Amazon Web Services ブログ

週刊AWS – 2026/6/15週

AWS WAF が AI トラフィック収益化機能を発表、AWS DevOps Agent がカスタム SRE エージェントと MCP/A2A プロトコルに対応、Amazon Bedrock AgentCore Memory が long-term memory に厳密に一貫したメタデータをサポート、Amazon Quick が Adobe、Figma、WhatsApp など 16 の新しいコネクタで統合を拡大、AWS Compute Optimizer が EBS ボリューム推奨で IOPS とスループットスパイクの可視性を強化 など

「フィジカル AI 開発支援プログラム by AWS ジャパン」Community Meetup #1 を開催しました

2026 年 6 月 1 日、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(以下、AWS ジャパン)は、「フィジカル AI 開発支援プログラム by AWS ジャパン」の第 1 回コミュニティイベント「Community Meetup #1」を、 AWS ジャパン 麻布台オフィスにて開催しました。本プログラムは 2026 年 1 月 27 日に発表し、3 月 3 日にキックオフイベントを開催しました。今回の Community Meetup は、約 6 ヶ月間の開発支援期間のなかで、採択企業同士の交流を主な目的として開いた初めてのコミュニティイベントです。

VR × モーションキャプチャ × AI でパデルフォームを可視化する ── AWS Builders’ Fair 展示のご紹介

MetaQuestによるVR空間にて、HaritoraXでのモーショントラッキング技術とカメラによるMoveNetによる骨格推定を合わせて、パデルのフォーム分析。パデルトッププレイヤーとどのようにフォームが異なるのかを評価。AWS Summit 2026 Builders Fairのブースに出展。

Amazon OpenSearch Service による「EC サイト検索ワークショップ」と「Observability Stack ワークショップ」のご紹介

2025 年 3 月に Amazon OpenSearch Service による検索ワークショップ(日本語版)のご紹介 という記事を公開し、OpenSearch の基本概念から AI を活用した検索までを学べる日本語ワークショップをご案内しました。

このたび、2 つの日本語版ワークショップが仲間入りいたしましたので、ご紹介いたします。

EC サイト検索ワークショップ:架空の EC サイトを題材に、検索機能を全文検索からセマンティック検索、マルチモーダル検索、エージェント検索へと段階的に育てていくワークショップです。また、ユーザーの行動ログを使った品質計測、機械学習による最適化を体験いただける実験的なラボも付属しています。
OpenSearch Observability Stack ワークショップ:OpenSearch を Observability のバックエンドとして使い、マイクロサービスの APM・ログ・メトリクスを横断しながら、Agentic AI も活用して障害の原因を調査するワークショップです。Agent Trace といった新しい OpenSearch の Observability 関連機能もお試しいただけます。