多くのユースケースでは、AWS Application Migration Service (AWS MGN) がクラウドへの最速ルートになります。

AWS MGN を使用すると、物理インフラストラクチャ、VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC)、およびその他のクラウドから AWS にアプリケーションを移行できます。

AWS MGN は現在、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、米国東部 (オハイオ)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (シンガポール)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、および欧州 (ストックホルム) の AWS リージョンをサポートしています。リージョンサポートの最新情報については、AWS リージョン別サービスリストをご参照ください。

AWS MGN を使用して、サポート対象のバージョンの Windows および Linux オペレーティングシステムで実行されるすべてのアプリケーションとデータベースを移行できます。

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別の移行サービスが必要になる可能性があるユースケースにはどのようなものがありますか?

ご希望の AWS リージョンが現在 AWS MGN でサポートされていない場合は、CloudEndure Migration のご利用をご検討ください。

アプリケーションが実行されているオペレーティングシステムが現在 AWS MGN でサポートされていない場合は、CloudEndure Migration のご利用をご検討ください。

サーバーにエージェントをインストールできない、またはインストールしたくない場合は、AWS Server Migration Service (AWS SMS) のご利用をご検討ください。

AWS Application Migration Service と CloudEndure Migration の主な違いは何ですか?

AWS MGN は、CloudEndure Migration と同様の機能を提供しますが、AWS マネジメントコンソールで利用できます。これにより、AWS CloudTrail、Amazon CloudWatch、AWS Identity and Access Management (IAM) などの他の AWS のサービスとのシームレスな統合が可能になります。

現在、AWS MGN は、CloudEndure Migration でサポートされているすべての AWS リージョンまたはオペレーティングシステムをサポートしているわけではありません。

AWS Application Migration Service と AWS Server Migration Service の主な違いは何ですか?

AWS MGN は、継続的なブロックレベルのレプリケーションを利用し、数分で測定される短いカットオーバーウィンドウを有効にします。AWS SMS は、増分のスナップショットベースのレプリケーションを利用し、数時間で測定されるカットオーバーウィンドウを有効にします。

現在、AWS MGN はエージェントレスレプリケーションをサポートしていませんが、AWS SMS ではサポートされています。

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AWS Migration Acceleration Program を使用して AWS への大規模な移行を促進する方法についてご覧ください。

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