Amazon Web Services ブログ

Category: Analytics

店舗の気づきを本部に届ける AI エージェント SMART のご紹介 — Amazon Bedrock AgentCore × Strands Agents によるユナイテッドアローズでの取り組み

本記事では、AWS サンプルアセットである AI エージェント SMART(Store Manager Agent for Retail Tech) についてのご紹介と、それを活用した株式会社ユナイテッドアローズ(以下、ユナイテッドアローズ)の取り組みについてご紹介します。小売業にとって、店舗の声をどう本部に届けるかは永遠のテーマです。売上数字の裏には、現場スタッフだけが感じている気づきが必ずあります。しかし店舗の日報や週報のフォーマットだけでは、その気づきを届けるのは難しいのが実情です。SMART は、店舗の気づきを AI の力で引き出し言語化して、本部に届けることを支援するために誕生しました。

Amazon OpenSearch Service による「EC サイト検索ワークショップ」と「Observability Stack ワークショップ」のご紹介

2025 年 3 月に Amazon OpenSearch Service による検索ワークショップ(日本語版)のご紹介 という記事を公開し、OpenSearch の基本概念から AI を活用した検索までを学べる日本語ワークショップをご案内しました。

このたび、2 つの日本語版ワークショップが仲間入りいたしましたので、ご紹介いたします。

EC サイト検索ワークショップ:架空の EC サイトを題材に、検索機能を全文検索からセマンティック検索、マルチモーダル検索、エージェント検索へと段階的に育てていくワークショップです。また、ユーザーの行動ログを使った品質計測、機械学習による最適化を体験いただける実験的なラボも付属しています。
OpenSearch Observability Stack ワークショップ:OpenSearch を Observability のバックエンドとして使い、マイクロサービスの APM・ログ・メトリクスを横断しながら、Agentic AI も活用して障害の原因を調査するワークショップです。Agent Trace といった新しい OpenSearch の Observability 関連機能もお試しいただけます。

AWS Summit Japan 2026 ブース紹介 生産ラインの未来

急な需要の変化に対して、工場の生産ラインをもっと柔軟に変更したいと言う困りごとはないでしょうか。このブログでは、AWS Summit Japan 2026 の 製造展示の中から生産ラインの未来のテーマをご紹介しています。 AI エージェント、デジタルツイン、ソフトウェアで定義された工場のキーワードで、需要の変化に追随できる新しい工場の姿をご紹介しています。