Amazon Web Services ブログ

Category: General

【JAWS DAYS 2018】Technical Evangelist パネルセッション書き起こし

みなさん、こんにちわ。プロダクトマーケティング エバンジェリストの亀田です。 3月10日に五反田で開催されたJAWS DAYS 2018において、Keynoteの「AWS Technical Evangelists Special talk session -スペシャルトークセッション AWSとユーザーコミュニティが生み出すNo borderな未来-」について、非常に含蓄の多い話が多かったため、当日の流れを以下に記載します。 JAWS DAYS 2018ではコミュニティメンバーを中心にAWSでも、海外から多くのゲストが訪れていました。 パネルセッションはAWSエバンジェリストの以下4名とモデレーターの私で行いました。 – Jeff Bar                       – Randall Hunt                       – Julio Faerman               […]

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【AWS Samurai 2017 の発表】

AWS Samurai 2017 の発表 先日、AWSユーザーグループのJAWS-UG(Japan AWS User Group)による1大イベント「JAWS DAYS 2018」が東京 五反田で開催されました。過去最高の1,900人を超える申込数、1,400名を超える参加者数を記録、日本国内の多くAWSユーザーによるセッションのみならず、海外のユーザーグループのメンバーや米国他の海外のテクニカルエバンジェリストもJAWS DAYSに参加いただきました。

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Amazon AppStream 2.0 の ID フェデレーションを AD FS 3.0 で実現する

既存のエンタープライズ認証情報を使用して AppStream 2.0 へのシングルサインオンアクセスを提供したいですか? Active Directory Federation Services (AD FS) 3.0 は SAML 2.0 を使用した Amazon AppStream 2.0 へのシングルサインオンを提供するために使用することができます。 既存の Active Directory や任意の SAML 2.0 準拠の認証サービスを使用してユーザーに AppStream 2.0 アプリケーションへのシングルサインオンアクセスをセットアップすることができます。SAML 2.0 を使用した ID フェデレーションは現在すべての AppStream 2.0 リージョンで利用可能です。 この記事では Windows Server 2012 R2 で使用できる AD FS 3.0 を使用して AppStream 2.0 への ID フェデレーションを構成する方法について説明します。記事の最後に追加で、Windows Server 2016 で使用できる AD FS 4.0 を使用する場合についても補足します。

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【速報】AWS Partner Network (APN) Award 2017 受賞パートナーの発表

みなさん、こんにちは。Partner SAの河原です。 本日2月28日、ホテル雅叙園東京にてAWS Partner Summit 2018 Tokyoを開催し、昨年2017年の功績を称える「AWS Partner Network (APN) Award 2017」の授賞式も行われました。APN Awardは、一年間を通して各分野で卓越した成果と実績を上げられたパートナー企業に授与される賞です。今年は6つの賞と1つの特別賞の計7社のパートナー様が選定されています。それぞれの審査基準および受賞パートナーと選定理由ついては以下の通りとなります。

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AWS Single Sign-On でコマンドラインを使った AWS アカウントへのアクセスが利用可能に

AWS Single Sign-On で AWS Command Line Interface (CLI) を使ったアクセスが簡単にご利用できるようになりました。AWS Single Sign-On (AWS SSO) のユーザポータルに既存の企業内の認証情報を使ってサインインして、AWS アカウントとパーミッションセットを選択すると、AWS CLI で使用できる一時的な認証情報を取得できるようになりました。 AWS SSO は複数の AWS アカウントやビジネスアプリケーションへのシングルサインオンでのアクセスを集中管理できるサービスです。AWS の一時的な認証情報は AWS CLI などの開発者用ツールで AWS サービスを管理するための短期間限定の認証を簡単に実現する方法です。 これまで AWS アカウントのリソースにアクセスするのに CLI を使ってコマンドを実行する場合は、各アカウントごとにパスワードを記憶しておき、サインインして認証情報を一度取得する必要がありました。今回、AWS SSO は各 AWS アカウントにサインインして認証情報を取得する必要をなくします。代わりに、AWS SSO ユーザポータルに既存の企業内の認証情報を使ってサインインし、権限が与えられた AWS アカウントの一時的な認証情報を取得して CLI でアカウント内のリソースにアクセスすることができます。一時的な認証情報は、許可されている権限に制限されています。 このブログ記事では、AWS SSO ユーザポータルから一時的な認証情報を取得して、AWS CLI で AWS アカウント内のリソースにアクセスする方法を紹介します。まず、権限が与えられているアカウントのパーミッションセットのための短期間限定の認証情報を取得する方法を説明します。そして、認証情報を使う3つの方法を紹介します。 紹介するシナリオでは、”AnyCompany”の管理者をしており、2つの AWS アカウントに対して AWS CLI […]

