Amazon Web Services ブログ

新機能 – Amazon AppStream 2.0がWebカメラに対応

Amazon AppStream 2.0はフルマネージド型で非永続的なアプリケーションおよび仮想デスクトップの配信サービスです。AppStream 2.0を用いることで、デスクトップアプリケーションをブラウザやクライアントアプリケーションにスケール可能なかたちで配信することができます。 この度、AppStream 2.0がクライアントPCに接続されたWebカメラからのビデオ入力をストリーミングセッションにシームレスにリダイレクトできるようになりましたのでお知らせします。

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Lambda

コンテナイメージ内でLambda レイヤーと拡張機能を動作させる

この記事では、コンテナーイメージとしてパッケージ化され、デプロイされた Lambda 関数で AWS Lambda レイヤーと拡張機能を使用する方法について説明します。 以前はLambda 関数は.zip アーカイブとしてのみパッケージされていました。これにはAWS マネジメントコンソールで作成された関数が含まれます。今はLambda 関数をコンテナイメージとしてパッケージ化およびデプロイすることもできるようになりました。 Docker CLI などの使い慣れたコンテナーツールを Dockerfile を使用してイメージをローカルで構築、テスト、タグ付けすることができます。コンテナイメージを使用したLambda 関数は 10 GBのサイズまで構築することが可能です。構築したイメージはAmazon Elastic Container Registry(ECR)リポジトリにプッシュします。このリポジトリは、AWSのフルマネージドなコンテナイメージレジストリサービスです。レジストリからECRイメージ URL をソースコードとして指定し、Lambda 関数を作成します。

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AWSも協力し、教育分野でのパブリッククラウド導入拡大を謳う「政策提言ペーパー」が発表されました

本日(2021年1月12日)付で、一般社団法人 日本パブリックアフェアーズ協会理事である岩本隆氏(慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授)は、政策提言レポート『教育機関におけるパブリッククラウド導入拡大に向けた考察~ポストコロナ時代に求められる初等中等教育環境整備のあり方~』を発表しました。この政策提言レポートの執筆・発表に際しては、レポート中の「第5章」にも記載のある通り、AWSも全面的に協力をしております。

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週刊AWS

週刊AWS – 2021/1/4週

みなさま、明けましておめでとうございます。AWSソリューションアーキテクトの小林です。本年も週刊AWSをよろしくお願いいたします。 AWS re:Invent期間中は私はwebinarにフォーカスと言うことで、下佐粉に執筆を担当してもらっていましたが今週から通常シフトに戻り、私も執筆に復帰します。ひきつづき、良い情報をお届けしていきたいと思いますのでお付き合いをいただければ幸いです。 今回は年末年始のアップデートをまとめてご紹介させていただきますので、いつもとは若干感じが違うかもしれませんがご容赦ください。

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新機能 – AWS Transfer Family での Amazon Elastic File System サポート

AWS Transfer Family は、完全マネージド型の SFTP (Secure File Transfer Protocol)、TLS 経由のファイル転送プロトコル (FTP)、および Amazon Simple Storage Service (S3) の FTP サポートを提供し、ファイル転送ワークフローをシームレスに AWS に移行します。 AWS Transfer Family は Amazon S3 に加えて、Amazon Elastic File System (EFS) ファイルシステムへのファイル転送もサポートするようになりました。この機能により、ビジネスパートナーは Amazon EFS ファイルシステムに格納されているファイルへのアクセスを簡単かつ安全に提供できます。SFTP、FTPS、または FTP プロトコルを使用する既存のワークフローを維持しながら、転送されたファイルを完全に管理されたファイルシステムに格納し、運用上の負担を軽減できます。

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イノベーションを加速するSAP Beyond Infrastructureオファリング

5,000を超えるアクティブなお客様にAmazon Web Services (AWS)上でSAPシステムをご利用いただいており、AWSはSAPのワークロード向けのデファクト・クラウドプラットフォームとなっています。長年にわたり、お客様がミッションクリティカルなSAPアプリケーションにAWSを選択してきたのは、AWSのハイパフォーマンスでコスト効率の高いグローバルインフラストラクチャ、豊富な種類のSAP認定Amazon EC2インスタンス、業界や地域を問わずほぼすべてのSAP製品をサポートしてきた豊富な経験があるからです。これらのお客様の多くは、ビジネスプロセスをモダナイズし、新たな競争優位性を獲得するために、AWSをイノベーションのプラットフォームとして活用することに重点を置いてきました。Invista、Swire Coca-Cola、Royal FrieslandCampina、Bizzyなどのお客様は、AWSを活用してSAPソリューションの再構築をリードしています。より多くのお客様がイノベーションのゴールを成功に導くために、SAP Beyond Infrastructureと呼ばれる新しいカテゴリーのオファリングを作成しました。

