Amazon Web Services ブログ

[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Managed Blockchain 資料及び QA 公開

こんにちわ、ソリューションアーキテクトのザビオ(@zabbiozabbio)です! 先日 (2020/05/19) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Managed Blockchain」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200519 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Managed Blockchain (AMB) from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q1. AWS Blockchain Templates は Amazon Managed Blockchainとどのような違いがあるのでしょうか。 AWS Blockchain TemplatesはAmazon EC2 or Amazon ECS 上に、ブロックチェーンフレームワークをデプロイします。EC2/ECS上にデプロイされるため、カスタマイズできる自由度は高くなりますが、その分お客様自身で管理するコンポーネントが広くなるため、そことのトレードオフになります。 Q2. Amazon Quantum Ledger Database (QLDB)もチェーンコードを記述できるのでしょうか。 QLDBはDatabaseのためチェーンコードの記述はできません。 Q3. Amazon […]

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気象庁の衛星”ひまわり”の収集データが、AWSと米国政府機関とのコラボにて公開されました

ひまわり 8 号からの画像。写真提供: アメリカ海洋大気庁。(他の画像も多数) 米政府機関とAWSの連携により、気象衛星「ひまわり」が収集したデータの公開に至りましたので、AWSジャパン・パブリックセクターよりお知らせします。 「アメリカ海洋大気庁 (NOAA)」 に属する「アメリカ環境衛星データ情報局 (NESDIS)」 は、宇宙衛星・船舶・基地局などの情報源から生成される地球観測データへのアクセスをセキュアかつタイムリーに提供し、国民の安全・環境・経済・生活の質を向上させることを使命としています。アメリカ環境衛星データ情報局は現在、「ひまわり 8 号」によって収集された主要な気象データセットを、 AWS を通じてPublic Datasetとして公開しており、同情報局は「ひまわり8号」から直接受信を行う米国内で唯一の機関となっています。ひまわり8号は、日本の気象庁(Japan Meteorological Agency) が開発した静止地球環境観測衛星です。この観測衛星は、日本及び東アジア・西太平洋域内の各国における天気予報、台風・集中豪雨、気候変動などの監視・予測、船舶や航空機の運航の安全確保、地球環境の監視を目的として2014年に打ち上げられました。 以下、アメリカ海洋大気庁とAWSがどのように連携し、重要な気象データへのアクセスを向上させているのか、その方法について紹介します。 重要な気象データへのアクセスを可能に AWS は2019年 12 月、アメリカ海洋大気庁とのコラボレーションの拡大を発表しました。アメリカ海洋大気庁 は日々、膨大な量のデータを生成しています。これらの大量のデータは “商用クラウド” 、つまりAWSの利用を宣言している同庁の「ビッグデータプログラム (BDP)」 を通じ、容易に分析・研究することができます。従来、こうした研究を行うためには、ユーザーは、自分の分析環境のために莫大なデータ量の ”コピー” を ”ダウンロード” して ”保存” する必要がありました。AWSを用いれば、これらの各工程は、全て過去の遺物となります。ユーザーはAWS を通じ、世界最高峰のデータ収集体制を持つ同庁の最新のデータセット、それも常に更新され続けるデータ群にアクセスできるようになるのです。 研究者や起業家は、クラウド上にオンデマンドベースでコンピューティングリソースを展開し、迅速かつ効率的に分析を、それもかつてないほどの低コストで実行することができます。 これまで多大な手間を要していたコピーもダウンロードも保存も必要なく、そしてそれらに要してきた時間もコストも人員も、圧倒的な効率化が可能です ──── つまりは、真にミッションクリティカルな研究課題や新ビジネスの創造にのみ、集中することができるのです。 このAWSとアメリカ海洋大気庁のコラボレーションを通じて現在利用できる最も重要なデータセットの 1 つが、気象庁 が運用するひまわり 8 号のもたらす衛星データセットです。このデータセットは、オープンデータの公開ライブラリーであるAWS の Registry of Open Data を通じて誰でもアクセスできます。(なお、公的機関向けにストレージ費用をAWSが負担する「AWS Public Dataset Program」の取り組みについては、日本の農水省との取り組みを紹介したこちらのブログもご参照ください。) AWSクラウドで、衛星データ情報局はミッションを達成 将来に渡る大規模なクラウド導入計画の一部として、アメリカ環境衛星データ情報局は、同機関の「共通クラウドフレームワーク (Common Cloud […]

