AWS Systems Manager では、次の有料機能で使用した分に対してのみ支払います。最低料金や初期費用は不要です。追加料金が不要な機能を以下に示します。制限が適用される場合があります

Explorer

Explorer を有効にしても追加料金はかかりません。制限が適用される場合があります。

Explorer では、料金設定された OpsCenter API (GetOpsSummary) を使用してダッシュボードが表示されます。これらの API リクエストに対する料金が適用されます。

[Export to CSV (CSV にエクスポート)] オプションでは、aws:executeScript アクションステップでオートメーションドキュメントを実行します。これらのステップは、オートメーションの料金に基づいて課金される場合があります。

OpsCenter

OpsCenter を利用すると、オペレーションエンジニアや IT プロフェッショナルは AWS リソースに関連した運用上の問題の確認、調査、解決を一元的に行えます。運用上の問題 (OpsItem と呼ばれる) が集約および標準化された一元的なビューを通して、問題の診断と対処に役立つコンテキスト上関連性の高いデータが提供されます。

OpsCenter は従量制料金モデルを採用しています。料金は、その月に作成した OpsItem の数と、リクエストされた API コール (Get、Describe、Update、GetOpsSummary) の数に基づく課金となります。サービスは関連する診断情報を表示するために他のパブリック API を呼び出しますが、これらの料金はそれぞれのサービスの請求書に含まれることになります。

料金

OpsCenter の詳細 料金
OpsItem の数 OpsItem 1,000 個あたり 2.97 USD
API リクエスト (Get、Describe、Update、GetOpsSummary) リクエスト 1,000 件あたり 0.039 USD

料金の例

アカウントの月初めの OpsItem が 1 万個あり、その月に 1,000 個の OpsItem を作成し、その月に OpsItem に対する API リクエスト (Get、Describe、Update、GetOpsSummary) が 10 万件発生した場合、月額料金は以下のようになります。

OpsItem 1,000 個に対するコスト = 1,000 OpsItem × 2.97 USD / 1,000 OpsItem (作成分) = 2.97 USD

API リクエスト作成 10 万件に対するコスト = 0

API リクエスト (Get、Describe、Update、GetOpsSummary) 10 万件に対するコスト = 100,000 × 0.039 USD / 1,000 API = 3.90 USD

合計月額コスト = OpsItem 新規作成分に対するコスト + API リクエスト (Get、Describe、Update、GetOpsSummary) に対するコスト = 6.87 USD (OpsItem 1,000 個と対応する API リクエスト 10 万件分)

追加料金: アプリケーションワークフローのオペレーションで AWS の他のサービスを利用した場合やデータを転送した場合は、追加料金が発生する可能性があります。例えば、アプリケーションワークフローで AWS Lambda 関数を呼び出す場合は、リクエストの回数と各 Lambda 関数の実行時間に対して課金されます。AWS のサービスの料金詳細については、該当する AWS のサービスの詳細ページにある料金セクションを参照してください。別途記載がない限り、表示されている料金には VAT、GST、消費税、その他取引に対して適用される一切の税金および関税は含まれません。

AppConfig

AWS AppConfig は、検証ロジックを提供して、アプリケーションで使用できるようにする前に、定義に従って構成データが構文的および意味的に正しいことを確認できるようにします。また、AWS AppConfig では、アプリケーションを監視しながら、定義された期間にわたって構成の変更をロールアウトできるようにするため、エラーを検知し、必要に応じて変更をロールバックして、ユーザーへの影響を最小限に抑えることができます。

お客様が使用した分にのみお支払いいただきます。

AWS AppConfig を使用すると、ターゲットによる GetConfiguration API コールごと、および GetConfiguration API コールに応答してターゲットが AWS AppConfig から受信した構成ごとに料金が発生します。

注意: AWS AppConfig の GetConfiguration API では、ClientConfigurationVersion パラメータの値を使用して、ターゲットが最後に受信した構成バージョンを特定します。GetConfiguration へのコールごとに ClientConfigurationVersion パラメータを送信しない場合、ターゲットに構成が既にある場合でも、ターゲットは利用可能な最新の構成を受信します。受信した構成の数に基づいて課金されるため、ClientConfigurationVersion を送信しない場合も不要な課金が発生する可能性があります。

