がフィールドレベル暗号化を使用して暗号化するリクエスト 10,000 件当たり 0.02 USD が課金されます。

リアルタイムログリクエスト
リアルタイムログは、生成されたログ行の数に基づいて課金されます。CloudFront がログの宛先に発行するログ 1,000,000 行あたり 0.01 USD を支払います。

専用 IP カスタム SSL
独自 SSL 証明書機能の専用 IP バージョンを使用する 1 つ以上の CloudFront ディストリビューションに関連付けられた各独自 SSL 証明書ごとに、毎月 600 USD をお支払いいただきます。この月額料金は時間数で按分されます。たとえば、6 月に 24 時間 (つまり 1 日) だけ、1 つ以上の CloudFront ディストリビューションにカスタム SSL 証明書を関連付けていた場合、6 月におけるカスタム SSL 証明書機能の使用料金の合計は、(1 日/30 日) × 600 USD = 20 USD となります。その他の SSL オプションについては、CloudFront カスタム SSL 詳細ページをご覧ください。

オリジンサーバーから Amazon CloudFront へ (オリジンフェッチ)
Amazon CloudFront は、お客様がコンテンツのオリジナルの確定版をオリジンサーバーに保存することを必須としています。Amazon CloudFront では、AWS オリジン (Amazon S3、Amazon EC2、Elastic Load Balancing など) またはお客様独自のサーバーをオリジンサーバーとして使用することができます。オリジンサーバーにかかる別途の料金はお客様の負担となります。

AWS オリジンを使用している場合、2014 年 12 月 1 日以降、オリジンからエッジロケーションへのデータ転送 (Amazon CloudFront の「オリジンフェッチ」) は無料になります。これは、すべての AWS リージョンからすべてのグローバル CloudFront エッジロケーションへのデータ転送に適用されます。すべての非オリジンフェッチトラフィックの CloudFront への AWS サービスから行われるデータ転送には、それぞれのリージョンのデータ転送 (アウト) 料金が発生します。 すべての AWS サービスの料金については、こちらをご覧ください。

Amazon CloudFront からオリジンサーバーへ
Amazon CloudFront からオリジンサーバーへのデータ転送 (POST リクエストや PUT リクエストの場合など)、またはクライアントから WebSocket サーバーに流れる WebSocket トラフィックでは、「オリジンへのリージョン内データ転送送信 (GB 単位)」表の "オリジンへのリージョン内データ転送送信" 料金をお支払いいただきます。

WebSocket 料金表
WebSocket プロトコル経由でデータを送信しても追加料金はかかりません。Amazon CloudFront を使用するための標準料金が適用されます。 

料金クラス
料金クラスは、Amazon CloudFront からコンテンツを配信する際に支払う料金を抑えるためのオプションです。デフォルトでは、Amazon CloudFront はエンドユーザーのレイテンシーを最小にするために、世界中のエッジロケーションのネットワークからコンテンツを配信します。しかし、コストが高い地域では料金が高くなっているため、この設定では、ロケーションによってはエンドユーザーに低レイテンシーでコンテンツを配信するための料金が高額になります。料金クラスを利用して配信料金を削減するには、Amazon CloudFront のエッジロケーションのうち高コストのものを、Amazon CloudFront ディストリビューションから除外します。

Amazon CloudFront は、選択された料金クラスに関連付けられているエッジロケーションからコンテンツを配信します。料金は、選択された料金クラス内の、実際に配信されたコンテンツの配信元であるエッジロケーションに固有の料金のみが課金されます。時折、コンテンツが料金クラスに含まれていないエッジロケーションから提供される場合があります。この場合、Amazon CloudFront は選択された料金クラスで最も低額のロケーションの料金のみを課金します。

パフォーマンスが最も重要な場合は何もする必要はありません。コンテンツはロケーションのネットワーク全体から配信されます。他の料金クラスを使用する場合は、AWS マネジメントコンソールまたは Amazon CloudFront API を介して配信を設定できます。お客様が選択した料金クラスに一部のロケーションしか含まれていない場合は、Amazon CloudFront のすべてのロケーションから配信するときに比べて、視聴者が体感するレイテンシーが大きくなることがあります(特に、その料金クラスに含まれていないロケーション)。

次の表に、各 Amazon CloudFront 価格クラスのグループを示します。料金クラスの設定方法の詳細については、Amazon CloudFront デベロッパーガイドをご覧ください。

 

 以下に含まれるエッジロケーション 

 

米国、メキシコ、およびカナダ 欧州およびイスラエル 南アフリカ、ケニアおよび中東 南米 日本 オーストラリアおよびニュージーランド 香港、インドネシア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、およびタイ インド
 料金クラス すべて 
 料金クラス 200  x x
 料金クラス 100  x x x x x x

