Amazon Web Services ブログ

【開催報告】Amazon Redshift事例祭り(活用編)~This is our “Reborn Redshift.”

こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 パートナーソリューションアーキテクトの大林です。 8 月 6 日に、「Amazon Redshift事例祭り(活用編)~This is our “Reborn Redshift.”」を開催しました。 Amazon Redshift は過去 18 ヶ月で 200 以上のアップデートを重ねており、常に進化を続けております。本イベントでは、Amazon Redshift の最新テクノロジーを現場のビジネスでどう活用できるのかについて、4 社のお客様より、実際の事例に基づいて、本音を交えながらお話いただきました。また、AWS ソリューションアーキテクトより、Amazon Redshift の最新情報の解説や、最新機能に関するデモンストレーションをライブで実演しました。

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ロサンゼルスで 2 番目の Local Zone を発表

2019 年 12 月、Jeff Barr はこの投稿を公開し、カリフォルニア州ロサンゼルスに新しい Local Zone の立ち上げを発表しました。Local Zone は、既存の AWS リージョンをエンドユーザーにより近い場所まで拡張し、ゾーン内の AWS のサービスのサブセットに 1 桁のミリ秒のレイテンシーを提供します。Local Zone は親リージョン (この場合は米国西部 (オレゴン)) にアタッチされ、サービスおよびリソースへのアクセスは親リージョンのエンドポイントを介して実行されます。これにより、Local Zone はアプリケーションとエンドユーザーに対して透過的になります。Local Zone で実行されているアプリケーションは、Amazon の冗長で非常に高帯域幅のプライベートネットワークのバックボーンを介して、ゾーン内のサブセットだけでなく、すべての AWS のサービスにアクセスできます。 この投稿の締めくくりとして、Jeff wrote は次のように述べています (ここに引用します) – 「(Andy Jassy がよく言っているように) しかるべき時には、特定の地域に複数の Local Zone が存在し得ます。2020 年には、ロサンゼルスに 2 つ目の Local Zone (us-west-2-lax-1b) を開設し、他の場所についても考慮しています」 遂にその時がやってきました! お客様のリクエストに基づき、AWS は本日、ロサンゼルスに 2 番目のローカルゾーンを立ち上げました。このゾーンは、その地域 (通常は南カリフォルニア) のお客様が、非常に低いレイテンシーとともに、アプリケーションの可用性と耐障害性をさらに高めることを可能にします。これらのお客様は、アーティストワークステーション、ローカルレンダリング、ゲーム、金融取引処理など、非常に低いレイテンシーを必要とするワークロードを抱えています。 […]

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学 術 情 報 ネ ッ ト ワ ー ク SINET ク ラ ウ ド 接 続 サ ー ビ ス で の AWS利 用 で SINET大阪DC経由も選択可能となりました

学術情報ネットワークSINETは、国立情報学研究所(NII)が構築、運用している日本全国の大学や研究機関などの教育研究機関が接続された情報通信ネットワークです。このたび 学術情報ネットワーク (SINET) 大阪 DC 経由でのSINETクラウド接続サービスが利用可能となりました。これまでも SINET 東京 DC1 経由で複数の10Gbps 回線で接続されておりましたが、このたび協賛企業様のご協力もいただき SINET 大阪 DC 経由においても複数の 10Gbps 回線で接続されました。 今回の SINET 大阪 DC 経由の追加により、いわゆるSINET経由での SINET 利用形態として、 SINET クラウド接続サービス利用での SINET 東京1 DC 経由や SINET 大阪 DC 経由、通常の SINET-IX ピアリングでの利用の経路がそれぞれ利用可能となります。 SINET クラウド接続サービスと通常利用( IX 経由)での接続についての説明は以前ブログにてご紹介いたしました内容をご覧ください。 SINET 大阪 DC 経由の SINET クラウド接続サービスの利用についても、お客様が利用される際の負担は、これまでと同じくAWS側から見でdata outとなるデータ転送料金だけとなります。物理回線費、ポート占有にかかる費用に関してはお客様の負担なくご利用いただけます。 SINETならびにSINETクラウド接続サービス自体が基本的にベストエフォートであり、SLA等が規定されてるわけでは無い点を理解した上で、例えば東京リージョンで基幹系システムをご利用の場合、東京リージョンとの接続をSINETクラウド接続サービスのSINET東京1DC、SINET大阪DC経由の両方を利用することでSINET-AWS間を冗長化するなどが考えられます。 これまでと同様、SINETクラウド接続サービスに関しましては、国立情報学研究所のSINET担当、AWS側の両方へ申請が必要となります。AWS側の申請に関しましては sinet@amazon.com までお問い合わせください。尚、研究でSINETクラウド接続サービスを利用されている場合には、データ転送料金を低減するプログラムに参加可能な場合がございますので営業 (aws-jpps-er@amazon.com) までお問い合わせください。 — パブリックセクター ソリューションアーキテクト […]