ターゲットはアプリケーション構成 (これは、Amazon EC2 インスタンス、オンプレミスサーバー、コンテナ、AWS Lambda 関数、モバイルアプリケーション、IoT デバイスなどを指す場合があります) を受信するホストを指します。

GetConfiguration API コール 1M GetConfiguration コールあたり 0.2 USD
受信した構成 受信した構成あたり 0.0008 USD

AWS AppConfig 料金の例

1 日に 3 回更新される 1 つのアプリケーション構成があるとします。また、更新された構成があるかどうかを確認するために、2 分ごとに GetConfiguration API を呼び出す 2000 台のターゲットがフリートにあるとします。更新された構成が利用可能になるたびに、AWS AppConfig は GetConfiguration API コールに応答して更新された構成を送信します。1 か月の間に、ターゲットは合計 180,000 (更新) 構成を受信すると、請求は次のようになります。

GetConfiguration API コールのコスト = 1 (構成)* 2000 (サーバー)*0.5 (1 分あたりの呼び出し数)*60 (分)*24 (時間)*30 (日)*100 万呼び出しあたり 0.2 USD
= 8.64 USD

構成受信のコスト = 1 (構成)* 2000 (サーバー)*3 (1 日の更新)*30 (日)* (構成受信あたりの料金) 0.0008 USD
= 144 USD

合計請求額 = 152.64 USD

パラメータストア

AWS Systems Manager パラメータストアはスタンダードパラメータとアドバンスドパラメータで構成されています。スタンダードパラメータは追加料金なしでご利用いただけます。アドバンスドパラメータを作成すると、毎月、保存されたアドバンスドパラメータの数と、API インタラクションに応じて課金されます。保存期間が 1 か月に満たないパラメータの料金は、1 時間ごとに按分されます。高度なパラメータについて詳しくは、AWS Systems Manager のドキュメントまたは製品ページをご覧ください。

パラメータストア API のスループット上限についての情報は、Systems Manager の上限ページでご覧いただけます。スループット上限の引き上げは、リージョンごとのアカウント当たりで適用されます。スループット上限の引き上げが適用されたあとは、スタンダードとアドバンスドの各パラメータのパラメータストア API ごとに課金されます。パラメータストア API のインタラクションは、API リクエストと個々のパラメータ間のインタラクション 1 回として定義されます。たとえば、Get リクエストが 10 個のパラメータを返す場合、パラメータストア API のインタラクションは 10 回分としてカウントされます。

料金 – パラメータストレージ

パラメータの種類 料金

スタンダード

追加料金なし

アドバンスド

1 か月ごとにアドバンスドパラメータ当たり 0.05 USD (パラメータの保存期間が 1 か月に満たない場合は 1 時間ごとに按分されます)

料金 – API インタラクション

パラメータの種類 料金 - スタンダードスループット 料金 - スループットの上限
スタンダード 追加料金なし パラメータストア API インタラクション 1 万回ごとに 0.05 USD
アドバンスド パラメータストア API インタラクション 1 万回ごとに 0.05 USD パラメータストア API インタラクション 1 万回ごとに 0.05 USD

料金の例 1

パラメータが 5,000 件あるとし、そのうち、500 件がアドバンスドパラメータの場合。スループット上限を引き上げ、各パラメータとのやり取りが 1 日に 24 回あるとします。30 日に換算すると、360 万回のインタラクションに相当します。スループット上限を引き上げているため、API のインタラクションは、スタンダードパラメータとアドバンスドパラメータに対して課金されます。月々の請求は、アドバンスドパラメータと API インタラクションの合計コストで、次の通りになります。

アドバンスドパラメータ 500 個のコスト = 500 * 0.05 USD/アドバンスドパラメータ 1 個 = 25 USD

3,600,000 API インタラクションのコスト = 3,600,000 * 0.05 USD/インタラクション 10,000 件 = 18 USD

合計の月額コスト = 25 USD + 18 USD = 43 USD

料金の例 2

パラメータが 15,000 件あるとし、そのうち、7,000 個がアドバンスドパラメータの場合。さらに、このアドバンスドパラメータのうち、3,000 個が 15 時間後に失効し、スループット上限の引き上げを無効にしたとします。パラメータとのやり取りが 1 月あたり 5,000 万回あり、そのうちの 2,000 万回分のみがアドバンスドパラメータとのインタラクションだとします。月々の請求は、アドバンスドパラメータとアドバンスドパラメータの API インタラクションの合計コストで、次の通りになります。

