AWS Systems Manager では、次の有料機能で使用した分に対してのみ支払います。最低料金や初期費用は不要です。追加料金が不要な機能を以下に示します。制限が適用される場合があります

リソースグループ

追加料金はかかりません。制限が適用される場合があります

インサイトダッシュボード

追加料金はかかりません。制限が適用される場合があります

インベントリ

追加料金はかかりません。制限が適用される場合があります

実行コマンド

追加料金はかかりません。制限が適用される場合があります

セッションマネージャー

追加料金はかかりません。制限が適用される場合があります

パッチマネージャー

追加料金はかかりません。制限が適用される場合があります

メンテナンスウィンドウ

追加料金はかかりません。制限が適用される場合があります

ステートマネージャー

追加料金はかかりません。制限が適用される場合があります

パラメータストア

追加料金はかかりません。制限が適用される場合があります

ディストリビューター

Systems Manager に搭載されているディストリビューターは、ソフトウェアエージェントなどのソフトウェアパッケージを安全に配信し、インスタンスで維持するのに役立ちます。たとえば、AWS サービスエージェント、または Systems Manager にインポートされた独自のエージェントがあります。AWS エージェントのディストリビューションおよび更新チェックには、追加料金はかかりません。

独自のパッケージを使用する場合は、お客様が利用された分のみのお支払いとなります。パッケージをディストリビューターに移管すると、そのパッケージのストレージのサイズと期間、実行された Get および Describe API コールの数、およびそれらのパッケージのディストリビューターからのリージョン外およびオンプレミスのデータ転送の金額に基づいて請求されます。

AWS パッケージ 料金

AWS パッケージ

無料

非 AWS パッケージ 料金

ストレージ

1 か月あたり 0.046 USD/GB

Get または Describe API コール

Get または Describe API コール 1,000 回あたり 0.025 USD

データ転送 (リージョン外またはオンプレミスの転送のみ)

ディストリビューターから転送されたデータ 1 GB あたり 0.900 USD

ディストリビューターの料金の例

100 の Amazon EC2 インスタンスと 25 のオンプレミスインスタンスがあり、それぞれ、3 つの AWS パッケージと 100 MB の非 AWS パッケージを毎月更新する必要があるとします。1 日に 2 回更新をチェックした場合、非 AWS パッケージに対して 15,000 の Get/Describe API コールが行われます。

月額料金は次のようになります。

125 インスタンス間での 3 つの AWS パッケージの配信にかかるコスト = 0 USD

ストレージ: 2 つの非 AWS パッケージの保存にかかるコスト = 2 * 100 MB * 1 GB あたり 0.046 USD = 0.0092 USD

Get、Describe API コール: 15,000 API コールにかかるコスト = 15,000 * API コール 1,000 回あたり 0.025 USD = 0.375 USD

データ転送: 25 のオンプレミスインスタンスでの 2 つの非 AWS パッケージの更新にかかるコスト = 25 * 2 * 100 MB * 1 GB あたり 0.90 USD = 4.50 USD

合計月額料金 = 0.0092 USD + 0.375 USD + 4.50 USD = 4.88 USD またはインスタンスあたり 0.0391 USD

オートメーション

AWS Systems Manager の機能であるオートメーションでは、AWS リソース全体における一般的な反復 IT オペレーションや管理タスクを安全に自動化できます。実際に使用した分に対してのみ料金が発生します。また、ステップの数と種類に基づき、請求されます。

基本ステップ

ステップとは、リソースごとに自動実行で実行される開始アクションとして定義されます。1 か月あたりアカウントごとに 100,000 基本ステップの無料利用枠があります。無料利用枠を超えると、基本ステップは 1 ステップあたり 0.002 USD が課金されます。すべてのステップは、以下の特別ステップとして別に分類されない限り、基本ステップと見なされます。

特別ステップ

特別ステップには、無料利用枠はありません。特別ステップの種類は次のとおりです。

マルチアカウント/マルチリージョンステップ – マルチアカウント/マルチリージョンステップは、ステップあたり 0.004 USD が課金されます。マルチアカウント/マルチリージョンステップは、元の場所 (アカウントとリージョン) でのみカウントされます。ターゲットの場所ではカウントされません。

オートメーションの料金の例

アカウントで暦月に 125,000 ステップを実行し、マルチリージョンの特別ステップのうち 5,000 件が米国東部 (バージニア北部) から米国西部 (北カリフォルニア)、120,000 件が米国東部 (バージニア) 内とします。請求額は次のようになります。

基本ステップ:

合計ステップ (120,000) - 無料利用枠 (100,000) = 請求対象基本ステップ (20,000)

20,000 基本ステップ * 0.002 USD/基本ステップ = 40 USD

特別ステップ:

5,000 マルチリージョンステップ * 0.004 USD/マルチリージョンステップ = 20 USD

合計月額料金 = 40 USD + 20 USD = 60 USD

別料金

アプリケーションのワークフローで他の AWS サービスを使用している場合、またはデータを転送している場合は、別料金が請求される場合があります。たとえば、アプリケーションワークフローで AWS Lambda 関数を呼び出す場合は、その AWS Lambda 料金に基づき、AWS Lambda の利用料金が請求されます。詳細については、使用する AWS のサービスまたはデータ転送の種類の料金セクションを参照してください。

料金に関するその他のリソース

TCO 計算ツール

総所有コスト (TCO) を計算

簡易見積りツール

AWS の月額料金を簡単に計算

エコノミクスリソースセンター

AWS に切り替えるための追加のリソース

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