Amazon Web Services ブログ

Category: Amazon RDS

2018 年に最もよく読まれた AWS データベースブログ

この記事では、私たちが 2018 年に掲載した AWS データブログ記事で、最もよく読まれた10本を紹介しています。このリストをガイドとして使って、まだ読んでいないデータベースブログに目を通す、または特に有益だと思った記事を読み返すことができます。

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AWS データストア内の機密データを保護するためのベストプラクティス

このブログ記事では、データを保護する一般的なデータセキュリティパターンとそれに対応する AWS セキュリティコントロールに焦点を当てます。クラウド内の機密データを保護するための効果的な戦略を立てるには、一般的なデータセキュリティパターンをよく理解し、これらのパターンを明確にマッピングしてクラウドセキュリティコントロールに活かすことが必要です。

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Amazon RDS Under the Hood: シングル AZ インスタンスのリカバリ

この投稿では、Amazon RDS シングル AZ RTO と RPO で何を期待できるかについて説明します。 ワークロードによっては RTO と RPO の要件が緩和されている可能性があり、これらのニーズを満たすにはシングル AZ 設定で十分な可能性があります。ただし、シングル AZ のみのソリューションに着手する前に、シングル AZ RDS インスタンスのリカバリの期待値と、どのようなシナリオがあるかを理解する必要があります。

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Oracle から PostgreSQL へ移行する際に、よく直面する課題を解決する方法

企業は年々データが急激に増加するのを目の当たりにしています。データベースとハードウェアインフラストラクチャをスケーリングし続けることは、ますます困難になっています。ワークロードが非リレーショナルデータストアに適していない場合に、基盤となるインフラストラクチャの管理に膨大な費用を費やすことなく、スケーリングの課題をどのように克服したらいいでしょうか? Amazon RDS for PostgreSQL と Amazon Aurora with PostgreSQL により、コスト効率の高い方法で PostgreSQL クラウドのデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。昨年、私たちは (数百 GB から数 TB に及ぶ) 100 を超える Oracle データベースを Amazon Aurora PostgreSQL と Amazon RDS for PostgreSQL に移行しました。 この記事では、移行中に持ち上がった最も一般的な問題のいくつかについて説明します。皆さんは AWS Database Migration Service (AWS DMS) を使用して、あるデータベースから別のデータベースにデータを移動させた経験があることでしょう。私も AWS Schema Conversion Tool (AWS SCT) をかなり使い込みました。手始めに、データ抽出プロセスで直面する可能性のある問題を取り上げます。次に、データの移行中に起こる問題について取り上げます。最後に、移行後に PostgreSQL で観察するパフォーマンスの問題について説明します。 抽出フェーズの問題 このフェーズで一般的に直面する問題は、大きなテーブルのデータ抽出が遅くなり、ソース DB で ORA-01555 エラー (スナップショットが古すぎます) […]

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Oracle データベースを Amazon RDS PostgreSQL または Amazon Aurora PostgreSQL に移行するベストプラクティス: 移行プロセスとインフラストラクチャに関する考慮事項

AWS クラウドで Oracle から PostgreSQL に移行するプロセスは何段階もあって複雑になりがちです。評価ステージから切り替えステージまで、さまざまなテクノロジーとスキルが必要になります。このブログシリーズでは、ソースの Oracle データベースとターゲットの PostgreSQL サービス、そして AWS Database Migration (AWS DMS) サービスについて、その環境と構成の設定方法をお伝えしています。特に焦点を当てているのが、ソースおよびターゲットデータベースのインフラストラクチャと設定、そして開発からテスト、本稼働、ステージングデータベースまでの各環境の移行に使用するツールと構成です。まずは、Oracle から、PostgreSQL との互換性がある Amazon RDS for PostgreSQL または Amazon Aurora ベースのデータベースへのデータ移行から始めることにします。 環境はそれぞれ異なりますが、機能は共通です。このシリーズのブログ記事では、各コンポーネントについて、データベースを移行する際に考慮する概要情報をお伝えするにとどめています。アプリケーションのコンポーネントや各種のシナリオについて、込み入った複雑な点までは取り上げていません。利用状況に応じて大きく変わるからです。細かい点まで深く把握する必要がある場合は、AWS Database ブログの記事 Database Migration—What Do You Need to Know Before You Start? をお読みください。 このシリーズには 3 つのブログ記事があり、それぞれで移行の 3 段階を扱っています。 ステージ 1: 移行プロセスとインフラストラクチャに関する考慮事項。この記事では、ソースサーバーのインフラストラクチャ設定について説明しています。移行プロセスの概要レベルについても触れており、Oracle データベースとクライアントハードウェアおよびオペレーティングシステムに適宜アクセスする必要があります。 ステージ 2: Oracle および AWS DMS […]