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研究現場で役立つAWSの無料トレーニングリソース

AWSは多くのセルフラーニングのための教材やトレーニングを無料で提供しています。特に学生・教員向けにはAWS Educateとう学習プログラムがあるのですが、研究にも従事されている学生・教員の中には研究にすぐに役に立つスキルを効率よく学びたいというニーズがあるかと思います。 AWSは、費用対効果が高く、スケーラブルで安全なコンピューティングリソース、ストレージやデータベース機能などを提供することにより、研究者が複雑なワークロードを処理するのを支援し、科学者が成果に到達するまでの時間を短縮します。 例えば、複数の大規模を同時にすばやく分析し、ペタバイト規模のデータを保存し、その結果を世界中の共同研究者と共有することができます。 AWSのリサーチチームが、研究者がクラウドコンピューティングについて効率よく学習できるように、研究者のニーズに合わせた無料のオンデマンドオンラインコースのリストを作成しました。 特に基礎的なクラウドサービスを学びたい研究者や研究現場で働くIT技術者向けに、数百の公開されているオンラインコースからリストを作成しました。 これらのオンラインコースはいつでも学習ができ、クラウドの利用方法を学ぶのに役立ちます。これらのコースは自由に受講することができますのでニーズにあわせて選択して受講するこも可能です。 【研究者向けラーニングパスウェイ:基礎編】 基礎編では、AWSを利用し研究をより効率的に行いたいと考える研究者および研究現場で働くIT技術者向けに設計されています。 適切なストレージを選択する方法、マネージドサービスを使用して負担のかかる作業を削減する方法、およびコンテナとソフトウェアで構成されるインフラストラクチャを使用して研究のやり方を再構築する方法を学びます。 この学習は7時間強で完了でき、コースの長さはそれぞれ5分から3時間です。 ここで説明する順序で必要なコースを完了することをお勧めします。 各コースの説明 ※言語の対応状況は2020年5月27日現在のものです。 AWS Compute Services Overview (5 分、日本語、英語、中国語、韓国語): このコースでは、アプリケーションのニーズに合った方法で、クラウドで一連の処理ができる仕組みを構築し実行できるようにするAWSコンピューティングサービスの概要について説明します。 Introduction to AWS Batch (15 分、英語のみ): このコースでは、フルマネージドのバッチ処理サービスであるAWS Batchについて説明します。 また、AWS Batchの背後にあるオペレーションの理論についても説明し、その概念を理解し、AWS Batchのデモを紹介します。 Introduction to Containers (15 分、日本語、英語):このコースは、コンテナについてほとんど知らない方向けに設計された入門コースです。 コンテナ化の背後にある歴史と概念を学び、コンテナエコシステム内で使用される特定のテクノロジーの概要を示し、マイクロサービスアーキテクチャにおけるコンテナの重要性について説明します。 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) Primer (1 時間、日本語、英語):このコースでは、Amazon EKSの基本を学びます。 Amazon EKSと補足サービスを使用したAWSでのコンテナの実装、およびEKSでの通信と管理について学習します。 AWS Storage Offerings (1 時間40分、英語のみ):このコースは、複数のAWSストレージサービスの違いを区別し、データへのアクセスを必要とするアプリケーションに適切なストレージオプションを検討するのに役立ちます。 […]

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6 月 3 日(水)開催:AWSome Day Online Conference で AWS クラウドの基礎を学ぼう!