割引料金

独自の料金設定

12 か月間以上、1 か月あたり最小 10 TB のデータ転送量をお約束いただけるお客様は、カスタム割引料金でご利用いただけます。割引は契約の金額によって異なります。

割引料金のサインアップに関心がありますか? お問い合わせください。

 

CloudFront Security Savings Bundle

CloudFront Security Savings Bundle は、1 年間にわたって月間最低使用量を確約いただくことと引き換えに、CloudFront の請求額を最大 30% 節約できる柔軟なセルフサービスの料金プランです。  この節約は、CloudFront によって配信されるデータに限定されず、CloudFront Functions および Lambda@Edge を含むすべての CloudFront 使用タイプに適用されます。 また、CloudFront Security Savings Bundle では、確約いただいた金額の最大 10% について、AWS WAF (Web Application Firewall) を無料でご利用いただけます。

料金例
CloudFront Security Savings Bundle を使用すると、ワークロードに最適な固有の月間最低使用量を柔軟に選択して、節約を最大化できます。未使用の月次クレジットは、翌月に繰り越されません。CloudFront Security Savings Bundle の対象範囲を超えて使用する場合は、標準の CloudFront および WAF 料金が適用されます。

例 1: 毎月の確約 70 USD の CloudFront Security Savings Bundle を 1 つ購入すると、CloudFront の使用量 100 USD (30% 割引) が対象範囲となります。さらに、AWS WAF を利用して、一般的なウェブエクスプロイトからウェブアプリケーションを保護できます。  この例の Savings Bundle は、追加料金なしで毎月最大 7 USD の AWS WAF 料金分を利用でき、最大 1,160 万件の WAF リクエストを処理する際に使用できます。

バンドルコミットメントの月額料金: 請求書の CloudFront Security Bundle セクションに月額 70 USD が表示されます。
CloudFront 利用料金: データ転送、リクエスト、CloudFront Functions および Lambda@Edge を含むすべての CloudFront 利用料金の内訳が表示されます。例として、合計料金が 105 USD だとします。  CloudFront Security Savings Bundle の対象範囲内の使用量として 100 USD のクレジットが表示されます。  請求書の CloudFront 部分の合計は 5 USD になります。 
WAF 利用料金: グローバルリクエスト、ウェブ ACL、CloudFront リソースを保護するためのルールなど、すべての WAF 利用料金の内訳が表示されます。例として、合計料金が 15 USD だとします。  CloudFront Security Savings Bundle の対象範囲内の使用量として 7 USD のクレジットが表示されます。  請求書の WAF 部分の合計は 8 USD になります。
 
次の内訳に基づき、その月の月額料金は合計 83 USD になります。
+   CloudFront Security Savings Bundle コミットメントの月額 70 USD
+   オンデマンド CloudFront 使用量 105 USD (データ転送、リクエスト、CloudFront Functions、Lambda@Edge)
-   CloudFront Security Savings Bundle で対象範囲内の CloudFront 使用量 100 USD
+   CloudFront リソース (リクエスト、ウェブ ACL、ルール) を保護するための 15 の WAF 使用法
-   CloudFront Security Savings Bundle で対象範囲内の WAF 使用量 7 USD
--------------------------------------------------------------------------------------------------
月額合計 83 USD (CloudFront Security Bundle 70 USD + CloudFront 純料金 5 USD + WAF 純料金 8 USD)

例 2: 毎月の確約 70 USD と 80 USD の 2 つの CloudFront Security Savings Bundle を購入すると、合計で月額 150 USD になります。  これにより、CloudFront の使用量が最大 214.28 USD (それぞれ 100 USD + 114.28 USD)、AWS WAF の使用量が合計 15 USD (それぞれ 7 USD + 8 USD) になるという総合的なベネフィットが得られます。

バンドルコミットメントの月額料金: 請求書の CloudFront Security Bundle セクションに合計で毎月 150 USD (70 USD と 80 USD の 2 つののコミットメント) が表示されます。
CloudFront 利用料金: データ転送、リクエスト、CloudFront Functions および Lambda@Edge を含むすべての CloudFront 利用料金の内訳が表示されます。例として、合計料金が 200 USD だとします。  CloudFront Security Savings Bundle の対象範囲内の使用量として合計 200 USD のクレジットが 2 つ表示されます。利用可能なクレジットは、実際に請求された使用量を上限額としてのみ適用されるのでご注意ください。CloudFront の使用料はすべて CloudFront Security Savings Bundle の対象範囲内であるため、請求書の CloudFront 部分の合計は 0 USD と表示されます。
WAF 利用料金: グローバルリクエスト、ウェブ ACL、CloudFront リソースを保護するためのルールなど、すべての WAF 利用料金の内訳が表示されます。例として、合計料金が 12 USD だとします。  CloudFront Security Savings Bundle の対象範囲内の使用量として 12 USD のクレジットが表示されます。 利用可能なクレジットは、実際に請求された使用量を上限額としてのみ適用されるのでご注意ください。WAF の使用料はすべて CloudFront Security Savings Bundle の対象範囲内であるため、請求書の合計 WAF 部分は 0 USD と表示されます。
 
