Amazon Web Services ブログ

Kiro の ACP 対応により特化型 IDE にも AI を

Kiro CLI が Agent Client Protocol(ACP)をサポートしたことをお知らせします。これにより、Kiro の Agentic AI 機能を他の IDE から直接利用できるようになりました。現在 ACP をサポートしている IDE には、Eclipse、Emacs、JetBrains IDE、Neovim、Toad、Zed などがあります。私にとって、これは重要なワークフローの課題を解決するものです。

Amazon Managed Service for Apache Flink でよく使われるストリーミングデータエンリッチメントパターン

本記事では、Amazon Managed Service for Apache Flink でよく使われるストリーミングデータエンリッチメントパターンを解説します。参照データの事前ロード、レコード単位の非同期ルックアップ、外部キャッシュの活用、別ストリームとの結合、Table API の利用など、各パターンの利点と欠点を比較し、ユースケースに応じた最適な選択を支援します。

OpenSearch のクエリパターンに合わせたインデックス戦略の選択

Amazon OpenSearch Service でオートコンプリート機能を効率的に実装する方法を紹介します。Edge n-gram トークナイザーを使ったカスタムインデックスアナライザーにより、ワイルドカードを使わずにプレフィックスクエリをマッチさせ、検索パフォーマンスを向上させる手法を解説します。

【寄稿】SIEMからデータ基盤へ – 三井物産デジタルアセットマネジメントのAWS Security Lake活用事例

こんにちは。ソリューションアーキテクトの松本 敢大です。三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社(以下、 […]

ポスト量子 TLS を Python で実装・検証する方法

このブログでは、Python アプリケーションでポスト量子 TLS をテストする方法を紹介します。OpenSSL 3.5 をインストールした Dockerfile を使用して、boto3、requests、Python の socket/ssl モジュールによるポスト量子ハイブリッド TLS 接続をテストする手順を解説します。また、Wireshark を使用した TLS ハンドシェイクの確認方法も説明し、ポスト量子ハイブリッド TLS 移行に備えたネットワーク検証の開始を支援します。

AWS KMS、ACM、Secrets Manager で ML-KEM ポスト量子 TLS をサポート開始

AWS Key Management Service (AWS KMS)、AWS Certificate Manager、AWS Secrets Manager で ML-KEM ベースのハイブリッドポスト量子鍵合意のサポートが開始されました。量子コンピューティングの進歩による「harvest now, decrypt later (今収集して、後で復号)」攻撃の脅威に備え、TLS 接続のセキュリティを強化します。AWS SDK for Java v2 でのベンチマーク結果では、TLS 接続の再利用を有効にした場合、パフォーマンスへの影響はわずか 0.05% にとどまります。CRYSTALS-Kyber から ML-KEM への移行方法と、今後の AWS 全体でのポスト量子暗号展開計画について解説します。

ポスト量子暗号への移行におけるセキュアな TLS 接続の仕組みとクライアント設定ガイド

AWS はポスト量子暗号への移行を進めており、TLS 1.3 などのプロトコルにポスト量子ハイブリッドキー交換を導入しています。このブログでは、AWS の責任共有モデルにおけるお客様の役割と、耐量子アルゴリズムを有効にする方法を解説します。AWS サービスは、クライアントが耐量子アルゴリズムのサポートをアドバタイズしている場合、多少の遅延が発生してもポスト量子ハイブリッドキー交換を優先します。AWS Key Management Service (AWS KMS)、AWS Certificate Manager、AWS Secrets Manager、AWS Transfer Family での具体的な検証方法も紹介します。

Amazon RDS for SQL Server で CPU を最適化する設定

この投稿では、新規および既存の Amazon RDS インスタンスの両方において、パフォーマンスを維持しながらライセンス費用を削減する可能性がある CPU 最適化機能の実装方法を、パフォーマンスベンチマーク結果とコストへの影響とともに説明します。