こんにちは! AWS Webinarチームです。 6 月で 2020 年が半分過ぎるって気づいていましたか? 時が過ぎるのは早いですね。 2020 年のこの折り返しの月に、AWS クラウドの基礎を勉強したいけど何か良いコンテンツはないかな?と 迷っている方にお薦めするオンラインセミナーのご連絡です。 AWSome Day Online Conference を 6 月 3 日(水)15 時から配信いたします。 AWS クラウドの基礎を約 2.5 時間の短時間で学べるオンラインセミナーです。 新しくクラウドを始めようと思っている方、クラウドの基礎知識がぼんやりしてしてしまったので復習したいと 思っている方、どちらの方にもお勧めの内容となっております。ぜひこの機会にご登録・ご視聴ください。 日程:2020 年 6 月 3 日(水) 時間:15:00 開始 – 17:40 終了 費用:無料 詳細・ご視聴はこちらからお申込みください。 AWSome Day Online Conference とは? 「AWSome Day Online Conference」は、AWS に関する基礎知識を 体系的に学ぶ無償のトレーニングイベントです。AWS テクニカルインストラクターが主導するセッションを通じて、コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワークといった AWS の主要なサービスを段階的に学ぶことができます。また、AWS […]

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“AWS 上で静的な Web サイトを公開しよう!” 編を公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年5月号

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの金澤 (@ketancho) です。この記事では、先日公開した AWS の各サービスを使って簡単な Web サイトを作成し、それをインターネット上に公開するハンズオンを紹介していきます。 HTML や CSS を使った Web ページを作ったけどそれを簡単に公開するにどうすればいい?という開発者の方々 AWS で CDN や DNS の設定を行うにはどうすればいいの?というエンジニアの方々 にぴったりなコンテンツになっておりますので、ぜひご視聴いただければと思います。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 前回の記事: “アカウント作成後すぐやるセキュリティ対策” 編を公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年4月号 AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら AWS サービスについて学んでいただく無償のコンテンツです。名前の通り、初めて AWS サービスをご利用される方向けの内容ですので、学習の最初のステップとしてご活用いただけます。オンデマンド形式での配信となるので、移動時間などのスキマ時間での学習もできますし、分かりにくい部分を巻き戻して何度でもご覧いただくことができます。   [New] “AWS 上で静的な Web サイトを公開しよう!” 編を公開しました […]

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/5/18週

全国のAWSに興味をお持ちのみなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの小林です。 SAの下佐粉と私の2名が交代で書いている週刊AWSですが、復活から1年が経過しました(復活第1号はこちら)。長かったような気がしつつ、あっという間だったような気もするのが不思議なものですね。忙しい時期がありながらもなんとか毎週のまとめを出す事ができて安堵しています。今後も継続的にポストしていきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2020 年 6 月)

こんにちは!AWS Webinar チームです。 「6 月」と聞いて「梅雨」という単語を思い浮かべてしまう方も多いのではないでしょうか。 そんな少しアンニュイな雰囲気もある 6 月に実施する AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内です。 曇りでも雨でもオンラインセミナーは天気に左右されません!ぜひお役立てください。 6 月は、内容盛りだくさんの 8 本のアジェンダを配信予定です! 今回初めて実施する内容、数年前に実施したアジェンダからのアップデートや、お客様からリクエストいただいた トピックを予定しています。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 6 月のスケジュール AWS AI Language Services 2020 年 6 月 2 日 (火) | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ AWS が擁する自然言語 AI サービス群の Polly, Transcribe, Comprehend, Translate, Textract, Kendra, Lex […]

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SAP監視: Amazon CloudWatchを使用したサーバレスアプローチ

AWS上でSAPを稼働しているアクティブなお客様は5,000を超えており、様々なSAPリリースとバージョンのSAPワークロードを実行されています。大半のお客様は、1つ以上のアプリケーションサーバとデータベースで構成されるSAP NetWeaver ABAPベースの環境で動作しています。SAPのお客様は、多くの場合、SAP Solution Manager Focus RunやAvantraのような3rdパーティー製の商用ソリューションを使用して、SAPアプリケーションを総合的かつ大規模に監視しています。

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Amazon S3 セキュリティベストプラクティスの実践(権限管理のポリシー) – 前編