CloudFront と WAF のすべての使用量が CloudFront Security Saving Bundle の対象範囲内であるため、月額料金は合計で 150 USD になります。
+   CloudFront Security Savings Bundle コミットメントの月額 70 USD 
+   CloudFront Security Savings Bundle コミットメントの月額 80 USD 
+   オンデマンド CloudFront 使用量 200 USD (データ転送、リクエスト、CloudFront Functions、Lambda@Edge)
-   CloudFront Security Savings Bundle で対象範囲内の CloudFront 使用量 200 USD
+   CloudFront リソース (リクエスト、ウェブ ACL、ルール) を保護するための WAF 使用 12 USD
-   CloudFront Security Savings Bundle で対象範囲内の WAF 使用量 12 USD
--------------------------------------------------------------------------------------------------
月額合計 150 USD (CloudFront Security Bundle 150 USD + CloudFront 純料金 0 USD + WAF 純料金 0 USD)

CloudFront Security Savings Bundle の詳細については、よくある質問または CloudFront デベロッパーガイドをご覧ください。  CloudFront Security Savings Bundle の使用を開始するには、CloudFront コンソールにアクセスしてください。

 

CloudFront Functions 料金の詳細

関数全体に対する呼び出しの合計数に応じて料金が発生します。呼び出しのカウントは、CloudFront Functions が世界中のエッジロケーションで CloudFront イベントに応答し、コードの実行が開始されるたびに行われます。

呼び出し料金は、呼び出し 100 万件あたり 0.10 USD です (リクエストごとに 0.0000001 USD)。

CloudFront Functions 料金の例

CloudFront ディストリビューションが各リクエストでビューワーリクエストとビューワーレスポンス関数を使用した場合、CloudFront への各リクエストは 2 つの関数を呼び出します。1 か月に 500 万件の CloudFront リクエストがあった場合、CloudFront Functions はその月に 1,000 万回実行されます。この場合、CloudFront Function の料金は以下のように計算されます。

1 か月のリクエスト料金

1 か月のリクエスト料金は呼び出し 1,000,000 件あたり 0.10 USD です。

1 か月のリクエスト料金 = 10,000,000 × 0.1 USD = 1.00 USD

Lambda@Edge の料金詳細

現在のところ、Lambda@Edge に無料利用枠はありません。

関数全体に対する合計リクエスト数に応じて料金が発生します。リクエストのカウントは、Lambda@Edge が世界中のエッジロケーションで CloudFront イベントに応答し、コードの実行が開始されるたびに行われます。

リクエスト料金は、リクエスト 100 万件あたり 0.60 USD (リクエスト 1 件あたり 0.0000006 USD) です。

時間は、コードの実行が開始されてから結果が返されるまで、または終了するまでの間で計算されます。1 GB-秒の使用につき 0.00005001 USD の料金が発生します。例えば、Lambda@Edge 関数の実行ごとに 128 MB のメモリを割り当てる場合、使用時間に対する課金は 128 MB-秒の使用につき 0.00000625125 USD になります。Lambda@Edge 関数は 1 ミリ秒単位で計測されます。

リクエスト

リクエスト 100 万件あたり 0.60 USD

リクエストあたり 0.0000006 USD

期間

128MB-秒 ごとに 0.00000625125 USD

Lambda@Edge 関数は 1 ミリ秒単位で計測されます

Lambda@Edge の料金の例

Lambda@Edge 関数でコードを 1 か月に 1 千万回実行し、毎回の実行時間が 10 ミリ秒であった場合、発生する料金は以下のように計算されます。

1 か月のコンピューティング料金

1 か月のコンピューティング料金は、128 MB-秒の使用につき 0.00000625125 USD です。

合計コンピューティング時間 (秒) = 10,000,000 × (0.01 秒) = 100,000 秒

1 か月のコンピューティング料金 = 100,000 × 0.00000625125 USD = 0.63 USD

1 か月のリクエスト料金

1 か月のリクエスト料金はリクエスト 1,000,000 件あたり 0.60 USD です。

1 か月のリクエスト料金 = 10,000,000 × 0.6 USD ÷ 1,000,000 = 6.00 USD

合計月額料金

合計料金 = コンピューティング料金 + リクエスト料金 = 0.63 USD + 6.00 USD = 6.63 USD/月

 

料金に関するその他のリソース

AWS 料金計算ツール

AWS の月額料金を簡単に計算

エコノミクスリソースセンター

AWS に切り替えるためのその他のリソース

Amazon CloudFront の使用を無料で開始する方法を知る

開始方法のページにアクセスする
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