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インターリージョンVPCピアリングにリージョン追加。新たに9つのリージョンで利用可能に

本日(2018/02/20)、インターリージョンVPCピアリングが AWSの欧州(ロンドン)、欧州 (パリ)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (東京)、カナダ (中部) 、南アメリカ(サンパウロ) が、従来の米国東部(バージニア北部)、米国東部(オハイオ)、米国西部(オレゴン)、欧州(アイルランド)に加えて利用可能になりました。 インターリージョンVPCピアリングでは、Gateway、VPNコネクション、ネットワークアプライアンスなどを使う事なく、別なリージョンで稼働しているEC2インスタンス、RDSデータベース、LambdaファンクションなどのVPCリソースに対してPrivate IPアドレスにて通信が可能です。 インターリージョンVPCピアリングは、リージョン間のリソース共有や地理的な冗長性を得るためのデータレプリケーションに関して、シンプルかつコスト効率の良い方法となります。インターリージョンVPCピアリングはVPCと同様な水平方向のスケール、冗長、高可用性テクノロジーにより構築されており、単一障害点や帯域のボトルネック無しに暗号化します。インターリージョンVPCピアリングのトラフィックは常にグローバルAWSバックボーンにとどまり、パブリックなインターネットを横断することは無く、一般的な悪用であったりDDoS攻撃のような脅威を減らすことができます。 インターリージョンVPCピアリングコネクションによって転送されたデータのコストは、インターリージョン間の通常のデータ転送費用となります。 さらなる情報については、Amazon VPC Peeringのドキュメントをご参照下さい。 翻訳は SA菊池が担当いたしました。 原文:こちら

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AWS Glue : ネストされた JSON を Relationalizeトランスフォーム

AWS Glue には、ネストされた JSON をリレーショナルデータベースに簡単にインポートできるカラムに変換することによって抽出、変換、ロード (ETL) プロセスをシンプル化する、Relationalize と呼ばれるトランスフォームがあります。Relationalize は、ネストされた JSON を JSON ドキュメントの最外部レベルでキーと値のペアに変換します。変換されたデータでは、ネストされた JSON からの元のキーのリストが、ピリオドで区切られた形で維持されます。 サンプルユースケースを使って Relationalize がどのように役立つかを見てみましょう。 Relationalize の実行例 ビデオゲームの開発者が、JSON 形式で保存されたデータに基づいてプレイヤーの行動についてのレポートを実行するために Amazon Redshift などのデータウェアハウスを使用したいとしましょう。サンプル 1 は、ゲームからのユーザーデータ例を示しています。「User1」という名前のプレイヤーには、ネストされた JSON データ内に種族、クラス、ロケーションなどの特徴があります。さらに下に行くと、プレイヤーの武器情報に追加のネストされた JSON データが含まれています。開発者がデータウェアハウスに対してこのデータの ETL を行いたい場合、コードではネストされたループや再帰的関数を用いなければならないかもしれません。 サンプル 1: ネストされた JSON { “player”: { “username”: “user1”, “characteristics”: { “race”: “Human”, “class”: “Warlock”, “subclass”: “Dawnblade”, “power”: 300, “playercountry”: “USA” }, […]

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AWS Glue and SneaQLを使ったAmazon Redshift へのUpsert

この記事は、Full 360 のソリューションアーキテクトである Jeremy Winters と Ritu Mishra によるゲスト投稿です。2 人によると、「Full 360 はクラウドファースト、クラウドネイティブのインテグレーターで、2007 年の創立以来の忠実なクラウド信者です。私たちの焦点は、クラウドへの旅におけるお客様の援助であり続けています。ビッグデータとウェアハウジング、アプリケーション近代化、そして Cloud Ops/戦略といった私たちの業務分野は、深いだけではなく、明確な専門知識を表しています。」 AWS Glue は、簡単でコスト効果の高い方法でデータの分類、消去、強化、およびさまざまなデータストア間を確実に移動することができる、完全マネージド型 ETL (抽出、変換、ロード) サービスです。 10年もの間クラウド内にデータウェアハウスソリューションを構築してきた企業として、Full 360 はカスタマーソリューションで AWS Glue をどのように活用できるかについて興味を持っていました。この記事では、当社が Amazon Redshift データ統合ユースケースのための AWS Glue の使用からの得た経験と教訓について詳しく説明していきます。 UI ベースの ETL ツール 当社では、re:Invent 2016 で AWS Glue が発表された当時からそのリリースを心待ちにしていました。私たちの顧客の多くは、データ変換パイプラインを管理するための使いやすい UI ベースのツールを探しています。しかし当社の経験では、どの生産パイプラインの複雑性も、それらを作成するために使われたテクノロジーに関わらず、解消しづらい傾向にあります。Full 360 では, データ統合を処理するためにコンテナにデプロイされたクラウドネイティブなスクリプトベースのアプリケーションを構築しており、スクリプトベースの変換は、発生するデータ問題に対応するために必要なロバスト性と柔軟性のバランスを提供すると考えています。 AWS Glue は、スクリプトを記述することを好む開発者と、UI ベースのインタラクションを望むユーザー両方の要望に応えます。データのソースとターゲットを選択することにより、UI を使ってジョブを初期に作成することが可能です。AWS Glue は内部で Python […]