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/8/24週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの小林です。 9月に入りました。とはいえまだまだ暑い日が続くようですので、体調には気をつけていきましょう。秋と言えば食欲の秋ですが、今年はサンマが歴史的な不漁だそうです。毎年焼きたてのサンマを楽しみにしているのですが、今年はちょっと難しいかもしれません。これから漁獲高が復活してくると良いのですが……。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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新しいサーバーレス LAMP スタック – Part 1: 概要紹介

本投稿は AWS サーバーレス アプリケーションのシニアデベロッパーアドボケートである Benjamin Smith による寄稿です。 本シリーズの他のパートは以下のリンクからアクセスできます。また、関連するサンプルコードはこちらの GitHub リポジトリにあります。 パート2:リレーショナルデータベース パート3:Webサーバーの置き換え パート4:サーバーレス Laravel アプリの構築 パート5:CDK コンストラクトライブラリ パート6:MVC からサーバーレスマイクロサービスへ これは、PHP 開発者向けの投稿シリーズの第一弾です。このシリーズでは、PHP でサーバーレステクノロジーを使用する方法を説明します。サーバーレスアプリケーションを構築するために利用できるツール、フレームワーク、戦略や、なぜ今始めるべきかについて説明します。 今後の投稿では、Laravel や Symfony などの PHP フレームワークとともに構築された Web アプリケーションに AWS Lambdaを使用する方法を示します。Lambda を Web ホスティング機能の代替として使用することから、分離されたイベント駆動型のアプローチに移行する方法を示します。最小限のスコープの複数の Lambda 関数を他のサーバーレスサービスと組み合わせて、パフォーマンスの高いスケーラブルなマイクロサービスを作成する方法について説明します。 まずは、カスタムランタイム API を使用して Lambda で PHP を使用する方法を学びます。サンプルコードについては、この GitHubリポジトリにアクセスしてください。 サーバーレスLAMPスタック 従来の PHP アプリケーションの課題 スケーラビリティは、従来の LAMP スタックの伝統的な課題です。スケーラブルなアプリケーションとは、非常に多様なレベルのトラフィックを処理できるアプリケーションです。PHP アプリケーションは、多くの場合、必要に応じて Web サーバーを追加することにより、水平方向にスケーリングされます。これは、リクエストをさまざまな […]

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AWS Summit Online 前にご視聴ください!9 月 2 日(水)開催:AWSome Day Online Conference で AWS クラウドの基礎を学ぼう!

こんにちは! AWS Webinarチームです。 AWS Summit Online が始まる前に、ぜひお薦めしたいウェビナーの紹介です! AWS クラウドの基礎知識が学べる、約 2.5 時間のウェビナー AWSome Day Online Conference を 9 月 2 日(水)15 時から配信いたします。 AWSome Day Online は 2 名のスピーカーが「オンプレおじさん」と「トレーナー」に扮して、AWS クラウドサービスを解説します。飽きることなく、最後までご視聴いただけます。 新しく AWS クラウドを始めようと思っている方、AWS クラウドの基礎知識がぼんやりしてしてしまったので復習したいと思っている方、どちらの方にもお勧めの内容となっております。ぜひこの機会にご登録・ご視聴ください。   当日は AWS エキスパートがチャット形式による Q&A 対応をいたします。 その場で、テクニカルに関する疑問点を質問を投げかける吹き出しに入力ください。チャット形式でお答えいたします。 またAWSを導入する際に出てくる疑問などにお答えるする「AWS 導入に関するご相談」もチャット形式で対応します ※入力した質問内容は他の視聴者には見えません。 日程:2020 年 9 月 2 日(水) 時間:15:00 開始 – 17:40 終了予定 費用:無料 主催:アマゾン […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] FreeRTOS 資料及び QA 公開