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Oracle データベースを Amazon RDS PostgreSQL または Amazon Aurora PostgreSQL に移行するための成功事例: Oracle および AWS DMS CDC 環境のソースデータベースに関する留意事項

AWS クラウドにおける Oracle から PostgreSQL への移行は、評価段階からカットオーバー段階まで、さまざまな技術とスキルを伴う複雑な多段式のプロセスになる可能性があります。伴う複雑さの内容をさらに詳しく理解するには、AWS データベースのブログ投稿をご参照してください。データベースの移行 – 開始する前に知っておくべきこととは? このブログの投稿は一連の投稿の 2 回目です。前回の移行プロセスとインフラストラクチャに関する留意事項では、移行プロセスの準備について、そして最適なパフォーマンスを手に入れるためのインフラストラクチャ設定の注意点について説明しています。この 2 回目の記事では、元の Oracle データベースの構成と環境を両方とも 1 回の移行と、 change data capture (CDC) という方法による継続的なレプリケーションで設定する方法について説明しています。ソースデータベースの変更を保存するために Oracle DB コンポーネントを適切に設定することにより、思い通りに AWS Database Migration Service (AWS DMS) のサービス環境を構築することができます。このシリーズの3回目となる最後のブログ記事は、AWS DMS を使用したデータベース移行プロセスのエンドポイントである、ターゲットのPostgreSQLデータベース環境の設定を取り上げます。 AWS DMSは、Amazon RDSまたはAmazon EC2のデータベースのオンプレミスデータベースを Amazon RDS またはAmazon Auroraデータベースに移行するためのサービスです。Amazon DMS は、 Oracle から Oracle への同機種間の移行や、 AWS クラウドの Oracle から MySQL 、PostgreSQL […]

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Oracle データベースを Amazon RDS PostgreSQL または Amazon Aurora PostgreSQL に移行する上でのベスト プラクティス: PostgreSQL 環境のターゲット データベースに関する考慮事項

AWS クラウドで Oracle から PostgreSQL に移行するプロセスは何段階もあって複雑になりがちです。評価ステージから切り替えステージまで、さまざまなテクノロジーとスキルが必要になります。このブログ記事は、データベース移行で考慮すべきコンポーネントに関する高水準の側面について説明するシリーズの第 3 回です。このシリーズでは、アプリケーション コンポーネントや各種のシナリオについて、込み入った複雑な点までは取り上げていません。利用状況に応じて大きく変わるからです。細かい点まで深く把握する必要がある場合は、AWS Database ブログの記事「データベースの移行—始める前に知っておく必要のある事柄」をお読みください。 以前の記事、「移行プロセスとインフラストラクチャに関する考察」および「Oracle および AWS DMS CDC 環境でのソース データベースの考察」では、Oracle データベースの構成方法について説明しました。この考察には AWS Data Migration Service (AWS DMS) および AWS Schema Conversion Tool (AWS SCT) のセットアップが含まれていました。これらの設定後、かつデータ移行の開始前に、ターゲットの PostgreSQL データベースを、関連するすべてのスキーマとパラメータを使って起動および稼動させる必要があります。 このシリーズの最後のブログ記事では、AWS DMS と AWS SCT を使用して Oracle データベースからの移行を支援するために PostgreSQL 環境を設定する方法の概要を示します。この記事では、移行セットアップに役立つ PostgreSQL データベースパラメータの構成について説明します。 移行環境では、高可用性、スケーラビリティ、アーカイブ、バックアップ、負荷分散、およびロールバックのための戦略を採用することもお勧めします。これらの戦略については、この記事では扱いません。また、データベース移行の手動部分については触れません。独自の要件やアプリケーションの依存関係の複雑さに合わせて調整できるステップバイステップの手順も含まれません。これらの詳細については、「PostgreSQL を使用した Oracle Database 11g/12c から Amazon Aurora […]

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RDS データベースに汎用 IOPS またはプロビジョンド IOPS のどちらを使用するかを決定するための CloudWatch メトリクスの使用方法