はじめに AWS では、サービス毎にセキュリティのベストプラクティスを公式ドキュメントとして提供しています。本記事では AWS を利用したシステムのセキュリティの検討や実装に関わる皆様を対象に、AWS の代表的なストレージサービスである Amazon Simple Storage Service (S3) を題材にとりあげて、公式ドキュメントで紹介しているベストプラクティスの実装方法をできるだけ具体的に解説したいと思います。 IT セキュリティにおいては、一つの脆弱性や悪意がセキュリティ事故に直結しないようにシステムを多層的に保護する事が重要です。AWS においても、サービスが提供する機能を適所でご利用いただければ多層化されたセキュリティ保護策を、クラウドならではのスピード感であなたの IT システムに配備することができると考えています。ですが、今までネットワーク境界防御に重きをおいてセキュリティ対策されていたような組織にとっては、AWS マネージドサービスを権限管理や暗号化などの方法で保護するというベストプラクティスがちょっと取っ付きづらく見えることもあるようです。私たちプロフェッショナルサービスのコンサルタントは日頃、お客様先においてビジネスの成功につながる AWS 利用の how をガイドしています。コンサルタントが様々なクラウド利用の現場で得たノウハウを元に、ベストプラクティスを噛み砕いてご紹介することで、みなさまのご理解の一助となればと考えています。 今回の内容は1つの記事でまとめてご紹介したかったのですが、長くなってしまったので前後編に分けて投稿する予定です。前編である今回は権限管理に関するポリシーの使い分けの考え方を、後編ではよくあるモデルケースを想定したポリシーの構成例をご紹介します。 Amazon S3 のセキュリティベストプラクティス Amazon S3 のセキュリティのベストプラクティスは、公式ドキュメントの開発者ガイドにて公開されています。予防的対策として、権限管理、暗号化といった機密性を保護する機能と、バージョニングや改ざん抑止などの完全性を保護する機能が記載されていますが、本記事では、権限管理についてご紹介します。 (なお、Amazon S3 以外のサービスでもセキュリティのベストプラクティスが開発者ガイドに順次追加されています。この機会にぜひご確認ください。) Amazon S3セキュリティベストプラクティスで紹介している予防的対策 (★の部分を本ポストで考察します。) Amazon S3 バケットに正しいポリシーが使用され、それらのバケットが公開されていないことを確認する(パブリックアクセスブロック)★ 最小限の特権アクセスを実装する★ Amazon S3 アクセスを必要とするアプリケーションと AWS サービスには IAM ロールを使用する MFA (多要素認証) Delete を有効にする 保管時のデータの暗号化を検討する 転送中のデータの暗号化を強制する Amazon S3 オブジェクトロックを検討する […]

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【オンデマンドコンテンツ公開】 AWS Game Tech The Digital Download

本日未明に開催されたAWS Game Techのグローバルオンラインイベント「The Digital Download」のオンデマンドコンテンツが公開されました。以下が公開されているセッションとなります。AWSをはじめてご利用になる方から、すでにAWSを利用されている方までどなたでもご参考いただけるセッションとなっております。   入門/ビジネス ゲーム開発のためのAWS入門 AWSでLiveOpsを使ってプレイヤーを惹きつけ、維持し、楽しませる Twitchでコミュニティエンゲージメントを促進する AWSサーバレスデータ分析による意思決定の高速化とスマート化 技術 5Gネットワークで超低レイテンシーのクラウドゲームストリーミングを配信する 機械学習を活用した不正行為検出パイプラインによる不審なアクティビティの特定 CI/CDパイプラインを使用してより迅速にゲームを構築・デプロイする 実践 UbisoftとBehavior Interactiveがゲームサーバーインフラストラクチャをクラウドに移行した方法 Mayhemの管理:AWSを使用したBorderlands3オンラインサービス AI Dungeon – 40万人のプレイヤーに5GB MLモデルを提供 音声RPGの限界を押し広げる – Starfinderの振り返り   視聴につきましては、以下のリンクからユーザ登録をお願い致します。登録後、メールアドレスに視聴のURLが送信されます。 “AWS game tech The Digital Download” Registration   各セッションには日本語字幕もございます。日本語字幕付きのセッションを視聴する場合は、トップ画面の”Japanese Sessions / 日本語”をクリックし、ご希望のセッションを選択してください。   AWS Game Techでは、今後もオンラインによるイベントを開催していく予定です。ぜひご期待ください!   ソリューションアーキテクト 吉田

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