Amazon Web Services ブログ

re:Invent 2024 参加者ガイド:AWS for VMware

AWS re:Invent は、2024 年 12 月 2 日から 12 月 6 日までラスベガスで開催されます。クラウドジャーニーを加速し、イノベーションを推進する、学びと刺激的な移行ストーリーの変革的な 5 日間にご参加ください。AWS リーダー陣による基調講演、イノベーショントーク、インタラクティブセッション、re:Play でのライブ音楽やゲームなどの楽しいアクティビティなど、参加者が最新のクラウドコンピューティングテクノロジーとトレンドについて学び、ネットワーキングができる、多くの刺激的な機会があります。
2,000 を超えるセッションから選択して参加することができます。VMware ベースのワークロードをクラウドに移行する上で AWS がどのように役立つかを知りたい場合は、移行と変革のジャーニーに役立つ数十のセッションをご検討ください。本稿では、ニーズに役立つ最適なセッションをご紹介します。現地に参加できない場合でも、多くのブレイクアウトセッションをオンデマンドで視聴したり、基調講演のイノベーショントークをライブで視聴したりできます。

Kinesis Client Library 3.0 を活用してストリーム処理アプリケーションのコンピューティングコストを削減しましょう

Amazon Kinesis Data Streams は、リアルタイムのデータストリームをキャプチャおよび保存を簡単化するサーバーレスのデータストリーミングサービスです。Kinesis Client Library (KCL) 3.0 の新しいロードバランシングアルゴリズムにより、ワーカーの CPU 使用率を継続的に監視し、ワーカー間でロードを均等に再分散することで、従来の KCL バージョンと比べてストリーム処理コストを最大 33% 削減できるようになりました。KCL 3.0 への移行方法と使用する際のチェックリストも合わせてご紹介します。

AWS における VMware ワークロードの次なる展開は?

AWS は、Amazon Elastic VMware Service (Amazon EVS) のプレビューを開始したことを発表します。Amazon EVS は、お客様が使い慣れた VMware ツールと組み合わせて AWS クラウドの弾力性と拡張性を簡単に利用可能な、ファーストパーティの AWS サービスです。本ブログでは、re: Invent 2024 でプレビュー版としてリリースされる予定の Amazon EVS の最新情報を、re:Invent 2024 イベントで入手する方法についてご案内しています。

三菱電機グループエンジニアが作る新しい風 “Mitsubishi Electric AWS User Group (通称: MAWS-UG)” の軌跡

本記事では、三菱電機グループで誕生した AWS ユーザーコミュニティ「Mitsubishi Electric AWS User Group」の軌跡をご紹介します。9 つの事業部と本社組織に分かれた組織構造の中で、部門を超えたエンジニア交流を目指し、2022 年 9 月から始まった草の根の活動は、現在では 300 人規模のコミュニティへと成長しています。定期的な LT 会や懇親会を通じて、AWS 技術の共有や部門を超えた協業を実現しています。2030 年までに 20,000 人の DX 人材育成を目指す三菱電機グループにおいて、エンジニア文化を変革する重要な取り組みとなっている様子をお伝えします。

Figure 1. Offload IT infrastructure operations to AWS by utilizing AWS managed services

Contribution: Introduction of efforts aimed at cloud adoption of smart meter systems by Kansai Transmission and Distribution, Inc. (Part 3) — Second half

This article is the third of efforts aimed at cloud adoption of smart meter systems by Kansai Transmission and Distribution, Inc. We received a contribution from Mr. Yasuo Matsuura, an executive officer. The introduction will be divided into 2 parts: the first half and the second half. This article is the second half of that.

Figure 3. IaC Benefits on AWS

Contribution: Introduction of efforts aimed at cloud adoption of smart meter systems by Kansai Transmission and Distribution, Inc. (Part 3) — First half

This article is the third of efforts aimed at cloud adoption of smart meter systems by Kansai Transmission and Distribution, Inc. We received a contribution from Mr. Yasuo Matsuura, an executive officer. The introduction will be divided into 2 parts: the first half and the second half. This article is the first half of that.