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re:Invent – これから予定されるセキュリティセッション

本投稿は、 AWS Security のシニアプログラムマネージャーである Maria Taggart による寄稿を翻訳したものです。 先月のAWS re:Invent はいかがでしたか。 AWS re:Invent で見たいと思っていたセキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンスのセッションを全部見ることができましたか? 見逃した場合でも心配しないでください。2020 年にリリースされたすべてのセッションは AWS re:Invent ウェブサイト経由でストリーミング配信されています。さらに、2021年には新しいセッションとして、1月12日から15日にライブストリーミングを行います。新しいセキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンスセッションを以下にご紹介します ― 各セッションは複数回提供されますので、場所やスケジュールに合わせて最適な時間でご視聴下さい。   Protecting sensitive data with Amazon Macie and Amazon GuardDuty – SEC210( Amazon Macie と Amazon GuardDuty で機密データを保護する) Himanshu Verma, AWS Speaker 1月13日 水曜日 4:00 AM – 4:30 AM JST 1月13日 水曜日 12:00 PM – […]

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ラウンド 2 の ポスト量子暗号 TLS が KMS でサポートされました

AWS Key Management Service (AWS KMS) が AWS KMS API エンドポイントに接続する際に使われる Transport Layer Security (TLS) 1.2 暗号化プロトコルにおいて新しいハイブリッド型のポスト量子暗号(耐量子暗号)鍵交換アルゴリズムをサポートするようになりました。これらの新しいハイブリッドポスト量子アルゴリズムは、古典的な鍵交換による実証済みのセキュリティと、標準化作業で評価中の新しいポスト量子鍵交換の潜在的な耐量子安全特性を組み合わせたものです。これらのアルゴリズムの中で最も高速なものは、古典的な TLS ハンドシェイクと比較して約 0.3 ミリ秒のオーバーヘッドがあります。追加された新しいポスト量子暗号鍵交換アルゴリズムは、Kyber のラウンド 2 バージョン、Bit Flipping Key Encapsulation(BIKE)、および Supersingular Isogeny Key Encapsulation(SIKE)です。標準化に参加している各組織は、米国国立標準技術研究所(NIST) のポスト量子暗号の標準化プロセスの一環として、アルゴリズムを NIST に提出しています。このプロセスは、複数年にわたる数ラウンドの評価にまたがり、2021 年以降も続く可能性があります。 以前のハイブリッド量子暗号 TLS に関するブログ投稿で、AWS KMS がラウンド 1 バージョンの BIKE と SIKE を備えたハイブリッドポスト量子暗号 TLS 1.2 をリリースしたことを発表しました。ラウンド 1 のポスト量子暗号 アルゴリズムは引き続き AWS KMS でサポートされていますが、ラウンド […]

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新しいクラスルームトレーニングで Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) でコンテナを実行する方法を学ぶ

この記事は、2020年10月15日に AWS Training のプロダクトマネージャー Ed Van Sickle によって投稿された Learn how to run containers on Amazon Elastic Kubernetes Service with our new instructor-led course を翻訳したものです。 Amazon EKS を学ぶ入門レベル以上のトレーニングコースをお探しですか? 良いニュースがあります! AWS Training & Certification は、2020年10 月に新しいクラスルームトレーニング「Running Containers on Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS)」をリリースしました。このコースは、コンテナ、Kubernetes、そして Amazon EKS に関する基本的な知識を持っているが、Amazon EKS でより多くの経験を得るために、詳細なコンテンツとハンズオンラボを希望する DevOps / クラウドエンジニアを対象とした3日間のクラスルームトレーニングです。 コースでカバーするトピックは次の通りです。 まず、コンテナ、Kubernetes、そして Amazon EKS の基本を確認します。次に、Amazon […]

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SAP on AWS: 2020年振返り

はじめに 2020年を振り返ると、どれだけ信じがたい出来事が起きたかということを認めなくてはなりません。全世界的にCOVID-19やその他の世界の出来事によって私たちの生活様式が変化し、多くの人々にとって困難なものとなりました。このパンデミックにより、企業は顧客や従業員のニーズを満たすために、ほぼ即座に運用上の変更を余儀なくされました。また、多くの企業がクラウドサービスの利用を始めました。 この数週間にわたり、毎年恒例のre:Inventカンファレンスの一環として、私たちは多くのお客様からの声を聞く機会がありました。その数社はSAPトランスフォーメーションのストーリーを世界へ共有するためのバーチャルステージを行いました。:

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