数ステップのみで AWS Storage Gateway の使用を開始できます。開始するには、以下を行います。

  1. AWS Management Console から AWS Storage Gateway のバーチャルマシン (VM) イメージをダウンロードします。
  2. 選択したハイパーバイザー (VMware ESXi、Amazon EC2 または Microsoft Hyper-V) に仮想マシンをインストールします。
  3. 設定を選択し、ゲートウェイを設定します。利用可能な設定: ファイルゲートウェイ、ボリュームゲートウェイキャッシュ型ボリューム 、ボリュームゲートウェイ保管型ボリューム、またはテープゲートウェイ仮想テープライブラリ (VTL)
  4. 直接接続型ストレージ (DAS)、ネットワーク接続型ストレージ (NAS)、ストレージエリアネットワーク (SAN) ストレージ、またはAmazon EBS ボリュームのいずれかからローカルストレージを、インストールされたゲートウェイに割り当てます。ファイルゲートウェイでは、このローカルストレージが頻繁にアクセスするデータのキャッシュに使用されます。テープゲートウェイの場合、このストレージを 2 つの目的で使用します。1 つめは、耐久性の高い状態でバッファデータを AWS にアップロードするためにアップロードバッファディスクとして使用します。2 つめは、最近読み取りおよび書き込みした仮想テープデータをキャッシュするディスクとして使用します。ボリュームゲートウェイキャッシュ型ボリュームの場合、同じローカルディスクストレージのセットアップ (バッファのキャッシュとアップロード) が含まれます。ボリュームゲートウェイ保管型ボリュームの設定の場合、ストレージの一部がアップロードバッファの仮想ディスクになり、残りのストレージがプライマリデータボリューム全体を保管します。
  5. AWS マネジメントコンソールを使用してゲートウェイを起動し、ゲートウェイの IP アドレスを AWS アカウントに関連付けてから、ゲートウェイがアップロードしたデータを保管する AWS リージョンを選択します。
  6. ファイルゲートウェイの場合、ファイルクライアントとマウントできる「ファイル共有」を作成します。ボリュームゲートウェイの場合はボリュームを作成し、それをオンプレミスアプリケーションサーバーに iSCSI デバイスとしてアタッチします。テープゲートウェイ VTL の場合は、仮想テープドライブおよび仮想メディアチェンジャをバックアップサーバーにマウントし、バックアップソフトウェアで仮想テープライブラリおよび仮想テープを検出できます。

使用開始方法の詳細については、Storage Gateway のドキュメントを参照してください。

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