AWS Certified DevOps Engineer - Professional

この認定の詳細と、準備に役立つ AWS のリソースをご紹介します。

AWS Certified DevOps Engineer - Professional バッジ

AWS 認定 DevOps エンジニア - プロフェッショナルは、AWS プラットフォーム上の分散アプリケーションシステムのプロビジョニング、運用、管理に関する技術的専門知識を示し、仲間や関係者、お客様からの信頼と信用を強化するものです。これらのプロフェッショナルがいる組織は、安全でコンプライアンスに準拠した、高い可用性と拡張性を持つシステムを迅速に提供することができます。

AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル試験は、2023 年 3 月 7 日に変更となります。現行の試験の最終受験日は 2023 年 3 月 6 日です。詳細はこちら »

本試験の受験対象

AWS Certified DevOps Engineer - Professional は、AWS 環境のプロビジョニング、運用、管理において 2 年以上の経験を持つ個人を対象とするものです。この試験を受ける前に、以下の要件を満たすことをお勧めします。

  • 少なくとも 1 つ以上のハイレベルプログラミング言語でのコード開発、高度に自動化されたインフラストラクチャの構築、およびオペレーティングシステムの管理の経験
  • 最新の開発および運用のプロセスと方法論に対する理解
  • AWS で継続的デリバリーのシステムと手法を実装して管理する能力
  • セキュリティ管理、ガバナンスプロセス、コンプライアンス検証の理解、実装、および自動化する能力
  • AWS でのモニタリング、メトリクス、ログ記録システムを定義し、デプロイする能力

この認定を取得するには何が必要ですか?

この認定を取得するには、AWS Certified DevOps Engineer - Professional 試験 (DOP-C01) を受験し、合格する必要があります。この試験は、選択肢式と複数回答式の 2 つの問題形式の組み合わせで構成されています。試験内容の概要や合格点などの追加情報は、試験ガイドに記載されています。

試験ガイドをダウンロード »

この試験で使用される問題の形式を示すサンプル問題と、正解の根拠を確認してください。

サンプル問題をダウンロード »

試験の概要

レベル: プロフェッショナル
時間: 試験完了までに 180 分
コスト: 300 USD 
試験の料金ページで、追加のコスト情報をご確認ください。

形式: 75 個の質問 (選択肢式と複数回答式のいずれか)
配信方法: Pearson VUE および PSI、テストセンターまたはオンラインでの監督付き試験

注: 受験者が PSI を通じて試験の予約を完了できる最終日は、2022 年 12 月 31 日午後 11 時 59 分 (UTC) です。2023 年 1 月 1 日から、すべての AWS 認定試験は Pearson VUE を通じて配信されるようになります。

対象言語

この試験は、英語、日本語、韓国語、簡体字中国語で提供されています。

試験の準備

目標を設定しました。自分のキャリアを推進するための知識とスキルを身につけましょう。AWS トレーニングと認定が提供する、AWS Certified DevOps Engineer - Professional に関連するこれらのリソースをご覧ください。試験を受ける前に、特定のトレーニングを受ける必要はありません。これらの推奨リソースは、AWS のエキスパートから学ぶ機会となります。

AWS Skill Builder のサブスクリプションでは、AWS Builder Labs や準備に役立つゲームベースの学習などの追加リソースを利用できます。

以下のセクションからリソースの種類を選択して、詳細をご覧ください。

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