3,000 個のパラメータのうち、1 か月に満たない保存コスト = 3,000 * 0.001008 (15 時間で 1 月分の料金を按分) = 3.02 USD

4,000 個のパラメータを 1 か月間保存するためのコスト = 4000 * 0.05 USD = 200 USD

7,000 個のアドバンスドパラメータ = 200 USD + 3.02 USD = 203.02 USD

2,000 万回の API インタラクションコスト = 20,000,000 * 0.05 USD/インタラクション 10,000 回 = 100 USD

合計の月額コスト = 203.02 USD + 100 USD = 303.02 USD

Change Manager

AWS Systems Manager Change Manager は、オペレーターとエンジニアが IT インフラストラクチャと構成における運用上の変更をリクエストできる中央の場所を提供します。作成された各変更リクエストは、その変更テンプレートに基づいて事前定義された承認ワークフローを使用します。承認された後は、変更を自動的に実装することも、手動で開始することもできます。

Change Manager は従量制料金モデルを採用しています。料金は、その月に作成した変更リクエストの数と、その月にリクエストされた API コール (Get、Describe、Update、GetOpsSummary) の数に基づいて請求されます。さらに、多くの変更リクエストでは、Systems Manager Automation の Runbook を使用して変更を実装します。変更リクエストによって実行された Runbook の自動化料金に基づいて請求が行われます。

AWS 無料トライアル

Change Manager の新しいアカウントは、サポートされている各リージョンから追加費用なしで 30 日間この機能を試すことができます。

無料トライアル中はすべての機能セットをご使用いただけます。

Change Manager コンソールは、試用期間に何日残っているかを示し、アクティビティに基づいて、アカウントの 1 月の平均費用を推定します。これにより、追加費用なしで Change Manager を簡単に体験でき、無料トライアル後も使用した場合のサービスの料金を簡単に予測できます。

料金

詳細 料金
変更リクエスト件数 変更リクエストごとに 0.296 USD
API リクエスト (Get、Describe、Update、GetOpsSummary) リクエスト 1,000 件あたり 0.039 USD

料金の例

その月の間に、変更を加えるために新しい変更リクエストを 50 件作成するとします。同じ月に、変更リクエストに対する API リクエスト (Get、Describe、Update、GetOpsSummary) が 1 万件発生した場合、月額料金は以下のようになります。

50 件の変更リクエストを作成するコスト: 50 件の変更リクエスト * 作成された変更リクエストごとに 0.296 USD = 14.80 USD

API リクエスト作成 50 件に対するコスト = 0 USD

API リクエスト (Get、Describe、Update、GetOpsSummary) 1 万件に対するコスト = 100,000 × 0.039 USD / 1,000 API リクエスト = 0.39 USD

合計月額コスト = 変更リクエスト新規作成分に対するコスト + API リクエスト (Get、Describe、Update、GetOpsSummary) に対するコスト = 15.19 USD

オートメーション

AWS Systems Manager の機能であるオートメーションでは、AWS リソース全体における一般的な反復 IT オペレーションや管理タスクを安全に自動化できます。実際に使用した分に対してのみ料金が発生します。また、ステップの数と実行時間に基づき、請求されます。

ステップカウント

ステップは、リソースごとに自動実行で実行される開始アクションとして定義されます。1 か月あたりアカウントごとに 100,000 ステップの無料利用枠があります。無料利用枠を超えると、基本ステップは 1 ステップあたり 0.002 USD が課金されます。

複数アカウントのオートメーションの場合、子アカウントで実行されるステップを含むすべてのステップは、元のアカウントでのみカウントされます。

ステップの実行時間

それぞれの aws:executeScript のアクションステップには、1 か月あたり 5,000 秒の無料利用枠があり、無料利用枠を超えると 1 秒あたり 0.00003 USD が課金されます。実行時間は、スクリプトの実行が開始されてからスクリプトが終了するまでの時間で計算され、秒単位で四捨五入されます。