 このブログ記事では、最高のパフォーマンスのミッションクリティカルなデータベースワークロードに対して、IO1 としても知られるプロビジョンド IOPS からメリットを得ることができる機会を把握するために Amazon CloudWatch メトリクスを使用する方法について説明します。まず、バーストを生じない一貫性のある高書き込みワークロードをシミュレートするテストケースをセットアップすることから始めます。今回は、価格とパフォーマンスのバランスを保つ、GP2 ボリュームとしても知られる汎用ストレージを使ったデータベースと、IO1 ボリュームを使ったデータベースのパフォーマンスを比較します。次に、対応する CloudWatch メトリクスが明らかにする事柄と、ワークロードのパフォーマンス結果をご覧いただきます。 数ヵ月前、GP2 ボリュームでのバーストバランスとベースラインパフォーマンスを説明する Understanding burst vs. baseline performance with Amazon RDS and GP2 という素晴らしいブログ記事が AWS データベースブログに掲載されました。GP2 ボリュームはプロビジョニングが簡単で使いやすく、低価格です。これは、GP2 ボリュームが必要時にパフォーマンスをバーストさせ、散発的なワークロード、または待機時間が発生する可能性を許容できるアプリケーションを上手く処理できることが理由です。開発、機能テスト、およびサンドボックスなどの環境では、偶発的な負担がかかる場合でさえも GP2 の使用には何ら問題がありません。絶えず負担がかかるデータベースワークロードについては、プロビジョンド IOPS ボリュームがプロビジョニングするレベルでの持続的なパフォーマンスとスループットを提供します。 前提条件 始める前に、先ほど紹介した GP2 バーストパフォーマンスについてのブログ記事、Understanding burst vs. baseline performance with Amazon RDS and GP2 を十分に検討してください。 この記事にあるコードを一通り実行したい場合は、アカウント内に同一の Amazon RDS for MySQL データベースを 2 つ作成してください。ひとつのインスタンスには […]

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専用の AWS Glue VPC を使用して複数の VPC 間で ETL ジョブに接続し、実行する

多くの組織では、Amazon VPC サービスに基づく複数の VPC を含む設定を使用し、セキュリティ、監査、コンプライアンス目的で個別の VPC で隔離されたデータベースが使用されます。このブログ記事では AWS Glue を使用して、複数の VPC にあるデータベースで、抽出、変換、ロード (ETL)、クローラー操作を実行する方法を示します。 ここで紹介するソリューションは、専用の AWS Glue VPC とサブネットを使用して、異なる VPC に配置されたデータベースに対して次の操作を実行します。 シナリオ 1: Amazon RDS for MySQL データベースからデータを取り込み、これを AWS Glue で変換し、結果を Amazon Redshift データウェアハウスに出力します。 シナリオ 2: Amazon RDS for MySQL データベースからデータを取り込み、これを AWS Glue で変換し、結果を Amazon RDS for PostgreSQL データベースに出力します。 このブログ記事では、1 つの VPC の 1 つのソースから消費し、別の VPC […]

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Oracle 自律型トランザクションを PostgreSQL に移行する

データベースを移行し稼働させるには、複雑な手順と細部にわたる計画が必要になります。Amazon RDS for PostgreSQL および Amazon Aurora は PostgreSQL と互換性があり、さまざまなユースケースの取扱いに役立ちます。Oracle から PostgreSQL への移行では、Oracle 自律型トランザクションというものがよく話題になります。このブログ記事では自律型トランザクションと、この機能を PostgreSQL で実現する方法について説明します。 永続データのユースケース データベースのトランザクションでは、すべてのステートメントがコミットまたはロールバックされるように SQL ステートメントをグループにしてまとめるメカニズムを提供します。たとえば、口座 A から口座 B へ資金を移動する場合は、以下のような手順を踏む必要があります。 口座 A から必要な金額を引く 口座 B に必要な金額を足す このシナリオでは、両方の手順が成功しているか、両方が失敗しているかのいずれかを確認する必要があります。これは、データベースのトランザクションで両方の SQL ステートメントを実行することで可能になります。これは非常に役に立つ機能です。また多くのユースケースで必要になります。ただし、アプリケーションによっては、トランザクションが失敗してもデータを保持する機能が必要なケースもあります。 PostgreSQL と Oracle はいずれも同じトランザクション原理に従っていますが、このユースケースに対応するために、Oracle では自律型トランザクションという機能を提供します。PostgreSQL には自律型トランザクションそのままの機能はありませんが、dblink を使用することで同様の結果を得られます。 自律型トランザクションとは何でしょうか。 Oracle は自律型トランザクション機能を提供しています。この機能では、メイントランザクションのコミットやロールバックを実行することなく、サブプログラムによる SQL オペレーションの実行、さらには各 SQL オペレーションのコミットまたはロールバックが可能です。 以下のようなシナリオを想定してください。 INSERT トリガーのビジネスロジックに従い、重要な情報を持つ 1 行をテーブルに追加する必要があるとします。 SQL の INSERT […]

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