先日 (2020/08/19) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「FreeRTOS」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200819 AWS Black Belt Online Seminar FreeRTOS from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. もともとは Amazon FreeRTOS という名称だったと思うのですが、”Amazon” がなくなったのはなにか意味があるのでしょうか? A. 名称統一に関して、以下の FAQ に記載がございます。こちらをご覧ください。バージョン 202007.00 以降では、AWS の提供するリポジトリは、“FreeRTOS AWS Reference Integrations” と呼んでおります。 Q. スケジューラの実装方式はタイムスライス方式でしょうか? A. 選択可能です。configUSE_TIME_SLICING フラグをセットします。こちらをご参照ください。 Q. PKCSK11 も Amazon Freertos に実装されている(含まれている)ことでしょうか? それとも、別ダウンロード必要でしょうか? A. FreeRTOS […]

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Linux インスタンスを Microsoft Active Directory 用の AWS Directory Service にシームレスに結合する

多くのお客様が、Active Directory を使用して、さまざまなアプリケーションやサービスに対する一元的なユーザー認証と承認を管理しています。このようなお客様にとって、Active Directory は IT Jigsaw における重要な要素です。 AWS では、Microsoft Active Directory 用の AWS Directory Service を提供しています。このサービスは、実際の Microsoft Active Directory に基づいて構築された、可用性と耐障害性のある Active Directory サービスをお客様に提供します。AWS は、Active Directory の実行に必要なインフラストラクチャを管理し、必要なパッチ適用とソフトウェアの更新をすべて処理します。たとえば、フルマネージド型でドメインコントローラに障害が発生した場合、モニタリングによって障害が発生したコントローラを自動的に検出し、置き換えることができます。 マシンを Active Directory に手動で接続するのはありがたい作業です。コンピュータに接続し、手動で一連の変更を行ってから、再起動を実行する必要があります。特に難しいことはありませんが、この作業には時間がかかるため、搭載したいマシンが複数台ある場合はすぐに時間の無駄につながります。 本日、チームは、Linux EC2 インスタンスが起動時に、Microsoft Active Directory 用の AWS Directory Service にシームレスに接続できる新機能を発表しました。これは、Windows EC2 インスタンスが起動されるときにシームレスにドメインに結合できるようにする既存の機能を補完するものです。この機能により、お客様はより迅速な移行が可能になり、管理者の体験が向上します。 これで、Windows インスタンスと Linux EC2 インスタンスの両方が Microsoft Active Directory 用の AWS Directory Service […]

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Route 53 Resolver クエリログを使用して、VPC DNS クエリをログに記録する

Amazon Route 53 チームが、Route 53 Resolver クエリログと呼ばれる新機能をリリースしました。これにより、Amazon Virtual Private Cloud 内のリソースが行うすべての DNS クエリをログに記録できるようになります。Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) インスタンス、AWS Lambda 関数、またはコンテナのいずれでも、仮想プライベートクラウドに存在し、DNS クエリを実行する場合、この機能によってログが記録されます。このため、アプリケーションの動作状況の調査と把握をより深く行うことができます。 お客様によれば、DNS クエリログは重要であると言います。お客様の中には、規則に準拠できるようにログを望む方もいれば、DNS クエリの動作をモニタリングしてセキュリティの脅威を発見したいという方もいました。単に、DNS に関連するアプリケーションの問題をトラブルシューティングしたい方もいました。チームはこうしたお客様の声に耳を傾け、洗練されかつ使いやすいと確信したソリューションを開発してきました。 私の場合、Route 53 Resolver についてほとんど何も知らないところから、クエリログを設定し、ドキュメントを一目見ただけで使用できるようになりました。つまり、Route 53 または DNS クエリのログ記録で多くの経験は必要なく、その機能が直感性に優れていることを示していると言えるでしょう。 Amazon CloudWatch Logs、Amazon Simple Storage Service (S3)、Amazon Kinesis Data Firehose の 3 つの AWS のサービスのいずれかに、DNS クエリログを送信するように選択できます。選択するターゲットサービスは、主にデータで何をしたいかによって異なります。コンプライアンス規制(たとえば、オーストラリアの 情Information Security Registered Assessors Program など)がある場合は、Amazon […]

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Amazon Forecastを組み合わせたSAPでの販売予測

はじめに 販売予測とは、誰か (企業、営業担当者、小売業者など)が何か (製品やサービス)をどれだけ販売するかを予測するプロセスです。正確な予測の重要性を説明するために、オンラインで商品を販売するファッション小売業の場合を考えてみましょう。需要を正しく予測することで、適切なフルフィルメントの配置 (配送費用の削減)による適切なレベルの在庫管理 (運用コストの削減)ができ、お客様への迅速な配送 (顧客満足度の向上)ができます。信頼できる販売予測は、次のような重要な下流部門の決定を可能にし、組織の成功に大きな役割を果たすことができます。

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