他のタイプのオートメーションステップに時間料金は発生しません。

プレイブックアタッチメント

オートメーションプレイブックに添付ファイルをアップロードすると、添付ファイルのサイズ、保存期間に応じて課金されます。任意の複数アカウントまたはリージョンデータ転送に応じても課金されます。

プレイブック 料金
ストレージ 1 か月あたり 0.046 USD/GB
データ転送 (クロスアカウントまたはリージョン外) 転送されたデータ 1 GB あたり 0.900 USD

オートメーションの料金の例

アカウントで暦月に 125,000 ステップを実行したものとします。また 10,000 の aws:executeScript ステップも実行し、合計時間は 100,000 秒でした。この例での請求額は以下のようになります。

ステップカウント:

合計ステップ (125,000) - 無料利用枠 (100,000) = 請求対象基本ステップ (25,000)

25,000 基本ステップ * 0.002 USD/基本ステップ = 50 USD

ステップの実行時間:

(100,000 秒の aws:executeScript 実行時間 - 5,000 秒の無料利用枠) * 0.00003 USD/秒 = 2.85 USD

合計月額料金 = 50 USD + 2.85 USD = 52.85 USD

データ転送
標準の AWS データ転送料金で課金されます。

メンテナンスウィンドウ

追加料金はかかりません。制限が適用される場合があります

コンプライアンス

追加料金はかかりません。制限が適用される場合があります

インベントリ

追加料金はかかりません。制限が適用される場合があります

オンプレミスインスタンス管理

アカウントレベルおよびリージョンレベルのオンプレミスインスタンスの設定は、スタンダードまたはアドバンスドのいずれにも設定できます。スタンダードオンプレミスインスタンスを使用すると、アカウントごとにリージョンあたり最大 1,000 のオンプレミスインスタンスを、追加料金なしで登録できます。

より多くのオンプレミスインスタンスを登録する必要がある場合、アカウントレベルおよびリージョンレベルのオンプレミスインスタンスの設定をアドバンスドに変更できます。こうすることで、アカウントおよびリージョン内の既存のインスタンスがすべてスタンダードから「アドバンスド」に変換されます。 また、アドバンスドオンプレミスインスタンスでは、Systems Manager セッションマネージャーを使用してオンプレミスインスタンスにインタラクティブにアクセスすることもできます。この設定により、Systems Manager パッチマネージャーを使用して、オンプレミスインスタンスにインタラクティブにアクセスすることもできます。

Systems Manager アドバンスドインスタンスは従量課金制です。料金は、Systems Manager のマネージドインスタンスとしてアクティベーションされたアドバンスドインスタンスの数、およびそれらのインスタンスの実行時間に基づいて請求されます。アドバンスドオンプレミスインスタンスが 1 時間ずっと登録解除、シャットダウン、または削除されていた場合、その時間に対する料金は発生しません。この料金体系は、Systems Manager アクティベーションを使用して登録されたインスタンス (オンプレミス、その他のクラウド、または Amazon EC2) に適用されます。

アドバンスドオンプレミスインスタンス管理の詳細については、AWS Systems Manager ドキュメントまたは製品ページを参照してください。

オンプレミスインスタンスティア

(アカウントレベルおよびリージョンレベルの設定)

料金

スタンダード

追加料金なし

アカウントごとにリージョンあたり最大 1,000 までの制限

アドバンスド

アドバンスドオンプレミスインスタンスごとに時間あたり 0.00695 USD

無料利用枠なし

料金の例

アカウント A でスタンダードオンプレミスインスタンス管理設定を使用して 500 のオンプレミスインスタンスを登録していて、アカウント B でアドバンスドオンプレミスインスタンス管理設定を使用して 1,500 のオンプレミスインスタンスを 10 日間登録しているとします。

アカウント A でスタンダードオンプレミスインスタンスとして管理している 500 インスタンスのコスト = 料金請求なし

アカウント B でアドバンスドオンプレミスインスタンスとして管理している 1,500 インスタンスのコスト = 1,500 * 0.00695 USD * 10 * 24 = 2,502 USD