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【 AWS 新リージョン】 AWS 大阪ローカルリージョンが本日より利用可能になりました

本日 日本で2番目、ローカルリージョンとしては AWS 初となる、 Asia Pacific (Osaka) Local Region(以下、AWS 大阪ローカルリージョン)がご利用いただけるようになりました。 2017 年 5 月 31 日 AWS Summit Tokyo 2017 の基調講演にて、 2018 年より利用できるお知らせをしました。AWS 東京リージョンをお使いのお客さまにおいては、規制対応のため補完的なインフラストラクチャを準備し、アベイラビリティゾーン間を地理的に離す必要のある特定のアプリケーションの運用が可能になる点、多くの反響をいただきました。 AWS 東京リージョンが開設した 2011 年から、お客様は、同リージョンの 4 つのアベイラビリティゾーンを利用することで、いずれか 1 つのデータセンターで障害が発生した場合でも支障をきたさない、優れた耐障害性と高可用性を持つアプリケーション構築が可能になりました。すべての AWS リージョンは、複数かつ地理的に分離されたアベイラビリティゾーンから構成されます。アベイラビリティゾーンとは、 1 つの障害が可用性に影響を与えるリスクを大幅に減らすために、十分地理的に離れた地点に位置する一方で、迅速なフェイルオーバーが求められる事業の継続性に関わるアプリケーションのニーズを満たすために、十分近い距離に位置する独立したテクノロジーインフラストラクチャです。また、各アベイラビリティゾーンは、独立した電源および冷却システム、物理的セキュリティを擁し、大容量な光ファイバーネットワークを通じて Amazon のグローバルバックボーンネットワークに接続しています。AWS 大阪ローカルリージョンは、当初、単一のアベイラビリティゾーンのみを提供し、データセンター間をこれまで以上に地理的に離すことで、特定のアプリケーションのニーズに対応します。 AWS 大阪ローカルリージョンは、通常の AWS リージョンと同じように、他の AWS リージョンから独立し、 AWS リージョン内に独立した API エンドポイントを有します。大阪ローカルリージョンは、東京から 400 キロメートル離れた地点に位置しているため、 AWS 東京リージョンからさらに離れた場所に、拡張可能なデータセンターが必要なお客様に適しています。 IT 資産に対する追加の対策として、国内に地域的な多様性を重要視するお客さまは […]

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オンデマンドウェビナー「見積もり作成ハンズオン」を公開しました。

こんにちわ。プロダクトマーケティング エバンジェリストの亀田です。 日々セミナーなどで皆さんにいろいろなコンテンツをお届けしていますが、その中でとても多くの再演要望をいただいているセミナーがあります。今回その「見積もり作成のハンズオン」をオンデマンドウェビナーとしてご提供することができるようになりました。お申込みをいただければ、いつでも皆さんが必要な時に視聴できるようになっています。是非こちらからお申込みください。 全部で3部構成となっています。 Part 1: Amazon EC2、Amazon RDS 等 主要サービスの費用について基本的な考え方をまとめています。   Part 2: 概算費用算出における検討事項のポイントやお支払方法についてまとめています。 クラウドは IT リソースの伸縮が自由であり、オンプレミス型の IT とは考え方が異なる部分が多くあります。見積もり作成において、そのあたりの注意点が含まれています。また日本円支払い、請求書支払いについてもまとめました。 Part 3: 実際の練習問題をもとに簡易見積もりツールを用いて、皆さんに見積もりを作成いただくハンズオン形式になっています。AWS の提供するクラウドサービスは、従量課金で費用想定が複雑だと思われるかたもいらっしゃるかもしれません。実際は、非常に簡易に概算費用の予測が可能となっています。是非お試しください。 より複雑な構成での概算費用が必要な方は、担当アカウントマネージャにお問い合わせいただくか、こちらのお問い合わせフォームまでお問い合わせください。 また、見積もりではなく、 AWS の基本的なコンセプトなどの独習をご希望される方は、弊社シニアプロダクトマーケティングマネージャー 石橋による、はじめての AWS オンデマンドウェビナーを合わせてご視聴ください。   – プロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田

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