アカウント A と B の合計月次コスト: 2,502 USD

セッションマネージャー

Amazon EC2 インスタンスへのアクセスは、追加料金なしでご利用いただけます。制限が適用される場合があります

セッションマネージャーを使用してオンプレミスインスタンスにインタラクティブにアクセスするには、高度なオンプレミスインスタンスティアが必要です。オンプレミスインスタンスティア料金について詳細は、オンプレミスインスタンス管理をご覧ください。

実行コマンド

追加料金はかかりません。制限が適用される場合があります

ステートマネージャー

追加料金はかかりません。制限が適用される場合があります

パッチマネージャー

Amazon EC2 インスタンスまたはオンプレミスインスタンスでサポートされるオペレーティングシステムのパッチングや、Linux アプリケーションのパッチングは、追加料金なしでご利用いただけます。制限が適用される場合があります

Amazon EC2 インスタンスでの Microsoft アプリケーションんのパッチングは、追加料金なしでご利用いただけます。

パッチマネージャーを使用してオンプレミス上でホストされる Microsoft アプリケーションをパッチするには、高度なオンプレミスインスタンスティアが必要です。オンプレミスインスタンスティア料金について詳細は、オンプレミスインスタンス管理をご覧ください。

ディストリビューター

Systems Manager に搭載されているディストリビューターは、ソフトウェアエージェントなどのソフトウェアパッケージを安全に配信し、インスタンスで維持するのに役立ちます。たとえば、AWS サービスエージェント、サードパーティー所有、または Systems Manager にインポートされた独自のエージェントがあります。AWS エージェントおよびサードパーティー所有エージェントのディストリビューションおよび更新チェックには、追加料金はかかりません。

独自のパッケージを使用する場合は、お客様が利用された分のみのお支払いとなります。パッケージをディストリビューターに移管すると、そのパッケージのストレージのサイズと期間、実行された Get および Describe API コールの数、およびそれらのパッケージのディストリビューターからのリージョン外およびオンプレミスのデータ転送の金額に基づいて請求されます。

AWS パッケージ 料金

AWS パッケージ

無料

サードパーティー所有パッケージ

無料

非 AWS パッケージ 料金

ストレージ

1 か月あたり 0.046 USD/GB

Get または Describe API コール

Get または Describe API コール 1,000 回あたり 0.025 USD

データ転送 (リージョン外またはオンプレミスの転送のみ)

ディストリビューターから転送されたデータ 1 GB あたり 0.900 USD

ディストリビューターの料金の例

100 の Amazon EC2 インスタンスと 25 のオンプレミスインスタンスがあり、それぞれ、3 つの AWS パッケージと 100 MB の非 AWS パッケージを毎月更新する必要があるとします。1 日に 2 回更新をチェックした場合、非 AWS パッケージに対して 15,000 の Get/Describe API コールが行われます。

月額料金は以下のようになります。

125 インスタンス間での 3 つの AWS パッケージの配信にかかるコスト = 0 USD

ストレージ: 2 つの非 AWS パッケージの保存にかかるコスト = 2 * 100 MB * 1 GB あたり 0.046 USD = 0.0092 USD

Get、Describe API コール: 15,000 API コールにかかるコスト = 15,000 * API コール 1,000 回あたり 0.025 USD = 0.375 USD

データ転送: 25 のオンプレミスインスタンスでの 2 つの非 AWS パッケージの更新にかかるコスト = 25 * 2 * 100 MB * 1 GB あたり 0.90 USD = 4.50 USD

合計月額料金 = 0.0092 USD + 0.375 USD + 4.50 USD = 4.88 USD またはインスタンスあたり 0.0391 USD

別料金

アプリケーションのワークフローで他の AWS サービスを使用している場合、またはデータを転送している場合は、別料金が請求される場合があります。たとえば、アプリケーションワークフローで AWS Lambda 関数を呼び出す場合は、その AWS Lambda 料金に基づき、AWS Lambda の利用料金が請求されます。詳細については、使用する AWS のサービスまたはデータ転送の種類の料金セクションを参照してください。

料金に関するその他のリソース

AWS 料金計算ツール

AWS の月額料金を簡単に計算

エコノミクスリソースセンター

AWS に切り替えるためのその他のリソース

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